サルサのある映画
2009年11月22日
サルサの出て来る映画、少数ながらいくつかありますね。
大好きなのは“Salsa!” ヴァンサン・ルクール、スペイン・フランス共同制作・・・
でも、これは意外にもフランス人やスペイン人には知名度がなく、
日本人にはおなじみで、日本以外だとドイツでヒットしていたとか。
ヒロインがドイツ人とメキシコ人のハーフと言う事もあるのだろうか??
ダンシングハバナ、ダーティーダンシング、Dance with me・・・
主役級にキューバ人が出て来るストーリーだけれど、皆偽のキューバ人ね。
そういう部分でも、「Salsa!」というのは実に楽しませてくれる映画だと思う。
フランス語がメインだけれど、スペイン語率もかなり多く、特にキューバ人特有のユーモア部分は当然スペイン語で、フランス語のわからないキューバ人も楽しめたよう。
(私は日本語字幕で)
それ以外にサルサ映画ではないけれど、
Along came Pollyにも、何故かサルサが出て来てストーリーに組み込まれている。
これも「何故サルサだったのか?」という疑問はあるけれど、上手くサルサを使ってくれているような気もするし、サルサクラブの雰囲気は結構好きだと思った。
それから・・・
上記の“Salsa!” は1995年の作品ですが、
実は1994年にも同じタイトルでもう一つ映画があるのです。
“Salsa” ・・・タイトルの差は「!」がないだけ。
(監督:ボアズ・デヴィッドソン)
私は5年くらい前に友達の家でこのDVDを観ました。
この映画にはなんと、故Ceria Cruzが本当に登場して歌っているのです。
Salsaクレージーな兄の名前は「RICO」、その妹は「RICA」 なんだかコメディーみたい。
兄がサルサにクレージーすぎてちょっとコメディー調だけれど、ダンスシーンはすごかったよ。
ダンスがうまくて何をする時にも踊っている。
女の子と何かありそうな時も、突然サルサに切り替わってしまうような男。
ある日、結構年の行った、それでもかなり有名なプロの女性ダンサーに才能を見込まれ、
プエルトリコへ行くのだけれど・・・
彼にとっては自由に踊ることがダンス。
プロの彼女の厳しい指導を受けるけれど、おとなしくしていたのは本番まで。
結局、本番で言われた通りには踊らず、一人でシャインを踊りまくり、彼女のステージを奪い取ってしまった。
もちろん、ただただ踊ることが好きな彼には野心はなく、ただ踊りたかっただけ。
ちょっとサーチしてみたけれど日本語では見当たらず、
英語でもDVDショップが扱っているくらいだった。
この映画はサルサの好きな女性より、サルサの好きな男性向けの映画かもしれないね。

追加: Tさん、コメント&情報ありがとうございます。
そういえばYoutubeっていうものがありましたね。チェックしていませんでした!
DVDを見た当時はまだサルサを始めてそんなに経っていなかったので、Ceriaしか覚えていませんでしたが、こんな感じだったんだなーって懐かしくなりました。
このタンゴみたいなのが、実は意外にもプエルトリカンスタイルらしいです。
RICOは確かにマイケル入ってますねー・・・ プラス、フラッシュダンスも彷彿させますね。
大好きなのは“Salsa!” ヴァンサン・ルクール、スペイン・フランス共同制作・・・
でも、これは意外にもフランス人やスペイン人には知名度がなく、
日本人にはおなじみで、日本以外だとドイツでヒットしていたとか。
ヒロインがドイツ人とメキシコ人のハーフと言う事もあるのだろうか??
ダンシングハバナ、ダーティーダンシング、Dance with me・・・
主役級にキューバ人が出て来るストーリーだけれど、皆偽のキューバ人ね。
そういう部分でも、「Salsa!」というのは実に楽しませてくれる映画だと思う。
フランス語がメインだけれど、スペイン語率もかなり多く、特にキューバ人特有のユーモア部分は当然スペイン語で、フランス語のわからないキューバ人も楽しめたよう。
(私は日本語字幕で)
それ以外にサルサ映画ではないけれど、
Along came Pollyにも、何故かサルサが出て来てストーリーに組み込まれている。
これも「何故サルサだったのか?」という疑問はあるけれど、上手くサルサを使ってくれているような気もするし、サルサクラブの雰囲気は結構好きだと思った。
それから・・・
上記の“Salsa!” は1995年の作品ですが、
実は1994年にも同じタイトルでもう一つ映画があるのです。
“Salsa” ・・・タイトルの差は「!」がないだけ。
(監督:ボアズ・デヴィッドソン)
私は5年くらい前に友達の家でこのDVDを観ました。
この映画にはなんと、故Ceria Cruzが本当に登場して歌っているのです。
Salsaクレージーな兄の名前は「RICO」、その妹は「RICA」 なんだかコメディーみたい。
兄がサルサにクレージーすぎてちょっとコメディー調だけれど、ダンスシーンはすごかったよ。
ダンスがうまくて何をする時にも踊っている。
女の子と何かありそうな時も、突然サルサに切り替わってしまうような男。
ある日、結構年の行った、それでもかなり有名なプロの女性ダンサーに才能を見込まれ、
プエルトリコへ行くのだけれど・・・
彼にとっては自由に踊ることがダンス。
プロの彼女の厳しい指導を受けるけれど、おとなしくしていたのは本番まで。
結局、本番で言われた通りには踊らず、一人でシャインを踊りまくり、彼女のステージを奪い取ってしまった。
もちろん、ただただ踊ることが好きな彼には野心はなく、ただ踊りたかっただけ。
ちょっとサーチしてみたけれど日本語では見当たらず、
英語でもDVDショップが扱っているくらいだった。
この映画はサルサの好きな女性より、サルサの好きな男性向けの映画かもしれないね。

追加: Tさん、コメント&情報ありがとうございます。
そういえばYoutubeっていうものがありましたね。チェックしていませんでした!
DVDを見た当時はまだサルサを始めてそんなに経っていなかったので、Ceriaしか覚えていませんでしたが、こんな感じだったんだなーって懐かしくなりました。
このタンゴみたいなのが、実は意外にもプエルトリカンスタイルらしいです。
RICOは確かにマイケル入ってますねー・・・ プラス、フラッシュダンスも彷彿させますね。
踊りまくった
2009年11月22日
土曜日のLa Rueda
今週は昔からの常連のタイ人が地方で結婚式をするため、常連はほとんどそちらへ。
客はいないかも?と思ったけれど、ビジターも少なくなく、それなりににぎわっていた。
昨夜は久しぶりのDJ
彼女にも以前はマンボ+バチャタ攻撃をされたものだけれど、昨夜はめずらしくラテンサルサメイン。
嬉しかった!
選曲うんぬんより、私はこういう音楽に飢えていたから、最初から踊りまくりで最後まで踊った!
12時を回ったころから少しずつスペースが空いてきたから、場所を使って思い切り踊ることも出来た。
ご満悦♪
いつもだったら他の人との距離やぶつかることを気にしなければならない人とも気軽に踊れて、本当に満足。。。はい。自己満足で(笑)
キューバンを踊る男性が一人いたけれど、リズムにあっていないので踊りづらかった。
ということで、満喫したのはLAでしたが。
今週は昔からの常連のタイ人が地方で結婚式をするため、常連はほとんどそちらへ。
客はいないかも?と思ったけれど、ビジターも少なくなく、それなりににぎわっていた。
昨夜は久しぶりのDJ
彼女にも以前はマンボ+バチャタ攻撃をされたものだけれど、昨夜はめずらしくラテンサルサメイン。
嬉しかった!
選曲うんぬんより、私はこういう音楽に飢えていたから、最初から踊りまくりで最後まで踊った!
12時を回ったころから少しずつスペースが空いてきたから、場所を使って思い切り踊ることも出来た。
ご満悦♪
いつもだったら他の人との距離やぶつかることを気にしなければならない人とも気軽に踊れて、本当に満足。。。はい。自己満足で(笑)
キューバンを踊る男性が一人いたけれど、リズムにあっていないので踊りづらかった。
ということで、満喫したのはLAでしたが。
一年で
2009年11月21日
本日、一年ぶりの健康診断へ行ってまいりました。
今日の今日で検査の結果は出ないけれど、本日その場でわかる中で『驚いた』こと、
それは・・・
一年で2.5cmも身長が伸びた!!
私の年齢で成長があるわけがないわけで、
これはまさに整体のなせる技!!としか考えられない。
ねじれて縮んでいた関節が伸び始めた、ってことだと思う。
腰やひざ、足首はまだまだ改善の余地ありと思えるので、
目標は 『さらなる長身を目指せ!!』
残るは、毎日2リットル以上の水を飲み続けた効果は出ているのかどうか?
結果が楽しみです♪
今日の今日で検査の結果は出ないけれど、本日その場でわかる中で『驚いた』こと、
それは・・・
一年で2.5cmも身長が伸びた!!
私の年齢で成長があるわけがないわけで、
これはまさに整体のなせる技!!としか考えられない。
ねじれて縮んでいた関節が伸び始めた、ってことだと思う。
腰やひざ、足首はまだまだ改善の余地ありと思えるので、
目標は 『さらなる長身を目指せ!!』
残るは、毎日2リットル以上の水を飲み続けた効果は出ているのかどうか?
結果が楽しみです♪
最近の傾向
2009年11月20日
木曜日のラルエダ、かなり踊りこんだ男性陣がズラ〜ッ
でもって女性少なめ・・・
レアな状況じゃないですかぁ♪
ところが、
いつものマンボ&バチャタDJがいなかったにもかかわらず、流される音楽は同じ系統
最近La Ruedaの音楽をヘルプするタイ人が3人いるのだけれど、3人が3人とも同系統。。。
「LAを踊るから」土着系純ラテンサルサが少ないと言われれば納得も行くけれど、
プエルトリコ系の音楽なら十分LAで楽しめるはず。
・・・なんでNY御用達のマンボ満開なの?!
毎年Salsa Fiestaを運営するアップルはバリバリのNYで、生徒もたくさんいる。
でも、普段サルサ場でNYを踊る人はほとんど見かけないのが現実。
ON2を踊る人曰く、「ON2踊る人がいないから踊りに行っても・・・」
そういうとこ、すごく不思議なんです。
めっちゃめっちゃ日本人に見えない外人がフルエントな日本語を話しているような不思議な感覚。
私はフライにはソースをかけるのに、フライに醤油を出されたような気持ち。
単に自分の趣味の曲がかけたいのか、それともバリエーションがないのか、両方か。。。
最近私、本当に音楽に飢えている気がする。
踊りたい時はセニョールピコに逃亡するしかないという現実は寂しい。
別にキューバン系をかけろとは言ってないんですよ。
キューバンはここではレアだし、キューバンばっかりでも現状今と同じになるだけだから。
ただ、マンボじゃなくてサルサを流してほしい。
スペイン語はわからないけど、歌が入っている曲が聞きたい!
マークアントニーですらかからないサルサクラブって、何?
スペイン語が分からなくても歌い方や声のトーンで、どんな感じのフィーリングなのかはなんとなく伝わってくるから、踊るのもいろんなイメージで踊れるので楽しいじゃないの。
ラテンジャズ系マンボ・・・ 何か違う。
もちろん、これを本当に楽しく踊らせてくれる人が何人もいるならともかく、
ラテン場末風のLa Ruedaで?
がたがたのフロアーでNYの美しいスピンをやるのか??
最近では、「キューバンが踊りたい」以前の問題
ちなみに、昨夜木曜日はキューバンのリーダーも多かったのよね。
でもって女性少なめ・・・
レアな状況じゃないですかぁ♪
ところが、
いつものマンボ&バチャタDJがいなかったにもかかわらず、流される音楽は同じ系統
最近La Ruedaの音楽をヘルプするタイ人が3人いるのだけれど、3人が3人とも同系統。。。
「LAを踊るから」土着系純ラテンサルサが少ないと言われれば納得も行くけれど、
プエルトリコ系の音楽なら十分LAで楽しめるはず。
・・・なんでNY御用達のマンボ満開なの?!
毎年Salsa Fiestaを運営するアップルはバリバリのNYで、生徒もたくさんいる。
でも、普段サルサ場でNYを踊る人はほとんど見かけないのが現実。
ON2を踊る人曰く、「ON2踊る人がいないから踊りに行っても・・・」
そういうとこ、すごく不思議なんです。
めっちゃめっちゃ日本人に見えない外人がフルエントな日本語を話しているような不思議な感覚。
私はフライにはソースをかけるのに、フライに醤油を出されたような気持ち。
単に自分の趣味の曲がかけたいのか、それともバリエーションがないのか、両方か。。。
最近私、本当に音楽に飢えている気がする。
踊りたい時はセニョールピコに逃亡するしかないという現実は寂しい。
別にキューバン系をかけろとは言ってないんですよ。
キューバンはここではレアだし、キューバンばっかりでも現状今と同じになるだけだから。
ただ、マンボじゃなくてサルサを流してほしい。
スペイン語はわからないけど、歌が入っている曲が聞きたい!
マークアントニーですらかからないサルサクラブって、何?
スペイン語が分からなくても歌い方や声のトーンで、どんな感じのフィーリングなのかはなんとなく伝わってくるから、踊るのもいろんなイメージで踊れるので楽しいじゃないの。
ラテンジャズ系マンボ・・・ 何か違う。
もちろん、これを本当に楽しく踊らせてくれる人が何人もいるならともかく、
ラテン場末風のLa Ruedaで?
がたがたのフロアーでNYの美しいスピンをやるのか??
最近では、「キューバンが踊りたい」以前の問題
ちなみに、昨夜木曜日はキューバンのリーダーも多かったのよね。
キューバンな夜
2009年11月15日
久しぶりにキューバ旅行の写真を観ながら、キューバの回想に浸っていたら、
クバノHからメッセージが・・・
「今日の予定は?」
「ラルエダの予定だけど、あなた達は?」と返信したら、「じゃ、ラルエダへ行くから」と。
10時を回ったころ店に出てみると彼らは既に到着していて、今夜は妹と最近知り合ったクバニータと約束をしているとのこと。
しばらく雑談をしながら彼女達の到着を待っていた時、クバノHが言った。
「なんとかならないのかなぁ、この音楽。せめてマークアントニーとかないのかな・・・このままじゃ新顔のクバニータにメンツがないよ」
そう、土曜日のDJはヘルプのタイ人の女の子なので、彼女の曲のバリエーションはあまりない。
その上彼女自身はON2だし・・・キューバン人が喜ぶような音楽はまずかからない。
クバニータのベルが到着してから急きょ、「セニョールピコへ行こう!」と予定変更となった。
リクエストしたところで音楽はどうにもなりようがなさそうだし、それが正解。
クラブのように踊る場所ではないけれど、
音楽重視の私達にとってはやはり、セニョールピコが一番居心地がいいということになってしまう。
ここの曲は間違いなく我々の好みに合うから。
実際にセニョールピコに着いた途端テンションが上がった。
しばらくキューバに帰っていたバンドリーダーのパパとの再会、これまたテンションが上がる。
「ママは元気だった?」と聞くと、「いつもの通り“クレイジー”だったよ」(笑)
ひとつ笑ってしまった話:
ママが息子に「何時に帰るの?」と聞いたら、息子は「わからないよ。だってまだ出かけてもいないんだよ」と答えた・・・あたりまえのことなのに、普通に会話になっているからおかしい。
キューバのおばあちゃんはあまり、「何時に帰るの?」とは聞かないそうだ。
バンドのフルートのクバニータからは、「ママからYumiへお土産があるわ」と、
10cm位のペーパークリップをもらった。
ビーチサンダルの形で、下の方に白い砂が入っていて、“CUBA”と書かれていた。
物も可愛いけれど、彼女のお母さんの気持ちがもっと嬉しい。
ますますキューバの思い出が濃くなってくる。
私達はセニョールピコで踊りまくり、レストランの客への余興にもなった感じで、
クバノHは「マネージャーは自分達にギャラを払うべきだよ」などと言い出す。
レストランは0時までなので、その後はいつものようにラルエダへ移動することとなった。
私は音楽をなんとかしなきゃいけないからと、先に店へ戻ることにした。
踊るのも大好きだけれど、それ以上に、彼らは話好き。
彼らが到着したのは既に午前1時、ラストの曲が終わったころ。もう来ないと思ったくらい。
仕方ないのでオーナーのポムに頼み込んでBGMに私のCDをかけてもらった。
キューバン大好きなロシア人の男性2人が私の話を聞いて彼らを待っていて、
それからまた延々と飲み会・雑談会になってしまった。
昨夜ラルエダにいたサル友の話によると、
キューバンを踊る人がめずらしく多くて、しかも更に珍しく女性不足だったとのこと。
「Yumiさん消えちゃうしなー」と言われるも、「私もキューバン踊ってたし」とかわす。
そう、別の場所でね!
現実的には、あの音楽で踊る人はキューバンスタイルっぽい踊り手であってキューバンの踊り手ではないと思う。
キューバ人をはじめ、「キューバン大好き」って人は特に音楽にうるさく、選ぶような気がする。
ロシア人の男性とはFiestaで会っていたけれど、彼もほとんど踊っていなかった。
サル友に「彼も踊っていなかったでしょ?」と聞くと「そういえば」
先日、パイロットサル友に「君はキューバンを愛しすぎる」と言われたけれど、
それは「音楽が先」だからっていう理由なだけで、LAでもなんでも、音楽に合った踊り方なら別にキューバンにこだわらないのだと思っている。
たまたま好きで“踊りたい曲”がキューバンなだけだと思うんだけれど。。。
本日、以前ここに住んでいたクバニータが戻ってくる。
来週末もキューバンパーティーになりそうだ。
クバノHからメッセージが・・・
「今日の予定は?」
「ラルエダの予定だけど、あなた達は?」と返信したら、「じゃ、ラルエダへ行くから」と。
10時を回ったころ店に出てみると彼らは既に到着していて、今夜は妹と最近知り合ったクバニータと約束をしているとのこと。
しばらく雑談をしながら彼女達の到着を待っていた時、クバノHが言った。
「なんとかならないのかなぁ、この音楽。せめてマークアントニーとかないのかな・・・このままじゃ新顔のクバニータにメンツがないよ」
そう、土曜日のDJはヘルプのタイ人の女の子なので、彼女の曲のバリエーションはあまりない。
その上彼女自身はON2だし・・・キューバン人が喜ぶような音楽はまずかからない。
クバニータのベルが到着してから急きょ、「セニョールピコへ行こう!」と予定変更となった。
リクエストしたところで音楽はどうにもなりようがなさそうだし、それが正解。
クラブのように踊る場所ではないけれど、
音楽重視の私達にとってはやはり、セニョールピコが一番居心地がいいということになってしまう。
ここの曲は間違いなく我々の好みに合うから。
実際にセニョールピコに着いた途端テンションが上がった。
しばらくキューバに帰っていたバンドリーダーのパパとの再会、これまたテンションが上がる。
「ママは元気だった?」と聞くと、「いつもの通り“クレイジー”だったよ」(笑)
ひとつ笑ってしまった話:
ママが息子に「何時に帰るの?」と聞いたら、息子は「わからないよ。だってまだ出かけてもいないんだよ」と答えた・・・あたりまえのことなのに、普通に会話になっているからおかしい。
キューバのおばあちゃんはあまり、「何時に帰るの?」とは聞かないそうだ。
バンドのフルートのクバニータからは、「ママからYumiへお土産があるわ」と、
10cm位のペーパークリップをもらった。
ビーチサンダルの形で、下の方に白い砂が入っていて、“CUBA”と書かれていた。
物も可愛いけれど、彼女のお母さんの気持ちがもっと嬉しい。
ますますキューバの思い出が濃くなってくる。
私達はセニョールピコで踊りまくり、レストランの客への余興にもなった感じで、
クバノHは「マネージャーは自分達にギャラを払うべきだよ」などと言い出す。
レストランは0時までなので、その後はいつものようにラルエダへ移動することとなった。
私は音楽をなんとかしなきゃいけないからと、先に店へ戻ることにした。
踊るのも大好きだけれど、それ以上に、彼らは話好き。
彼らが到着したのは既に午前1時、ラストの曲が終わったころ。もう来ないと思ったくらい。
仕方ないのでオーナーのポムに頼み込んでBGMに私のCDをかけてもらった。
キューバン大好きなロシア人の男性2人が私の話を聞いて彼らを待っていて、
それからまた延々と飲み会・雑談会になってしまった。
昨夜ラルエダにいたサル友の話によると、
キューバンを踊る人がめずらしく多くて、しかも更に珍しく女性不足だったとのこと。
「Yumiさん消えちゃうしなー」と言われるも、「私もキューバン踊ってたし」とかわす。
そう、別の場所でね!
現実的には、あの音楽で踊る人はキューバンスタイルっぽい踊り手であってキューバンの踊り手ではないと思う。
キューバ人をはじめ、「キューバン大好き」って人は特に音楽にうるさく、選ぶような気がする。
ロシア人の男性とはFiestaで会っていたけれど、彼もほとんど踊っていなかった。
サル友に「彼も踊っていなかったでしょ?」と聞くと「そういえば」
先日、パイロットサル友に「君はキューバンを愛しすぎる」と言われたけれど、
それは「音楽が先」だからっていう理由なだけで、LAでもなんでも、音楽に合った踊り方なら別にキューバンにこだわらないのだと思っている。
たまたま好きで“踊りたい曲”がキューバンなだけだと思うんだけれど。。。
本日、以前ここに住んでいたクバニータが戻ってくる。
来週末もキューバンパーティーになりそうだ。


