昨夜はLa Ruedaの隣の隣にある、タコススタンドでオーナーのメキシコ人のバースデーパーティーだった。
当然La Ruedaでサルサを踊ったけれど、途中から何度か抜けて挨拶に行ったりしていて、
最終的にはそちらのパーティーに移動してしまった。
だってあまりサルサには来ない知人がいっぱいいたんだもん。
在タイのメキシカン、知り合いのクバーノ、中国人、スペイン語を話すタイ人などなど、国籍にばらつきはあるものの、スペイン語、タイ語、英語、そして面白がって知っている単語だけ話される日本語が混じって、それがちゃんと会話になっているのが面白かった。
そのタコススタンドはレストランのテラスのような場所にあって、狭くて細長くて、しかもテラスなので野外。そんなところで深夜2時を過ぎるまで音楽を鳴らし続けていた。
サルサもかけたが基本的にはメキシカン好みの選曲で、スパニッシュロックからハウスミュージック、テクノまで・・・メヒカーノス曰く、「メキシカンはテクノが好きなんだ」と言う事だった。
特に何をしたわけでもなく、“飲んで話して”だけの宴だったけれど、La Ruedaでほろ酔い加減だった私には、何となく、そちらの集りの方が楽しかった。
La Ruedaの方では、それはそれで新しい事があった。
クバーノが話し込んでいた見慣れぬスパニッシュ系の男性、聞いてみたらクバーノ。
何となくCharanga Habanera のメンバーにいそうなルックスの若い男性(彼らほどナイスバディーではないけれど)
聞いたところによると、お母さんがスペイン人で自分はクバーノだけれど、イタリアにいると。
ちょうどクバニータとその彼のキューバフェチのイタリアーノがいたので、話に盛り上がっていた。
そのイタリアーノと新入りじゃない方のクバーノに「曲をリクエストできるよ」とDJブースに連れて行ったら、リクエストした曲はバンバン。
バンバンがかかったとたん、私達は狂気したようにはじけて踊った。
ちょっと遠慮がちだった新入りのクバーノも表情が変わって、ノリノリに踊り始めた。
私の独断ではあるけれど、彼が私たちの動きをみて≪クーバ!それでいいんだ≫と安心したのかもしれない。
LAばかりを目の当たりにした時の、ラテン系のビジター同様、それまでは違和感を感じていたかもしれないね。
そして、それ以外の人達はというと ・・・引いた