*ケセラ・セラ *

♪QUE SERA SERA♪ バンコク サルサと私の生活、そして LOVE☆CUBA!

プロフィール

Yumi

Author:Yumi
タイ・バンコク在住
千葉県出身のてんびん座

専門:キューバンサルサ♪
副専攻:カイロプラクティック
現在地:タイ・バンコク

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

にほんブログ村 演劇ブログ サルサ・メレンゲへ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2ブログジャンキー
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
FC2ブログランキング
おすすめ商品!
ブロとも申請フォーム
いつのまにか
こんなに綴ってきたんだなぁ〜 久しぶりに過去の記事を読んで、「こんなこともあったな」としみじみ・・・ ブログって、写真と同じ、いや、写真より思い出いっぱいって感じ♪

Ballet Flamenco Sara Baras

2008.10.08

category : サルサ以外のダンス

      Bangkok Internation Festival of Dance of Music  

プログラムの1つ、スペインからの、『Ballet Flamenco Sara Baras 』 を見に行ってきた。

まず1声は  「すごーっ!」

その足さばき(?)と言ったら、普通じゃないのだ。

振り向くように回るフラメンコターンもすごいなぁと思ったけれど、
まるでぜんまいで動くチョロキチのような、足さばき・・・尋常じゃない。
一体どれだけ練習したら、ああいう事が出来るようになるんでしょうねぇ?

凄いは凄い。
しかしながら不覚にも、睡魔に襲われること数回。

スペインのギターは情熱的でノリがよさそうな気がしていたんだけれど、
実際には妙にリラックスさせる音楽で、眠りを(かなり強烈に)誘われてしまった。

私にとっては「スペイン」というより、何となくアラビック的な響きに感じたんだけれど、
そういうものなんですかね?

客層は・・・ドレスアップした人々が多かった。
しかも、"旗を立てた" ピカピカのヨーロッパ車でお出ましの方も多く、
仕事を時間きっかりに終わって駆け付けた私は、何となく「違う」気がした。

タイの大御所歌手も目の前にいて、驚いた。

構成はソロを踊るのは女性1人と男性1人で、あとの人達は団体出演。
ソロが始まると "カタカタカタカタ・・・・" というアノ、マシンガン的ステップが少なくとも10分以上・・・

・・・ごめんなさい。
凄かったですが、眠かったです。。。

思うに、あのアラビア語に聞こえるスパニッシュの響きの中にはストーリーがあって、
ネイティブやフラメンコに通じた人々には理解できるのでしょう。

そしてもっと申し訳ないことに、一番楽しかったのはパフォーマンスが一通り終わって、
ダンサー達がカーテンコールで遊び始めた時!
ミュージシャン一人、ひとり、真中に呼び出して、"カタカタカタカタ・・・・"ってのをやらせる。
おチャラケもあれば、驚くほど上手い人もいた。

それでもめったにこういう機会もないわけだし、良い経験をした♪という夜でした。

↓ Ballet Flamenco Sara Baras

comment(0)  trackback(0)

スーパースターズ

2008.09.24

category : サルサ以外のダンス

のお一人、"TAMALYN DALLAL" が、またバンコクに来るらしい。
「また」というのは、以前1度来た事があるから。

バンコクでは、Belly DanceとTangoはひそかなブームなのである。
と言っても、昨日今日の話ではないのだけれど・・・
サルサに飽きた派が別の楽しみを求めて集い始めており、今にそっちの方が主流になったり?

アルゼンチンタンゴも、最近では本場からプロの方が来て、ワークショップを催していたり、
そして上記のTAMALYNさんもワークショップをやりに来る。
各クラス2時間で、参加費用は1800バーツ・・・6千円くらい?

私には、高いのか安いのかわからないですが。

ちなみに、予定では11月29日だそうです。
詳細は↓
http://www.rumpuree.com/112908.cfm

そういえば・・・思い出した!
この方、前回はバンコクのアラブ街にあるホテルのクラブでショーをやったんですよね。
そしたら、アラビア系群衆が、札をバラまくバラまく!

それに対して、「芸術をわかっていない!」と憤慨していたそうです。

聞いた話によると、NYをはじめ、外国では立派なアートであるに対し、
本家本元ではやはり、「クラブダンス」の歴史。
良家のお嬢様は絶対に見る側であって、『踊り子』にはなり得ない。

文化の違いなんですねー・・・

私だったら、ひそかに札束作ってしまいこんじゃうけどなー (なんて)



Youtubeでも、オヤジ丸出しの書き込みがあるようで・・・
この方はセクハラに悩まされているのかもしれない??
芸術家なのにね。

comment(2)  trackback(0)

それでは、Tangoなど・・・

2008.08.12

category : サルサ以外のダンス

             Argentine tango

最近、バンコクでひそかなブーム・・・(かな?)

サルサだけでは物足りない人々がはまりつつある
     「アルゼンチンタンゴ」、その魅力は?


ずいぶん前に私も挑戦してみましたが、私ははまりませんでした。(あっさり)
http://yumizuku.blog54.fc2.com/blog-entry-54.html

そんな私でも、はまる人の気持ちは分からないでもない。
「美しい」 「だから踊りたい」
たぶん、そんな憧れの気持ちから、タンゴの世界に足を踏み入れるのでしょう。

独断と偏見だけれど・・・
サルサを踊っていても、他人に「見せたい」って人が少なくなくて、
タンゴに行く人はやはりそういう人が少なくない。

私に関して言うなれば、サルサを踊るのを人に見られるのは一向に構わない。
でも、見せようと思って踊りたいと希望するわけではない。
しかも、美しいタンゴダンサーの姿や動きを観ただけで、引いてしまう。。。(自分には)「あり得ない!」

男性の美しい姿勢、動きの正確さ・・・
そして、女性の美しい姿勢、スタイルのよさ、動きの柔らかさ・・・

・・・引きまくり・・・

別の世界だ。

タンゴを踊る人に聞いたら 「踊っていて楽しいから」ということで、やはりサルサと変わらないのか。

タンゴの事はよくわからない。
DVD何かで有名なカップルの踊りを見てしまうと、バンコクの先生でもまだまだのレベルだから、
こだわり屋の私には、魅力にかけるのかもしれないけれど。

かなり前、有名なダンサーの、タンゴレッスンのDVDをネットで見つけて、
わざわざアルゼンチンから直輸入した。
1回見て、「ふぅ〜ん」で終わった。
それを、タンゴに染まっている友人にプレゼントしたら、「レッスンに行く必要がないくらい良いDVD」
だったらしい。
ご紹介したいけれど、ネットで調べても出てこないので、例によって絶版になったのかも?


comment(2)  trackback(0)

ルンバってさ・・・

2008.05.09

category : サルサ以外のダンス

ルンバと言っても、キューバンのルンバではなく、ボールルーム(社交ダンス)のルンバ。

La Rueda のPomちゃんが、「話がしたいから」と言うので、店に行った。
そしたら、なんかレッスンをやっていた。

彼女が手の動きなんかを教えていて、生徒はほとんど女性だったんで(男性1人混入)、
レディーススタイルかと思ったんだけど・・・ルンバだった。

彼女はボールルームファミリーの長女として育ってきて、
子供のころからボールルームラテンが生活のほとんどだったわけで、
当然、ルンバだろうが、マンボだろうが、お手の物なのだ。

あんなにゆっくりルンバを見たことがなかったので気付かなかったけど、ルンバって、ON2なんだねぇ。

サルサほど早くないけれど、ON2サルサと似た感じ。
速度は、どちらかというとキューバのSON。

あんな〜に背筋伸ばして、ロマンチックに踊りたいとは思わないけれど、それはそれで面白いなと思った。

ま、タンゴ同様に、男性が踊れればカッコよし! というジャンルのダンスかもしれない。

タイの女の子たちは、やっぱりこういうのが好きみたいでした。

comment(0)  trackback(0)

バンコクでダンスの選択肢

2008.05.08

category : サルサ以外のダンス

何か習いたいと思ったら、一応、選択肢はあるんだけどね。

サルサ、ZOUK、アルゼンチンタンゴ、ヒップホップ、ジャズ、社交ダンス・・・

けど、普通にオフィスアワーで仕事をしている人間には難しい時間帯にレッスンがあるのも少なくない。
成人対象の場合、一体、ターゲットはどういう人たちなのか?
やっぱ、主婦?

ところで、1年半近く前に、このブログで 「アルゼンチンタンゴ習ってます!」なんて言ったことがある。
実は、そのあとすぐにめげた。。。

自分の体でバンバン音楽を感じて、感じたままに動くことを喜びとする私には、タンゴはあまりにつまらない。
動けないのでつまらないのだ。

現在練習中の方々には大変申し訳ないことだけど、
あれだけ男性次第になると、先生以外に「踊る」という相手はいないような気がしたのだ。

     だって、他の人とは誰と踊っても、動けないんだもん。

私だって踊れない・・・
というか、全く知らないんだから、練習する前にこんな口叩ける立場ではないことは十分承知。
だからやめました。

何を習うにもそうだけれど、始めてすぐに興味をなくすって、イコール興味がないんだと思う。

もともと、サルサでもスタイリングの練習なんてものは全く興味がないんだから、
あの妖艶な美しいタンゴに挑戦しようなどとも、思わなくて当然だ。

             タンゴは見るもの!

私の辞書には、そう書いた。



comment(2)  trackback(0)

Old |  to Blog Top