Bangkok Internation Festival of Dance of Music 
プログラムの1つ、スペインからの、『Ballet Flamenco Sara Baras 』 を見に行ってきた。
まず1声は
「すごーっ!」その足さばき(?)と言ったら、普通じゃないのだ。
振り向くように回るフラメンコターンもすごいなぁと思ったけれど、
まるでぜんまいで動くチョロキチのような、足さばき・・・尋常じゃない。
一体どれだけ練習したら、ああいう事が出来るようになるんでしょうねぇ?
凄いは凄い。
しかしながら不覚にも、睡魔に襲われること数回。
スペインのギターは情熱的でノリがよさそうな気がしていたんだけれど、
実際には妙にリラックスさせる音楽で、眠りを(かなり強烈に)誘われてしまった。
私にとっては「スペイン」というより、何となくアラビック的な響きに感じたんだけれど、
そういうものなんですかね?
客層は・・・ドレスアップした人々が多かった。
しかも、"旗を立てた" ピカピカのヨーロッパ車でお出ましの方も多く、
仕事を時間きっかりに終わって駆け付けた私は、何となく「違う」気がした。
タイの大御所歌手も目の前にいて、驚いた。
構成はソロを踊るのは女性1人と男性1人で、あとの人達は団体出演。
ソロが始まると "カタカタカタカタ・・・・" というアノ、マシンガン的ステップが少なくとも10分以上・・・
・・・ごめんなさい。
凄かったですが、眠かったです。。。
思うに、あのアラビア語に聞こえるスパニッシュの響きの中にはストーリーがあって、
ネイティブやフラメンコに通じた人々には理解できるのでしょう。
そしてもっと申し訳ないことに、一番楽しかったのはパフォーマンスが一通り終わって、
ダンサー達がカーテンコールで遊び始めた時!
ミュージシャン一人、ひとり、真中に呼び出して、"カタカタカタカタ・・・・"ってのをやらせる。
おチャラケもあれば、驚くほど上手い人もいた。
それでもめったにこういう機会もないわけだし、良い経験をした♪という夜でした。
↓ Ballet Flamenco Sara Baras