*ケセラ・セラ *

♪QUE SERA SERA♪ バンコク サルサと私の生活、そして LOVE☆CUBA!

プロフィール

Yumi

Author:Yumi
タイ・バンコク在住
千葉県出身のてんびん座

専門:キューバンサルサ♪
副専攻:カイロプラクティック
現在地:タイ・バンコク

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

にほんブログ村 演劇ブログ サルサ・メレンゲへ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2ブログジャンキー
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
FC2ブログランキング
おすすめ商品!
ブロとも申請フォーム
いつのまにか
こんなに綴ってきたんだなぁ〜 久しぶりに過去の記事を読んで、「こんなこともあったな」としみじみ・・・ ブログって、写真と同じ、いや、写真より思い出いっぱいって感じ♪

GIA 。。。落ち込む映画

2008.10.14

category : 映画

友達が貸してくれたDVDの中に、『GIA』という、アンジェリーナジョリーが主演している映画があった。
あっという間に現れて、一世風靡をして消えてしまった若いモデルの話。

日曜日に途中まで見て・・・
その時はまだ、華やかな世界で成功しながら
私生活では寂しさに耐えられず
ドラッグにおぼれている毎日を送るトップモデルの話であった。

そして昨夜、その続きを見た。

コカインから始まって、そのうち腕に注射器を打つようになって・・・
一度は止めようとしたドラッグ、やめられずズルズル、ズルズル・・・

最後にとうとうやめる決心をして(させられて)、施設に入って更正し始めたころ・・・

・・・やっぱりなぁ・・・

エイズでした。
美しいその姿はどんどん枯れて行き、最後には髪の毛すらほとんど残らず、肌には痛々しい斑点。
20代半ばで人生を終えた。

似たようなストーリーはいくらでもあって、それもたぶん実話から来ていたりして、
わかっちゃいるけど、こういうのって落ち込むね。

アンジェリーナがはまり役だったせいかもしれないけれど・・・

暴力、ドラッグ、なぜ存在するのか?
こういった映画を見るたびに落ち込みながら思う事。

comment(2)  trackback(0)

日本のドラマに想う

2008.07.06

category : 映画

映画じゃなくて、TVドラマの話なんだけど。。。

日本にいると意外にもTVを見ない私。
何故か、海外にいるとわざわざビデオやDVDの類を見て、日本のTVドラマにはまる。
自分で調達するってことはほとんどなく、幸運にもよくお借りするのだ。

日本人だからという理由もあるけれど、日本のドラマのクオリティーって世界トップクラスだと思う。
ジャンルも、「どんなジャンルが好き」ということではなく、どんなジャンルでも良いものは良いと思う。

そんな中で、私は、
どちらかというと、「人間的に深い物語」が組み込まれているストーリーが好きなんだなと思う。

立て続けにシリーズドラマをお借りして、最近気に入ったもの・・・

     「愛し君へ」

一体、いつのドラマなのか分からないが、出演者の見た目から、最近のものじゃないですよね。

たくさんお借りした中で、特に期待していなかったものだったのに、一番はまった。

泣きまくり・・・

有り得ない成り行きだと思いつつ、

  「もし、突然失明という大事を目前にしたら?」

  他人にそういう人がいたら? 自分自身だったら??

そんな事を真面目に考えさせられた。

自分にとって意外の意外だったのが、
ヒーローを演じた藤木直人が、メチャクチャいい男だと思った事。

以前から、甘いマスクのイケメン俳優であることは認識していたけれど、
あれほど、ドラマの中で自分の魅力を引き出し、
甘〜いマスクのイケメンに興味のない私にまで、「素敵!」と言わせてしまうのはすごいと思う。

それからこのドラマで感動したものは、泉谷しげるが演じるお父さん。
弟も友達も素晴らしいけれど、このお父さんほど素敵な人物はいないな。

現実には「あり得ない!あり得ない!」と思いながら、
人と人とのつながりが、こんなだったらいいなと思わせるドラマでした。

あと、長崎に行ってみたくなった。

それから・・・
このドラマ限定ではないけれど、故人として写真と回想シーンにだけ出演する人って、
どんな心境なんだろうか???
ドラマでそういう配役の人が出てくるたびに、思ってしまうのです。

comment(0)  trackback(0)

ラテンののりかぁ・・・

2007.12.29

category : 映画

キューバ情報満載の、りえさんのブログ 『梨江の日々思うところ』 で、
久々のラテンイベントで、ラテン系の人たちと楽しく時間を過ごしたりえさんが
「やっぱえーなーラテンのノリは」と述べていた。

そうだよなぁ・・・

そういえば私も、そういう時間とはかなり長い間御無沙汰をしている。
というより、あくまでアジアの“バンコク”という一都市にいるわけだから、人は動いている。
私自身は同じところにいても、周りが動いてしまうのだから、仕方ないね。
バンコクにもまだまだラテン系はいるけれどタイプが違うんだろうな。
パーティーのノリにはならない。

仕事を変わってから毎日が忙しくて「サルサどころではない」という気持でいたけれど、
考えてみれば、“あの時間” が過ごせるなら、明日のことは忘れて、
貪欲にとことん楽しんでいることだろうと思う。
彼らの踊り方やそのノリ方が恋しいな。

スペイン語は相変わらず話せないけれど、
彼らのBABYか、もしくは、ペットの犬くらいほどは言葉を理解しているのだろうと思うんだよね、私。
そもそも、スペイン語のリズムというのが、心地よくて好きだ。

年末の仕事納め、朝早くから午後9時過ぎまでお仕事していたので、
わざわざ出かけるつもりはなかった。
うちに帰る途中にLa Ruedaの前を通るので、「ビールの一本でも飲んで帰ろうかな」と店に立ち寄った。

年末、外国人は国に帰ったり、旅行に行ったり、また金曜日でもあるので、
店にいるのは飲む方の常連だけ。
「客がいないから」ってことで、DJが私たちに合わせたサルサの音楽をかけてくれていた。
古いものばかりだけど、みんな好きな曲ばかり。

「うちのDJは、客がいないといい選曲するんだよね」なんて、オーナーも冗談を飛ばす。
たくさんの人が踊っている時は、偏った選曲はできないからねぇ

とにかく・・・
いつかまた、『ラテンのノリ』で、汗をかける日が来るといいな。




comment(0)  trackback(0)

『Smile』

2007.10.05

category : 映画

ヒットした映画なら、タイトルくらい知っているが・・・
とにかく私は、映画を観るのは好きだけど、映画にはかなり疎い。

「何か観たいな〜」と思っても、何が観たいか分からないような私に、
ケーブルテレビは楽しみを与えてくれる。

タイのケーブルテレビ『UBC』(最近では『Ture』に変わっている)
5つくらいの映画チャンネルがある。(6つかな?)
暇な時はとりあえずつけてみて、気持ちの悪い映画でなければ観て見る。

先ほど偶然観た 『Smile』 という映画に感動してしまったので、早速その話題です。

どの程度知名度があるのか全く分からないけれど、
少なくとも私にとっては初めて聞くタイトルだし、初めて観る映画だった。

舞台は上海とアメリカのカルフォルニア
最初のうちは、ストーリーがかさっぱり分からなくて、
その構成はまるで『BABEL』みたい。
アメリカと上海の、それぞれ全く違うストーリーが繋げてあった。

“なんだかさっぱり分からなかった”から、
片付け物など、いろいろとガチャガチャやりながら観ていたんだよね。

そんな合間にふと、とても綺麗な“上海の画”が目に入ってきた。
いつものことだけど、何かが目に飛び込んできて興味を持つと、腰をすえて観出すのだ。

そのわけの分からない映画は、
実は、涙が出てきそうなくらい感動ものの映画だったわけです。

顔をずっと隠し続けて生きる年頃の少女と、
その娘のために生きるようなお父さんが出て来る。

父は、いつか留学をさせたいと願い、娘に英語を教えてる。
親子の会話はずっと英語だった。
どんなに英語が上達しても、人前に出られないと思う少女は、
自分を愛してくれる父の気持ちが充分に分かりながらも、時々苛立ちが爆発してしまう。
娘の気持ちを理解する父は、困惑をしながらも、とにかく娘の事を考える。

一方アメリカでは、医学部の先生やその生徒たちが出てくる。
中国で働いていたアメリカ人の医者が、
中国人の、生まれながらにして障害を持っている少女について、
Webで紹介していた。
障害と言っても、内部ではなく、体の表面で、例えば顔がただれていたり、裂けていたり
整形手術をすれば何とかなるのだけれど・・・
と、そんな子供たちが上海の病院に集まってきているのだ。

医学を目指すアメリカ人で、敏感な年頃の高校生の少女がそれを見てショックを受ける。
最終的には、アメリカ人の少女は、上海の市内から遠く離れた見知らぬ土地を1人で、
その中国人の少女を訊ねていく。

≪人に顔を見せるわけにはいかない≫
常にベールと帽子で顔を隠し、毎日父と2人だけの人生を送リ続けていた。
希望も勇気も、自信も持てずに毎日を生きていた。
そんな中国人の少女が、見ず知らずのアメリカ人の少女と出会うことで、
心身ともに救われて行くのだ。

        Smile

        smile

   Amazon.com 『Smile』

・・・相変わらず、あきれるくらい分かりづらい解説かもしれないけど・・・

とにかく、見知らぬ他人、違う国の人間同士なのに、
不思議なめぐり合わせがあって、出会いがあって、心が通じて、
それが計り知れない勇気につながり、人が幸せを掴んでいく・・・
私はそう解釈した。そして、観て良かったと思ったのだ。

以前 『The Snow Walker』 という映画を偶然観た時もそういう感じだった。
我侭で性格の悪いアメリカ人男性が、飛行機事故でアラスカに墜落しちゃって、
成り行きでエスキモーの少女と旅を共にする事になる。
見ていてムカつくような我侭なアメリカ人の男性が、
純粋なエスキモーの少女によって、人間的に成長していく話なのだけど…
恋愛物ではなく、人間愛というのだろうか?
厳しい自然との戦いや、エスキモーのあくまで自然な生活も映されている。
アメリカンインディアンの世界と一緒で、
神様が身近に、日常的に存在するような世界だ。

その時も、最初は、「なんなんだ、これは?」って感じで見ていたんだけど、
途中からのめり込んで、感動、感動、感動! の映画だったんだよね。

        The snow walker

都会の生活に疲れた・・・ 人付き合いに疲れた・・・
なぁ〜んて方にはお勧め! (根拠はない)

      映画っていいですねぇ〜♪

comment(0)  trackback(0)

好きな映画

2007.09.19

category : 映画

前の記事で、
「ロードオブザリングには、かなりはまったが、
ハリーポッターは、何度観ようと挑戦しても、毎回途中で飽きてしまって、
未だかつて全部を観たことがない人間です。」

こんなことを言って、ふと思った。

  好きな映画?

昔からかなり出不精な私。
観たい映画があっても、よほどその時しか観れないものでない限り、
結局見逃してしまうのだ。

たまたま帰国した際に、ちょうど渋谷で

『Suite Habana』 (永遠のハバナ)を上映していた。

年一回の帰国で、タイトなスケジュールではあったけど、
その時はさすがに、「とにかく行かなきゃ!」って感じだった。
朝からハードなスケジュールで、映画の始まる頃にはクタクタ(夜10:00〜?)

異常に音の少ない映画だっただけに睡魔に襲われたが、
何とか眠らずに終わりまで観る事が出来た。

ストーリーらしいストーリーのない映画だけれど、キューバ好きにはたまらないと思う。
ずっとHABANAの街が背景で、キューバの人々の日常を描いたドキュメンタリー調映画、
最後の最後に“ズキューン!”と胸を打たれた。(感じがした)

  『あなたの将来の夢は?』

登場人物一人一人がその質問に答えていくんだけど・・・
説明が出来ないので、気になる方は一度観て下さい。

       永遠のハバナ

                        Suite Habana


さて、さて、“好きな映画” って、何だろうと考えてみた。

好きな映画というより、つい、何度でも観てしまう映画ということだろうか?

★ Salsa! 
理屈なしで、好き。コメディっぽいところがありながら、ダンスシーンはなかなかなもの。
こういう映画のストーリーは、単純に限るってところもクリアーしていると思う。
キューバ人のお茶目なところもしっかり組み込まれていて ♪

★ ターミナル 
ありそうで、ありえない話だけど、それぞれのキャラが面白くて、つい観ちゃいます。

★ JUMANJI 
     Jumanji

これ、とにかくバカウケしました。次に何が出てくるのか、ワクワク♪

★ The Holiday 
「お約束の・・・」って感じがしないでもないですが・・・
女性で、これが好きだって人は多いと思うんだけど。

★ 千と千尋の神隠し 
日本語版は一度映画館で見ただけで、それ以外では手持ちの英語版DVDを観ている。
とにかく、あの絵とあの間(ま)が大好き。
今でこそ「千と千尋の舞台」と言われ、有名な、台湾の“九分”
あの映画以前に行ったことがあって、
最初に訪ねた時すでに、九分の町並みや景色に恋をした。
映画観た時は、思わず「!!!!」 
ここを舞台に作ったんじゃないか?と思ったくらいなのよ。
      九分

★ ダイハード
アクション物も、それほど好きではないけれど、このシリーズは大大好き!
回を重ねるたびに髪の毛が薄くなっていますが、それでもブルースウィルスはたまりません♪

映画のジャンルで言うと、完全にハッピー物が好みで、サスペンスは結構好きだけど、
ホラー系は絶対ダメ。
ヒーローものやSFものも、正直、あまり好きじゃない。

ちなみに、タイ人は“鮮血どろどろ”系がかなり好きみたいです。
先日その手の映画にしつこく誘われたけど、

   ぜーったい、やだっっ!!

断固拒否ですっ。

comment(4)  trackback(0)

Old |  to Blog Top