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いま更「ブラッド・ダイアモンド」

2013年01月26日

不可抗力。。。でホームシアター

しかもその映画は 「Blood Diamond」


そもそも、自分で観るものを選ぶ場合、

血、暴力などが絶対にたくさん出てくる保証がある映画は選ばない。


が、我キューバンファミリーの部屋で、“ほぼ事故的に”この映画の上映会になってしまった。



映画の冒頭では「アフリカ」「無差別殺人」というイメージしかなくて、


最近「アルジェリア」のニュースで毎日苦痛を感じている私には「これはダメだ」という気持ちしかなかった。


それでやっぱり冒頭シーンでは、

普通の人々をむやみに殺害していくシーンから始まっていて、


本当に「うわーっ!ダメだこれは!!」と思ったのね。


そこで帰ればいいのだけれど、

Havana clubの7年物を入れて頂いたばかりだったし、

Mi Hermanaが映画をあまり観ない人なので

パパと息子が映画に熱中していても「逃げ場所はある」と、そのまま部屋に留まったわけです。



しかしながら、

基本的に

どんな映画でもよほどお気に召さない場合以外は見続けてしまう性格なので、気づけば映画にのめりこんでいた。

真夜中だったので音量はかなり抑え目、

聞こえづらいので必死にサブタイトルを目で追った。。。


が、これが笑ってしまうことに「スペイン語字幕」


それでも、読んでかなりストーリーがわかっちゃったって???

自分でも笑った。


な~んでだ?


ダイアモンドと武器、内戦、混乱、無差別な殺人、

殺人を面白がる人間の形をした生き物。。。

一体どんなストーリーなんだ?と最後まで見届けずにはいられない。


これ、実話なんですよね?



結局私の中にわいてくる疑問は、

悲惨なニュースを聞くたびに出てくる疑問。。。

わざわざ殺さなくても、人は死ぬ時がやってくる。

それは生命の寿命だったり、病気だったり、事故だったり、理由はいろいろだけれど、

わざわざ絶たなくても、終わりは来るのに。


同じひとつの命の力で、

多くの人の生活を豊かになるために日々を生きている人々がいる。

他人に迷惑をかけるわけでもなく、ただ普通に毎日を生きようとしている人々がいる。


そして、

そういった人々の命を、むやみに奪うために毎日を生きている人々もいる。

ただ殺すだけではなく、苦しみ、悶えるのを楽しむような残虐性を持ち、、、


そういうヤツには絶対に、同じ目に合ってもらうべきだと思う。

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HOW TO TRAIN YOUR DRAGON

2011年11月16日


もうひとつ映画。。。TVで(苦笑)



   HOW TO TRAIN YOUR DRAGON



日本題は「ヒックとドラゴン」?


既に2回もTVで遭遇して、見ちゃいました。


だってこれ、めちゃくちゃかわいい。

知らなくてごめん!!って感じよ。



本当にきれいなCGアニメーションで、ドラゴンの動きが可愛い。

これって・・・ワンコ?

犬だよね?どう考えても。

デザインはコウモリだけど、性格はワンコ。



こういう映画って、ホッとするよね。


  smile_20100327124202.jpg


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Chungking Express

2011年11月16日


日本のタイトルは  「恋する惑星」

広東語の方は「重慶森林」


テレビをつけたらやっていた。


なつかしいなぁ~
残念ながら後半半分(フェイウォンとトニーレオンのところ)しか見られなかった。


これ、1994年の作品だったのね。


まだ私が香港にいた時だってことは覚えていたけど、いつだったかは忘れてた。


本当にこの映画は香港映画にしては珍しいストーリーだったわ。

でも・・・

ロマンチックっぽく感じるようで、考えてみれば怖いよね?
知らないところで他人が自分の家であれだけの事をやっちゃうって??


1994年・・・
丁度1994年~1995年はバンコクに住んでたんだけれど、その前後は香港。

映画の舞台はまさしく私の住んでいた街で、本当に懐かしい。

香港島のエスカレーターの辺り、今ではおしゃれに大変身しているけれど、
当時はまだまだ香港の古い町並みが残っていた。

九龍側に住んでいたけれど、住むだけだったらあの辺りの方が風情があってよかったわね。


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最近気になるお方

2011年08月30日
気になるお方。。。

何故か最近、偶然に“つい”見てしまった映画のどれもが

ニコラス・ケイジ

の出演している映画だった。


以前からこの人の出ている映画は結構好きだったけれど、基本、ルックスがあまりタイプではない。


が・・・


最近の連ちゃんで、「あー、なんだかかっこいいなぁ」などと思っている。


これが洗脳なのか?


好きなタイプと言えば。。。ジョージクルーニー♪
あり得ない事だけれど、万が一目の前にいたらたぶん腰抜かす。。。

至近距離で見たらたぶん、相当『濃い』んだろうなぁ~



しかしながら映画の役では、ただいまニコラス・ケイジの方がMy人気上昇中。


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やさしい映画

2011年04月17日
立て続けに、心がフッと軽くなるような映画を2本見ました。
1つはDVD、1つはテレビで。

「包帯クラブ」
バンコクのサイアムスクエアーで山積みになったDVDから見つけて何気なく買ったもの。ずいぶん前に買ったのだけれど、この連休になるまで見ていなかった。
パッケージから「若者たちの話だろう」という印象で、期待度は低かった。
が、その期待は裏切られ、なんとも人間的な、素敵なお話だと感動してしまった。
感動というのはちょっと違うかな?

人間それぞれ他人には想像もできないような事を考えていたり悩んでいたりして、でもそれを助けてくれるのも人でしかないんだなって。
最後は本当に心がフ~ッと軽くなった気がしたのは事実。


「旭山動物園物語 ~ペンギンが空をとぶ~」
TVで見ました。
今でこそ有名な旭日山動物園に、あんなに大変な時代があったとは。。。
西田敏行さん演じる園長先生は素晴らしい方で、一緒に働く人々も人間らしくていいなぁ。
園長先生はかなり出来たお方で面倒見も良くて、それに続く他の人達はちょっと難ありないい人達。
人間臭いってこういう事なんだろうな。(いい意味で)
動物たちも上手く撮れてますよね。
ところどころ涙がびびーーっと湧きあがってきました。


母国語で母国の映画っていうのもあるのだろうけれど、
やっぱり大和民族の作品は心にジィ~ンと来ます。


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