本日は早朝から健康診断に行ってきた。
会社がアレンジした病院は日本人にはマイナーなPiyavate病院。
市内にありながら非常に不便な場所にある。
しかも何故かアラビア系の人々の利用が多く、院内表示はタイ語、英語、アラビア語である。
それでも言葉さえ通じれば、ゆったり健康診断が受けられるのでいいかもしれないというのが感想。
しかも健康診断パッケージにはミールクーポンがついてて、断食断水を要する検査が終わったら病院内のレストランでゆっくり食事して、検査のために出さなきゃならないものが出るまで待つ事もできる(失礼!)
更にこの病院の裏側には、ヨーロッパのリゾートをイメージさせるような美しいメンバー制の施設があって、その最上階(4階ですが)のレストランやテラスでくつろぐこともできる。
スパやフィットネスはメンバー制だけれど、中のクリニックやレストランはメンバーシップ関係なし。
それでも辺鄙なところにあるそんな施設の中にあるレストランだから客もまばらなもんで、
素晴らしい内装のレストランも独り占めできそうな状態。
カメラを持っていかなかったのが悔やまれるくらいでした。
営業時間が午前9時から午後6時までっていうもったいない場所なので、今度撮影隊ひきつれてランチパーティーでもしようかと話していた。
朝8時から始まった健康診断。
だらだらと見学をしたり、ご飯食べたりで12時過ぎまで過ごして、それからセントラルワールドのワールドフェアを覗きに行ってきた。
これまた興奮もの?!
あまり縁のないロシアや東欧、中近東のブースでは財布の口が開かないようにくいしばったくらい!
一緒に行った友人は、インドネシアのシルクのバティックストールやモロッコのスリッパ、ティーグラスなど次々にお買い上げ。
結局私もシリアのオリーブ石鹸を買ってしまった。
オリーブ石鹸は「オリーブオイルを固めたぞ!」と言わんばかりの形容と香り・・・つい衝動買い。
4個入りで200バーツ(700円くらい?)なんで、騒ぐほどのことではないのだけれど。
本当はケニアのラピスのアクセサリーが欲しかったのだけれど、幸か不幸か、デザインが私には大振りすぎた。もう少し小ぶりだったら絶対に手を出していただろうと思う。
空港ではまだ騒ぎは収まっていないと言うのに、ワールドフェアーではタイ人客が狂ったようにショッピングをしていた。
そして観光客の名所「エラワンの神様」エリアは閑古鳥が鳴いていた。
下々のものよ!神様の収入源を奪ってどうするのだ?
やっぱり変な国だ。