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ドリームワールド

2015年08月05日


   今更ながら

  初めて『ドリームワールド』 という名の遊園地へ行って来ました。


日本の遊園地に比べてしまえばつまらないものですが、何もないバンコクでは立派な遊園地です。
このようなところに来たのは何十年ぶり!!

連休という事もあり、地元の人より観光客の方が多かったような気がします。

1日パスは560バーツ。
チケット売り場でリストバンドをもらい、入り口で係りの人に手首に巻いてもらいます。

友達の子供(3歳)のために行ったのだけれど、ママは子供ほったらかしで絶叫マシーン三昧(苦笑)
私以外はキューバ人のグループなのでテンション高かったです(汗)

最初に乗ったのは名前は。。。何だったけ?
観客席のように横並びになって座ってそれが前後360度回転してしまうやつです。
これはかなり楽しかった。

その他、ジェットコースター的なものや、横や縦にグルグル回されるマシーンがいろいろ。

その中で、怖かったのが「バイキング」
怖さの理由が違う。。
というのも、セーフティーバーが甘すぎて気を抜こうものなら恐らく弾き飛ばされてしまう!
私らは一番後部に乗ったので90度くらいまで上り詰めるわけですが、その際に「直立状態になる」程度ならまだしも、膝立ちぐらいにならないと体が前転してしまいそうな状態。
つまり、バーの内側にできるだけ入り込んで体を固定する感じ。
これ、体が相当大きいとか腕力に相当自信がある人以外はやめておいた方がよいと思います。

それからグランドキャニオンというびしょびしょになる乗り物がありました。
知っている人はカッパ持参で来ていましたね。
「全身びしょ濡れになる」のが前提のアトラクションで、これはプールにあるべきだろうと思うような代物でした。
年中暑いタイだからOKなのでしょう。

いろいろ遊んだ中で、私が一番好きだったのは「ジャイアントハウス」という見るだけのもの。
巨人のおうちに巨人の生活用品が飾ってあるだけなのですが、これが結構よくできていて、いい感じでした。

園内には写真の被写体になるようなモニュメントがたくさんあったので写真好きにはちょうどいい感じです。


    巨人



           かえる




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Koh Samet 母の日

2015年05月16日

母の日の日曜日はサメット島に行って参りました。

・・・2日前に突然キューバ人の友人から 「週末にサメット行くぞー」との連絡が入って大急ぎでホテルを取って行ってきたわけですが・・・

とにかく何ともコメントの仕様がないような1泊2日のサメット旅行になりました。
一生忘れられない 


早朝にバンコクからバンに乗ってサメット行の船着き場に到着したとたん、暴風雨

これは数年前にキューバンズと一緒にサメットに行った時と同じで、1時間も待ったらお天気は回復しました。
個人的にはこの状況、結構好きだったりします。
なにせ、涼しいし。
お天気回復までは音楽かけてみんなで酒盛りして・・・と、結構楽しい。

   サメット2015-1
    わかりづらいけど、暴風雨

いつもサメットに行く時はスピードボートを利用するのですが、今回はピークシーズンでいつものアオパオビーチの宿が取れず、取れたホテルが桟橋から北側のアオ・クランビーチだったので定期便のフェリー(と言っても漁船みたいな船)を利用しました。

暴風雨の後でまだ少し雨が残っていて海も荒れ気味。
ホテルが近場だったのですぐに到着したけれど、島全体が停電状態で、海も濁っていって・・・
曇り空で涼しかったのが救いだった程度ですかね。。。

もともと海に入るのが嫌いな私は全員が水の中に入っていても水着すら着用せずに浜辺でのんびりと過ごしていた。
どんなに呼ばれても行かない。

では何故にビーチに行くのか?
ビーチは単なる宴会の場所だからです(苦笑)

ところが・・・夕方から立て続けに事件が勃発!

一緒に行った、キューバから遊びに来ている友達の彼氏が海の中にあったらしいガラスの破片で足の指をザックリ!
出血がひどくかなり深く切ってしまったようなので、急いで医者に向かった。

その後、部屋に帰ってシャワーを浴びた私が・・・
突然の片頭痛に襲われ、嘔吐が止まらなくなった。

「ごめん、頭痛が酷過ぎて夜は一緒に出られない」と何とか電話をして、あとは苦しむばかり。

通常血圧などに全く異常がない私なのに、ここ数年、年1回くらいこの発作が現れる。
頭痛とともに血圧は跳ね上がり、だから嘔吐も止まらない。
でも原因不明。

しかも、前回はなんと、昨年の母の日!同じ日!!
一緒にいたメンバーはほぼ同じで、母の日のランチを楽しんだ後だった。

この発作が現れると飲み薬は一切受け付けず鎮痛剤の注射だけがたよりで、「島」にいるから私は当然これを自力で乗り越えなくてはならないと覚悟を決めていた。

が、のたうちまわっている時にキューバ人の友達が部屋に来て医者に連れて行ってくれたので命拾いしました。

最初は往診をしてもらうよう交渉したようだったけれど、やはり行かなくてはダメ。
ところが医者に行くのも一苦労で、まず動けなかった。
病院から救急トラックが来てくれたけど、動こうとすると嘔吐する。

最終手段でストレッチャー登場!

最悪なことに、私の部屋はコテージで一番上の、道から一番遠いところだった。
男性陣がフウフウ言いながらストレッチャーを運びながら階段を降りてくれている・・・が、油断するとストレッチャーから滑り落ちそうな状態で私の体は硬直状態。
更に、
島の道は酷いでしょ?
救急トラックに乗せられても拷問のような道のりなんですよ。
ますます体が硬直状態に!!
・・・ その間、頭痛や吐き気が止まっていたような・・・(苦笑)

島に1軒、船着き場のすぐ目の前に「International Clinic」というクリニックがあります。
ここで鎮痛剤を打ってもらったら20分くらいで頭痛は止まり、動けるようになりました。

医者がいてくれて、クリニックがあってくれて助かったぁぁぁ~

とは言え、島の治療代はかなり高いのですよ!


でも、このクリニックの存在は覚えておいてくださいね。


そのクリニックで足の指をザックリ切った青年とは会わなかった。
まだホテルには戻っていないのに。

なんと彼らは、「クリニックでは縫合できない」と言われ、向かいのラヨーン側まで行かされてしまったらしいのです。
しかもラヨーンに行ったところで1万バーツ払わないと治療をしてもらえなかった・・・と。
結局止血だけして深夜の船で島に戻ってきたのです。
船賃だって安くない。

止血だけならクリニックでも十分できるんですけれど、
知らなかったから、
ファランだったから、
こんなことになったような気がするのです。
なので、外国人はクリニックの存在を覚えておくことが重要だと思うのです。
そして海外旅行傷害保険!


ところで
私の発作は原因不明・・・
ですが、昨年も今回も、寝不足 + 疲れ + ビール という条件が一致するんです。

昨年の発作からできるだけビールは飲まないように気を付けてきて、でも時々飲んでいた。
時々飲んでも問題なかったのに、また母の日にどか~んっ!!

なんなのでしょう。。。。

とにかく禁ビール(のみ)決定しました。


翌日の昼食はいつものアオパオビーチまで遠征して昼食をとりましたが、やっぱりアオパオは海もきれいだし静かだし、いいわあ♪

    サメット2015-4
       最初から“あなただけ”にすればよかったのよね


    サメット2015-2
      アオ・クランビーチ

    サメット2015-3
      アオパオビーチ
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夜間外出禁止令発令から。。。

2014年06月09日


  身近なところでは、


   わざわざニュースを探して確認てみないと確信が持てないレベルの・・・


     外出禁止令中



 普通に友達と夕食食べに行って、

   午後10時まで空いているデパートでフラフラして、

  帰ったらサルサバーが開いてて。。。


   「あれ?まだ外出禁止発令中だっけ?」 



  という感じの毎日です。
   
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夜間外出禁止!2夜目

2014年05月23日

今夜も静か。

外出禁止は午後10時からだから。。。

ということで、帰宅時の足を心配しないで済む場所で友人と外食。

行きでは混雑していたBTSや道路も、8:30頃の帰宅時には静まってきていた。

夜もにぎやかな場所に住む人間としては、この静けさも悪くない。

「クーデター」

アフリカや中近東、南米辺りでこの言葉を聞くと、「そりゃ大変だ!」と心配すると思う。

が、しかし。。。

タイでは政治に絡んだ人たちは大変だろうけれど、

一般人にとっては時間の制限が不便なくらいだろうか?

もちろん、夜に稼ぐ人々にとっても頭痛のたね。

それでも今回のタイのクーデターは、

「これ以上危険が増えないように」という事情があってのクーデターなのです。

私にとっては、

過去を振り返ってみて。。。

黄色の座り込みも大変だったけれど、

何より恐ろしかったのは赤の人たちの暴動だった。

あれと比べると、2006年のクーデター同様、クーデターも平和な感じがする。


タイは難しいなぁと思う。

生活水準の格差が溝になって、

それぞれの立ち位置の人々が、違うそれぞれの生活を理解できない。

それをまとめられる政府が出来たら、

こんな動乱の時代も終わるかもしれないけれど。

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クーデターアゲイン

2014年05月22日


またです。

遂に来た! という感じもあり。。。

平日、しかも週末に近い木曜日の夕刻に宣言。

夜間外出禁止令10:00PM~

私は会社から徒歩で帰れるところに住んでいるので普通に帰ってこれたけれど、

市内の交通マヒ状態。

うちの社員たちも無事に家に帰れるかしら?


心配
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