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思い出のキューバ(1)

2010年06月27日
昨年の今頃、キューバ旅行への準備に大忙しだった。
今はMi Hermanaもパパも帰国中で、土曜日が来るたび、我「バンコクのTiny Habana」懐かしくなる。。。
そして当然、私の中にはキューバでの記憶がスライドショーのようによみがえって来る。

既にキューバに帰国中の一軍に遅れて、来週クバノAも帰省だとのこと。
彼の故郷は自然が一杯だったけれど、とにかく暑かった。

暑い暑い田舎の午後・・・

お昼寝
木陰でお休みのワンちゃん

お昼寝2
日影を求めいつの間にか移動していた(寝たまま?)「困ったなぁ~」ポーズのワンちゃん。
仕舞いには日向の暑いところでも、そのままおねんね。

コーヒー豆
その辺に、自然になっていたコーヒーの実


バナナも     バナナの木

       マンゴーも   マンゴー



みんな自然に生えて来て、食べられる実をつける・・・
  

Manicaragua にて
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こんなバラデロ土産

2009年09月19日
「かゆっ!」 

痒くてボリボリ掻いた場所は、なんとバラデロで刺された虫さされ痕。。。


バラデロの公園を馬車で一回りした後に気づいた“虫さされ”、どんな虫に刺されたのかは不明。
最初は蚊だと思っていたけれど、まるでやけど痕のようにぷぅ~っと腫れて来て膿をもった。
大きさは蚊に刺されたあとと同じくらいだけれど、膨れ方が飛び出た感じで“異常”

蚊だと思っていたので旅行中は虫さされ用の薬を塗って、その内にかゆみはおさまった。

ところが、キューバから戻ってきて3週間くらい経ってからまた痒くなって、掻いたら腫れた。


蚊じゃないのはわかったけれど、「じゃあ何なのだ?」というところが分からないので、
仕方なくまた蚊に刺され用の薬をまめにぬって・・・しばらくしておさまった。


もう終わりだと思っていたんだけどなーーーー


数日前、また急に痒くなりました。
さすがに1日くらいで痒みは引いたけれど、水ぶくれのような痕ははっきり残ったまま。


       一体、どんな虫が生息してるんだ!?


こんなお土産は欲しくなかったなー


       DSC00495.jpg
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水の話

2009年08月26日
Habanaでは不便はなかったけれど、地方へ行った時には水に困った。
困ったというのは言いすぎだけれど、普通の水が飲みたいのに手に入らなかった。

キューバで見かけたペットボトルの水は同じ会社の2種類。
ひとつは見るからに「水」
もう一つはグリーンのペットボトルに入った炭酸水。

炭酸水って、炭酸を入れるんだから手間がかかるんじゃないの?

友達の実家、MANICARAGUA の街中では炭酸水しか売っていなくて、
わざわざ町はずれのガソリンスタンドのような店まで馬車で買いに行きました。

暑くて暑くて汗だらだらになった状態で、本当に体が要求したのはピュアなお水!

そういえば・・・
水が欲しくて遠くまで買いに行って、ついでにパーティーのためのドリンクやスナックをたくさん買った際に、キューバ人が揃って買っていた不思議な飲みもの

  「Bucanero MALTA」

せっかくだからと試したのだけれど、おいしいものではなかったです。
すごーく冷えていたので飲みやすかったものの、かなり甘め。
「あれ?この味って・・・」と考えていたら、ビールの炭酸抜きに甘さを加えたものだということに気づいた。

あ、モルツがマルタになったのね。

                     malta.jpg


キューバ人には非常にポピュラーな清涼飲料のようですが。
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Cuban Syndrome

2009年08月16日
「あとでじわじわときますよ」 ある人が言っていた。
確かに・・・

私がキューバの旅をともにしたキューバ人たちとは、
それぞれの写真をFACEBOOKでシェアしている。
その時々の思い出がジョークとともにコメントされる。
毎日のようにいろいろな人からコメントが入っていて、つい眺めてしまう。

帰ってきたばかりの時より、旅への回想が強くなっているのに気がついた。
もう少し時間をかけて滞在が出来たらと、やはり悔いが残ってしまっている。

意外なことに、

  あまりダンスが踊れなかったとか、
  Casa de la Musica に行けなかったとか、
  Toropicana に行けなかったとか、

私の未練はそういうところにはなくて、
例えば、トリニダッドとバラデロで、ただのんびりと過ごす時間が欲しかったと思ったりする。

教訓としては、私にはキューバの夏は合っていないことではないかしら。
あの日差し・・・紫外線アレルギーや汗もなどで苦しめられた。
踊りに熱中できなかったのも、あの暑さのせいだと思う。

涼しすぎても海やプールに入れないとそれも面白くないし、
次回訪問する時は時期をずらして行くべきだなと思った。

じわじわじわ~ときている、何となく元気の出ない日々の原因は

     “ CUBAN SYNDROME ”


varadero2.jpg




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パリで悔やまれた

2009年08月05日
キューバ滞在のおかげで、食べたいものが山のように思いついた帰路。

一人歩きのパリ、まずMETROで向かった先はノートルダム寺院とセーヌ川、
一回り外観を見て街の路地に向かうと、食べ物屋がぎっしりだった。

私が選んだもの・・・「中華!」
と言っても、本式の中華ではなくファーストフードにも見える店で、ベトナム?
Hongkong Express という名前だったけれど、メニューにはベトナムフードも。
本当は麺が食べたかったけれど、その前に太巻きくらい大きな生春巻きを食べたらお腹がいっぱいになってしまった。
  
    DSC00606.jpg
    この中に出来合いのチャーハンや焼きそば、おかず類が


ノートルダムの次はエッフェル塔、そしてオペラ座へ。
RERとMETROの地図にはしっかり丸印を付けておいたのでそれほど難しくはなく。

エッフェル塔の展望台へはすごい列、一目で諦めるしか選択肢なし。

オペラ座付近ではカフェでの休憩を期待していた。
しかしながら行きと時間帯が違い、午後のお茶の時間・・・
空いている場所などは見つからなず、これも諦めることになってしまった。

「なんとかスーパーでも」と街をきょろきょろしながら歩いていたら、
運よくスーパーとの出会いがあり、会社の人にお菓子でも」とお土産を物色。

飛行機で配られた “セントミッチェルのギャレット” (バタークッキー?)
私自身が気に行ったので外せないとすぐに購入。
これは意外と安いのに、タイ人にも人気がありました。

更にスーパーの中をうろうろ・・・・涼しいし♪



      あっ、プリン!!


あちら語ではカラメルというのよね。
目の当たりにして、「あ・・・食べたい!」と、本当に心の中からの叫び!

山のような種類のプリンたち、食べたいけれどいずれも4個組ばかりで、
食べきれなくても飛行機に持ち込めるわけでもなし・・・と結局諦めることに。

     DSC00632.jpg
     ブリュレもあったけれど、こんなにあるんですよ!


中でも、ものすごく開けてみたかったコレ・・・カップ焼きそばくらいの大きさ 「500g」なり
DSC00631.jpg


     バンコクに到着した夜、プリンを食べました(苦笑
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