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またフランス話ですが・・・

2015年05月16日


カルナヴァレで見た絵の一つ


    マリーアントワネット処刑


  最初は処刑されているのが男性に見えたのでルイ16世かと思ったのだけれど・・・


    Maria Antonietta ・・・ 16 October 1793

   
  と記載があったので、マリーアントワネットの処刑風景だってことがわかりました。


   なんか切ない・・・

   
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オペラ・ガルニエ

2015年05月15日


    オペラ座チケット

        オペラ・ガルニエ (Palais Garnier)


明日は最終日で午前中には空港に向かわなくてはならないという日。
遊びに時間を使い過ぎてお土産の買い物などは一切していなかった私は、取り急ぎさっとお土産が買えそうなオペラ座界隈に行きました。
もちろん、オペラ座は行きたいところの一つとして日程に入っておりましたが。

オペラ座に到着したら・・・ここも一部修復工事中らしき囲いがあって、ああーーー・・・
しかも中に入ると国内の団体さんが何組も見学中!

ストには無縁でお天気にも恵まれた日々だったけれど、修復工事と国内の団体さんにはことごとくご縁がありました。

ゆっくり見ようと思っていたところでしたが、午前中にカルナヴァレにも行ってきたので時間もなく、
工事と団体さんという縁もありましたし、残念ですがこちらもサラリと一周をして見学終了にしてしまいました。



それにしても豪華絢爛、美しい!

ホールのステージでは何かの準備中で、その夜はコンサートだったか?
もしも時間が十分あってスケジュールが合ったら、ここで是非何かを見てみたいと思いました。

  オペラホール
    おなじみ豪華なホール

     オペラ廊下
       
     オペラバルコニー
        まっすぐ行くとルーブル

オペラ座を後にしてギャラリーラファイエットの生活館(というのか?食品館みたいなビル)に行って、スーパーでクッキーやらチョコレートやらのお土産を買い、その後向かい側のメインのビルとお隣のプランタンを散策。
しかしながら高級品に興味のない私には何の面白さも感じられませんでした。

どこの入り口にも黒人系のセキュリティーが立っていて、フランス人の若い女の子のグループを追い払っておりました。
これが話に聞く、フランスの不良ギャルたちなんでしょう。
女の子たちもセキュリティーの男性に何やら怒鳴っていて、セキュリティーの男性たちはそれを追い払おうとする・・・これの繰り返しをしていました。

私はスーパーのあるビルの入り口のセキュリティーにとても失礼な対応を受けて、おまけにレジの黒人女性も非常に失礼で良い印象はありませんでした。
後でタイ人とフランス人のハーフの知り合いの男性に「黒人系でしょ? アジア系の人間をすごく見下してるんだよね」と言われ・・・ 
私が日本人に見えたらそういうこともなかったのでしょうが、どこへ行っても中国系に見えてしまうようなので(苦笑)

パリ滞在中、唯一「嫌なところ」という印象を持ったのがこのオペラ界隈でした。

私にとっては行かなくてもよいエリアでしたわ。

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マレ地区 カルナヴァレ美術館

2015年05月06日

Le Musée des Arts forains の他で私が行った美術館

MUSÉE CARNAVALET カルナヴァレ美術館

メトロのSaint Paul

小さな美術館でしたが、やはり私のツボにハマりました。
しかも入場料タダ。
それでもチケットをくれるのです。

   カルナヴァレのチケット
      タダなのに頂けるきれいなチケット


チケットをもらってからすぐに中庭を通り抜けて室内に入るのですが、この中庭はフランス式。
ちゃんときれいにカットされています(笑)

   カルナヴァレ1


室内の展示物の最初に18世紀当時のパリの各エリアの模型が並んでいて、私の宿のあるRue Saint-André-des-Arts (サンタンドレ通り)も当時から存在するエリアなので模型がありました。

「私の泊まっているところどこかな~???」
「プロコップカフェからかなり近いところなので・・・あの辺かな~?」 などと、この模型で結構楽しめてしまいました。

    カルナヴァレ2



見学順路の案内などは見当たらなかったので、とにかく適当にフラフラと館内を見学。

4階だったか?上の方の階に「フランス革命」関係展示フロアーがありました。

これがツボ!!

見慣れた絵画、初めて目にする当時の軍用品や、その他小物いろいろ・・・
本当にたくさん、フランス革命に関係する品々が集められていました。

ただ、英語の説明も時々見かけたけれど、ほとんどがフランス語なのが残念でした。


街歩き、ウインドーショッピングが楽しいマレ地区にあるので、こっち系がお好きな方は絶対に立ち寄るべし!!
という感じです。

     カルナヴァレ3


  カルナヴァレ4

   カルナヴァレ5
     バスチーユの模型

   カルナヴァレ6
      オスカル様はどこ?(笑)

  
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プチトリアノンと王妃の農村

2015年05月01日

グラントリアノンのお庭は工事中プラス、お花入れ替え中 

それもあってか、グラントリアノンまで来ると人の姿がまばらになって、作業中の人の方が多かった感が残ってます。

「ある日、ルイ14世が庭の花畑の色が昨日と同じなのは面白くないと文句を言い出したので、庭の花の色は毎日変えられるようになったのよ」とガイドさんが説明してくれた。

いくら労働者が多かったといえど、毎日花を入れ替えるほど暇だったんですか?!

最初は植えてある花を入れ替えるのかと思ったのですが、庭の花はすべて植木鉢に植えられていました。
植木鉢を移動して入れ替えるだけなので楽ではあるけれど・・・量が多いだけにやっぱり半端じゃない労働だわ。

グラントリアノンの建物は小さい。。。おそらくジャルジェ家より小さい(笑)

フランス建築様式は必ず左右対称にできていたらしいけれど、グラントリアノンに関しては正統派フランス様式とは異なる左右不対称なのが特徴だそう。
ここで私が一番印象的だったのは・・・ピンクの大理石。

日差しがカンカンと照る中、人もほとんどいなくて静かだったので、何となく夏の避暑地的な印象が残っています。

    グラントリアノン柱



ガイドさんの提案で一般の観光客の観光ルートではない“けもの道”っぽい道をとおってプチトリアノンへ行くことになりました。普段だったら通らないルートらしいのだけれど、なんせ気温が急上昇してとにかく暑かったし、午後の日差しも焼けるようだったものだから。

日差しをよけながら木々の中を潜るように歩くのはとても気持ちがよかった。
ガイドさんも庭園の庭師の方に教えてもらったんだそうです。


プチトリアノンは更に小さい。
宮殿の暮らしに疲れたマリーアントワネットがこの暮らしを愛したというのはわかる気がする。
マリーアントワネットのおかげか、グラントリアノンと比べてプチトリアノンを見学する人は多かった。

・・・単純に、出入口に近いからなのかもしれないけれど。


王妃の寝室から見える・・・これは何でしょう?

そう、フェルゼン伯との密会の場の一つ。

  プチトリアノン2

建物が小さいので建物内の見学できるところは少なくて、あっという間に回ってしまった。
別棟にアントワネットのシアターがあって、ちょうど最近ガラス越しに見られるようになったからと、シアターを覗きに行って来ました。
           プチトリアノン1


建物内見学はあっという間に終わってしまったけれど、大変なのは王妃の農村見学です。
広い・・・
ベルサイユの庭ほどではないけれど、いい加減に散々歩いてきた後で、炎天下のもとでのこの農村歩きはかなりきつかったです。

ガイドさんが「余力が残っていたら農村を歩いてみる?」と聞いてきたので、一つ返事で「もちろん!」と答えると、ガイドさんは「日本人はみんなそうなのよね。年齢のいっている方も必ず全部見ようとするの。元気なのよね。アメリカ人とかだったら“もういいわ”とギブアップするところなんだけれど」と苦笑い。

日本人ガイドは楽しいけれど、ある意味『体力勝負』なんだそうだ。

農村には小さな農家が点々としていて、基本中は見られません。

『王妃の泊まる家』 があったけれど、王妃は一泊もしなかったとか。

『王妃が牛乳を飲む家』というものがあり、「牛乳を飲むためだけに1軒建物があるのよ、どう思う?」とのガイドさんからの問いかけ。。。 私は「本当にやることがなかったんですね」と回答。

そうそう、一軒だけ中に入れる農家がありました。
それは何と『トイレ』でした!
農家を一軒トイレに改装しちゃったんです。
必要な施設だけれどもったいないような気がします。

  プチトリアノン3
            王妃が泊まろうと思って用意した農家



   20150414_135615428_iOS.jpg


          プチトリアノン4
                これがトイレ

プチトリアノンと王妃の農村を見終わったら、あとは集合時間を待つだけ。
時間が余ったので出口付近にあるお土産屋さんでお土産を物色。
お土産屋さんは数か所ありましたが、やはり一番大きいのは宮殿の位置口付近にある店だったと思います。
でも本やCD、子供向けの商品などが多くて、「記念にお友達にちょっとしたもの」を選ぶならどこの売店でも大差ないような感じで、そういう意味ではこのプチトリアノン付近の売店が一番かわいい小物があったと思います。

さて、
宮殿側から回って来ると出口になりますが、この景色で〆!

宮殿側のように華やかではなかったでしょうが、
近衛隊が王妃の馬車を囲んで列をなしている姿を想像してしまいます(笑)

    ベルサイユ並木


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ヴェルサイユ 庭園

2015年04月28日

私がパリについた翌日の曇り時々雨を除いて、滞在中お天気には恵まれました。
気温も上がって、ヴェルサイユ観光の日は最高気温24度でした。
観光中は半袖のTシャツ一枚でも暑いくらいだった。

宮殿の中を一回りした後はしばらく自由行動で庭園内を散策。
素晴らしい庭園!
だったけれど、ここでも修復工事が目立って、メインの噴水も工事中。。。残念な風景でした。

時間がたっぷりあったけれど、暑くて・・・
寒い時期に行かれた方からは「寒くて長い間外を歩けない」なんて聞きましたが、こちらは逆。
バンコクの暑さに比べたら過ごしやすいものの、ヨーロッパの日差しはやはり強い!
日差しが肌をジリジリ焼いているのを感じました。

しかしヴェルサイユの庭園は広いですね。
聞いていた通り!
庭園の中の何か所かに売店がありましたが、暑い日は入り口でお水を買っておくことをお勧めします。
散策していてのどが渇いたので水を買いたいと思っても、相当歩かないと売店がないのです。

お昼の時間にガイドさんと待ち合わせをして、ランチを取るレストランに向かいました。

レストランはフランスの田舎風の建物で可愛らしかった。
私はグループでは1番についてしまったので一足お先にサラダを頂いたのですが、
メインが出るのは相当遅れて席に着いた他のお客さんと一緒でした。
しかしこのサラダがすごくおいしかった!!

余談ですが、
朝、アパルトメントを出発する時間が早かったので、朝食を買ったり食べたりするところがなくて朝ご飯抜きでした。
ホテルに泊まっていたら朝ご飯の心配はないでしょうが、アパルトメントに滞在の方は前日に朝食を用意しておいた方がいいです。

朝ご飯抜きの腹ペコだったのでランチは特に満喫できました。
サラダの次はマッシュポテトとチキンの焼いたもの、デザートはフォンダンショコラ。
サービスが恐ろしく遅くて、デザートを食べ終えたところでコーヒーが出てきた。
パリ滞在中で一番おいしくなかったエスプレッソでした。
(一緒のテーブルのイタリア人ご夫婦が「ひどい味」と顔をしかめていました。。)

あ、でも、エスプレッソ以外はおいしかったですよ。


食後はいよいよグラントリアノンとプチトリアノンです。


    庭

       レストラン

       チキン

       フォンダンショコラ


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