*ケセラ・セラ *

♪QUE SERA SERA♪ バンコク サルサと私の生活、そして LOVE☆CUBA!

プロフィール

Yumi

Author:Yumi
タイ・バンコク在住
千葉県出身のてんびん座

専門:キューバンサルサ♪
副専攻:カイロプラクティック
現在地:タイ・バンコク

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いつのまにか
こんなに綴ってきたんだなぁ〜 久しぶりに過去の記事を読んで、「こんなこともあったな」としみじみ・・・ ブログって、写真と同じ、いや、写真より思い出いっぱいって感じ♪

2008.11.07

category : 美容×健康

不覚にもインフルエンザで入院をしてしまった。

バンコクの場合、外国人が行くような病院は個室使用で至れり尽くせり。
料金は高いが、日本のような入院の窮屈さはなく、しっかり休養はとれる。

今回のインフルエンザで知った事。

微熱時に熱を測って『37度』の結果を見た看護婦さんが、「熱はないわね」と・・・

インフルエンザの熱は常に上がったり下がったりを繰り返すものであるよう。

違う時にまた『37度』の結果、他の看護婦さんは「熱はないけど、日本式だったらあるのよね?」

・・・って、熱に日本式も何もあるものか?!

その話を、病院通訳のバイトをしている友人に言ったら、どうやらタイ人は体温が高くて、通常でも37度近くあるらしいのだ。

ほらっ、やっぱり日本式とかそういう問題じゃないじゃん!
平熱から考えろってーのっ!!

平熱の低い私にとって37度は一大事なんだぞ。

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病院へ行ったら・・・

2008.11.02

category : 美容×健康

・・・パーティーの時から喉が痛くなり、何となく熱ぽくなっていた。
遅くに声をかけていた友人が来たら困ると思って、アスピリンを飲んで頑張ってパーティーに参加していたけれど、本当はしんどかったのだ。

朝方、寒気が襲ってきて、そのあと熱くなってきた。
≪また発熱か・・・≫ とまた、アスピリンを飲んで寝た。

実はこの症状とは全く別の、指の痛みについて病院へ行く予定となっていたので、ついでに診てもらおうかな??程度の状態で病院に行った。
ところが、バンコクの病院と言うのはウソみたいに冷房が効いていて、
整形外科で待たされているうちに、風邪の症状がどんどん悪くなってきていた。

病院に行く前は、「薬を飲んで1日寝たら治りそう」という程度だったのが、
病院に行ったがために、かなり悪くなってしまった。。。のだ。

寝てばかりいても体の節々が痛くてそれも辛い、ということで、インターネットなんてやってますが。

そうそう、その病院の整形外科の若いお医者さんにもびっくりしたよ。
レントゲン撮って・・・(今は先生のコンピューターにダイレクトに配信されるんですね)
「骨に異常は見られないので、腱に傷がついているんでしょう」と言われた。
たまたま前の患者さんの通訳をしていた通訳さんがその場にいて、タイ語で「じゃ先生、どういうアドバイスを?」と聞いたら、先生は「ちょっと待って」と、なんとGoogleでサーチし始めた。

詳しい筋肉の図を見せたかったみたいだったけれど、先生のアドバイスがGoogleから来るなんて・・・
アメージングタイランド!
整形外科のコンサルティング費用は特に高いのにと思うと考えもんですね。
(内科の先生の倍近い)

とにかく、タイで病院に行く時は十分注意しましょう!
病人は毛布を持っていこう!!

それから余談ですが、
海外旅行保険が利用できるなら関係ないかもしれませんが、自腹の時は先生にお願いしましょう!
「自腹なので、薬は最少限にして下さい」と。
今日の先生は「あなたの節約に貢献しましょう」と、驚くほど気さくに応じてくれました。

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バンコクのスキンクリニック

2008.10.14

category : 美容×健康

日本を発つ前にきれいにしてきた首回りのイボが、年月をかけてまた花盛りになっていた。
これは遺伝らしく、できる人にはどんなに取ってもまたできる。
反して、出来ない人には全くできない。

タイの気候から、これだけ増えてしまうと痒くなったりチクチクしたりでうっとおしい。

「よし、思い切って取るか!?」と一掃の決意をし、どこに行くか考えた。

タイには日本のようにフツーの皮膚科があるのか?ないのか?
とにかく大病院を含め 『高級志向』
つまり、なんでも美容レーザー治療の世界なのである。

最初は日本語の話せるタイ人の先生がいるクリニックに行ってみた。
値段を聞いたら「1つあたり500バーツ、10個以上ある場合、1つあたり400バーツ」

ひぇーっ、10個じゃきかないからいくらですぅ???
値段もさることながら、施術後のケア(日焼け対策など)を考えると、やはり平日の夜に済ませたい。
ところがその先生は、大病院での診察も兼任しているからそう上手くスケジュールが組めないのだ。

それでタイ人の友人に相談してみた。
「相場はそんなもんじゃないの?でも、ローカルのクリニックならもっと安いと思うよ」と、
家から歩いて行ける距離のクリニックを教えてくれた。

きれいな受付のお姉さんがズラッと並ぶ、ガラス張りのクリニック・・・これ、タイの一般常識。
その中へ思い切って入ってみた。

すると、ローカル仕様なのにかなり日本語の達者なお姉さんが「日本人ですか?」と応対しくれた。
「今日でもできますよ」 
昨夜のことだけれど、昨夜はちょっと怖気づいた。

家に帰って予定を考えて・・・「よし、今だ!」と決意して、今日またクリニックに行き・・・

焼き切って来ましたよー

終わった後に小さく切った肌色の絆創膏を貼ってくれたのだけれど、その数驚く限り。
何か薬でも買えと言われるかな?と思ったけれど、それもなし。
「家にアロエべらジェリーがあるんだったら、それをつけたらいいですよ」とのアドバイス。
価格も・・・最初の計算で行ったら、(20か所と考えると)8000バーツ?!
2万円を楽に超えてしまうではないか。

ところがそこはローカルプライス。
事前に交渉し、すべて取って「5000バーツで」と。
ついでに頬の目立つシミも焼いてくれた。
(家で落ち着いて数えたら、20個どころか、30個手前まであったよ)

1週間後にわかる、天国と地獄・・・
それによって第2段に進もうかどうかを決めようと思っている。
だって、日本人の行くクリニックで2500バーツもするダイヤモンドピーリングが、
500バーツでできるんですよ!

私の行った日本語の通じるクリニック:NITTIPON(ニッティポン)クリニック・プロンポン

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使えてよかった

2008.10.05

category : 美容×健康

2〜3か月前の事、ドジって指を怪我した。
自分では信じられないような出来事だったんだけど・・・

オフィスの冷蔵庫の製氷室に、皆さんのアイスクリームを入れようとした。
そしたら製氷室の扉の持ち手に人差し指を引っ掛けてしまい、それが軽く弾むように閉まったのだけれど、
その軽い衝撃が何とも凄い力となって、私の指は見事流血状態になってしまったのだ。

丁度、紙で指を切った時のような・・・
軽いはずみでドアに指を挟んでしまった時のような・・・
そんな軽いはずみの力。
まさか、あんなに指が痛手を負うとは・・・

それでも絆創膏を貼っておいたら1週間くらいで傷は治ったので、もう大丈夫だと思っていたんだけど、2〜3か月もたった今でも、ペンを持つときとか、ボタンを押す時とかにズキッと痛むのだ。

なんなんだろう?と心配になってきたし、
病院に行きたいと思って、クレジットカードの保険の事を思い出した。
クレジットカードの保険は、日本を出てから3ヶ月間しか保険が効かないんだけれど、
怪我をしたのはまだ保険期間中だったから、「もしかしたら?」と思って、
保険会社に電話をして聞いてみたら、「保険期間の事故なので、保険がききますよ」と言う事だった。

私の利用するクレジットカードの保険会社の、その手続きはちょっと面倒だったけど、
病院代を考えたら安いもんです。

病院に行ったら案の定、バカバカしいような治療費がかかった。
医者は指を眺めた程度で診察を終えるし、もらった薬は外でも買えるもので、
自分で買えば病院の4〜5分の一くらいの値段。
自分で払うんだったら結構ムカつくかもしれないと思うと、保険は精神衛生上にも役に立ったわけだよね(?)

以前からクレジットカードに海外旅行保険が付いているってのは知っていたけれど、
昨年暮れまで使い方を知らなかったために、何年間も、一度も使ったことがなかったのです。
更に、海外に行く度にわざわざ海外旅行保険の契約をしていたんだから、もったいない。

こんなに便利なら、早く使い方をマスターしておけばよかったな〜と後悔先に立たず、デス。

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もしかして、豆乳のせい?

2008.05.04

category : 美容×健康

少し前の記事で、静電気のビリビリ地獄から解放された話題を出したけど、別の「説」を見つけてしまった。

それは、 もしかして、『豆乳パワー』?

すでに某SNSで話題にしたのでブログにアップするつもりはなかったけど、
少し前の記事で睡眠の話をしていたので、追記のつもり。

実は、4月に入ってから、
広告で見つけた日系の会社の「豆乳デリバリー」を利用するようになって、
それからほぼ毎日2本ずつ(1本が250ccくらい)飲んでいる。
この会社の豆乳は3日しか持たないという新鮮もので、しかも、かなりおいしいのだ。

さて、

日本には豆乳協会というのがあるようですね。
そこのホームページ を見ていたら、今まで思っていたより、もっと健康に有益なものだという事がわかった。

もともとは、ちょっと重くなった体を何とかしようと、食前のお腹を膨らませるために飲み始めた。

1ヶ月経って、自分にちょっとした変化が見られた・・・と言っても、特に気に留めていなかったことで、
「あれっ?」って感じで気づいたら、肌や胸(♪)の張りが変わってきたような気がするんだよね〜。
(それは睡眠がとれるようになったせいかもしれないけれど)

放電グッツのおかげで眠れるようになったと思っていた。
でも、もしかして、豆乳の力かもしれないかな?とも考え始めた。

眠れるようになったのは、豆乳に睡眠機能を助けるグリシンというアミノ酸が含まれているからかもしれない。
不飽和脂肪酸やら、ビタミン、ミネラル、その他の成分が体の中の浄化を助けるとか、ストレスを緩和するとか、とにかくいろいろありすぎて・・・
体内の電気や放電状況は、ストレスや体内の状態にも関係するって聞きますもんね?

単純な私は、真っ直ぐに染められてしま〜う♪ のです。

でも、高価なサプリメントなんかと違って、庶民的、良心的価格な飲み物だし、
嫌いな人は全く受け付けないようだろうけれど、私はお豆腐大好き、豆乳も全然OKだし、おいしい豆乳なら逆に大歓迎。
豆乳プリンなんかもあって、おやつとして頂くのが、楽しみになってきてしまいました。

どれかをやめたら、また元に戻るのかしら?
でも、やめて戻ったら、「それのおかげだった」ってことがはっきりするよね。

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