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パリでのサルサ

2015年05月16日


パリに行ったら是非踊ってこようと思い、事前にキューバン繋がりのフランス人の友人に詳細を聞いたところ、滞在先のすぐそばに『Best』と呼ばれるキューバンサルサスポットがあったのですよ。

  「しめた♪」 と思って行く気満々だったはずが・・・ 

やっぱり現地の友達の素晴らしい接待(笑)に負けてしまいました。
(行けなかった)

その代りにというわけではないけれど、サルサやバチャータもかかるラテンディスコへ連れて行ってもらいました。
そこもご近所のLatin Quarterの中。

DJはコロンビア人とペルー人の2人で、曲への強いこだわりがなければアクセスも良くて行きやすいです。
一応ここでご紹介しておきます。


  LE SAINT DISCOTHEQUE EL ZAPATEO LATINO PAPA

これはたぶん場所の名前じゃないと思うのだけれど・・・よく覚えておりません。。
(Facebookで出てきます)
覚えているのはレストランの隣に入り口があって、そこを地下に降りて行ったという事。

そしてレストランの名前は Le grand bistrot

このレストランのWebサイトの“How to come” の地図で場所がわかると思います。
とにかく狭いLatin Quarter内にあります。

ちなみにキューバンの方は毎週日曜日 “Alcazar” というレストランの所。
こちらも同様に、レストランの横に地下に入る入り口があって、そちらがクラブだそうです。



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反政府デモ集会

2013年12月22日


妙に静かな日曜日。

家の中にいると、外の歓声や笛の音が鳴り響いているのが聞こえるけれど、

それがすごく遠いところから聞こえる感じで、やっぱり妙に静か。


本当は、ちょっと表に出れば物凄い状態で、

家の近くの大きな交差点が人で埋まっていて、

スクンビット通りは車が列になって停車していた。


夜になって人々が帰宅した今、「静寂」


多くの人が集まって集会をしたので、普通の日曜日がぶっ飛んでしまったからだろうと思う。


外国人も多く参加しているけれど、


私は。。。自分の国の政治ですらうとい。


タイ在住だから当然思う事もあるけれど、無責任に集会には参加できないなーと思うので、


外で用事を済ませたら引きこもり。


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KLのサルサ

2010年03月03日
KL到着は土曜日の夜、ホテルには午後9時前には到着の計算だったので、
これはやはり踊りに行かなきゃソンかしらと思い、いろいろ調べてみた。

5年くらい前に行った時は全くわからず、
とりあえずネットで調べたウエスティンホテルのQバーへ行ったら少し踊れた。
けれど、月曜の夜と言うだけあってあまり踊る人はいなかった。
たまたまQバーで演奏していたのが知り合いのCubanosだったので、後で彼らに聞いたらSalsa Habanaがいいと言う事。

・・・ただ、そのSalsa Habanaも今は既になくなってしまったようなのです。


いろいろ調べても新しい情報は見つからず。
バンコクのサル友でKLに踊りに行った人に聞いても「よくわからない」と情報得られず。
結局、以前BKサルフェスで知り合った、当時KL在住であった知人に詳細を聞いてみた。

少数派キューバンも時には役得!
彼女と一緒にBKKに来ていたキューバン狂のパートナーが私を踊りに連れて行ってくれると言う。
しかも「わかりづらい場所だから」と、ホテルまで迎えに来てくれるということだった。

連れて行ってもらった場所は・・・確かに慣れないとわかりづらい。

     MODESTO'S というRestaurant & Bar

    DSC01498.jpg


丁度店に着いた時はZOUKのレッスン中だった。
最近KLでもZOUKやバチャータは流行っているのだそうだ。

ZOUKに関しては、ブラジル人の男性とオーストラリア人の女性が教えていて、
まーっ♪ 彼らのZOUKは魅力的でしたよ!

おまけにサルサはMusica Cubana満載で、落ち着いて腹ごしらえも出来なかったくらい!
DJのイタリアーノはやはりキューバンミュージックにぞっこんだと言う事。
なるほどね。

それ以外にはブラジルの音楽も多かった。
皆が列になって踊りだした。

「さっきの曲、あれはCapoeiraですよね?」とブラジル人のZOUKインストラクターに聞いたら、やはりそうだとのこと。

ブラジルの曲も多種多様、もちろん最高なのはMusica Cubana!
本当に音楽は退屈しなかった。

・・・もちろん踊る方もね♪

以前BKKで会ったことのある人やたまたまBKK常連にまでバッタリ会って
サルサの世界がいかに狭いか実感しました。

         DSC01485.jpg



音楽は午前3時ごろまで鳴り続け、店の人がテーブルを並べて“追い出し”にかかるまで踊る人がいたくらいです。

それで、「もうお開きかな?」と思ったら・・・

あはは
BKK同様、近所の屋台的メシ屋に集合し、夜食を食べたり飲み物を飲んだりしながら雑談会となった。
知り合いの彼女を頼らなかったら、こんな楽しい夜にはならなかっただろうと思う。
本当に感謝です!

サルサを始めてから、こういう部分は世界が広がったな~と実感する。
もちつ、もたれつ・・・ねっ♪


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マカオもとうとう

2009年02月03日
先日La Rueda知り合った背の高~いフランス人の男性。
「もともとLAを踊っていたんだけど、僕はキューバンの方が好きなもんで」と、キューバンつながりで意気投合し、何曲も踊った。

何時間か前に隣の隣のタコススタンドで聞いた“Que le den candela” が耳に残っていて、≪彼と踊ろうっ!≫と思ってDJにリクエストしたら、曲がかかったとたん彼の方も私を見た・・・ うん、やっぱり音楽を通して以心伝心♪

私の出会ったフランス人には「見事に」キューバンを踊る人がいなかったのでかなり驚いて、「ドイツやスイスから来る人はキューバンが多かったけど、フランス人はいなかったよ」と言うと、逆に「へぇ~、ドイツは多いんだ」と感心していた。

「ここに来るのは初めてなんだ。ちょうどチャイニーズニューイヤーだからバンコクに来てみた」

   「へっ?」

なんでフランス人とチャイニーズニューイヤーなのかと思ったら、マカオ在住だとのこと。

なんでも聞くところによると、最近・・・ とうとう・・・とうとう・・・ 
   とうとうっ!

マカオにもサルサの時代が来たらしい。

長い間マカオには行っていないけれど、私の知っている時代のマカオはとうに歴史の中であるはず。

知り合いのクバニータ達の写真を見ても、本気で「東洋のラスベガス」を目指しているって感じだし、ここで踊りが出ないって言うのが不思議だった。
もともとマカオのカジノ王スタンレーホーさんも社交ダンスが大好きだと聞いていたしね。

知り合いのクバニータ達がマカオに行く理由は、演奏の機会があるから・・・
ってことは、当然ダンスもついて来るよねぇ。

お友達になったフレンチ君は積極的に活動をしているらしく、早速 “Salsa Macau”などというニューズレターを送ってくれた。まだまだ練習段階で、クラブらしきもはなさそうだけれど・・・嬉しい事に「キューバン」振興会♪

香港は長い間イギリス領だった。
そしてマカオも長い間ポルトガル領だったわけで・・・それでも中国人比率は香港より圧倒的に高かったけど・・・ ・・・ ・・・

けど、ポルトガルの方がラテンじゃん!

期待していいかしら?
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ベトナムサルサスポット☆第2段

2008年06月27日
またまた、ベトナムへビジネストリップして来ました。

前回は「ボロボロになった」ベトナム行き、
今回もいろいろありましたが、一応 「受け入れられる」 って程度で、帰って来ることができました。
(ホッ)

まず、前回と全く違ったのは、ホテルなんですよ。

前回と同じホテルに宿泊したわけですが、
前回は、 『窓なし、バスタブなし、一晩中モーター音が聞こえる』 
まるで、地下室のような部屋に泊まるはめになってしまって、「全く眠れない地獄」を見たのに対し、
今回も、「部屋が空いていません」という同じ理由で、なんと、豪華スイートルームに “ご案内” 頂いてしまいました! 

ハァ、まさに、天国と地獄・・・

             部屋
                 不必要に広い部屋

    夕暮れ

          ↑ 部屋の窓からの夕暮れの風景

さて、課外活動・・・
本来なら、友達の友達がサルサにアテンドしてくれるはずだったのだけれど、
彼が急にハノイの会議に出ることになったということで、キャンセル。
なので、教えてもらった場所に、自分で行ってきました。

行ってきた場所は、LA FENETRE SOLEILという名前の、カフェ・バー。
ホーチミンで有名な、あの、ベンタイン市場に近い場所にありました。

「よく見て歩かないと、見過ごしてしまう」 ネットで場所を調べたら、そんな事が書いてあったのだけれど、
ほんと、よく見ないと入口が分からない。

すごくボロボロに老朽して荒れた感じの建物で、
「こんなところに入って行っていいのかな?」 なんて、一瞬ひいてしまうようなところ。

そんな建物に足を踏み込み、階段を上って行くと、すぐに店があった。
中は「なるほど」フレンチスタイルのアンティックといった感じだ。
(しかし・・・掃除が行き届いているわけではありません!)

入口
 入口はこんな・・・

         中


オーナーは日本人らしいけど、手入れはされていない。
お店の人に、「なぜ、ここでサルサが始まったの?」と聞いてみたところ、
「先生をしているカップルがコーヒーを飲みに来て、気に入ったみたいです」とのこと。

さて・・・
さすがベトナム! バンコクも十分そうだけど、On time なんてことはあり得ず、
レッスン開始と、サルサムードになるまで2時間ほど待つはめになってしまった。

9時半~10時くらいをめどに、人がぞくぞく集まってきた。
西洋人も少なくはないけれど、やはり圧倒的にベトナム人が多かった。

ファーストサルサは、
だらだらとサルサ開始を待っていた時に、
気さくに話しかけてくれたシンガポール人のカップルの男性と踊った。
彼はサルサ歴4年で、彼女とはサルサが縁で結婚に至ったという、フレンドリーな男性だった。
バンコクにも踊りに来た事があるという。

彼のリードはなかなか踊りやすかった(うまかった)んだけれど、なんせ、床が滑る。
私は仕事で行ったわけなので、仕事用の革の靴を履いていたんだけれど、
これほどまでに、悪い意味で滑るフロアーには出会ったことがなかった。。。と言うくらい、ヒドイ。
「凍った路上」に近い感じの滑り方だった。
ダンスシューズなら大丈夫なのかしら?

おまけにDJ設備なんかなくて、フツーのプレイヤーでCDを流すだけ。。。

サルサが新しいものであることは確か。
踊る人よりギャラリーの方が多いかな?と思わないわけでもない。

それに・・・
個人的には、ベトナムのフレンチ・コロニアルな建物や内装は大好きなんだけれど、
フレンチ・コロニアルに「サルサ」は、何となく滑稽だった。

フレンチ・コロニアルとスパニッシュ・コロニアル
今まで同じ様なイメージを頂いていた気がするが、全然違うものだって確信。

フレンチ・コロニアルには、太陽は似合わないって感じがした。

ベトナムのサルサは「まだまだこれから・・・」という印象の中に、かなり保守的な印象があって、
「たくさんの人と、シェアできるかな?」という疑問を持った。

それに、ビギナークラスを見ていたけど、あれでは、「ど」初心者は無理だろう。

もう一人踊ったベトナム人の男性ついて言えば、
「どなたかキューバンを踊る方はいませんか?」と聞いたら、「僕が」というので彼と踊ってみたものの、
キューバンというものが、どんなものだかを理解されていなかったようだったし。。。
滑って踊るどころじゃなかったから、「キューバンなら」と考えたが、それ以前の問題でした。

事前の情報で、そこで教えている先生がキューバンだということだったので、
ちょっと期待していたのだけれどね・・・

〝雰囲気という要素だけでも、私は「La Habana」の方へ行けばよかったなと後悔した。

木曜日のLa Habanaは、踊る人はあまりいないと聞いていた。
それでも、少なくともLa Habanaの雰囲気は、ラテンフィーリングを与えてくれるし、
飲んで、音楽があって、人との会話があったら、それでもよかったという気がした。

今回は、良くない印象ばかりでゴメンナサイね!

いずれにしろ、私個人的にはあまりお勧めではないわけだけれど、それでも、
たくさんの人が踊ってはいたので、「ベトナムでどうしても踊りたい!」って言う人は、行ってみるのもいいかも。

余談だけれど、
同じ社会主義国家ということで、ベトナムとキューバは昔から友好関係(?)にある。
なのに、キューバ人が入国するに当たっては、しっかりビザが必要らしい。
ベトナムには、キューバ人がいそうでいない。
ま、社会主義がいやで自分の国を出て、また社会主義の国にいるってのもないだろうしね。
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