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人によるけれど

2011年06月30日
もちろん「その人による」って事を前提に。


人には

自分をしっかり持って他人に左右されない人もいれば

他人のもつオーラというのか(?)、目に見えないものに常に影響されてしまう人がいると思う。


私はどちらかというと後者。

過去においては、“知らずに信じたエセ占い師”の言葉を信じて・・・

「この人といると、あなたにも守護神がつくよ」なんて言葉を単純に信じて、後になって「その逆だった」と確信した事がある。

そして何度か同じようなタイプの人と親しくなり、そしてある日パタッと縁が切れて、
「今までの心境はなんだったの?」と、いきなり軽くなった心に驚くような経験を繰り返して・・・

ようやく学んだ事。

人には、私のようなかき乱されやすいタイプがいて、

同じようにそういう人間の精神状態をかき乱すタイプがいる。

何なんでしょう?
波長とでもいうのでしょうか??


仲良く付き合ってた当時はもちろんそんなことなどまったく感じなかったのだけれど、
けれど離れてみて、ある日自分の精神の安定を感じる・・・

実に不思議な感覚。

ハッピーなオーラを思いっきり出す人、
こういう人は私にだけではなく、恐らく沢山の人に影響を与えてるんだろうなと思う。


知り合って20年以上になる、遠く離れた地に住む友人と久しぶりにスカイプして、そんな事を思いました。

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ついてない日の呪縛

2010年08月07日
偶然、ネットでこんなものを見つけた。
こういうコラムっていつの間にか消えてしまうものなので、ここに転写して残しておく。

ツイてない日の謎

1: 「ツイてない日」は実際に存在する?

現実には「悪い日」というものは、存在しない。むしろ、ヒトの解釈によって「悪い日」が存在してしまうのだ。『Why Sh*t Happens: The Science of a Really Bad Day』の著者Peter J. Bentley博士は、インタビュー(英文)の中で、以下のように述べている。

「残念ながら『ツイてない日』は、ヒトによって作られたものだ。ある統計では『悪い日』を信じている人々は、13日の金曜日にアクシデントに遭いやすいことが示されている。また、ネガティブなヒトは、些細なことにも、神秘的な意義づけをしてしまう。一部の心理学者は『ツイてない日』は自分の行動に対する責任を、無意識に回避する方法であるとも指摘している。『13日の金曜日だから、指にボンドがくっついたんだ』とか『2度あることは3度ある、だから、3回も事故が起こったんだ』といった具合。」

これは言い換えれば、「ツイてない日」という思いこみから、抜け出せると信じられれば、「ツイてない日」の呪縛から脱することができる、ということだ。


2: 「ツイてない日」はなぜ生まれる?

では、なぜ「ツイてない日」は、私たちの頭の中で作っているものだとわかっていながら、生まれるのだろう?

なぜなら、単純化したほうが便利だからだ。脳には、複雑な考えを単純化・シンボル化し、ある考えと他の考えをつなぎ合わせる働きがある。単純化することで、複雑な考えやデータ、経験から関連性や結論を導きだすことができるのだ。

しかし、ある経験を誤ったシンボルと結びつけてしまったら、どうなるだろう?

たとえば、あるアクシデントの原因を「ツイてない日だからだ」と単純に捉えてしまうと、本当の理由や原因が分析されないままになってしまう。

※ 注 もちろん運を信じることは悪いことではない。米心理学誌「Psychology Today」に掲載されている最近の研究(英文)では、運を信じている人の方が、そうでない人よりも運をつかみ、幸せになりやすいことが、明らかになっている。悪運は信じないほうがいいが、幸運はむしろ信じたほうがよさそうだ。


3: 「ツイてない日」は思いこみ?

偽薬を処方しても、本物の薬だと信じこむことで、何らかの改善がみられるという「プラシーボ効果」でもわかるように、ヒトの先入観や期待が現実の解釈に、直接的な影響を与えることがある。たとえば、痛みのある患者に医者が「痛み止めだよ」と言って、薬らしきものを飲ませると、痛みが大幅に軽減する(英文)のだ。米Wake Forest大学のRobert Coghill博士によると、MRIからも、偽薬によってもたらされた無痛覚は、痛みの知覚段階で起こっていることがわかった(英文)そうだ。つまり、痛みが小さくなるだろうという期待があると、痛みを伝える脳が、それほど活発に動かないという。

つまり、ネガティブなことが起こるのではと思っていると、現実もそのように解釈してしまいがち。事実を捻じ曲げてしまうというわけだ。


「ツイてない日」の呪縛から解放されるには?

では「ツイてない日」の呪縛から、自分を解放するにはどうすればよいのだろうか? 以下の3つの方法をオススメしたい。

1: いま感じているネガティブな感情をあらわしてみる

いま感じているネガティブな感情は、いったいどんなものだろう? ストレス? 不安? それとも不満? そして、この原因は何だろう? 「クライアントへの不満」、「あのクソッタレへの怒り」など、カンタンな言葉で表してみよう。

UCLAのMatthew Lieberman准教授によると(英文)、自分の感情をひとことで表すと、その感情が劇的に軽減するそうだ。たとえば、腹が立っているとき、その感情に「ムカつく!」という言葉を添えるだけで、怒りはずいぶん収まるとか。


2: 脳を「リセット」する

実際の状況や出来事から、ポジティブな面を探そう。それが難しい場合は、自分にとってもっと悪い状況になっていたかも...と想像してみよう。もちろん、言うは易し行うは難し、かもしれない。そこで、物珍しいものには脳がドーパミンを分泌して反応し(英文)、これがヒトの気分を良くさせ、これまでの考え方をリセットするのに役立つ、という仕組みを利用してみよう。

普段とちょっと違うことをやって、脳を刺激するのだ。たとえば、椅子の高さを低くしたり、高くしてみるだけでもよい。いつもと違うタイプの音楽を聴くとか、散歩のルートを変えるといったことでもOK。


3: 今起こっていることと、これから起こることに関係はない

数分前の結果が、数分後の結果を誘引するわけではない、ということを肝に銘じること。同様に、今朝の出来事と午後起こることに、関係はない。

自分にとって、良からぬことが続くと「これって、運が悪いからじゃないだろうか」と、つい疑心暗鬼になることもありますが、この思い込みに支配されてしまうと、ほんの些細なことでも気になってしまい、負のスパイラルに陥ってしまうおそれも...。



The Science of a Really Bad Day  って、何だか面白い。
Steve Shwarts さんという方のブログから引用されているよう。

ちなみに英文は The Science Behind “Having a Bad Day” (and how to solve it) となっていました。

ついていない日を科学しちゃうって、楽しくなっちゃいますね。
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わかりやすい言葉

2010年08月02日
このところ自己啓発的な日記が続いていますが・・・

私にとってすごくわかりやすい本に出会った。
いろんな本を読んだけれど、どれも皆深くて、教えを説かれてもなかなか難しい。。。


「人は何故生まれて来るか」


こんな事を問われたら、「宗教的なものか?」と引いてしまいそう。


その本ではさらりと「人生を楽しむためにだよ」と解いていた。

でもそうね、たくさんの人が同じ事を言う。
だからそうなんだろうとも思うけど。


神様は喜ばれるのが大好きだから、
喜ばれたいから人に生を与え、
喜んでいる人には「そうか、そうか、嬉しいか」と、もっともっと喜びを与えてくれるんだって。

反対に「つまらない、つまらない」と日々を送っている人には、
「そうか、その言葉が好きなのか」とその人が好きだと思ったものを与えて下さると・・・

神様の存在を全く信じない人々もたくさんいる。
でもそうなると、「何故人は生まれて来るのか?」という最大の疑問に戻る。



「幸せを持っていらっしゃい」と言われても持って来れないでしょう。
なぜなら幸せというものは形として存在していないから。

同様に辛いことや嫌な事、これも形としては存在していない。

結局、存在としてはゼロなんだから、
幸でも不幸でも、すべては解釈次第だし、何故悪い方に考えるの?

自身に降りかかったすべての出来事を、幸せか不幸かを決めるのはあなた自身です。
あなたの人生に起こった事は、他人ではなくあなたが解釈をするもの。

自分にどのようなポリシーや“常識”があろうと、
自分以外の人にそのメジャーを使ってはいけないよ。

著者は信仰してはいないけれど、キリスト教の教えも出て来る。
「許すものは許される、許さないものは許されない・・・」

目には目を、って言葉ですよね。

お釈迦さまも出て来る。
「今日、だた今、この刹那を大切にしなさい」

明日は明日の風が吹く、って事ですね。


何だか童話みたいだけれど、

「だってぇー、神様がそういってるんだもん」

とか(笑)
子供のように素直に、この単純なことを信じる事ができれば、
何だかいつも幸せでいられそうだよね。


うちのおばあちゃん・・・そんな感じの人だったな。

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楽しかったで〆!

2010年08月01日
引き寄せの法則を信じ、「さて実行」
思い立ったらすぐに行動、これはいつもの私。

がむしゃらに無理をしてもストレスがたまるだろうという“マインドコントロール”的活動に備え、“現実”を突きつけて行く手で行こうと考えた。

そう、書きならべる。

『目標達成』には書くのが一番ですよね。

「よかった、ありがとう」と思えるような、普段忘れてしまっている事がどれだけあるのか?
毎日書き留めてみようと思った。

そうしたら、そういう方法を勧めている本を見つけた。
あ、やっぱり一般的な方法なんだなと改めて実感、早速実行してみると、意外にも小さな幸せはたくさん見つかった。
「ネガティブな気持ちになりかけた時、とっさにポジティブに変換する」
どこかで誰かが言っていた。

これについても練習あるのみ。
それも書くようにしてみた。
「こんな事があった」といつもならネガティブになりそうな内容・・・
“⇒”つけて、ポジティブな考え方を書いてみる。

例えば“転んで怪我をした”
それは“この程度の怪我で済んでよかった”とまで前向きに解釈するものらしい。
考えてみれば、「転んで怪我しちゃったよ。ついてないよー」と嘆いたところで何もいい事はないし、転んで怪我をしてしまった事はどう解釈をしようと事実起こってしまった事。

かなり理屈っぽいなとも思うけど、同時に正論だとも思う。


さて、前置きが長くなりましたが、
そんなこんなで幸せな土曜日の休暇を楽しむ事が出来た私の〆はLa Ruedaのサルサ。
最近、本当にお客びっしり状態で、踊るスペースの確保も大変。

メンバー・・・これだけいても私が踊る人相手はいないよう。
顔見知りになって来ると、踊る相手と踊らない相手、理由もなく分かれて来てしまう。
感情とは別の部分でお互いがすでにダンスの相性をわかってしまっているからなのであります。
珍しく、Zouk・Kingのアメリカン君に「踊ろう!」と誘われて踊ったけれど、彼はサルサがほとんど踊れなくなってしまった人で、案の定、サルサだかZoukだか何だかわからない踊りになって・・・というか、ふざけ・じゃれ合っているような感じになってしまった。

それからしばらく踊る機会なし。
あー、「今週は木曜日と同じようになりそうだな」と思い始めてしまうところ、「Stop!」と言い聞かせた。

友達と会って同じ場所をシェアし、今夜の選曲も悪くないじゃない?
一人で部屋にこもるよりはずっと楽しい状況じゃない?

そんな事を考えてから、ピープルワッチングを楽しむ事にした。

そしたら不思議なものね。
楽しいと思える事が増えて来て、最終的に「キューバン大好き」のフランスからの男性と意気投合!
それからは立て続けに踊った。

「うーん、こういう曲でキューバンはちょっと難しいよな」普通につぶやく。
そういう事情をわかっていながらも自分の踊りたいスタイルをキープ、わかった上でも踊っているわけなので、相手の私も楽しく踊れた。

彼はいわゆる“飛ぶのが仕事”の一職業についている人。
「どこへ行っても最近プエルトリコスタイルが主流みたいなんで、たくさん踊れるようにプエルトリカンも習わなきゃなと思ってるんだ」とも言っていた。
それでもキューバンが大好きだそうだ。
音楽がいい!と・・・同意(笑)

全体的に踊った曲数はそれほど多くなかったけれど、何だかとっても楽しい夜となり、それが〆!
「今日と言う日に感謝」ですね。
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引き寄せの法則

2010年07月30日
またまたいや~~~な事があった。
どうしても放っておいてくれない、最近定番となっているような人災・・・
本日一緒に食事をした友人たちに「吠えた」

世代が同じせいか、以前はそれほど親しかったわけでもないのに最近は彼女達とつるむと楽しくて、気分がスカッとする。
神がかった事を言う友人には、例のごとく「ネガティブな気持ちは不運を呼ぶからやめろー」と喝を入れられた(笑)

確かに、楽しくない時間は誰も欲しくない。
嫌な気持ちなんて欲しくない。


友達に付き合ってランドマークサルサへ寄り、早めに帰宅・・・
ネットサーフィンでまた“見つけた”

「引き寄せの法則」

今更かもしれないけど、私にはおニューです。
嫌だと思う気持ちが悪を集めてしまう。
同じ時間を過ごすのであれば、気持ちよく、笑顔で過ごす。。。
いわゆるポジティブシンキングで悪い事は考えない。

多少の事ならポジティブにも考えられる。
けれど「いつも」となると・・・
言葉で言うのは簡単だけれど、実行となるとなかなか難しいものですよね。

けれど、これもトレーニングだと。。。

Youtubeでいいシリーズを見つけた。
ヒーリング系ビデオと音楽♪
ありがたい事に、こういう音楽を聴くのは好きですね。
この音楽を毎日聞いて頭の中を無にし、それからプラス思考が出来るように練習してみるか?


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