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香港を想う

2011年04月17日
最近立て続けに、誰かに「1989年から1998年まで香港にいました」と話す事が続いている。
何となくそういう話題になって・・・
例えば「バンコクは何年?」「その前は日本?」などと聞かれるとおのずと「その前は香港に永かった」となり、「あ~、自分もいた事があるけどいつ頃??」とか。。。

香港を離れる決心をしたのは、自分が住んでいた香港がどんどん変わり始めていた気がしたからなのだけれど、今思えば自分の方が変わって来たからだったのだと思う。

楽しい思い出やつらい思い出盛りだくさんの、私の初めての外国生活を与えてくれた香港、忘れてしまう事は“もちろん”ない。
香港時代はよくバンコクに遊びに来て、食べて、買い物して、三昧をしたものだったけれど、バンコクから香港となると、物価水準からそうもいきません。

香港の思いで・・・
一番印象に残っているのはやはり「返還式」
夜中から朝まで寝ずにテレビで見ていましたよ。
もちろん録画していたけれど、残念な事にビデオ・・・今では再生する機械もありません(トホホ)

そんな中で、やはりYou tubeは強いみかたでした。
私が涙したフラッグセレモニー・・・ありました。
香港人でもなんでもない私が何故涙したのかよくわからないけれど、改めて見ても涙があふれて来た。
これが『歴史の瞬間』というものなのかもしれません。



ちなみにTVで朝方放送されたのが「中国解放軍の香港入り」
これを見ても、それ以前の香港とは全く違うものだと思いました。

http://youtu.be/6nn2B8gPJmA
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狂気の香港旅行!その2

2009年02月10日
今回の目的
5女一致で 「食べまくり」 「掘り出し物探し」

いくら街が変わったと言っても地形や本質は変わらないので、私がおのずとリーダーに。。。
事前に皆の希望も聞いていたし、私もいろいろ話していたので問題なくツアー(?)強行となりました。

まず朝ごはんは 「お粥!!」 

と、決めていたけれど、付近にお粥やがない。
昔の記憶をたどってお粥屋探しとなり、チムサーチョイの裏の方を散策することになった。
ありゃま~、これも懐かしい風景。
オースチンロード~キンバリーロードあたりは、基本的にほとんど変わっていなかった。

        ダンスシューズショップ
     偶然見つけたダンスシューズショップ     
                     ダンススタジオ
                      なるほど、近くには・・・

歩いて歩いてやっと1軒見つけたが、今日はお粥を炊く器具(?)が壊れてお粥が炊けなかったらしい。 麺類を勧められたけれど私たちの目的は「お粥」、申し訳ないけれどと失礼して、さらに探し続けた。

そしてやっと1軒見つけて、なんと「24時間お粥が食べられます!」というお粥専門店だった。前日近くを歩いていたのに気付かなかった…不覚。
やっとお粥にありついた!メニューは豊富だったけれど、選んだのはやっぱり豚肉の細切りとピータンのお粥、定番?
         広東粥
お粥はおっきなボールになみなみ、食べきれる量じゃぁないです。

さて、お腹を満たして本日の目的地「香港島」へ。
香港が初めてだと言う人もいるので、できるだけ香港ならではの交通機関を利用するつもりで、まずはスターフェリーから。
                    半島側から
スターフェリーの歴史は古く、働く人もいつもおじいちゃん。
しかしながら、いつも素晴らしい職人技を見せてくれる。

香港島に渡って「何かおかしい?」と思ったら、新しいビルができただけではなく、かなり埋め立てられてたのね・・・「フェリーピアからオリエンタルホテルってこんなに遠かったかしら?」というのが第一印象でした。

香港島ツアーのスケジュールは、セントラルの新名所(?)、エスカレーターの坂を上がってインターナショナルな世界ツアー。 延々と延びる野外エスカレーター界隈は小さな各国料理やバーがひしめいていて、その作りもかわいかったり美しかったり、まるでディズニーランドのレストラン街。
香港島の西洋人エリアでもある。とにかく見ているだけで楽しい。

その日は日曜日で、これも変わらず、香港のマニラ化健在!セントラルエリアは休日を友達と過ごすフィリピン人女性たちで溢れんばかりだった。

   香港の坂
   この感じが香港島!平らな土地が少ない
          Salsa!
          エスカレーター道で見かけた香港サルサフィエスタのポスター
          旅行満喫のため、サルサはお休み

異国情緒を満喫したら、トラムでこの日のメイン「ワンチャイ」へ移動
何故ワンチャイかというと、ワンチャイエリアにはいわゆるアウトレットの衣料品やがひしめいている。その話をしたら、「ここは絶対外せない!」ということになったわけです。

セントラル方面からトラムに乗って、大きな道が二股に分かれたあたりでトラムを降りたらアウトレットエリア(と呼ぼう)で、まっすぐ道沿いを歩くだけで、道の両側にいくらでも店が発見できる。
一見汚い「不揃いの衣料品店」よろしくの店が、宝の宝庫だったりするのです。
最初の店にはイブサンローランのワンピースや革のコートまであって、店を回ればいろんなブランドものが見つかる。タグをきれいに切ってあったりするのもあるので、ブランド名のわからないものもあるけれど、デザインや質で「ただものではない」ことが判断できる。

丁度バーゲンシーズンが終わるころで、破格値も少なくない。私の買い物はTシャツやタンクトップメインだったけれど、1着300円~400円が主流。同僚が購入した Anna Suiのパーカー(初めて見たけど)は800円くらいでした。

そんな状態なので狂ったように買い物に集中。くたくたになりながらも、15軒以上の店は回ってしまった。

涼粉
夕食前だけれど、ちょっと休憩で甘いもの♪
涼粉というハーブゼリーのスイーツでリフレッシュ

・・・ちょっとリフレッシュされたものの普段あんなに歩くことはない私達なので、最終目的地のIKEYAを見終わったころには、
「夕食前にフットマッサージ!!」
バンコクで生活する者達は軟弱なのか、“疲れたらフットマッサージ” が常識。

香港島ではマッサージ店が見つからず、九龍側に戻り、夕食前にリフレッシュ。2日目の夜は10:00PMを回ってから広東料理のディナーとなりました。

しかし・・・
本当に「狂気」のショッピングツアーでした。
安いし、バンコクでは見ないデザインが山積みだし、荷物が増えるのは頭痛でもあり幸せでもあるのです♪
         
          kawai
          あっちこちで見かけた「カワイ肝油ドロップ」とその一連
          中国人社会ではブームなんですかね・・・懐かしい
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狂気の香港旅行!その1

2009年02月10日
まさに、5年半ぶりに香港旅行へ行ってきました。
たった2泊3日だったのでその忙しさは半端ではなかったけれど、楽しかった。
5年も経つと街は変わるものだ。

まず初日
会社の超バジェットツアーであるため、タイ人向けのそれもかなりローコストなツアーをアレンジしたらしく、到着の迎えからハプニング。
2時頃に到着する便なので、一人旅であったら3時前には余裕でチムサーチョイに到着できる計算。それでも少し余裕を持った計算で久しぶりの友人と会う約束をしていた。
イミグレーションはすいていて順調に入国を果たし、荷物を預けていた人もいたけれど、その荷物が出てくるのも早かったので、2時過ぎには集合場所で送迎を待つ事に。
その場所にはすでに旅行会社の人がいて、人数の確認をしていた。
しかし、ここからが「タイ式」
誰を待つわけでも、何があったわけでもないのにただひたすら時間は過ぎる。

30分経ってやっとバスの前へ・・・

バスの中を見ると・・・

         寿司詰め??

私らは「寿司」か?

その状態に正直言って言葉を失い、案の定全員が乗るまでにまだ時間がかかりそうだった。
それから「ホテルまで45分です」という話・・・

「すみません! 私、別行動させて頂きます!」

事前に「万が一の時は」と会社の人には事情を話してあったので、バッグを預けて一人で市内に向かいました。 エアポートエクスプレス+シャトルバスで友人の待つホテルのラウンジまで大急ぎで移動。到着した時に躊躇していなければ、30分くらい余分に友達と過ごせたのにと思うと選択誤ったな。

夕方は会社の女性ばかりのメンバーと街を散策し、夜は豪華な上海料理で楽しんだ。
その後ホテルへ戻ったんですが・・・私はまだチェックインしていなかった。
「チェックインなんてしなかったのよね」

じゃ~ん!
今回の「タイ人向けローバジェットツアー」のメインイベントです!


これがホテルゥ??
寝台車の個室程度の広さ・・・いや、寝台車の方が広いかも?
ツインの私たちの部屋にはヨガマット大のベットが¬形に並べてあり、それで命いっぱい。
トイレ兼シャワールームに至っては、小柄な私ですら「カニ歩き」以外の動きが封じられ、ルームメイトは背が高いので、トイレに坐ると膝がドアにあたってしまう始末・・・
貴重な体験をしたのだと流すしかあるまい。



ビルの夕焼け 昔住んでいたあたり。あの頃の雑居ビルは跡かたもなく・・・

                           ネーザンロード
        夜景
                       夜景2

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もうすぐ香港

2009年01月26日
2月の1週目に社員旅行で香港へ行く予定です。
このご時世に海外旅行なんて「贅沢な」と言われますが、宿などはかなり悲惨な予感が・・・

だけどそんなことは大したことじゃないっ♪
航空券だけでもタダだったら、それで満足って感じです。
タイ人などは家族参加もしますしぃ~、身軽な独身日本人は勝手にフリータイムを強行します。

ふと気が付くと、丁度香港サルサフェスティバルの後半に重なっているんだよね。
どうしよう・・・香港のサルフェスは結構大きいと聞いているし、興味はあるんだけど・・・
タイから行くとその参加費用はバカ高で、皆から離れて「ほんのちょっと行って来る」というのには大きすぎる出費。
それに、たった2泊3日の旅なもんで、久しぶりの街を散策したいと言うのが一番の希望なのだ。

懐かしいなぁ、、、、香港

到着したらすぐに昔からの友達と“アフタヌーンティー”のアポで、その後は?(ワクワク)

大好きな「宝探し」、できるといいな。
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カイタックの思いでは、コレです!

2008年08月04日
香港の旧国際空港、啓徳空港の記事「懐かしの啓徳空港」にトラックバック頂いた
ブログをのぞかせて頂いたんですが・・・


そうそう、これなんです!




あー・・・懐かしい
別に、こんなうるさいところにいつもいたわけじゃぁないんですが、
この飛行機の『お腹』が見たくて、わざわざ遊びに行ったりはしました。

オタク???

でも、本当にすごいよね?
こんな場所、他にあるかな?

このビデオの下に、夜の着陸ムービーがあって(ちょっと長いけど)、

それを見て 「そう、そう、そうそぉっ!!」 と、当時を思い出して興奮してしまった。

本当に、貴重なビデオです。
情報頂きまして、ありがとうございました!!
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