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ペットたち

2013年06月30日

最近Youtubeの「Hope for Paw」を見始めると止まらなくなるという記事をアップしましたが、

そこから拡大して、今度は「Humane society of US」なるシリーズを見始めて止まらなくなっている。


もちろんそれだけではなくて、関連ビデオも。。。


Youtube見ている暇がなくても見てしまう。



知らなかったのだけれど、

ペットショップで見る子犬や子猫たちは、

ブリーダーの家族みたいなところで生まれ育ってくるものと思っていた。


でも、アメリカほどの大きな国になると犬牧場みたいになってしまっていて、

牛や豚よりひどい状態で飼われているのがほとんどらしい。



ビデオをみると、本当に酷い。

牛や豚は食用だからきれいに育てるのだろうけれど、

犬に関しては子犬だけが目的なわけで。。。

排泄物の掃除の手間を省くためにまるで鳥を飼うような籠のようなケージに入れられて、

病気になったり怪我をしたりしても放置、皮膚が削れたり、歯がボロボロになっていたり、目ん玉がつぶれていたり、無くなっちゃったり、耳が切れたり。。。



ビデオの多くは2010年以前のもののようで、


Stop to buy 運動などもあり、


今は改善されているのだと思う。。。思いたい!


「シェルターにたくさん犬がいるのに、何故買うの?」


確かに、私は同感。

私も今までで3回くらい犬と暮らしたことがあるけれど、

うちの犬に来たのは拾ってきたり貰ったりした子たち。

考えてみれば犬を買った事はない。


以前、誰かに、

「ペットショップで大きくなって売れなくなった犬はどうなるの?」と誰かに聞いた記憶があるけれど、どんな答えを得たか覚えていない。

改めて調べてみたけれど、やっぱり本当のところはわからない。

沢山の人が同じ疑問を持っているようだね。


今まで気にしたことがないけれど、

動物は。。。お店が命の責任を持てないなら売るべきじゃないね。


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止まらなくなる。。。

2013年06月20日
最近、Youtubeのシリーズで、見始めると止まらなくなってしまうものがある。

アメリカの非営利グループ

野良犬たちを次々に助けて、家族を探してあげるという活動。


このメインの男性がすごい。

病気だったり、足がなかったり、目が見えなかったり、

砂漠の中だったり、

とにかくボロボロで、人を怖がって寄せ付けないようなワンちゃんたちが、

ついには全く別の犬のように、人に甘えるようになる。

元気になって、普通に、無邪気な犬になる。



皮膚病でボロボロの犬も愛らしい姿をみせる。

知識があるからだとは思うけれど、素手で皮膚病だらけのワンちゃんを抱きしめたり、

舐めさせたり。。。普通出来んよね?!


これを見ていると、ここからでも募金を送りたいところだけど、


アメリカの犬に募金する前に

「自分のいる土地の動物達をサポートせんかっ?!」と天の声が聞こえるよう。


とにかく毎回感動している。


      Hope for Paw

http://www.youtube.com/watch?v=_z_MrpIhBTc&list=UUdu8QrpJd6rdHU9fHl8J01A


動画の一つ、3本足のワンちゃん

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和み~

2012年08月27日


何度見ても、


不思議で、


そしてかわいらしく面白い。


こういう子だったら、犬派の私でもいて欲しいと思うわ♪


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笑ってしまう

2011年11月15日

誰が考えるんでしょう。。。


         376505_165233826906215_148658651897066_278261_1584033677_n.jpg


本当にこんなものがあると素晴らしいんですけどねぇ。。。
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不思議な生き物

2011年08月05日

それは 

子供の時から犬好きで、わんこに関しては誰に言われずともその愛おしさは十分理解しているのだけれど、猫に関しては写真がかわいいとか、しぐさがかわいい、面白い・・・そんな客観的な印象しかなかったんですよねぇ。


今の住まいに移ってから猫との関わりがぐっと深くなって、
おそらく猫という生き物がこんなに身近にいる状況は私の人生で初めてかもしれない。


本日お出かけをしようと階下に降りて行き、住人の一人が階段の窓側でたばこを吸っていたので挨拶をした。


すると。。。


部屋の中からタッタッタッタと走るように(猫なので音はしません)、私の声に反応した猫が駆け出て来た。
そして首を伸ばして私の顔をジーッと見た。

この子、以前も久しぶりに私に会った時に私を見上げて、一生懸命何かをしゃべるようなしぐさをしていたんだけれど。。。


気まぐれ。
本当に気まぐれなんだけど、こういう行動で自分への親近感を感じる。

決して「あんたが好き」というはっきりした態度は取らないものの、何となく、なんとな~く。。。



「お、私だってわかったのかい?嬉しいねぇ」

おやじのようなつぶやきだけれど、なんだかそんな感じ。


猫って、たぶん長く一緒に居て初めてその性格がわかるんだろうねぇ。
奥が深いって言えば深いな。

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