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久々のルエダ

2008年06月09日
日曜日のパーティーで、久しぶりにルエダを踊った。

クラスではアシスタントとして参加。
今回は何故かみょ~に男性が多くて女性として参加したが、クラス以外で踊った時は男役だった。

あれも、踊ってないと忘れるなー・・・

とは言え、Dame Dos とか、Dos con dos、Dame por p'arriba などの、パートナーチェンジの素早さは、
男性には負けませんぜ―

たまたまそこにいた、ルエダ好きの人を集めて踊ったんだけど、久しぶりに会ったタイ人の子が、
「Yumi、すご~い」と驚いてくれた。

ま、ね!(ちょっと自慢気)

それで、フリーダンスになってから彼女が、「Yumi、リードしてよ」と言ってきたんだけど・・・

いやいやいや・・・

私はルエダだけはリーディングできるけど、フリースタイルは全然ダメなのよ。

ルエダは完全にコールに従えばいいだけだから、パターンさえ覚えていれば完璧!
しかし、フリーだとそうは行きませんからね。


今度お友達の結婚パーティーで、日本人グループがルエダをやる気になっています。
お誘いを受けましたが~・・・女性不足で、私、男。。。

でもね、ルエダは男性役の方が面白かったりするんだな~♪
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ルエダクラス実施の難しさ

2007年02月24日
「ルエダをもっと踊りたい」
そんなグループがあったので、数ヶ月前から実施してきたルエダのクラス。
ちょっと考えさせられる事がありました。

希望者がたまたま1つのサルサグループで、男女のバランスが悪いことはあるけれど、
先生と私、そして初回から無理やり引き込んだサルサ暦の比較的長い女の子と、
どうしても足りない時はメンバーの女の子に男役をやってもらい・・・と、
何とか男女のバランスを調整しながら週1回行ってきました。

当初は興味半分で参加された方もいたけれど、
そういう人は1回きりか、数回か参加して来なくなりました。
それは当然といえば当然。
ルエダはグループで同じステップを踏んで楽しむもの。
各ステップとその名前を覚えていなければ、
時間の限られたリズムの中で、とっさに動くのは容易ではないからです。

はじめた当時はレベルもベーシックだったし、オーダーの種類も少なかったので、
ある程度何らかのサルサを踊りなれていればすぐに覚えられる程度でした。
飛び入りの人が参加しても、それほど大きなトラブルにはなりませんでした。

しかしながら、もうスタートからすでに4ヶ月以上経っています。
クラスを楽しみにしているメンバーは、出来るだけ時間を調整して参加していますし、
自分が休んでしまったクラスの内容は他の人達から教えてもらって
次のクラスに備えています。

そういったメンバーの「踊りたい」「もっと新しいものを習いたい」努力を見ていると、
興味本位で参加したいという人には
「またの機会に」お願いしたいという気持ちが強くなります。

一番気になるのが先生の気持ち。
彼女が一番「生徒の希望にこたえたい」と思っている人でしょう。


で、何が原因で私がこんなことを言っているかというと、
どんなに説明しても「僕は出来る。大丈夫だから。参加しますよ!」と無理に参加してくる人が、やっぱりいる。
(男性のケースです)

やんわりとお断りはするのだけど・・・
まさか「あなたのレベルは低すぎて迷惑です」なんて言えません。
レベルというのはサルサのレベルではなく、ルエダの知識と経験の問題なのだけれど・・・

  Dame Double!
  Dame por arriba!

自分の進行方向をふさがれて、女性にリーチできない!!
一緒に踊っている人達が、正しくステップを踏めず練習にならない。
そんな状態では新しいステップなんて踊れるわけがない。

 君は全然大丈夫じゃない!

飛び入り参加のおかげで、案の定、輪はぐちゃぐちゃでパニック状態・・・


それでなくてもルエダに関しては、
習うところによって千差万別・多種多様!
オーダーは同じ言葉なのに、動きが違うんです。

いままでにもルエダクラスはいくつも実施はされたけれど、
欠席した人のフォローなどの助け合いがなければ、クラスの存続は難しい。
今までほとんどのルエダクラスがそれで消えた。

 人数がそろうことと
 メンバーが同じレベルでステップを覚え踏めること

これがないと、クラス としては成り立たないのです。

クラスに参加している人は、向上したいからお金を払っているはずですし、
だからメンバー全員がそれを理解した上で参加して欲しいな。




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異性ステップ練習の薦め(?)

2006年11月27日
ルエダのクラスで男役になって、2回目。
5種類くらいのステップだけだし、もうだいぶ慣れました。

しかし、
私が男になってもやはり男が足りず、
いつも傍観者として酔っ払いに来ているRちゃんにも
「ぜひ、男になって欲しい!」と依頼。
彼女は「難しいよー」と言いながらも引き受けてくれた。

が、しかーし、
先週はそれでも男が足りなかった。

仕方がないのでレディースになりたかった女の子を「我慢してね」
とお願いして、やっと輪っかができました。



「申し訳ないなぁ」と、
男役にならざるを得なくなった彼女を気にしつつ、とりあえずレッスン開始。
しばらくして何気なくカウンターに目をやると・・・

あらまぁ 力強い助っ人が2人!!

1人ははじめてお会いするので何処の方かわかりませんが、もう一人はイギリス人のビジネスマン。
よくバンコクにも来るのでLa Ruedaでもおなじみさん。
2人ともバリバリのキューバンスタイルです。

もちろん、ルエダに参加してもらいました。

この話とは多少ズレるけど、
男性の動きを習い始めてしみじみと思った。
男性も1度は女性の方を習った方がいいんではないか?と。
どうやって扱われたら踊りやすいとか、
どうリードされたら踊りづらいとか、
女性じゃなくては分からない部分が分かってくるんじゃないかな。

時々いるのだけど、
力強く女性を振り回すようなタイプ・・・
何度かダンス中に腕や手首を強くひねられ痛みで継続不能
「ごめんなさい」
とダンスを中断したこともあるのに、
その本人はさして気にしていなかったり・・・信じられん

テクニックがあっても、女性をうまくリードできなければ意味がないと思うし、
テクニックそこそこ+ナイス・リーディングの男性は引っ張りだこ。

だいたい、インストラクターの先生は両方出来るものね。
サルサを踊る上で、絶対プラスになると思う。

Rueda de Casino in Bangkok!
LA RUEDA SALSA CLUB
Sukhumvit soi 18, Bangkok
We always welcome Salsero & Salsera from all of the world♪
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