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思い出の濃いうちに

2011年11月14日
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    ワシントン大学です!


って、空しか映ってないねぇ。

以前、ワシントンって言ったら「ワシントンDC」の事かと思っていて、
ワシントン州って東側と西側両方にあると思っていた。

もちろんずいぶん昔の話ですけど。

毎日すぐ目の前に行っていたけれど、大学の中に足を踏み入れたのは2回だけ。

「こんな感じなんだぁ」という事が分かれば満足というわけで。

映ってない地面の方、ちゃんと覚えていますから。
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時の経つのは速いもので

2011年11月14日
気がつけば、11月ももうすぐ半分。

バンコクも少し涼しくなってきた今日この頃。。。
郊外であふれている水は相変わらずのようだけれど、少し水位が下がったとも耳にする。

スーパーの飲料水は以前ほどではなくなったものの相変わらず品薄です。


ちょっと前のような、だいぶ前のような、シアトルの思いで。
友人の話では既に寒くなっていて、外に出るのが嫌な毎日だそうだ。


    alki beach
トム ハンクス+メグ ライアン の映画、スリープレスシアトルの舞台ともなったアルカイビーチ(Alki)
丁度この頃は汗ばむ陽気だったけど、今頃は冷たい風がビュービューなのでしょう。

    alki side

    bay water
近くに水上バスの乗り場もあるような都会なのにこの水の澄んだ事!
寒いところの海の水らしく、遠目で見ると黒っぽいんですが、近寄ればこの通り。


    at the balcony
この日は、このビーチ沿いに住んでいるタイ人奥さんとアメリカンご主人のカップルに夕食にご招待を頂き、ありがたくおよばれしたのですが。。。
汗ばむ陽気にこの風景、ビールがおいしかったのなんの。
とは言え、この写真を撮った夕暮れ間には急に肌寒くなってきて、ビール2本目はお家の中で頂きました。

    thai dinner at seattle
アメリカンのご主人ご自慢の料理上手タイ人奥さんが作ってくれた豪華なタイ料理。タイからシアトルに来てタイ料理?と思われそうですが、素材もよければ腕もよいので、バンコクでもちょっと頂けないお料理でした。

バンコクで手軽にタイ料理・・・となると、化学調味料がかなり使われている。
食べた後でしばらく喉が渇くのでわかりやすいと思います。
辛いからではありませんよ、きっと。
この方は化学調味料が大嫌いなグルメの方なので、化学調味料抜きのタイ料理です。
それを考えるとすごい。

食事時はワインが出て来る、出て来る。

私は飲むのは好きだけど、そんなに量はいけません。
しかしながら何故か幸いに、お酒をごちそうになる機会が多くて。。。

酒豪の友人にはすかさず、「相変わらずどこへ行っても酒運いいよね」と言われましたが。。。

ちょっと、他にコメントないのぉ??? ですよ。

お酒で生きている人間の目線は違うのね。
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RIDE THE DUCK!!

2011年10月29日
滞在中にいろいろなアクティビティーに恵まれました。

中でもクレイジーに楽しかったのはこの『RIDE THE DUCK』
水陸両用のボートが他の乗り物で市内観光をするわけですが、観光に関しては街中を流して軽く一通り見てみる的な感じで、それほど詳しい説明があるわけでも一時停車をするわけでもないのです。


アヒルのぬいぐるみの付いた帽子をかぶったドライバー兼ガイドさん。
この方がキーパーソンでしょう。

街中で同じダックカーとすれ違ったり並んだりする事が多かったけれど、私の乗っていた車のノリが半端ではなかったような気がする。
ドライバーさんの声はまるでラジオのディスクジョッキー、話し方もしかり、私のレベルでもちゃんと聞きとれるほどクリアーな声と発音でございました。


ノリが半端でなかった理由はもう一つ。
めちゃくちゃノリのいいアメリカンレディーが2人乗っていて、彼女らの乗りの良さに他の参加者もつられてしまったという感じ。これって、非常に大きく楽しさを左右すると思った。

道中、ドライバーはアメリカのさまざまなジャンルのヒットソングをかける。
客はドライバーの喋りと音楽にのせられ、ノリノリで大合唱。私世代だと懐かしいレベルの名曲数々だったので、それも楽しかった理由でしょう。

その曲に合わせていつの間にかドライバーの帽子が変わっていた。
一体いくつ帽子を用意しているのか???

ツアーの真中あたりで車はそのまま湖に入って行き、ボートと化す。

ちょっとお天気が悪かったのだけが残念だったわ。


ride the duck

チケットはTAX混みでUSD30.66、ダックホイッスルは希望者にUSD2.5で販売あり。
車に乗り込む前に写真を撮ってくれて、戻ってくるとそれをUSD20で販売しています。買わなくてもいいんだけれど、私は友人たちとの記念に購入しました。
席は後ろから2番目くらいの外側の席、湖に入った際はドライバー側(左)がおすすめだけれど、ウォーターフロントを通る際は右側が海側です。
ツアーが終わったらドライバーがお客皆と挨拶するので、友達にならって、その際に1ドル紙幣をたたんでさりげなく彼に手渡しました。

チップ社会、USA!
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The Locks

2011年10月29日
バンコクの近況、数多くの運河が気になります。
そして「運河」で思いだすのは旅行中に見に行った、「The Locks」という場所。

バンコクの運河は本当に運河としての機能を備えているのかどうか疑問ですが、それは置いておいて。。。


The Locks という場所は、私の滞在していたお家からそれほど離れてないところにありました。
といっても、かなり距離はあったのよ。

あちらの人はすべて車で移動する事を考慮しているせいか?
距離感が私とずいぶん違った。
「近所」と言われても、「何が近所じゃ?」と思ってしまうほど離れていたりして。。。
土地が広いって事もあるんでしょうね。


さて、The Locksという場所は海から川、湖に通ずるいわゆる出入り口。
有名なのは、海に旅立っていた鮭達が産卵のためにここに戻ってくるのが見られるというもの。

ベイから海に出る船がここを出入り口にしているわけなので、船に関しては運河のような機能が備えられていて、鮭に対しては鮭御一行様専用通路があるというわけ。
その通路を通る鮭はしっかり観光資源となっているのであります。

大型小型のサイズに合わせて運河が2本あり、べい側のゲートが閉められると水位がどんどん下がって行く。そして海の水位と同じになると海側のゲートがあくという仕組み。

私が訪ねた9月の末~10月というのは鮭が見られる期間の終わりの方でしたが、しっかり鮭様を拝んできました。
食べ物としての鮭は身近にあれど、生きている鮭を見るというのはほとんど機会がなかったから、珍しかったよ。


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整列して海に出て行く船の軍団

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橋も上がってセイルの高いヨットを通す。道路の方は一時的に渋滞。

salmon locks
流れに逆らって帰って来た鮭達

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アジアを知れば解る

2011年10月26日
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「トイレットペーパーはトイレに流して下さい。捨てるのは汚物缶ではありません」


と、こんな感じでしょうか?

これはシアトルの学校の、トイレのドアの内側に貼られていたもの。

当校では、ラテンアメリカやアジア人がほとんどを占めていた。(東欧の方もいたが)


韓国は行った事がないのでわからないけれど、
中国を含むアジアのほとんどの国では、逆に“トイレットペーパーは流さないでゴミ箱に捨てる!”がお約束。
キューバもそうだった。
同じホストファミリーにお世話になっていたブラジル人の女性もそのような習慣だったので、恐らくラテンアメリカ諸国などもそうなのでしょう。

ずいぶん前に、「浅草の浅草寺で中国人観光客が同じ事をするので困ってトイレにポスターを貼り付けた」という記事を読んだ事がある。


彼らが紙を流さない理由は、トイレの水が十分に流れないとか、排水管がつまりやすいとか・・・


私はこの手の話に出会う度に疑問に思う。

例え“トイレットペーパーの紙質”の問題があったとしても、紙は紙。印刷が出来るほど丈夫なものでもなければ、ボールペンで字を書くのも難しいような紙、でしょ?

“大きい方”(失礼!)が流れるんだったら紙くらい流れるでしょう???と思うのだ。

紙は薄いシート状じゃないか?


香港では家庭でラーメンを食べ終わった後、汁と多少の実が残った状態のものを平気でトイレに流していたようだ。
また香港でもタイでも、公共のトイレで紙が入口付近に設置されていて、使う量だけを自分で取って持って行くケースなどではかなり大量の紙をむしり取っていたのを見た。
捨てて流してはいけないもののリストに、“ストッキング”というのを見かけた事がある。。。

紙以外のものを結構流しちゃう、という印象が。

それで、

「もしかして、一度に大量の紙を丸めて捨てるから詰まるんじゃないの?!」

というのが私の疑問。
加減・・・知らなそうなんだもんなぁ~

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