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ハバナ トロピカーナ

 2017-05-10

今回の旅行の目的の一つ、トロピカーナのショーです。
前回の旅行では1人でも行っておこうと思っていたのですが、旅の終わりの方で行こうと思っていたところ食中毒を起こしてしまって行けませんでした。そんな事もあり得るので、早いうちに行っておくことにしたのです。

トロピカーナの場所はちょっと中心地から離れていてどうしても車が必要なので、旅行前に現地ツアーを申し込んでおきました。

ガイドさんと車は約束の時間ピッタリにアパートの下に迎えに来てくれました。
ガイドさんはどうみてもキューバ人に見えないよう中国系の女性で、ご本人も「キューバ人に見られない」と言っていました。
日本語は上級クラスとは言えないけれど、十分コミュニケーションが取れるレベルで、何より可愛いお喋りさんでした。

トロピカーナに入場する際は、男性には葉巻1本、女性には花が配られます。

席は、私たちは安い席だったので最初はちょっと不便でした。
長方形のテーブルが並んでいましたが、テーブルの手前の方が値段が高く、その席に大柄の欧米人が座ってしまうと陰になってしまってほとんど見えない。位置をずらしたりしてもお酒を飲みながらの鑑賞ですし、グループとなると乾杯したり雑談したりもするわけです。じっとしていてはくれませんし、まるで他人の乾杯風景を見に来たみたいでした。

それでも幸いな事に、その団体はショーの途中で帰っていきました。
ツアーなどの都合なのでしょうか?
途中で帰るグループが結構いました。
もったいない気がしますが、この手のショーにそれほど興味がないという人にとっては、ちょっと見たら十分という感じなのかもしれません。
私たちはショーには大満足でした。


トロピカーナ入り口 
入場前。入り口でキューバンミュージック


トロピカーナ
トロピカーナショー。撮影するに追加料金10CUCを支払う必要があります。


トロピカーナのラム
安い席でもシャンパン1杯とハバナクラブ3人に1本、コーラと氷、ピーナッツが提供されました。飲みきれなかったラムと開けなかった缶コーラはお持ち帰りしました。





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ハバナ 初日午後

 2017-05-10

クラッシクカーツアーを終了したのがお昼時。
ガイドさんにお昼を取るレストランでお勧めはないか?と聞いてみたところ、Capitolio付近に人気のあるシーフードとステーキのお店があるということだったので、その前で降ろしてもらった。

お店は確かにものすごい人で、人気の度合いは納得したものの、昼間だというのに穴倉のように真っ暗!
出てきた料理すらちゃんと見えるかどうかくらいの暗さでした。
すきっ腹に美味しそうな料理の匂いに「どうしようか?」と悩んだものの、「昼から穴倉は嫌だな」という意見一致でやめました。
結局Havana viejaを歩いて、適当なカフェでランチを取る事にしました。

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カフェやレストランにはライブミュージックが聞けるお店が多いですが、
必ずと言っていいほど途中で自分たちのCDを売りに来ます。
言い値は10CUC。
買わない場合は「ではチップを」と要求されます。
CDのクオリティーはまちまちで結構ひどい作りのものもあります。

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キューバのランチの定番スタイル。
ここのはちょっと内容が貧弱という気がしましたが、それでもお腹は満たされる。
カクテルは濃厚でした。


ランチを取ってから散歩をしながら宿へ戻る… 昨晩遅くに到着して寝不足の上、炎天下の中をオープンカーで飛ばして、はしゃいで、流石にかなりお疲れ。その夜はトロピカーナのショーを見に行くことになっていたので、ちょっとお昼寝をして夜に備える事にしました。

アパートのベランダから 
アパートのベランダからの夕方の風景




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ハバナ クラッシクカーで観光

 2017-05-07

深夜にやっとハバナの宿に着いて、冷えたビールを飲んで、しばらくしてからの就寝だったのでかなり遅かったはずなのに、誰が何を言わなくても自然に3人とも早起き。
最初の2泊3日はAirbnbで予約した3ベッドルームのフラットでったので別々の部屋。
それで示し合わせなく3人ほぼ同時に起きるって、なんだかミラクル。

3人のうち1人は朝食は取らない習慣で、2人は朝食は必ず取る習慣。その朝はパリのマルシェで購入したパンとバンコクから持ってきた3in1のコーヒーで軽く朝食を済ませ、両替をしに外に出ました。

アパートのオーナーさんに聞いたところ近所に銀行があるとの事。
その銀行に行ってみたら入り口で入室制限があって、入り口で並んでいたおじいさん2人が親切に、「あと1時間くらい待つよ」と教えてくれました。ちょっと見ていた感じから、1時間はかからないとしても結構かかりそうな感じだったので、近所のホテルなどで両替が出来ないか聞いてみる事にしました。

結果・・・ホテルに教えてもらった近所の両替所で両替。

その両替所も入室制限があり、こちらは1人ずつしか入れない。
時間節約のために私が代表で両替を済まして急いで宿に戻りました。

予約していたピンクのクラッシクカーが9:30にお迎えに来る事になっていたのです。

部屋に戻って貴重品をセーフティーボックスに入れたり外出の準備をしたり、用事を済ませてベランダに出て下を見たら、ちゃんと時間前には車が来ていました。

私が利用した現地の予約サイト:Old car tours

サイトには車の写真一覧があって車を選べるようになっているのですが、実際に来たのはFordのピンクのコンバータブルで、指定した車とは違うもの。
壊れちゃったんでしょうかね?
ま、車にそれほどこだわりはないので、気にせず興奮状態で出発しました。

ツアーは3時間の英語ガイド付きで120CUC、ツアー終了後に現金でガイドさんに支払います。

コースはHabana Viejaの向かい側、カバーニャ要塞と隣接する武器博物館、キリスト像、モロ要塞を回って、革命広場、ハバナフォレスト・・・などなど。ツアーだと便利だけれど自由は利きませんね。
キリスト像のすぐ近くにはチェ・ゲバラの博物館もあったんですが、中に入る時間はなかったです。

※ 私はVedadoにあるMi Hermanaの家に寄ってもらったので、
 予定時間内であれば行先などは交渉は可能だと思います。


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   朝のハバナ。ここでシャネルのファッションショーがあったんですよねぇ。


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時間前にお迎えに来ていた車。
事前にメールで親切に、「当日忘れないように」と日焼け止め、帽子、カメラ・・・などなど、遠足前のように必要なものを知らせてくれました。
それから「車は突然走らなくなる事もありますので」と(苦笑)
時々故障が発生するという事なのでしょう。

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   キリスト像の丘から見たみなと。カリビアンクルーズが停泊していました。
   
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   すぐ目の前だったのに!
   入れなかったチェ・ゲバラ博物館  

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モロ要塞の裏側からのハバナ、Vedadoの辺りが見えます。こちら側は静かで海の水もすごくきれいだった。

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    モロ要塞の表側からはHavana viejaとVedado 両方が見えます。

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 モロ要塞の外にポツンとある売店、ガイドさんのお勧めでピニャコラーダをオーダー。
 最高のブレンドで、冷たさもしかり! 観光でヒートした喉が潤いました。
 1杯確か5CUC。安くはないけどね。
 
モロ要塞を出てからハバナ側に戻り、革命広場へ。
夕日バリ 
有名な画です。


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2009年の時はそれほど需要があったように見えなかったツアーのクラッシクカー。
コースが決まっているからか、どこに行っても巨大なアンティークカー博物館状態。
ここまで集合出来るのはハバナならではではないか?と思ってしまいます。

ツアーの終わりは「ご希望の場所で」との事なので、私たちはCapitolioの前でおろしてもらいました。
ツアー代金とチップも渡して、写真を撮ってバイバイして振り向いたら・・・
「TAXI?」と他のツーリストに声をかけていました。非常に働き者ですね(笑)



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2017 キューバ/出発~パリ

 2017-04-30

長い間ブログをお休みしていました。
「もうアップしないかもしれないな~」と本人も思っていたのですが・・・
気が変わって、2度目のキューバ旅行について記事をアップする事にしました。

タイ正月、ソンクラーンにキューバへ行って来ました!

今回は日本人女性3人で、懐かしい「ナイスミディーパスの旅!」などと浮かれて行きました。
(若い方はご存じないかも)

バンコクからは前回と同じ、エールフランスでパリ経由 ― ハバナ

バンコクからだとモスクワ経由、アムステルダム経由などもあり、
エアロフロートでモスクワ経由が一番安く、キューバ人やタイ人にはモスクワ経由は安いので一番人気です。

しかし日本人だとビザが必要です。
逆にパリを経由すると、キューバ人やタイ人はフランスのビザが必要ですが、日本人は不要です。

パリ経由だとパリの小旅行も出来ちゃいます。
 
 バンコク―パリが10~11時間
 パリ―ハバナが10時間

飛行時間が長いので、トランジットの時間が長いのもありがたい。
特に今回はパリでのトランジット時間が23時間という事で、パリも十分楽しめました。


キューバのツーリストカードを取り、いろいろとお土産を用意して、
そしてパパ(以前バンコクにいたキューバ人のミュージシャン)から預かっていた小型のギターを持って行くのに、エールフランスのサイトで預け荷物の追加手続きをしました。

ここ数年、例えば日本へ帰国する時など、近距離のフライトは預け荷物2つ無料なんですが、長距離線は何故か1個だけ。これって、「足元見てる~!」って感じ。

オンラインチェックイン済みだったので、あっという間にチェックインも済みました。

空港が混む時期はオンラインチェックインはかなりお勧めです。



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