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今年も縁が無かった Los Van Van

2006年08月31日
急に思い出したように残念になった、Los Van Van日本公演。
去年は7月の下旬に帰国をしていたのだけれど、7月中にタイに戻らなくてはならず、今年もやはり都合が悪くて、講演期間に帰国は出来なかった。
バンバンの日本公演についてGoogleと、個人のサイトを主に、出てくる出てくる。。。羨ましい!

「バンバンって?」と、知らない人も多いと思う。私もサルサを始めてからかなりの間、ちぃっとも知らなかった。
未だに好きな曲名もアーティストの名前もほとんど覚えていない私だけれど、さすがにVanVanだけは覚えた。

バンバンの音楽を聞くと、とにかく元気になってしまう。
「今日は乗らないなー」なんて、踊る気分が全然無いときでも、バンバンの曲を耳にしたとたん、両腕上げてぐるぐる回している。。。自分が怖い。
これって、たぶん「条件反射」なのだと思う。

Habanaで行われた「カリエンテ」という、Cubaのトップアーティストが集まったコンサートのビデオ、「どれだけ人がいるんだ?!」というくらい沢山の人が集まっていた。
コンサート中、見事に、体の動いていない人はいなかった。

音楽が耳に入る→条件反射→体が動く(踊る)
条件反射から引き出された、人間の本質(??)


Los Van Van
Van Van


http://www.vanvandeformell.com/index.php
Van Van 東京公演について
http://www.tiempo.jp/vivela2006_jp.html
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後ろ歩き

2006年08月30日
日ごろから「体のゆがみ」を直すことに執着している私。今までにもいろんなことを試したし、止めてしまったことも実行し続けていることもある。

昨日のことだけれど、インターネットで「後ろ歩き」というものを見つけた。何の難しいこともない、「後ろに8歩歩く」だけ。

後ろ歩きって、確かに、前に歩くより不自由ではあるけれど。。。と思いながら、家に帰って早速試してみた。

すると、「あれぇ~??」
本当だぁ。
前に歩くのと違うからだの動きがあることを実感。
なんとなく背骨が伸ばされる気がして、前に歩くときと違う筋肉使っているっていう感じがした。

全く難しいことも、面倒なこともない、後ろに歩くだけの運動なので、
暇な時いつでもやろうと思う。

興味のある方の為に↓
http://mbs.jp/hiden/magic/40.html
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Belly Dance

2006年08月28日
久しぶりにKelly SmithのベリーダンスワークショップのDVDをつけてみた。かなり久しぶりです。
DVDを入手した当初は、1本のエクセサイズが非常に複雑で長く感じたものだったけど、今となってはそれほど複雑だとも長くも感じなくなっていた。
。。。それだけ「何度も観た」ということだろうけれど。

このDVDのインストラクターとして出演している「Ansuya」という、ベリーダンスのスーパースターですが、私は彼女が大好きです。
その名のまんまの「Belly Dance Superstars」というDVDにも登場していて、私にとっては、8人登場するスーパースターの中でもダントツのスターなのです。

ワークショップのDVDで彼女の存在を知り、次に「Belly Dance Superstars」を観てもっと彼女の動きを見たいと思った私は、ついに彼女の「Lavish Layers with Ansuya」という、ボディーレイアーのDVDをゲットしました。

そのDVDは90分もので、とにかく「すごい」の一言。よくあれだけゆっくりと体のパーツパーツを自由に動かせるものだと、同じ人間とは思えない。
人(ベリーダンサー)によって身体に筋肉の線が出ている人も、おなかの出ている人もいるが、彼女の身体はしなやかで、体の真ん中、胸の辺りからおへそにかけて、スゥーと一本の線が走っているだけ。
華奢な腕、上半身、足に、女らしい腰。。。色が白いので「マネキン」が生きている様な、そんな感じなのだ。

「DVDを手に入れたからには練習せねば」と頑張ってみたものの、毎回20分ほどで汗だくになり、挫折しました。

Belly Danceは、私の気分転換時の趣味でもあるので、そんなに頑張ることはないと思うけど、いつかは90分のエクセサイズをやり遂げてみたいと思う。

Ansuyaのページ

http://www.ansuya.com/
Ansuya

サルサ以外のダンス | コメント(2) | トラックバック(0)

BOTOX

2006年08月25日
友達と飲んでいたとき、たまたまBOTOXの話題に行き着いた。
「ハイ、実はボトックスも試したことがあります!」

欧米では多くの人がフツウに利用しているBOTOXだけれど、「顔に、何箇所にも注射をする」と聞いただけで「ひぇ~」とひいてしまう人も、まだまだ多いのではないだろうか?

もう4年位前かなぁ。。。
私が「やってみよう」と思ったきっかけは、見かけもあるけどリラックスしたいと思ったからです。

それまでの私の眉間には、常に力が入ってしまっていて、神経質そうな顔だった。何より、力を入れているわけでもないのに、常に眉間に力がはいっている状態ではリラックスなんて出来なかくて、それが苦痛だった。

そんな時にボトックスの事を知って、また、「XXXXXクリニックでは、運がよかったら割引になるよ」ってな情報も頂いてしまった。
割引になる理由は。。。
ボトックスは薬剤瓶に密封されているものなので、一度開けてしまったら、1週間以内に使用しなくては、1瓶分の一部が無駄になってしまうらしい。通常1人分の顔に注射するくらいだと1瓶は使い切らないものなので、その残りの薬剤に当たると割引してもらえるのです。

さて、注射の感想ですが。。。
まず座った状態でお医者さんと向き合います。
で、注射器が顔に向かってきます。。。が、やっぱり怖かったです。
注射自体はそれほど痛くなかったです。
1箇所に打ち込む薬剤量が微量なので、各所への注射時間は一瞬です。
ちくっ、ちくっ、ちくっ。。。。
これって、
実際の痛みより、イメージによる痛みのが強いと思う。

さて、打ち終わった後の感じは、歯医者の麻酔を打たれたみたいな感じ。
痛くも痒くもなくなり、眉間という部分が一枚板にでもなってしまったように動かなくなった。

この感覚の持続性は、おそらく長くて半年位じゃないでしょうか。

整形のように、もう元に戻れないようなものには全く興味はないけれど、一時的な、しかも画期的そうな施術には、つい手を出してしまう私です。



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レーザー治療

2006年08月22日
昨日、肌のレーザー治療に行って来た。
今受けているのは「Galaxy」というレーザーで、今回は5回1コースの内の第2回目。お肌の張をよくしてくれるらしいそのレーザー治療、「1回目が終わった後、どうでした?」と聞かれ、「別に何も変わった気がしない」と答えたら、私に任せなさいとばかりにバシバシやってくれた。

全般的に痛くはないのだけれど、場所によって痛みを感じることもあり、その痛みというのは、ピンセットの先で肌を素早く摘まれたような痛さです。

レーザー治療に関して、バンコクでは非常に身近な存在だと思います。
で、そういうものに非常に興味を持つ私が、それに手を出さないはずがないですよ。

初めてレーザー治療を受けたのは、かれこれ4年位前。タイに来てしばらく経ったある日、気づいたら、なんか肌の色が黒くなっていた。もともと色白でもないし、色白にこだわりもしないけど、「日常焼け」は嫌だった。
もともとメラニン色素が活発な体質、ほくろの増加や成長も怖かったので、迷わずIPL(フォトフェイシャル)に挑戦することにしたのでした。

IPL(フォトフェイシャル)は、しみ、そばかす、ほくろなどに反応し、肌の色むらをなくしてくれるというレーザーだ。当時、自分自身では気づかなかったけれど、ある日突然「お前白くなったなぁ、なんかやっているだろ?!」と、当時お世話になっていた会社の社長に言われ、その効果のほどを実感したのでした。

今回の5回コースが終了する頃が楽しみ!
で、「次は何が面白そうかな?」なんて、すでに考えている私に貯金が出来るはずが無い。

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「Cubaにまつわる映画」って

2006年08月21日
「Cubaにまつわる映画」って、分かりづらいですよね。
私的な分類では、Cubaについて語られている外国映画のことなのです。
「ラストサムライ」的な感覚だろうか(違うかも?)

私のもっているDVDの中に、「Bitter Sugar」というアメリカ製のCuba映画がある。実はこの映画、「Cuba人に見せてはいけない」という感じの映画です。

主人公は若いキューバ人青年。お父さんは、教授でコミュニスト。裕福な感じで、彼はちょっと「ボンボン」という雰囲気がある。もう一人の家族、そのお兄さんは反社会主義者で、激しいロック音楽で反政府運動をしているという環境。
その青年が恋をした相手は、ダンサー。といっても、クラブダンサーとかではなく、伝統的なダンスを踊っているようなダンサーです。

2人の関係にもいろいろな事があって、誇り高いコミュニストのお父さんは、お金の為にホテルのピアニストになり、お兄さんは仲間と一緒にHIV感染血液を注射して、それをビデオに撮って自由を訴えたり。。。
結局、彼女はアメリカに筏で亡命するんだけど、当然一緒に来てくれると思っていた彼は、「僕は残る」と何かを決意した様にキューバに残ってしまった。

映画のストーリはとてつもなく、悲しい現実ばかり。
愛、生きるための手段、自由への叫び、捨て身の反抗、投獄、HIV。。。

フィルムの最後に、「彼女はXXXXにマイアミに移り、どうして、こうして、現在は。。。」なんて文章が画面に出てきていたんで、かなりな%で実話だったのかもしれない。

私はその映画がどれだけ真実に近いのか分からなかったけれど、
キューバ人の友人Bちゃんは「私は、これは観られない」と、DVDのカバーの説明を読んだだけで鑑賞拒否でした。
後日、そのお兄さんがチャレンジしてくれましたが、やはり「ひどく落ち込んだよ」というコメントでした。
その映画には、キューバの現実が非常にリアルに語られているらしい。

ラストに青年が、カストロ議長を撃つために集会に行き、撃つ前に当然の事ながら撃たれて死んでしまうのだけど、それについてはさすがに、「カストロを撃とうなんてヤツはいないよ」とコメント追加。

いずれにしろ、キューバ映画ではなくて、アメリカ映画だから、ああいう映画が製作できたのではないかと思う。
↓参考です↓
http://www.amazon.com/gp/product/B00004YZG6/103-3205837-0041401?v=glance&n=130

ところで私の持っているDVDは、1作品を除いて、すべてCubanish(キューバ語)で、字幕は英語となっています。
画像をじっくり見たくても、字幕が変わるのがすごく早いので、集中しなくては字幕が読みきれない。(キューバ人の喋りはラピットらしい)
字幕に集中していると画像が見れない。
なので、映画の内容は、最低2回は観ないと把握できないのです。

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DVDコレクター?

2006年08月19日
私は、よくインターネットでDVDを買う。
でも「コレクター」と言えるほど数を持っているわけではなくて、むしろコピーの安いバンコクにおいては、「持っていない方」だろうと思う。

私の持っているDVDって、あまり流通していないものが多いのだ。
Amazonはよく利用するけれど、日本の物意外はAmazonでもアメリカのAmazon.comだし、e-Bayも利用させてもらった。Casino de Cuba関係のDVDはアメリカの、その会社から直接買った。

さて、どんなものを買ったのかというと。。。
Casino de Cuba(キューバンサルサ)各種
Cubaの文化について
Cuban映画
Cubaにまつわる映画
Cuba音楽
その他ダンス系

失敗もあるけど(思ったほどよくなかったとか。)、結構掘り出し物もありました。





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生まれた時は。。。

2006年08月17日
「人間誰しも、生まれたときは無垢な精神を持っている。。。」というような意味合いの言葉、哲学や心理学の本を読むと、よく目にします。
成長過程で様々な経験をし、よい物を得たり、反対に悪い物を得てしまったりして、人間形成がされていくということですね。

比較的最近、中村天風先生という方の本に出会いました。ちょっと難しい本ではあるのですが(私にとって)、非常に勉強になりました。
基本的に、哲学的思想の本や心理学的な本は好きなほうです。でも、「学問」の域に入ってしまうと、もうチンプンカンプン!
天風先生の本は、普通の人に対して書かれたものなので、私にもよくわかりました。
私は結構単純なところがあり、人の言葉に感化されやすい反面、非常に頑固者でもあります。だから多分、それが何であっても、100%信じ込むことは、なさそうなのですけれど。


思うに、
頑固だとか、気が強いとか、強いタイプの人の方が、実はもろいんじゃないかな?自分がありそうな人の方が、人や周りの物事に振り回されていたりする気がする。そういう人には「一度読んでみたら?」という本です。

天風先生の哲学論とダブル部分と反対の部分があるのだけれど、以前、「知る人ぞ知る」という、日本における「人間分析」の大先生に会わせていただいたことがあります。(普通じゃ、お会いできない方なのですが)
先生の「分析」とうのは、その人の生まれ持ったものや、バイオリズムを教えてくれます。自分でもわからない、又は確信はないけれど感じていたことなど、初対面なのにズバリ言われたり(たとえ会わなくてもわかってしまうのです)
分析の目的は、自分を知って、自分の運命がよい方向に向かう様努力をする。。。って感じだと、私個人的には捉えています。

「まさかなー」なんて思っていても、なんとなくその通りに事が起こっている気がするので、信じるものは救われるのかもしれません。
少なくとも、
誰のアドバイスを聞いても、心から信じて受け入れることの出来ないようなタイプの人には、すごくいいものじゃないだろうか。

人によっては、信じるものが信仰だったり、親だったり、自分だったりといろいろだけど、「自分を信じている」って心の底から言えるのって、なかなか大変なことだと思う。

自分、信じたいなー。。。
「。。。と思ったら、"信じる"と言い切りなさい」
というのが、天風先生にも分析の大先生も共通する言い方だと思います、たぶん。



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ダイエット

2006年08月15日
今までに、本気になってダイエットをした経験は1回くらい。
それ以外は、「ダイエットしよう」と思って始めて挫折していました。

もともと私は、何故か自然に太ったり痩せたりしていて、自分で意識的に、コントロールをしていることは余りないのです。
でも、太った状態が定着しているのに気づいたら、そりゃ、何とかしなくては、ね?

10年前に香港に住んでいた頃の話で、ちょうど香港中国返還の、お祭り時の事だった。
友達と写真を撮りに行き、出来上がったその写真を見て
「!!!!」
絶対6kg痩せようと決意しました。

「さて、どうやって痩せよう?」
一生懸命やりすぎれば、長続きしないし、とっとスピードダイエットをしたらリバウンドしそうだし。
そこでとった手段が、炭水化物カットと毎日の体操。
炭水化物も完全にカットすると、長続きはしないと思ったので、ルールを作った。
朝の炭水化物、たまに外食したときの炭水化物は許す。
中華料理を食べる機会は多いし、やっぱりご飯や麺の完全カットはつらいですからね。

毎日、お昼は会社の近所にあった、ホテルのサラダバー。これが毎日変わるし種類が豊富で、日本式の、プラスチック式お弁当箱一杯でいくらかの、お手軽ランチでした。
野菜とお肉、魚、豆。。。いろんなものが食べられるので、ランチで出来るだけ多種の食品を取りました。

夕方は毎日部屋で運動。ストレッチと、その場マラソンのような感じで、でももっと足を高く上げて走る振り。
音楽2曲分の時間をやろうって決めていました。

さて、結果ですが。。。
1ヶ月で3キロ、でその後1ヶ月1キロということで、スローペースながら健康的に目標達成いたしました。

それ以降、気をつける程度の「ダイエット」(食べ過ぎたあとは少し控えるとか)はあっても、あんなに一生懸命にやることは無くなりました。
...ただ、年齢と共に注意度は増すので、意識して体のマネージしなくちゃなと痛感する、今日この頃。
あの時の太った状態と、今はあまり変わらない(涙・根!)


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体が動く?

2006年08月13日
「またまた体が動いてるぅ!」
体が動くのは、普通に生活できる人なら当たり前。。。と思うでしょうが、私の言っている意味はちょっと違う >>> 間接とか体の中が、微妙に動く感じを言っているのだ。

最近習慣になりつつある、日曜日のフィットネス。いくら医者の治療を受けていても、自分の体に筋力がなければ改善されない状態なので、思い切って「パーソナルトレーナー」にお願いして、トレーニングをしている。
彼がヘルプしてくれないと、危なくて筋力運動などとんでもないのだ。

ジムに通ったのは、初めてではない。
なので特に痛感するのは、トレーナー付きっ切りの安心感。以前ジムに通ったときは、日本にしろバンコクにしろ、機械の使い方と最初の2回くらい指導してくれたくらいでした。なので、逆に体が痛くなったり(筋肉痛ではなく)。
今の状況から判断するに、
歪んでついている筋肉を無理やり鍛えてしまったんだなー、あの時は。

私はあまりよく知らない、日本で人気の「ヨン様」
ずいぶん前に、週刊誌で彼のインタビューを読んだことがある。
彼は体を鍛える前に、わざわざアメリカまで行って、背骨の矯正をして来たとか。
「いくら筋力運動で筋肉を鍛えても、歪んだ背骨では美しい体は作れないので」と言っておりました。
ヨン様のお体がどんなんかは全然知りませんが(顔写真しか見たことがない)、彼の言っていることには100%同感です。

私も、ここ3年半くらい、ずいぶんカイロプラクティックにお世話になってきています。
で、やっと運動ができるまでになったのです。
(今になってわかったことですが)
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自分の国に帰ること

2006年08月11日
突然KLに移り住んでいる、キューバ人の友達から電話があった。
今夜BKKに1泊して、明日にはキューバに発つからということで、会うことになった。

実は彼女のおばあさんの体調が悪く、BKKに住んでいる彼女のお兄さんはすでにキューバに帰っている。彼女はようやく帰途につけることとなった。

初めて知ったことだけど、彼らが帰国するにはいろいろ大変なのだ。
実は、私のキューバ人友達は、皆いわゆる亡命組みで、一度そういう形で国を出てしまったら、簡単には帰れないのだ。
今回「おばあさん」のことで、兄妹2人ともキューバに「入国申請」をし(外国人と一緒だけど、審査はもっと難しいらしい)、その許可を得ることができたのだけれど、普通はそうそう簡単ではないみたい。
パスポートはキューバパスポートで、身分はツーリストになってしまうのです。
時間をかけて機会を待つか、外国人と結婚しない限り、お家に帰れないと言うのが現実。

キューバの人たちは皆、「自分の国に誇り高い」というのが、出会ったキューバの人たち皆に対して共通する印象。
国を捨てざるを得なかった環境、そしてふるさとを思う気持ち-すごく強く感じます。

Bちゃんも、お家に帰れるようになってよかったね!
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サルサ初級編

2006年08月10日
サルサを始めたばかりの当時は、厳しい先生のおかげで、はっきり言って何も楽しくなかった。
「早く踊れるようになりたいのに」
そんな心とは裏腹に、ぜんぜんだめでした。
いわゆる「頭でっかち」だったんですね。

ただ、ただ、ひたすらベイシックステップの繰り返しで、リズムをはずせば「やり直し!」
これで「サルサって楽しい」と思えるわけがない。

数回レッスンを受けたある日、先生にバンコクの老舗(?)La Ruedaに連れて行ってもらったけど、躍りたい心とは裏腹に、「まだ躍れないから」と尻込みする始末。
1年くらい、そんな感じだったかな?

今の私だけを知る人には想像もつかないだろうけど、こういう時代もあったのだ。
今となっては、みっちり基礎を叩き込んでくれた、G先生には感謝しております。だいたい、彼のプライベートクラスを半年以上続けられた生徒はほとんどおりません。(あの頃は、むかついて反抗してすみませんでした。。。)


で、結果から言えば、
サルサを踊るのにはレッスンも必要だけど、それと同時に「躍りたい気持ち」と「音楽をただ、体ごと楽しむ」ことが大切なんだと言うことですね。

で、
何が「初級編」なのかと言うと、私的には、習ったことはしっかり身に付けながら自己流で楽しむのが第一歩だということでした。

普通のことを言っているようですが、日本人にはなかなか難しいポイントじゃないかしら?とよく感じることがあります。
鏡がなければ、自分の姿なんて見えないし、自己陶酔して楽しんでいいんじゃないかしら?
サルサ ♪ Salsa | コメント(4) | トラックバック(0)

事の始まりは

2006年08月09日
今私にとって一番の関心は、体のゆがみを直すこと。

昔。。香港にいた当時なので、かれこれ15年は昔のことだけど、デスクワークでいつも腰が痛かった。
「O脚が問題なんだ!」
ある雑誌で、O脚矯正の特集を見て、はまった。
それで一時帰国した際に、当時O脚矯正でブレイクしていたサロンに通ってみたのが、自分の体と向き合う第一歩となった。
費用、高かったよー!!
その時はなんとなく、ちょっと改善された気がしたけど、歪んだ体っていうのは、悪のパワーもとても強く、そんなに甘いもんじゃない。。。そんなに投資もできなかったので、いつの間にかそれっきりになってしまいました。

改めて自分の体の、異常なゆがみに気づいたのは3年半くらい前からかなぁ。
そうそう、バンコクに来て「サルサ」を習い始めてからだった。
サルサの個人レッスンを受けていて、先生の厳しいレッスンに体がついていかない!全然バランスが取れないよ!!
ということから、「そういえば、ヒールを履くと、まともに真っ直ぐにも歩けないジャン」と気がついた。

顔や体のケアでエステにはまる以前に、自分の土台を何とかすべきなんだと実感して、それが「骨格美人を見る目」を開かせるきっかけとなったのでした。

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プロローグ

2006年08月08日
ついにブログを始めるに至りました。
ちょっと「オタクちっく」かもしれませんが、ほぼ趣味と化している、美容・健康についての経験・情報公開させて頂きます。

私が始めて「エステ」系施術に出会ったのは、もう20年くらい前。
ストレスと内臓の弱りから、半年以上もにきび肌に悩まされ、そのエステ的肌治療が、皮膚科でも治療できなかったにきび肌を見事に回復させてくれました。

********

その回復後、私は香港に。。。。
当時香港では、エステって普通のことで、生活の1部になっていて、すごーく驚きました。
一般的な美顔トリートメント、ボディートリートメント、まつげのパーマ。。。海洋療法(タラソテラピー)、台湾式足底マッサージ、リフレックスオロジー、アロマセラピーなど等。

今日では、その道でとても有名である、当時お世話になったお姉様。その方が、いつも練習用モデルとして私のボデーを使ってくれたので、本当に貴重な経験を重ねることができました。
なつかしいなぁ。

1998年に香港から日本に本帰国をして以来、ほとんど「エステ」にお世話にならなくなりましたが。
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