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バンコクのレントゲン撮影

2006年09月29日
カイロプラクティックの先生に言われ、レントゲンを撮りに行った。

昔同じ状況で他の病院でレントゲンを撮ったことがあるが、今度の病院は非常に手際が悪く、待たされた。

「私は病気で先生に診てもらいに来たんじゃなくて、レントゲンだけ欲しいの!」と英語で強めに行ったら、「あっ、こちらへどうぞ」と、すぐ状況が動いた。
・・・そういうモンなのね、やっぱり。

レントゲンを撮るのは非常に素早かった。
7枚撮られたうち、1枚が失敗だったということで、1枚は取り直し。

レントゲン写真を受け取り、カイロの医者へ向かった。
医者の言う結果としては、
「それほど大きな問題はないようなので、とりあえず筋肉の硬直(に近い)状態を改善していきましょう」

でも、私としては疑問が残るのね。
だって、レントゲン撮るとき、立ち方や首の方向とか、姿勢を修正されて、その辛い状態で撮影したのね。バランスをキープするのも大変だったくらいなのです。
そんな状態で撮影されたわけだから、自然状況でゆがんでる部分が撮影されるわけ無いと思うんだけど。

通常、そんなものなのかなー?

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バンコクのカイロプラクティック(Bangkok Chiropractic)

2006年09月26日
日本にいたら、探すのも、行くのも、選ぶのも、それほどの苦労はないカイロプラクティックだけど、バンコクで探すのは大変。

いつも日本帰国時に必ず施術を受けている。
でも正直、カイロは定期的に施術を受けないと意味はない・・・やらないより「まし」程度の、気収めにも近いかな。

「矯正」というものに興味を持ち始めたのは、4年近く前で、早速バンコクに医者はいないか?とGoogleった。でもほとんど探せない・・・探せないのではなく、数人しかいないのだ。

☆一番最初に訪れた医者はアメリカ人
施術代高いのに、しかも無難なX線まで取らされて、「尾骨のカーブが大きすぎる」なーんて、私でも分かっていることしか説明出来ず、チョイチョイ、ボキボキって感じで、ハイ終わり。
X線まで取らされたからと、2回行ったが、お金の無駄遣いと思ってやめた。

☆2番目に尋ねたアメリカ人医師
前の医者よりかなりましな印象を受けた。ので、とりあえず14回1コース受けてみた。
「受けられないより、たぶん、ずっとマシだよな」程度の気持ちで。
この先生以降、他の先生が見つからず、結局1年以内で2コース受けたが・・・
多分、日本のお医者様が見られたら、「今時あんな治療をしている、まともな医者はいない」といわれるであろう程、古典を感じる治療方法。
この医者に見切りをつけた後は、日本で治療を受けるようになった。

☆日本で治療をしながら・・・日本で治療をしたといったって、年に1回か2回帰国する程度。
たまたまバンコク在住の香港人の友達に、「私のうちの近くに、日本人のカイロがあるよ」と情報をくれた。
彼女もたまに通っていて、なかなかいい先生で、人気もあるとのこと。
もちろん、さっそくお試し。
日本人というのは、実は日系人のことで、「指圧式カイロプラクティック」と名づけられたものでした。
1時間かけて、指圧マッサージみたいなことをしてくれる。

ここも半年くらい通ったけど(比較的安かったので)、効果に疑問を感じて止めた。

☆つい最近、あらたに情報をゲット。
家からそれほど離れていないところに、やはり日系人の先生がいた。
ファランのコミュニティーで「彼はベストだ」と言われていた。
早速お試ししました。
彼の手法は、カイロ+東洋式といった感じで、神経の状態に、非常に敏感な気がした。
しかしながら、日本の技術を体験した私には疑問を感じる部分があり、同時に情報をゲットしていたアメリカ人の先生を訪ねてみることにした。

☆その、アメリカ人の先生。
エカマイのタウンハウスで開業しているその先生の「クリニック」に行くとまず、医療用フットソルやら、バランスボードなどのサンプルが目に入る。

私がクリニックを尋ねた際、まず一番にすることは、掲示物や展示物をみること。市販の人体図や模型、先生の作成した説明書きなど、その先生の方向性がなんとなく分かる。
もちろん市販のものは、何処に行っても共通するものはあるけれど。

その先生の手法には非常に興味をもった。
タイ人の助手の女の子が筋肉をほぐしてくれることから始まりますが、彼女たちの腕もなかなかのもので、「タイマッサージでも学んだのかな?」と思うほど。
・・・いやいや、逆にタイマッサージの知識があると、そのクセが邪魔になるかもしれない。

なんて事を考えながら、心地よいマッサージに力が抜けていく。

そうそう、もうひとつポイントがあります。
その先生を見分ける“私的ポイント”の1つに、「着替えをさせる」というものがあります。
ここでは、うしろ開きの病院の手術着のようなものに着替えて、「上(ブラ)は取って下さい」と言われました。1つ前の先生のところと同じ着替えだけど、あちらではそこまで「脱いで下さい。」という感じではなかった。

私自身、「着替えろ」って言われなくても済むように、施術を受けに行く時は、スポーツウェアなど、できるだけ薄手の身体にふぃっとした服装で出かけます。

さて、ブラを取り、術着に着替えて施術を受けている時です。それでもお尻の半分くらいまで衣服をずらされ、すばやく骨盤の状態を確認し“ボキボキ”っとやられました。

もうひとつ他の先生と違っていたのは、
私の一番問題視している首を、非常に丁寧に観察しつつ、いじっていたこと。
どの先生にも「首と頭が・・・」と訴えているのに、「大丈夫、大丈夫」って、ごく一般的なことのように流されることが常で、こうやって疑問に思ってくれる先生には、やはり期待してしまうのです。

なんだかんだ1時間くらいかかり、本日の施術は終了。
先生の説明は
「あなたの首については、どうなっているのかまだ分からない。X線を取ってきて下さい。それを見てからご説明しましょう。」
やっぱ、複雑すぎるんですね?
変な感じだけど、なんとなく満足感を覚えてしまった。

最初は、「自然治癒を促進するカイロのドクターが、その手で触ってわからないんかい?」
と一瞬思った。
でも、長い間カイロに通って、自分が一番問題視している、首と頭の状態がが未だに改善されないことを考えると、理に適っていると納得。
私自身も、X線で自分の頚椎と骨盤の状態を見るのが楽しみで、次の予約日が待ち遠しい!
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アップグレードのチャンス(飛行機)

2006年09月18日
いつも通りなんとなくですが、
「飛行機に乗る際の、クラスのアップグレード」の話になりました。

実際、多いほうなのか少ないほうなのか分からないけれど、私としては、よくアップグレードされるほうだと思うのです。

香港に住み始めた頃、まだ、Canadian Pacificという航空会社が東京-香港間を飛んでいました。

日本一時帰国から香港に戻る日、台風が航路に近いところにいるということで、出発できるか出来ないかの発表まで成田で2時間くらい待たされて、結局「飛べる」ことになり、チェックインして、受け取ったボーディングパスが「C-class」

これがはじめての「ビジネスクラスの旅」でした。

ビジネスクラスの窓側で、ワクワク興奮気味。
台風が近くにいたって、そんなのどうでもよく思えた。
台風を避けるため、飛行機は台北市上空を低く飛び、台北の、中世祈念堂や、故宮博物館、国宝園山ホテルが上空からはっきり見えて、気分は最高!

台風がなかったら、このビューは見ることは無かったと思う。

その他のアップグレードも、
東京、香港、タイ、シンガポールなどのアジア圏内だけしかないけど(私が東・東南アジアを出たことがない)、ノースウエストが回数では最多、チャイナエアー、SAS、JAL(日本アジアでしたが)UAなど。

ビジネスクラスはやはり、欧米の航空会社がよかったなぁ。
エコノミーとの格差をつけるためなのか、エコノミーがひどい分、ビジネスがサバーイなのかもしれない。
・・・ま、アジアのエアラインってほとんどアップグレードしてくれないしね。

改めて、それぞれの、アップグレードされた時の状況を考えてみた。
*まず、1人旅であること。
*団体客が多く、込み合っている時期。
*経由便の途中搭乗。(アメリカから東京経由だとか)
*チェックインカウンターで、にっこり笑って、“疲れているので、あ わただしくない席が空いてないか”などの質問をしてみる。

欧米系、特にヨーロッパの航空会社のビジネスに乗ると、お客さんがあまりに皆ハイソな感じなので、「私がここにいていいんだろうか?」と、ちょっと照れくさくなる。

それにしても、ビジネスクラスに座ったチャンスに、出会いでもあったらなぁ・・・なーんて。
ダブル「棚ぼた」なんて欲を出したら、バチがあたるかもね。
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カイロプラクティック

2006年09月10日
とうとう新しいカイロプラクティックのドクター(バンコクの)に出会えた。

治療は受けたかった。
でも、過去に出会ったバンコクのドクター達は、私にとっては高い治療費かける価値を感じさせてくれる人たちではなかった。でも、タイでカイロ(又は整体)のドクターを探すのは一苦労、大体何人くらいいるのか・・・

なので、今まではあきらめて、帰国の度に日本で治療を受けていました。

今回の先生は、偶然行き着いた、ファランの間で盛り上がっているWebコミュニティーで内で話題に上がっていた先生。
「God hand」とまで言う人がいた。
ならば試してみない理由はない。
幸い、クリニックは家から非常に近くにあった。
電話で予約、結構予約が取りづらいみたい。

当日、どきどきしながらクリニックへ。
ちょっと待たされ、2階に通される。
治療着に着替えて、先生を待つこと10分くらい。
どうやら隣で治療中のようだけど、男性の必死にこらえるような悲鳴に近いうなり声が聞こえた。

「・・・」

ようやく蛇腹のドアがガラガラって開いて、「こんにちは」と、先生と通訳らしき人が入ってきた。

先生は日系のたぶんファランなので、日本語は適度にOKでした。
いろいろ質問に答えたり、症状について説明したり・・・

それが終わると、看護婦さんが筋肉を柔軟にするらしき機械と、あっためるものを背中にのせ、また5分から10分くらい待つ。

と、ようやく先生が治療のために入室してくれた。

・・・バキボキ、いろいろ・・・

「以前、日本の先生には、呼吸ができていないって言われました」といったら、「あ、肋骨ゆがんでますね」

「ぎゃーあぁあああ!!」と思わず叫んでしまいそうな、すごいことをしてくれた。

それだけではなくて、とにかく、「そんなことして、大丈夫なんかい?!」と思うような大胆な技の連続だった。

骨って、体って、丈夫なのね。

「ちょっと、1周歩いてみて」
言われるとおりに歩いてみると、あれ?なんか体が軽い。

先生の施術は15分くらいだったかな?
まっ、そんなものだろう。
(日本では最低でも、40分はやりますけど)

その後、友人から電話があって、カイロの治療について聞かれた。
以前人から聞いた話で、別のアメリカ人の先生を紹介してしまったのだ。
「治療に行っているけど、本当にあんなもんなのかな?と思って、あなたに聞きたかったのよ。」

私が紹介しておきながら誠に申し訳ない。
でも、実際にあのドクターはいいと言う人もいるので・・・
人によるんだよね、合う合わないって。

「今まで何も気にならなかったけど、運動を始めると自分の体のゆがみが気になってくるのよね。早く直したいなーと思っちゃうのよね」
彼女はテニスが大好きなのである。

彼女には、私の方のレポートを待ってもらうことにした。

私も今、ジムで体改善のためのトレーニングを受けているし、治療は続けてみようと思う。(破産しない程度に)

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セサミオイル

2006年09月05日
インドのセサミオイルを使用した「ヘッドマッサージ」を、2回ほどやったことがある。
頭をマッサージされると、気持ちよくて睡魔に襲われるのです。
マッサージの時間自体は長くはなくて、だいたい20分くらいかな?ついでに首から肩までマッサージをしてくれる。

使用するセサミオイルは思ったほどベタベタしたものではなくて、意外にも「さっぱりしすぎ?」という印象を受けます。

頭を指でプッシュ、手のひらでプッシュ・・・とにかく、気分は極楽!極楽!

マッサージが終わるとシャンプーしてブローして終わり。これでB500!
高いと思うか、適当と思うかは人によるとは思うけど、使用したセサミオイルのおかげで髪の毛がつやつやになります。

髪のお手入れにも一役買ってくれるし、疲れすぎで眠れない状態まで行ってしまった時などには、かなり良いと思います。


最近、行ってないけどね。


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キューバン映画

2006年09月02日
またまたマイナーなキューバの映像についてのお話。

「キューバって、どれだけ小さい国なの?」と、わかっていてもつい思ってしまう事があります。

多くはないけれど、私の所持するキューバのDVDを友達のキューバ人達に見せると、
必ずや「あっ、この人・・・」
で、“その人”は、彼や彼女の同級生であったり、幼馴染であったり、かつて一緒に仕事をした仲間であったりと、身近な人達が映像になっているのです。

さて、以前観た映画の話。
キューバを舞台にした(マイナー)アメリカ映画で、人から借りて観たDVDがあります。
そのDVDは、アメリカ人で、Hip Hop界では有名な監督の作品らしく、その監督からDVDを貰ったらしいです。

「Cubamor」というタイトルだったと思う。
主人公はその監督自身で、Cubaに魅せられたアメリカ人男性を演じる・・・って、そのものじゃない?もしかして。

ストーリーは、全然関係ないところで、関係のない2-3の人生を、展開している。「分かり辛い」と思う。

主人公のアメリカ人青年は、キューバ人にならんとばかり、キューバの人の生活に入り込んでいく。
反面、主人公のアメリカ人青年以外でスポットを浴びる、キューバ人のレゲエミュージシャンは、外人の女性を探しては関係を持って行く。仕事をする事が嫌いなわけではなく、どうしても音楽で生きたいから仕事もせず、ある意味自暴自落的な日常を送っている。

キューバ人の友達のコメントを聞いたところ、この映画もやっぱりキューバの現実を映しているらしい。男だろうが、女だろうが、自分が自分として生きるために、外国人との結婚を望む人が多い。

ただ、幻想的な不思議なシーンをストーリーの中に頻繁に取り入れているのて、私としてはそれがうっとうしく感じたけれど。

この映画の中の、いくつかのベッドシーンなんですが、かなり生々しいです。「げっ、」と思わず引いてしまったシーンもあれば、見とれてしまったシーンも・・・キューバ人の女性がアメリカ人の男性とお話しながらのXXXシーンなんですが、彼女体がすんごーく美しいのです。
男性の方があまりナイスバディーではなかったので、もったいないと思ってしまったくらいです。

・・・ちなみに、
キューバ映画のXXXシーンなんですが、「キューバ製映画」に限っては、みんなおんなじ感じで、ほとんど色気が感じられません。ヘアーとか平気で映してますけど、芸術って感じでもない。

分かりやすいところでは、比較的知名度のある「Lista De Espera」(バスを待ちながら)と「Un Paraiso Bajo Las Estrellas」(日本語タイトルはなぜか“ビバビバキューバ”)
同じ男優がそのシーンを演じているからかしら??(ちなみに彼はゲイらしい。Strawberry & Chocolateのゲイじゃない方の青年を演じている彼です。)

キューバ人の女友達もそれを見てゲラゲラ笑っていたくらいなんです。

・・・余談でしたが。
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