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サルサより、チャチャチャ?

2006年12月29日
キューバンサルサからサルサに入ってきた私にとって、
サルサ=キューバ
キューバンダンス=サルサ
って感じなんですけど、実際はチャチャチャの方イメージの方が多いような気がする
キューバのバンドが演奏する曲の多くが CHA CHA CHA
生の音楽を聴くたびそう思います。

ま、サルサより歴史が古いし、単なる「気がする」だけだと思うけど。
踊るのはサルサの方が好きだけど、聴くのはチャチャチャの方が好きかもしれない。
映画のタイトルにもなっている“Guantanamera"
ノリがいいです♪

El Bodeguero
という曲がありますが、私はかなりコレが好きです。
なんだか歌詞の内容がとってもかわいいのです。

・・・
Bodeguero ?Que sucede?
?Por que tan contento estas?
Yo cero que es consecuencia
De lo que moda esta
おじさんどうしたの?どうしていつもそんなに嬉しそうなの?
それはたぶん今流行のあれのせいね

El bodeguero bailando va
雑貨屋の親父が踊ってる

Toma chocolate paga lo ge debes
チョコレートの代金はここね

雑貨屋の親父はチャチャチャを踊るのが大好きで、
超ご機嫌でいつも踊っている
・・・ってことらしい。

で、なぜか「チョコレートの代金」がコーラスに

実はDeep in CubaというDVDの中で
キューバ人がこの曲でチャチャチャを踊っているのを見たことがあって、
私がよく知っているチャチャチャの踊り方と全然違う、
自然で楽しそうな踊りが印象的だったのです。

何年か前、“Habana Night"というプロのダンスグループがアメリカから公演をするために来て、
その時彼らが踊ったチャチャチャも素敵だった。

Habana Night Culb (キューバのキャバレースタイルです)

ちなみに、
バンコクのサルサ社会は非常に狭いし人口も少ない。
なのでこういったプロの人が来タイした時はかなり身近に接することが出来るのです。(役得!)

クラブでのプレ・ショーで
ショーの一環で、男性が観客の女性を誘って一緒に踊るというのがありました。
ラッキーにも誘っていただいて、プロの方と“サルサ!”(正直、緊張した)

たまたま彼らの公演があった期間に
東京からMr.Alberto Romaiがバンコクに来ていました。
仕事が終わったので2日だけ滞在期間を延ばして休暇だったようです。
彼は私の友達の友達で、その友達が1日留守の間彼のアテンドを頼まれました。

どうしてよいかわからなかったので、
「Habana Nightがクラブでプレ・ショーをやるけど、見に行きますか?」
と聞いてみたら、彼らは知り合いだということ。
彼は喜んでくれて、私も「ホッ」

ちなみに
プレ・ショーは2箇所で1回ずつそれぞれクラブにて
本当のショーは大きなホールで1週間の公演でした

その晩のプレ・ショーはホテルのクラブ内で行われました。
彼らがチャチャチャを踊っていたとき、ダンサーの女性のお尻が丸見え!
短くてヒラヒラするスカートにTバックのアンダーです!!
皆さんの丸くてふっくらした、見事なお尻がまぶしかった

男性はもちろんのこと、女だって釘付けです。
(なぜか最前列にいた人たちは限りなく床に近い低姿勢をキープ

ショーの後はみんなで一緒にラインダンスでした。
一列目はHabana Nightの花形リーダー2人とAlberto、もう一人在バンコクのキューバ人
私は2列目で、すごく得をした気分♪



話がちょっとずれたけど、チャチャチャの思い出でした。


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英語版スペイン語の教本

2006年12月28日
初めてスペイン語を勉強してみようと思ったのは、すでに2年位前の話です。

バンコクでサルサを習いだし、サルサを踊りに行くようになり、
そのうちスペイン語に囲まれるようになりました。

最初はとっても新鮮に思えて
「スペイン語勉強したいな」と思ったのです。
・・・が、いまじゃBGM程度にしか気にとまらないのネ。

当時の私には勢いがあって、
バンコクでスペイン語の教本を探してみよう!
そう思って大手日系の書店と、英語版でもいいやと洋書系の書店へ行きました。



しかし・・・
サルサのCDが欲しかったときもそうだけど、
ここには本当に選択肢がないのである。

たまたまそんな時にシンガポールへ行くことになり、
当然シンガポールの書店を探しました。
そしたら英語版のスペイン語テキストも結構ある、ある!
もちろん買いました。
ほとんど活用してないんだけど、下記にご紹介します。

Household Spanish
スペイン語を話すメイドさんを雇った時
「どうやってコミュニケーションするか勉強しましょう」という代物。 
日常使用する単語がわんさと詰まっています。
メイドさんの面接から入り、生活に関する会話です。
文法も練習が少しあります。
ビギナー向けです。
これをちゃんと勉強したらすぐにスペイン語が話せるようになるだろうな
そう思います。(思うだけ?)
Barron’s社出版

Parallel Text Spanish Short Stories 2
ショートショートの物語の本です。
左ページにスペイン語、右ページに英語という、対訳式。
これはかなりスペイン語がわからないと意味のないものと思います。
私は部分的に「ふ~ん、この英語表現がスペイン語だとこうなるのぉ」
と、遊び半分でちょこっと開くだけです。
Penguin社出版

さて、3冊目
!MIERDA!(頭の!はスペイン語式で逆さです)
「学校じゃ絶対教えてくれない本物のスペイン語!」というサブタイトルが入っています。
これ、いわゆるスラングの本。
スペイン語圏広し、国によってスラングが変わるので、そんな注釈もついています。
内容は・・・いわゆる“スラング”で連想されるものですよ。
公共の場では公開は控えます。

時間はちょっとかかるかもしれないけど、英語とスペイン語一石二鳥を狙うなら
Household Spanishはすごくお勧めです。


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とっても気になる「サルサのマナー」の話

2006年12月27日
日本にはサルサを踊る「マナー」があると聞きましたが、
本当なんでしょうか??

何処にだってマナーはあるけど、それは社交場であるという意識の上。
「ルール」っていう、
そんなにハッキリしたものがあるって事が不思議なんですけど。

一曲ごとに相手を変えましょう
踊っていたかったら、なにも無理に相手を変えなくても、ねぇ。

踊りたくない人とも踊りましょう
って、どうして??

あとは
エチケットとして、臭いに気をつけましょう

などなど、一般的なモラル、個人的なエチケットの意識を問うようなもの。

バンコクにいるといろいろな国からサルサを踊りに来る人々に出会います。
(ここに住んでいる外国人も沢山いますけど。)
確かに一般的に、一曲踊ったら相手を変える場合が多いです。
でもそれはいろんな人と踊ろうって意味であって、
踊りたい相手同士とは2曲続けて踊ることも全然OKです。
常連の男性などは、
挨拶代わりに顔見知りの女性を1曲ずつ誘い一周りするってこともありますよ。

人気のある男性に対しては女性が黙っていないです。
「次の曲は私と踊ってください」とお願いしておいたり

面識のないカップルの、
   男性を誘いたいときは女性に
   女性を誘いたいときは男性の方に
「彼(彼女)にダンスのお誘いをしてもいいですか?」と一言断ってから本人を誘います。

初めて、一人で遊びに来たような人がポツ~ンと立っていたら
その人の持つ雰囲気にもよるけれど
誰かが話かけて、話が始まって、踊れる人ならダンスが始まる。

臭いなどのエチケットが悪かったら、人から避けられるだろうし、
そんなことは気にしないという国の人達もいるわけです。
人種によってはどうしても体臭が強かったり、
食生活によって特有の臭いのする(特にニンニク臭)人も少なくない。
暴力的に力強くリードをする癖の強い人もいて、
私個人的には、以前その人のリードで手首を痛めてから
お相手はきっぱりお断りしている。
何度トライしてもリズムも動きも合わず“ダンスにならない”相手に対しては
ペアで踊るダンスはご一緒はしない。
お互いに分かるしネ。

とにかく、ある意味カルチャーショックを受けた
サルサクラブにおけるマナー
のお話でした。


「ラテンディスコで踊った」



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Tango Argentina

2006年12月26日
最近・・・と言ってもまだ2回きりだけど・・・
Tango Argentina に挑戦してみました。
サルサでおなじみのLa Ruedaでレッスンがあり、
なんとなく見に行ってみたら、成り行きでなんとなくレッスンを受けてしまったのです。

かっこいいけど、基本的に自分のタイプじゃないだろうなと思いつつ、
「これは姿勢を正すに絶対効果がある!」と確信したので継続しています。

普通だったらほとんどない動きがタンゴでは主流(女性に限って)
それは“後ろ歩き”
しかも後ろに出した足をクロスするようにバックしていくことが多いのだ。

ステップについてはそれほど複雑でもなかったので難しくはなかったけれど、
何が大変って、あの姿勢と体のバランスをキープしながら力を入れないで踊ること!
超初心者の私にはキツ~イものがあった。

ところでふと気づいたのだけど
タンゴシューズって、サルサシューズとはまた違うのね。
タンゴ用のシューズは結構好きだなぁ
美しい!

普通の靴では動くのが大変だったので、
全然はいていなかったサルサのシューズを履いてみたのですが・・・
普通の靴よりはましだけど、それでもヒールが床に引っかかってしまうのです。
バックで歩く場合、重心はいつも前方で、かかとに重心が乗ることがほとんどなさそうですね。
タンゴシューズって、よっぽど底(土踏まずの辺り)に柔軟性があるんだろうなぁ。
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マンボステップとサルサ

2006年12月25日
素人目から見ると、ヒジョ~に微妙な違いの
マンボステップとサルサステップ
踊り分けている人には一目瞭然なんだろうな・・・
な~んて、ある日なんとなく思いました。

バンコクの普通のSalsaro/Salsaraは、マンボの曲でサルサを踊っています。
まぁ、同系統のダンスだし、難しいことを言わなければ全然OKかな。


私はまだサルサが踊れない頃から、踊っている人達のフットワークを見るのが好きでした。
    
   
うまい人であればある程、その動きは見ていて楽しいのです
いろいろなステップの違いを見つけては興味深深
サルサもいろいろ、クンビアの独特なステップやルンバのリズム・・・マンボもそのひとつ。

自分がある程度踊れるようになった今でも、
フットワークをみて楽しめるのは変わりませ~ん♪


見るのは楽しい・・・
でも、見て分かるだけで、身体に馴染んでいないので、
マンボがかかった時に「おどりませんか?」と誘われても
大概断ってしまいます。

「ごめんなさ~い

だって、マンボをサルサステップで踊ると、
激速
すぎて気分も何もなくなってしまうのだ。
というか、相手によってはメチャクチャ  

私はまだマスターしていないマンボステップですが、
いつかはリズミカルに“タン・タン・タン・タン・・・”と軽やかに踏んでみたいなぁ。
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サルサ☆男役の勧め

2006年12月22日
「サルサ☆男役の勧め」とはとは・・・

バンコクの、この狭いサルサの社会で長年サルサを踊っていると
ハッキリって
燃えていた炎が
“パチッ・・、パッチ・・”って、線香花火のように沈着して来たような、
最近ではそんな気がすることが多い。

以前にもこのブログ内、
「Cusino de Rueda 」
http://yumizuku.blog54.fc2.com/blog-entry-37.html
「またまたサルサねた!異性ステップ練習の薦め(?) 」
http://yumizuku.blog54.fc2.com/blog-entry-39.html

で触れましたが、最近リーディングの練習にはまり始めました。

と言っても、まだ何度もレッスンを受けたわけでもないので、
私のできることって言ったら、数えるに10本の指もいらない、
ほんのちょび~と・・・
でもリズム感と女性の動きをスムースにすることだけには自信があるぞ!

ルエダの練習のためにリーディングを始めたので、
キューバンステップは問題はなし。
自分がCHICA として習ってきたのがキューバンだったので、イメージトレーニングが可能なの。

調子にのって、
最近・・・まだ1回きりだけど、LAのビギナークラスに参加してみたんです。

感想は「キューバンとLAってやっぱり違うなぁ~」デス。
女性として踊る時、まず完全に違うのが“移動”の仕方。
で、それを導くのが男性のリード。

これって、本当に、
リーディングをちゃんとやってあげなくちゃ、女性はうまく動けないですよ。
でも・・・
簡単に「リーディングをちゃんとやってあげなくちゃ・・・」と などとぬかしておりますが、
男性に同情してしまうくらい、男性の方は、体が覚えるまで大変。

いずれにしろ、
女性として踊っている場合は男性についていけば、ある程度適当に踊れてしまうという
プラスともマイナスとも取れる点があるのです。

私は自然なダンススタイルが好きだけど、
自分の彼氏やダンナと踊るわけでもなし・・・
なのでやっぱり、ある程度のターンや技をダンスの中で楽しみたいという気持ちは捨てられません。
一般的に、サルサはペアで踊るもの。
ここバンコクの場合、
男性が極端に少ない
男性はいるが、みな習いたてのビギナー
さして多くないメンバーの面子がいつも同じ

もちろんその時その時で状況は違うけれど、よくあることで、
そんな環境でも
「好きなサルサを好きでいたい、続けたい」

ということで、
新しい刺激として“リーディング”のお勉強。
技を極めようと思ったら、どこまででも続くお勉強!

宝塚の男役を目指す意気込みです!! 



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パテゥナームでお買い物

2006年12月17日
朝が弱い私。
パテゥナーム(バンコク市内の服飾市場)に買い物に行く決心をしたものの、
昨夜はラルエダ閉店後も座談会をしていて遅くに帰宅したものだから、
日ごろの寝不足を解消する
“日曜日の朝方から始まる爆睡”は、やはりいつも通り。
コレばっかりは 避けられなかった~!!

結局遅く起きてから家事をいろいろやって、マーケットに着いたのは3時を回った頃。
パテゥナームは、バンランプー市場やチャトチャク市場と同様朝が早くて店じまいも早いのだ。
3時にはすでに閉まってしまった店が多くて、“狙い”のバイヨークは間に合わなかった。
残念!
仕方がないので、
バイヨークの横のマーケットストリートを通って
ペップリーロード沿いのショッピングセンターに急いで移動。
ここはいつも大混雑していて歩きづらいのだ。


狭い狭い道なりに店がぎっしり。
人もたくさん。
なのにモーターサイも、荷物を搬入する人も通り、
おまけに食べ物や飲み物を売る小さい屋台まで場所を陣取っている。

ふぇ~

その道にあふれる人たちはみんな買い物をしようと来ているので、
当然ゆっくりきょろきょろしながら歩いているんです。
特に、普段から歩き方がゆっくりダラダラしているタイ人が多いので
そりゃ大変!
足を引きずって歩く人が多いので、後ろにかかとが残る・・・
ので、よく彼らのサンダルを踏んでしまうのです。

さて、ようやくショッピングセンターに到着し、物触の開始!
今日わざわざここにきた理由は、来週のラルエダのパーティーの衣装を探しにです。
フツウのパーティーに着るものはデパートなんかでいいものを買ったりするけど、
コスチュームパーティーなどの衣装はやっぱりここです。
   
ダンスに合うようなセクシーなドレスも多種多様、めちゃ安いです。
日本からドレスを買いに来た人にはお勧めです!
でもバンコクで着るのはお勧めしません。

なぜなら・・・
いわゆる夜のお仕事の、たとえばA-Go-Goなんかのおねいさんたちが買ってきてるから。

同じドレスでばったり鉢合わせしたらバツが悪いです。
なのでそういうドレスは自分で高級感が出るよう工夫をしなくちゃ、
パーティーなどでは、気持ち、着れないです。
(だって、向こうの方がめちゃヤングでかわいかったり・・・)

いろいろ見て歩いたけど、今ひとつのりが悪くて、
結局買い物をしたはしたけど、今度のパーティーには関係ないものばかり。
でもとっても「ハッピー」な収穫でした。

まず、あきらめていた、“私のダンスシューズ”(ブーツ)が見つかった。
http://yumizuku.blog54.fc2.com/blog-category-1.html#entry44
my dance shose


しかも破格のB750!
今はいているのはまだOKだけど、もちろん買い置きのつもりで購入。

ベリーダンスなどに使われる腰巻のような・・・(なんて言うんかな?)
コインみたいな飾りがたくさんついていてチャラチャラなるやつ。
たまに趣味で、エクセサイズでベリーダンスの真似事をしたりするので、
欲しかったんだー

後はパーティー小物何点かを購入。
4時くらいには、ほとんどお店は閉まっていた。
パテゥナームに洋服を買おうと出かける方、要注意ですよ。
(特に日曜日は注意。基本的にオフィスアワーなのだと理解して下さいね)

以前は人ごみも大丈夫だったけど、
今はとっても苦手。
なのでパテゥナームも、本当にたまにしか行かなくなってしまった。
でもその分、行った時の楽しさや買い物が出来た時の満足度は倍増!

ちなみに夜だったら、
シーロム通りもお買い物スポットです。
夜型なんだからシーロムに行けばいいのだけど、やはり割高になるし、
よるの人ごみの方が怖い・・・


・・・でも、今度のパーティーどうしよう・・・
何も買っていない・・・

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NADA+

2006年12月15日
「NADA+」ってなんでしょうーか?
実はキューバ映画です。
「NADA MAS(ナダマス)」と発音します。
急に思い出したので、
久しぶりにマイナーなCuba映画でも登場させてみることにしました。


この映画、ストーリーがあるようで無いような感じです。
Habanaの郵便局に勤める女性が主人公で、大雑把な筋書きは・・・



郵便局で働く彼女は毎日が退屈で退屈で仕方がない。
毎日ただひたすら山積みになった封書にスタンプを押し続けているのだ。
ある日、アクシデントでとある手紙を開封してしまうことになる。
開封したら内容が気になる。
そして読まずにはいられなくなった。
その読んでしまった見知らぬ人の手紙の内容が衝撃的で、
なんと彼女は受取人になったつもりで、返事を書いてしまうのだ。

つまり、その手紙はあて先には届かないのに、差出人には返事が返ってくる・・・

退屈で死にそうな毎日を送っていた彼女は、
それが犯罪であることを知りつつもどんどんはまっていってしまう。
そのうち「マルサの女」のようなおばさんが出てきてて、
彼女を怪しみ、しつこく追跡を始めるのだった。

でも、彼女にはそれがどうしてもやめられない・・・

後はキューバンお決まりのドタバタ・・・

で、最後は何故か“恋のハッピーエンド”と、
ラブストーリー的な〆となっているのです。

本当に なキューバン映画。


ビバビバキューバ(A Paradise Under the Stars)でおなじみの
Thais Valdés が主人公役。
ハッキリ言って、キャラがかぶります。



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スペイン語のDVD

2006年12月13日
私の手元に
Learn Lingo's Complete Spanish
という、10枚組みのDVDがある。
その名の通り「DVDでスペイン語を勉強しましょう」という代物。

舞台はメキシコの海岸近くで、画像は結構きれい
でも内容は正直「?」

主人公は2人のアメリカ人男性で、1人はスペイン語の先生。
もう1人の男性にスペイン語を教えるという筋書きです。
ところどころゲスト出演としてフツーのメキシコ人女性が2~3人登場するものの、
いずれも「台本どおりに撮ってますよ」といった感じです。
なんか撮影同好会の作品といった気が・・・

そもそも何故このDVDを持っているのか?なんですが、
ちょっとだけアメリカのe-Bayオークションに参加してみた結果です。

このDVDはe-Bayオークションでしか手に入らない。
スペイン語の教材DVDもあまり出回っていない。
最初にオークションに手を出してみたら闘争心が沸いてしまった・・・

ま、そんなところです。

e-Bayオークション参加できつかったのが、時間 
時差があるでしょ?
終了時刻が大体においてこちらの出勤時間に近い。
だいたいオークションは終了時間間近に皆 ワ~ッ と入札をするもの。

実は3回負けたのだ

敗因の1つは、やっぱりインターネット環境だろうねぇ・・・
なので4回目の挑戦時は、会社のADSLを使用すべく早めに出社 (ここまで・・・)

2~3分くらい前にアクセス!

“YOU WIN!” のメッセージを受け取った時には
「やった~!!」と気分も爽快でした。

そんなこんなでようやく手にしたものの・・・
すぐ飽きちゃって、1年近くたった今や棚の飾り物。
やっぱ全くワケわからなくても、スペイン語の映画を見た方がいいのかしら?

Spanish DVD

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何気ない観察

2006年12月13日
バンコクではよくあることだけれど、
自分の目の前を歩いている人の歩みが遅いので抜かしたい
・・・けど抜くに抜けないジレンマ・・・

ちなみに、突然止まられたり、振り向かれたりは日常茶飯事ネ。

前の人を抜かしたい時は、時によっては走って抜かすけど、
出来るなら少したりとも走りたくないのだ。

たぶん、自分で思うに、
アンバランスな体のバランスをとるために
いつも自分のリズムを持って歩いていると思うのです。
リズムがないとバランスが崩れ、転ぶかもしれないというおぼつかない足取りに。

それは、カイロプラクティックに行ってきた帰り。
家までそんなに遠くもないので、いつものように家路を歩いていました。
するとその“ジレンマの原因”に遭遇してしまったのです。

カイロ帰りで疲れていたので、やっぱり走りたくなかったのです。
なので、様子を見ながら抜かす機会を狙って歩いていました。
それでふと気づいたのだけど、
大概人は、左右出すほうの足によって歩幅が違うのではないかと?

私もそうだし・・・
ゆっくり歩く人ほどよくわかるし、体の横揺れも大きい。

どうでもいいことかもしれないけど、私にとっては興味深かった。

抜かすタイミングっていうのも、
その人の左右どっちかの踏み込みのときなんだな~
なんて、勝手に解釈したりして。


そういえば
最近、久しぶりに見かけたある女性の踊る姿。
昔から飛び跳ねるようにステップを踏んでいたけど、この間は更に踊りづらそうに見えたんだよね。
左右の足の長さかなり違うんじゃないかな??とか思ったりして。
しかもお尻(だけ)がちょっと大きくなっていたみたい??

骨盤広がったんだぁ~、きっと。

幅が細くて段差の大きい階段を下りる時
   体(特に下半身)が斜めになる人・・・
   ガニ股になってしまう人・・・
 「骨盤ゆがんでいますヨ!」


先日の友達の娘の例ではないけれど・・・
体のゆがみが少なければ少ないほど
歩き方も、ちょっとした動きも美しいのだなと改めて実感し、
更なる“からだ改善欲”がみなぎった私でした。

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酒とシガーとサルサ??

2006年12月11日
行きつけのサルサクラブ“La Rudea"(ラ・ルエダ)で、
ドイツ人女性とドイツ在住のキューバ人男性のカップルと出会った。
彼らはタイに旅行に来ているとのこと。

最初は彼らが踊っているのを「すごくうまいなー」って、息の合ったダンスを惚れ惚れ見ていた。
ピンクパンサーMAMBO(サルサ)バージョンの曲がかかっていたとき、
マンボステップをうまく踊りこなしていたのも彼らだけだった。

「すごく素敵ですね」
ちょうど目の前にいた彼らに一声かけてから、お話がはじまりました。

「バンコクではサルサが踊れるクラブって3箇所しかないの?しかも小さいよね?」
女性が聞いてきた。男性のほうは英語はあまり得意ではないようです。
「バンコクのサルサ人口って多くないし、踊る人はあまり飲まないから
新しく大きなクラブがオープンしても、やっていけないのよ」
(以前このブログに記したとおりです)

すると彼女が
「えー、ドイツでもそうなのよ!飲んじゃうとくるくる回れなくなるから。サルサを踊る人は飲まないわよ」
ドイツといえば水代わりにビールと言う印象を持つ私には“びっくり”のお話!
「だけど、サルサっていったらキューバ。キューバじゃ飲んでシガーふかして、踊って踊って・・・でしょう?」と冗談交じりにキューバ人男性に同意を求めたら「そうだそうだ」とニコニコしながらうなづいていた。

キューバ人の彼が彼女に踊りを教えたのかと思えば、逆だった。
彼女はNYとCuban両方とも好きだって言っていました。
最後に彼女がリードして一緒に踊りましたが、さすが彼に教えたと言うだけあり。恐れ入りました

個人的に、
やっぱり飲んで気分がよくなるとガンガン踊りたくなってしまうわけだし、
飲めない時のサルサは、ちょっとばかりノリが違うような・・・
  


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子供とカイロプラクティック

2006年12月10日
私の友達の娘は9歳、生まれる前からの知り合いです(?)
彼女はもっと小さい頃からちょっと姿勢が悪い・・・というのか、
体が軟体動物のようにいつも体を“くねくね”動かしていて、
複雑に見える状態がフツウだった。

このままではいけないと、バレエを習わせ・・・
3年経ったけれどやっぱりいつもの“くねくね”は変わっていませんでした。

私の抱える問題が作られたのは幼少の頃で、他人事ながら彼女のことが気になっていたゆえ、
お金はかかるけど、「一度ドクターに診てもらったら?」とお母さんに提案してみました。
なぜ“くねくね”しなくては立っても座ってもいられないのか?
そうしている彼女自身がわからないのであれば、何が問題でそうせざるを得ないのか?
彼女に代わってわかってあげなくては・・・

実はお母さんの方もカイロのドクターにかかって、その効果を実感されていたので、
お母さんもすぐに娘も診てもらうことにしたようです。

彼女たちがいつドクターをたずねるかは知らなかったけれど、
偶然にも、彼女たちがクリニックに行く途中にばったり会ったので、
私も同行させてもらうことにしました。

今回お勧めしたのは、
絶対にボキボキいわせない、アクチベーターといわれるハンディータイプの器具を使って
直接関節にプレッシャーを加える方法を奨励するドクターでした。

通常の方法では、首や腰をボキッといわせるだけで、痛くもないのに怖いものね。

目を瞑って首を上げたり下げたり回したり・・・いろいろ検査をしてから、いざ治療開始。
うつぶせに寝た状態で足を曲げたり伸ばしたりしながら、各関節に“パンッ!”とプレッシャーを加えていく。

一通り終わってから、
「その辺をちょっと歩き回ってみてくれる?」とドクターからオーダーが。
さっそくその子に
「真っ直ぐあっちに歩いていって、戻ってきてみてね」と歩かせると
なんと、なんと、ビックリ!
アンバランスでいつでも転びそうな歩き方だった彼女が、普通にスマートに歩いている。
歩き終わった彼女が「なんか違う感じがするよ。歩きやすいよ。」と言いました。

その後受付に移動して、次のアポの相談。
ふと気づくと、お母さんが座っている横で、彼女がしゃきっと立っているではないか!
彼女自身は無意識のよう。
私がお母さんに「見て、コレ」と促すと、お母さんもびっくり。
「あら、あなたしゃきっと立ってられるじゃない?!」

「そんなのフツウじゃない?」と思われるかもしれませんが、
彼女はそんな時でも、じっと立っていることが出来なかったのです。


ドクターからは、
「首が右側に傾いてるようです。子供だから早く良くなるはずなので、
とりあえず2週間くらい治療を受けて下さい。(3-4回)その間に体操でも教えましょう。それで元に戻るようだったら、一度レントゲンを撮ったほうがいいでしょう」
とアドバイスを受けました。

普段、自分が治療を受けているときは何も見えないので、
今回立ちあってちょっとお手伝いをしたおかげで、良い経験が出来ました。

それにしても、
「子供は体が柔らかいから大丈夫」っていうのも100%正解ではなかったようです。


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O脚矯正というのは?

2006年12月06日
私がはじめに出会った整体治療は“O脚矯正”というものでした。
O脚やX脚というのは非常に分かりやすい、体のゆがみなんですね。

当時は“体の歪み”について全然無知だった私。
山田陽子先生のサロンに通って、なんだか分からないけど言われるがままに・・・
当時香港から帰国の時間を利用してサロンに通った私に、
「自己管理をしなさい」
とわざわざご自身の著書「みるみる脚からヤセてきた」を贈ってくださり、
(実は、既に私もこの本を持っていた)
ポストイットで印をつけアドバイスまで下さった。
13~4年位前のことだけれど、忘れることはありません。

その本の中にあるエクセサイズですが、
以前は説明を読んでもポイントが分かりませんでした。
が、今になって「なるほど」とそれぞれの理論を理解可能になり、
・・・写真をまねして適当にやっても、ダメだったってワケです。

私は今バンコクに住んでいるので、日本の書籍を手に入れるのも一苦労で、
時々“わざわざ”現在出版されている書籍類をインターネットでチェックしています。

さて、O脚とは?
いろんなパターンがあるとは思いますが、まず骨盤が一番のネックでしょうね。
骨盤の歪みは当然仙骨から。
仙骨の歪みは背骨から。

そして私の場合、膝と足首と、足まで!

O脚は直ったように見えます。
くっつくべきポイントは付くけれど・・・
ねじれているので、ねじれた状態で足がくっつきます。

そうなるとどうなるか?

身体はまっすぐになりませんねぇ

そういうパターンもあるのだと知ってから、
一見まっすぐに見える脚の方でも、
「あっ、脚がねじれている」って感じます。

そして、そういう方の後姿(お尻)は必ずといっていいほど
厚みがなく面積が広かったり、
出っ尻(私です)、
お尻の位置がかなり低い出っ尻

・・・だったりします。

私らサルサを愛するものには
男でも女でも“かっこいいお尻”にあこがれるのです

「やっぱりかっこいいお尻が欲しい!」
と思う方は、体のゆがみを考えてみて下さーい

足から~

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ダンスシューズ

2006年12月04日
久しぶりにMBK(マーブンクローン)に行ってきました。
知る人ぞ知る、巨大ショッピングセンターです。

かなり昔はMBKの買い物も結構好きだったけれど、
今は私にとって“出来ればあまり出かけていきたくない場所”となっています。

何故って?
       ・・・人が多すぎて疲れるから。

今回久しぶりにMBKに行ったのは、
他では手に入らない品物を買うためでした。
いろいろ試してみたけれど、やっぱり一番気に入ったSt.IVESのスクラブ。
   (昔はスーパーでも買えたのに、今はMBKへ行かないと買えない。)ボトルタイプを購入。
いまや、ボトルは製造中止



欲しかったヘアートリートメントは見つからず。

で、もう一つ・・・
“我らのダンスシューズ”
私たちがダンスシューズと呼んでいるだけで、それはダンスシューズでもなんでもなく、
厚底ヒールのショートブーツのことなのです。

この厚底ヒール、ヒールそのものの高さは10cmは超えているけれど、
前も高いので前後の高さの差はそれほど大きくない。
ここバンコクを訪れた多くのCubanitaが愛用していて、
マネをしてみたらとっても踊りやすかった。
しかも上げ底で“脚長”効果あり!!

my dance shose


私だって、ちゃんとしたダンスシューズを2足も持っています。
でも、“コレ”がいいのです。

数年前にはバンコクで一世を風靡していたこのブーツ、3年くらい前から探すのが難しくなって、今はいているのはもう2年以上前に購入したもの。
それは結構丈夫に出来ているのでまだOKではあるけれど、
先々を考えて1足新調したかったのです。

しかしながら、時既に遅し・・・でした。
以前それを扱っていた店を全部回ったけれど、あったのは小さいサイズのものが3足だけで、
もう他のサイズはないということ。

ショック・・・

次回またこのスタイルが流行るまで、靴にがんばってもらうしかないか。

↓ドレスアップした時だけの使用なので、ほとんどの人が存在を知らないのだ   
ラテン用ダンスシューズ1

私のオリジナルデザイン♪

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サルサ♪バンコクスタイルと東京の思い出

2006年12月02日
バンコクが東南アジアを周遊する際の中継地となっているからでしょうか?
バンコクサルサの老舗「ラ・ルエダ」には、
世界各国からサルサファンが訪れます。

そこでよく話題に出るのが“バンコクスタイル”
狭いサルサの世界なので、
サルサだったら何スタイルでもこだわりなしでガンガン学び・踊る
それがここバンコクの Salsaro & Salsara なんです。

私個人的にはキューバンスタイルが自分に一番フィットして楽しいのだけど、
ここでLAを教えているタイ人インストラクターも、
私と踊るときは単なる“遊び”
それはそれですごく楽しい。
最近では
「一緒に踊ろう」ではなく、
日本語で「遊ぼ!」が誘い言葉になっているくらい


今年6月に日本に帰国した際、
Mr.フランク・アベル(Frank Abel)というキューバ人のインストラクターと逢いました。
日本の方なら皆さんご存知であろうフランクですが、
バンコクでは知りようがないです。

実家から比較的簡単にいける日暮里に
Salsa Club Salud!
 →お店のサイト→ http://www.club-salud.com/
         http://blog.livedoor.jp/club_salud/
というクラブがあり、
サルサキューバンスタイルのレッスンがあるというので参加したのがきっかけです。
・・・ところで、
その際一緒にクラスを受けられた生徒の方・・・
そしてお店の、チャーミングなコロンビア人の女性・・・
みなさんのお名前を忘れてしまいました。ゴメンなさい!
(何かの縁があってこれを見られた方、是非ご連絡下さい。)

さて、そのレッスンが終わった後、
「せっかく遊びに来たのだから」とフランクが
次のレッスン先である池袋の“カリビアンカフェ”に誘ってくれた。
「僕のパーティーあるから」
 →お店のサイト→ http://www.dancefan.net/

「それでは」と
初参加同士で意気投合した何人かで池袋に移動することにした。
土曜日ともあって、カリビアンカフェの常連さんが集まってきた。
フランクの奥様、サマンサさんという方ともお逢いした。

サマンサさんについては「びっくり!」
フツーに、ミュージシャンみたいにコンガを演奏しているかと思えば、
インストラクターとしてダンスも教えている・・・
「多才な方だ」と感動。

実はその次の日、私はバンコクに戻らなくてはならなかった。
朝まで続くパーティー・・・
フランクからは「朝帰ればいいじゃん」と誘ってもらったが、
さすがにそこまでタフではないし・・・
「おかあさんとおとうさんが心配するから」と“親”を出したら、
フランクも「そうだね」と納得してくれた。
本当にフレンドリーな方ですね。

カリビアンカフェのスタッフの方もとても親切で、
私をとってもハッピーにしてくれた夜でした。
カリビアンカフェの方、傘を貸してくれてありがとうございました。
次に帰国した時にはお返しにあがりますね。

サルサをはじめて間もなかった頃
六本木のサルサバーめぐりをしたことがあったけれど、
タイミングと、“私のレベル”が低かったからか、
楽しかったという記憶が残っていなかった。

その後また1度
六本木の“Salsa Sudada" に行った事があるけれど、
その時もサルサについては“楽しかった”という記憶は残っていない。
・・・この話は後日。

フランク、サマンサさん、その仲間の皆様、Salsa Club Salud!の皆様、
カリビアンカフェの皆様に出会って、

バンコクサルサもこんなアットホームな感じになったらいいな・・・
心から思いました。

あれから・・・
対象は日本人(日本語の分かる人)になってしまうけれど、
バンコクのサルサももっと盛り上がってくれるといいなーと
活動を始めています。

フランク&サマンサ+仲間たち
の皆さんが、いつかバンコクを訪ねてくれることを願っています

フランク関連
サルサフランクスタイル(すごく詳しいです)

ご本人のHP“フランク・アベル・ダンススクール公式ホームページ ”

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Rembrandt Hotel Bangkok そして Senor Pico

2006年12月01日
スクムビットのソイ18のサルサクラブ「ラ・ルエダ」のずっと奥に
レンブラントホテル(Rembrandt Hotel Bangkok )があり、
そしてホテル内には“Senor Pico”という有名なメキシコ料理のレストランがあります 

白い“TukTuk”がスクムビット(ソイの入り口)からホテルまで運行していて、
無料でホテルに連れて行ってくれます。
(歩いても5分かかりませんが)

さて、このレストランの入り口がちょっと分かりづらい・・・というのも、
ホテルのコーヒーショップのレセプションを入った奥がレストランの入り口で、
レセプションからはコーヒーショップしか見えない状態だからなのです。

ところでこのレストラン、
メキシコ料理なのに中で演奏をするバンドは歴代キューバンバンドで、
大概半年の契約でキューバから来ているのです。

その歴代のバンドの写真がレストランの入り口に飾って、それがなかなか面白い・・・
何度も来ている人とかこっちに居ついてしまった人とか、顔見知りが何人かいて、
「えー、こんなに若かったのぉ??」なんてビックリする。
皆、歳を取るのが早いゾ(なんて、ゴメン)

レストランの一番奥に小さなステージがあり、そこでバンドが演奏していて、
その手前に、コレも小さなダンスフロアーがあります。
普段は“レストラン”で食事をしに来るお客がメインなのであまり踊る人がいなくて、
“踊りに行く”場所ではないような感じなのが残念です。

それでも、グループで特別なディナーを取りに来たお客などは、
たまに酔いに任せてダンスを楽しんでいたりしますけど・・・

「ここでバースデーパーティーをするとすごく得した気持ちになるだろーなぁ」
バースデーパーティーを見かける度、いつもそんなことを思う。
サービスも雰囲気も二重丸


ところで、
昨夜ラ・ルエダで、そのバンドのボーカルのCubanitaに会った。
“Mamita! Long time no see"

確か彼女はもうキューバに帰るはずだった。

「今日が最後だったのよ。あと10日一杯遊んでキューバに帰るわ」

寂しくなりますねぇ・・・

今度はどんなバンドが来るのでしょう?

私はメチャクチャ近場に住んでいるけれど、さすがに、
ホテルのレストランにちょくちょく行くことは出来ないので、
各バンドあたり1回聞きにいけるかどうかです。

ちなみにレストランの料理はおいしいと思う。
前回初めてトライしたデザートが意外にもすごくおいしかった
ここのフローズン・マルガリータも美味です



Rembrandt Hotel Bangkok
http://jp.hotel.rembrandtbkk.com/
Senor Pico
http://hotel.rembrandtbkk.com/dining/senor_pico.html
Senno~r Pico

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