12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

サルサのための体作り

2007年01月27日
カテゴリーをサルサにしようかカイロにしようか、悩んでしまうような内容
サルサを踊るために、体作りをしよう!というお話です。

バンコクには、MIXI内で作られている「体育会系のサルサの会」というものが存在しています。
私もメンバーですが、私は体育会系の人間というわけではありません。
一緒にサルサを楽しもうという目的で作られたコミュ(らしい)なので参加しているだけなのですが、
メインメンバーは保証してもよいくらい体育会系のノリで楽しんでいます。


この体育会系のメンバーとCuban Movementについてレクチャーしました。
私もCubaには行ったことがないので、エラソーにその事について語れる立場ではないのですが、
幸い、キューバの方からここへ来てくれている という環境にいます。

以前話題にしましたが、
家のご近所さん・メキシカンレストランに来るキューバのミュージシャン


過去に2回来タイした、Cubanitaはもとキャバレーのダンサーでした。
彼女は年齢と共に太めにはなってきたものの、その体の動きといったら、軟体動物と呼んでも過言はないくらい、体のパーツ・パーツが自由に動きます。
もちろん、他の女の子たちも子供の頃からリズムの中で成長してきているし、ステージでも軽く踊っているので、Cuban独特の素敵な動きが身についています。

そんな彼女たちと一緒にリズムに乗って踊っているうちに・・・
言葉ではなかなか説明できないような“体の動き”が少し移ったみたい、というのか。

私の生まれ育った環境に、その動きもリズムもなかったわけだから、
それを探求したいと思えば研究も練習もするわけです。
そのプロセスがあるから、手前味噌 ではあるけれど、他人にそれを教るのはそれほど難しいことではないわけです。
自分がやった方法を見せるだけですからね!

整体・カイロにはまってから、自分の体の構造に不思議がいっぱいで、またその疑問を追及することが面白くなってきたこの頃。
それを利用して体作りをしてみたら、踊るのが楽になってきたのです。

他人の体を見て実感したのは、とにかくほとんどの人の肩や背中や腰が硬いってことで、
特に日本人のほとんどに見られるのが、胸骨のゆがみと骨盤のゆがみ
そしてそのゆがみが、本来は動けるはずの動作を動けなくしてしまっているのです。

その体を柔軟にさせるのは別に難しいことをやるわけではなく、
ただそれぞれのパーツを意識した何種類かのストレッチを出来るだけまめに続けること。
最近つくづく思うのは、
子供の頃に半ば強制的にやらされていた“ラジオ体操”がいかに優れたプログラムだったか!

男性がリーディングをする時、腕が横に広がりすぎず前に伸びているか?
肘が柔軟に動くか?
これは肩と背中の柔軟性によって大きく変わります。

女性が前に脚を出してステップを踏むとき、体がねじれずに、脚がちゃんと前方に出されているか?
これが出来ると、腰をわざわざ動かなくても、美しいヒップムーブメントが披露されるわけです。
みぞおちの辺りを中心にして全身を動かすといった感じでしょうか?
それがスムーズに出来るようになると、フツウに踊っていてもかっこよく見えるんだなーと理解しています。

いずれにしろ踊るためには、体の柔軟性はかなり、かな~り重要な要素であるはず。
「見た目は気にしない。楽しければいいんだから!」という方でも、
体が思ったように動いて、しかも疲れも何も感じない・・・そんな事を知ったら、もっと楽しくなるでしょう。

ダンス=Body & Soul ・・・誰が言ったか???
でもそんな気がします。
スタイリッシュを意識して踊るのも、ひとつ。
体を心とコネクトさせて、心のままに踊るってのも・・・ひとつ・・・かな?


スポンサーサイト
サルサ ♪ Salsa | コメント(0) | トラックバック(0)

新しいDVD

2007年01月24日
先日注文したDVDが届いた。
「はや~い!」

だって、注文してから1週間で、アメリカから届いちゃったんですよ!
いや~、インターネットって便利だ。

今回注文してみたのは

Latin and Cuban Dance Movement and Salsa Styling & Salsa Dance Spins, Spins, Spins

むむむ・・・


Salsa Rueda Congress Of The Americas 2006 Dance Performances!


Miami congress 2006


早速見た感想を・・・

どこが Cuban Movement?? とっても正直な気持ちです。
確かに丁寧に教えてくれているけど、(ずっとしゃべり続けている)
なんとなくジャズダンス。
体が硬いのか、Cuban独特の柔らかい動きが出来ていないと思われる。
値段の割には・・・かなりがっかり。
ただ、詳細が多いので、初心者の方にはためになるかもしれません。
(もっと良いDVDがあると思いますが)

Maiami Congress ということですごく期待していましたが、これも裏切られました。
女性がみんな“重い!”
軽い人は、サルサというより、アクロバティックな、何か違う見世物。
おかしいな~・・・ かなり前にこの“Salsa Racing"のビデオを見たことがあって、すごく良かったのに。
毎年収録されているから、たまたま2006年が、そんな感じだったのかもしれない。
「こういう技もあるのか」ってな感じで、参考にするには役に立つけど、
個人的には、魅力は感じませんでした。


そう考えると、私は結構身近なところで、非常にうまい人のサルサを見られたことになる 
→ だって、もっと素敵なサルサを見てきたモン。

バンコクのサルサ社会は非常に狭くて、サルサを踊る人はほとんど顔見知りです。
その代わり、インターナショナル・シティーの特権で、世界中のいろいろな国からお客さんが訪問してくれます。
わざわざ海外からワークショップをやりに来てくれる方も少なくはなく、
もちろん、タイで遊ぶ目的もありますからね。

インターネットはすごく便利です。
でも、中身が良くわからないので、落とし穴もありますよねぇ。

やっぱ・・・Cubaに行きたいな~
トロピカーナのステージを見てみたいな~
サルサ ♪ Salsa | コメント(2) | トラックバック(0)

ビデオ(DVD)鑑賞

2007年01月23日
最近、カイロとサルサの話題ばかりだけど・・・

疲れていて何もする気にならないのに眠くないので、久しぶりにサルサのDVD鑑賞。
お気に入りは Boogalu シリーズです。

今日見たのは“Mueve la cintura"
カシーノと言われる、キューバンサルサ・フリースタイル(ペアのやつ)のデモです。

何組かのカップルがそれぞれのスタイルを披露しているのですが、
これが本当にいろいろで面白い。
出演ダンサーはほとんど黒人系で、たった2人の女性だけ色白の白人系です。
そして黒人系の女性と白人系女性の体の動きは見事に違います。

中のイタリアン・キューバンの女性のパフォーマンスは、洗練されてすばらしいのだけれど、
私の好みで言ったら、それほど好きなスタイルではないのです。

「ショースタイルだから??」

それも違うな~
以前記した“Havana night"のプロダンサーたちもショースタイルサルサを踊ったけど、
それは好きだと思ったし・・・

このビデオ撮影はすべて公園で済まされていて
「さすがキューバンスタイル!」
そう考えると、細いヒールのハイヒールでショースタイルを見せていたイタリアンの彼女はすごい。
石(コンクリート?)の上でくるくる片足でターンしていたり。

一番最後に出てくるカップルのみ、どこか、夜の路上です。
いわゆる日本で“キューバン”として人気のある、ストリートスタイルです。
女性はひたすら歩くように、男性の周りを衛星のように回り続けるスタイルね。

普段はこういったリードをする人が少ないのであまり踊る機会はないけれど、これも好きですね。
Van Van  の曲なんかだったら、このスタイルが一番ノリがいいかも。

DVDの2部はキューバンダンスのベーシックレクチャーです。
全部Cubanishで話されていますが、英語の字幕ありです。
サルサ+スペイン語ビギナーにはちょっとおいしい、お徳用?
Rumba、Son、Danson、Cha Cha Chaなどの基本も教えてくれます。

同じBoogaluのシリーズで「Casino Cubano」という、やはりサルサBasicのレクチャーDVDがあります。
でもそちらは、正直、あまりお勧めではありません。
しかもそっちはスペイン語だけど字幕なし!

興味のある方は、ここで内容が見れますよ。

http://www.boogalu.com/generic132.html
Mueve la Cintura

サルサ ♪ Salsa | コメント(3) | トラックバック(0)

ルエダいろいろ

2007年01月20日
「XXXさんのルエダと○○さんのルエダは違うよね」
こんな質問から、ルエダのお話になりました。

そもそもルエダって、同じ名前のステップでも、人によってその方法が違ったりするよね。
以前は「地域によって違うんだよ」と聞いたことがあるけれど、地域どころか、“人”によって違うってのが現実のようです。

ルエダは、ユーモアいっぱいの(時にブラックユーモア )キューバ人たちが生み出した、
楽しむためのグループダンス。
後で意味を知って、笑ってしまうものも少なくない。

La Foto なんてのも、十分ふざけた技である。
あるビデオの中では「マラドーナ ドブレ~」とコールされたかと思ったら、
男性人が円の中心に向かってジャンプ&キックを2回・・・
  
「そーいうことぉ~ はっ、はっ、は・・・」

野球から来たものもあれば、そのまんま物の名前もあり。
上級テクニックが「ヨシ」という訳ではなく、やっぱりその「面白さ」を追求するのがルエダの醍醐味でしょーか。
似たような名前のステップをとっかえひっかえ連発して、メンバーを惑わすのも面白く、振り回されていて、それがまた楽しかったり。

最近話しているのが、
「キューバ人にならって、オリジナル作ろうか?例えば・・・

サワディカ~、ドブレ!

  


サルサ ♪ Salsa | コメント(0) | トラックバック(0)

やっぱり欠かせない

2007年01月13日
週に一回通っているカイロプラクティック、今日も行ってきました。
今週はカゼを引いてしまい、大不調!
昨夜もあまりよく眠れず、調子は今ひとつ良くない。

カイロのドクターにあって、「またカゼをひいてしまった」と告げると、
「じゃ、まず鼻を通した方がいいね」と、アクティベーターで顔の中心部をパチパチ・・・
これが何故か即効なのです。

しかも眠れない時は必ずといって、肩と背中がカチンカチンになっているのだ。
一週間運動してないからなぁ・・・
セラピストが多少ほぐしをしてくれるけど、自分で何か考えないと。

私の家計をかなり揺さぶるこの出費、抑えたいと思うけれど、やはり行かずにいられない。
サルサを踊っていて、キューバニータ特有のクネクネムーブメントが可能になったのも、長年に渡っているカイロ治療によるものである。

サルサ仲間とムーブメントの練習(といっても“お遊び”)をしている時必ず
「何でそんなに動くの?」と聞かれます。

私の周り、特に日本人の大半の女性が「私、体硬いから」と呟いています。

体が硬い=体のゆがみがひどい

実は、これが公式なのです。

当初の私の場合、本来なら歩く時に骨盤が適度に動くはずの所、ガチガチで骨盤が全く動けない。
なのでフツウに生活をするだけで、歪みはどんどんエスカレートしてしまうとカイロの先生から教えて頂いた。
マリオネットみたいな人形を創造して頂ければわかりやすいと思います。


前屈がほとんど出来ない人は非常にわかりやすいですね。
骨がきちんと整っていれば、人間の体はかなり柔軟に動くはずなのです。
ムーブメントのコツをアドバイスする時に彼女たちの体に触れると、
「うっわ~」
かなりゆがんでいます。

以前の私がそうであったように、自分の体に必要以上に興味を持たない限り、
自分の体の不具合も感じないのです。
そういう意味では、よく体調を崩す人間の方が健康になれるのかもしれないですね。

それに、骨格美人は必ずと言って良いほどナイスバディーなのだ。

そういう私の体も、まだまだガタガタなんですが、治療によって確実に柔軟化はしています。
だから治療をやめるわけにはいかない!!

あっ、でも・・・
こちらのカイロは、あくまで治療を目的としたものであり、
日本のように 健康と美容 両方を意識してはオリマセン。

何のジャンルでも、ダンスを踊られる方は、一度“骨格と動き”について研究してみたら面白いですよ。
カイロプラクティック+整体 | コメント(2) | トラックバック(0)

ハンドテクニック

2007年01月11日
サルサを踊る際の、ハンドテクニックについて話す機会があった。
テクニックと言うほどのものではないけれど、サルサを踊る上でかなり重要なポイントです。

話の発端は初心者をちょっと抜けた男性と練習をした時のこと。
彼に手をがっしり掴まれた上でターンのリードをされ
「これじゃ動けないよぉ~」
の一言からはじまりました。



うまいとか下手だとか、私程度の人間が言えることではないので、
そういうことではありません。
がっしり握られてしまうと、ダンスのはずが 武道 になってしまったりするのです。

改めて思うと、リズミカルに気持ちよく躍らせてくれるリーダーというのは、
そういう部分に引っ掛かりがない。
キューバンの場合は手首を掴んでリードする方法もあるけれど、
それも違和感は感じないですね・・・
私の手首も腕も、無理な動きはしていませんから。

手をがっしり掴んでまわそうとした彼に、
「ちょっと、女性になってくれる?」と言って、彼を2種類の方法でターンさせてみた。

百聞一見にしかず

何をどう説明するより、簡単に分かってもらえたようでした。


そうそう、ちょっと話は逸れるけど
私が“男”となってルエダに参加し、女性をリードする時に感じたこと。
キューバンにはキューバンの手、LAにはLAの手があるんだなぁって。

ステップのカウントや動き、フロアフローも全然違うけど、
手のとり方とサインも違うんだなぁ~~~~って、痛感しました。


ダンスは楽しければいい派

でも新しいことも好き派

時には、こんな重箱の隅を突付くような細かい探求するのも楽しい。

ダンスを踊っているのに“格闘技”に見られるってのもいやじゃない?





サルサ ♪ Salsa | コメント(4) | トラックバック(0)

アラビア文化とキューバン

2007年01月02日
他の方のベリーダンスサイトに遊びに行って
しみじみ・・・
ベリーダンスの衣装って、きれい

フツウにボディーレイヤーの練習をしてもつまらないけど、
腰に、コインが沢山ついた “チャラ チャラ~” って鳴る
スカーフを巻いて動くと、その音がなんともいえない快感!!


ところでキューバンの動きで、“Despelote”と呼ばれている(らしい)動きがあります。
「大騒ぎ、お祭り騒ぎ」ってな意味らしいのですが、
まっ、私らにとっては、とにかく尋常じゃない動きです。

肩、胸、ウエスト、お尻など、体のパーツを自由にクネクネ動かすのだけど、
この動きって、ベリーダンスに似たようなものがある。
実際、バンコクのサルサラは混同しているようです。

・・・って、実際どうなんだろう?
キューバンとして見ると、「混同している」と思えるんだけど、
LAなんかを踊る人から見ると
そんな事はないのでしょうか????

結構私見で、私なりの解釈をすると

ベリーダンスはあくまで お腹 がメインなので、腰を動かす。

キューバンダンスは絶対 お尻!

一見似たようなクネクネであり、すばやい動きですが
やっぱり全然違いますよねぇ。

・・・でも以前、キューバ人の友人から
「キューバにアラビアの文化も流れてきているんだよ」
と聞いたことがある。
それは何をさしているのだろう??

クーバニータの動きを知らないと、
何を言っているのか、イメージがわかないかもしれませんが・・・
サルサ ♪ Salsa | コメント(2) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。