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久々のバンコクのカイロプラクティックねたです。

2007年02月27日
バンコクのカイロプラクティックを試しまくって、ある1人の先生に納まっています。

以前このブログでもカイロプラクティックについてアップしましたが、
それを読まれて「私も行き始めました」と2人の方からご連絡を頂きました。

「治療の成果はわからないけれど、カイロに行った日はなんとなくすっきりしてよく眠れます」
というようなお話を聞いて、私も嬉しいです。

子供でさえ「お母さん、早く先生のところへ連れて行ってよ」と
忙しいお母さんをせかしているとか
子供でも実感しているんですね~、体の変化。

★子供とカイロプラクティック

「一体どれくらい通ったらいいの?」と聞かれたこともあります。
先生は大体「最初の数週間は週2~3回、その後もしばらくは週2回は通ったほうがいいです」と言います。


 そうなんですけど、
     費用がバカになりませんのよ!


私がカイロの治療を受け始めてから、だいたい3年になります。
日本に帰国した際は、日本のドクターの所に集中的に通うので、
一回の帰国時の治療費は4万円くらい!
バカにならんでしょう?

お金のことを思うと頭も痛いけど、そんな時考えるんです。
知らなかった事とはいえ、自業自得で、
長い年月をかけてゆがませてしまった骨格
そう簡単に直ったら逆に怖いです。

ゆがんでいて、いろいろ難がありながらも五体満足な生活をさせてくれようとがんばっている自分の体ですから。
かなり頑固者でなければおかしいんです。


  そう考えると
    「いつまで・・・?」の回答は
          「直るまで」ですかね?


お金は自分にとって重要である順に使うしかないですねぇ。


さて、最近私が受けている治療ですが、
空気で高さを調整する頚椎矯正器みたいなものをやらされています。
やっている時はなんともないんだけど、
終わったあと動けなくなるんです!

 げっ!いたい・・・うっ、うっ、うごけなぁぁぁぁいぃぃぃ

などとうなりながら背中でズルズルと這いずって・・・
本当にしばらく動けない 
足がつったような痛みが、首から背中に走るんです。
“ような”ではなく、実際つっているのと同じことらしいんですが。

いろんなカイロの方法があって、
今までも「こんなことして大丈夫?!」と心配になることも沢山ありましたが、
どうやらカイロの先生は体の仕組みを熟知しているがゆえか・・・
いつも余裕です。

  あたりまえだけどネ
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カイロプラクティック+整体 | コメント(6) | トラックバック(0)

ルエダクラス実施の難しさ

2007年02月24日
「ルエダをもっと踊りたい」
そんなグループがあったので、数ヶ月前から実施してきたルエダのクラス。
ちょっと考えさせられる事がありました。

希望者がたまたま1つのサルサグループで、男女のバランスが悪いことはあるけれど、
先生と私、そして初回から無理やり引き込んだサルサ暦の比較的長い女の子と、
どうしても足りない時はメンバーの女の子に男役をやってもらい・・・と、
何とか男女のバランスを調整しながら週1回行ってきました。

当初は興味半分で参加された方もいたけれど、
そういう人は1回きりか、数回か参加して来なくなりました。
それは当然といえば当然。
ルエダはグループで同じステップを踏んで楽しむもの。
各ステップとその名前を覚えていなければ、
時間の限られたリズムの中で、とっさに動くのは容易ではないからです。

はじめた当時はレベルもベーシックだったし、オーダーの種類も少なかったので、
ある程度何らかのサルサを踊りなれていればすぐに覚えられる程度でした。
飛び入りの人が参加しても、それほど大きなトラブルにはなりませんでした。

しかしながら、もうスタートからすでに4ヶ月以上経っています。
クラスを楽しみにしているメンバーは、出来るだけ時間を調整して参加していますし、
自分が休んでしまったクラスの内容は他の人達から教えてもらって
次のクラスに備えています。

そういったメンバーの「踊りたい」「もっと新しいものを習いたい」努力を見ていると、
興味本位で参加したいという人には
「またの機会に」お願いしたいという気持ちが強くなります。

一番気になるのが先生の気持ち。
彼女が一番「生徒の希望にこたえたい」と思っている人でしょう。


で、何が原因で私がこんなことを言っているかというと、
どんなに説明しても「僕は出来る。大丈夫だから。参加しますよ!」と無理に参加してくる人が、やっぱりいる。
(男性のケースです)

やんわりとお断りはするのだけど・・・
まさか「あなたのレベルは低すぎて迷惑です」なんて言えません。
レベルというのはサルサのレベルではなく、ルエダの知識と経験の問題なのだけれど・・・

  Dame Double!
  Dame por arriba!

自分の進行方向をふさがれて、女性にリーチできない!!
一緒に踊っている人達が、正しくステップを踏めず練習にならない。
そんな状態では新しいステップなんて踊れるわけがない。

 君は全然大丈夫じゃない!

飛び入り参加のおかげで、案の定、輪はぐちゃぐちゃでパニック状態・・・


それでなくてもルエダに関しては、
習うところによって千差万別・多種多様!
オーダーは同じ言葉なのに、動きが違うんです。

いままでにもルエダクラスはいくつも実施はされたけれど、
欠席した人のフォローなどの助け合いがなければ、クラスの存続は難しい。
今までほとんどのルエダクラスがそれで消えた。

 人数がそろうことと
 メンバーが同じレベルでステップを覚え踏めること

これがないと、クラス としては成り立たないのです。

クラスに参加している人は、向上したいからお金を払っているはずですし、
だからメンバー全員がそれを理解した上で参加して欲しいな。




Rueda de Casino | コメント(9) | トラックバック(0)

髪の毛の健康

2007年02月23日
久しぶりに美容話題。

香港、そしてタイ、そこに住む日本人からよく
「ここへ来てから髪の毛が痛みやすくなったような気がする」
という声をききます。
私自身、もともと髪の毛は丈夫ではないので、それは痛感しています。

以前、2年間くらいチリチリのパーマをかけていて
結果、髪の毛はボロボロになりました。
ボロボロになってしまうと、活きる道はただひとつ!
ストレートにすること。
今は矯正をしてまっすぐまっす~ぐなロングにしています。

矯正をかけてストレートにしているので、見た目髪の状態は極めて良好である。
(しかもタイでは何故かロングストレート好きの男性が多いです。)


でもね、それはそれで大変なのよ・・・
 Leave-in Conditionerという、洗い流さないトリートメントの使用や
 イオンドライヤーの使用

強い紫外線の下での日常生活です。
髪の毛の老化が気になるんですよぉ。

以前バタフライピアと呼ばれる花(スミレかな?)の成分配合という
黒いシャンプーを使ったことがあります。
これは「紫外線から黒髪を守り、黒く艶やかな髪を」というもので、
タイでは結構一般的です。
タイのハーブ製品メーカもいろいろ作っているようです。

私には、その効果は何も感じられなかったんで止めました。
泡が濃い紫色で、おもしろかったですけど。

その次は・・・

髪の毛の健康を維持するには、やっぱ頭皮の健康でしょ!

ということで ヘアーロスシリーズのシャンプーとコンディショナーを使用してみました。
泡立ちとか洗いあがり感、香りも悪くないので、最近は愛用しています。

【健康な髪の為に トリートメント!】

先日タイ人の友達と一緒にBootsでふらふらしていた時に、
その彼女にすすめられたものがあります。
ココナッツオイル使用のHair Careシリーズです。(スキンケアもあります)

このシリーズ、すべてが思い切り ココナッツ! って臭いがするので、
あま~い臭いの苦手な私は瞬間に引いてしまいました。

その臭いが苦手な私だけど、
後日ココナッツオイルについて調べてみて
「おっ?これは本当にいいのかもしれない」

と言うことで、
単純な私は早速 Hair repairというトリートメントを試してみることしました。

ココナッツオイルの製品


前置きが長くなりましたが、使った感想です。

臭いはやっぱり デザート!
寝ている間にアリが集まってきたらどうしよう
ちょっと不安になってみたり・・・

でもドライした後に「アレ?」と思いました。
髪の毛のコシ っていうんでしょうか???
確かに違うんです。
 たった一回しか使っていないけど
 一回で“さらさら”“しっとり”という実感をしたトリートメントはいろいろあったけど
こういうのは初めてです。

イギリスの薬屋チェーンBootsで250バーツくらいで売っています。
ご興味のある方はお試しあれ!

美容×健康 | コメント(5) | トラックバック(0)

サルサの副産物

2007年02月19日
一週間に1度しか行かないけれど、毎週日曜日にはジムに行っています。
以前はスタジオプログラムにも参加していたけれど、
カイロのドクターからドクターストップがあって、「あれだめ、これだめ」
アクティブなプログラムが人気のジムですから、私の参加できるプログラムは1つか2つ
となると、時間を合わせるのが面倒になってきたので、結局筋力トレーニングのみとなりました。
ジムに行ってまず行うのが、ウォーミングアップ。
私は走るのが嫌いなので・・・なんて名前の機械でしょう?
腕と足を走るように動かすやつ、あれを体が温まる程度やってから、マシーンへ。

フィットネスクラブでは必ず音楽がかかっていて、
タイの場合、一般的にクラブのハウスミュージックが多いみたいです。
ヒップホップとかもありますけど。

ウォーミングアップのためのそのマシーンで、ランニングもどきをするのですが、
走る動作と同じなので、動きは「1、2、1、2」って感じです。

ふと、無意識に音楽を聴いていて、体のリズムを必ず音楽に合わせている自分に気づきました。
早い音楽を聴くとその分早くなっていて、遅い時はスローダウンって感じで。

「赤い靴」だっけ?
その靴を履いてしまったがばかりに、死ぬまで踊り続けなくてはならないってお話・・・
まるで、アレだ。

なんだって、嫌いなハウスミュージックを聴いて、体が反応しなくちゃならないのぉ?!
・・・と、少し理不尽な思い。

これもサルサの副産物と思うしか・・・ない?

そういうものなのでしょうか?



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自然体って??

2007年02月13日
ちょっと下世話なお話になってしまいますが・・・
こういうところで公開したら、もしかしたらいろんな意見が聞けるかな?と思いまして。


ある日、私の知るラテン男の1人が
「自分たちの国では自分のフィーリングを大切にするから、自然体で恋愛が出来るんだ!
自由なんだ」
みたいなことを言い出した。
「彼女がいても、他の女性にそんなに興味を持つのか?」というところから、
こういう話に発展したのだった。

彼の言い分では
“出会いがあってフィーリングがあって、一緒に時間をシェアしたいと思ったら
そうするのがフツウ。
そしてその時自分の心に存在しているのは、目の前にいる女性であって、
例え自分に彼女がいたって、僕は僕一人でその人と時間をシェアしているんだから、彼女は関係ないでしょ。
僕は“女性”を愛しているし、時間をシェアできる相手は必ず尊重するんだ 

・・・って、さぁ ・・・じゃあ、そんな場合、彼女の立場はどうなるの?

   彼女は何のために“あなたの彼女”でいるわけ??


彼女には彼女として特別なものを出来るだけ与えている(メンタルな)、
1,000人いたら、1,000人ともフィーリングは違うし、僕の気持ちもちがうよ。
だから人生は面白いんだ!



 彼に何度質問をしても、水車が回り続けるようだった 


       


確かに私の知る数人のラテン系男女も、自由恋愛の活動は活発ではあるけれど、
「自分の国では・・・」
なんて一般化して言きってしまうと、そういう考え方でない人は怒るだろうに・・・
私は、ちゃんとした(していそうな)人も知っているから。

それにそうそう!
そういう国の映画の中でも複雑な男女関係は描かれているけれど、
結局カップルっていうのは、私も知っているカップルだった。
一夫多妻じゃないよ!


実は、彼の国以外のラテン諸国出身の人も似たようなものだ。

先日別の男性から
「なんで女の子ってさ、1回関係を持っただけで、いろんな計画が次から次へ出てくるわけ??たったの1回だよ」

それは、人によるんじゃないの?

とか、テキトーに濁した。
だって千人いたら千様、「人それぞれだから」って返事しか出来ないモンね。


さて、
以前の私なら、ムカついて「気がおかしいんじゃない?!」で終わりそうな話題。
今は何故か、自分が理解できないだけに興味がある。
彼の言い分が分かるわけもないだろうし、同調もしないだろうけれど、
「自分はそういう人間で、それが自分なんだ」と強く訴えられると、
彼という人間がどうであれ、認めないわけにもいかないだろう。

何か天罰が下っても自業自得だし、天罰が下っても天罰だとは思わないかもしれないし。

「そういうのって、あなたは平気かもしれないけれど、他の人が傷つくものよ」と言えば、
「それは君はそう思うのかもしれない。」
It's not the others thought, but it's yours だって。
私の心が狭いって言わんばかり


私は断固として、ゼーッタイ“この男”が特別なのだと思っている。
100%本音を出しているとは考えられないが、かなり真面目に話していることだけは確か。


他の人が聞いたらどう思うだろう?
彼の国の人は彼に同意する人が多いんだろうか、ホントに?
心の広さだけたくさんの異性が愛せるとか?
どれだけの人が同じ考えをもっているのだろうか?

異文化(?)には非常に興味はある
けど、たとえ機会があっても、
どうか私にアナタの彼女を紹介するのだけは止めてね。
私の心がそんなに広いとは思えないから。



いろいろなこと | コメント(6) | トラックバック(0)

サルサ・慣れること

2007年02月11日
週末・・・いつものようにサルサを踊りにLa Ruedaへ。
「いつも」ではあるけれど、毎回ある種自分にも学ぶことあり!

サルサを踊るのが好きなのに、大勢の中で何故か積極的にはなれない人が少なくないです。
だいぶ踊れるようになったS君の場合、いまだ踊り方が荒くて、女性が踊りづらそうだった。
時々私も、踊ってアドバイスをするけれど、結局のところ、体が覚えなければ何を言っても意味がないのです。
いつもダンスのクラスメートとしか踊らないんですよね、彼。

なので今回は「知らない人と踊ると、気を使うだけ練習になるよ」と、サルサ暦の永い女性を紹介し、踊ってもらいました。

それから、サルサを習っていて、踊れるのに座りっぱなしで踊らない女性。
「踊れないから恥ずかしくて」
これもよくある例なのです。
女性の場合、「踊れないんですけど、踊ってもらえますか?」と誘ったものが勝ち!
男性はちゃんと教えてくれます。

彼女いわく、
先生(男性)のリードがすごくわかりやすいので踊れるけど、他の人のリードがわからなくて・・・

そら、あたりまえだ。
キューバンの先生のリードがはっきりしないって言う話は聞いたことがない。
キューバンのリーディングは他のスタイルよりしっかりはっきりしているのがフツウだしね。

とにかくたくさんの人と踊って、経験をつむこと。
いろんなパターンを経験すれば、ちょっとした合図にも反応できるようになるから。

今回は、いつも独特のリーディングで楽しませてくれるアメリカ人のMr.Eが、右手骨折のため、片手しか使えなかった。
「でも片手があるじゃない?」
そう誘って、私は2曲も踊ってもらった。
片手だって、サインが伝わればどこへどう動かしたいのか、わかるものなの。
本当に楽しく躍らせてもらいました。

さて、今週は、香港コングレスの影響か?
木、金、土と、La Ruedaはかなりすいていた。
でも、その香港コングレスのおかげで、海外からのゲストが多かったのも事実。

木曜日は東京のあおスタからあおちゃんが遊びに来てくれて、
普段NYスタイルを習っていながら実際に踊れずにいた女の子をドキドキさせてくれました。
土曜日は、NYから「世界No.1のサルサDJ」と呼ばれるHenryが遊びに来ていて、彼もダンスでモテまくり!

小さくて、それはそれでいろいろあるバンコクのサルサ社会だけれど、
いつも忘れずに海外からたずねてくれる人達が多いってことだけは
誇りに思います。




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ゲルマニウム温浴と酸素バーの力??

2007年02月07日
ゲルマニウム温浴に行って、酸素も補給した結果でしょうか???

ジムに行って、いつものプログラムを実行していたのだけど、
何故かすべてが軽かった。

胸骨がつぶれているため(背骨が曲がっているとそうなります)
呼吸が浅くて、いつも酸素不足な私。
ヨガをはじめ、呼吸法を重要とするエクセサイズすべて、体の状態によって呼吸が止まってしまうのです。

知ってますか?
偏頭痛もちの人、生あくびが耐えない人
これって、脳の酸素不足ですよ。

酸素バーでその時酸素を取り込めたとしても、それが次の日にも持続するとは思えないが・・・

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いろいろな国から

2007年02月05日
先週末、バンコクのLa Ruedaサルサクラブでは、楽しい出会いがたくさんでした。
最近では、日本からバンコクのサルサを楽しみに来てくれる人が増えています。
先週も、先々週も、何人か来店していましたね。

先週末はお客さんがちょっと少なめで、「寂しいかな?」と思っていたところ、
インドからのお客様と上海からのお客様とで、話とダンスが盛り上がりました。

  

インドからは、この後香港サルサコングレスに行くというダンスカンパニーのお3方。
La Ruedaでは、サルサインドスタイル のワークショップをやりました。
正直、サルサって言ったらラテンだし、「??」って感じだったけど、
実際見てみて、「あんなのも面白いかな?」って・・・

土曜日の遅い時間に来店したのが上海から来たというカップルで、
男性はどう見ても中国人ではない。

「どちらから?」と聞いてみたところ、ブラジルの方でした。

その男性、とにかくその場にいたすべての人を魅了してしまうくらい、素敵なダンサーでした。

LA?

やはりブラジルでも、ラテンの血なのか???
リズム感と女性のリーディングが完璧で、かっこいい! 
かといってショースタイルでもない。

その場にいた女の子たちは、みんな次を狙っていて(ホント、そんな感じ)
男性は踊るのをやめて見入ってしまうほど!

「え~もう帰っちゃうんですか?」
がっかりしながらも、上海サルサの話題やら、インドサルサの話題やらで話が盛り上がった。

つくづく思うのだけど、サルサが好きでよかった。
だって、こんなにもたくさんの人に出会えて、趣味を共有できるんだかね。

  

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体のメインテナンス●ゲルマニウム温浴

2007年02月03日
カイロプラクティックの治療後、その近所の ゲルマニウム温浴 に行ってみた。
以前から試してみたいと思っていたけれど、なかなか機会がなくて・・・

バンコクで、私が広告を見たことがあるのは3軒。
今回は、他の2軒よりほんのちょっと高いけど、
「トルマリン入り」とうたい文句があった店に行きました。
「せっかく新しいものを試しに行くんだから」と、調子に乗って
酸素バー
フェイスリフティングマッサージ

も一緒にお試し♪

店についてからちょっと説明を受けて、早速ゲルマニウム温浴に。
「酸素バーをするなら、これ、飲んだらいいですよ」とお店の人に薦められるがまま
コラーゲンと、なんだかいろいろ入った、コーヒーミルク大の容器に入った液体を頂いた。
以外においしい。

酸素バーについては、本当に酸素が体に入っているのかどうかわからなかったけど、
ゲルマニウム温浴で汗をかきながら まったり~
こんなに気持ちのいいものなのね。

汗はかなりかいたけど、その汗はさらさらで
シャワーを浴びなくても体はサラサラ・・・不思議!

温浴を終えて、ヒールダウンをした後、いよいよリフティングマッサージです。
どんなことをやるのかな~って、わくわく♪

途中まではフツウのフェイシャルマッサージだったのだけど、蜂蜜ベースのジェルを顔全体に広げ、
パックしたあと、いきなり背もたれを上げて、ベッドを椅子にした。
そして厚めのスポンジで独特なマッサージ開始!

あれ?これ、なんか知っている!
一瞬にしてリフティングをしてしまうという、スポンジテクニックだ!
以前何かで見たことがあるなぁ~
なんて思いながら、やられるがまま・・・

でもね、これの効果知ってるから。

思ったとおり、見事にリフティングされ、う~ん、気持ちいい

すごい贅沢だな~と思いつつ、「たまにはいいよね」
ここのところ仕事がとっても忙しく、疲れもたまっていたし。

なんて自分に言い訳しながら、お会計へ・・・

へっ?

「あれ?こんだけですか???」

プライスリストより、かなりかな~り安かったのだ。
お店の人いわく
「近々改装のため、2週間ほど閉めるんですよ。なので今は、それぞれ特別割引があるんです。」

なんてラッキ~な、気持ちのよいメインテ日和なのでしょう
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