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白雪姫の国から・・・

2007年03月30日
昨夜のLa Rueda(サルサクラブ)で、とっても久しぶりの顔をみた。
キューバ人の“ちっちゃいおじさん”・・・
半年以上?もしかしたら一年近く会っていなかったかしら?

小人の国から来たみたいにちっちゃくて、丸い、このおじさん。
(ディズニーの白雪姫に出てくる小人の体型です)
いつもニコニコしていて、好きな曲がかかると感情を込めて(た様に)一人で歌っている。

以前、このおじさんが言っていたけれど、
Compay Segundo の“Chan Chan”を聞くと、涙が出てくるのだそうだ。
私はスペイン語がダメで、彼も英語が不得意なので、どうしてなのかはよく分からなかったけれど。

そして、好きな音楽がかかると、いつも彼は

“Mi Cubanita! Vamos a bailar!”

ラテンのおじさんがよくやる、歌いながら両手を一杯に広げて、ステップを踏みながら近づいてきて、ダンスを誘ってきます。

それにしても、おじさんの頭、どう見ても、私の目線より下なんですよ
(ふふふ)

いつも彼に会うたび、何とな~く嬉しくなります。

彼と踊るときはステップと移動だけで、ターンなどは“98%くらい”ない。
それでも、本当に本当に楽しいんです。
贅沢すぎるくらい体が音楽を楽しんでいるんです。

彼という人は、“踊るというほど踊れるわけではない”
でも、「この人ほど音楽にのれる人はいないだろうと」
そんなことを感じさせる人。
とても素敵な“個性”を持っているのだろうなぁ

・・・でも、本当に、
ディズニーの白雪姫に出てくる小人みたいなんですよ。

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力の入りすぎ

2007年03月27日
ここバンコクでは3月くらいから気温と湿度が急に上昇する、季節の変わり目です。
「年間を通して暑いんでしょ?」と聞かれるタイですが、
実は「3季ある」と言われております。
“HOT-HOTTER-HOTEST"

そんなわけで3月中、風邪ひいて熱を出すことが多く、それで、運動する機会も少なくて
いつもなんとな~く体がだるかったし、踊りに行っても、明らかにそのノリは悪かった。

ところで、いつも遊びにいくBangkokのサルサクラブ“La Rueda"は、とにかく狭い。
ノリの悪い日は、カウンターでただオーナー(私の友達)と喋っていたいとも思うのだけど、
カウンターが入り口付近にあるものだから、人がその付近に溜まりだすと、いつもそこから追い出されてしまうのです。

カウンター付近で居場所を失うと、一番奥のDJブースの前に場所を求めて移動します。
まっ、ここが“定位置”みたいなものかしら?

そんな狭いサルサクラブなので、踊る人が多い時は、いろいろ問題もあって
私個人的には「踊るのがめちゃくちゃ怖い!」

・・・殴る!蹴る!・・・

本人は無意識だろうけれど、暴力的ダンサーが少なくなくて、
   
  ぶつかっても気にしないのか?気にならないのか?

その辺、いつも疑問に思っています。

私の運が悪いのかどうなのかは分からないけれど、
負傷した時は、毎回完治までかなり時間がかかっている。

一番新しい事故では、肘をある人のどこかにぶつけた。
すでに3ヶ月は前の話なのに、いまだ時々“ピキ~ッ”と走るような痛みを感じることがある。

当時、相手もさぞや重症と思って電話をしてみたのだけれど、
彼女にとっては、翌日にはすでに覚えていない程の
何でもないことだったらしい。

自分の中のラテンが眠っていて、ノリの悪い日は
飲みながら、音楽を聴きながら、人の踊る姿をぼぉ~っと眺めている。
そういう時にしみじみ思う。

“危険人物たちの踊り方は、速度違反の車みたい”

速度が速くなっていることで身体に力が入りすぎてしまって、
膨らんで、OUT OF CONTROL に陥っているようにも見える。

ちょうどスケートでスピードを出した後の“STOP"みたいに、それなりに熟練されていなければできないこともあるのに。

男性の手本は誰なのかは分からないけれど、
女性に限っては、ここでプロの活動をしている“彼女”の踊り方に似ているし、
“彼女”の踊り方から学んだのかもしれない。
はっきり言って、子供の頃から体操で鍛え上げられてきた“彼女”の体だから
あんな踊り方をしてもコントロールが出来ているのだ。
プールのジャンプ台から3回転ジャンプで飛び込むような肉体を持つ彼女なのだから。
(あっ、でも違う意味で彼女の近くは怖い)

“道端で子供がボール遊びをしている横が怖くて歩けない”
動くボール恐怖症の私。
そんな私なので、踊っていても“危険物”には過敏になることがあり、
無意識に出来るだけぶつからない方向に動いていたりする。
キューバンを踊りながら“縦のライン”に移動していたり・・・

どこへ行ってもダンスの社交場(?)では同じことがあるようだけれど、
私は本当に疑問でたまらない。

お祭り同様「サルサには事故は付きもの」という理解でもあるのだろうか?

何故狭い場所であんなに激しく力強くパフォーマンスするんでしょうか?

本当に、もう少し気を使って楽しんで欲しいと思う人が多すぎる。

その場所が、広かろうが狭かろうが、
「その人数で、音楽とその場所をシェアするんだから、
          サルサを愛する人たち皆楽しみたいんだから」

そういう風に意識をして楽しんでくれる人たち「募集」です。
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Kidnapping(誘拐)

2007年03月25日
最近お友達になった、Mexicoの男性のお話。

私の出会った彼は、ごく普通のメキシコ人男性。大学生の時からアメリカに住んでいるらしい。
アメリカに移り住んだ理由を聞いて、その時は笑わせてもらった。
昔彼はメチャメチャなハードロッカーで、バンドでヴォーカルをやっていたとか。
今でこそ普通の容姿だけれど、当時の写真を見せてもらったら、お尻の当たりまで伸び切った長い髪の毛を振り乱していた。
それが、当時のメキシコでは受け入れられなかったので、お兄さんと友達とアメリカへ行ってしまったらしいのです。

いろいろとバカバカしい話も交えて笑いながら話し込んでいた時
「あの時、自分の生き方が変わったんだ」と、急に真面目に話し始めた。

20年も前の彼は、Kidnapに遭った。
自分のアパートで自分のネクタイで腕を後ろに縛られ
目にはガムテープを張られ、口に銃口を入れられた。
散々殴られ、仕舞には口にもガムテープ・・・
「俺の人生はここで終わる」
そう思ったそうだ。

でも、彼は今こうやって私と話しているので、彼の人生は終わらなかったわけだけど。
それで彼は更正したらしい。
それまではやりたい放題で、もちろんドラッグも日常的なもの。
でも、自分は生きたいと思ったから、生きる人生を送らなくてはいけないと思ったらしい。

メキシコの誘拐事件は、よく映画でも登場するし、
一般的に、メキシコではよくある話だと聞いていた。
だけど私には、あまりに違う世界のストーリーで、怖いと思いながら映画を見ていたところで、
実感したことは一度もなかった。

彼の話を聞いて身震いした。

あっ、でも
私にも不幸中の“超超”幸い類似体験がある。

香港にいた時の話だ。
当時私は、香港の九龍半島側の繁華街の、雑居ビルにフラットを借りていた。
ある日曜日の午後、呼び鈴がなり、
ドアをそおっと開けてみると、外には若い香港人の女性。
「窓の外に洗濯物が引っかかっていると思うんだけれど、取らせてもらえない?」
そのドアは表ドア。
中に私の部屋を合わせて4部屋あるつくりだった。

窓の外というのはドアの目の前、私の背中にある窓のことで
そんな簡単なことだったので、ドアを開けてあげた。

すると彼女の後ろから、5人ほどの男性がドアを力強くあけ切って踏み込んできたのだ。
私は咄嗟に悲鳴を上げながら、一番手前にある自分の部屋に逃げ込もうとした。
でも私の腕はものすごく強い力でつかまれて背中側に回され、床に押し倒された。
その時私も
「私の人生はもう終わりなんだ」って思った。

幸いその後に男がバッチを見せて叫んだ
「CIAだ!」(私服警官)

踏み込み先を間違えた・・・って、その後わかった。
まるで映画の捕り物みたいで、私はその瞬間、不本意にしろ、犯人役だったのだ。

私の体験談は余談だけれど
明日は何が起こるかわからない・・・いや、1分後に何が起こるかわからない。
悪いことだけではなく、いいことも起こりえるけど

  今を大切にして生きること

すごく重要なことだと、しみじみ思った。




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サルサと恋愛

2007年03月23日
サルサのカップルいろいろ・・・

彼も彼女もサルサを踊る場合
 ①一緒に、2人だけで踊り続ける
 ②2人で踊るけれど、それぞれ別の人とも踊る

彼、もしくは彼女だけが踊る場合
 ③踊るほうだけ踊りに来る
 ④一緒に来るけれど、踊る方だけ踊っていて、踊らない方はただ見ているか、飲んでいる

バンコクでは①はあまりいません。①のタイプは、ビジターかなぁ
②と③が一番多く見られるケースかもしれない。

それから、サルサが縁でカップル誕生というのも意外に少なくて、
あっても長く続いていないみたいなんです。

ある事がきっかけでこんな事を考え、そして意外な自分にも気づいた。

カップルでサルサを踊る人々を見て、素敵だと思うと
“いつか自分も、あんなふうに好きな人と踊りたいな”と思ってきた私だったけど、
ここに来て「私にとっては④が最高なんじゃないかな?」と思った。

  自分の彼は、踊らないほうがいい。

私にとってサルサを踊ることは、とても楽しいこと。
その楽しいことを何故好きな人とシェアしたいと思わないのだろうか?
自分だけ楽しみたいという我侭??

その時になったら、現実がどうなるのかはまだわからないけれど
今の自分の出した答えについて考えてみた。

私がサルサを踊るとき、まず音楽を聴いて“踊る”か“踊らない”かがはっきりする。
気持ちが乗ってくると、もちろん踊る。
その音楽の“タイプ”によって、
この曲はCさんと踊りたいとか、Aさんと踊りたいとか、踊りたい相手のタイプ(ダンス)が浮かぶ。
踊っているときは、100%その相手と音楽をシェアしていると思う。
その人とその音楽と空間をシェアして、
他の人は、もしかしたら存在していないかもしれないと思うほど

だからなのかもしれない
音楽に浸って気持ちのままに踊るのが、私のダンスで、
けれど、その“感情”に相手が“男性”だってこと、含まれてはいない。
男性だと思ったら、できない動きもたくさんあるのに、私は自然に踊ってきている。
長い間サルサを踊ってきて、“ダンスはダンス”という、
徹底した分別が自分の中に出来上がっているのかもしれない。

だから今更、好きな人を相手には踊れる気がしなくなっているのかも??
私がが自分だけの世界を浮遊していても、
彼にはどっしり構えて、自分が戻ってくるのを“そこで”飲んで待っていて欲しいなんて、
やっぱり自己中?

あっ、彼に他の女性と踊ってもらいたくないということじゃないです。
例えば、座って飲んでいるとき、女性とツーショットになっても気にしないと思うから。

 ほんと、なんなんでしょう?
 踊っているときの私は、私であって、私じゃないのかもしれないな。

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世界のサルサ

2007年03月21日
自分のブログをアップしてから約半年が経ち、ネット上での交流もできるようになってきました。
当初はそんなこと考えてもみなかったんだけれど・・・
私のブログは“サルサ”をメインにしようと思っていたわけでもなくて、
でも必然的にサルサに関する話題が多くなりました。

世界中にサルサを愛する人たちがいて、そして、海外でサルサを楽しんでいる日本人も、
こんなにもたくさんいるなんて、すごいことですね。
いや、“サルサ”ってすごい!
(もちろんサルサ以外にも、そういった対象はたくさんあると思いますが)

《小さい小さいバンコクのサルサ社会》
まず、外国からサルサを求めて来る人の数に驚いた。
人数にしてみれば、他の国の足元にも及ばないと思うけれど、“比率”で考えればすごいもんだ。
踊れる場所が限られているので、ビジターたちはその場所を求めて移動するので、
ここで踊っている人たちの移動についてくる形になるのです。
なので1箇所しか行かない私でも、その皆様にお会いできるわけです。

私のブログやMIXIを通じて、サルサに興味を持っていたバンコク在住の日本人が
「サルサに挑戦しに来ました」と声をかけてくれるのも嬉しい。
また、他の国に住んでいる人のサルサレポートを読むのも楽しい今日この頃です。

ところで「サルサはどこから来たと思いますか?」

私はCubaだと信じているけれど、これもいろんな意見があるようですよ。

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DVD“Rueda with Style"到着

2007年03月18日
UKのサイトでDVDをオーダーしました。
“Rueda with Style"という、RuedaのDVDです。

私は踊ることも好きだけど、他人が踊っているのを見るのも好き。
でも・・・見て楽しいと思えるのはやっぱり、
うまい人とか、素敵な人とか、それなりに強い魅力を感じさせてくれる人。
この狭いサルサの世界では、ほとんど見慣れちゃってますから、
今更何の視覚感動もないのです。

そんな理由で、無性にDVDをオーダーしたくなる事があるのです。

さて、今回の“Rueda with Style"は、
Ruedaのパターンを勉強したい人には非常によく出来ていると思いました。
画像もきれい。
Habanaの映像も結構入っていて、“Cuban Salsaを踊るために”
のような言葉がずっと流れていた。

>>男は女に対して強いサインを送る。でも女の手を強くつかみすぎてはいけない。
>>男は、そのステップを明確にしなくてはならない

とか、なんとか・・・


Rueda with Style


しかしながら、ただ観たいという私には、
いちいち一場面ずつ、メニューに戻らなくてはならない作りの
このDVDは非常に面倒くさかった。
普通は「Play all」っていうのがあるんだけど、これにはなかった。

USにオーダーすることはよくあったけれど、UKにオーダーをしたのは初めて。
オーダーしてから1週間で商品が到着しました。
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発見 “足から”

2007年03月17日
ここ数ヶ月、週1回のRuedaクラスの中で、男役を習っている。
女性のステップならば、そんなにたくさんは習わなかったけど、一応ある程度の数までは完全OK。
実際、Showでもない限り、そんなに高度なパターンを習ったところで、
実際に踊る前に忘れちゃうだろうね。
この程度でいいかって、レッスンも特に続けていない。

今までは非常にベーシックなパターンを習っていました。
第1回の挑戦日、Dile que noとEnchufaを習い、
それが本当にはじめてのリーディングで、少々混乱気味でした。

でもね、
さすがに永い間パートナー抜きでステップを体に叩き込んだことだけはあって、
Dile que noとEnchufa以降のステップは、一回で覚えることが出来た。

そして先週の話
  Siete o panque と Vacilala
コレ、苦戦しています。

女性がちゃんと動ければタイミングがあって、「よしっ!」って手ごたえがあるんだけど、
そうじゃない場合、なんとなく不満足。

タイミングに合わせて、一瞬男女が手で押し合うパターンから始まるんだけど、
押し合いのタイミング、しかもほんの一瞬、合わないと女性のコントロールが出来ない。

そんな状況で、今回は“Siete o loco"

  げーっ・・・

足が合わなくなる~!!

それで気づいた
「私のサルサって、動きの80%以上は足からなんだ」ってこと。

どうにもタイミングが体に入ってこないので、
先生に「足だけ見たい。ステップが分からない」ともう一度やって見せてもらいました。
お願いしたとおり、私はフットワークとポジションしか見なかった。
でも、それだけで手の動きは完璧ゲット!

 一人で踊っていたら手や体を必ずしも足の動きに合わせなくっても、
 どうにでも自由に踊れるけれど、
 ペア・相手がいたら、動けるようにしか動けない
 ・・・特に複雑なパターンほど。


そう思いませんか?

どちら側に回るか回すか、自分の足さえしっかり覚えていれば
「そうしか動けない」って実感した、男役の勉強でした。

誰もがそうだとは思わないけれど、私の場合はすべて“足から”
興味のある方は、一度試されても損はないですよ。

 慣れていないと足だけというのは難しいけれど、
   自分がどの方向を向いてステップを始めたか
   移動した時にどこを向いているかを意識すると
  “ダンスは安定する”という私のサルサ論でした♪

(・・・でも、自分より大きな女性ばかりなんで、
動きが複雑になると、逆に振り回されちゃったりします。ふふふ)

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サルサスタジオ・初級の思い出(1)

2007年03月14日
急に、何故か、理由もなく思い出した。

スタジオのプライベートレッスンではいつも、私は“ソロ”で踊っていた。

「まずステップ、足の運び方と正しいポジションを覚えること」
が先生の教え方。
相手として踊ってくれることはほとんどなかった。

私の手と腕は、いつも暇だったよ。


そんなクラスで“Para ti Para mi”を習った時のこと
移動先の正しいポジションを、どのように教え込まれたかというと・・・

目の前、少し離れたところに “クズかご” をど~んと置かれた。

・・・まるで自動車教習所の、ジグザク運転の訓練
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サルサのフットワーク

2007年03月11日
LONDON SALSA

というサイトに、Cuban Salsaのビデオクリップがあります。

LEARN RUEDA WITH MOE

このビデオクリップを見て感じたこと。

このビデオの先生、私の先生(Cubano)、フランクアベル先生
皆、“Mulato" で、背も高く体格もいい。

  踊っている時の、足の動きがそっくり。。。 

「Learn Rueda with MOE」の下のほうに“Click HERE”とあるので、
そこをクリックしてMediaをオープンして、見てみてください。

動きが似ているのは、体型のせいかな?
Cubanのビデオでも、あまり見ないフットワークなんですけれど。

私は、サルサの“フットワーク・フェチ”なんです♪
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Salsaraとしての夢

2007年03月10日
「なんでもいいから、ラテン系のダンスが習いたい」
突然そんなことを言い出して
何ひとつ分からないまま“サルサ”に出会って、習って
いつの間にかサルサがごくフツウに自分の生活の一部になっているなぁ・・・

なんとな~く、そんなことを思いました。


夕べ、Salsaを教えている女友達が
「彼はすごくうまいけど、自分を見せることで一生懸命で、やっぱダメ。」
急に、そんなことをつぶやいた。

“彼”というのは、たまたま外国から店に訪れていた、
彼流のパフォーマンスがすばらしい、Salsaroのことです。

そうなんです。
彼のパフォーマンスはとても独特で、ある意味かっこいいけれど
踊ってみたら、踊りづらい極まりなかったのです。

「自分を見せるのに一生懸命で、女性のこと考えてないもん」と彼女は続けた。
彼には申し訳ないけれど、私も彼女と同感です。

女性側から主張させて頂くと
やっぱりリーダーには、踊っている自分を可能な限り美しく見せて欲しいのだ。
下手だろうがなんだろうが、「私を美しく踊らせて!」なのです。
どんなにうまいリーダー;プロであろうがインストラクターであろうが、
踊る女性にレベルを合わせて、その女性を美しく見せ、
楽しませてあげることが出来なかったら、ダメじゃないの??

↑これって・・・
その男性のキャリアーとか技術とかだけではなく、プラス年齢?
過去にいろんなインストラクターにも踊ってもらったけど
本当に心地よく思えた相手は、40代の、プロの、インストラクターの男性達だった、気がする。
(男性の妖しい魅力が漂っているような・・・)

・・・これはあくまで私見なので、いろんな意見がありそうですね。


さて、Salsaraとしての、私の夢・憧れと言うのは
別にステージに立ちたいわけでもなく、もっともっと自然なことです。

ずいぶん前のことです。
ある晩La Ruedaで、年配のカップルに出会いました。
そのカップルは、ごく普通に店に来て踊っていただけでした。
でも、その2人のダンスがあまりに素敵だったんです。
私は踊っていたにもかかわらず、そちらに目が釘付けになってしまいました。

あまりに素敵で2人から目が離せなくなってしまって、
私からお2人に話しかけました。(だから出会えた)

どう見ても40代後半だと思っていたご夫婦は、実は60歳を超えていました。
息子さんがここにいるので、アメリカから孫の顔を見にやって来たらしいです。
奥様はバレリーナのようにすらっとしていて、長いブロンドのストレートヘアーに黒のシンプルなドレス。60歳を超えているとは思えないほどお似合いでした。
ご主人はラテン系のかたでしょう。物静かな方でした。

「もともと私がダンス大好きで、彼は私のためにダンスのもう特訓をしたのよ」
奥様と踊りたいがために、一生懸命練習したそうです。
旦那様も素敵でしたが、奥さんはモテモテだったでしょうね。

その旦那様のリードは、とてもやさしく優雅で、
一緒に踊っている時は、彼女はまるで映画のヒロインのような美しさでした。

「私、あれやこれや動かされるの嫌いなの。」
彼女の言うとおり、彼らのダンスは“2人でターン、彼女がターン”
それが全部と言った感じでした。


その時、具体的に思ったんです。
「あっ、これ、私の理想。いつか、こんなダンスを踊りたい」って。

それがサルサに出会って、サルサを愛する私の夢(?)かしら。
もしかしたら、ステージに上がるより実現が難しい夢かもしれませんネ。

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インターネットでお買い物

2007年03月08日
「やられた!」で話題にした通り、クレジットカードの使用に不安を覚え
ふと思った。

Paypalって便利だなー。

Wikipediaでは、
「PayPal(ペイパル)はインターネットを利用した決済サービス。PayPal口座間やクレジットカードでの送金/入金を行う。1998年12月設立。親会社は eBay 。
金銭の授受をPayPalが仲介するため、取引先にクレジットカード番号や口座番号を知らせる必要がなく、安全なサービスといわれている。 利用手数料が安いことや、決済方法にPayPal決済のみを採用している通販業者がいるため、米国を中心に普及している。」とある。

要はインターネット内の銀行ですか。

私はインターネットでよく買い物をします。
最初は日本国内のサイトだけでしたが
だんだん日本国内では欲しいものが見つからなくなって
Internationalで商品を検索するようになりました。
初めのうちは、クレジットカードで購入できていたんですが、
その内「銀行振り込みかPaypalのみ受付」っていうのが出てきたのです。

Amazon.comあたりだったらクレジットカードでもいけますが、
その他多くの専門店(私の場合、サルサとラテンミュージックなど)
ebayや最近購入したSalsa racing studioなんかは、Paypalと銀行振り込みのみでした。


「なに~コレ?」  
・・・なんだか七面倒くさそう

だけど買い物がしたかったので、何とかPaypalというものに挑戦してみました。

一度Paypalの口座を作ってしまえば、何のことはない。
結構便利♪

しかも、今回のような「クレジットカード使用の不安」を考えてしまうと、
「Paypalって、なんて便利なの♪」

決算もPaypalで支払ったその日の換算レートですぐ計算されるし、
販売者の反応もすごく早いみたい。

しばらく使ってなかったので、今私の口座は取引一時停止状態になっていた。
だけど再手続きをすれば簡単に再使用が可能なようです。

Paypalサイト
日本語で登録方法 が説明されていました。

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やられた!

2007年03月08日
カードの利用明細をネットでチェックしていたら・・・

!!

いつもキャッシュで月会費を払っているのに、
フィットネスクラブの月会費の請求が上がっていた。

私のクレジットカードは日本のもの。
使うと、当然日本の口座から引き落とされるんだけど、今口座はほとんど使用していない。
だって、バンコクで生活しているんだもの。

実は入会時に「タイのカードはありません。日本のカードは使えません」と断言をしてある。
それでも「ID代わりに」とクレジットカードのコピーを要求され、
「絶対に使用しない」を約束に、仕方なくコピーを渡した。

不覚だった!

今になってどんなに文句を言っても、
「期限までに支払いがなかったから引き落とされました。システムです。」と
何を言っても話にならない。

「使わない約束なのに、何故使用したんだ!」と言う質問に
まともな答えなんて帰ってくるはずもない。
タイ人が大の得意とする、“お話はぐらかしの技術” 全開。

事前に連絡するとか、確認するとか、一切なかった。
どうでもいいプロモーションとか宣伝は「うっとうしい!」と思うほど、
SMS、E-mail、電話でバンバン来るのに
本当に連絡が必要な、重要なことに関しては、一切の連絡なし!

本当にムカつく!

大体、「毎月いつまでに支払えばいいの?」とカウンターで何度も確認したけれど、
答えはいつもまちまちで
結果から言えば、“毎月20~25日”に支払えと言うことになったが、
以前23日頃に支払いに行った時、「何でこんなに早く払うの?」と聞かれた事さえあった。


しかし、今更だけど、クレジットカードって怖いよね。
今回の場合も、私は何も知らなくて、自分で支払い明細を見て初めて知ったわけで。
サインも何も、カードの支払いに関する処理は何もしていない。
なのにちゃんと請求が受理されている。
カード会社ももう少しセキュリティーを考えてもらえないと!

例えば、このフィットネスクラブの従業員は他人のクレジットカード情報を沢山持っているわけで、
悪用しようと思ったらいくらでも出来るわけでしょう?

クレジットカードの安全性に、急に不安がこみ上げた。

(特に)海外にお住まいの方、クレジットカードは大丈夫ですか??


↓ムカついたので、しっかり名前を公表 “TRUE FITNESS”
  でも、まっ、大手他社の“カルフォル○○”も、カードトラブルはかなり有名な話
Ture F

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歌ってスパニッシュ♪

2007年03月06日
La Cucarachaに引き続き、またまた「歌うスペイン語練習帳」を見つけました。

Viva La Musica

Viva la musica


Sampleのところで、20種類も聞くことができます。
歌でスペイン語は覚えられるだろうケド、このサンプルを聞くと
なんとなく気恥ずかしい。
昔なつかしの「アルプスの少女ハイジ」を髣髴させるようなお歌です。

このサイトはAmazon.com(US)ですが、
ちなみに、先日の“Musical Spanish"もAmazon.comでオーダー可能。
販売価格はUS$5高く、送料も高いですが、安心して買えると思います。
あ、日本のAmazonでも検索したら出てきますよ。


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タイというところは・・・

2007年03月04日
お国違えば事情も違うだろうけれど・・・

今日はタイの“マカプチャ”という仏教関係の特別な日で、酒を飲んではいけない。
なので大体のバーやクラブは酒が売れないので休み。
サルサクラブも稼ぎ時の土曜日なのに、泣く泣く休み。

タイの場合、仏教関係の特別な日と選挙の前日、王様と王妃様のお誕生日は“禁酒”日です。

仏教の関係は戒律によるものなので分かる・・・

でも“選挙の前日”がだめな理由は
    飲みすぎて、次の日選挙に行かない人間が増えるといけないから、だとか。

王様と王妃様のお誕生日については
    お誕生日なんだからお祝いしても・・・というのは外国人の意見
    ダメな理由は「事故など起こったら大変だから」

タイの場合、毎年タイ正月“ソンクラーン”の前に「今年の目標」というものが発表される。
    「今年の目標:死傷者数 500人」・・・とか。

日本人の感覚なら ゼロ でしょ?!

「ゼロなんてありえないから、現実的ではない」 ということらしい。

ここはなんてところなんだ


まぁ、今週の私にはどうでもよいこととなりました。
だって扁桃腺が腫れ始めてカゼひいて、仕事も毎日アポがあり穴があけられず必死

そんなんで木曜日はとにかく早寝、サルサは自殺行為に匹敵すると言える。
金曜日は会食終わって、タクシーが捕まらずバイクで帰宅して、
大急ぎでルエダのクラスへ走り、クラスが終わった頃にはフラフラ・・・

っんなんで、今日はサルサがあってもなくてもお薬飲んで寝るしかないわけ。

まるで、サルサOFFに合わせて体調崩したみたいな???


バンコクで週末サルサを楽しもうと期待していらっしゃる際は、
こういった落とし穴をちゃんと調べてから来てくださいね。

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La Cucaracha

2007年03月01日
以前、うちのお隣さん
レンブラントホテル内にある、メキシカンレストランのキューバンバンドが
La Cucaracha という曲を演奏していて
それがとっても可愛くて、ずう~っと気になっていた。
聞くところによると、これはメキシコの民謡らしいですね。

ふと思いついたように
この La Cucaracha について調べてみたくなり
Googlingしてみた。
それで面白いものを見つけました!

     CLIC!
※クリック・オープンウインドウと同時に音がなるので注意です。

これはどうやら「歌でスペイン語を覚えましょう!」という教材らしい。

これはおもしろい!!
これなら私でもスペイン語を覚えるかも???

 ★この曲の歌詞はこちら


>本当の歌詞は・・・

Una cosa me da risa
Pancho Villa sin camisa
Ya se van los Carrancista
Porque vienen los Villista

Para sarapes,Saltillo
Chihua, para soldados
Para mujeres,Jalisco
Para amar toditos Lados

La cucaracha,la cucaracha
Ya no puede caminar
Porque le falta,porque le falta
Marihuana que fumar

かつてのメキシコ兵をゴキブリに例えて歌にしたようですが
民謡なので「作者不明」

Musical Spanish


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