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ラティーノス、疑問に思う

2007年04月30日
全く違う人、全く違う時間に、全く同じ話を聞いた。
La Ruedaでの事である。

『ここに来て長くなるけど、どうしても分からない事があるんだ。』

    ↓

『ここに入ってきた女性は、必ず同じ行動をするんだよね。ずっと気になっていたんだ。
   ここにこう座って、靴を履きかえるんだ! 必ずね。
“踊るためにクラブで靴の履き替え”なんて、ラテンの国では考えられないね。』

ほとんど同じことを言ったラティーノス数人。
それぞれ自分の中で思っていたらしいので、他人の意見に同調したわけでもなさそう。


そうだろうねぇ

街中や家の中や、とにかく音楽とスペースがあれば踊るような人たちが、
わざわざ踊るために靴を履きかえるとも思えないし
Barでそういうことをするってのも想像できないよねぇ

踊ることが生活の一部である人々と、
踊ることとは、ある種特別なもの(趣味とか)である人々との違いでしょうか?

ちなみに私もオーダーメイドのダンスシューズを2足持っていますが、ほとんど履いたことがありません。
かなり前の記事 “ダンスシューズ” で写真をUPしたヤツ。

       ・・・持ち歩くのも履き替えるのも面倒なんで、私はコレばっかりです。






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Charanga Habanera

2007年04月28日
一連のDVD(今回購入したもの)の1つに、“POPULAR!” がある。

Popular!

完全なドキュメンタリービデオです。
リハ、レコーディング、ステージ、インタビューなどなど・・・
付録(?)としてCharanga HabaneraのCD一枚付。

私自身は、音楽がわかる方だとは思わないけれど、好き嫌いで言えば・・・
ティンバは好きだけど、Charanga Habaneraは今ひとつって感じです。

たぶん私の中では、Van Vanが基準になってしまっているからなのだと思います。
Van Vanを聞いたときに、骨盤に“ババ~ン!”とくるものが感じられない(!?)

それにしてもすごいなーと思うのが、キューバの国旗のコスチューム

             Charanga habanera

“キューバ人だからキューバの国旗”と単純に理解すればそうなんだけど
自分の国の国旗のコスチューム来ている人、あんまりいないよね。

CUBANOS は母国への愛をストレートに表現するのだ

という理解でいいんでしょうかね?

あー、バンコクにはティンバを一緒に踊れる人
・・・少なすぎる

寂しいなぁ


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さて、何人(なにじん)でしょう?

2007年04月27日
人の先入観って面白いなと思う。

昔、まだ私が日本から一歩も出たことがなかった時は、
白人はすべてアメリカ人かイギリス人に見えた(英語で話仕掛けて来たから)
そして黒人は全て、アフリカのどこからかやって来たのだと思っていた。

<注> ↑ 昔々の話ですよ~ ↑


① 私が香港に住んでいて、広東語を日常語としていた時、
地元の人からよく、台湾人だと間違えられた。

② 香港で、日本の方に「いやーっ、アナタの日本語素晴らしいですねぇ!」
と、2回も感動された(・・・って事は、私の日本語って・・・)

③ よく、友達を訪ねて台湾に遊びに行っていた時の事
ド下手なマンダリンであれこれ訊ねている私に「あんた、香港から来たんだね」

④ 台湾で乗ったタクシーのドライバーはマレーシア架橋の出稼ぎ人だった。
彼とは30分以上も広東語で雑談・・・
彼には“父が日本人、母がシンガポール架橋、私は香港育ち”で通した。

⑤ ベトナム・ホーチミンの中華街“チョロン”をフラついていた時、
「アチェー、アウマッイェアー?」(お姐さん、何探してんの?という広東語)

⑥ タイに移り、よく見知らぬタイ人(タクシーとか)に訊ねられる。
「あなたは中国人ですか?香港人ですか?韓国人ですか?」
究極の3択である。

⑦ シンガポールやマレーシア華僑と思われることも少なくない。

【自己分析】
①は、私の広東語が、日本人を含む外国人のそれとは違っていたから
“じゃ、台湾人”となったのだろう。
②は、単なる強い先入観でしょう。
③私のマンダリンは広東語ナマリが強かったから。
④彼は、広東語を話す日本人の存在を知らなかったのだろう。
⑤ベトナム人ではないが、日本人の女の子のように小奇麗ではなかった。
⑥“日本人女性はコウだ!”というイメージが出来上がっており、私はそれをブチ壊しているからだろう。
⑦香港で身に付けた英語が、日本人のそれではなく、中国系に近いから


上記とは全く違う理由だけど、“China de la Habana”ということもあった。
大きくて出っぱったお尻と、踊り方
キューバ人から“Cubanita”と呼ばれることも少なくないけれど
顔は思い切りモンゴル系。
キューバ人の友達いわく
「Habanaにも中国人はたくさんいるから」ということで

“China de la Habana”

私をか知らない人でも、そんなことを信じるかなぁ~??
(まず、スペイン語出来ないしね)


とにかく・・・
「XXにいるから○○人」
「◎◎を話すから**人」
などという、先入観からの思い込みって、よくあることだよなぁ~
ふと、そんなことを考えた。

私だって、日本で、日本在住のアジア人が黙って立っていたら
日本人なのか外人なのか分からないし
それ以前に、そんなことを気に留めないだろうと思う。


海外に散らばっている同胞の皆様方は、ナニジンに見られているんでしょうか?



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テンプレート

2007年04月26日
またまたテンプレート変身!

今回は自分でちょっといじってみて、そしてかなり気に入りました!
インターネットサーチは得意でも、いじる方は全くダメ。
初心者向けの“カスタマイズ入門”なんて見たところで
「◎X%*@&???!!!」(理解不能)

それでも今回は、かなり粘って頑張って写真を入れ替えることに成功!

「う~ん、素敵な写真・・・」(写真は某所からお借りしてきました)

これで今までの“浮気性”直るかも?
                            Love☆CUBA

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Cubamania

2007年04月24日
CUBAMANIA
Musica Cubanos と、キューバンダンスのDVDです。
Amazon.com のマーケットプレイスで、安かったのでオーダーしてみました。

Cubamania


“キューバの音楽とダンス満載”という触れ込みにひかれて
詳細もよくわからぬままの購入だったけれど、これは比較的気に入った♪

コンサートやダンスパーティーは、このビデオの撮影の為にわざわざ催ている。
Habana の風景もよく出てくるので、それも嬉しい。

中華系か韓国系かわからないけど、そっち系の男性が
ところどころで出てきては英語で説明を入れる。
親切なところ悪いけれど、それだけがちょっと、鬱陶しく感じた。


ところで私は、アーティスト名や曲名を覚えるのが苦手で、
それは何もSpanishに限ったわけではない。

お恥ずかしながら、それは大好きなMusica Cubano に対しても同様。

昨夜、この Cubamania を見ていて、あるバンドの一メンバーに目が留まった。

「あれ? この顔どこかで・・・」

そうそう、これは Madonna さんのブログ で見た顔・・・

Bambleo というバンドのドラムの人です。

私、今更ながら 「えー、この人も日本にいるのよね」

東京で活躍しているらしいです。

私は長い間日本にいないし・・・
そもそも、ラテン音楽もサルサも、バンコクで出会ったので、
日本の現状はよくわかっていない。

それでもつくづく思うのは、
実に多くの Cubanos が日本にやってきて活動しているんだなと。

  Cubanos は日本が好きなの?


在バンコクのキューバ人の友達が、VanVanが日本公演をするたびに羨ましがっていた。
だって、Habanaで講演する時より、ステージ近くで聞けるからね。

私も一緒になって・・・

  「日本が羨ましい」


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芋のツル??

2007年04月23日
先週末は連休明けの週だったからか・・・
たまたま他の2箇所でパーティーがあったせいもあり週末の“La Rueda”は静かだった。
金曜日同様に、営業しているのか何だか分からない状態になっていた。

時折、パラパラと常連がやってくるけれれども

「あれ?皆は?」

別の場所を知るや、大急ぎでそちらに向かう・・・

毎週金曜日もそう。

それほど多くない“ここのサルサ人口”
必ずどこかの一軒に集中して集まる傾向である。

バンコクの Salsera や Salsero にとって、踊る場所の条件として最も重要なのは
「人がたくさん集まるところ」ではないだろうか??

  そこのDJの音楽に不満があろうが
        文句を言いながらも“そこへ”行く。

  カクテルが高い、まずい・・・それでも“そこへ”行く。

個人のテイストというより、やっぱり“団体行動重視”?



さて、先週の土曜日
たまたまその日に遊びに来てしまった海外からのビジターには
私、自ら“La Rueda の営業妨害”?

「みんなすぐ近くで踊っているから、行ってみたら?」

でも、オーナーのポムちゃんも分かっていることだから、怒られることはない。
あれが“バンコクサルサの思い出”になってしまうなんて、気の毒だモンね。


あっ、それから・・・
【このブログを見てLa Ruedaに広州から来てくれた方へ】
最後までゆっくり飲んでいって下さってありがとうございました。
しばらく止めてしまっていたというサルサもお上手でした。
是非また、サルサを再開して、遊びに来て下さい♪


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帰国中のカイロの治療

2007年04月20日
帰国中、3日連続でカイロの治療を受けてきた。
サルサばっかりじゃないんですよ~

昨年出合ったドクターで、上野のWoody という治療院です。
たくさんの治療院を回ってきたけれど、場所的に通いやすくて、
とにかく“ピン”ときた先生。
はっきりとした症状が出るわけでもない体の治療だから
“自分が感じること”が、すべてと言っても過言ではないと思うのです。

さて、3日連続といったけれど、実は全部で4回も施術を受けてきました。
(1日2回受けた日が1日ありました。 しんど・・・)

今回メインとなった治療は“神経”の治療と、
腹膜の解放と背中側に癒着した内臓の解放・・・だったらしい。

バンコクでもこまめにカイロの治療には通っているけれど、
やっぱり日本で施術を受けるようにはいかないのです。
日本の医者というのは、とにかくいろいろ説明をしてくれるから、
自己ケアにも大きなプラスになりますね。
1回の施術時間からして
“医者は手を抜いてない”って思ってしまう。

ヨガなどでなじみのある“丹田”と呼ばれる場所だろうか?
その辺をグリグリと押されると、全身に亀裂が入るような痛みが走った。
その作業と同時に、脳のイメージトレーニング??
「頭の中を通す感じで右と左の耳を線で結んでみて下さい」
線をイメージしてみた・・・
「線はどういう風に見えますか?」
「左側がぐにゃぐにゃ曲がってからつながっています」
本当に、そういう風に見えたんですよ。

先生いわく、これはその人の神経の状態でいろいろ見えるもので、
見えない人もいれば、はっきり太く見える人もいるらしい。
確かに、私の場合、
丹田からの指すような痛みがだんだん柔和されていくにつれて、
最後には、線は見えなくなった。

今回の治療の中には、
過去に自分がストレスを感じた状況を思い出しながら
体をほぐしてもらう方法も含まれていました。
脳の抱える、過去の記憶・・・
脳は、自分自身全く覚えていない記憶もちゃんと収納していて、
何かのきっかけで突然思い出してしまうらしいのです。
潜在意識からも治療をしていくっていうこと、かしら?

今回の集中治療で、一番印象的だったのがコレでした!

カイロの集中治療によって、体も頭もだいぶスッキリ。
それでも、癖の付きった体(骨格や筋肉)は、すぐに元に戻ろうとするから
今後もストレッチや筋力運動など、自身の努力が重要です。
気になる部分の自己管理方法(ストレッチ)も、先生に教えてもらいました。

お金はかかって大変だけど、
私の体が一番必要としているものを与えてあげているんだって思っています。

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Habana Blus

2007年04月19日
「今更だけど」その1
>>> Habana Blues のDVDをゲットして観た。

バンコクでキューバ映画を観る機会は皆無に等しい。
(国際映画祭で観る機会があるくらいかな?)
たまたま帰国した時に上映しているものがあれば、がんばって観にもいくけれど、
そんなうまい具合に映画の上映もないし・・・
と、いうことで、通常は海外からDVDをオーダーして観ている。

今回は以前から観たいと思っていた“Habana Blues"をAmazon.comでオーダーしてみました。




これ、とにかく「好き 好き!!」の一言です。
Habanaの風景とキューバの人たちが盛りだくさんのフィルム。
普段、キューバと言ったら“サルサ三昧”(ペアダンス系の曲)の私にとって新鮮な
スパニッシュブルースやらロックやら、そういったなじみのない音楽も盛りだくさん。

キューバがまた少し身近に感じた。

ちなみに、ストーリーについては・・・
キューバ映画ではよくあるパターンが多いので特に語りません。
(悪い意味ではないですよ。観たら分かると思います♪)


時々、不思議に思うことがあります。

Cubaには行ったことがなく、
少しでもCubaに触れてみたいと思ってCubaのDVDを観るようになった。

初めて見た、Habanaの“画”、
どこか何故か懐かしいような思いがした。
そして、今でも、それを見るたびに“懐かしい”

もともと10代の頃からスペインとかポルトガル風の
ラテン系建築物や石畳、配色・・・などなどが好きだったからかな?
それらは私を、なんとなく“ほっ”とさせてくれるのだ。
(香港に住んでいたときも、マカオのポルトガル風の風景が大好きだったし・・・)

そして“キューバ語”
スペイン語も喋れないし、スペイン語について語れる人間ではないけれど、
キューバ語と言われるスペイン語が
“自分のお国言葉”のように、気持ちを落ち着かせてくれる。

不思議、不思議・・・


とにかく、
Habana Bluesを食い入るように観てしまった。
かろうじて英語字幕は付いているんだけれど、
キューバ人の喋りが早くて字幕が変わるのも速攻!
ちょっと大変





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帰国中のサルサ<3> “北松戸CUBA Barと リチャード”

2007年04月16日
フランクと再会をしたその夜、実は日本での最後の夜で、
明日はフライト、荷造りもまだ。。。
なので、フランクのイベント(新宿)までは出かけられなかった。
それでも「せっかくの土曜日なんだから」と、
予定通り、北松戸Cuba Barには出かけて行った。
土曜日の夜は“リベラシオン”というバンドのライブがあるということで
ライブなのに、行かないって話しはないでしょう。
実家の近所に住む、従妹を連れ出して遊びに行きました。

金曜の夜と、うって変わった盛り上がりの店内。
まずはお約束の、お土産に買ってきたタイ風味のスナック菓子をママに渡し、
前の晩会えなかった、キューバ人インストラクター兼バーテンダーの
Richard にもご挨拶。

Richardはあくまでクールに装っていて、笑顔のひとつもない。

ママお勧めのRichardスペシャル[その1] のMojitoをオーダー
ライブを聞きながら、1杯目をとっとと飲み干し、
さっそくスペシャル[その2] のCubanitoをオーダー
Cubanitoはトマトジュースベースのラムのカクテル。
Richardはカクテルを私の目の前に置き、
更にボトルからガンガンとラムを入れてくれた、が、
これが キッツ~!!
タバスコが入っているらしく、さらに喉から火が出そうになった。
スマイルはないけれど、さすがキューバン! おちゃめである。

私の知るキューバ人達も、1人を除くと、みんな最初はそんなものだった。
なので、“彼のスマイル” を、その晩の1つのターゲットとした。

店内のお客さんを見渡すと、外国人がたくさん。
千葉県の松戸市内にこんなに外国人がいるのかぁ?と驚かされた。
カウンターからちょっと離れたところに、ラテン奥様グループを発見し、
早速遊んでもらおうと、メレンゲタイムに踊りながら接触してみた。
話を聞いてみたら、みんな日本人と結婚をして、日本に住んでいるそうだ。
メキシコ、コロンビア、ドミニカン、総勢5~6人だったか。。
ラテン式サークルスタイルで大盛り上がりとなり、皆でゲラゲラ笑いながら踊りまくった。

比較的若い奥様、コロンビアとドミニカのお2人は、とってもナイスバディーで、
お尻が大きくてとってもかわいい。

「今、ちょっとコンプレックス。かわいくないよ。」彼女達は言う。

“小尻”を美しいと意識する近代日本文化(?)の影響か?!
「何言ってるのぉ? 日本人はこんなに大きく丸いお尻にはなれなんだよー」
ウエストのくびれがしっかりありながら、あのお尻にをゲットするのは至難の業だ!

なんだかんだと話をしていたら、
「うん、これから自信もつよ」とにっこり笑った、その笑顔がまたかわいかった。
なんとなく不思議なやり取りだったけど、みんなとってもチャーミング。
日本での生活がんばってね、とエールを投げた。

さてさて、Richardの話に戻ります。
なんだかんだ時間が経過して、
「Richardと踊りたいなー」と2~3回大声で、カウンターの中に向かってつぶやいていたら
(コレは、つぶやくとは、言わないね)
やっぱりにこりともせず、カウンターから出てきて、踊ってくれた。
すごく!うまーい!
踊り終えた後は “爽快!” の一言。

それまでの掛け声(?)の成果かサルサ効果か、Richardが身近に接してくれるように・・・
もちろん、私の従妹にも自分から接して、話してくれるようになった。
お店の人の話によると、
彼は都内に住んでいるけれど、自分の愛すべき祖国の名前とキューバンフラッグの看板に一目ぼれして北松戸まで通っているらしい。
クールで実際にかっこいいけど、
“かっこつけ屋” といった感じのリチャード
話をしてみると、実にチャーミングだった。

真面目に踊ったのが1回、2回目に踊ったときは、私のキューバ風の動き(お尻まわすやつネ)に

「。。。。」

照れた感じで、「この人ダメェ」と途中で退散。
自分がそういう風にリードして仕向けたくせに・・・(笑)

その後、普通に立っていた従妹のお尻をみて、
「このお尻かわいいね。こっちの(私の)お尻もかわいい。やっぱり家族だ」
と、彼のCUBA的発言で皆大笑い。

さて、このCUBA Barですが、まだオープンして歴史が浅く、
しかも東京のように、人があちこちから集まってくるわけでもない。
なので、サルサを踊るという意味では、まだ今ひとつという印象だった。
それでも、お店の人から今後のレッスンスケジュールなどの話を聞いて、
これからどんどん面白くなりそうな、ナイスなBarだと思った。

それから・・・
その夜のレッスンおよびパフォーマンスを披露してくれた、
日系ペルー人の CarmenとPedoro
サルサの踊りそのものは、私とスタイルが全く違うので、サルサ談こそなかったけれど、
閉店の時間には皆酔っ払って、楽しさ・笑い爆裂!
日本語がおかしくても、Carmenとは漫才テンポで
めちゃめちゃに明るいラテン系と、得体の知れない日本語で騒ぐ!?
お店のスタッフと、ネット友達のノンちゃん、私の従妹は
「大変なことになっている・・・」と、複雑な心境だったかもしれませんね。
ごめんなさい(うふふ)

次回遊びに行く時は、もっともっと素敵なBarになっていることでしょう。
皆さんに「ありがとう」

と、それから最後に<Richard、Carmen、Pedoroへ>
「スペイン語でメール頂戴ね」と言われましたが、現時点、それは不可能です。
ローマ字日本語くらいで勘弁してね。

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帰国中のサルサ<2> “フランク・アベル”

2007年04月16日
土曜日の昼過ぎに上野のカイロに行っていたので、
帰りがけに 日暮里Sauld に行こうかどうか迷っていた。
レッスンに出たら、帰宅は6時過ぎるなぁ。。。

「でも、やっぱりフランクに会いたい!」

ということで、
昨年初めて参加した、日暮里Saludのフランクのレッスンにお邪魔して来ました。

たぶん、男性が足りないだろうなと思ったので
最初からリーディングを習うつもりでSaludへ。
。。。図星だ。

Saludについたら、昨年お会いした、見覚えのある方がお二人が。
あちらはすぐに思い出せなかったようだけど、私はちゃんと覚えていましたよ。
(ちょっと話をしたら思い出してくれました)

土曜日は汗ばむような陽気、そんな中やって来たフランクは、ジャンパー姿。。。
話を聞いてみると、
前の日に静岡県内のイベントに行ってきて、そのまま直行したらしい。
とっても忙しいんだね。

「フランク、こんにちは」
「あれー、ひさしぶりだねぇ!髪型が変わってたからすぐにわかんなかった」
すごっ!
いろんな人から、「フランクは1度会った人のことはちゃんと覚えているよ」
と三山聞いていたけれど、それは本当でした!

フランクのレッスンは相変わらず詳細で、しかも楽しい。
ちょっと理解に苦しむ “フランク語”
正直、説明だけを聞いていたのだったら、なんだかわからないんじゃないかしら?

まぁ、私にとっては、慣れていない新語だしね。
だけどその分(というのか)、初心者の人にも分かり易いように、
本当に丁寧に教えてくれる先生だと思います。

「ふんで、ふんで、ふんで・・・」
音楽に合わせて常に掛け声をかけていた、その言葉 「?」
「ふんで、ふんで、ふんで・・・」って何?と質問。
フランクが
「そーれはフランク語。ステップ踏んで、踏んでってことだよ」
なるほど。。。
それから 「ステップふんで、ふんで、ふんで・・・」
と言い直して、ニヤリ

その日のレッスンは、メレンゲ、バチャータとサルサといった、
盛りだくさんのビギナークラスでした。

レッスンは1時間半の予定をちょっとオーバーして終了。
「びくりした(びっくりした)。リーディング、すっごくうまいね!」
彼からお褒めの言葉を頂いた。
お世辞かもしれないけれど、嬉しかったよ!

その晩フランクは新宿のイベントに行くという。
私は他の場所に行く予定だったので、せっかく誘ってもらったけれど、
そこ(日暮里)でさよなら。

「今日はずっと男性役で、フランクと全然踊れなかったから、
一曲踊ってもらっていい?」
フランクにおねだりをしてみたところ、彼は快く踊ってくれました。

踊っている間中、ずっと話をしていた。
2回目ともなると、話題が増えるのかもしれないね。

「今日は北松戸の“Cuba”に行く約束があるから」
そこには、やはりCuba人のRichardがいる。
「あー、Richardは友達だよー」

そこで、一瞬リードから外れそうになったけれど、
そしてそれを何とか交わした。

「やたー」(やったー)
フランクの口癖?

・・・ また踊りながら雑談・・・

そして、またまたリードから外れそうになって、危機一髪(!)
今度は私が「やたー」
「そうそう、そうゆこと」 
フランクがフランク語の使い方の正否を確認してくれた(?)

一曲を踊り終えて、私は大満足。本当に楽しかった。
名残惜しいけど、そこで時間になってしまったので、
お別れのご挨拶をすることにした。

「また絶対に来るね」
「また来てね。Richardによろしく!」

フランクって、本当に気持ちのいい人だね。
誰に聞いても、フランクを知る人は、彼の人間性にべたぼれ!
私も日本にいないけど、フランクのファンですよ。
ありがとう、フランク。

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帰国中のサルサ<1> “北松戸CUBA Bar とTAKASHIさん”

2007年04月16日
帰国してきました。
ほぼ年1回の帰国で、4泊5日の旅はやっぱりハードだった。
今回は家庭の用事と、いつものカイロプラクティック通いで、
買い物も、取り敢えずリストアップしたものだけサッサと済ましたという感じ。
それでも、ちゃんとサルサを楽しんできました。

金曜日の夜、ネットで知り合った女の子に会うために、
地元の北松戸 Cuba Bar に出かけて行った。
とっても人が少なくて、いたのはレッスンに参加した人たちだけ。
まっ、まだ金曜日だから、仕事のある人は、地元へ戻るのも間に合わないのかもしれないしね。
それでも、初めて行った店なので、「はじめまして」と、店の人と雑談を始めた。

気さくなマスターと美人のママと、飲んで、飲んで・・・
そのうち、
その日の インストラクターのTAKASHIさん を紹介して頂いた。
以前、ネットでTAKASHIさんの写真は見ていたけれど、
実際にご本人にあったら、「えっ?」
だって、写真と全然違う!
私はまた、南米の人かと思ったよ。
(ご本人にも率直な意見を言わせて頂きましたので)

あまりに人少な店内だったので、
TAKASHIさんにも、はじめましてサルサを踊って頂いた。
お疲れのところ、しかも、キューバンに合わせて頂き、ありがとうございました。
タイ料理が大好きだということなので、
「是非いつかこちらにも遊びに来てください」とお願いしておきました。
来てくれるかな~?


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ちょっとお家へ

2007年04月10日
タイは正月です。
仏暦で言う“新年”で、正月休みで連休になります。
この時期ここにいても、
“水をぶっかれられる”事以外に、特にすることもなく・・・
年間を通して連休が取りづらい事もあり・・・

明日から数日、日本の実家に帰る予定です。
予定というか99%決行。
1%は、万が一何かがあって行けなくなった場合(あるわけないか)

年に1回の帰国なのに数日しか時間がないので、
すでにスケジュールはびっしり

それでも・・・

めったにない機会!
サルサの時間は無理やり調整しています(ふふふ
さすがに東京へは出ていられないので、
今回は地元のサルサクラブへお邪魔する予定です。

 Salsa bar CUBA

皆様、初心者(このクラブの)です。
よろしくお願い致します。


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マナー?。。。ないだろうなぁ

2007年04月07日
私が Fiesta de Cubano と名づけたその夜、実はとっても幻滅させられた事もあったのだ。

ある常連の、男一人、女一人
彼らはなんと、火のついたタバコを小道具にして踊っていた。
踊りながら、それぞれが適当なタイミングでタバコを吸うという、
なんともひどいサルサ。

その彼も彼女も、スピードのある踊りが自慢のようだけど
びっしりと込み合った中でそんなことができるなんて。。。
もちろん、その周りで誰も踊れるわけもなく、人々は場所を譲った状況。
彼らは自分達のステージ気分でダンスを満喫していたであろう。

今までも、その彼は周りを気にしていないだろうと思ってはいたが。。。
彼と踊ると、ぶつかる率が非常に高いのだ。
速さを意識するあまり、安定が悪くて、十分なスペースがあるのに、
何故かよく他人にぶつかるのだ。

その彼女の方も、とにかく場所をとって踊るし、ぶつかることに無頓着。
自分が楽しんでいるだけならともかく、場が読めないタイプなのか、
不必要に他人にもちょっかいを出すことがある。

今回の素行をみて、「なるほどな」と思った。
要は、どんな状況でも、全く周りが見えていないのだ。

そう思うと、彼とは踊りたくないなぁ。。。

私は店のものでもないけれど、今度同じことをしたら、絶対やめさせるだろうと思う。
ただでさえ、タバコそのものが嫌いな人もいるんだから。

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Fiesta de Cubanos!

2007年04月06日
タイは6日から3連休です。
翌日が休みだからか、木曜日のLa Ruedaはいつもより混雑。
しかも、すごく久しぶりのLatinosがワンサです!
たまたまその日の夕刻、久しぶりに電話をした、私の友達“Cubanos”も
「今日行く? じゃ、僕らも行くから」

彼らとはとっても久しぶり。半年以上は会っていなかったので、嬉しい♪

その夜のLa Ruedaは本当にめずらしい状況だった。
男性の、多分半数以上がラテン系。
いつもスペースを取って踊っているLAの人たちが
遠慮して、小さ目に踊っているように見えました。

私の友達Cubanosは、今回4人プラス1(非Cuba人)でやってきた。

  It's Party time!

と言わんばかりに踊り始め、ノンストップで2時間以上。
フリースタイルで、ルエダで、ラインで、踊る踊る!
サルサ、メレンゲ、バチャタ、レゲトン・・・
ぶっ続けで踊る、踊る!!

私、へろへろ・・・
それでも
「まだまだぁ~!ルエダいこう!」と誘われたり

私達はフロアの奥のほうに場所を確保していたのだけれど、私の“所定の位置”DJブース前は
別のLatinosに陣取られていた。

気づいたら、その周辺で踊っていたのは
・・・チリ、ペルー、コロンビア、ボリビア、メキシコ、そしてキューバ
ダンスのスタイルが、いつものLa Ruedaと違っていた。

私個人においては、3時間も“100%キューバン”攻めでへとへとになったなんて・・・
まったくもって、うれし、驚きの夜。

私の個人的な好みだけど、ホント、こういう雰囲気は好きだなぁ~

いろいろ事情があって、友達のCubanosと長い間会えなかったけど、
これを機に
「また、今後はちょくちょく遊ぼうね」

全員超ご機嫌で、

「またね!」


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YouTube

2007年04月05日
どうやら、昨日から、
ここタイでは“YouTube”のサイトがロックされているようだ。
いつも遊びに行っている方のブログが、半分以上真っ白になっています。

タイでは、見られないサイトが多いと聞いていたけれど・・・
アダルトサイトのロックなら分かるけど(私も賛成だけど)
YouTube をロックするって、なぜに??

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東京で

2007年04月03日
だいぶ前の記事に対するコメントを頂き、急に思い出した。
そういえば、
 「サルサをはじめて間もなかった頃
  六本木のサルサバーめぐりをしたことがあったけれど、
  タイミングと、“私のレベル”が低かったからか、
  楽しかったという記憶が残っていなかった。
  その後また1度
  六本木の“Salsa Sudada" に行った事があるけれど、
  その時もサルサについては“楽しかった”という記憶は残っていない。
  ・・・この話は後日。」

と記したものの忘れていた。まぁ、大したお話でもないからでしょうが。
せっかく思い出したのでアップすることにします。

★まずバンコクでサルサを習い始めてから、初めて東京のサルサクラブへ行った話

日曜日だったので、比較的静かな六本木だったんでしょうね。
もちろん、ちゃんとインターネットで調べてから六本木に行ったのですが、
六本木自体に不慣れなので、かなりうろうろ探してしまいました。

行き着いた何軒かの店の中をのぞいて、結局、入ったのは2軒でした。
1軒目は、“Cafe Latino"?? グループパーティープラスレッスンやっていました。何人かに誘って頂き踊っては見たものの、皆LAで踊りづらい。しかも年配の長老みたいな、とっても上手な男性に怒られた。

「楽しいからって、自分で動くんじゃない!腕を自分で動かすな!」

キューバン一筋だった私にとって、とってもとってもショックなお言葉
キューバンでは自主的に動くことも重要なんですからね。

そのすぐ後、店恒例のLAサルサレッスンが始まったようなので、場所を移動することに。

次に行き着いたのは“Salsa Sudada!"でした。
ここも日曜日だったので、ガラ~ン。 数人が踊っているだけでした。
その数人が踊っていたのは、たまたまキューバンで、お話もあったのでちょっと遊んでもらって
“電車の時間”になったので、六本木にさよならしました。

   これだけ


★その次の年の帰国時にまた、六本木にいった話

バンコクで活躍しているダンサーの友達がいて、Alberto Romaiさんは彼女の友達です。
ということで、彼女に頼まれて、彼にお土産を届ける羽目になりました。
待ち合わせ場所は“Sudada"
「一度は行ったことがあるから大丈夫だな」と思って出かけていきましたが、
その日は土曜日だったか、思い切り週末。
スゴイ人出・・・
その晩、Albertoは恵比寿で仕事があるからと、私が終電に間に合って帰宅する可能性はゼロ。
最初から午前様を覚悟でSudadaに挑んだ。

でもね、日本のクラブに一人で行くと、こんなに一人ぼっちなのかしら?
他の人たちは顔見知りなのか、バッチリグループで円陣組んで座っているという感じ。
東京在住の外国人が多少構ってくれたくらいで、後は自分から誘って何人かと踊ってもらったくらい。
不幸なことに、なんと、踊れる人がほとんどいない状況でした。
何度も誘ってくれる外国人男性・・・踊れなくて、身体を密着させてくるだけ・・・
その方にはそれ以上は「ごめんなさい」を決めた。

仕方ないので一人でテーブルについて、Colonaを飲んでいたら、
隣に座っていた“コロンビア人”だという女性が話しかけてきた。
友達3人くらいで来ていたみたいだけど、2人の友達はフロアーで楽しんでいて、
彼女はひたすら飲んでいた。
酔っ払っていた彼女が見知らぬ私に話し始めた。
「私、結婚していて子供も3人もいるよ。でも、もうあんなダンナ嫌い!
私、まだ25歳ヨ。かわいいよ。なんであんなダンナいる!日本人の男嫌い!!」
どうやら、夫婦喧嘩をして、怒って飛び出してきたようだ。
もう充分と言う私にColonaをおごってくれて、しばらく私に話を続けていた。
“空元気”なんだろうか?妙に元気で、
「あんな男と別れて新しい人生いいからね!」とか、なんとか。

そのうち、急に彼女が立ち上がっった。そしてフロアーの方に走っていった。
そこには、クラブに似つかわしくない服装の男性がきょろきょろしていて、
彼女はその男性めがけて“ダ~ッとかけて行った”
・・・後は熱い抱擁。

しばらくして、彼女が戻ってきた。
「あなた、ありがとうね。楽しかった。でもわたし帰るから」

“その”ダンナが迎えにきたのね。
・・・めでたし、めでたし・・・

私はまた、一人になった。

Albertoも長年東京にいながら“Cuban Time なの?!”
約束は10:00pm位だったけれど、実際に現れたのは午前2:00AM
預かってきたお土産を渡したら大喜びで、ついでに再会のダンスを誘ってくれた。
びっしり人の詰まっていたフロアーだったのに、さすがに彼が踊り始めたらスペースが空いた。
私は恥ずかしかったけど・・・
私と踊り終わった彼は、他の女の子達から“私も踊って~!”と囲まれていた。

彼は、それからしばらく居たようだけど
「じゃ、僕は帰るね」
あっけなく私を見捨てて帰宅してしまった。

「え~、また一人? 始発って何時よ?!」
東京に不慣れな私は、隣の席で食事をしていたインド人らしき2人の男性に教えてもらった。
外国人の方が詳しいね。

朝方4:30くらい、小腹も減ってきた。
六本木は眠らない街だというし、窓の外を見ても真っ暗な中に沢山の人が歩いている。
「私もどこかで腹ごしらえして帰ろう」
そう決めて、Sudadaを後にしました。

こんなだもん。
六本木でSalsaを踊った思い出なんて・・・ ないっ!



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キューバのご飯

2007年04月02日
以前は私の周りにも、Cubaの家庭料理を作ってくれる人が何人かいた。
人によってはちょっと油が多すぎるかな?という感じだったけど、
私はあの、黒豆の入ったご飯と豆を煮込んだのが大好き。
あっ、豚肉とジャガイモを煮込んだものとか、スープもおいしかった。

作っているところを1~2度見たことはあるけれど、特に特徴のある作り方があるわけでもなく
作り方は記憶にありません。
そういえば、お米を炊く時にサラダ油を入れていたなぁ。
覚えているのって、それくらい

お店で食べたことは一度もなくて、キューバに行った事もなし。
友達のキューバ人の女の子達がそれぞれ作ってくれた家庭料理だったので、
そういうものなのかどうかわからないけれど、
たぶん、そういうものなんでしょうね。

バンコクにはメキシカンレストランはあるけれど、キューバンレストランはない。
メキシコ料理でも似たようなものはあるけれど、キューバのそれとは違う。

最近かなり懐かしくて、また食べたくて・・・
今度、自分で作ってみようかな? 


★ 私の好きなサイト “Cuban Food Mraket.com"
買い物はしたことないけれど、見ているだけで楽しくなります。
商品によってはかなりマニアックですよね。


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疲れている時

2007年04月01日
昨夜も、いつものバーへ。
ドアを開けたら“ガラリ~ン”
土曜日だというのに、数組が踊っているだけ・・・
「どうしたの?」
バーテンダーに聞いても、浮かない顔で首を振る。
次にDJに聞いてみたら、どうやら今夜は別のクラブで
“サルサナイト・オープニングパーティー”があるとのこと。

そういえば、そんなNewsがあったかも。

それでも、そのパーティーに行かなかった人たちが遅い時間になってチラホラとやって来た。
結果的には、狭いクラブ内で適度に楽しく、
十分なスペースを使って踊れるくらいの人数になりました。

しかも、めずらしく、男性が女性より多かった。

そんなだから、いつもより踊る機会は多くて・・・
普段だったら大歓迎の状況だけれど、
私はとても疲れていたので、実は、きつかったのよ。

前日にも遊びに来ていた、2人のフランス人男性もやってきました。
2人とも上手に踊ります。
が、しかし、
何度も誘ってくれたけど、私はとても疲れていたので、
申し訳ないと思いつつ、とっても気のない踊り方になってしまっていた。

そして、その後、もっと申し訳ないことになってしまった・・・

というのも、いつも踊りなれた人で、
特に、私が踊りやすいと思っている相手と踊ったら
何故かノリが戻ってきてしまったのです。

私自身、特に何も意識はしていなかったし、
だから「どうして?」って、自分でも不思議だった。

で、休憩がてら、飲みながら考えた。
「何が違う?」
フランス人の彼らだって、十分うまく踊るのだから。

そして、モヒートを飲み干して出した結論は・・・

    踊らす人と、踊らせてくれる人との違い

どんなにうまい人でも、踊らされるのは疲れるのだ。

とっても微妙な言葉の意味の違い、わかってもらえるだろうかなぁ?


それから全然別の話だけれど、
いつもと比べたら半分にも満たない客数だったLa Ruedaでしたが、
売り上げはいつもと同じ。
バンコクでサルサを踊る人たちが、“いかに飲まないのか”を証明するような夜でした。
これでは、“ラテンクラブ”が、それだけでは生きていけないはずだ。

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