04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

露出狂?!

2007年05月31日
本日タイは仏教の日で、酒が飲めない。なので必然的にクラブはお休み。
La Ruedaは今日のかわりに昨日店を開けていました。
・・・客足チョボチョボでしたが。

私はというと、先週まったくビールが飲めなかったので
「今日こそは」といそいそ飲みに出かけました 

客足チョボチョボの状態でも話し相手はそれなりにいて、
“別のところに行って来た、その足で”遊びに来た顔見知りの男性と、
成り行きで『露出狂』の話題になりました。

『露出狂』と言っても、服を脱ぐとかではなくて
いわゆる、「私を見て!」的な、Salseraの話です。

彼が言うには、彼自身は、踊っている時はあまり人に見られたくないらしいのだけど
「たまにね、“もっと派手にリードしてよ”と目で訴えられることもあるし、
はっきり“こういうのやってね”と言葉でリクエストをされることもあるんだ」

へぇ~、それは驚き!

いるんだ、そういう人も。

まぁ、それが楽しくて踊っている人もかなりいるわけだし、人に見られることによって、
ストレスも解消するんだったら、健康的っちゃ、健康的だわね。

「それを、“やって、やって”ってせがまれるってのは、僕としてはちょっとね」

彼は苦笑いをしていた。

(ちなみに、病み上がりのビールは、1本でも十分全身に回りました。


スポンサーサイト
サルサ ♪ Salsa | コメント(2) | トラックバック(0)

Cubanish(キューバの言葉)

2007年05月31日
『Cubanish』というのかどうかは知らないけど、
Cuba人のスペイン語は、本当に独特な音を持っていると思う。

メキシコ人の彼が、以前ここで話題にした 『Habana Blues』 を観たいというので、
一緒に観ることになった。
そしてキューバ人同士が話すスペイン語については、
「時々彼らの話が早すぎて、言っている事が聞き取れない時があるよ」
ネイティブの彼でさえ、集中しないと聞き取れないくらい速いらしい。

私はスペイン語がほとんどわからないので、“速さ”がどうのっていう次元の話ではない。
けれど、各国から来たSpanish Peopleのスペイン語に囲まれている中で、
キューバ人のそれは、『特に』、違う音やリズムを持っているような気がしている。
私の耳には、歌みたいなんだよねぇ、彼らの言葉は。

そうそう、思い出した。
もっと不思議なことがあった。
かなりマイナーな映画、しかも“狂気”に近いドキュメンタリー的な作品がある。
正直に言ってしまえば、
何故こんなものがDVDになって、世に出ているのか分からないというほどの
「駄作」!(あくまで私説)

若い、スラムに住んでいるようなキューバ人の少女が主人公である。
そして、彼女は常に喋っている。
私は字幕を読んでストーリーを追っているだけなのだけど・・・
私の友達の、2人のCubanitasにこれを見せたら、
2人が2人とも、「彼女が、何を言っているのかわからないわ」と頻繁に言っていた。

他国のスペイン語ネイティブがそろって、「慣れないと聞き取れない」というCubanish
更にCuba国内にも、そのレベルはいろいろとあるらしい。
Cubanosに言わせると、それもEducation Levelが関係しているらしいのですが・・・



スペイン語 | コメント(0) | トラックバック(0)

くどき文句

2007年05月28日
最近よく一緒に踊るラティーノが、
酔っ払った勢いで (かどうかしらないけど) 私を口説いてきた。

・・・しっかし、
いつも思うけど、ラテン男の、女性への言葉裁きは見事なものだ。
っていうか、よくも平気であんなことがサラ~と言えるものだと感動してしまうのだ。
スペイン語という言葉の性格自体がそうなのかもしれないけど、
スペイン語の分からない私には、当然、スペイン語感覚で英語を発しているんで、
かなり濃厚な英語になったりします。

「君がいつものところで立って、微笑んでいるのを見ると、とっても安心するんだ。
今日も、彼女が見ているって、嬉しくなるんだ。
・・・そう、わかるかなぁ、安心感・・・母に見守られているような・・・」

私は君の “母” かっ!?

<※注 実際に、私が特にその人を見ているってワケでも、その人に微笑んでいるってワケでもありません。>

日本的に考えるとマザコン以外の何者でもないっ!って感じのこの言葉、
ラテンの世界では“女のハートを射付くようなくどき文句”なのかもね

<※注2 その場には私以外にも数人居合わせていて、
酔っぱらって“おかしくなった彼”を放って置いただけなので、真剣な告白をされていたわけでもありません。>


スペイン語 | コメント(8) | トラックバック(0)

こういうところです。

2007年05月27日
私のブログに頻繁に出てくる“La Rueda”
薬のせいでまだビールが頂けないので、めずらしく写真でも撮ってみました。

Los Hermanos 2
 Los Hermanos+One  
                Los Hermanos


Dancers

踊りまくる人々

DJ

お茶目な、DJ☆Juan(Colombia)と Cubano☆Tony
DJは実は熱を出していました・・・

年期の入った感じの店でしょう?
〔“感じ”ではなく、めちゃくちゃ事実! 年期入ってます!〕


サルサ ♪ Salsa | コメント(6) | トラックバック(0)

憩いの時 "CUBAN CLASSIC"

2007年05月26日
病み上がり、そして予定外の休日
いきなり掃除がしたくなった!
その勢いで、ベランダからバスルームを含む、部屋中を時間をかけて掃除した。
外は相変わらず真夏日で、大汗かいたけれど、とっても気分がいい♪

一段落をしたら急に音楽が聞きたくなった。
長い間ご機嫌斜めだった“ミニコンポ”(なんと、15年くらい前のものです)が、
ものすごく久しぶりに機嫌を直してくれたので
これもやっぱりものすご~い久しぶりのCDをかけた。
     
私をほっとさせてくれるお気に入りのCDは数年前にシンガポールで出会った、

    CUBA VISTA ☆ The Real Havana Classics

Cuba Vista


サルサを始めて1年くらいたった時だったと思う。
ラテン音楽のCDに全くといっていいほど縁のないバンコクに住んでいるので、
キューバ音楽というものを知りたいと思っていたあの頃。
シンガポールのCDショップはほとんどのCDが視聴可能で、あれこれと視聴しまくっていて、最終的にとっても気に入ったのがこのCDだった。

あの頃は、ただ中の音楽が気に入って購入したのだけど、
後になって、とってもいい買い物をしたことを知った。
2枚組みのこのCDには、キューバのClassicが全37曲も詰まっていて、
しかも音質が非常によいのだ。

収録曲は

 OMARA PORTUONDO ★ Y TAL VEZ
VIEJA TROVA SANTIAGUERA ★ ME DIERON LA CLAVE
GRUPO SIERRA MAESTRA ★ CASTIGADOR
SEPTINO TURQUINO ★ PENSANDO EN TI
LOS SONEROS DE CAMACHO ★ CUMBANCHERO
GRUPO JELENGUE ★ EL MARANERO

などなど・・・
正直、私自身タイトルが覚えられないくらいなので、よほどキューバ音楽に詳しくないと
どの曲かわからないかと思うけど、かなり有名な曲ばかり。

15年物のコンポは、その小さなスピーカーの音が気に入って購入、愛用してきたもの
そのスピーカーから、Cubanosの音が「これでもかっ!」ってくらいはじけ出てくる


2枚目のラストソングに入っているのは、ジャズ風ピアノで

    Noche Cubana

やっぱ、Cuban Classic、いいなぁ~ ♪


MUSICA ♪ | コメント(0) | トラックバック(0)

バンコクサルサの裏事情(2)

2007年05月26日
以前にも同じようなことを話題にしたことがありますが・・・

毎週金曜日、バンコクでサルサといったら『ここ』と言わんばかりの賑わいを見せていた
Fogo Vivo が、突然サルサナイトを中止した。
「DJがいないので」という理由で情報が発信されていたけど、
実のところ、サルサではビジネスが成り立たなくなったって言うのが本当のところらしい。

そうなんですよね~、サルサを踊るほとんどの人が、酒を飲まない。
か、飲んでも少々・・・
どんなに込み合っていても、バーの売り上げを考えたら、
別のエンターテイメントを考えた方がいいって感じになります。
正統派サルサの場になればなるほど、その傾向は高くなります。

たとえば SALSEROS が文句を言い出すような、レゲトンミックスになると、まだ売り上げは上がる。
因果なもので・・・

今日は金曜日だけれど、La Rueda にも人は集まりました。
最近はじめたライブが今日も行われたからです・・・が、客層はいつもと全然違うもの。
いつもFogo Vivoに行っていたSALSEROSは、別の新しい場所で行われたサルサパーティーに行っていて、La Ruedaに集まった客は、ミュージシャンの知り合いがメインだったんです。
そしてその楽しげな雰囲気に誘われて入ってきたお客。

いや~、皆さん飲みます!飲みます!
テキーラが売り切れで、「うそ~、ないのぉ~!」なんて文句を言われる始末。

後半1時間くらいは、逆にサルサを踊る人がほとんどいなかったので、メレンゲやレゲトンがほとんどでした。
サルサを踊る人には不満かもしれないこの状況、
『こんなんでもなければ、バーは続けられない』ってことですか。

私は病み上がりだったので、飲めませんでした。
音楽聴いて、踊って、コーラを飲んでいた・・・私にとってはすごく不本意な週末でしたが、
他の人達は、いつもそんな時間をすごしているんですねぇ・・・

ビール抜きのサルサなんて、信じられない!!

【追記】
後々になって分かったことですが、
Fogo Vivo がサルサナイトを止めた本当の理由は・・・
あそこはレストランなので、
“クラブライセンス”を持っていなかったかららしいです。



サルサ ♪ Salsa | コメント(4) | トラックバック(0)

約束の意味?

2007年05月22日
今日、仕事の帰りに偶然、キューバ人の友達にあった。
2週間前に「La Ruedaで会おう」という約束をしていたのだけど、その夜彼らは現れなくて、
もちろんそれから連絡もなかった。
はっきり言っていつものことなので、気にしてもいなかったけど、
今日になって、その日の話をしてきて

「悪かったねー」・・・だって。

私は本当に気にしていなかったのだけど、
友達の1人であるクーバニータが早くから来ていて彼らを待っていたので、
彼女が気の毒でした。

こういうことはよくあるんですよね。
時間は遅れるのが普通。
来ればいい方で、あの日みたいに黙ってすっぽかすこともよくある。

これは何もキューバ人に限ったことではないけれど、特に彼らのおはこである。

実は私の住んだことのある国って、そういう所ばっかりだった。
香港、台湾、ベトナム、そしてタイ・・・
仕事がらみなら、時計もある程度役にたっているけれど、
プライベートでは

     『時計ってナニもの????』

そんな感じです。

ストレスが溜まってるとか、言うなよ~!!


いろいろなこと | コメント(8) | トラックバック(0)

ある意味 『便利』

2007年05月21日
非常に個人的な話からではありますが・・・

私はマイペースと言えるような人間ではないけれど、常に“自由でいること”を好むタイプ。
“恋愛”に焦点を当てて言えば、過去に付き合っていた男性はいるけれど、いつも“誰かを気遣うこと”が心の負担になってしまっていた。

「どこかへ行きたい」(いきなり長期で)と思ったら、さっさと実行に移すような女なのに、付き合っている相手がいると自分の主張も通せなくて・・・モメるのがいやだからって自分で自分に規制を作ってしまう性格なのです。

日常生活、仕事、友達、やりたいこと等、相手が同じということはあり得ず、どうしても自分を抑えてしまって、一緒にいるのが苦痛だったりした。
しかし・・・
そんな私も最近一人のラティーノと出会い、固い頭が少し柔軟になりました。
今までは、「こんな我侭な人間は“同じ価値観を持つ人”でなければ一緒になんていられない」と思っていたけど、そんな相手はあり得ないし、だから特別誰かとの出会いを求めてもいなかったんだけどね。だけど最近は、“同じ価値観を持つ人”ではなく“お互いの価値観が理解できる同士”ってことだったのかな?そんな風に考えられるようになってきた。
と言っても、まだ日も浅いし、確かなことは何も言えないし、先々どうなるかも・・・ねぇ。


で、別に、
この場で「彼氏できました!」なんて事を言いたかった訳ではありませぬ。


【本題です。】

彼はサルサを踊りません。
彼にとって“La Rueda”は、ラティーノスが集まるサルサバーなので、
“飲みながら同胞(?)と楽しくおしゃべりする場”のようです。
踊らない分他人と交流をする時間は多くて、既にほとんどの人と知り合いです。

彼の出現によって、
はっきり言って、ラティーノスが以前より、私に対して紳士的になったという気がします。
もう慣れっこで気にもしなくなっていたけど、あの、セクハラが激減した。
[私にというより、多分“男同士”彼に対する尊重の意だと思うんだけどね。]

それに、私自身気が楽になったこともある。

以前は“独り者の女”だったからか、カップルで来ている女性に対して、
その彼に接する時はとっても気を使ったりしたもの。
「ヘンな誤解を生んだらいやだからなぁ」とか。
(親しい相手だったら別。それに、当然相手によります。)

男友達の方も、彼女や奥さんが来ている時は、
いつも(一人で来ている時)と態度が違っていて、
よそよそしかったりしたものだけど、それもなくなって、気軽に彼女や奥さんを紹介してくれるようになった。(ほとんど、ラティーノのケースね)

「やましいことがあるわけではなし・・・」
そう思うと、私はあまりいい気分ではなかったんだけど、他人のことだし、仕方ないね。


そんな感じでしたが、おかげさまで、今はかなりお気楽♪
こんなところに違いが出てくるなんて・・・

ちょっと言い方は悪いけど
「ラテンの社交場では、独り者じゃないって、意外に 便利 なんだな~」と実感しました。

いろいろなこと | コメント(2) | トラックバック(0)

リニューアル♪ LA RUEDA ☆

2007年05月17日
かねてから計画していた、『La Ruedaの、くつろげる空間』
やっと出来ました!

オーナーポムちゃんの手作りです。
長い間来ていなかった方、破壊される前に見に来てくださいね!

La Rueda2

                La Rueda

La Rueda3


・・・あの La Ruedaの中の、どこでしょう??

※追記
昨夜(木曜の晩)も Los Hermanos がやってきて、鳴らしました!
『Los Latinos』という、非常に簡単なネームがあったそうです。
で、フィリッペだと聞いてた気がしたけど、彼の名前はフェリックス(英名?)
トニーもやってきて、また盛り上がり・・・
ラティーノスが彼らの歌を聴いて大ウケしていた。きっと、
歌詞を変な風にアレンジしていたんだな。
こういう時だけは、「スペイン語がわかったらな~」と思う。
(それが分かるレベルって相当でしょ。)

サルサ ♪ Salsa | コメント(2) | トラックバック(0)

“バンコクのLatinos”  お話ついでに

2007年05月16日
“バンコクのLatinosがどうのこうの”
というお話ついでに、タイ在住の LATINOS についてご紹介でもいたしましょう。

今回はどちらかというと“ハイソ系 LATINOS”の話です。


ここタイにも

La Asociación Cultural Hispánico-Tailandesa

というものが存在しています。

日本人会が日本人で集まって会を作るのと同じで、
スペイン語圏の国出身の方々が会を作っているということですね。

この会では毎年一回

GALA LATINA

というビッグなパーティーを開催し、それぞれの活動を発表しているようです。


  ☆ファイブスター☆のホテルのボールルーム
            ☆タキシードとイブニングドレスの世界 ☆


     たまにはこんなきらびやかな社交界もよいでしょう?

この私も、興味半分で過去に2回ほど参加したことがあります。

それでもさすがに、
高い参加費に対してパーティーの内容があまり良くなかったもので、
行かなくなっていました。

昨年・2006年の内容はなかなか好評だったようなので、
今年は久しぶりに参加について考えてみるかな?


チケットを購入すれば、基本的に誰でも参加可能です。



スペイン語 | コメント(2) | トラックバック(0)

今更の疑問

2007年05月15日
数で考えるとそれほど多くはないけれど、サルサというラテン文化に触れている分、
私の周りにはラテン諸国出身の人たちが多い。

『ラテン諸国』と一言で言うのは楽だけど、国名で呼んだら混乱するよー。

大体、考えて見れば中国みたいな大国と、感覚的には似ているよね。
一言で「中国から来ました」って言っても、
『その中国のどこから来たのか?』によって、言葉や文化、人種まで違う。
(あ、似ているんじゃなくて、反対か)

ところがラテン諸国というと、
国はそれぞれ分かれているのにほとんどの人々がスペイン語を話す。
(中南米でスペイン語を話さないのはブラジルだけだもんね)

中国の場合、省、自治区など、連邦国のように分かれてはいるが、
それでもやっぱりひとつの国。(人民“共和国”)
なのに、“中国語同士”がまったく通じないという事実がある。

・・・中国語っていうか、
それぞれの言語が“北京語”とか、“上海語”とかの名前があるもんネ・・・

ラテン諸国の場合は、国は分かれている。
それでも、多少の言葉使いや意味の違いがあっても
スペイン語同士で普通にお話が出来るのだ。

           これって・・・すごい  !

生まれも育ちも“島国ニッポン ”の私は思うのです。

ラティーノスが集合してしまった時の、あの連帯感というのは
そんなところから来ているんだろうかなぁ?
なんて思ってしまったりする。

     あっ、でもでも・・・“Politics”の話題はヤバイかも?


ところで ☆ 面白いものを見つけました   
   
      ↑ラテンの国々どこにある? どれだけ分かるかな???


スペイン語 | コメント(2) | トラックバック(0)

何気ない気遣い

2007年05月14日
私の、数年来のサルサ仲間でアメリカ人のカップルがいます。
彼らの本業はすごくすごくかた~い業界の関係なんだけど、
そんな彼らの趣味の1つが、2人でダンスを習うことです。
2人ともとってもナイスで、私は彼らが大好きです!

どちらか片方とご一緒してお話をする時ですが

「仕事も一緒、生活も一緒、趣味も一緒、一緒になって14年だよぉ~」

って、それぞれが私に言うんです。
これってたぶん、
“今更熱々って感じにもなれないよ~”ってコトが言いたかったのじゃないか?
って思うんですけどね。

それでも、彼女と私と2人で飲みに行った時の事
典型的アメリカ人的な硬い部分があって、誤解されがちな彼について
「本当に、真面目で努力家で、いい人なのよ」と、
改めて彼のよさを何故か私に訴えていた、ほろ酔い気分の彼女でした。
(今更私に訴えているわけではないんですが)

こういうのって、「なんか素敵だな」って、他人をフワ~といい気持ちにさせるものです。

そして彼の方はというと・・・
La Ruedaで彼らと会った時、彼女が彼の隣で友達と話しこんでいた。
彼はただそこに立っていただけだったので、
「踊る?」と誘ったら、私以外の人には見えないくらい微妙なサイン・・・

「あっ、彼女待ちなのね。」

“ファーストダンスは彼女と”

それは長い間一緒に生活をしてきて、
言葉では「今更ねぇ」と言ってしまうようなカップルのご主人の、
奥さんに対しての気遣いなんだ。

「おお~っアナタはなんてナイスなダンナなんだ!」

熱々には見えないサルサカップルの、
相手への何気ない気遣いを見させて頂いた、という感じです。


   えっ?
     こういうの普通??
      私の周りにあまりいないよ?!



サルサ ♪ Salsa | コメント(2) | トラックバック(0)

土曜日のLive♪

2007年05月13日
引き続き、La Ruedaのラテンナイトレポートです。

前宣伝をしてきた本番、『Latin Night in La Rueda』
残念ながら、クーバノのトニーが突然の仕事でキャンセルになってしまいました。
土曜日に演奏をしてくれたのは、クラウディオとフィリッペのチリ兄弟
さすが兄弟だけあって、息はぴったりと言う感じ。
途中からトニーの友達、アメリカンミュージシャンがパーカッションで参加しました。
彼もバンコクでは有名なライブハウス、サックスフォーンパブで演奏していた1人です。

イベント好きな客がが集まってきて盛り上がりました!

私は「ストリートっぽいライブ」と説明しておりましたが、確かにストリートっぽい・・・
クラウディオのコンガにはスタンドがありませんでした。
ポ~ンとその辺において、たまにグラグラ揺れたりしていたけど、普通に叩いていたんです。

ラティーノスは、「これこそ我らがプライドだ」なんて、大げさっぽいことを言いながら、
欲望の赴くまま(?)踊り狂っていました。
私は逆に、音楽がよすぎると、誰かを誘ってまでペアで踊らなくなる傾向があるみたい。
誘われたら踊るけど・・・
好きな音楽にノリノリになっていると、他人に合わせることが出来なくなるのです。
自然に合う人ならいいけど、合わないと、相手の人に悪いモンね。

それからやっぱり
スタイリッシュ系のサルサを踊る人たちには相変わらず今ひとつって感じでした。
なんでなんだろうな~????

クラウディオは、La Ruedaのオープン当時に演奏していたミュージシャンで、
彼自身La Ruedaで再び演奏できたことを喜んでいたようだけど
私ら古株もすごく懐かしくて、たぶん他の人達より演奏を楽しんでいたのだと思う。
それでも、彼らを知らない人たちも「すごく楽しかった」って口々に言ってくれて、
自分の事ではないのにすごく嬉しくなった♪

そしてそして、もうひとつ、
4年くらい前の私達が、いつも皆で踊っていたラインダンスも復活!
"La BOMBA"などの、一昔流行ったラテンダンスソングで、
奇妙フリなダンスをラインになって踊るモノ
既にたくさんの人が皆大喜びでラインに参加して、同じ振りでノリノリ盛り上がり!
なんだか一昔前の“ディスコ”状態(?)

私がサルサに出会った4年ほど前の、当時を思い出させるような、嬉しい光景でした。
いいなぁ~こういうのって♪

来週の土曜日も演奏するようです。



サルサ ♪ Salsa | コメント(0) | トラックバック(0)

これぞ、LATIN NIGHT!!

2007年05月11日
昨日サウンドのアジャストを済ませたLa Rueda、今日はすごかったぞぉ~!
(完全なバンコクねたですが・・・)

やっぱり雨に降られちゃって、La Ruedaには、少なくもないけど多くもない客足でした。

恒例のレッスンが終わった後、キューバのトニーがドラムセットを用意して、
早速彼のパーカッションプレイが始まった。
そしてそして、少し遅れてチリニアン兄弟のクラウディオとフェリッペがやって来た。

クラウディオはコンガプレイヤー、フェリッペはギター
トニーのドラムセットと、助っ人のアメリカンミュージシャンがマラカス

うわーっ、本格的に生演奏だぁ!

ということで、どんどん盛り上がりました。
人少ななのでスペースは十分取れるし、とにかくパワフルな彼らの音が体にガンガン響く

    これを感じずに何を感じるのか!!

楽しくって、また時間を忘れてしまったよ。

興味深かったのはLAスタイルを愛する人たちの反応。
こういうのが嫌いなんでしょうか??
皆、「あまりノレれない」って感じで、仕舞にはカウンターで雑談会していたみたいです。

私の非常に勝手な解釈ですが・・・
音楽があるから踊ってしまう私達と、サルサを踊るために音楽が必要な人達
そんな感じがしました。
大ノリだった私らに反して
彼らは『さめていた~』って感じだったモンね。

さて、土曜日はいよいよ本格的に LATIN Party になるぞぉ~!

La Ruedaに生演奏が帰ってきたのは5年ぶりぐらい。
当時、彼らもLa Ruedaで演奏していた。
彼らにとっては同窓会のようなものなのか?それはそれは、とっても楽しそうだった。

バンコク在住のラテン音楽好きの方、この機をお見逃しなく!


サルサ ♪ Salsa | コメント(8) | トラックバック(0)

La Rueda 身内パーティー?

2007年05月10日
昨夜、用事があってご近所のLa Ruedaへ。
夜になって激しい雨が降り、水曜日ということもあって、
せっかくのレゲトンナイトなのに客足がなかったよう・・・残念

でも、結局、それでよかったのかも???

La Rudaの内部はレゲトン用にちょっと模様替えされていて、
明かりもいつもと違う感じで綺麗だった。
キューバ人パーカッションプレイヤーTonyがパーカッションを一式を持って来ていて、
それがセットされていた。

そしてそして・・・
なんと!古くなって『もう寿命』と思われていたミキサーが新調されていたんです!
それで、ハウスDJとパーカッション、身内でサウンドチェックで盛り上がっていました。
もちろん、私も参加して、皆で飲みながらワイワイ♪

いやー
毎回踊りに行くたびに、その時の音の質の良し悪しには鈍感な方ではなかった私だけど、
新しい音を聴いて、「やっぱ鈍感だったんだな~」としみじみ

すんばらしい音に “プラス” パーカッションの音
思わず『身震い』しちゃいました!
狭い店だから、それが余計に良かったりするんですね。

オーナー自身も
「私も、これほど違うとは思わなかった」と驚いていたくらいです。


「ちょっと用事があって」つっかけでLa Ruedaに行ったつもりが
興奮冷めやらず!
ついつい深夜遅くまで皆で新しい音にお祝いして、身内でパーティーやっちゃいました

ちょうどキューバ人パーカッションのTonyが契約更新期間中だそうで、
少しの間だけバンドは休暇中らしい。
ということで、(多分)今週だけパーカッション生演奏付きで踊れますよ。

う~ん、楽しみ!
あのノリは、普段は味わえないですよぉおお♪♪♪


サルサ ♪ Salsa | コメント(4) | トラックバック(0)

ここはどこ?

2007年05月07日
キューバ人のお友達のバースデーディナーに行ってきた。
バンコク一高いビル バイヨークII のスカイレストランが会場。
ビルの77階にあるレストランです。
長い間ここに住んでいながら、あの有名な場所に行ったのは今回が初めてでした。

いや~、夜景がきれいだったぁ~
平たいバンコクの土地、すご~く遠くまで見渡せる。
少し前に雨がやんだからか、空気が済んでいたし、土曜日の夜だから車も多かった。
車のスポットライトや街の明かりが宝石のように光っていた。

86階に展望台があって、表に出られるんですよ♪

雨上がりでちょっと湿っているけど、風も空気も心地よかった。
どこがどこなのかもよくわかるし、よく知っているバンコクという街に変わりはないのだけど

『ここはどこ?』

まるでアメリカの映画に出てくる夜景のようでした。


その夜、事前に場所と時間と人数だけ、とりあえず連絡があっただけ。
他の人とは会場で会って・・・

うはーっ、いつもの通りだ。

参加者は本人と私を含めて11人、で、内訳は

  キューバ人 4人
  メキシコ人 4人
  スペイン語を話すフランス人 2人
  そして私

当然のことながら、公用語は Spanish
しかもよく喋る

私もこの環境になれているので、ただひたすら食べながら
スペイン語のヒヤリング教室状態。
向こうも、私がこの環境に慣れているのを知っているので、別に気をつかうわけでもない。
時たま、隣に座っていたフランス人の男性が英語で話しかけてくれた。
彼はスペイン語より英語の方が得意のようでした。

またもや、「私、バンコク在住・・・でも、ここはどこ?」
そんな感じでしたよ。

ちなみに、1人B470のビュッフェスタイルディナーでしたが、
ウエスタン、タイ、日本と、料理の種類は豊富だったのだけれど
味は期待しない方がいいですよ。

さて、食事が終わって、踊りに行こうという話しになった時

「Yumi、今日は僕らと一緒にNoriega’sに行くんだよ!」と釘をさされた。

終わってからLa Ruedaに行こうと思っていたのがバレたか!

最近、土曜日のNoriega’sは“ラテンナイト”になっている。
でも、レゲトン中心のラテンクラブであって
サルサを踊るという感じではないのだ。
「お誕生日だからね」
“しぶしぶ”を悟られないように、同行した。

覚悟を決めて行ったものの、一時間もすると、もう限界!

         サルサが踊りたいぃぃ!

ということで、お友達には「ごめんなさい」して、一人でLa Ruedaに移動しました。

しかし、その日のLa Ruedaは何かがおかしかった・・・
かかっているのが、やっぱりレゲトンで、数人のLa Rueda友達は
ヘロヘロになって、ヘラヘラ笑いながら踊っていた。
たまたま昼から飲んでいて、とどめにテキーラを飲みすぎたらしい
それはそれは、楽しそうでした♪

場所が私をホッとさせるのか?
(Noriega’sでは、初めての人の家に行ったみたいだったから)
同じレゲトンをかけられていても、さっきみたいに『落ち着かない・楽しめない』ってことはなく
彼女達を見ているだけで楽しかった(あはは♪動物園♪♪)

それでもさすがに
5~6曲もレゲトンが続くと不満も出てくるのだっ!

ついに
「お願いだからサルサをかけてよぉ」と、DJにおねだりしたら、
文句を言っていると勘違いされて
「ほら、みんな踊っているじゃないか」とムッとされ+反論された。

踊っているのは見えてるよ。
皆がレゲトンの曲で“サルサ”を踊っているのは、彼には見えていないようだった。

違うんだよな~
「あのね、私は今、Noriega’sに連れて行かれて散々レゲトン聞いてきたの。
レゲトン自体はよくても、あなたのかけている曲はみんな、向こうで聞いてきたのよ。
この気持ち、わかるぅ??」

さすがに、彼もそれを聞いて、笑って了解してくれた。
まだまだ新しいジャンルのレゲトンだけに、人々が喜ぶ音楽がダブってしまうのは仕方ない。


そんなこんなで時間が過ぎて、弊店の時間となりました。
そして、私がその晩しみじみと感じたことは、

La Ruedaって、バンコクで唯一のアットフォームなクラブなんだって事。

DJもLa Ruedaで鳴らして長いし、オーナーも今では親しい友達。
他の人達だって、なんだかんだ言いながら、何か起こるとLa Ruedaに憩いを求めに来る。
一度遊びに来た旅行者も、必ずまた尋ねてくれる。
古びて、メインテナンスが追いつかなくて、
「La Rueda で壊れてないものはなんでしょう?」なんて言っていた時期もあるけど、
でも、この古さを好んで来てくれる人も沢山いるのです。
ラテンの人、ラテン諸国に住んだことのある人は
「よく行っていたバーにそっくりよ」と、とっても気に入ってくれたり・・・

只今、少しずつだけど、改装を始めています。
2階の壁をピンクにした。メキシコ人が見て、「あっ、メキシカンピンクだね」
そして、もっとメキシカンらしいペインティングの方法を教えてくれた。
私はサルサを踊るのが大好きだけど、サルサが踊れればいいってタイプでもない。
「踊りたい」って気持ちをもっともっと旺盛にさせてくれる La Ruedaが大好きです。


ラテン&サルサ | コメント(0) | トラックバック(0)

人生いろいろ

2007年05月02日
人の悩みとは、本当にいろいろである。
いろいろあることはわかるけれど、何故、何に悩むのかは、
悩む本人にしかわからないものだと思う。

他人に振り回されずに淡々と自分の人生を歩んでいると思っていた友人にも、
思いもしなかった悩みがあったことを知って、そんな事を考えてしまいました。

思えば、私の人生もいろいろあり過ぎているんじゃぁないですか?!

算命術とかバイオリズムとかで自分の宿命を調べてみたことがある。

『生まれるにはあまりにも大変な時期に生を授かったあなた』 とあるではないか!!

そしてさらに

『数々の困難があなたを待ち受けているけれど、あなたは必ずそれを乗り越えます。
それらの困難を乗り越えるのが、あなたの人生の課題だと言ってもいいでしょう』

・・・とな?!

うげっ、全く嬉しくない。


そういえば放浪時代、私をかわいがってくれた海外在住の日本人お母様たちは私に

  雑草ちゃん

という称号(!)を下さった。

どこに行っても、
自然に、たくましく生きていく雑草のような娘・・・


とっても・・・美しく・・・ ないっ!!

友人に悩みを相談され、
あれこれと、他人の受け売りと独断偏見のアドバイスをさせて頂いた。

「悩んで、落ち込んで、悲しんでが続いていても、必ず仕舞には

何で私がこんなに辛い思いをしてなきゃならないのよぉぉぉ!!

って、運命に逆切れして終わるのよ」

その友人に言ったら
彼女は笑って 「そうよね。自分次第よね。がんばるわ!」

彼女の声が明るくなって・・・ よかった♪

「最近いいことないな~っ」って言葉は
アンハッピーを呼んでしまう誘い言葉かもしれないので
決して口にしてはいけませぬ!




いろいろなこと | コメント(4) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。