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Cubanos 初めての東京

2007年06月30日
Bangkok在住の Cubanos が東京に行ってきた。
彼らに「是非旅の話を聞かせて」と言ったら、「じゃ、食事に行こう」ということになり、
行った先が“和食”・・・
日本で“日本のごはん”の虜になった、彼らのリクエストによるものでした。

日本に行く前に、
「初めて東京に行くんだけど」と相談されて、事前にクラブの情報は提供しておいたんです。
それで、彼らの行った先は、六本木のスダーダ

“東京で一番探しやすい(であろう)Cubano”ということで、
「フランク(アベル)を訪ねたらいいよと」とアドバイスしておいたってこともあるんだけど、
実際は、“迷って偶然スダーダに行き着いた”らしい。

「東京には、考えられないほどたくさんの Cubanos がいたよ!」
興奮して私に報告してくれました・・・ が、
それは事前に、私が君らに言っただろうが・・・
     まぁ、普段から人の言うことあんまり聞いてないし、覚えてないからな・・・

それでもさすがに、
秋葉原に“Cubano店員”がいたっていう話には私も驚いたけど。

フランクのレッスンの様子や東京のCubanosとの内緒話から始まって、
東京の下町めぐりや、東京タワー ・・・

とにかくまず、気に入ったのが日本の“食”で、
食べてみたもの全てがおいしかったらしいんです。

「来週からキューバにしばらく里帰りするから、
100円ショップでお土産をいろいろ買ったよ。」

何故か日本の“お箸”がとっても気に入って、キューバへのお土産に買ったらしい。
更に、キューバの米では箸なんか使えないので、
タイで米(日本米)を調達して持って行くと言う(笑)

とにかく、話は尽きない。

旅の話に花を咲かせていた場所は、とある和食店の、掘りごたつのある座敷でした。
隣のテーブルには日本人3人がいたのだけど、
そのうち彼らがいなくなり、私たちだけになった。

すると突然、2人で顔を見合わせて、

    クックックックック・・・

「実は、とってもショッキングなものを見たんだ」

彼らの話によると、朝込み合う電車に乗っていたら、
ズボンに手を入れて股間をごそごそやっている男性がいたらしい。

「僕としてはね、単に、かゆかったんだろうって思いたかったんだけど・・・(クックックッ)」

一人が続けると、もう一人が

「だけど、ポルノ雑誌を片手に持って見入ってたんだよなーっ。朝からあんな場所でぇ」

クックック・・・ が、ついに ゲラゲラ !!

「もうさ、笑いがこみ上げてきちゃって、それを堪えるのに必死だったよ!」

その話を聞いて、ガクゼンとすると同時に、明らかな文化の違いに感心した。
日本人の反応だったら、ちょっと怖いとか、気味悪いとか、非常識だとか、
とにかく、存在を否定したい対象でしょう。

しかし、彼らにはとってはまるで 「ジョーク」 ・・・ ひたすら大ウケしていました。


「ふう~ん」と文化の違いに感心しながらも、
その現場が東京だったって事、恥ずかしいやら、情けないやら・・・
やっぱり、病んだ人は多いんだ・・・

それからも、彼らのカルチャーショックの話は続いた。
電車の中では携帯電話で話してはいけないことや、化粧をする女の子や、
「電車に乗ると、見事に皆寝るよね。“ウガーッ”(寝ている人の真似)」などなど・・・


それから、日本で取った写真も見せてもらって気づいたこと。
まず日本人は“これ”の写真は撮らないだろう。

Cubanos に限らず、たぶん、日本を訪ねたほとんどの外国人がめずらしがるもの。

 ウォシュレット!

日本の旅行の記念に、写真に収めて来る人、結構いますね。





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Cuba ★ y Cubanos | コメント(10) | トラックバック(0)

スペイン語の歌詞

2007年06月29日
私がよく遊びに行かせて頂いている、
イギリス在住の クーバニータさんのブログ
MANOLITO Y SU TRABUCO の 『Locos Por Mi Habana』 という歌が、
『ハバナにイカレてしまった、ハバナ狂、のテーマ』と紹介されていた(ハハハ)

それに対して 『私は Van Van の Havana city が好きです』 とコメントを入れたものの、
「好き」といっても、何を歌っているのか分かっていないのが現実。

普段サルサの音楽でも、フィーリングで聞き分けているようなところがあって、
取り分けRomanticな曲には嗅覚が鋭いらしい(DJいわく)

それでもこうやって話題にしてみると、歌詞が知りたくなるもの。
以前にも歌詞の検索をした話題を出したけど、また検索をしてみたので、いくつかご紹介。

  ☆ Airtist Direct の、Van Van のリスト(試聴可のようです)

  ☆ Lyricsspot.com の、Van Van のリスト

  ☆ Dooballoh.com の、Van Van のリスト(韓国のサイト?)

  ☆ Timba.com

         Van Van

    ≪なんとなく、学校の集合写真みたいで気に入っている写真≫

前回の時もぼやいたけど、歌詞はサイトによって微妙に違ったりしますネ。


“Havana City”(上の Lyricsspot.com より)

Cualquiera, en la Havana
Tiene un amigo llamado Jose
Que seguro que esta alquilando
Su Chevrolet del '53

Son Pepes los Joses
Los que alquilan sus Chevroleses

Y nadie sabe como esa gente
Sin saber inglés y un tín de español
Esta frase que está pega'
Se les ocurrió
Que barbaridad

Si quieres vivir un mar
De aventuras
Ven aquí a mi Havana

CORO:
Havana City, "Havana crazy
Welcome to the capital!

Bienvenidos a la Havana City
A la loca esa
Que todo el mundo la goza

Te invito a tomarte
Una botella de ron
Tocando guitarra y cantando
En el malecón

Welcome to my capital
My old capital
La de la plaza de la catedral
La Havana fascinante es la Havana marginal
La sucia, que no es la Havana limpia de Miramar


他国のCDで、
日本のように歌詞カードを入れてくれる親切なところは非常に少ないので、
こうやって歌詞をネットで調べられるということはありがたいことです。

   ・・・そろそろ・・・ ちゃんと勉強しようかなぁ ・・・



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お別れ

2007年06月28日
昨日、5年来の友達が、“あっけなく”国に帰っていった。

前日の夜に彼にバッタリ会って、

「明日の夜のフライトでコロンビアに帰るから」と言われた。

コロンビアに帰って落ちついたら、カナダに行って学業を続けるということで、
とりあえずバンコクには当分戻ることはないようだ。

彼が発っていくのを知っていたのは、ほんの数人足らずで、
私も、たまたまバッタリ会ったから知ったようなもの。

彼としては、彼が本帰国することを知る人間は最小限に抑えたかったようなのだ。

私自身何度も『国の移動』を経験してきた人間なので、
住み慣れた地と自分の生活の中にいた人達から去っていく時の気持ちはよくわかる。

でも、私だったら、事前にちゃんとお別れを言っておくな。

彼の場合は、皆に会うと、“悲しいから、寂しいから” ・・・

誰にも別れを言わなかったようだ。

後でそのことを他のラティーノに話したら、
「別れは永遠のものとは限らないけれど、別れの瞬間はとにかく悲しくて寂しいものだよ。
彼はそんな思いをしたくなかったから、一人で旅立ちたかったんじゃないかな?」

発つ方と残される方、どっちが楽なのかしら?
私は“発つ方”が多かったから、“発つ方”なのかもしれないと思う。
だって、“発つ方”にしてみれば、その別れは自分の選択なのだから。

かつて一緒にステキな時間を過ごしてきた、懐かしい人たちは
世界中のあちこちに散ってしまっていて、会うこともままならない。

  “あの人は何年くらいあっていないかしら?”

今でも連絡が取れる人にはメールで連絡してみたり・・・

  “あの人は今、どこでどうしているのかしら?”

もう連絡先も分からなくなって、時々思い出すだけの人もいる。

この別れというものは、一生涯繰り返していくものなんだろうなぁ

           
DJ
また会えるといいね。
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サルサ

2007年06月27日
『サルサ』ですが、食べる方。

私は、コリアンダー(タイ語でパクチー)が大好き。
タイでは毎日に欠かせない野菜(ハーブ)なので、嬉しいことに、
いつでも安く手に入るんですね。

最近ではタイ製のトルティーヤ・チップスがスーパーで安価で手に入るし、
それがまた、薄くてクリスピーで結構いける ♪♪♪

突如“サルサ+トルティーヤ・チップス”が食べたいと思ったら、すぐに作れる環境なのだ。

  一番簡単に作れるのが、メキシカンサルサ。

    トマト、たまねぎ、パクチー etc ・・・

はっきり言って、私はメキシコには行った事がないので、
「本場のメキシカンサルサ」といわれたところで、味の想像がつかないのです。

身近にいるメキシコ人は
「外国で出回っているメキシカンは、ほとんどアメリカンスタイルだ」
と、いつもブツブツ言っておる・・・

そんなに言うなら、 その“舌”貸して

出来はどうでもいいのだけど、味を理解する基準が欲しい。
貴方の言う“アメリカンスタイルのメキシカン”って、どんな??

ということで、私の作ったサルサをテイスティングしてもらった。


「えっ!なんでチリいれないの?それぢゃちがうモンでしょ?」


すみませんが、日頃から料理にチリを使わないもので・・・

「どうぞ、自分で好きなだけ入れて下さい。」

それじゃ仕方ないな、と、塩を足して味わっていた。
基本的に“ソルティー”好みだそうです。

私見ですが、ラテン系全般的に“ソルティー”好みじゃないかと思うんですが。

   さて ・・・ 次は、ソフリートに挑戦してみようか??

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プールサイド☆サルサ(追記)

2007年06月26日
プールサイドのサルサパーティーについて、追記です。

プールは、その広いコンドミニアムの3階の、オープンスペースにあった。
そこはいつでもパーティーに使えるようなフリースペースでした。

その日は特に暑かったけど、そこは、風が通り抜けて気持ちがよかった。

ホストが選んで流していたサルサの曲は、どれも私の好みで
「せっかく来たんだからー」と、一緒に行ったG君に相手をお願いして1曲踊りました。

ところで、“我々、みぃ~んな、裸足”

      んー♪ これぞ、ホントのラテンスタイル!

「裸足じゃ、キューバンしか踊れないなー」とG君が踊る前に言っていた。

    

今まで裸足で踊る機会はなかったけど、今回踊ってみて、
「裸足で踊るのも、なかなかいいなぁ」 と思った。
(砂浜は “アリ地獄”ってしまうので “NG” だと聞いているが)


しばらく経っから、今踊り終えたタイ人の女の子がこちらに歩いてきた。

「裸足じゃ足が痛いわっ!ターンが出来ない」と、ちょっと不満そう

私の足は痛くもないし、すごく楽しかったし・・・と思うと、

ナンカ、私、とっても得した気分 (?)

サルサのスタイルは“TPO”に合わせて???


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意外な風景

2007年06月25日
日曜日。
1~2ヶ月ほど前にフランスからやって来たサルサの友から、
「自宅のコンドミニアムでサルサパーティーをするから」とお誘いを受けました。

せっかく誘ってくれたので、行かなきゃね。
数人の友達と彼らのパーティーに行って来ました。

バンコク市内中心部のコンドミニアムというのは、高級なところが多く、
もちろん住人のほとんどが外国人です。
日曜の午後のサルサパーティー会場は、そのコンドミニアムのプールサイドでした。

バンコクの風景

↑プールサイドからの風景。暑い!真夏の陽気なのに、風が心地いい♪

バンコクの高級コンドミニアムは本当に高級なので、
街中にありながら、しっかりと“リゾート気分にもさせてくれる”のです。


でも、残念ながら日曜日に集まれた人はあまり多くなくて・・・

ほとんど踊ることもなく、飲んでおしゃべりって感じになってきたので、
適当な時間においとまして、日本人同士ご飯を食べに行くことにしました。

本来は『ご飯』のつもりだったんですが・・・

ゆっくり話もしたいね、となると、やっぱり居酒屋に行っちゃうんですよねー

行った先は、以前から話だけは聞いていたけど、まだ一度も言ったことのない、
リーゾナブルでおいしいと評判の、バンコクの居酒屋。
人気の居酒屋も、日曜日は意外とすいているものです。

これ、見て~っ!

           レトロなタバコ屋さん


バンコク在住の日本人なら、この絵を見ただけで
「あっ、あそこね」と分かるかもしれませんが・・・

とにかく、『昭和レトロ』にこだわったお店の内装です。
このタバコ屋はレジなんですが、ショーウインドーには
缶ピースや、わかば、ハイライトなどのタバコや、森永のキャラメル、
カバヤのドロップ缶やらが並べられていました。

更に店のご主人も商売人です。
一度来た客に「また来たいね」と思わせるようなスマートな対応をしてくれました。

こんなこだわりが、バンコクにあったなんて・・・


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『ataque de risa (笑いの発作)』 ・・・すごい!

2007年06月22日
よく遊びに行っている、マリさんの “スペイン語系日記” で、
ちょっと思い出した程度のスペイン語系おもしろ話を書き込んだら、
思いもよらぬ展開になって、ビックリ!

      感動です


マリさんが 「chocha より feliz 」 というタイトルで、
スペイン語の言葉の使い間違いについて記していました。

それを読んで“スペイン語の失言面白話”を思い出し、コメントしてみたのが始まりです。

スペイン人の政府高官がインタビューでとんでもないことを口走ってしまい、
それに気づいた瞬間、ツボにはまってしまい、笑いが止まらなくなってしまったというお話。


私は、スペイン語はほとんど分からないのだけれど、スペイン語ネイティブの彼が、
「分からなくても、絶対笑えるよ。」と簡単な説明をしてくれた上で、
その動画をみせてくれました。
(確かに、内容がよく分からなくても笑えました)

そして、子供のお使いならぬ、
子供の証言程度の説明を、コメント欄に書き込んだのですが・・・

そんな『子供のお使いならぬ、子供の証言程度の説明』から、

Reino de Reine のReineさんが、YouTubeからそれを探し当てられ、
更に日本語訳までして下さいました。

もう、 すごいっ! としか言いようがありません。

で、ご存知の方はご存知 “YouTube遮断中” のタイでは、
Reineさんのページの動画が見られません。
なので、確認が出来ないでいたんですが・・・

マリさんが改めて、YouTube以外の画像をブログに貼り付けてくれました
『ataque de risa(笑いの発作) 』

Reineさんの訳を読んだ後、改めてマリさんの貼ってくれた画像を見て、
「クックックッ・・・」

それにしても、私のあのいい加減な説明のコメントからこんな展開になって、
こんな面白いことになるなんて

Reineさん、マリさん、感謝です。

「ブログやっていてよかったなー」なんて思ってしまう出来事でした。



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SALSERAS、嫉妬し羨む

2007年06月20日
『ちょっとぉ、私なんかよりずっとうまいし綺麗じゃないのぉ~』

とブツブツ言う彼女達の熱い視線のその先には・・・

フランス人、日本人、タイ人の3人の男性が
入れ替わりながら、リードしたり、女性役になったりして踊っていた。

以前このブログ内でも話題にしたけれど、ここ、La Ruedaでは人気のお遊びで、
人が少ない時など、ノリで突然始まります。

  ・・・個人的に、かなり好きです・・・


それにしても、彼らは本当に女性パートを踊るのがうまい。
頭の上の方に真っ直ぐに上げた、その手の形も美しい・・・


恐るべき、男子たち。
(ちなみに、ゲイの子もうまいけど、この3人はゲイではありません)

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コーラのなぞ

2007年06月19日
『なぞ』 と言うほどのことではない、どうでもいい話題だけど・・・

日本に帰るたび、次々に新発売されている飲み物の種類に驚かせられる。
バンコクでも最近は新しいものは増えているんですが、
まだまだ日本の足元にも及びません。

そのバンコクで、最近目に付いたのが、COKE ZERO なる代物。
カロリーゼロで、ダイエットコーク(ここでは、Coka Cola Light ね)より
『更に厳しくダイエット!』ってことでしょうか?

Coke 0


味は、ダイエットコーク系と変わらず・・・後味がちょっと薬っぽい。

ところで、この“COLA”
日本にいると、ファーストフードで飲む以外に、ほとんど飲まない代物でした。

日本以外の国には“COLA”文化なるものがあるのかと思うくらい、
私のアジア生活の中では、どこへ行っても“COLA”の社会的地位は高かった。

まず香港では、みんな中華料理にCOLAだった。
「げ、ご飯にCOLA?!」最初は「気持ちワルっ!」って思いました。

それから、タイでも結構 “COLA”! 十分、市民権得てます♪

メキシコ人の彼がいる友達は、「メキシコ人はコーラ大好きよ」
たしかに・・・(最近痛感)
酒じゃなきゃ、COLA。

キューバ人も、何かにつけて “COLA”♪♪

“COLA”そのものがどうって言うんじゃないんだけど、ご飯に合うか?
ピザやフライドチキン、ハンバーガー系の食べ物には確かにマッチする。
・・・お里が一緒だもんね。


私の疑問は更に深まる・・・

ヨーロッパの人で“COLA”“COLA”言っているのを見たことがないのだ。

もともと香港の文化はイギリス色が強くて、コーヒーより紅茶って感じだったし、
“COLA”大好きなラテン系の人々
でも、あなた方の母国語はヨーロッパから来たんでしょ???

キューバ人、アメリカ嫌いある・・・

んじゃ、どうして

みんな何故 “COLA” ????



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ちょっとした旅

2007年06月17日
タイでブログをやってながら、サルサ以外の話題がほとんどない、このブログ。
バンコクにいながら、プライベートはどっぷり“ラテン”の
私のライフスタイルせいなのですが・・・

今日は珍しく、ツーリストになった気分で、チャオパヤリバーの小旅行に行ってきました。
バンコク←→ノンタブリー船の旅。
船は片道1時間くらい、全行程5時間という本当にショートな旅行でしたが、
たまにはいいね。

ちなみに、ノンタブリーという所は、別に特別な場所ではありません。
そのエリアに住んでいる多くの人々がバンコクで働いているくらい、普通の場所なのです。

行き先はどうでもよくて、お楽しみは公共交通機関でもあるボートの旅です。
川沿いには、高級ホテル、モスク、協会、お寺などなど、いろいろと見物があるし、
水辺の風は涼しくて気持ちいいし、何よりぼ~っと出来ます。
遠出はしたくないけど、家にいるのもつまらないし、人ごみもイヤって時には
ちょっといいかも♪

船着場

↑船着場:川沿いの高級ホテルへ行くボートから、あちこちに行ける公共のボート、
いくつもの路線が集まっています。

船の上

↑ツーリストや、買い物帰りの人々など、いろんな人が乗っている。

奇妙な街灯

↑行った先の、ノンタブリーにあった、へんてこな街灯。
ドリアンがなっているっ!(様に仕立ててあるだけですが)

切符です

↑船のチケット。大人1人13バーツ(40~50円くらい?)
バンコクのバス同様、チケット係りのおばさんが乗り込んでいて、
職人技で切符を切っていきます。

船の運転手の接岸テクニックもすごい!
時間のあり余った人向け(?)のコースです。



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まず好みを知る

2007年06月16日
「まず好みを知る」と言っても、“曲の好み”のことです。

La Ruedaでサルサを教えているインストラクターの一人、
彼は、女性からの人気No.1リーダーであると言っても過言ではありません。
そして、それが故に、
皆からインストラクターにされてしまったような感じもあるくらいです。

彼のリーディングはとても踊りやすくて、リズミカルで、ある意味『テクニシャン』だと思います。
彼はイギリス人でラテン系ではないけれど、長くコロンビアに住んでいたこともあり、
LAを教えている彼のスタイルは、アメリカンスタイルよりずっと自然なのです。

あまりの人気に、いつも休む暇もなく、ぶっ続けで踊っている“タフマン”でもあります。


最近分かったことですが・・・

  好きな曲がかかる

    ↓

  踊りに誘う

    ↓

  踊る → 踊り終わる

    ↓

 「この曲好きなんだ♪」と彼がいう


そうなんです。
これを繰り返して来ているうちに、
私たちの曲の好みがとっても類似していることが分かってきました。

「あっ、だから、こんなに気持ちよく踊れるんだ」

そのフィーリングといったら、説明するのが難しいくらい 

        QUE RICO! ☆

どのスタイルをどんな風に踊るかの話以前に、やっぱ、コレなんだろうな。



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怖いと言うより、『ムカついた!』

2007年06月14日
何処の国の人だか分からないが、アングロサクソン系のおじさん。
LAのクラスに参加しているようで、最近よく見かけるようになった。

壁にもたれてボーっとしていたら、初めてダンスに誘われました。

まだクラスに参加しているレベルの方ですが、
リズム感も悪くなく、(たぶん)習った形はしっかり覚えているんでしょうね。

ダンスそのものに、特に言うことはないけれど・・・

私にとって、今までで“一番困った”相手であった。

踊っている時、彼の顔はずっと私のことを見つめ・・・

それがまるで・・・

蝋人形のように、全く動かないのよっ!!

小さめの丸い、ブルーの目で私を“ジィ~ッ”と見続け、瞬きもほとんどしない。

いつもの調子で、私はニコニコスマイルをキープしようと努力したが
彼の顔を見るたび笑顔が消える・・・というか、顔が固まった。

何とか笑いかけてみても、その蝋で固めたような顔は全く動かず・・・

最初はね、ただ、「なんだか怖いな~」っと思って踊っていたのだけれど、
そのうち、腹が立ってきちゃいました。

私のムカムカはどんどん膨れ上がってきて、ついに踊りながら小声で、

「一体、何がそんなに気に入らないのよっ!」 と(日本語で)呟いてしまう程に。


ほんと、

    怖いと言うより、『ムカついた!』

“緊張している”とか、人によっていろいろ事情はあるかもしれない。
が、
はっきり言って『失礼だなっ』て感じた。
ダンスに限らず一般的に『ジロジロ見るのは失礼』に値する行い。

他人を踊りに誘った以上、そういう気遣いもマナーのひとつじゃないかな?
そう思う。
形を学ぶと同時に、そういう部分も学ぶか、もしくは努力して欲しい。




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コピー上手

2007年06月13日
インストラクターをしている友達がDVDを見ていた。

「何?なに??ナニ???」

ふふふ~ん♪ 覗き見♪♪

サルサのレディーススタイリングの、インストラクションDVDでした。

「あー、彼女、 XXさんに そっくり!!」

彼女の説明によると、XXさんと一緒に、同じ時に買ったDVDだそう。

       完璧だ

一般的に言われてることですが、
『タイ人は応用力には欠けるが記憶力は ぴか一!』

XXさんの踊り方は・・・
それはもう、本当に、完全に、DVDの中の女性と同じ動きをしています。

これは、小学生から、テキスト通りの完璧な教育を受け続けているが故の
彼らの才能でしょう。

ところで

XX さんは、インストラクターとしてサルサを教えたり、Showに出たりしているんですが、
Showになると、普段の調子が出なくなるようです。

私だったら・・・
Showこそは未経験だけど、たぶん

人が見てようが見ていなかろうが変わらない

ぶざまだろうが、失敗しようが、「あはは!」と笑って済ますだけ。
それも楽しいものだから、仕方ないのだ。
振り付け見たところで、絶対覚えていない自信あり!

何につけても“本番”(テストやステージに上がることなど)に弱い私なのに、
ダンスだけは、いつでも“まんま”

私のようなダンサーは、絶対に人に見せるようなタイプじゃないんでしょうね
っていうより、“わざわざ見る価値はなし”!?

   ケチ? 自己中??

人に見せるためにがんばるなんて、もったいないっ!


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On2? On1? 結局同じ?

2007年06月12日
パーティの次の日の晩
いつもの通り、踊りに行っては見たものの、何となく“頭痛”

ズッキン・・・ ズッキン・・・ ズッキッズッキ・・・

気分が乗らない。
乗らないなぁ・・・と思いながら、あることに気がついた。

   踊っていると、頭痛を感じない!

ということで、
やっぱり “不調だけど、気合で踊りに来た” という顔見知りさんに遊んでもらった。

「さぁ、踊ろう」という時、彼が「キューバン?何?」と聞いてきた。
私はすかさず「何でも」
・・・本当に何でも良かったからサ

「んじゃ、On2やってみようか? NY!」
「げーっ、それだけは・・・ ゼーンゼン分からないもんっ!」

・・・本当に何でも良いわけじゃないじゃんか ・・・

親切な彼の説明によると、ただOn2でステップ踏めばいいということ。

≪あら? じゃ、やっぱり、キューバンのOFF BEATってことね≫ と勝手に納得し
んっならば「教えて」と、NYを踊ってみることにした。

踊りなれない OFF(On2)なので最初はもたついた。

1分くらいすると

「おっ、出来てるジャン! さっすが!」

「サンキュー、入ってきたよ!」
(貴方のリードで練習をしたので、リズムが身体に入ってきたという意味)

私の中ではもう、“リズムに乗っているって事だけが分かっている事実”で、
リズムに乗ってしまった後は、On1もOn2も関係ないって感じがしました。


それにしても『NYスタイル』で困るのは、
男性が一人でシャインを踊り始めてしまった“間”・・・

あの 『ま』 はどう埋めたらいいのだろう

私、あのスタイリッシュなシャインは 苦手・・・

以上、
私の NYスタイル 初体験談・・・と言ってもいいよね???



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La Rueda 6周年記念

2007年06月09日
Bangkokの『La Rueda』が6周年記念を迎えました!
パーティーの様子を写真でアップしてみることにしました。

当日は、いつものLos Hermanosの生演奏に加え、ショーもありました。

【プログラム】
 LA Salsa
 Striptease
 Argentine Tango
 Belly dance
 Swing
 Cha cha cha
 Cuban Rumba

【飾りつけ】
かわいいでしょ♪
Party!


【金曜日クラスの様子】
「わかりやすい」と、人気の先生です。
Friday class


【アルゼンチンタンゴ】 Tango Bangkok
Tango


【Belly Dance】
日本でもよくワークショップをされている Kanariさん のパフォーマンスです。
「ラテンの中で、アラビア一人だから心配」なんて言われてましたが、
さすがプロです。きれいでした♪
Bellydance


【Cha Cha Cha】
ボールルームのカップル。タイでチャンピオンになったこともあるし、
国際大会でも活躍しています。
私らとは全然カラーは違いますが、なかなか見る機会のないジャンル、
とにかく、すごい迫力でした!
ChaCha


【お友達!】タイ、日本、フィリピン、台湾、カナダ、チリ、メキシコ、コロンビアという構成。
Friends


ご覧のとおり、狭いところに沢山の人、人! 
写真を撮るにも動けなくて、うまく撮れてはいませんが
「雰囲気だけでも伝えられたら」と思ってアップしてみました。

生の演奏には、台湾在住のボリビア人、中国(かな?)在住のメキシコ人、
パーカッションのアメリカンなどなど、いろんな人が来て
演奏にジョインしていたんで、いつもより豪華なライブになりました。

ミュージシャン系のラティーノが多いもんで
人のステージだとか、まったくお構いなし。
いつもかなり普通に、遊び感覚でジョインするのがお決まり。
・・・マイクロフォン・ジャック??

とにかく・・・
沢山の人が参加して、いろーんな意味で、とっても素敵な夜になりました。
6年目にして初めての記念パーティー。
「来年からは毎年やりたいね」
そんな風に、1つ楽しみが増えました。


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DE MI VIDA QUE SERA ♪♪

2007年06月06日
以前にもブログタイトル “QUE SERA” についてUPしたけど

それとはまた別に・・・我人生について考える・・・ってか?

ブログやMIXIなどを通じて、また、国際都市バンコクという地に住んで、
たくさんの人に出会い、しみじみ、日本人の国際化について考える。

こんなにもたくさんの日本人が、世界のいろんな場所にいるんだな~っ

香港で働き始めた頃はまだ、香港の現地採用で働いている日本人女性は希少で、
雑誌や新聞のインタビューや、果てには、地方ラジオの国際生番組にも出演したくらい。
(普通のOLなのに、すごいよねぇ)
「あの頃は、まだまだ希望に満ち溢れていたな~」なんて感傷にふけったりして・・・

私は見た目だいぶ若く見られるけど、
既に(残念ながら)若者という年齢でもなくなってしまっているし
同級生なんか、よっぽどワケありの人でない限り、家庭を持っているのが普通だし・・・
それでも私はこうやって、相変わらず異国の地で気ままに生きている。

そんな好き勝手に生きているような私でも思うのだ。
もし、もっと昔から“De Mi Vida Que Sera”なんて言えていたなら、
もっと世界は広がっただろうに・・・と。

ゼイタク??

いくつになっても、『何かをやりたいという信念さえあれば』
そういう考え方もあるけど、現実は、困難や障害が多すぎる気がする。

『気ままに生きている』ようだけれど、実際には、運命に逆らって生きているわけでもないし。
“挑戦意欲”というものが、めっきり減退してしまったような気がする。

   

しばらく続いた体調不良が、こんなことを考えさせたのか、な?

ちょっと、お疲れ気味?

いやいや・・・まだまだ!
忘れちゃぁいけない ♪ QUE SERA SERA ♪


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DJの定義

2007年06月05日
バンコクの“サルサ(ラテン)DJ”は、ある日突然現れる。

週末どこかしらで行われる“ラテンナイト”の情報に、
突然、聞いたこともないDJの名前が載っていたりする。

「誰?これ」
「さぁ~?」

私もバンコクサルサ・ほぼ5年生ですが、反応はこんな感じ。

わざわざ見に行ったりもしなかったので、しばらくその“誰”がわからなかったんだけど
最終的にそれが誰だかわかって、ちょっと驚き。

最近、私にとって『謎のDJ』は2人いた。
その『謎のDJ』の正体は、いずれもタイ人女性で、
サルサということでは、彼女たちはサルサを始めてからせいぜい2~3年くらいだろうと思う。

そんなインスタントで、クラブで“DJ"を名乗って、お金取っちゃっていいんだろうか???

DJやるのに、時間の問題だけではないだろうけれど、そんなもんなの?
<私見としては、ちょっと客をバカにした感じじゃあないのぉ?>

まぁ、いいか。
他にも、DJを名乗っている人でも
『ちょっとサルサの曲が分かるから』レベルのDJは少なくないし・・・

他の国はどうなの?
“DJ”の定義ってものはあるんだろうか・・・。

    ≪情報求むっ!≫



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どれくらい?

2007年06月03日
先日、サルサ常連さんと「なんか面白いイベントないかな」という話になった。

「あっ、サルサマラソンっての、どう?」

「入店の時にチェックインして、万歩計つけてさ、1ヶ月どれくらい進むかを争うの」

「でも、万歩計って、ちゃんと歩行した分しかカウントされないんでしょ?
ジャンプとかケンケンとか、走ってもダメだって聞いたけど」

「そんじゃ、キューバンスタイルの人は特ジャン!ずるい」

バカですね、私たち。
それでも、本当に興味があります。
どのくらいカウントされるんだろうか?

上の会話は日本人同士でしたが、アメリカ人の友達に話しても、
私同様に興味を持っていました。

「ふう~ん、おもしろいね」

ちなみに英語で万歩計は「ステップカウンター」
・・・“万歩計”より、まんまじゃん。




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