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「嬉しい言葉」

2007年07月31日
忘れた、忘れた・・・前の記事に入れようと思った事。

酔っ払い気分で、いつもより更にリラックスして踊るG君と踊り終わった時
初めて見る、ラテン系のおじさんが真っ直ぐにこちらに向かって来て

いきなり、

「おー、君のダンスは素晴らしい!

私は君のダンスが大好きだよ。いや~素晴らしい!!

褒め殺し・・・

年配の男性2と女性2(ご夫婦?)の4人でやって来た、ツーリストらしき人たち。
(メキシカンだったらしい)

いきなり見知らぬ人に“褒め殺され”て、

「うれしいなぁ~、あんな事言ってもらうと♪」と、更にハッピーになったG君

バンコクで踊っていて、
「あなたの踊り、大好きよ。素敵だわ!」
「君のダンスは素敵だね。」
突然、見知らぬ人から褒めて頂く事がよくある。

ある日突然、顔は知っていても、一度も話した事のない人から
「貴方のダンス素敵ですね。」と声をかけられることもある。
(視線は感じることはあったけど・・・ 隠れファン?!・・・ な~んてね♪)

もちろん、私も!
感動したら、いきなり接近して、言っちゃいます!
「貴方のダンス、大好きです!すごく素敵だった!」なんてことを。

素敵なダンスで魅了する相手に、声をかけずにはいられない。
その気持ちわかるなぁ~

「ダンスがうまいね」「上手だね」という言葉も
嬉しいものではあるけれど、

やっぱり、
          「大好き」   って言われるのが、一番嬉しい。

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酔っ払いサルサ体験

2007年07月29日
他人ねたなのでちょっとだけ。

普段、サルサの時はあまりお酒を飲まないG君が、めずらしく

「僕、よっぱらってますぅ~」 と、ほろ酔い気分で踊っていた。

普段余り飲まないので、ちょっと飲みすぎたら酔いが回ったらしい。
でも、彼の場合、非常に 『よろしい』
楽しいお酒である。
気分が悪くなるわけでもなく、ただ、「頭ぼぉ~としてワケが分からない」だけだそう。

踊っていて、「めちゃくちゃ楽しいやん♪」 だそう。

私 「楽しみに来て、時間使って、お金使って… 
お金払って飲んでるんだから、十分元を取るのが正しい方法なのだ」

彼 「酔っ払って踊っている人の気持ちがわかったぁ~♪」

普段飲まない人が飲んでみると、
“そういう体験ができるんだぁ~”という、私にとっても目新しい出来事でした。


DJ Mexico

ついでに、最近話題にした、メキシコ人DJを紹介しちゃいます。
自称も「にわかDJ」
彼のコレクションを覗いたら、メキシカンロックとか、ROCKばっかり…
本業じゃないんで仕方ないですね。
(サウンドエンジニアーとしてはプロです)
おちゃめでNiceな性格なので、全然OKです♪
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運命の出会いなんだなー

2007年07月29日
「運命の出会い」
… と言っても、別に誰かとの出会いではなく… 「靴」

昔から、靴を買おうと思ってから、欲しい靴を手に入れるまで
めちゃくちゃ時間のかかる女である。
流行は無視で、自分の『条件』を通すからだからなのだけど。

靴に関しては服よりお金をかける方だと思う。
妥協して買った靴は、数回履くか、もしくはまったく履かないまま誰かに上げてしまったり
妥協するといいことはない。

履きやすく、歩きやすく、しかも高さもあって、デザインも気に入ったもの
… なかなかないよね。

久しぶりに靴を買いに行った。
先週、久しぶりに履いたハイヒールのサンダルのヒールが壊れて、捨ててしまったから。

一昔前は、『買い物天国、香港』とか言われていたけれど、
いまや香港人も狂喜乱舞で買い物をしまくる、買い物天国バンコク!
久しぶりに買い物に出かけて、そのインターナショナル色に驚かされました。
(タイは連休なので、街はすいている方だったのですが)

最近はバーゲンシーズンのようで、あっちもこっちも『Sale!』
で、バーゲンの時は、しまってあった商品もすべて表に出すからか、
ブティックの靴がやたらに目に付く。

私は靴のメーカーの物より、どちらかというと、ブティックの靴が好き。
こういう時期はやたら気に入った靴が目に飛び込んでくるんだけれど、
バーゲンだけに、サイズがない。

    “一般的な足のサイズ”

こういう時は意外に不便。
特に、西洋人も対象にしているブティック物になると、
残っているのは巨大なサイズが多くて、
かえって、足が大きくて合う靴がなかなかないと言う人のほうが便利である。

そんな中、ラッキーにも、自分サイズの気に入った靴をゲットした。
それでこれを「運命の出会い」と呼んでみた。
でも、ま、日ごろから、“靴だけ”とは運命の出会いしかないと思っているのだけれど…

ところで
バンコクの巨大なショッピングセンターを歩いていて気づいたのは、
アラブ諸国からのお客様が非常に多いこと。
今、バンコクには、黒いベールに黒いドレスの女性をよく見かける。
しかも、両手に命一杯袋を持っている。

聞くところによると、アラブ諸国の人達は、
バンコクに“避暑”のバケーションに来ているらしい。

  バンコクで避暑

驚きです。

そしてもっと驚きなのは、黒いベールとドレスをまとった彼女たちが
実はとってもとってもおしゃれなこと。

お金持ちの国から来ているわけですから、デパートでは買い物のし放題。
買っているものを見ていると、とにかくおしゃれです。

以前、若い(多分、10代後半)女性の黒のドレスのすそから、
おしゃれなベルボトム風ジーンズの端が出ていたのを見たことがある。
そして、そのパンツに合わせた靴も、厚底で素敵だった!

私だったら…
ドレスアップしたら見せたいなって思うけど…
彼女たちは厳しいイスラムの戒律をひた守っている。
黒いドレスで覆った中でおしゃれを楽しむ彼女たちが、すごいなと思う。

そうだよね。

女性だもん! どんな境遇でも、おしゃれを忘れちゃいけないよね。


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盛り上がったバースデーダンス

2007年07月27日
昨夜はサル友のHさんのお誕生日だということで、
バースデーダンスの盛り上がりを期待して、
おなじみの La Rueda に出かけていきました。

   連休前だから?
   夏休みシーズンだから?

レッスン直後に店に着いた時、いつもより人が少なかった気がした。
10:30くらいになって、Hさんとその他の人達がどやどやとやって来て
ちょっと踊ってきたり、雑談を楽しんだり・・・

“そう、こう”しているうちに、気づくと店内の人口が急に増えていた。

そして“バースデーダンス”のアナウンスが入った。

   あっれ~? そうなん?

私たちは“Hさんのお誕生日”と思ってやって来ていたのだが、
なんと、タイ人の男性インストラクター“アニー”の誕生会でもあったらしい。

「ちょうど美男、美女が一緒に誕生日を迎えるので、まず踊ってもらいましょうか」

一番手は、誕生日のヒーローとヒロインが踊ることになった。

その後、日本人男子1名と日本人女子1名が
   
    「私も(僕も)誕生日です!」

近々誕生日だと言うことで、次々に名乗り出てきた。

「そんじゃ!」と言うことで、この2人とも踊り始めて盛り上がってきた頃・・・

   きゃ~! うぉ~!

ものすごい歓声が聞こえてきたので見てみると・・・

    ・・・ あ、始まった

最近では La Rueda 名物とも言える、『女形』Salseros の共演。
彼らは、本当にフォローがうまいっ!
男たちがアニーのところへ、ごく普通に、次々に踊りに向かって行く。
違和感ないんだなぁ~、何故かこれが・・・

ちょうどその時に、やはりフォロー大好きな男、G君が遅れてやって来た。
Salserosのダンスと
我らが日本人お誕生日さんが踊っている、ちょうど間に立ち止まっていた。

「あーっ、おそ~い! はやく!はやく!次踊って!」と、
到着したばかりで、ぼぉ~っとビールをすすっていた彼をせかして踊らせた。

後で思ったんだけど・・・
     ホントは彼、“女形”やりたかったのかなぁ~、なんて(笑)


誰かのバースデーダンスがある日は、お祝いの為に、特に人が集まって来る。
気がついたら、「今週は、人は少ないほうだな」と思っていたのがうそのように、
『店内満員御礼』と化していた。

その後はお決まりの、ただひたすら盛り上がり。
なつかしの Latin POP(?)La Bomba もリクエスト、グループダンスで盛り上がった。

午前0時を充分すぎてからのこと、
誰も予想していなかったハプニングが発生した


  突然の アルゼンチン・タンゴ のパフォーマンス。

旅行で遊びに来ていた、
男性はアルゼンチーノ、女性はアジアの方?
後でチラッと聞いた話だけど、彼らは日本在住とか。。。

パフォ終了後すぐに帰ってきてしまったので、その後どうなったのかは不明

残っていたメンバーがメンバーなので、
最後まで盛り上がっていたんではないかと思う。

木曜の夜なのに、まるで土曜日の盛り上がりのような
Bangkok Salsa の夜でした。

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¡Mierda!

2007年07月25日
・・・ あ、これって、下品な言葉らしいですね (汗)

覚えているかもいらっしゃるかもしれないですが、
これは、以前、このブログで 『英語版スペイン語の教本』 で話題にした、
スペイン語のスラングの本のタイトルです。

知らぬとは、幸福なり。。。

   ¡Mierda! とは、

英語で言う “Shit!”
日本語で言う「くそっ!」てな用法の、スペイン語スラングだということです。

スパニッシュ系人に「なんて本を持っているんだ!」とあきれられたけど、

売っているんだから、買ってしまうのは仕方ない。
 
             これが


Penguine Book 出版です。
  AbeBook というサイトでは、いろんな価格で売られておりますよ。

※ シリーズなのか・・・ 調子に乗って

 Mas Mierda! という2冊目(?)も出ているようです

        Mas Mierda!

 
 その他の、この、『学校で習えないシリーズ』

        French

         “Merde!”(French)

        Itarian

         “Merda!”(Italian )

        German
 
         “Scheisse!”(German)


何語であっても、スラング好きっているものですね~


ちなみに、
『いちばんやさしいスペイン語』 というメルマガでも紹介されていました。
          (2007/6/21 発行号)

スラングの方が役に立つ方や、
スラングしか覚えないタイプの方がいらっしゃいましたら、
ご参考にどうぞ。(!!)

Mierda! Merde! Merda! 西 仏 伊 いやー、似てるなー 葡 もあったら面白いのに。

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各国離婚率

2007年07月24日
恋多きキューバ人、男も女も、老若男女、恋多き人々。。。と聞いている。

周りにいる各国ラテン系の人々からの情報によると、
恋することは簡単。
でも、愛しているかどうかは “ちょっとやそっとじゃ分からない”

愛してるって思ったら、結婚しちゃうし・・・

やっぱ、『恋多き』なんでしょうね。

いや、それ以前に フィジカルな関係が先に立つからか・・・
それを「恋」と呼ぶか。

愛する人かどうかは、「始めてみなければわからない」という考え方もある。

ところで、キューバの離婚率の高さは有名ですね。
結婚離婚を繰り返すことは、
彼らにとって何も特別なことではなさそうなのである。

「気持ちが冷めたのに、夫婦でいる必要はないじゃない?」と

さらりとしているところがある。

キューバ人の友達の話には、いつも新しい兄弟が登場してくるので、

  「兄弟は一体何人いるの?」と、聞いたことがある。

 答えは、「わからない」ということであった。


親を見て子供が育つ。。。
ってことは、結婚離婚もひとつの習慣だって事ですか。


     
       恋多き=浮気性


これが離婚率と関係があるのかも?と考えてみた。

そしたら、さぞや、他のラテン諸国でも離婚率は高いことだろう・・・

そう期待して調べてみたところ、意外な結果だった。

ちょっと前の資料なので、現在どうなのかはわからないけれど、
対象国62カ国中で、堂々1位はロシアだった。
3位にアメリカ、4位 ウクライナ 5位に堂々“キューバ”

日本は22位

アメリカの離婚率が高いのは何となく分かるけど、
ロシア、ベラルーシ、ウクライナといった旧ソ連諸国や、
キューバ、チェコといった(旧)社会主義国の離婚率が高いっていうのは・・・

そうか。
社会主義制度の下では、女手ひとつでも子供を育てられるしな。


で、本当に『意外』だったのが、
情熱的で恋多き、ラテンアメリカ各国やイタリアなんかが低いこと。
カソリック国だから、らしいけれど・・・ そういうものなのか。


※資料は、社会実情データー図録 より

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みんなが「大好き」というもの

2007年07月23日
くだらない話です・・・

昔、むかし、
TBSで『風雲たけし城』というTV番組があったのをご存知でしょうか?

実は、タイの有料TV放送で、いまだに放映されております。
で、多くのタイ人は、この番組が大好きです。現在でもタイでは人気番組です。


そして、タイ人と違って、まったくトランスレートなしの、
見えている画像でしか番組を理解できない、タイ在住の人々・・・

   キューバ人も大喜びしておりました。

   メキシコ人も大好きだと言っていました。

その他もろもろ、たくさんの各国の外人も大好きだと言っています。

  「なんであんなことするんだ? がははは!!」と大喜び


 「なんで、日本人ってあんな面白いの?」

参加している日本人を面白いとは思うけど、
あれは、一般市民を充分その気にさせる
TV局の企画者や演出、出演者がすごいのだと思う。

あの番組が大好きだという外人達に、毎度説明することがある。

「あの番組は、あのテレビ局にお金がたくさんあった『黄金時代』のもので、録画です。
もう、20年以上前です。今は参加できません。
ね? 参加者のスタイルは昔の日本人の流行なのよ。違うでしょ?」

外人大会なんぞ見てしまった時にゃ、それはそれは羨ましそうでした。

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Yin Yoga (陰ヨガ)

2007年07月22日
Yin Yoga(陰ヨガ)というものに挑戦してきた。

バンコクにニューオープンしたという、
超ゴージャスナウェルネスセンターのマネージャーの方と意外なご縁があって、
「Yin Yoga という種類のヨガワークショップがあるから」と、お誘い頂いた。

Yin Yoga (陰ヨガ)って、初めて聞いた。

説明によると、

“筋肉の力を使わずに、骨や筋肉を繋ぐ結合組織を特に骨盤、股関節の周りを中心に、
ゆっくりと自分の体重と時間をかけて伸ばして行き、
さらに自分の体の内面と向き合って行くヨガ”というものらしい。

アシュタンガヨガや、パワーヨガのような、筋肉を鍛えるものをものは
陽ヨガと言われ、陰ヨガはその逆。



普通だったら、私が気軽に行けるような施設でもないから、
それは喜んで参加させてもらった。

行ってきた場所は TRIA INTEGRATIVE WELLNESS

ヨーロッパの療養施設か、リゾートの5星ホテルか・・・といった内容である。

フリーのヨガのクラスは、専用のヨガスタジオで。
       
         ヨガスタジオ


ワークショップは英語。
私以外は、タイ人の方がほとんどだったけど、
さすが、こういった施設に招かれる人達、英語も全然OK。

さてその、陰ヨガですが、
私は、今まで試したどのヨガでも、
首や背中が痛くなって普通についていくことが出来なかった。

事前にそれを相談してみたところ、
「やさしいヨガだから大丈夫じゃないですか?」ということだったので、
とあえず参加してみることにしたのだ。

“やさしいヨガ”だってことは分かったけど、
ヨガのポーズが簡単そうで、実はかなりきつかった!
案の定、あるポーズの途中で、首が「だめだ!」という限界の状態になり、
皆がまだ伏せているところ、一人だけ顔を上げてしまった。

するとインストラクターがすかさず私の所へ来て、

「Yumi、貴方は首と背中に問題があるのよね?」と確認してきた。

「はい」と答えると、硬い枕のようなものを持って来てくれて、

「こうやって、楽にやってね。無理はしないように」と、

私でもちゃんとできる方法で指導してくれた。

さすが…
ちゃんと参加者の名前とデーターに目を通して、頭に入れてあったんだと感動。

一通り終わると体が冷えてきて寒い… これも陰ヨガの特徴だとか。


ちなみにこの施設はまだソフトオープンだそうです。
オリエンタルホテルなど、
バンコクの超高級ホテルの1Day SPAなどを利用する余裕のある方は、
こんな施設を利用してみるのもいいかも?
SPA施設もあるけど、お医者様のいる、ヨーロッパではよくあるような医療施設です。

ストレス世界を生き抜くための、体の健康と、美容に

    『超ゼイタク』


     お風呂?
  温泉風呂感覚、39度のお湯。


                     SPA
           SPA POOL は36度のお湯で、ジャグジー風。


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ネパールのサルサ

2007年07月20日
昨夜La Ruedaで、ネパール在住の日本人Salseroにお会いした。
某所のコミュで、事前に連絡はあったのだけど、声をかけて頂いてびっくり。

   「あー、どうもー!!はじめまして」

お互い、メチャクチャ日本人(笑)

“ネパールでサルサ”
正直言って、ピンと来ません。
なので、早速、向こうの状況をうかがってみました。

「ネパールは毎週土曜日だけが休みで、日曜日は平日なんです。
なので、クラブが盛り上がるのは金曜日だけです。
・・・ と言っても、一軒しかありませんが。
それでも、サルサ・メレンゲがかかるのは夜の9:00から10:00位まで。
その後は、普通のディスコですよ (ため息)」

「えー、それだけなんですかぁ」

これだけだと、ないより良いと思うべきか、いっそない方がいいと思うべきか・・・
何となく残酷な状況にも思える。

バチャータがかかった時、「これはなんですか?」と聞かれた。
ネパールでは、かかってもサルサとメレンゲだけで、初めて聞いたという。
1時間しかないのだから、それで充分ですよね。

今回は、日本でも初めてサルサを踊りに行ったらしいんですが、
「よし楽しむぞ!日本でのサルサデビューだっ!」と出かけて行ったら、
踊った相手がインストラクターだったらしく、
ただ楽しく踊るはずが、踊りながら『厳しい稽古』を付けられてしまったらしい。

「同じこと何度もやらされちゃって・・・ずっと注意されながらそれの繰り返しですよ。」

相手はせっかくの機会だからと思って“稽古”をつけてくれたんでしょうが
「遊びに行った思い出」とは違うものになっちゃったみたいですねネ。


実はその方・・・
バンコク到着後すぐに、とっても“UNLUCKY” な出来事に遭遇してしまったらしいのです。

「バンコクで踊るぞー!!」と、遊ぶ気満々だった勢いが
“そのおかげで”ちょっとしぼんでしまったみたい。

   「悪いことがあった直後には、幸運が訪れますから!」

これは、タイで信じられている事で、実際私自身あやかったことが(1回だけ)あるのだ。

励ましの言葉に続き、
「ウエルカムドリンクご馳走させて頂きます!」と、申し訳な程度の歓迎の意。

「まー、とにかく、起きてしまった事は仕方ないから
             とりあえず踊って、楽しんで下さいよ!」

午後11:30くらいにもなると、
後からぞろぞろ集まってきた、日本人のバンコクサルサのメンバー皆に囲まれていた。

私は体調があまり良くなかったので、さっさと帰宅してしまったけれど、
ネパールからのMさん、無事に楽しんで、発って行ったかしら??

彼の中で、
私たちの歓迎が、あの“UNLUCKY”な出来事に打勝てればいいのだけれど。



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"What?!"

2007年07月18日
すごく古い話だけど、急に思い出した。

バンコクにいるラティーノは、
タイ語で“ファラン”と呼ばれる外人に属しているが、
最初から英語が得意な人は少ないようだ。

タイ語で“ファラン”と呼ばれるのは、いわゆる西洋人なんだけれど
これがまたビミョーで・・・

アジア圏の人々は大体国名で呼ばれる。
“コン”が“人”と言う意味で、コン+国で、その国の人。

それが中近東まで行くと“ファラン”のグループに入るのだ。
“コン(人)アラビアー”とも呼ばれるみたいだけれど

さてバンコクのラティーノス。
英語が苦手って人は、なかなかラティーノス以外のお友達が出来ない。

英語が喋れるようになって、シャイじゃなくなって、
ようやく『お友達』ってな感じで接してくるようになる。

   あれ? 
       話が脱線してしまった

以前私と仲のよかったCubanitaの一人が、
近所のホテルに到着したばっかりの友達に電話をしていた。

何だかグチャグチャ喋っていたなーと思ったら、いきなり、

       "What?!" "What?!" "What?!"


  。。。"What?!" の連発が。。。


後でどうしたのか聞いてみたら、
「相手の言うことがよく分からなかったから」って。

そーゆ時は、「"Excuse me?" とか "Perdon me?" とか "Again please?" とか、
砕けた感じでも "Sorry?" くらいで聞き返すものよ」と言ったら、

「そうなんだ。知らなかった。

   だって、スペイン語だったら "QUE?" 一言だから」

あ、直訳なのね。。。って感じ。

それで私も教わったわ。
 
聞き返すときは"QUE?" …これだけでいいのね。


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そういえば

2007年07月16日
先週土曜日のLa Ruedaは、異常に日本人の人口が多かった気がする。
旅行で来られた方が多かったのね。

頭の中で言語が混じって、サル友のイギリス人に日本語で話しかけちゃったよ。

     はははっ        ↑ こんなのは久し振り。


閉店後、
日本人と韓国人とルーマニア人の“元気組”は別のクラブへ移動するという。
誘ってくれたけど、「ごめんなさい」
      ・・・んっな、体力がついていかないよっ。

彼らが去った後の、La Rueda の カウンターには
6人の Latinos が残されて、何だかわからない盛り上がりを見せていた。

   『 ナントカ! カントカ!! げらげらげらー 』


  もんのすっごーく  楽しそう!   でっ、妬ましいくらい


   飲み代のモトは充分取り返している・・・


バーに男たちが集まって飲みながら
バカバカしい話をして楽しむのは、
ラテン諸国ではお決まりの事って言っていたけど、

それは何も、ラテン諸国に限ったことではないんじゃないの?



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興味がある、『女性の服装』論

2007年07月15日
私のプライベート時の服装は、ジーンズとTシャツか、タンクトップ
スカートやドレス的なものはほとんど着ることがない。
それでも気分転換に、着もしない服を買ってしまう時ある。

サルサを愛するタイ人の女の子の一人で、
ドレス類の洋服が大好きな子がいる。
彼女はいつも違う素敵なドレスを着ている。

自分の趣味の一環だろうけれど、最近、彼女が大量のドレスを持ってきて、
La Ruedaで販売している。
サルサを踊る女の子たちは非常におしゃれなので、結構売れているみたい。
値段が100バーツからあって、ワンピースで300バーツくらい(1000円弱?)
買いやすい値段でしょ?(だから危険!)

バンコクは、本当に遊び着天国だと思うのね。
街中いたるところに服を売る人がいて、
夜遊び着やダンスのステージに着れそうな
かわいくてセクシーなデザインのものがほとんど。で、しかも安い。

プラトゥナーム市場という市内にある服飾市場に行こうものなら、
とにかく、選ぶのが大変なくらい物が溢れている。

たまには服を見に行ってみようかなと思いつつも、
何かイベントの前でもなければ、ドレス類も着ないし、
それ以前に、マーケットに出ける勇気も体力もない私。

そんな私でも気軽に買い物ができるので、
私も彼女のセレクションから何着か買ってしまった。

買ってからだいぶ経っているのに、一度も着ていない。
私が買い物をしたのを知る人々からはいつも
「一体いつ着てくるの?」と、聞かれている。

うーん、いつかなぁ??

そしてそんな中、自分の彼からも
「ミニのドレスとか、スカートとか…、それ、似合っているから着ればいいのに」
というご意見を頂いた。

ま、“着る勇気”が少しでもあるから
“そういう服も”持っているんだけど(どういう服じゃ?!)

日本だったら、私くらいの年齢の女性が“そういう格好”をしようとしたら、
彼や旦那から「早まるな!」と、止められそうである。


それで、ふと、思い出した。
過去に、数人の男性から『女性の服装についての男性方のご意見』を伺っていたのだ。
記憶によるけど、“大雑把に分けて4種類あったかな?”と思う。

① 「露出度の高い、セクシーなファッションの女性は大好きだけど、
自分の彼女(奥さん)にはして欲しくないな」

② 「自分の彼女が素敵なのはいつでも大歓迎」

③ (上に同じ)「でも、そういう格好をするのは、自分と一緒の時だけにして欲しい」

④ 「別に彼女が何を着ていても、彼女自身には変わらないから、服装は気しない」


それに対して、女性の意見

①が好きな女性はいるけれど、「なんでやねん!」(なぜか関西弁?)と言う人多し。
複雑な心境になるのであろう。

②、こーいう考えで、気にしてくれて、その都度気がついてくれて、ほめてくれたら、
     “ ” 
私個人的にはこういうのが好き。「出来るだけ」って、最大限の努力はするだろうなぁ
(してないけど) ・・・文句言われたら、『NG!』だけどね。

③、これもちょっと嬉しいかな? でも、
「あなたといない時はどうしろっていうの?」という気もしないではない

④、これは、ありがたいし、愛は感じるが寂しい。。。



  皆さんはどうですかね??


さて、上の話からは、ちょこっと脱線しますが、

   女性をほめることは大切なことだと思います。

女性同士でも、髪型を変えた時や、おしゃれをしている時は、
「それ似合うね」なんて、一言声をかけるんですが、
そういわれた時の、その女性の笑顔は最高にかわいいと思うのです。

自分の彼女や奥さんに対し、“ほめ言葉”を言う習慣のない方は、
できれば、努力してでも言われることをお勧めします。

ちなみに、男性をほめると、
「ありがとう」とお礼を言われるか、
照れ隠しでまじめな顔されたり、話題をずらされたりするんですけど
やっぱり男性だって嬉しいですよね?


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金曜日のラテンナイト

2007年07月14日
人少なな金曜日が続いていたけれど、
昨日はなぜかLa Ruedaにとどまってダンスを楽しむ人が多かった。

しばらく顔を出さなくなっていた、ある顔見知りさんも、

「Liveいいね。バンコクのクラブでも、
こうやってダンス音楽のLiveをやるところがもっとあったらいいのに。」

Liveがあるから、出てくるようになったらしい。
嬉しいね、こういうのって。

金曜日の大好きな、“彼ら”も、相変わらず楽しんでいて
バンドのモチベーションを、更に上げてくれている気がする。

以前は“Special”と思っていたMEXICO人サウンドエンジニアの彼も、
「ここは楽しいね」と、DJを引き受けてくれたようだ。

ここにくれば、少なくともアミーゴスに会えるし・・・

La Ruedaの機械のように、気難しい機械を操れるのは、
今のところここには、彼くらいしかいないだろうな。

もともと彼はサルサDJなワケでもないので、
自分の好きな音楽のジャンルは別にある。

「“ROCK”かけちゃだめかな?」

私に耳打ちして、舌を出す。
ずいぶん前から知っているけど、彼の性格は本当に明るくてチャーミングである。

ほとんどの人が毎週金曜日に目指すらしい、
スクムビット ソイ15のDream Hotelには行ったことはない。

最近、バンコク在住のラティーノの一人がある種の問題を起こしたらしく(店でではなく)
場所そのものが“豪華”な場所でもあって、
服装にもチェックが入るらしい・・・ホテル内なので仕方がないね。
たとえホテル側が何も言わなかったとしても、
他の客が、「少しはふさわしい服装で」って言い出すのかもしれない。

La Ruedaが何でもありとは言わないけれど、カジュアルなクラブだから、
Tシャツにジーンズでももちろん全然OKだ。

私も、「たまにはドレスアップして」・・・と思わないこともないけれど、
踊ることを考えると、私にドレスはちょっとね (苦笑)




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キューバだったから?

2007年07月11日
誰かに誘われれば出て行くけれど、自分からはほとんど友達を誘うことのない
ものぐさな私・・・
最近知り合ったサル友のG君は私とは正反対で、できるだけ誰かと性格らしく、
またご飯に誘われた。

いろいろな話題で盛り上がる中、やっぱり“サルサ友達”なので、
サルサの話題が欠けるということはありえない。

「どんなにグチャグチャで、傍から見て格好悪くても、
              ルエダはやっぱり楽しいのが一番だよ!」

「そりゃそう。でも、続かないと楽しめないんだから、
             最低限のステップは覚える必要ありだよね」


    「楽しむこと」

これは、不可欠!

このブログを始めた当初に、私とサルサとの出会いを綴った

   『そもそも何故サルサだったのか?』
   『サルサ初級編』


あの頃は、踊ることを楽しむなんて余裕はなかったな~
今読み返して、当時を思い出しても、
  「あの時の私はストレスためて、カリカリするのが常だったよな」って、
改めて、“本当の意味でサルサに出会ったこと”に感謝せざるを得ない。

好きな人がいるのに、振り向いてもらえないような、
そんな辛さやもどかしさを感じていたような気がする(苦笑)

サルサと一言で言っても、いろんな踊り方があって、
スタイルの違いもあれば、競技として踊る人もいれば、見せることを意識する人もいて、
それは、人それぞれ。

だけど私は
「キューバンだったから」今の自分があるような気がしている。

キューバ系のサルサのビデオを見ていても思うのだけど、みんな個性豊かに踊っていて、
ま、きれいな人もいれば、ガニ股ですごい人もいる。

それに何より、私の周りにいたキューバ人たちが自由形だった。

「ダンスは、自分が楽しむものだよ。なんでスタイルにこだわって、カリカリするの?」

そんな感じだった。


フランス・スペインの映画 『Salsa!』 の中で、ヒロインが祖母に教わった事は

 「何もかも奪われたとしても、踊りたい心は奪われない」

それを教えたおばあちゃんは、その言葉を、キューバ人の恋人に教わった。

自由を制限されたキューバの人たちにとって、
  “音楽”と“踊ること”は、大切な、心の自由だったのだろう。


私も彼からは「君から踊ることを取り上げたら死ぬかも?」などと言われてしまったが。
    … それから“ビールも”… だよ。

もちろん、踊ることが命なわけでもなく、本業でもなし。
それがないからって、死ぬってことはありえないけど、
その存在が私の人生に色付けしてくれていることは確か

「!」

い~ろんな事で驚かしてくれる、キューバの人たち
その文化である“音楽”と“踊ること”に触れることができて、
私の人生も変わりました。。。

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マル秘・・・判定基準

2007年07月09日
“マル秘・・・判定基準”
秘密と言うようなものでは、全く、ないのですが。


私は個人的には、キューバンサルサの踊り方が好き。

でも、人口少なきこのバンコクでサルサを踊るとなると、
スタイルなどにはこだわっていたら、踊るチャンスなんてなくなってしまうではないですか

一般的にサルサをスタイルで分けると、
LA、NY、キューバン・・・ そして個々のオリジナルともいえるMIXスタイル。

で、ここではこの、“MIX”の人口がかなり多いと言ってもいいと思うのです。
踊る人の人口が少ないのだから、プロやセミプロのダンスを見る機会もほとんどないし
“これこそ”って言うような、正統派スタイルを習う場もないような感じだし


「あの人、何スタイル??」

誰かが、“踊っている人”を指して、私に聞いてくることがある。
キューバンは個性が強いので、キューバンに見えなければLAだろう。
よほどビシッと決めている人でなければ、その判断は難しいです。

    LA度  CUBAN度

他人に対して“言葉で”スタイルを判断する場合、なんとなくうやむやにしてしまうけど・・・
自分が“踊る”場合は、自分の為にその判断が必要になってくるのです。
で、私の場合、はいている靴の何処を使うかが、判断基準になるんです。

何度かこのブログに登場した私の“ダンスシューズ”
               ↓
         my dance shose

このような靴だと、踊るスタイルによって、
足の前の部分を使うか、かかとを使うかのどちらかになってしまいます。
(この靴は、もういい加減、充分私の足に馴染んでいるので、
こんなに底が厚くても、土踏まずから前と後ろと言う感じで使い分けが出来るのだ。)

LA度が高いほど、つま先の方に重心がよります。
LA度が低くなると、重心は前から中まで広がります。
キューバン度が高くなると、足全体と、かかとをよく使っています。

これは、私が意識をしてそう使い分けているわけではなく、
自然にそうなっていて、そうしなければ思うように踊れなくなるのです。

ターンをする回数が多くなるとダメですね。
この靴だと、ヒールがストッパーになっちゃうんですよ・・・

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「近所のスナック通い」気分

2007年07月07日
日本で、多分何処にでもあることだと思うのだけれど・・・

例えば、同じ町内や商店街などで、
ママやマスターがこじんまりと営業しているような地元系のスナック

そういう店には、ご近所さんと呼んだ方がしっくり来そうな、
友達と言う感じでもないけど、気心の知れた人達が、それぞれ何となくフラリと集まって
雑談やカラオケなんかで盛り上がる・・・

そういうことって、よくありますよね?

なんでこんな事をいっているのかと言うと・・・
夕べもLa Ruedaに行き、「ああ、こんな感じ?」って思ったのです。

   
     ありえない・・・  この盛り上がり・・・


よくこのブログに掲載しているように、 
    限られたサルサ人口のバンコクだし、
    金曜日は行く場所に選択があるので、ほとんどの常連が他へ行ってしまい、
    ラルエダは人まばらになってしまう。


昨夜の金曜日の夜も同様で、一番お客が多かった時間帯でも、
踊らない人たちを含めて20人強くらいだったのではないだろうか・・・

実は昨夜は、分かる人にしか分からない、とてもスペシャルな夜だったのです。

木曜日の夜、日ごろから非常に繊細なラルエダの音響システムを、
“音の出し方を知っている程度の方”が不意にいじってしまって
機械がおかしくなってしまい、その夜の『音』は最悪になってしまったのです。

それで、先日調整をしてもらったばかりなのだけれど、
タイでプロとして活動をされている、サウンドエンジニアに再度来てもらっていたようです。

彼はタイで活躍する メキシコ人 Sound Engineerで、
なので当然、サルサをはじめ、ラテンミュージックにも詳しい。

という事から成り行きで、ゲストDJと化していたのです。

先日国に帰ってしまったDJも、あの気難しい機械をてなづけることは出来ていたけれど、
今回、久し振りにプロの調整を聞いてみて、その違いに驚き!
客数は少ないけど、もう適当に踊るだけ踊ったし、
あとは音楽が楽しめるだけで私としては充分満足と思ったその頃・・・

    毎週金曜日の日本人グループ登場!

このグループはとにかく個性的で、フレンドリーで面白い。
ダンスに関わること、面白そうなこと・・・
なんでも試したい人間が集まって形成されたといっても間違ってはいないと思う。
(MIXIのコミュで“バンコク体育会系サルサ”というのがあり、そのメンバー。
まさに体育会系!恐ろしいスタミナなのである)

このグループはいつもかなり目立つようなことをしているけれど、
目立ちたがり屋ではなく、
単に、自分たちが楽しんでいる事が目立ってしまっているだけなのだ。
だからなのか、人まばらな金曜日を好んで現れるような感じです。

私にとっては、サルサの後輩?
先生が同じで、ラルエダのルエダクラスで一緒、という関係。

そして、いつも “まさかの盛り上がり” の口火は、このメンバーから。

夕べは、ステージを終えたバンドの兄弟も混ざって、
パーカッション鳴らし~の、踊り~のっ! って、大騒ぎ!

   

私は笑いすぎで涙が出てきて、目が痛くなってしまったくらい。


幸か不幸か、
そんな人まばらなラルエダに来店してしまった旅行者らしきアジア系男性2人
普通だったら、“仕方ないな”ってな感じで帰ってしまうのだけれど、
なんと彼らはそれに参加してきた。

コンガの音と、何だか分からない楽器・・・
≫≫マラカスのような感じで、たくさんの鹿や熊のツメ、
木の実の種のようなものがジャラジャラと100個くらいついているもの。
上下に振るだけでいい音がでる。

ルンバ風のステップで盛り上がりまくり、恐ろしく野生!

     『ここは何処?』状態。

  人まばらな金曜日の夜に、まただ・・・

私を「近所のスナック通い」気分にさせてくれるのは、こういう時間なのでしょうね


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Rueda de Casino 名前について

2007年07月04日
“Rueda de Casino”一般的にルエダと呼ばれるキューバで生れた輪っかのダンス。

昨日、久し振りにルエダのクラスで新しいパターンを習って、ふと考えました。
それぞれ名前付のステップ・パターン、
ある程度は、どんな意味があるのかは知っているけど、今ひとつ分かっていないものもあり、
それで、ちょっと調べてみたところ、いろいろと出てきました。

知りたいことは見つからなかったけれど、それなりに収穫はあったかな?

一番見やすかったのは “Wiki Books”

          『Rueda de Casino』 のページ

それでも、このリストに見当たらないものがあったり、
知らないものがリストにたくさん載っていたり・・・
ルエダはキューバ人の“遊び心”によって作られるものなので、
結局のところ、スペイン語と彼らの文化がよく分からないと、理解できないものなのね。

ちなみに、“Wikipeida”の方も負けじと、

               『Rueda de Casino』 を紹介していて、

私個人的には、こちらの方が知っているステップが多いようです。
多少、どんな動きなのかの補足もされているので便利かな?

 ・・・ “Dile que no” に対して、“Dile que si”なんてあったのか?
       知らなかった・・・ どんなんだ??
(tell her "no") とあるけど、NoでもYesでも、何故“彼女に”?
  何より、何故あの動きが“No”と言っているのかしら???
     
    考えてしまうとキリがない。

         

それからタイトルとは関係なけれど、
  未だYouTubeが開襟されないタイでも見られる

      『これがキューバ式』  的ビデオを見つけました。

(以前YouTubeでも見たことがあります)

私の中のサルサの基本は、元気一杯な、こんな感じ

※この手のビデオはいろいろ探せますが、たまたま見つけたのでリンクしておきます。


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ラテンアメリカ、各国のダンス

2007年07月03日
サルサクラブに集まってくる人たちの中には、たくさんのラテン系の人たちがいますが
ラテン系の人達は、サルサが苦手な人が多いような気がしています。

キューバ人でも、踊れる人はすごく踊れるのに・・・
過去に、踊れない人もいた事には、ちょっとカルチャーショック(?)を受けてしまった。
“キューバ人なら踊れる!”・・・ これは、外国人の勝手な思い込みですよね。


以前、私がメキシコ人の彼に「ラテンなのに・・・」てなことをボソッと言ったら、
「メキシコ人にはサルサ系のダンスを踊る習慣はないから」と、ややムキになり、
他のメキシコ人と会うなり、「ほら~言っただろう?」と、
あくまでメキシコ人は “ペアで踊らない” を主張していた。
ここにいるメキシカンについて言うなら、完全に“クラブ” 音楽が好みらしい。


踊れないキューバ人がいるとかいないとかは別として、
その他の国の人達のダンスに注目してみた。
クンビア風サルサとか、サンバ風サルサとか ・・・
自分の国のダンスを踊れる人が無理やりサルサに合わせると、
どうもそうなってしまうようです。

私自身はサルサを踊るのが大好きだけれど、
他のダンスのステップやスタイルにも興味は深々です。

それで、どんなダンスの種類があるんだろう?と、調べてみました。


ウィキペディアによると、ラテン音楽は大まか、下記のように分けられていました。

≪主なスタイル≫

☆キューバなどカリブ系☆
ルンバ、ソン、マンボ、サルサ、チャチャチャ、メレンゲ、カリプソ、
バチャータ、スカ、ロックステディ、レゲエ、レゲトン、ブーガルー

☆ブラジル音楽 ☆
サンバ、ボサノバ、ショーロ、MPB、ノルデスチ

☆アルゼンチン☆
タンゴ

☆メキシコなど中米系☆
マリアッチ、ボレロ、カンシオーン・ランチェラ、クンビア

☆ペルー・ボリビアなどアンデス系☆
フォルクローレ


をつけたのは、私が実際に見て知っているもの。
他は見たことがないので、どんな踊りなのか分かりません。

  この中にはないけれど、『ZOUK』はやっぱりブラジル?

  メキシコはカリブ海沿岸なのに、文化はこんなに違ってしまうんですね。

かなり興味深いし、もっと知りたい気がする、ラテンのダンス文化。

だれかラテンダンス分布図とか知りませんか????



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好きな曲は踊らないの?

2007年07月01日
好きな曲がかかった時は踊らないことが多くなったなーとしみじみ思う。
というか、サルサってダンスは基本的に相手がいて、
相手を尊重しつつ楽しむものだと思うから、壁にあたってしまうのだ。

暴力的リードの人から、自分リズムノリノリの人、
もちろんソフトなリードの人など、いろんな人がいるけれど、
いい意味でもよくない意味でも。
こればかりは、自分の我侭を通せる相手を探すのは難しいなと感じています。

例えば、自分の好きな曲がかかって…
私が一人で音楽聴いて踊っているすぐ隣に、同じようにノッテいる人がいたら、
言葉抜きですぐに“意気投合”で、既に踊っていたりする。

例えば“Van Van”がかかった時など、どうしても、
一人でノリノリに踊ってしまったりするんですが・・・
それを見て、引いてしまう人あり、誘われてしまう人ありですね。


この間
最近よく一緒に踊る、実はフォロー(女性役)大好きな男性G君が言っていた。

「別に、その人がどうのって言うんじゃないけど、
1~2度踊ったことのある人だったら、もう感じが分かってるじゃない。
そうなると、“この曲はあの彼女と踊りたい、あの曲はこの彼女”って、
曲によってある程度踊りたい相手って頭にあるんだよね。
だから曲がかかって、その曲で踊りたいと思わない相手が誘って来たら、
“あ、どうしよ”と思う時があるんだ。
僕と踊りたいと思って誘ってもらえるのはスッゴク嬉しいことだから、
申し訳ないなーと思うけど、やっぱ、そういうフィーリングってあるんだよね。」



      まさに! である。


行きつけの La Rueda のスタッフと間違えられるほど、いつもそこにいる私だけど、
2年くらい前までは他の人と同じように、とにかく人の集まる場所に行っていたんです。
それがある日、“パッタリ”止まりました。

大きな理由のひとつに、ホテルなどのアルコールは高い! ってのもあるんですが(苦笑)
本音は、私はどうも、ゴージャスな場所は苦手です。ノレないです。

毎週金曜日、
La Rueda からそう遠くない場所に最近オープンした
金曜日だけのサルサスポットがあって、ほとんどの常連はそちらに行っちゃいます。

それを知らないで La Rueda に来たツーリストの方に、
「どうしたの、これ?」と聞かれれば、
しっかりLa Rueda の営業妨害をして、情報も提供しています。

だって、ツーリストはその日しか楽しめないかもしれないからね。
(La Rueda 公認の、私の営業妨害です!)

客数は少なくとも生の演奏があるし、
私のように、わざわざ La Rueda を選んで来る人もいるし、
おとといの金曜日みたいに、バカみたいに楽しく盛り上がることもある。
昔なつかしのラインダンスや、超高速ルエダ(激しいです)・・・

その夜は、一つ前のお話に登場した Cubanos が一緒だったこともあったけど。。。
何故あの人数で、あれだけ盛り上がれたのかが疑問

ラティーノスから聞いた話では、
La Ruedaで演奏をしている “Los Hermanos”が面白い… らしい。

「らしい」というのは、私はスペイン語が分からないもので、
ヴォーカルが何を歌っているのか理解できないから。
金曜日の晩もそのCubanoと踊っていた時、いきなり彼が噴出してバンドの方を見た。

「即興で、歌変えてる!クックック 」

そういえば、あの曲の歌詞に“Cubano”なんて言葉は出てこないはず!?
あれだけ頻繁に聞こえてくれば、私でも替え歌だってわかるゾ。


という感じで、
私のサルサは、どんどんストリートに向かっていっているかも?

好きな曲は踊らないんじゃなくて、実は、普通以上に踊っているのかも

本当は、相手がいたら、Classicの好きな私はSONなんかも踊りたいのです。

好きではじめたサルサが、こんな風に変化していって、
自分の中でもっと好きな存在になっていくって

時々、変な(?)幸せを感じます。


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