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“La Rueda”

2007年08月31日
このブログではお馴染みの、バンコクの“La Rueda”のサイトです。

            LA RUEDA 
             La Rueda


   Pomちゃん
オーナーのポムちゃんは、
      ハクション大魔王に出てくる“アクビちゃん”みたい。(と、ず~と思っていた)
             あくび

              
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Salsa Bangkok Fiesta 2007

2007年08月29日
今年もやってきました、年一回のサルサ祭り。
過去2回では“コサメット”という、海のきれいな島で1泊!が
スケジュールに組み込まれていましたが、
今年は9月の27日から30日まで、バンコク市内で行われるようです。
あと約1ヶ月ですねぇ。。。
オーガナイザー達があわただしそうにしているのを見かけました。

バンコク在住のSalsaメンバーだけでは寂しいので、
この祭りに限っては、毎年海外からパフォーマー&DJをお招きしています。

今年のスケジュールは下記の通り。

9月27日(木)LA RUEDA
TICKET THB 300 (INCLUDING ONE DRINK)
8:00pm - 9:00pm Beginner on 2 Salsa Lesson
9:00pm - 10:00pm Beginner on 1 Salsa Lesson
10:00pm - 1:30am Welcome Party
SPECIAL - Dance Demonstration

9月28日(金)THE MONTIEN HOTEL
ICKET THB 700 (INCLUDING ONE DRINK & SNACK)
6:30pm Merengue Lesson
7:30pm Performances from Local and International Artist
9:00pm Show Time
10:00pm - 1:30am Dance Party

9月29日(土)SALSAHACHA DANCE STUDIO
TICKET THB 500/CLASS (THB 1,200/DAY)
1:00PM - 4:00pm Dance Workshops

(夜)BANN SILOM
TICKET THB 400 (INCLUDING UNLIMITED DRINK & SNACK)
Memory of Havana - let's get dressed!
6:30pm Intermediate - Advanced Turn Pattern (on 1)
8:00pm Dance Competition
9:00pm Special Performances
9:30pm - 1:30am Dance Party

9月30日(日)INDUS(NO COVER CHARGE)
10:00pm - 1:30am Farewell Party, Dance the Night Away

個人的に興味があるのは、“INDUS”
ここではよく、バンコク在住のベリーダンサー“Kanari”さんがパフォをやっているようです。
ずっと興味はあったのだけど、普段はちょっと高いので、行った事がないのだ。

詳細は 『Salsa Bankgok』 のサイトでどうぞ。(マップもあります)

日本からは、昨年に引き続き、DJ Rodorigo さんが参加されますよ。
パフォーマンスの方は、シンガポール、インドは常連さん&その他いろいろ。
第1回の時に “あおスタ” (あおちゃんスタジオ)からグループ参加があって以来、
日本からの参加者はなし。。。
この祭りにおけるサルサパフォはNYとLAスタイルしかないので
キューバンの方に出て頂きたいと、毎年願っているんですが


・・・残念ながら、今年も実現ならず。


この時期にバンコクにいらっしゃる“Salseros”は、是非参加してみてください。
(当日、突然行っても大丈夫ですよ。
ただし場所によっては、服装にちょっと気をつける必要があります)


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怖いから

2007年08月28日
今と比べて数年前は、踊りに行ったら“この時ぞ”とばかりに踊って、
毎回燃え尽きていた。

あの頃って、誰と踊っていたんだっけ?

今サルサを踊るメンバーの中にはいないはず・・・
思い出せないくらい前の話ではないはずなんだけれど・・・
それだけの人々が 『やって来ては、出て行ってしまった』んだね。
ここは、そういうところだったもんね。

当時から、ダンスフロアーにおけるアクシデントはよくあることだったけれど、
当時は本当に、予期せぬアクシデントに留まっていたと思う。
今のダンサーたちは、技術アップをしたからか? 危険度が上がって来ている気がする。

もう随分昔に、日本の教習所に通っている頃、
うるさいくらいに 『・・・かもしれない』 思想を叩き込まれた記憶がある。

   たぶん、・・・だろう。

   もしかして、・・・かもしれない。

というやつです。

その思想がしっかり身についているのか、
危険度の高いダンサーが近くで踊っているだけで、恐怖度が増し・・・

先日気づいたことだけど、
私は“それ”で、まともに踊れなくなってしまうことがあるようなのだ。
踊ってくれた男性にも、「気が散っていてごめんなさい」と
申し訳ないという気持ちにさせられてしまう。

神経質だと言われればそれまでだけど、
私には、人込みで、当然他人にぶつかるような環境で、
アクロバティック・サルサがエンジョイできる人の気持ちが分からない。
ぶつかっても、ぶつかっても、ひとつも気にしない人たちもいる。

*女性の頭が、野球のバットのように振りかかって来たり
*足元にいきなり女の子の顔があって、
 “危機一髪で踏み潰さなかった”とか
(これが一番こわかった)
*男性の革靴のヒールで足の甲やすねを蹴られて流血!
*頭に、わき腹に、背中に肘鉄!
*顔面にパンチ!!


格闘技ではなく、サルサだよ?
大らかなラテンの世界だって、
混雑したダンス場でそんな踊り方をする人間はいないだろうし・・・
『ラティーノスもびっくり!』ではなかろうかと、勝手に思う。

他の人が言った・・・私が唯一行くラルエダが一番狭いって。
でも、一番広かったと言われた、Fogo Vivo という場所の方が、
実は、衝突率は高かったんですよ。
あんなに広いのに、あんなにぶつかるって、何故なのか?
それはたぶん、「広いから」人は余計に気を使わなくなるのかもしれない。

サルサの場で他の人と話をしていて、
「気にしない人は、本当に気にしないんだ」ということも良く分かりました。
気にしない人は、ぶつかられても、というか、ぶつかっていても気づいていないんです。 
痛くないのかな????

以上。
・・・私が、空いている“サルサ”クラブを好んで踊る理由
「怖いから」

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日本の評判

2007年08月26日
サルサを踊るようになってから世界が広がって、
このサルサ人口の少ないバンコクだけでも、常に世界各国の人々との出会いがある。
もちろん、日本に帰った時も“サルサ”という共通の話題があって、
それが知らない人に触れるきっかけともなっているし、
『ブログ』という方法で、知らない人とネット上の交流を楽しむことも出来ている。

     「ああ、サルサ  様さまなのである。

私は出不精なSalseraなので、余りあちこちへ出かけるわけでもないけれど、
いつもの“ラルエダ”に行くだけで、かなりの数の出会いがある。

夕べは毎年8月にタイで長期休暇を過ごしに来る、EmotionalなSalseroと再会した。
バンコク在住日本人サル友のKさんの
「あ、彼、今年もまた来た」の一言で、彼だと気づいたんだけど・・・ 

彼はプエルトリコ出身でパリ在住、スペイン語とフランス語OK、英語何とかOK程度
それでもすごくフレンドリーで面白い。ダンスもEmotionalでうまい。

ラストソングが終わってから、しばし、笑談の時間。
そのあとも、残った店の身内メンバーで雑談。。。

彼らが言っていた。
「日本に行った事があるけれど、日本はいいね。日本人はフレンドリーで、大好きだよ」

この言葉は、本当によく耳にする言葉です。
日本在住の外国人だと、「日本が好き」といいながら、同時に日本での困難話も付いてくるけれど、
旅行で短期滞在しただけの外国人からは、まずいいことしか聞かない。
まるで、日本は世界一すばらしい国のように語ってくれる。

事実はどうだとしても、嬉しいことです。
私は“日本にいない日本人”なので、
彼らに良い印象を与えた日本人の中には入っていないはず。
それでも、とりあえず満面な笑みを浮かべて「ありがとう」(苦笑)

以前日本に遊びに行って来た友達のCubanosも、
「次は日本で働きたい」と言うほど、日本が気に入ったみたいだったし

そういえば・・・
そのCubanosが、六本木で会ったCubanosに聞いたという話では、

   「日本人女性に一番人気はアメリカ人男、次にCubanos」

・・・ホントかぁ???

仕事で日本人と関わったことのある人々は、日本人の難しさを口にすることもあるけれど、
最終的には「Nice Person」で〆てくれるし、

日本が、日本人が大好きな外国人がたくさんいるのって、嬉しいことだね!


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空いていていい?

2007年08月25日
レッスンが終わり、人が引けてしまった金曜日のラルエダ。

遅い時間になってやって来た、HIP HOP DJでもあるJ君が、

「いいなぁ~、こんなに空いているのって。
昨日は人が一杯だったから、今日も一杯だったらどうしようかと思っていたんだ」

・・・非常に少数派タイプのSalseroであります。

12時半を回った頃には、

  サルサを大声で熱唱し続けるイタリア~ノ
  そのお友達となった、旅行中のコロンビア~ナ2人
  ロックを愛する、にわかサルサDJのメキシカ~ノ
  店のタイ人
  常連のタイ人
  
と、私とJ君(アジア系カナディアン)しかいなくなってしました。

J君の練習がてら、2~3曲踊り終わると、踊らないDJまでがめずらしく踊ってきた。
彼と踊るのは、5年ぶりくらいかな?

「僕は、人がいないのが好きなんだ!」
もちろん、“自分が踊る前提では”の話ですが・・・

踊れない、疲れたと言いながら、かなり楽しそうに踊ってたよ
音楽があるとノッテしまうのが、ラテンの血なのかも?

「人がいないのが好き」で共感を得た、J君とにわかDJ
お互いジャンルは違ってもDJ同士。後はカウンターで座談会スタート。

歌うイタリア~ノとコロンビア~ナは、相変わらず歌うことに熱中
歌わないコロンビア~ナは一人で踊り続ける。

・・・「なんて暇そうな、週末のサルサクラブなんだ」と思われるでしょう。
(実際に、そうだよねぇ)
ブログにアップするような内容じゃないけれど、これもクラブのワンシーン


「私たち、ここ(ラルエダ)ですごく楽しませてもらったわ♪
     私たちは明日帰るの。楽しませてくれて本当にありがとう!」

3週間ほど続けて遊びに来ていたコロンビア~ナスが、帰りがけに言った。
何もしてはいなかったけど、ただ一緒に空間と音楽をシェアした・・・
こんな事を言ってくれて、嬉しいね。

挨拶のキスをして、「いつでもまた来てね。」と言ったら、

ドアの外から、「私、貴方のダンス大好きよ」と言ってくれた。

ラテン系の、しかも女性から言われると、
特別に嬉しい言葉だなぁ・・・って感じた。



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El Cantante

2007年08月20日
サルサ・ラテンファンの間で話題になっている(?)映画、

   『El Cantante』

JENNIFER LOPEZとMARC ANTHONY 夫婦競演している、
今は亡き偉大な歌手、Hector Lavoe の物語ね。

          El Cantante


会社帰りの道端でDVDをゲットしたので、「早速♪」と思ったら、
そのDVDと私のプレイヤーとの相性が悪いのか?データーが読み取れない・・・

ということで、仕方ない・・・
La Ruedaの店頭に持って行って流してもらうことにしました。

しっかし、さすが、“街頭もんのDVD”!
機械を選ぶわけだっ・・・ふ~ん・・・
今までなんの問題もなかった私のDVDプレイヤーが拒否されたんだから
・・・フンッ!だっ!!

さて、
La Rueda にはちょうど何人かのタイ人Salserosがいて、
私が手にしているDVDを見て、
「おー、なんだこれは!?」としばし盛り上がっていました。

     

・・・てなことで、残念ながら、まだ流すようにしか観ていません。

 流し観 の感想としては (あくまで、私見ですが)

MARCの化け方は、かなりいい線を行っていると言う人もいたけど・・・

あの二人は実際の夫婦で、MARCもHectorと同じ本物のアーティストだし、
そういう頭で観てしまうので、なんとなく白々しい感じがする。
Hectorの人生を観るというよりは、
時代物の服装をした、JENNIFER とMARC を観ているって感じ???

      本物の夫婦だしぃ

 
まぁ、上記のような事情で、よく観たわけでもないので、
今度、機会を探して“じっくり”観る事にします。

音楽に関しては、
私個人的には MARCもHECTORも好きだから、OKじゃないかと思うけど
映画として観ると、サルサファンでも、
“好きな人は好き、嫌いな人には嫌い”って、はっきり分かれる映画じゃないかな?

           これが Hecor
                            Hector?


余談だけどおもしろかったのが、
La Rueda のTVモニターの少し横にちょうど、
HectorとMarcの写真が“ド~ン”と並んで飾られていたの。。。出来すぎ?
(↓上右手と真ん中)

わっかるかな~?


【参考】 Google の、評価 (英語)

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パクチーパワー

2007年08月19日
    「パクチー大好き!」

タイでは毎日に欠かせない野菜(ハーブ)なので、安いし、簡単に手に入る。
中華料理でも、ベトナムでも、日常的に使われているんだよね。
香港、台湾、ベトナム・・・そしてタイ。
いつの間にか、私の海外生活には欠かせないハーブになっていました。

(以前このブログの、“メキシカンサルサ”でも同じ事を言いましたが・・・)

最近、タイの有料TVで、
日本の『どっちの料理ショー』が放映されていて、
(日本ではいつ頃放映されたものかわからないけど)
たまたま今日、“きれいになる料理”ということで、ベトナム料理が紹介されていた。

ベトナム人の料理人が「ベトナムハーブで、一番きれいになるハーブは・・・」

     「コリアンダーです」 だって 

今流行の体内洗浄とでもいうのだろうか?
体内の毒素を排出させてくれるので、肌にもいいし、肥満防止にもなるらしい。

うれしいねぇ~♪  好きなものが美容にいいなんて♪♪

偶然、昨日パクチーを買って来ていて、
今日、サルサソースを作ったところ。
そして見事に作った分、全部一気に食べちゃった(ぺろり!)

へへへ・・・

日本だと、“私のふるさと千葉県”で、栽培されているようだけど、
高級そうだったな~・・・日本産のパクチーは。




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ここってば、どこなの??

2007年08月18日
最近の、『木曜日のラルエダ』は男性過多・・・今週もそうだった。

  「なんだー、今日は男ばっかりじゃん」

「んじゃ、僕が頑張らなきゃ」 なんてバカを飛ばす、女形候補のG君

ひひひ・・・
たまには男性も、“同性ばっかり” な時の気持ち味わって頂戴 ♪

さて、金曜日。
ほとんどのバンコク“Salseros”は Dream Hotelにサルサ場を移動する。
なので、金曜日のラルエダというと、
“サルサ初心者が集まって実践をする場所”という感じになっている。

それでも“兄ちゃんズ”(兄弟ペアLos Hermanosの俗称)の演奏があるので、
“金曜日の大好きな彼ら”もやって来るし、音楽と酒を求めてLatinoもやって来る。

昨夜のラルエダは特に人が少なかった。
  数人の初心者の女性が練習をしていたり、
  あまり踊れないラティーノが初心者女性と踊ったり…

・・・しかしそれは、午後11時半位までのこと。。。

突然、ドヤドヤドヤ~

    
      『MEXICANOS、大群で現れる』


まー、それからの時間といったら・・・
兄ちゃんズがラテンの名曲・ヒット曲を歌えばフロアーは大合唱!

     歌う  踊る  飲む ・・・ 

       ・・・・あ・・明るすぎる

客の国籍の比率を考えると、メキシコが80%くらい?
その他は、チリ2人、コロンビア2人、イタリア1人、日本5人、タイ人5人・・・
そんな感じ。

「フットボールの日本対メキシコ、日本に負けたからな~、
彼らは日本人にムカついているんだ。
日本人だってばれないようにした方がいいよ。ヒヒヒ」

兄ちゃんズの弟が冗談を飛ばしていた。
 …一瞬不覚にも、ちょっとマジに受けちゃったよ。だって、これだけの人数になると、さすがに怖いよ

そのMexicanosの、少し踊れる年配の男性が2~3回程踊りに誘ってくれた。
年齢は・・・60歳行ってるかな?

  背が高くて、白髪と白い口ひげ、やさしい笑顔。
  派手目の色のシャツに白いスラックス。

ん~♪ 大人、ジェントルマン・・・ こういう伯父様なんかいたら、ちょっとハッピーかな

そういえば・・・
サルサを踊る姿見れば、お国が分かるのでは?と思う。

常連の、サルサビギナーのMexicanoがいて、彼はクラスに参加したり、
一生懸命練習をしたりしている。
その彼の踊る姿は、ちょっと個性的。
・・・しかし 彼の踊る姿を見ると、自分の彼氏を思い出してしまう。

    「おんなじだ 

2人のメキシカンのサルサ、動き方が似ているんだけど、
あの動きったら・・・なんで?どこからくるの?

それをDJ Mexicano の Jorgeに言ったら、笑いながら

       「メキシカンスタイル♪」   と一言。

んー・・・ あの伯父さまは、もうすこしリズミカルだったぞ・・・
メキシカンスタイルってのは絶対ウソだ!


ま、いずれにしろ

  あそこは“タイ”じゃぁなかったよ、絶対!





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猫さん

2007年08月17日
「犬と猫、どちら派?」と聞かれれば、迷わず「犬派」の私だけれど、
バンコクでは何故か?猫が気になる。

特に私の住むエリアには、猫エリアで、とにかくたくさんいるのだ。

私の住むコンドーの入り口に警備員のデスクがあって、交代で2人の警備員が座っている。
そして、年配の方の、あまり愛想のない警備員を尋ねて、毎日のように猫さんが遊びに来るのだ。

何でかしらないけれど、その警備員さん、メス猫に大モテなんですよ。

以前車に引かれて死んでしまった、きれいな和風猫も彼のことが大好きだったようだし、
今通っている猫さんも、彼がいると、まるで子猫のように安心して寝ている。
万歳する格好で、お腹だしてぐっすり寝てるんだよ。

              ねこさん


そこに住み着いているわけではなく、あくまで遊びに来ているみたい。
実は今、この猫さんは今、身重なのね。
それでもわざわざ来るみたい。

私には、猫の気持ちが分からない。

今日帰宅した時、コンドーの入り口のガラス戸に張り付くように、座っている猫さんがいた。

中を見てみると、その警備員が中にいた。
彼が出てくるのをずっと待っていたみたい。

すごく彼になついているのに、
以前の猫さん(死んじゃった子)のように住みつくわけでもなく、
でも3~2日に1回は必ずいて・・・


「猫は自由だ」って言うけれど、そんなものなのかな?

以前の猫さんは、警備員のデスク下で出産したけど、
この猫さんはどうするかなぁ???

猫好きでもないんだけど、いつもいつも、猫さんが気になる私です。


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お高い?

2007年08月13日
値段じゃなくて、『高飛車』なこと。

サルサの場で、「あの人はお高い」っていう言葉を聞くことが、少なくない。

   あまりフレンドリーではない、とか・・・
   人を選んで誘う、とか・・・
   誘われても断ることがある、とか・・・

え゛ーっ、私、みんな当てはまるかも?!

いえいえ、上記に当てはまるからって、別にお高いわけじゃないですよ。
確かにそういう人もいるかもしれないけど、
反対に“シャイ”なだけという場合もあるのだ。

私・・・結構人見知りです。(私を知る人は信じないかも?)

『人見知り』な性格は、ある程度改善されても、どうしても残っているものなのだ。

さて、それぞれの項目を弁解してみると。。。

①あまりフレンドリーではない
気心知れると全然そんなことないし、
私の場合は逆に「LOCA」と呼ばれてしまうくらい、壊れてしまうこともあります。
よく知らない人には気を使いすぎて、何を話してよいのか分からないなんですよね
・・・いわゆる、話下手。
初対面の人とも普通に話せることも少なくないんですが
何なんだろうな?何があるんだろう?気軽に話せない状況や相手って

②人を選んで誘う
いわゆる、“トラウマ”とでも言いましょうか。。。
かなり前の話ですが
顔見知りの人でもそうでない人でも、誘っては断られたこと数ある。
もちろん、特定の人達ではあるけれど、
ようやく踊れるようになった頃、踊りたくて仕方のない私としてはかなりショックだった。

理由は分からないけど、たぶん、私の踊り方が嫌いなんだろうと思った。
(あとで分かったことには、ひとつは“反”私の先生派という人達。
彼がものすごくアクが強い事もあるけれど、派閥の問題的なところもあり、
幼稚っぽい理由もあるのだね。)

③誘われても断ることがある
ひとつは、『この人とは、合わない』という確証がある時。
または、その相手の踊り方を知っていて、『今はそういう気分じゃない』時。
疲れている時に、“振り回されたくない”とか。

誘われれば初心者の方でも踊ります。
でも、たま~に、初心者で何も出来ていないのに、
自信満々で私に「ああだのこうだの」言う人がいて。。。
さすがにそういう人は、2度目はお断りですけどね。
うまいや下手、レベルは関係なく、踊っている時に指示は受けたくないのです。
レッスンを受けているわけじゃないんだから。


初心者の人や、あまり踊らない人が同じ事をしても、
たぶん、「この人はこういう人」で済んでしまうのだろうけれど、
ある程度踊れる、もしくは、すごく上手な人がこういう態度をとると、
「高飛車」と思われがちだと思う。
話して、親しくなったら
「全然そうじゃなかった」って人も少なくないもの。


「人見知り」の性格を持つ人は、

       社会において損をしているな ~って思う。

けれど、これも個性で、もって生まれたもの。
仕事などの限られた時間であればコントロール可能だけれど、
プライベートとなると・・・
 
       無制限

   なんで、「素」にもどるよな、やっぱり。


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生活習慣病

2007年08月12日
最近“高血圧症”が発覚して、ショックを受けているタイ人の友人がいる。

日本人にとって“高血圧症”は非常に身近な疾患で、怖いものではあるけれど、
特別な病気というものでもない。
予防に心がけて、血圧の上昇が見受けられたら、生活改善で治療する。
いろんな情報がありすぎると言えばありすぎるけど、
情報がある分、助かっていると思う。

しかし、タイ人の友人・・・
彼女は30代半ばで、高血圧がみとめられたことに非常にショックを受けていて、
「このままじゃ、私は死ぬかも」とかなり落ち込んでいた。

また・・・医者がすごく大げさに言ったらしいんだ・・・

実は私の母も、50歳を過ぎた頃から高血圧症で、あれやこれや気を使っている。
それを見ていたから、身近なところからの生活改善で、
血圧を下げることが出来るのも知っているのだ。

・・・というか、日本人だったら、だいたい知っていることだと思う。

「出来れば薬には頼りたくない」と、誰しもが思うことでしょう。
彼女も最初は、「一生薬を飲むの?」と立ちくらみがしたらしい。

「自分で生活改善すればいいのよ」と、そんな彼女への提案として、

○ 少なくともウォーキングなどの運動を生活に取り入れる。
○ 食生活を改善する・・・タイ人の食生活、はっきり言って不健康
○ バナナを食べよう!
○ サプリメントを摂ろう!

そういう私も、遺伝の可能性があるので気をつけなくてはならないんだけど、
現時点では飲酒喫煙なんでもあり。

そんな中でも、
運動は適度にしている。
昔からサプリメントを摂るのが習慣となっている。
食事は考えて摂る方だし。。。

不健康なことをしながらも、健康“オタク”的でもあるので、
そんな部分が、とりあえずまだ健康を維持していられる要因だと思う。

とは言えど
私は彼女よりだいぶ年が上なので、まじめに気をつけなきゃ。。。

      他人事ではない



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小さな幸せ♪

2007年08月09日
タイで初めて働いた会社の指定銀行に口座を開き、
数年前その銀行は他の銀行と合体し、今は違う銀行になっている。

古い銀行の自分の口座は、当然そのまま使えていたのだが…
最近突然カードが使えなくなった。
現在の銀行のATMカードに替えなければ、カードは使えないというのだ。

カードが使えないのは困る! 
その銀行はちょっと遠いところにあるので、午前中のお休みを頂いて銀行へ行った。

「仕方ないか」

って、カウンターでカード手数料と保険料として計200バーツ支払ったけど、
考えてみれば、銀行が変わったのって銀行の都合じゃない?
なーんでまた、客がカードの手数料と保険料を払わなきゃならなんだか。。。
ちょい不満です。


さて、午前中だけといえど、久しぶりの平日のフリータイム。
銀行に行ってから、今まで行きたくても行けなかった両替所に行ってきた。

両替も終わり、駅に向かう途中。。。

へぇ~、平日の昼間も屋台がたくさん出ているんだぁ。

平日の昼間しか出ない屋台なのだ。

好奇心でムラムラしながら、とにかくよそ見しないように歩いていた。
が、つい横目でチラッ・・・

“うっかり”視界に入ってきてしまったかわいらしいタンクトップ

  『え゛っ?! 20バーツ?!』

日本円だと、70円くらいですよっ!  ↓これっ。
          70円?


生地も、歩道で一般的に売られているものより良くて、伸縮性がある。
おばちゃんが「ほ~ら、こんなに伸びるのよぉ~」と微笑みながら隣でささやけば・・・

はい、3着お買い上げ。

それで勢いがついてしまったか?
次のポイントでかわいいピアスも買ってしまった。

あー、『Yumiも歩けば金を使う』 だっ!

  でも、これはこれで、小さな幸せを感じてしまう♪♪


その後オフィスに向かう途中、やはり街頭で、何かのサンプルを配っていた。
私も「何かなぁ~♪」と楽しみに、とりあえずもらった。

それはなんと、“風邪薬”

             くすりじゃ


ありがたいものではあるけれど、いいんですか? こんなものを配って…

        何事も、あくまで、自己責任の土地 … ってか。


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夏なので

2007年08月06日
また、テンプレートを変えてみた。

“夏なので”と言ってみたが、
いつでも夏みたいな土地に住んでいるし。。。

単に、気が向いたから変えてみただけの、移り気な私??

あー
どこか、旅行へ行きたいな。。。



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やっぱり男性が・・・

2007年08月05日
今週は、何かがおかしい。
踊りに行ったら、やっぱり男性が多かった。

木曜、金曜と、遊びに行って、帰宅が午前2時を回っていて…
土曜日は朝から仕事があって、帰宅したのが、午後5時

  ばたんっ!きゅぅぅぅ~   

帰宅して、とりあえず顔だけ洗ったら、倒れるように寝てしまった。

気づいたら午後9時

      「このまんま朝まで寝てしまおうか?」

とも思ったけれど、今日こそ思いっきり明日を気にせず遊べると思ったら、
もったいなくて寝ていられなかった。
何より、ラルエダは家から徒歩3分程度の距離にあるんだもん。
コンビニ行くより近いのだ。

だらだらと、まだ眠い頭で出て行ったものの、
音楽を聴いたら「シャキッ!」と目覚めた。

しかも、しっかりお昼ね(?)したもんで、
自分でも驚くほど、実はご機嫌さんだった私

男性が多かったので、「この機を無駄にしないよう、早く踊らなきゃ!」と
せかされもしたが…

木曜日と違って、踊れる女の子も結構いたし、
男性が多いという貴重なサルサシーンに感謝をしながらも
私はいつも通りのマイペースで楽しませて頂きました。





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こういう時もあるのね♪

2007年08月03日
なんだ、なんだ、どうしたんだ???

昨夜のラルエダは、異常だった。
私は、夜の10時を少し回った頃に店に行ったのだけれど、
いつもの木曜日と比べたら店は“ガラガラ”
しかも、いつも顔を見るメンバーより、あまり見ない顔ぶれが揃っていた。

しかし、それだけでは 『異常』 という言葉は使いません。

少し遅くなってから、ごく普通に客が増えだしたのだけれど、
これが・・・

  男、男、男!

なんと昨夜は男性過多だったのだ。
しかも、
踊らないで“飲むだけ”もしくは“見るだけ”の男性客も少なくなかったけど、
これまた、“踊れる男性”達、
    しかも“かなり踊れる人達”が常に余っているような状態だった!

夕べ来なかった女性陣、「もったいな~い!」

私は平日タイムで終了して帰宅しようと思っていたのだけれど、
踊る女性不足で、後半、引っ張りだこになってしまった。

在住者ではなくビジターが多く、初めてラルエダに来たという人もいて、
誘われるとつい、“サービス精神”でお相手してしまうので、

   ・・・ 疲れたのに休めなかった 
   ・・・ 帰ろうと思ったのに帰れなかった 

祖国とバンコクを行ったり来たりだという Mr.Itarian は、
私の知る男性の、キューバ人以外でキューバンを踊る人の中では
『ピカいちのキューバンムーブメント!』と言ってもよい。

バンコク在住の友達についてきたと言う、初訪問のドイツ人男性は、
ずっと笑顔で踊っていて、こちらもハッピーになった。
どことなく、私の好きな、“ブルースウィルス”を髣髴させるような雰囲気を持っている人。

その、バンコク在住の友人の方は、顔は常に百面相状態。表情豊かで、それも面白い!

それぞれ、サルサもうまいけど、バチャータもすごくうまかった。
“雰囲気”があるんですなぁ

最終的には、このドイツ人2人が離してくれなかった

※実は、“ドイツ人なのかどうか??”、在住者の方は不明
・・・ というのは、ドイツ人と考えると、彼は小さすぎるから ・・・
タイ人で一番背の高いSalseraは、恐らく170cmはあると思う。
その彼女と彼が話をしていていたのを見た。
彼女がカウンターのイスに座って、彼が立っていて、ちょうどいいくらいのバランスだった。
私が上げ底状態で彼を見て『同じくらい』と感じるので、
彼の身長は絶対170cmないだろうと思う。

とうとう、午前1時を15分ほど回ってしまった。
Los Hermanos の2人と、イタリア人、ドイツ人、と その友達、
総計男5人が音楽談義に花を咲かせていたので、
「私はお先に」と断って帰ろうとしたところ、

     「君は僕らを置き去りにするのか」

→ブルースウィルス系ドイツ人が、相変わらず人のよさそうな笑顔で言った。

            
      こういう時もあるのね♪

次の日仕事がなければ、もっとリラックスして楽しめたんだけどなぁ


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体の中心はどこ?

2007年08月01日
バンコクのサル友から頂いた話題。。。

バンコクでサルサを踊る、Kさんが公開日記に綴っていた。

彼女が 外国の Mr.DJと踊りながら、とある論議を交わしていた。

     体の中心は、

   みぞおち辺り か、丹田の辺り か。。。

彼は「みぞおち」を主張し、彼女は「丹田」を主張した。

それを読んで考えました。

私は、絶対に『みぞおち』 だと思う。

ダンスを踊っていて体で感じてきたことを意識してみると、
どうしたって、『みぞおち』説は曲げられない。

私は背骨のゆがみから、胸骨がちゃんと合わさっていないので、
踊っている時に、バランスを取るのが大変だって感じていたし、
バランスを取る時、多くの人が両手を広げたりするでしょ?

胸からお腹に“すぅ~”とラインが通っているナイスバディーを持つ人は、
どんなジャンルにしろ、すばらしい(かっこいい)ダンサーであることが多いではないか。

一見ナイスバディーな人でも、この直線ラインが見えない人、
つまり、骨格はナイスバディーではないって事!

私の意見ですが。。。



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