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Salsa Fiesta 第3夜

2007年09月30日
『Salsa Fiesta 第1夜』から、2夜を抜かして『第3夜』
2夜は宣言通り、行きませんでした。

第3夜は、Baan Silom という、白亜の建物にレストランが集まっている場所で、
会場は野外。
主催が“Havana Club”というだけあって、小さいなりにも豪華でした。
モヒートと、その他2種類くらいのカクテルが飲み放題だったんだけど、
モヒートは一口飲んでみて「おえっ
天下のHavana Clubが、こんなモヒート出したらだめジャンと言うものだった。
飲み放題にして格を落とすくらいなら、多少お金とってもプライド捨てるなと言う感じでした。

ちょっと暗いけど、会場はこんな感じ。
             会場


案の定、予定はずるずる遅れて、まだか、まだかと待っていたところ、
やっとMCがステージに出てきた。
今回のMCの男の子の司会がすごく上手で、
彼のおかげで盛り上がっていたと言っても過言ではないと思う。

なんだかんだ、どうしても間が空いてしまって、
いつもだったらしらけてしまう気まずい場を、彼の英語タイ語のトークがうまくつなげてくれた。

さて、いよいよコンペティションかと思ったら、Havana Club のバーテンダーさんの、
ちょっと危険なショーが始まった。
ビンに火をつけて、投げて取る・・・1本、2本、3本、そして口からアルコール噴射!!
見事でした。
            Show


なんだかんだ長い時間を待たされて、ようやく、目的のコンペティションが始まった。
今回の審査委員は、各国からゲストで来ている、パフォーマーの方々で、
「不正は一切なしよ」ということなのだろうか・・・

実は、Baan Silom に到着した際、たまたま楽屋の前を通りがかり、
楽屋にいる顔見知りさんにご挨拶をしに寄ってみた。
その時に、コンペティションに参加するサル友のG君から
「ビデオ撮ってくれない?」と頼まれてしまったのだ。

なので、本番中は、我が子の運動会で撮影に熱中する父兄よろしく、走り回っていた。
野外なので、蚊の襲撃は容赦なし。しかし、それに抵抗するすべもなく・・・
家に帰ったら悲惨な状態になっていた。
パーティーなので、一応ワンピースを着ていったんですよ。
これならジーパンはいていけばよかった(涙)

彼らペアが予選落ちしたら、その後は余裕にステージを見ることが出来たんだけど、
そうは簡単にはいかず。
彼らはなんと、準決勝、決勝まで行ってしまったので、
私は全く他のダンサー達を見る余裕がなかった。

まあ、そんな私の舞台裏の苦労もあって(??)、彼らは見事優勝!
「賞金もらったんだからお礼くらいしてよね」と、
お祝いしながらもしっかり文句を言ってみたら、
「今度ラルエダで好きなもん飲んでや~」だって。
ラッキー♪
言ってみるものだ。

Havana Club ショー、コンペティションの他に、
アルゼンチンタンゴや、アフロカリビアン、ベリーダンス、もちろんサルサのショーもあり、
一通り済んで、ダンスタイムに突入したので引き上げることにした。

出口のほうに向かって行くと、日本から来ている“キューバン勢”(?)にばったり。

「今回踊ってませんねぇ」
「今夜も踊ってませんねぇ」

そんな言葉を交わしているうち、「じゃ、一曲踊りましょう」となった。

キューバン色のない Bangkok Salsa の祭りだから、
なんとなく、キューバン色を出してみたくなったのだろうか・・・

「キューバンだったら、やっぱ、ここでしょう。」
「そうですねぇ、キューバンだったらここですかねぇ」

“ここ”というのは、私達が立ち話をしていた、芝生の中の石畳。
ちょうど畳1畳分くらいのスペース。

踊る気全くなしで来たので、ヒールの高い突っかけをはいていたけれど、
「これがキューバンじゃ!」と言わんばかり、それで踊ってしまった。

ごつごつした石畳だったので、全く滑らず、やっぱ踊りづらかったけど、
それはそれで、ストリートサルサを満喫した感じがしました。

これ、私がはいていた靴です。
     こんな靴


応援したサル友の優勝と、ストリート風サルサ・・・
お土産に10箇所以上、蚊に刺されたけど、「まあいいか。」


帰りがけに人のいないラルエダに寄って、ビールを一本飲んだ。
DJも客もいなかったけど、かかっていた曲は私をほっとさせてくれた。

やっぱ、“音楽の趣味”の違い、大きいな。

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Salsa Bangkok Fiesta 第一夜

2007年09月28日
まずは、期待しないでくださいまし。
レポートできるようなことはありません。何故なら・・・


ワークショップが終わった頃にLa Ruedaに行った。
それでも、しっかりチケットを買わされた。(初めから払うつもりだったけど)

中は人、人、人、で空気が足りないほど人がびっしり!
流石にゲストが多いせいか、
そのびっしりの中、皆さん結構ぶつからずに踊っていたように見えましたが、
私にとって、とてもじゃないけど、踊る場所ではなかった。
ただビールをすする場所にも困ってしまって、
なんとかやっとカウンターの片隅に場所を確保したってくらい。
明日のショーのデモをやっていたようだけれど、それですら、チラリとも見えなかった。

これはやっぱり、一言で言うと、趣味の問題なんだろうなぁ

何のスタイルでも、好きな音楽がかかれば、適当に楽しんで踊れるけど、
やはり私のベースはあくまでキューバンだから・・・
一つ前の記事でM君が言っていた通り、
「キューバン(色)が全くない」から乗れなかったのかもしれないな。

「キューバン」と言うより、ラテンのスタイルと言った方がいいのかしら?
原型のまま、進化をしていないままの、“ダンス”
狭いところで幅とって、クルクル回ったりポーズ取ったりしない型っていうのかしら?

祭りでDJも海外からやってきた。
当然音楽も、そりゃ、すばらしい。すばらしいんだけど・・・
NYとLAのパフォーマーばかりだったから、音楽もそっちで乗れそうな系統ばかり。
いい曲がかかっても、踊りたい曲ではなかったし・・・やっぱ、趣味の問題だね。

結局、普段の倍以上高いビールを一本飲んで、一曲も踊らず、
わずか45分で帰宅してしまいましたよ。

パーティーの雰囲気は “ちゃうちゃう”  って感じ。
私の中では、
目の前のそれは“Fiesta” ではなく、“Party” と言った方がしっくりくるなって思った。

さて、明日はメインイベント。
だけど、昨年の記憶があるので、多分行かないと思う。

土曜日は、サル友コンペティションがあるんで、
ちょっと遠出をしてみようと思っている。(ほんとは、全然遠くないけど)

    ふぅ~

バンコクのサルサに、キューバンが根付く日は来るのだろうか???





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キューバンがない!

2007年09月24日
いよいよ今週末、バンコクサルサの大イベント
      “Salsa Bangkok Fiesta 2007” が開催されます。

昨日、日曜日。
サル友のお誕生日と言うことで、めずらしく昼間(と言っても夕方)に踊りに行った。
場所はスクムビット ソイ20にある
『Tamalind Cafe』ベジタリアンレストラン&カフェという場所です。

初めて行ったので、よくは分からないんだけど、毎週日曜日やっているらしい。

私がそこに到着して、入り口付近にいた人に挨拶してからソファーに腰掛けたら、
サル友のM君が、無言で私の目の前に Salsa Fiestaのカードを突き出してきた。

「なに?知ってるよ」

彼はなおも無言で私の目の前に突き出している。

そして、しばらくしていきなり、「許せないっ!」 と一言。

何なのかと思ったら、そのカードには、『NY Salsa』と『LA Salsa』しか記載がなく、

要は、「キューバンがないっ!」 ってことで、「許せない」だったようなのだ。

でまた、いきなり、

「Yumiさんっ!

    僕らでペア組んで、コンペティションに参加しましょうっ!!」

げーっ、やめてくれーっ!
そんなことやったって、意味ないでしょ。
とにかく、楽しむがキューバンの真髄ってことで、
「いいじゃない?楽しかったら」などと、彼をなだめた。

その日はさすが、お誕生会ともあって、
みんながみんなカメラやビデオを持っていて、そこはまるで、撮影会場だった。

しばらくしてまた、M君がやってきた。

「Yumiさん、ビデオ撮りながら踊ってもらってもいいですか?」

自分の踊っている姿をビデオで見たことはないので、
ま、それも面白いなと、一つ返事でOKした。

それでもやっぱ、目の前でビデオ撮りされているって、なんかやだねぇ・・・
とにかく無事、一曲を踊り終えて、さ~て、早速その場でビデオ再生♪

「自分の踊っている姿を見るのって、勉強になるんですよね。」
わざわざPCまで持ってきたM君は真剣に画像をチェックし始めた。
「俺、くねくねしすぎで気持ち悪いな」とか、ブツブツ言いながら・・・

私は、「ビデオで見たところで、この天然踊りがどう変えられるわけでもなし」なんて思いながら、見たことないから、どんなものか見ておこうと覗いてみた。

・・・・ゲっ

   
     
       

  「私っ!やせなきゃっ!!」

動画だったら動きがあるからましだけど、これ、単なる写真だったら最悪!!

M君から一言。「ビールやめろ」

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バチャータ

2007年09月22日
タイトルが「バチャータ」なのに、カテゴリが「サルサ」?
ま、いいか。

最近、木曜日は踊りに行っていなくて、
私が行かなかった最初の木曜日は、
「たいへんだ、Yumiさんが来ていない!」なんて言っていたサル友がいたらしい(笑)

木曜日に踊りに行っていなかったので、金曜日はちょっと騒ぎたいなと思っていた。
サルサは別の場所に移動しちゃうので、もちろん期待するのは、不定期なラテンナイト。
しかし残念ながら、昨夜のLa Ruedaは 「がら~ん」 であった。

それでも遅くなってから、
最近仲良しの、パリからの客人が旅行中のクーバニータを連れてやってきた。
「どこでクーバニータ見つけたの?」って意外。
彼女は小柄だけど、顔は驚きの Halle Berry !

「Halle Berryに似ているね」と言ったら、「よく言われるの」って。
そうだろ、そうだろ。似てるもん。

ま、そんなこんなしているうちに、いつもの日本人グループメンバーもやってきて、
お楽しみタイムがスタートできた。

で、バチャータの話だけど、
今までいろんな人とバチャータを踊ったことがあるが、
このパリからのプエルトリカンさんが一番踊りやすかった。

踊りやすかったと言うのは、
今までの誰ともリズムの取り方が違って、私のリズム感にフィットしたのだ。
ビデオなどで見たことはあっても、
本当のドミニカンのバチャータを見たことも踊ったこともないので、よく踊ってはいるものの、
バチャータなのかどうか、自分でも分からないんだけど。
彼のリズムは踊りやすかったし、音楽にフィットした感じが心地よかった。

もちろんサルサもすごく踊りやすくて、いい気分にさせてくれた。

彼は飲んでいても飲んでいなくても、いつも酔っ払い調の動きなのだ。
かといって、リズムをはずすことなく、ソフトで、とにかくいつも笑顔で楽しそうだった。
だから、相手も楽しくなれるんだね。

残念ながら、彼らは昨日、お別れを言いに来ていたのだ。

     「また、来年8月に会いましょう」

みんなでお別れの挨拶と、再会のお約束。
実は、彼らは毎年8月にやって来て、1ヶ月くらいいるんです。


ところで
以前バンコクのあくびちゃんを紹介しましたが、今度はHalle Berryの出現。
パリに帰ったプエルトリカンの友達は、実は、モト冬樹!

フランスのキャメロンディアスや、キアヌリーブス女性版、フランスのユマサーマンとか、
タイの山口智子幼少時とか。。。
結構いろんな有名人そっくりさんに会うんですよ。

そっくりさん発掘! ククク♪ 楽しいねぇ



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オーケストラというもの

2007年09月21日
オーケストラ・・・と言っても、ラテンのビッグバンドではなく、
クラッシックのオーケストラの話です。

先日お借りしたDVDが、『のだめカンタービレ』で、
名前だけは知っているけど、何の話だか全然知らないまま、とりあえず見てみたのだ。

コミックが原作になっている、コメディーチックのお話だけど、
出てくるクラッシックのオーケストラの場面が、かなり印象的だった。

中でも、

  「ピアノはオーケストラには入れないから」

という台詞が印象的で、「なるほど」と思った。

学生の頃、芸術の選択科目では音楽をとっていたので、クラッシックに縁のない私でも、
さすがに有名な音楽家や、有名な曲くらいは分かる。

それでも、縁がないだけに、今まで一度として気にしたことのないことだった。

言われてみれば「なるほど」なのだ。

オーケストラの演奏にはピアノはいない。
ピアノが入るときは、ピアニストの名前は別途表示されている。

なるほどね~

自分の知らない世界に、ちょっと触れたと言う感じで、
元がコミックやドラマなんでちょっと間抜けな気もするけど・・・

  ・・・ちょっぴり、嬉しい♪



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好きな映画

2007年09月19日
前の記事で、
「ロードオブザリングには、かなりはまったが、
ハリーポッターは、何度観ようと挑戦しても、毎回途中で飽きてしまって、
未だかつて全部を観たことがない人間です。」

こんなことを言って、ふと思った。

  好きな映画?

昔からかなり出不精な私。
観たい映画があっても、よほどその時しか観れないものでない限り、
結局見逃してしまうのだ。

たまたま帰国した際に、ちょうど渋谷で

『Suite Habana』 (永遠のハバナ)を上映していた。

年一回の帰国で、タイトなスケジュールではあったけど、
その時はさすがに、「とにかく行かなきゃ!」って感じだった。
朝からハードなスケジュールで、映画の始まる頃にはクタクタ(夜10:00~?)

異常に音の少ない映画だっただけに睡魔に襲われたが、
何とか眠らずに終わりまで観る事が出来た。

ストーリーらしいストーリーのない映画だけれど、キューバ好きにはたまらないと思う。
ずっとHABANAの街が背景で、キューバの人々の日常を描いたドキュメンタリー調映画、
最後の最後に“ズキューン!”と胸を打たれた。(感じがした)

  『あなたの将来の夢は?』

登場人物一人一人がその質問に答えていくんだけど・・・
説明が出来ないので、気になる方は一度観て下さい。

       永遠のハバナ

                        Suite Habana


さて、さて、“好きな映画” って、何だろうと考えてみた。

好きな映画というより、つい、何度でも観てしまう映画ということだろうか?

★ Salsa! 
理屈なしで、好き。コメディっぽいところがありながら、ダンスシーンはなかなかなもの。
こういう映画のストーリーは、単純に限るってところもクリアーしていると思う。
キューバ人のお茶目なところもしっかり組み込まれていて ♪

★ ターミナル 
ありそうで、ありえない話だけど、それぞれのキャラが面白くて、つい観ちゃいます。

★ JUMANJI 
     Jumanji

これ、とにかくバカウケしました。次に何が出てくるのか、ワクワク♪

★ The Holiday 
「お約束の・・・」って感じがしないでもないですが・・・
女性で、これが好きだって人は多いと思うんだけど。

★ 千と千尋の神隠し 
日本語版は一度映画館で見ただけで、それ以外では手持ちの英語版DVDを観ている。
とにかく、あの絵とあの間(ま)が大好き。
今でこそ「千と千尋の舞台」と言われ、有名な、台湾の“九分”
あの映画以前に行ったことがあって、
最初に訪ねた時すでに、九分の町並みや景色に恋をした。
映画観た時は、思わず「!!!!」 
ここを舞台に作ったんじゃないか?と思ったくらいなのよ。
      九分

★ ダイハード
アクション物も、それほど好きではないけれど、このシリーズは大大好き!
回を重ねるたびに髪の毛が薄くなっていますが、それでもブルースウィルスはたまりません♪

映画のジャンルで言うと、完全にハッピー物が好みで、サスペンスは結構好きだけど、
ホラー系は絶対ダメ。
ヒーローものやSFものも、正直、あまり好きじゃない。

ちなみに、タイ人は“鮮血どろどろ”系がかなり好きみたいです。
先日その手の映画にしつこく誘われたけど、

   ぜーったい、やだっっ!!

断固拒否ですっ。

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El Cantante をちゃんと観たよ。

2007年09月18日
先日、流し観しかしていないと言っていた、『El Cantante』

友達からDVDマシーンを借りてきて、やっと観れました。
私の機械は、どうやら、DVD-RWのコピー物を読まないらしい。

いやー、大物アーティストにありがちな・・・

  田舎者の成り上がり
  強いつよーいラティーナの奥さんがいて、
  女の超越したサポートがあって、
  薬もやっちゃうわ、
  狂乱のおふざけがあって・・・エトセトラ

すべては、Hector Lavoe の妻による回想によって、ドラマが作られていました。

タイ語の字幕によると、「おかあさん」と「おとおさん」の出演がほとんど
(↑以前の記事・コメント参照♪)

成り上がりの大スターによくある、『華やかで暗い、楽しそうで悲しい・・・』
そんなストーリーと表現してみるか?

私には、コンサートシーンだけが見ものだったって感じの映画でした。
コンサートシーンでもやっぱり満足というわけではなく、、、
私はHectorの歌が好きなので、
Hectorの歌は、Hectorの声で聞きたいなどと思ってしまいました。

  ごめんなさい、Marc !

ちなみに、私の映画の好み、ちょっとズレているかもしれませんので、
まだ観ていない人はがっかりしないで下さい。
ロードオブザリングには、かなりはまったが、
ハリーポッターは、何度観ようと挑戦しても、毎回途中で飽きてしまって、
未だかつて全部を観たことがない人間です。

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POMちゃんの誕生日連夜

2007年09月17日
今週末は、
SalsaクラブLa Ruedaのオーナー、タイのあくびちゃんこと、POMちゃんの誕生日でした。

本当の誕生日は日曜日なんだけど、土曜日に大勢の人が集まってお祝いをした。
バースデーダンスはいつもの行事だけれど、さすが彼女のケースは規模が違う。
こういうのを見ると、彼女がバンコクのSalserosにいかに貢献して、
感謝されているのかが分かるね。

とにかく、みんな飲む飲む!!
カウンターの近くにいた人は、タイ人グループに飲まされていたようだった。

閉店後の、ボトルやらグラスやら、その他残骸を見て「すごい」と思った。
彼女の誕生日を祝うのに便乗して、久々の飲み会でもやっていたのかも?

『たまたま』だったのか、『故意』だったのかは分からないけど、
とにかく大勢の人、人、人! 踊る場所が確保できないくらいデシタ。

Bangkok Salsa ダンススタジオの一つ、Salsa Hacha が、

     インディアン HipHop

なるものを披露した。
女の子2人が、
“首を“クイクイ”って動かしたり、合掌した状態で膝や踵を上げたり”って感じで、
インディアン調のダンスを踊っているな~と思っていたら、
曲に合わせていきなり HIP HOP 調の振りが入ったりして・・・
新鮮で、なかなか面白かった

その夜、閉店後に軽食を食べに行った。こういうのは、久しぶりだな。
バンコクに、Foodland というスーパーがあって、ここは24時間営業をしている。
そのスーパーの中に、タイ・洋両方の食事が出来る、ファーストフードがあるんですよ。

さて、日曜日。この日がPOMちゃんの本当の誕生日で、
私達は親しい友達だけで、近所のメキシカンレストラン“Senor Pico”へ食事に出かけた。
新しいCuban バンドが来たらしいので、どんな感じか見てみたかったのもある。
新しいバンドは、「OK」レベルかな?
ギターとパーカッション、フルートとバイオリン(みたいなの)と、何故か「iPod」
今のキューバンバンドはいろいろだねぇ。

ここ、“Senor Pico”の場合、
その時の雰囲気で、踊りで盛り上がる時と盛り上がらない時の差が激しい。
今回は残念ながら、皆あまりのらなかったんだけどね。

実は、ここのマネージャーとPomちゃんは古くからの知り合いで、
「今日、彼女の誕生日なの」と耳打ちをしておいたら、
メッセージ入りの、小さなケーキを用意してくれた。

あ、でも、時間が間に合えば、誰にでもアレンジしてくれますよ。
ポラロイドだけど、写真も撮ってくれて、
その場で写真をカードにはさんでプレゼントしてくれます。
いい記念になるよ。

今回の私たちの写真は、
メンバーの顔で見事に美しい三角形が描かれていたので、皆大爆笑!
“たまたま”だったので、妙におかしかった。

たまたま他のグループにもお誕生日の人がいたらしく、
私達が派手に『ハッピーバースデー!』をお願いしたのを見て、
こちらもお願いと頼みに行ったようでした。




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金曜日の・・・

2007年09月15日
「・・・ラテンナイト」というタイトルは、以前使ったことがあるので、
いっそ、『金曜日のメキシカンナイト』とでもしておこうか。

最近の金曜日のLa Ruedaは、メキシコ人が多い。
昨夜は特に、MEXICO,VERACRUZからの、
MEXICOGRUPO JAROCHO NATIONAL DANCE COMPANY 
のステージがあり、その後、団体でなだれ込んで来たということもあり、特に多かった。
(私は、結局行けなかった。)

通常のBangkokのSalserosの代わりにLatinosとなると、
サルサクラブというより“ラテンクラブ”的な雰囲気になる。

“金曜日の彼ら”日本人グループもほぼメンバーが揃っていたので、
相変わらず盛り上がっていた。

私はちょっと腰を痛めていて、
かなりよくはなって来たものの、皆と一緒に暴れられる(?)程ではなかった。
それでも、その雰囲気のおかげで充分楽しめた。

回りで皆々がおおはしゃぎの中、“金曜日の彼ら”メンバーの、一番のお姉さんと雑談。

「最近、踊る事より、

   スペイン語の歌を歌ってみたいって気持ちが強いんだよね。」

と彼女が言った。

彼女は、スペイン語が話せるわけではないのだけれど、ある曲の歌詞をゲットしたので、
それを練習してみようと思っているらしい。
気持ち、わかるなぁ。

私も、常に「踊りたい!踊りたい!」という時期はとっくに過ぎてしまっていて、
サルサの場にいながら、ほとんど踊らない夜も少なくない。

フィーリングの合う人と踊った時は、何曲続けて踊っていても飽きないんだけどね。
「どういう感じがそうなの?」と彼女からいろいろ聞かれ、「んー。。。」
これは理屈ではないな。
かかっている曲を聴いて自分が感じたものと、相手が感じたものが、
たまたまマッチした場合、かな?

「(自分の)彼と踊るのが、一番合わないんだよね。

   だから彼にはいつも、“悪いけど、適当に楽しんでいてね” とお願いしてるの。」

と言ったら、彼女は爆笑。「そんなもんだよねぇ!」 って。

彼にも踊りたいって気持ちがあるのはわかっていても、
もともとの音楽の趣味が大きく違う。。ので、そりゃ、仕方ないね。
本人も、“私相手”ということでは、「GAVE UP」と言っていたし。




         
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Dance Queen? 知らなかった!

2007年09月13日
今の今まで知らなかった!

バンコクでたった一人、ダンスのステージを荒らしまくる(?)

脅威のダンサー

   Ramona

彼女のサイトが出来上がってたなんて・・・(スタジオがオープンしてたのも・・・)

   Dance Queen 

       ↑ まんまだね!

サイトを開けて、左側にいる、過激なセクシードレスの彼女がその人。
是非、サイト内のGarallyを見てみて下さいな。

数年前、インド映画にダンサーとして出演してから、インド映画の出演以来集中!
インド人のアイドルにもなってしまった

ルーマニア人の彼女は、少なくとも6ヶ国語を話し、日本語もベラベラ!
昔日本にも住んだことがあって、
あの有名な アルベルト・ロマイ氏とステージを共にしたこともある。

ジムナスティック教育のルーマニア仕込み!
プールのジャンプ台から、3回転飛び込みも楽々・・・
アクロバッティックな動きがすごいぞ。

レッスンもあるみたいなので、興味のある方は尋ねてみてみたら?

Bankok Salsa Fiesta 2007 でも、彼女のダンスが見られるそうです。





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整形外科へ行った

2007年09月12日
長い間、ちょこちょこ体の不便はあったものの、初めて本格的に腰を痛めてしまった。
普通の人ならごく普通に出来るエクセサイズであるはずなのに、
たぶんそれが発端なんだろうな。

その運動をした次の日、筋肉痛とはまた違う、なんとな~く痛い・だるい感覚が続いて、
ある朝ついに来たっ!
ちょっと動くと“ピキーッ!”という、稲妻が走るような痛み。
ベッドから起き上がれないほどで、這って状態を起こすありさまだった。

急いでカイロのドクターを尋ねたところ、その時は痛みは治まった。
でも
「原因がよくわからないから、X-Rayを撮って、貴方の状態を確認した方がいい」
とアドバイスを頂いた。

それで、紹介された病院の スパインセンターへ行ってきた。

スパインセンターとは、いわゆる整形外科です。

現代医学 (って、カイロも立派な現代西洋医学ではあるが)の医者は、
あまり自然治癒力を奨励していないという感じがする。
視点が違うから仕方ないよね。

私の症状は、緩やかに迫ってきた“ぎっくり腰”のようで、
薬をたんまりもらってしまった。

カイロの先生から言われた、X-Rayを撮ることにも、「意味ないよ」という返事。
もっと高度な、MRIに入らないとわからないって。。。

「カイロプラクティックの医者は、調べることを調べないから治療が長引くんだ」
そんな一言を、バシリッ!

確かに、カイロプラクティックでも、
「先天性の場合、または、軟骨が磨り減ってしまったりした場合、治療は出来ない」
と言っているので、時に、調べることも必要なのかもしれない。

でも・・・心配なのはその後。

特に手術好きなバンコクの医者のこと。
普段から、かなり簡単に、切ったり取ったりって事を口にする。

もしもDr.に、“手術をしないと、どうこうなる”なんて言われたら、相当不安になるし、
「しなきゃいけないのかも?」と、前向きな検討をしてしまうかもしれない。

でも、簡単には、“切ったり取ったり”なんてするものか!

やっぱ、お金がかかっても、医者を何人はしごしてでも、
自身が納得が行くまで、答えを探し続けるしかないんだよね。



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嬉しいね♪

2007年09月11日
La Ruedaで、今まで何度も見知らぬ日本の方から

  「Yumiさんですか? ブログ見てきたんです」 とか、

  「MiXIで調べてきたんです」 とか

声をかけて頂いている。

こうやって言葉をかけて頂けるのは、すごく嬉しいです♪

それ以外にも、
事前にブログやMIXIで問い合わせを頂いたり、「今度行きます」って連絡を頂いたり・・・

カイロプラクティックのお問い合わせも頂きましたし。。。

バンコクのサルサについては、
主に“サルサ”を話題にしてはいるけれど、
“バンコク サルサ レポート”をしようというつもりは全くないので、
わざわざいろんなクラブに行ったりもしていない。

なので、自分の行く所や体験についてしか語れない。
(なんせタイトルが“ケ・セラ・セラ”なもので。)

それでもバンコク在住のSalseraですから(一応)、各種情報は持っていますよ。
とりあえず、訊ねてくれる方にはお答えの仕様もあり・・・
(役に立つかどうかは別だけど

こんな私から一つ言えること:
ここに来たらいろんなスタイルのサルサが楽しめる。
確かに、踊りやすいスタイルってのはあるけれど、
「LAじゃなきゃ」とか「Cubanじゃなきゃ」ってのはないと思います。
ここの人たちは、踊れれば何でもいい的なところがありますので、
面白いと思いますね。

    「郷に入ったら郷に従え」でしょ。

旅行者の方々には、それが好評だったと思えるんです。

それにしても・・・
「カウンターで、Yumiさんはどの人って聞いたんですよ」と言われる方は理解できるとして、
そうでない人は、何故それが私だと分かったのだろうか?
最近日本人もかなりいるし、何がヒントになったんでしょう??(興味深々)

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スペイン語映画上映のお知らせ

2007年09月10日
バンコクの “Instituto Español” からお知らせがありました。

   9月13日(木)19:15~
   スペイン語映画 『LOS SANTOS INOCENTES』 を上映します。
    (スペイン語ステレオ、英語字幕)

         Los Santos
    
   入場料: 50 baths
   会場: Instituto Español
       25F Vanissa Building, 29 Soi Chidlom,Lumpini,Bangkok
        (Central Chidlom の裏のビルです)
   問い合せ: 02-655-1640

  つーか、お知らせ来るの遅すぎません??


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一緒に楽しむ

2007年09月09日
混み合うLa Rueda・・・
同じように混んでいても、「踊れそう」と思える時と、「今日は怖くてだめだ」と思う
雰囲気の違いというものがある。

感覚的なもののようで、何が違うのかは説明できないけれど。

私見だけれど・・・
誰にでも、口にはださなくとも、踊りたい相手とあまり踊りたくない相手が
いるだろうと思のです。
(うまい下手という分別ではなく。)

特に混んでいる時には、それがすごくはっきり出てきて、
要は、私は、場所を使うリーダーとは踊りたくないんだ。

             

常連の面白キャラ、Mexicanoの“I”
どうも私の知る、“一般的”メキシコ人男性はサルサが苦手なようで、
今とってもがんばっているけれど、彼も例外ではないような気がする。

彼に誘われるのは踊り場がすいている時で、彼は私をちゃんと分かっているようだ。
というより、“私に教わろう”ってつもりだから、当然なんだけど。

ベーシックを多少マスターできたレベルの男性であれば、
勝手に動いてくれそうな女性を選んで踊ってもらうのも、賢い練習法だと思う。

彼はそこそこ踊れるようになったけど、彼の一番の問題は、リズムのとり方。
サルサ文化のない国の人だけに、サルサリズムは苦手みたい。
違う音楽ならノリノリなんだけどね~

彼には「カウントはしないように!音楽を聴くこと!!」と言います。
レッスンに出ていると、どうしても“One two three・・・”って、出ちゃうみたいで、
かと言って、完全にカウントをしないと、ズレまくる。
そこで考えたのが・・・

  One Two Three ・・・の代わりに、

    パン♪パン♪パン♪・・・みたいな擬音を口にしてみること。


パン♪パン♪パン♪・・だったら、パーカッションに合わせるつもりで口に出来るから、
音楽も聞こえてくると思う。
どこが、“カウント4”だとか、“カウント5”だとか、
余計なことは考えないでも済むはずじゃないかな。

それから、リズム以外では、これは彼以外の
初心者の人にもアドバイスすることだけれど・・・

腕、特に肘が硬直する男性が多いので、
動きによって、相手との間が異常にあいてしまうのだ。
肩、肘は、マメに働かなくてはいけない場所だと思う。

女性を離したり寄せたりするのも、腕。
離す時だって、特定のパターンでもない限り、離し過ぎは不便だ。

最近の、私にとって“踊りやすい男性”のタイプを考えてみた時、
脚の動きより、上半身の動きの方が重要なのかな? と思ったりする。

極端な話、
高椅子に座っている、男性の腕だけで踊ったこともあるくらい。
(もちろん、おふざけで)

相手と一緒に楽しもうと思う男性ほど、
リーディングがソフトになるんじゃないかと感じています。

例えばだけど・・・
赤ちゃんを抱くとき、男性にだって、そのか弱さは分かる。
分かるから、指の先にまで神経を配って、ソフトに扱ったりする。
最初から赤ちゃんを扱う自信のない方は、手に取ったり、抱いたりしないだろうし。。。

(やっぱ、あンまりよくわからない例えだな  )

「パートナーに対して、責任がある」とかって言い方かしら?
これだと、Shall We Dance まんま、だね。

  ~~~~~~~~~~~~~~

知っている同士、親しい友人同士だったら、
どう踊っても楽しかったりするんだけどねぇ。。。例えば、

   「あ、ちょっとそれ取ってくれる?」
   「ほいっ♪」
   「さんきゅ♪♪」

みたいな会話の感覚で踊れるから、無理がないんでしょうね、きっと。

うん。。。女性に勝手に動いてもらう練習法においては、
できるだけ力を抜いてみるのもいいかもしれない。
“力を抜いて、女性に動かしてもらう”
これは結構、難しいかも?

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ステージ

2007年09月08日
“Salsa”限定ではないけれど。

例によって、バンコクSalserosがDream Hotelに移動する金曜日、
La Rueda は Fiesta de Latinos となる。(規模はいろいろだけど)

今週は、毎年長い休暇を過ごしに来ている、
“パリ在住・何故かいつも“リーバイスシャツ”の面白キャラ”
Puerutoricano と仲間達が遊んでくれているので、
いつも通り“たの~しっく♪”遊べています。 感謝、感謝 ♪♪

彼の英語は、どう聞いてもスペイン語にしか聞こえないんだけど、
(しかもフランス語も混じっている)
よ~く聞くと、ちゃんと英語みたいに彼の言うことが理解できるし・・・
すごいんです(?)

さて・・・

実は、タイの王室は、
プミポーン国王がクラッシックを趣味とされているところから、
意外にも、世界各国からの、芸術関係の催しものが多いのだ。

国王80歳のお誕生日を記念して、
9月9日から10月11日まで、タイカルチャーセンターで、各種ステージが目白押しです。
(国王の誕生日は12月)

昨夜、たまたまDJのJorgeが、
「僕、この日、仕事に行ってくるから」と1枚のポスターを持ってきた。

   あ゛ーっ! 私がチェックを入れていたステージだぁ!!

GRUPO JAROCHO NATIONAL DANCE COMPANY,

          VERACRUZ, MEXICO

14 September 2007


Salsa、Merenge をはじめ、Mexican、Afro-Cuban ・・・ 盛りだくさんと謳われていて、
「これは見に行くべきじゃないだろうか?」と自問自答をしていたところだった。

こういうステージは値がはるからね。
希望金額のチケットが手に入ればいいのだけれど・・・


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YouTube 祝開襟 第2弾

2007年09月05日
・・・ということで、今までほとんど話題にすることのなかった

         『Belly Dance』 

と言っても、私の場合、単に

        Belly dance = Ansuya なもので、

Ansuyaしか見ていないので、彼女の話しか出来ませぬ。

いつも遊びに言っている“マリさんのBelly Danceブログ” で、
管理人のマリさんが、「ベリーダンスのメイクがうまく出来ない」と言っていたのが、
なんとなく頭に残っていて、「そうか」って・・・

独特で、アラビアンで、その顔つきの妖艶さに、常に強い印象を受けながらも、
ベリーダンスを踊っている人達がステージ用の特別メイクをしているってことを
一度も気に留めたことはなかったわねぇ。
考えてみれば、あんな素顔の日本人(外人だって)いるわけないんだよな。

 「そうか~、ベリーダンスのメイクねぇ… そうだよねぇ」
    ・・・ふむ ふむ

あのアラブ顔はどうやって作られるのか?????
ということで、私にとっては断トツ一位の美女“Ansuya”経由で調べてみた。

そしたら、今年リリースされたDVD 『The Magic of Bellydance! 』

“In this DVD I will teach you how to set an exotic mood inyour home,
enjoy a mystical bath, apply mesmerizing make up,
create a dazzling costume and perform a sensual dance routine!”


            Magic Belly Dance


「私が、おうちでエキゾチックに浸れる方法をおしえちゃうわ!」と言っておられるのだ。

たぶん、このビデオの一部分だろうけれど、Youtubeでも見つけました。



私はやっぱり観客席の方が好きです。
Belly Dance で磨きをかけている皆様、がんばって“EXOTIC”して下さい

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YouTube 開襟!

2007年09月04日
数日前のこと。
夜更かしをして、いきつけのブログを開いたら・・・

  『?!』

     ゆうちゅうぶっ?!

えーっ? なんで? なんで? なんで? なんで????

ちょっと慌てたけれど、
多分、予定よりだいぶ遅れて“突然”タイでYouTubeが開襟されたんだ。

うっ嬉しい・・・
普段からあまりみる方ではないけれど、
誰かのブログに張られている時など、話題が見えないのでつまらない。

さて、
「それでは開襟記念に何か」・・・とググッてみたら、
何故かよく出会う“Cubaのストリートサルサ”がまた出てきた。



ので、貼ってみた。

  ↑ CUBANOS!! だなぁ~
ペアでなくても楽しめるサルサ♪


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Triaに行ってきた!

2007年09月02日
しばらくカイロの治療をストップしていましたが、久しぶりにカイロの治療に行ってきました!

以前 Yin Yoga のワークショップに参加した、

         TRIA INTEGRATIVE WELLNESS

そこで診療をされているカイロプラクター“Dr.Parry”のお話を聞いて、
「一度お会いしたい!」と思っていた。

Dr.Parryはイギリスでカイロプラクティックを学んだという。
イギリス式? 初耳。
「多分、今まで出会った治療と違うのでは?」というお話を耳にして、
この私が放っておくわけがないっ!

って事でしっかり行ってきました。

「Hello! I am very Happy to meet you♪」と元気に調子よくご挨拶を済ませて、
早速 Dr.Parry の問診・検診の開始。

ほんとだ! いままでの先生と違うぞ。

ここのところずっと首が痛くて、それが私の最近の症状なので、首は当然チェックした。
そして初体験は、先生が肘や手首のチェックや治療により時間をかけていた。
普段だったら、絶対骨盤中心にするはずなのに。


  たった一つ置かれている施術台はほとんど使わなかった。

  治療に道具なし。自分の手で拳骨にしたり広げたり・・・「気?」

  ひとつも、骨をバキバキ鳴らすことなく・・・

とにかく今まで、
散々いろんなドクターを尋ねても教えてもらえなかったことを
たんまり教えてもらった。

『カイロプラクティックは答えじゃないよ。

           答えを出すのは自分自身なんだよ。』

大雑把に訳すと、こんな事を言われ・・・

      そうよ、そうよ、そうなのよ~ ♪

だらだらと、それでもマメに通い続けていたカイロの治療に疑問を持って、
治療を中断していた私。
なので、この言葉には感動してしまった。

先生によると、
とにかく自分にあったトレーニングとストレッチを日常化させることが、
医者に行くより大切なこと。先生の所に行くのは1~2回でもいいんだ、って。

私に絶対不可欠なストレッチなどを教わり、最後におさらい。

「あなたがするべきことは何だったかな?言ってみてごらん?」

診察の〆は、私がどれだけ先生のアドバイスを覚えているか?でした。


ところで今月Triaのプロモーションで、
施設の利用をした人は、ジャグジープールなどが楽しめるんです。

カイロの治療が終わってから早速お試しに行ってきました。
これがまた、楽しみだったんだ!

まだソフトオープンなので、知る人も少ない。
他に人がいなかったから、「ゴージャスなSPA Poolを独り占めぇ~♪」

ちょうど、私がすべてを終えて、髪にドライヤーをかけていた時、
Yogaクラスの生徒らしき人が2人ほどプールの方に歩いて行った。

    SPA

    ↑温水プール程度の温度と、↓ぬるめのお風呂程度の温度。水温が違います。

              お風呂?


スパプールの“あわぼこぼこ”に体のあっちこっちを中ててマッサージしてみた。
最近ちょっと太り気味の私のお腹やわき腹・・・
まるでスリミングマッサージをしてもらっているみたいだわっ♪

しばらくプールの“ぼこぼこ”にもみくちゃにされた後、
サウナの中で寝転んで、シャワー浴びて終了。

は~っ、気持ちよかった~! 
その後気だる~い眠気が襲ってきた。

ここのカイロ治療費は、1回 B2,500と、かなり高額。
でも、自然治癒の本来の考え方に従って、
『自分でケアできるように』Dr.がいろいろ教えてくれるから、
通う回数は少なくて済むはず。

それに今月一杯は、スパプールが付いていてお得です。
特にシャワー生活をしている日本人にとっては、とっても嬉しいサービスだわっ♪
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