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トルティーヤ情報 “訂正”

2007年11月30日
バンコクで、「コーンのトルティーヤがない」なんて言ってしまったが、
ガセねただった。

La RuedaDJのメヒカーノに聞いてみたら、軽く、「スーパーにあるよ」

で、行ってみたら、ホントだ「あるじゃん」

うちんとこのメヒカーノはどこを探してきたのか。。。
私が行ったスーパーに、たまたまなかっただけなのだけど、
私は先入観を持ってしまっていたのだろうと思う。

反省・・・

ものがトルティーヤでよかった。

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サルサクラブで独り言

2007年11月26日
最近仕事が忙しく、お疲れ気味。
サルサもおさぼり気味。
木、金と家で過ごして、やっと土曜日に踊りに出かけた。

「今日は踊るぞ」と思いながらも、やっぱりちょっと気がノラない感じ。
頭も痛いような気がする。

それでもLa Ruedaに出かけて行った。。。けど、
やっぱ、あまり乗らなかった。

頭は痛い気がするけど、飲みたかったんだよね。
ノル前に、久しぶりのビールで酔いが回ってきちゃいました。

好きな曲はガンガンかかるけど、
「やっぱり、曲にあった踊り方が欲しい」ので、結局踊れず。

なので、音楽聴きながらブォ~っと、フロアーを見ていた。

今更だけど、不思議なのは、何であんな狭いところで女の子倒したりするんだろうねぇ。
危ないじゃない??
ああいうパターンはパフォ用で、クラブでは『ナシ』だと思う。
日常からパフォの練習をしているんだろうか?
是非、スタジオで練習して下さい。鏡もあるよ。

女の子達を見ていると、みんな本当にバランスが悪い。
私も、骨格が美しくなくてバランスが悪いから、
長い間踊っているけど、今でもちょっとフラついたりするんだよね。

私の体のゆがみ方から比べると、みんな十分まともなのに、
何故あんなにバランスが悪いんだろう?
ターンの度にふらついたり、距離が離れたり、ポジションがずれたり・・・
ビギナーでも、体のバランスの良い人は妬ましいほど安定したターンをするので、
やっぱ、『骨格不美人』なんだろうか?

でも、男性の方にも問題あるもんな。
女性をサポートする『気』が回ってなくて、自分だけでノリノリになっちゃう人、
少なくないですよねぇ。

「結構うまいかな?」と思った男性・・・
でも彼と踊った時、「ストレートに動いていいのか、円に動いていいのか?」って感じでした。

言葉にすると、“キューバン系かアメリカン系か?”ということなのだけど、
これ、どっちかに徹底しないと、すごく場所をとるんですよねぇ。

みんながLAを踊るなら、たてに、一列に並べばぶつからないはずなんですね。
キューバンが何組も踊るなら円の分だけ場所を取ればいい。。。

とにかく、キューバンでもアメリカンでもいいから、「動く範囲を決めなさい!」ねっ?!

   ・・・ったって、うまくいくはずはないですよねぇ~・・・


何スタイルでも、踊っている当事者が楽しめれば「何でもあり!」だと思うんだけど、
一つのフロアーを大勢でシェアしていることだけは忘れないでね。
(みんながみんなではないけれど)

   ぐびっ・・・
 
ふあぁぁ~、ビールで十分酔いました♪ 


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こだわり

2007年11月24日
あくまで私の周りのサンプルから出した結論だけど・・・
ラテン男というものは、とにかく変なところに細かくて、こだわる!

「な~んで、こんなことに?!」

と思うようなところで、とことんこだわり時間をかける。
で、約束の時間などはとっくに過ぎてしまったりするのだが、それでも納得が行かないと
納得が行くまで時間を費やしたりする。

何もしなかったとしても、気の済むまでウンチクを並べていたりして、
私らにとっては未知なる世界だったりする。

もちろん、日本人にもその他の国の人でも、男でも女でも、こだわり屋は沢山いるし、
こだわる部分も人によって違う。

しかし・・・
ラティーノの場合、もっとこだわったり気を使ったりして欲しいところが沢山ありすぎるので、
特にそう感じてしまうような気がする。

さて・・・
うちんとこのメヒカーノですが、彼も細かい人でないどころか、かなりおおらかである。
しかしながら、こと、「トルティーヤ」の話になると、毎回同じ文句が出てきて止まらなくなる。

「ここには本物のメキシカンがない」

出会って早々から聴いてきた言葉である。

どこへ行っても、世界に出回っているほとんどのメキシカンは
アメリカナイズされているらしいのだ。
(ま、日本料理も同じような状況ですよね)

最近、バンコクでもメキシカンフードが少しずつ流行りだしていて、
チェーン店を作ろうとしてるファーストフード店も出てきた。

「ここの(バンコク)トルティーヤは小麦粉から作っている。
トルティーヤはコーンじゃなきゃだめなんだ!!」

と始めると、コーントルティーヤがどんなものか、みっちり聞かされる。


      “ない”ものは“ない”

他のものなら、何でもそれで済む人なのに、トルティーヤだけはそうは行かないらしい。

さて、「ならば、一度私に作ってちょーだい」と言ってみたところ、
大分時間は経ったけれど、それが実現した。

仕事が終わった頃、電話不精の彼から、めずらしく電話があった。
「今日、材料を買ったから、トルティーヤをつくるよ。トルティーヤ買って来てくれる?」

売ってないので、仕方なく“小麦粉製のトルティーヤ”で代用。

かくして・・・
家庭の味とは、やはりいいものである。
私はメキシカン通ではないけれど、メキシカンを食べる機会は少なくなかった。
でも、こんな『イケル』メキシカンは初めて食べたよ。

知っている人は知っているであろう、その作り方をちょっとご紹介します。

1)お肉(今回は、鶏胸肉と豚でした)
下味はニンニクスライスと、塩と黒コショウ
Mexican1

本当はグリルするのが一番らしいけれど、
私の家にはないので、フライパンで焼きました。
オリーブオイルをひいたフライパンで片面をじ~っくり焼きます。

2)メキシカンサルサのためのトマト
表面を焦がすくらいにじっくり焼きました。
サイコロみたいに四面を焦がしたら、
チリとニンニクを一緒に、塩コショウを加えてミキサーにかけます。(塊がなくなる程度)
mexican2

3)ワカモレ
アボガドのディップというのでしょうか?
半分に割ったものに、更に切れ目を入れてスプーンでかき出す。
トマト、コリアンダー、細ねぎ(わけぎ?)を細かく切ったものを加え、
塩コショウを加えて、ライムをかけてざっくり混ぜる。
,o

こんな感じ↓
mexican3

4)焼きあがった肉を適度に細かくして、フライパンで暖めたトルティーヤに盛ります。
ワカモレ、サルサ、ライムをかけて、クルクルと包んで、「召し上がれ」
mexican4


メキシコの家庭では、“グリルは立食”することが多いらしく、
私たちもトルティーヤを焼きながら、キッチンで立ち食いしました。
これぞ、ファーストフードの王道???

「男の料理」だからか、切るものはかなり“ざっくり”大き目。
でもそれがかえっておいしかったのかもしれないな~と思うので、
興味のある方は是非、トライしてみて下さい♪


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お尻フェチ

2007年11月20日
私は昔からお尻がでかい。。。
背は低くはないが、決して高くはなくて、やせてはいないけど、デブまでいかない。。。
なのでデカ尻は、ちゃんと目立つ。

日本では、どちらかというと“小尻”が良いとされていたので、
日本にいたときは、このお尻がコンプレックスだった。
ボトム(スカートやパンツ)を買う時も、
ウエストぶかぶか、お尻ぱつんぱつんで、サイズが合わなくて苦労させられたのだ。

昔々、女の同僚に
「足細いねぇ~・・・あ、お尻が大きいからそう見えるんだ!」などと言われ、『涙』

    しか~し!

ここへ来て、ラテン 民族様のおかげで、このでっちりも市民権を得ることが出来ました♪

サルサを踊る時、わざわざ腰を振る必要はないし、
ラテン系の女性の見事なお尻に囲まれれば、私もりっぱな“小尻”の持ち主。
(ふふふ♪)

そうでなくても、ラテン系には、お尻はでかい方が受けがいい。

『ちょっとやせなきゃ』と言っている友達も、お尻だけはやせたくないと言っているくらい。
サルサ踊るには不可欠なボディーパーツなのだ。

バンコクでサルサを踊る、バービー人形みたいにほそ~い、でもスタイルの良い女の子がいる。
ある日、おふざけで彼女のお尻をつかんでみた。

  “ゴリッ!”

「えっ?」・・・骨・・・
肉はつかめず、いきなり骨・・・

<こういう女の子もいるんだ・・・> 
スタイルが良くても、さわり心地でNGってあるのね。

反して、ダンスクイーンのお尻、まるで桃!
触ると弾力のある“モモ!!”
ん~、理想的だ。

私はやっぱり、細い“ゴリッ!”感触より、モモのほうがいい。
憧れはCUBANITASの丸いお尻

大きいお尻は必要以上に重力がかかりそうなので、
ちゃんと鍛えておかないと、大変なことになりそうよね。

・・・こんなことを急に思い出して、
「運動に行かなきゃ!」と気合を入れる最近の私です。

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タイの不思議な “お値段”

2007年11月17日
以前にも述べたけど、タイの道端商品価格というのは、恐ろしく 安い!

消費者にとってこれほどありがたいことはないけれど、時々考えてしまう。

    どうしたらこんな安く売る事が出来るのか?!

例えば、日本の激安物のように、
他の物価の異常に低いところから輸入してきたら、その価格も実現できるだろう。
しかし、タイ、特にバンコクにおいては、その生活水準というものは十分高くなっていて、
デパートやブティックの、私から見て「高っ!!」って物でも、タイ人はポンポン買っていたりする。
タイ人の金持ちは異常なほど金持ちなので彼らは別枠で、
買い物をしているのは一般中流階級の人々。

先日、チャイナタウンにある、有名なマーケットに行った。
道を歩いていると、どこにもかしこにも物があふれている。
道端にずら~っと並んだピアス・・・

  『一組 3バーツ』

ちょ・・・と待ってよ? 3バーツって言ったら、1バーツ2.9円と計算しても、10円にもならない。
そりゃ、質はいいものじゃない。けど、10円で? 元はいくらなの???

以前私が道端でゲットした、20バーツのタンクトップ・・・
ボトムとアクセサリーの合わせ方で、高級ブランドレベルの演出が出来る優れもの。
誰も、そんな安物と思わないどころか、「素敵!どこで買ったの?」と聞かれるくらい。

お昼休みにオープンする、通称“OLマーケット”では、150円もしないスカートを買ってみた。
裏地はケチって半分しかついていない。(なら、付けなきゃいいのに。どうせ暑いんだもの)
しかし、着た感じはなかなかのもの。
長い間スカートというものを履いていなかったので、
デパートに行っても、今ひとつどんなデザインを選ぼうかずっと悩んでいたもんで、
スカート再デビューの気持ちで、安物をちょっと買ってみた。

ワコールやトリンプ顔負けコピー下着。。。ブラが100バーツ。290円?

  タンクトップ類は20バーツから。
  アクセサリー類は10バーツ行かないところから。
  スカートやパンツも、100バーツあれば買える。
  バック、靴は199バーツっていうのが多い。
  ドレス系、300バーツ位からでも探せる。

    「それで、元値は?儲けは??」

非常に余計なお世話だけど、気になってしまう。

ところで、タイの場合、
会社登記のない個人業(店など)は、税金払っていないと聞いている。
企業や外国人の納税で回っているらしい、そんなところ。

こっちはちゃんと税金払ってるわけだし、
タイ人価格商品だって、堂々と楽しませてもらわなきゃね♪
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世界は狭い

2007年11月17日
世間は狭い、世界も狭い。
毎日いろんな人と出会っていて、何気に話した内容に“ピン”とくるものがあると、
意外にも人のネットワークが繋がったりする。

毎年8月にパリから遊びに来るプエルトリカン君が一度だけ連れてきた
無期限旅行中のクーバニータに、再会した時、

「私の友達のクーバニータが、KLからBKKに帰ってきたばかりなの」と話したら、

「あーっ!私知ってる。まだ会った事はないけど、メールやチャットで連絡を取ってるの」

彼女がBKKにいることを知らなかったらしく、嬉しそうに「会いたいわ!」というので、
電話で連絡をしてあげた。

そして、最近、彼女達は一緒に遊びに出てくる。

先日、2人のCubanitasとLa Ruedaで話していたら、
今度はイタリアからよく来る、カラオケ・Salseroのイタリアーノがやって来た。
タイに住んでいるわけではないけれど、かなり頻繁に現れるイタリアーノ
アクセサリーのビジネスをしているらしい。

彼はCubano顔負けのダンサーで、そして、常に熱唱している。
彼は西洋人としてはめちゃくちゃ小柄で、ちっちゃいのがまた、“キャラ”としてはいけている。

2人のCubanitasに彼を紹介した。
話をしていくうちに、なんと、
KL帰りのCubanitaの、BKKに来て初めてのボーイフレンドの、イタリアーノの知り合いだという!

「彼は、“ちっちゃくて、チャーミングで、とってもかわいいCubanitaの彼女と別れた”と言って落ち込んでいたよ」

  Cubanita:「Oh my god!」で、ゲラゲラゲラ・・・  (そこ、笑うところか?!)

しかし世界は狭いな・・・

KL・Cubanitaはもともとイタリアーノフェチ。
このちっちゃいイタリアーノは、何故かラテン系女性にモテモテなので、
次の日には、徐々にちょいといい雰囲気になっていた

 Cubanita:「このイタリアーノ、すごくキュート♪」・・・小声で私に耳打ち

はい、どーぞ。楽しんでくださいね♪

もう一人のクーバニーターは、始終私に目を合わせて苦笑いしてました。



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かかとで回る

2007年11月13日
先日、「滑らない靴でも踊れるCUBAN」の話題を出したので、ついでに・・・

長くCUBAN サルサを踊っていると、
それがCubanだとかLAだとか、何のスタイルだとか、
普段は意識の中から消えている。

  ただ、 それが サルサ !!

意識した時だけは、「何々スタイル」って出てくるんだけどね。

で、意識してみると、
Cubanのターンは、結構外回りパターンが多い。
気にしてみると、よく踵を使うのだ。

あ、だからなのね。

以前、確か話題にしたことがあると思うんだけど、
いわゆるハイヒールの方がアメリカンスタイルは踊りやすい。
踵を浮かす感じで前だけ使うってイメージかしら?
踵を浮かす感じだから、ヒールにはそれほど負担はかからない。

しかし、しかし、
『私のサルサ』は、ヒールが細すぎると非常に危険。

あまり履く機会はないんだけど、一応ダンスシューズは持っている。
そのシューズはダンスシューズの中でも“ラテンシューズ”という部類で、
トウの部分もちょっと厚めになっていて、ヒールも高めだけど太い。

   ほらね!→ ラテン用ダンスシューズ1


外回り踵ターン・・・何のスタイルでも、男性の動きにはよくあるよね。

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ホッとしたひと時

2007年11月12日
お友達のCubanitaが、KLからBKKに戻ってきた♪

2年位前、新地を求めてKLに旅立った彼女。彼女のお兄さん達はずっとここにいたけど、
とにかく、自分で生きるすべを探すのが“Cubanos”

KLで運良く、大学のスペイン語教師の仕事について、2年。
立派な先生になれたらしく、BKKのインターナショナルスクールに申し込んだら採用され、
1年前にキューバから連れてきた息子と一緒にBKKに移ってきた。

土曜日の午後。
ちょっと欲しいものがあって、デパートに出かけてうろうろしている時に携帯電話が鳴った。

Hola Mamita! What are you doing?」

彼女から電話だ。
一つ隣の駅にあるデパートで買い物をしているというからということなので、
私も合流することにした。

「今、どこ?」

「今は子供用品のフロアー」

子供用品のフロアーに行ってキョロキョロしていたら、
いきなり、ぽちゃっとした、目のくりくりっとした男の子が私めがけて走ってきて
“びっくり!!”

彼の走ってきた方向をみると、お兄さん2人と彼女が歩いてきた。

彼女もメチャメチャセクシーガールだけど、
いつ見ても、あの2人のCubanosは、おしゃれで決まっている。

私も彼らも買い物は済んでいたので、更に上の階に行って食事をすることにした。

私のおかげでいつも英語の会話になるのだが
(いい加減スペイン語覚えろと、どれだけ言われ続けているだろう?)
なんと、キューバから出てきて約1年しか経っていない8歳の彼は、既に英語もOK!
恐るべき子供の吸収力!!
・・・お願いだから、その数パーセントでいいから、私に分けとくれ

彼はお行儀が良くて大人しかった。
「シャイなんだろうか?」と思ったら、そうでもなくて、
話しかければちゃんとはっきり答える。
笑顔がかわいい。

8歳児のスペイン語だからか、Cubanishでも、ゆっくりはっきりで分かりやすい!
コレはチャンスかも?!

時間にしたら長い時間じゃなかったけれど、
彼らと一緒にいてお喋りを楽しんで、久しぶりにホッとするような気持ちになった。

今、彼らのお父さんが一人でキューバにいるので、お父さんを呼ぶつもりだそうだ。
そしたらファミリーがもっと増えるね♪

やっぱり、こういう彼らが好きだな。
Cubaに行ったら、こういう世界がわんさとあるんだろうな。。。


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ジム帰りにサルサ

2007年11月10日
ずっとサボっていたジム・・・水曜日から意を決して行き始めました。

今日は金曜日。
La Ruedaの暇日で、特に今夜は別のところでもパーティーがあって、
「まず人はいないだろう」と予想して、踊るつもりはないけれど、ジム帰りにちょっと寄り道。

そしたらなんと、少ないけど、客がいたのねぇ

何度か誘われて踊ったものの、ジムの靴で踊るのは 「辛い!」

ジム用の靴って滑らないように出来てるでしょ?
だからアメリカンスタイルでターンなどさせられようなら、膝や腿にかなり“きますっ!!”
滑らない靴で踊るのは、ジムのトレーニングより、筋肉直下で来るかも?!

ただね、 キューバンならへっちゃらなのよ♪

  CubanのCasinoはすべる必要はありません。
  歩くだけです。
  ターンも、歩きに近いです。

幸い、キューバンを踊る、凄腕ビジターの男性が2人居たので、満喫させてもらいました。

どんなスタイルでも、そのリーダー特有のパターンはあるものだけど、
キューバンを極めた男性のパターンはとにかく『何でもあり』で楽しい。
腕テクニック、脚テクニック、そしてリズムに乗って止まったり、しゃがんだり・・・

音楽に乗れれば、どんなパターンが出てきても楽しく踊れてしまうもの!
改めて、実感させられた夜でした。





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ベリーダンス Sharon Kihara

2007年11月04日
ベリーダンスについて書かれているマリさんのブログ 『Bile Arabe』 で紹介されていた、
Sharon Kihara のパフォーマンスを見に行ってきました。

バンコクで会場になったのは、ホテルの中のレストランバー
ホテルって言っても最近流行のブティックホテルで、かなり小型のこじんまりしたホテルです。

会場に行ったら、誘ってくれた友達がソファーに座っていたので、
そこにお邪魔し、席を確保しました♪

案内には、午後9:30~11:30とあったが、パフォーマンスは約15分の予定。
一体いつ始まるのか????

待つこと1時間。
ようやっと入り口に彼女が登場し、「あっ♪始まるよ!」
と喜んだとたん、撮影会が始まってしまった。
更に待つこと少々。。。
何とかようやくパフォーマンスが始まった。

いやー、とにかく、とにかく、美しい!

顔も体も美しいし、その動きといったら、ベリーダンスを踊らない私には表現の仕様がないくらい
とにかく、同じ人間だとは思えない。

彼女の動きは本当に“蛇”っぽくて、1人の友人は「何か入ってる」と興奮!
もう一人の友人は、感動で涙が止まらないようだった。

私たちの席は、偶然にもVIP席状態になっていて、私が座っていたのは、
彼女の踊る“真ん前・ド真ん中”

しかも小さい場所でステージもないので、
彼女が踊りながら近づいた時など、その距離1メートルもなかったのだ。
一番離れても、3メートルくらいかな?

なので、その美しさ、妖艶さを度迫力で目の前で披露されていたわけで、
感動で涙ぼろぼろの彼女の気持ちもわかる気がする。

ベリーダンサーじゃない私でもあれだけ感動したんだから、
ベリーダンスを習っている人達には、私以上に大きな感動があったのだと思う。

パフォーマンスが終わったあと、また撮影会が始まった。
すごい数の人が彼女と一緒に写真をとっていて、
その都度妖艶な微笑みで対応していた、彼女のサービス精神にこれまた感動!

私は『まぬけ』でカメラを持っていくのを忘れてしまった。
幸い、やさしいお友達が写真を取ってくれたので、記念に残すことが出来ました。

遠めで見ていて、「背が高い」と錯覚していたけれど、
並んでみると、実はそんなに背が高いわけでもなかった。

要は・・・顔が小さくて、スタイルがよいから、背が高く見えたのね。

興奮さめやまずで、友達とワイワイ話していたら、
「ね、すてきでしょ? Yumiさんも始めたら?」とベリーダンス入門の誘いを受けた。
しかし私にとって、あれはもう、全く違う世界だって思っちゃうんで、私はやっぱりサルサでいいわ。

ベリーダンス= Ansuya だった私だけれど、プラス “Sharon Kihara” ということに変更しておきます。

Sharon

BangkokのInformation
Sharonご本人のサイト
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シンガポールのクラブ

2007年11月03日
1回目、2回目の時はサルサが踊りたくて、サルサの踊れるクラブに行ってみたけど、
シンガポールではLAが断然主流らしく、踊って楽しいところは見つからなかった。
なので、今回は端から“サルサ”を忘れ、友達のCUBANITAご推薦の店に黙って連れて行ってもらうことにした。

火曜日の夜遅くに着いて、木曜日の夕刻には空港に行かなければならなかったので、
夜遊び出来るのは水曜日の晩だけ。
貧乏人には丁度いいか、って感じでした。

さて、連れて行ってもらったのは、Riverside Pointと言われる、おそらく観光客目当てのエリア
昔風、中国風のコロニアルモダンな建物が立ち並び、世界各国料理の店が終結していた。

昔の波止場をイメージしたんだろうな↓(画像、暗くてわかるかな?)
            Riverside point

私たちがまず行ったのは、“CUBA★LIBRE” というレストランバーだった。

まず、入り口がおしゃれでしょ?

    Cuba★


中は思ったより広々としていて・・・天井が高いからかな?
バンドの演奏もあり、そのバンドのメンバーにラテン系が混ざっていることもあり、
彼女の友達の集まる場所らしい。

              素敵な内装
    
                     素敵な内装


シンガポールにも「いたか」Cubano!
まさか踊ることはないだろうと思っていたのに、ここで、彼が踊ってくれた。
Cubanosのリードは、人によって本当にいろいろ。
彼の場合は、股に腕を挟んで回すテクなどなどが出てくる、出てくる・・・
初めての体験に、“私、大興奮”

2~3曲踊ってもらって気分は絶好調に!
久しぶりに彼女の素敵なダンスも見ることが出来て、更にハッピーな時間になりました。

   Cubano


ミュージシャンの彼女は、歌も歌う。
バンドのメンバーから呼ばれて、飛び入りで On Stage♪
        飛び入りで


          カウンターの椅子、かわいいでしょ?
                音はだせません


彼女いわく、「今日はつまらない」
そして「行くわよ」と、またどこかに連れて行かれた。
着いた場所は、町外れの倉庫といった、なんとなく異様な場所・・・
「あなたを誘拐します!」彼女が冗談を飛ばしてきた。

倉庫のようだけれど、
めちゃおしゃれな、大きな建物がド~ンと目の前に建っているだけの、静かな場所だった。

実は、その中にラテンディスコがあったのだ。

中は、天井も高く、めちゃ広い。
  ステージが合って、Latinas が歌って踊っていた。
  その後ろで。Latinos バンドが演奏をしていた。

彼女達(5~6人?)が入れ替わり立ち代りステージに立って、ラテン系のポップやロックを披露していた。
彼女達は、パラグアイから来ているそうだ。

平日の深夜、こんな町外れだというのに、元気に楽しむ人々が少なくないことにびっくり。
Cubanitaの説明によると「週末に来たら、中を歩くのも大変よ」らしい。

クラブの名前は、 Movida

シンガポールにも沢山のラティーノスがいて、知る人ぞ知るの場所で、
やっぱり同じように人生を楽しんでいるんだな

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シンガポールの旅

2007年11月03日
シンガポールは今回で3回目。
3回ともすべて、タイのビザを取るための旅であって、別に私が行きたくて行っている訳じゃない。

シンガポールはそれなりに面白いところなのかもしれないけれど、
タイの労働者である私にとって、シンガポールは何もかも 「高いっ!」

バーゲンセールをやっているところで、バンコクの2~3倍の値段だし、
買い物をしようという気にもならない。

欲しいものがあっても買えないし、観光地には興味ない。
時間を持て余してしまうだけなので、憂鬱な場所なのだ。

今回の渡航に関しても、まず、「泊まる所はどうしようか?」という難問にぶち当たっていた。
Webでいろいろ調べたり、旅行会社を営む知人に聞いてみたりしたけれど、
とにかくバカ高い。
「選べ」といわれても、選べないほどみんな高かった。

結局、「いっそ、空港についてから、どこか泊まれそうなところを予約しよう」と意を決したのだった。

すると、その日の夕刻に、友達のCubanoから電話があり、
“在シンガポールのCubanitaが私に電話をしているけど、つながらないらしいから電話をしてみろ”ということだった。

実は数日前、彼女にメールを送ってみたのだ。
2年位前に同じコンドーに住んでいた友達だったけど、
長い間連絡を取っていなかったので、まだシンガポールにいるのかどうかもわからなかったから。


かくして・・・
彼女と連絡が取れ、「家に泊まりなよ」ということになった。
ホテル問題が解決するどころか、久しぶりの友人との再会が実現することになり、
気のりのしなかったシンガポール旅行が、楽しみと変わった。


空港まで迎えに来てくれた彼女は、ますます美しくなっていた。
バンコクでは苦しい時間を送っていた彼女だったけれど、
「今は本当に幸せなんだろうな」としみじみ思った。

いろんな場所に住んでみると、どこかに、自分に合う場所というものがあるものだ。
彼女の場合、シンガポールだったのだろう。

今回のシンガポール旅行では、彼女には本当によくしてもらいました。
持つべきものは“友”

彼女は平日は午後6時から8時まで、ホテルのラウンジでフルートを演奏しています。
          ラウンジで


いつもバービー人形のようにおしゃれな彼女。この日もひときわ目立っていました。                                       おしゃれ

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