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踊り収め

2007年12月30日
あと1日を残して今年も終わり。
昨夜はかなり楽しんだけれど、「もうちょっと」という感じで、今日は珍しく日曜日の
『TEA SALSA』へ (アフタヌーンなので、こう呼ばれているよう)

LA RUEDA同様、家のすぐ近所だけれど、
日曜日は意外と忙しく、あまり行ったことがない。
ベジタリアンレストラン&カフェで、サルサは午後3時くらいから7時まで。
人が集まりだすのは5時過ぎくらいからかな?

タマリンド2


             タマリンド1



狭いので店内がうまくとれないんだけれど、こんな感じ。
ギャラリーのような店内で、絵がたくさんかかっています。

私が座っていた目の前に “ど~ん!” と飾られていた、ちょっと面白い絵。

             おもしろい絵

タイで一般的なクールパウダーと、日本の美白化粧水、アウトドアー用日焼け止め
・・・ そして「おばさまたち?」
どういう意図があるんでしょうね??



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好きな曲 Rubén Blades

2007年12月29日
来年の目標として、スペイン語は無理だとしても、せめて好きな歌手や曲名を覚えようということで

早速第2段 好きな曲

     Rubén Bladesの  Pedro Navajas

この方はパナマの方らしく、またまたキューバンではありませんが。。。
覚書のつもりで、ブログに歌詞と画像を貼っておくことにしました。

Por la esquina del viejo barrio lo vi pasar,
con el tumba´o que tienen los guapos al caminar,
las manos siempre en los bolsillos de su gabán
pa´ que no sepan en cuál de ellas lleva el puñal.

Usa un sombrero de ala ancha de medio la´o
y zapatillas por si hay problemas salir vola´o,
lentes oscuros pa´ que no sepan qué está mirando
y un diente de oro que cuando ríe se ve brillando.

Como a tres cuadras de aquella esquina una mujer
va recorriendo la acera entera por quinta vez
y en un zaguán entra y se da un trago para olvidar
que el día está flojo y no hay clientes pa´ trabajar.

Un carro pasa muy despacito por la avenida,
no tiene marcas, pero to´ saben que es policía. Mmm...
Pedro Navaja, las manos siempre dentro el gabán,
mira y sonríe y el diente de oro vuelve a brillar.

Mientras camina pasa la vista de esquina a esquina,
no se ve un alma, está desierta to´a la avenida
Cuando de pronto esa mujer sale del zaguán
y Pedro Navaja aprieta un puño dentro 'el gabán.

Mira pa´ un lado, mira pa' el otro y no ve a nadie,
y a la carrera, pero sin ruido, cruza la calle.
Y mientras tanto en la otra acera va esa mujer
refunfuñando pues no hizo pesos con qué comer.

Mientras camina del viejo abrigo saca un revólver,
esa mujer, y va a guardarlo en su cartera pa´ que no estorbe.
Un treinta y ocho "ESmith & Wesson" del especial
que carga encima pa´ que la libre de todo mal.

Y Pedro Navaja, puñal en mano, le fue pa´ encima,
el diente de oro iba alumbrando to´a la avenida,
¡quiso fácil!, mientras reía el puñal le hundía sin compasión,
cuando de pronto sonó un disparo como un cañón.

Y Pedro Navaja cayó en la acera mientras veía a esa mujer
que, revólver en mano y de muerte herida, a él le decía:
"Yo que pensaba: hoy no es mi día, estoy sala´,
pero, Pedro Navaja, tú estás peor: no estás en na´".

Y créanme "gente" que aunque hubo ruido nadie salió.
No hubo curiosos, no hubo preguntas, nadie lloró.
Sólo un borracho con los dos cuerpos se tropezó,
cogió el revolver, el puñal, los pesos y se marchó.

Y tropezando se fue cantando desafina´o,
el coro que aquí les traje dirá el mensaje de mi canción:
"La vida te da sorpresas, sorpresas te da la vida, ¡ay, Dios!"

La vida te da sorpresas, sorpresas te da la vida, ¡ay, Dios!
Pedro Navaja matón de esquina, quien a hierro mata a hierro termina

La vida te da sorpresas, sorpresas te da la vida ¡ay, Dios!

Maleante pescador, mal anzuelo que tiraste,
en vez de una sardina un tiburó´ enganchaste

   I like to live in America

La vida te da sorpresas, sorpresas te da la vida, ¡ay, Dios!

Ocho millones de historias tiene la ciudad de Nueva York

La vida te da sorpresas, sorpresas te da la vida, ¡ay, Dios!

Como decía mi abuelita: "El que de último ríe, se ríe mejor"

   I like to live in America

La vida te da sorpresas, sorpresas te da la vida

Cuando lo manda el destino, no lo cambia ni el más bravo,
si naciste pa´ martillo, del cielo te caen los clavos

La vida te da sorpresas, sorpresas te da la vida, ¡ay, Dios!

En barrio de guapos cuida´o en la acera,
cuida´o camara´ que el que no corre vuela

La vida te da sorpresas, sorpresas te da la vida, ¡ay, Dios!

Como en una novela de Kafka el borracho dobló por el callejón

La vida te da...


そして、いつものYou tube
かなり好きな感じのビデオで、しかも歌の練習ができる(?)
何が好きかって・・・パーカッションは当然のこと、ピアノやバイオリン(ビオラ?)がいい。
そして、ステージの演出が好き♪ こんな風に踊れたら楽しいなぁ
(残念なのは、画像が時々乱れることだけ)

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ここはパリ?

2007年12月29日
年末で、外国人もタイ人も、バンコクを離れる人が多くて
「どれだけの人がLa Ruedaに来るだろう?」と、期待のできない夜だった。。。

  が、

忘れてた!
毎年、旅行客は多いんだった!

ヨーロッパ、韓国、日本から、ビジターがいっぱいで、しかもかなり踊れる男性がワンサ!
常連が少なかったので、女性も少なめ。
当然ですが、今夜は、女性もか~なりハッピーなサルサナイトでした。

中でも多かったのが 「From France」 のお客様。
ピーク時は 「ここ、どこよ?」 というような状態でした。

私も久々に、キューバのリズムを楽しませてくれる相手と踊って頂いて、

    あー 幸せ♪


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好きな曲 FRANKIE RUIZ

2007年12月29日
サルサ音楽で好きな歌手の一人 FRANKIE RUIZ 

 その中のひとつ TU ME VUELVES LOCO

プエルトリコ系サルサ音楽となるんでしょうが、キューバ系同様、楽しく踊れるので大好き
他にも好きな曲はたくさんあるけど、まずはこれからご紹介

Tu me vuelves loco
Ay no me mires con esos ojos de aventura
No me trates como si fueras diversin
No te muevas de esa manera cuando pasas
Que me dejas con una extraa sensacin
No sugieras extravagancias con tu risa
No me cegues la gloria en cada movimiento
Que tu juego me mortifica
y la vida se me complica
y no quieras saber las cosas que yo invento

Pues me vuelves loco
Tu me vuelves loco
Cuando yo te miro china
pero no te toco
Y me vuelves loco
Tu me vuelves loco
ay, si yo pudiera mama
aunque fuera un poco
No camines con ese paso que provoca
No te sientes en esa pose tan sensual
Y no bailes de esa manera
que bailando me desesperas
y me lleno de tanto bien que me hace mal

Pues me vuelves loco
Tu me vuelves loco
Cuando yo te miro china
pero no te toco
Y me vuelves loco
Tu me vuelves loco
ay, si yo pudiera mama
aunque fuera un poco
Tu me vuelves loco, tu me vuelves loco

You tubeで、ちょっとおふざけ風ビデオを見つけました。



しかし、↑は途中でブチリッ!と切れるので、
もうひとつライブバージョンを掲載。でも、ライブの方は逆に音が悪いかも。



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ラテンののりかぁ・・・

2007年12月29日
キューバ情報満載の、りえさんのブログ 『梨江の日々思うところ』 で、
久々のラテンイベントで、ラテン系の人たちと楽しく時間を過ごしたりえさんが
「やっぱえーなーラテンのノリは」と述べていた。

そうだよなぁ・・・

そういえば私も、そういう時間とはかなり長い間御無沙汰をしている。
というより、あくまでアジアの“バンコク”という一都市にいるわけだから、人は動いている。
私自身は同じところにいても、周りが動いてしまうのだから、仕方ないね。
バンコクにもまだまだラテン系はいるけれどタイプが違うんだろうな。
パーティーのノリにはならない。

仕事を変わってから毎日が忙しくて「サルサどころではない」という気持でいたけれど、
考えてみれば、“あの時間” が過ごせるなら、明日のことは忘れて、
貪欲にとことん楽しんでいることだろうと思う。
彼らの踊り方やそのノリ方が恋しいな。

スペイン語は相変わらず話せないけれど、
彼らのBABYか、もしくは、ペットの犬くらいほどは言葉を理解しているのだろうと思うんだよね、私。
そもそも、スペイン語のリズムというのが、心地よくて好きだ。

年末の仕事納め、朝早くから午後9時過ぎまでお仕事していたので、
わざわざ出かけるつもりはなかった。
うちに帰る途中にLa Ruedaの前を通るので、「ビールの一本でも飲んで帰ろうかな」と店に立ち寄った。

年末、外国人は国に帰ったり、旅行に行ったり、また金曜日でもあるので、
店にいるのは飲む方の常連だけ。
「客がいないから」ってことで、DJが私たちに合わせたサルサの音楽をかけてくれていた。
古いものばかりだけど、みんな好きな曲ばかり。

「うちのDJは、客がいないといい選曲するんだよね」なんて、オーナーも冗談を飛ばす。
たくさんの人が踊っている時は、偏った選曲はできないからねぇ

とにかく・・・
いつかまた、『ラテンのノリ』で、汗をかける日が来るといいな。




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クリスマスシーズン

2007年12月24日
今日はクリスマスイブですねぇ・・・
特別な日ではあるけれど、特別な日でもない。。。私には。

タイは仏教の地。
しかし、日本同様、クリスマスはお祭りよろしくの日でもある。

私の両親が、クリスマスを特別な日と考えない人たちなので、私はそういう風に育ってきた。
パーティーのお誘いがあれば喜んで出かけていくけれど、そうでなければ普通の日と同じように過します。
今年は特に、年末の忙しさ(仕事)プラス、プーケット帰りで気分的に疲れていて、
一人ふらりと過ごすに至っております。

ここ年末に来て、すごく靴が欲しくなっている。
少し前にお気に入りが3足も壊れて、捨ててしまったので買い足したものの、
履き心地が悪くて・・・

気にならない時はいつもバーゲンセールをやっているバンコクのデパートなのに、
気にしている時は意外に値引きがない。

「クリスマスセールってのがあるんじゃないの??」

と思ったもので、今日は街に出かけてみた。

       靴とバックは 『縁次第』

幸い、今日は縁があって、好きなブランド “NINE WEST” のサンダルを一足購入できた。

“NINE WEST”は、私が香港に住んでいたころにデビューしたブランドだったと思う。
ちょっと高めではあるけれど、香港のバーゲンの時は、二束三文で売られていた。

香港時代はよく“NINE WEST”の靴やバックを買ったものでしたが、
ここバンコクではかなり高級品で、たま~に一部の商品だけ50~70%OFFになるので、
その中で気に入ったものがあれば買う程度の関係になっているのです。

とにかく出かけて行ったかいはあり、出会いはあった。

そんなクリスマスイブの街に一人出かけて行って思ったのが、

   あいかわらず・・・

休みなしに、どこでもかかり続けるクリスマスソング。
日本でもそうだったかな?
香港ではどうだったかな?

とにかく、「ちょっとばかし休憩したら?」と言いたくなるほど、ずっとクリスマスソング。

気持はわかるけど、街を歩くのが疲れてくる

最近急に暑くなってきたし、サンタさんの衣装が暑苦しい。。
南半球は夏だから、オーストラリアあたりでは半袖のシャツ着ているらしいじゃないの?
タイのサンタもいっそ、アロハシャツ風にしちゃえばいいのに。

でも、ま、とにかく今夜は、
    MERRY X'MAS

それぞれの時間をそれぞれの方法でお過ごし下さい♪

※ 選挙の都合で禁酒令のおかげで、
今年はサルサのX’MASパーティーはありませんでした。(残念です)
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プーケットの旅

2007年12月23日
先ほど一通り記事を入力したのに、不具合で全部消えました。
今日はFC2の調子が悪いようで・・・
気を取り直してもう一度記事を入力することにする。

さて、

タイへの旅行を除いても、すでにタイに6年以上住んでいる私ですが、
プーケットには行ったことはなかった。
ビーチや海というものに、自ら「行きたい」と思ったことは一度もないのです。

そんな私ですが、たまたま1日出張の予定があり、
「どうせ連休だから、遊んでくるなら、それでもいいわよ」と優しい会社のお勧め。
ちょうどタイの選挙を控えて、酒禁止の週末なので、サルサも期待できないし、
なにより、航空券代が浮くので遊んでこないのはもったいなさすぎ。

はじめてのプーケットは、タイではなく、どこか別の国にいるような感じがしました。
今すでにハイシーズンに入っており、
街中には太陽を求めてやってきた、北欧系の人々がびっしり!!
未だ津波の影響を引きずっている日本人マーケットとは全然違うようですね。

英語は出来て当たり前。
それ以外に、スエディッシュやドイツ語ができれば尚良し・・・という感じ?!

働いているのはインド人??
と思いきや、ネパールからたくさんの人が出稼ぎに来ているよう。
高山から海に、何でかな???

私たちは一番賑やかで、ある種「一番品のないビーチ」と言われるパトンビーチに宿をとり
次の日はツアーに参加して ラチャヤイ (Raya/Racha Island)という島に行って参りました。

一緒に行った人が「スキューバダイビングをする」というので、ショップについて行ったら
「シュノーケルだけでも、いいスポットですよ」と言われたので、
単純に、「そうですか」と、ツアーに参加することにしました。
もともとピピ島観光のツアーにでも参加しようと思っていたので丁度いいと思って。

さて、その島
あまり観光地図には載っていません。
ダイビングをする方々には有名らしいのですが、それ以外には何もなく、
しかも、ちょっと遠いのです。

その分、お魚はたくさん!
水も澄んでいて気持ちがいい!

おかげで私も、水面にプカプカ浮いているだけで、たくさんのカラフルな魚と戯れることができました。
泳ぎと体力に自信がないもんで、ボートの泊まっている場所の水深にビビって、
ライフジャケットを着ていたため、浸水はできず・・・・それがちょっと残念かな?
(それでも、魚たちは水面下20cm位のところで群れていたので、あれで十分かもしれない)


  海の上です♪
  海の上


          北欧からの観光客が多かった
          北欧系のツアークルーズ


    プールじゃありません。船尾のあたり。ここ、結構深いんです。
    深いんですよ

                 各国言語の散らばる街中
                 多国籍な街


ちなみに・・・
サルサスポットはないようです。
LA Salsa という、『全くそのもの』 という名前のバーレストランは見かけました。
中にはゲバラやカストロのイラストが飾られているところを見ると、
『ソースではない方のサルサ』 だと思うんですけど、踊る場所は見当たりませんでした。
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ほんわ~り、CHA CHA CHA

2007年12月19日
以前このブログで、「CHA CHA CHAが好きだ」と記した記憶がある。
(ものぐさで、記録をみてないもんで「記憶」で済ます)

CHA CHA CHA はやっぱり、キューバのスタイルがいい。
というより、キューバのスタイルだから好き。

意外に知名度は低いようですがぁ(BKKでは?)、
MUSICA CUBANA のCHA CHA CHA の数から考えて、
CHA CHA CHAの故郷はやっぱり CUBA で正しいんではないでしょうか?!

You tube でCuba式の踊り方を探してみた。
ちょっと画像がみづらいけど、こんな感じ ↓



BKKでCHA CHA CHA がかかると、皆が踊るのは、
どちらかというとボールルームベースの踊り方。
サルサ同様に、やっぱ、LA風ですか・・・


男性が腰を曲げてちょっと前かがみになって、
チョコチョコ動く感じはカッコよく見えないのかもしれないけど、
私の眼には、思いっきり楽しそうに映る。

サルサもそうだけど、Sonも、こういうCha cha chaも、踊る相手がいないので寂しいな

ついでに、こんなものを見つけた



      RUEDA DE CHACHACHA ですか???

こういうステージものを見ると、ステージを見に行きたくなります。
私がCuba系のステージを生で見たのは、かれこれ5年くらい前で、
それが初めてで、今のところ最後。

早くCUBAに行って、誰もが見るという、キャバレーのショーを見たいなぁ

★おまけ ↓ RUEDA DE MANBO ?!






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無駄なことはない

2007年12月17日
来年早々に、サルサ友達が一人バンコクを離れる。

彼女はいつもめちゃくちゃ元気で明るくて、ある種ムードメーカーと言ってもいいだろうと思う。
La Ruedaの、「金曜日の彼ら」のメンバーの一人。

思い切って、メキシコのモントレーの仕事に応募したら見事に採用が決まり、
2月には向こうに赴任するということ。

「おめでとう!」と彼女の新しい人生を心から祝うと共に、やっぱり寂しさも隠せない。

・・・今まで、何度こんなことがあっただろう?

私自身が去ることも数多かった。その度に「さよなら」をした人達は数知れず・・・

でもね、そういうことを繰り返しているうちに、本当に必要な “縁” は消えてなくなる事がないってこと、はっきりわかった。

過去につらいことも五万とあって、「私、もうだめだ!」と悲観に暮れたことも数えきれない。

けれど・・・ 友達、恋、そして仕事 

その辛い、ある種 『無駄な時間』 だったと思える時間があったから、良い出会いもあったと思える。
出会いって、やっぱりタイミングだと思うから。

寄り道をしてしまったから、丁度、自分の目的地に行く、日1便の急行列車に乗れたみたいな、
そんな タイミング

だらだら~と過ごしていても、それが人生そのものでなければ、必要な休養だし、無駄ではないと思える。
いつもいつも走ってばかりいたら、疲れていくだけ。

失敗だって、学べば勉強の一つ。


 要は、何事も、解釈次第ってことかしら


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癒しの音楽 “Que Sera”

2007年12月15日
以前ご紹介させていただきましたが、このブログのタイトルは、
Doris Day の Que sera sera ではなく、スペイン語の Que sera という曲から頂いたものです。

Que sera sera って、ひとつ “sera” が多いからいけないんだろうけど、
Doris Dayの方だと思われることが多いようで。。

はじめて聞いたのはこの曲のサルサバージョンでした。
なんか、とっても元気にしてくれる曲だな~って、意味もわからず好きになりました。

後に知ったのだけど、オリジナルはしっとり系の音楽だったんだね?

新しいPCが使えるようになったので、さっそくYou Tubeでググッてみました。

Diego Torres という人の、“Que sera”



Diego Torres って知らなかったけど、アルゼンチンのアーティストなんだね。
なかなかかっこいい♪
  おまけ ★ Diego Torress official site

それからもうひとつ、おまけで見つけました。
たぶんこちらはイタリア語
ビデオも音楽も、癒してくれます。

よろしければ、癒されてくださいね♪

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またですか。。。

2007年12月15日
最近、本当に仕事が忙しい。
休日はしっかり休めるし、仕事自体は楽しいので文句は言いませぬが、
生活の中のサルサの存在が、どうしても薄くなってきてしまった。

「最近、あまり見ないですよね?」
そんな事を言われた。
(以前が、いつもいすぎたのかもしれないけど)

金曜日は午前5時起きで丸1日のビジネストリップへ出かけるためため、木曜日は出かけなかった。

それで金曜日は、疲れていたけど、だからこそ“飲みたくて”La Ruedaに行った。

しかし、店に入ってびっくり!

人がいないってことじゃなくて、カウンターの棚がガラガラ、酒のボトルが一つもないのよ!
冷蔵庫にも、ビール一本ない。

      「どしたのぉー、これっ!?」

バーテンダーに聞いて、初めて知った。。。

今週末と来週末、  酒類販売禁止令

理由は、来週の日曜日に大きな選挙があるから

今までも、選挙前の土曜日は酒類販売禁止令が出ていた。
でも、何で???
何でこんな前から???

酒飲みの外国人だから言うわけじゃないよ!
だって、考えても見て下さい。
バーとか、お酒を売って生活している人、ここバンコクには五万といる。
それで販売禁止って?
2週間も収入なしってこと???

タイのバーやクラブが午前1時までってのも、未成年者が遊ばないようにって理由だけど、
どう考えても、タイのお役所の考え方はおかしいよね。
取締りの方向性、考え直したほうがいいんじゃないかと、ずっと思っている。

裕福だからか、政治家は全く庶民の生活を理解していないと思うね。

観光産業の収入がどれだけあるのか、知らないわけはないだろうし、
外国人が吞代にどれだけお金を落としているのか。。。知っているでしょう?

「1~2週間くらい酒を飲まなくても。。。」ではなくて、

  「1~2週間収入がなくても。。。」

ってことでしょうか?

年末の、特に酒が売れそうな時期に・・・ それで収入を得ている庶民のことを考えたことはあるんだろうか?!

で、私は酒抜きサルサを踊るわけ???



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歩き方

2007年12月10日
人ごみで気づいた。

タイでは、人ごみで前の人の踵を踏んでしまうことが多い。
今まで特に気にしていなかったけど、今日、ふと思った。

     「そうか・・・歩き方だ」

一見違いは分からないけれど、

   脚を前に踏み出して歩くか、
   後ろの足で体を押し出し、その反動で歩くか、

こんな違いに気づいた。

タイ人の、特にサンダルで歩いている人は後者がほとんど。

そういえば、私も疲れた時は、踵を踏まれることが多かったかもしれない。

前の人の背中と自分との距離は一緒だけど、脚を引きずって歩いていたら踏んじゃうよね。

そう考えていたらあることを思い出した。

「そういえば・・・」

ダンスを踊る時も同じだね。
脚を前に出して、膝を使う人はかっこよく見える!
初めてCUBANITASのダンスを見た時もかっこいいと思ったし、「あ、脚だ」と気づいた。
前に踏み込むと、お尻が目立つしね。

しかし、これはなかなか難しい。
体のバランスが悪いと、脚を前に踏み出して歩いたり踊ったり、なかなか思うように出来ないものである。

ま、タイ人の歩き方云々の前に、日本人のそれは外国人の間で話題になるくらい
滑稽なものですからね。

海外に住んでいて散々言われ続けている。
「日本人って、遠くから歩いてくるのを見て、日本人ってわかるよね」

まさに、同感で何も言えない。

初めての海外、香港に住み始めたとき、香港女性の蟹股歩きには閉口したが、
同時に自分の歩き方も改善すべきと実感した。

いまだ「歩き方がきれいだ」とは間違っても言えないが、
歩き方で日本人とバレることは、ずいぶん前から「ない」。
今でも外を歩く時はいつも、歩きづらさを感じていますが、出来る限りからだのバランスを意識して歩いています。


私は「尻フェチ」で、「美骨格フェチ」でもあるので、他人の動きをついつい観察してしまう。

タイでも、ピチピチタイトなジーパンを腰ではいて、サンダルであるいている日本人女性を多く見かけるが、
ほとんどの方が不思議な歩き方をしている。

余計なお世話かもしれないけれど、
旅行に来る人は、そういう服装はやめたほうがいいと思う。
もっと、動きやすい服装の方が、体を酷使しないで済みますよ。。。

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タイ、バンコク、インターネット

2007年12月08日
長い間お世話になっていたMY PCは、
7年位前に買った、WINDOWS ME でたての頃のモデルです。
バンコクに移り住むのに購入して、私のバンコク生活を共にしてきた我がPCですが、

とっくの前にサポートも終了。
アップグレードも出来ず。

何とか2006年(2007は使えない)のウィルスソフトがいまだに働いていてくれるので、
使えているけど、もう息絶え絶えです。

3回くらい死にかけて、リカバーしたかな?

画像が表示されないことがよくあって、
お気に入りのブログにコメントも残せなくなっているし、
当然、見たい画像が見れなかったりする。
MIXIのデザインが変わってから、文字が米粒のようで、読むのも一苦労だ!

CDディスクもずいぶんまえに死んでしまった

・・・
ということで、とうとう新しいPCを購入しました。
1ヶ月くらい前に購入したけど、日本から知り合いに持ってきてもらったので、
手元に届いたのは先週のこと。

    しか~しっ!

ここで問題発生!

いまどき日本じゃ考えられないだろうけれど、まだ電話回線を使用しております。
しかし、新しいPCにはモデムなどない。

とほほ・・・早急ににADSLを申し込まなきゃだめみたい。

しかし、タイではまだVISTAは新しすぎて、対応できるかどうか未知。
もちろん、私が遅れているので、知識のある人に聞いてみればいいのだけど、
日本人の知り合いで、自分でADSLを申し込んでいる人は私の周りにいない。

すでにアパートについているとか、
WINDOWS XPだから問題ないとか、

である。

ノラ電も、近所の高級コンドミニアムのが入ってくるので、無線ランでも可能かな?

しかし、しかし、文明に遅れを取っている私には、まだワケがわからない。


ピッカピッカな、画像でも何でもパッパと処理してくれる若いPCが手元にありながら、
いまだ、旧友 を酷使している私です。

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へとへとになるまで

2007年12月08日
先週BKKに着いたスイス人の友達も、もうお帰りの日が来てしまった。
発つ前日だからということで、彼女がホテルのディナーに招待してくれた。

私の知る、彼女以外の スイス人は、どちらかというと、みなおっとりした感じ。

しかし、彼女は私なんかよりずっと “熱い” タイプなのだ。

聞いたところによると、実は彼女のお父さんはイタリア人。
なるほど、ラテンの血半分じゃ、熱いはずだよね。

さて、その熱い、アクティブな彼女とは対象に、アフリカ系の彼のほうは、おっとりタイプ。
とってもチャーミングな、人懐こい性格と見受けた。

食事中はずっと静かに、しかしながら、ハッピーに食べていた彼だけれど、
食事が終わった頃に急変!

「今日、踊りに行かないの??」

彼女はどっちでもいい風だったけど、彼のために、3人でLa Ruedaに行くことにした。

彼は本物のサルサフリークみたい?!

さて、La Ruedaに着いた私たち。。。彼はすぐに人が変わって、元気一杯。
変わって彼女は、数曲踊ったら「私、もうクタクタ」

彼はまだまだ、ひたすら踊っている。
そろそろ疲れるだろうと思っていても、更にパワーアップしていたりする

私も彼とだけ、何曲も踊ったし、彼女も同様、そして、他の女の子とも。。。

「こりゃ、もっと踊らせないと帰れないよね」
と2人で半ばあきれているところに、女の子達が次々と彼を誘いに来た。

「そろそろ?」

まだまだ。。。

「もう、そろそろでしょ」

あれ?まだ元気?!

近くにいた、タイ人の友達も、私たちが何を話して笑っているのかに気づいて、
一緒になってゲラゲラ笑い始めた。

  サルサ モンスター!

そんなあだ名を考えていた私たちに気づかず、彼はやっぱりひたすら踊っていた。

それから彼は何曲踊っただろう、ようやっと彼がギブアップした様子。

実は、彼をギブアップさせた理由が興味深い。

タイ人の女の子で、いつも元気にクネクネ踊っている娘がいる。
多分、自信満々の気配。。

その娘と踊っているのを見ていて、彼が疲れていくのを感じ取っていた私たち

彼は相手の女の子に一生懸命あわせて踊っていてあげていて、

それで、通常の2倍も3倍のエネルギーを使い果たした・・・

そんな感じ。

その女の子に2曲もねだられたんだから、一気に5~6人(曲)分踊った計算かしら?

そういうこともあるんだな~と、新しい発見をした私達でした。

・・・そういえば、そうよね。
私だって合わないリズムで、激しく踊ったら異常に疲れるし、
マラソンや他のスポーツだって、ウォーキング、登山・・・
自分のリズムを崩して長くは続けられないもんね。


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知らなかった国籍の話

2007年12月04日
「うちのメヒカーノ」と言っておりますが、実は、彼はアメリカ国籍だった。

先日、「ごく最近、やっと残りの弟2人のアメリカ市民権が取れたんだ」
そんな話を聞いて、「?」
ウエスタンカントリーには全く縁のない私は、もちろんアメリカにも行った事がなくて、
日本人に人気のハワイやグアムですら興味を持ったことがない。

しいて言えば、香港時代に中の良かった友人が結婚をしてシアトルに住んでいるので、
彼女に会いに行ってみたいと思った程度。

彼の話によると・・・

彼には兄弟が6人いて、彼を入れて全部で7人。
両親は100%メキシコ人。
しかし、彼と、2番目、3番目はアメリカで生まれたので、アメリカ国籍。
逆に、メキシコ人ではない。

両親は、市民権は持っているけど、やっぱりメキシコ人。
弟4人はやっぱりメキシコ人だ。

「アメリカンチャイニーズっているでしょ?アメリカで生まれて育っているから
中国人の血でもアメリカ人。そういう人、たくさんいるでしょ?」

そういわれて、「そうか」と納得したけど、
納得がいかないのは、血の繋がった本物の家族で、メキシコ人とアメリカ人が混ざってるって・・・

島国日本で生まれ育った私には、本当に理解の出来ない不思議な話。

ちなみに、
アメリカでは、州を移動するにも、“他州人”扱いがあるらしいね?
中国と同じだけど、知らなかった。

いろいろ理屈では理解可能だけど、やっぱり、

   島国日本で生まれ育った私には、本当に理解の出来ない不思議な話 だ。





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日本人の体型

2007年12月02日
踊りに行くのに白いジーンズを選んでみた。
鏡でチェックしたら、「ナンテオオキナオシリ。。。

「このジーンズ、お尻が大きく見えすぎない?」と彼に聞いてみたら、
「それが君のサイズじゃん」とフツーに、軽く答えられた。

「。。。」

自分では「ケツデカっ!」という印象が頭からはなれないけど、
開き直ってそれで出かけた。

ま、お尻の話はいいとして・・・

突然メヒカーノがつぶやいた。
「昨日、JORGE(DJ)と話をしていて、初めて気づいたんだけど、

     日本人の脚って、すごく短いんだね? 

昨夜、La Ruedaに日本人の女の子が何人もいたでしょ?踊っているのをみてそう話してたんだ」

「え゛っ?!」

あまりにあまりな、ストレートな指摘に、何をどう答えていいのか?
困惑する私に気づかずに、淡々と言葉を続けた。

「うーん、別に、いいとか悪いとかじゃなくて、単に、日本人の脚って短いんだな~と思って
あんなに短いって気づかなかったよ。“あ、日本人の体型ってそんな感じなんだな”って。」

口調や顔色から、どうやら、本当に長いほうがカッコいいとか悪いとか、
そんな風には感じていないらしい。

タイに住んでいて、
タイ人は外見の美しさばかりににこだわるなと思っていたけど、
(彼らの趣味は、ほっそりしたお人形のようで、白い肌、ロングヘアーって感じかしら?)
日本人だって、脚の長さやお尻の大きさや、とにかくスタイルにはこだわる人種だと改めて思った。
こういう話が出て、改めて考えたら、「そうだよねぇ」

「脚が短い」って言われて、ちょっと動揺したのも、
私の中にも、「脚が長いほうが格好いい。短いのはダサい。」ってのがあったんだろうなと感じた。

「それが日本人のオリジナルの体型なんだったら、“そういうもの”でいいんじゃない?」

  恐れ入りました!

“それが日本人”と言い切られても、人によりけりだし、困るのだけど、
一応、「ニュージェネレーションは体型も変わったよ」と説明しておきました。

でも、こういう、自然を受け入れる考え方の人が増えれば、
個人の抱える“体型コンプレックス”とかは減るんだろうな。


追記)ちなみに、私は踊る時は上げ底なので、「脚が短い」って印象を与えた事はなかったようです。



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ドリームホテル

2007年12月01日
先月転職をしてから、仕事が忙しくて疲れて、サルサも気の乗らないことが増えてきた。
しかし今の仕事は、すごくやりがいを感じさせてくれるし、
自身、この仕事が好きなので、いい疲れ方をしているなと実感するこのごろ。

さて、久しぶりの金曜日のラルエダ・・・ “ガラガラ”

「今日は特に人がいないのよ」
年末は人がいろいろ動くので、特に人出が少なかったらしい。

ラルエダでビールを飲み始めた時、ガラス戸の外から西洋人のカップルが中を覗いていた。

「人がいないから、帰っちゃうね、きっと」

そんなことを言っていたら、彼らが中に入ってきた。

       「あ゛~っ!」

なんと、ずいぶん前にスイスに帰ってしまった私のスイス人の友人!
そろそろバンコクに遊びに来るとは聞いていたけれど・・・
髪型が見事に変わっていて、全然分からなかった。
しかも連れの彼はお初見。

彼女は何度も私に連絡をしていたけれど、電話が繋がらず、
とりあえずLa Ruedaに来てみりゃ、何とかなると思って来たという。

さすが!

しばらくタイに来ていなかったので、
タイの携帯電話のケタが増えていたのを知らなかったらしい。

まずはめでたく、ハッピーな再会♪

「どうしてたぁ~?」
彼女と私は話は弾むけど、連れの彼はアフリカ系フレンチ。
フランス語とドイツ語はOKだけど、英語はいまいちとの事だし、
ま、初対面なので、ちょっと輪の外にいる感じで、
また、とにかく彼はサルサフリークらしく、踊りたくて仕方のない感じだった。

ならば早速 Welcome Dance と称し、
2曲ほどお相手をさせて頂いて・・・ん~、キューバンのノリがすばらしい!

「今朝ついたばかり」ということだけど、元気も元気な2人。
なので、特に彼のために、サルサ人の集まるドリームにご案内することにした。

実は、サルサの日にドリームホテルに行くのは初めて。
ホテル内などのマルチスペースにおけるサルサは、
どこもかしこも似たようなもので味気ないから、私個人的には興味を持てないのだ。
でも、愛するフレンドとその彼のためなのでと、サービス精神丸出しで出かけた。

ドリームホテルには、そこそこ人が集まっていて
・・・といっても、そのスペースからは本当に“そこそこ”なんだと思う。

白いクロスのかかったテーブルが並ぶレストランスペースがフロアーで、
バーカウンターのある方がラウンジ・・・
広いは、広い。
「広々とスペースを使って踊りたい」が、ファーストプライオリティーな人には絶好でしょう。
しかし私のサルサの血は・・・この空間に、無抵抗に冷えてしまった。
(予想通り)

とにかく、友達には楽しんでもらわなきゃと、
2人に踊らせたり、相手を紹介したり、私も踊ったりと、それなりに時間を過ごした。

このアフリカ系の彼だけど、踊っている時はとにかく笑顔一杯!
本当に踊ることが好きなんだなぁ~って、こちらもハッピーになる。

やっぱり、相手のあるダンスだから、笑顔って大切だよね。
サルサ ♪ Salsa | コメント(0) | トラックバック(0)
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