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もうひとつ、UKから!

2008年01月27日
このところ、よほどキューバン照り状態なのか、調べだしたら止まらなくなった。

ということで、Janetさんが参加しているという、「Lady★Salsa」



あ~っ
なんて楽しい画像なんでしょうぉぉぉぉ

Lady Salsa.com

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Janet Fuentes

2008年01月27日
すっかり、彼女のダンスに魅了されてしまった。

 Janet Fuentes  

そうしたら、こちらもやはり、
以前見たYouTubeの、ルンバの画像に登場していました。
ありゃりゃ~

Janet ばかりではなく、Rafael も一緒だった。


でもルンバに関しては、
Cuba関係のビデオでしこたま「ストリート」なルンバを見ているので、
彼らの踊りはきれいすぎるな~なんて思ってしまったり。。。



わかりやすく教えてくれているけれど、逆に美しすぎて、違うなぁ・・・

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気付かなかった!

2008年01月27日
OSBANIS & RAFAEL の事を調べていて、「あれ?」と思った。

そして以前、UKから取り寄せたDVDを見たら、やっぱり。

ずいぶん前にブログで紹介した 「Rueda with Style」 というDVDに、
OSBANISの写真がしっかりプリントされているではないか?!

このDVD、技を覚えようという人には都合よくできているけれど、ただ見たい人にはとっても不便だし、
女の子の動きがあまり好きではなかったので、届いた当時ちょっと見たくらいにとどまっていた。

気付かなかった。。。
改めて見てみよう。

CUBASHE というサイト。 このDVDを作ったチームについて載っています

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OSBANIS & RAFAEL

2008年01月26日
2つ前の記事内のYouTUBEから引っ張ってきたビデオで踊る人物について、クバニータさんより情報を頂き、
気になっていた。

気になっていたのでサーチしてみた。

あったよ、あったよ! さすが!!

この間のビデオで
   メインに踊っている人は、OSBANIS
   あとの方で参加しているのは、RAFAEL

そしてこれが、その2人が踊る豪華ルエダ



女性は現地(ロシア?)の方でしょうかね? うらやましい!!

こんなにワケわからないくらい、めちゃくちゃに踊ってほしい♪

そしてもうひとつ画像を見つけた。スタジオを持つ、RAFAELの方ですが、これはステージ用の振り付け。



キューバンだ、LAだ、とクラブレベルのダンスだと違いがはっきりしているけれど、
こういうステージバージョンになると、「わかる人にはわかる」レベルになる。
彼の踊り方も、クラブのそれとは全然違いますね。
・・・キューバで勉強中、バレエもみっちり仕込まれたんだろうねぇ。

それにしても、このJANETさん、素晴らしいですねぇ・・・(惚れぼれ)
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休養、要!

2008年01月24日
今日は、踊りに行く選択が3つもあります。
私はどこへ行く?

 ・・・どこにも行きません。

今の仕事になってから、土曜日にしか踊りに出かけなくなりました。
理由は、遊びに行くときついからなのか? それとも遊びに出かけるのがきついのか??
どちらかわからないけど、とにかく、自分のための自粛。

特に、つい先週、胃炎を起こして病院で入院させられそうになるくらい大変だった。
バンコクの病院は、やたら入院を勧めるので、反抗!
・・・というのはウソで、自宅の方がゆっくり眠れるからです。

さて、今日は何があるのかというと、
木曜日レギュラー2か所と、金曜日のドリームホテルが、
スペシャルゲストのためにサルサに場所を提供しているとのこと。
ドリームホテルのマネージャー自身がサルサ好きみたいで、最近よく、開放している。
サルサだけではなく、ベリーダンスのゲストが来ると、必ずドリームを使います。
雰囲気はあくまでレストランですけど。

さて、スペシャルゲスト、とは?  → NYからDJとパフォーマー

やっぱりまた、NYなんです。
疲れたって、具合悪くったって、「Cubaからスペシャルゲストだよ!」と耳打ちされれば絶対行っちゃうと思う。
でも、DJはNYから過去に何度も来ているので、彼のかけそうな曲のレンジはわかっているし、
それは私のテイストではないのもわかっている。

パフォーマンスは何であれ、見て損はしないけれど、わざわざ行くほど「見たい」というコンディションではないのだ(私が)

私の予想としては、
きっとみんな、ドリームへ行くでしょう。

La Ruedaはマイペースなので、来る人は「Welcome」、行きたい方には「行ってらっしゃい」

もう一か所のレギュラーは、ドリームに負けじと(か?) やはり、ゲストDJを呼んでいるようだけど、
バンコクのサルサびとは 「SPECIAL!」 にとっても弱いので、

難しいだろうな。

どなたか、CUBANの方、キューバンのかっこよさを、ここの人々に披露したいので、

      「SPECIAL!」しにバンコクへ来て下さ~い!

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ネイティブだから気付かないこと

2008年01月19日
畳文化どっぷりの中で育った私の骨盤から足は、見事に曲がってしまっているので、
いまだに矯正したりと、苦労しているよ・・・(涙)
この辺がもうち~っとましになったら、「踊る時ももっと楽に踊れるだろうな」と思いつつ
ノリ始めたら、コケそうになっても自動バランス修正機能(?)が利くようになってます。

・・・と、ぼやきは置いておいて、本題。

こんなバランス修正機能を働かせなくてはならない私ですが、
踊った相手がキューバン★バリバリの方でしたら、私も負けずに「バリバリ」になります。
そんな時に、キューバ人やキューバン大好きSalserosが居合わせて、よく、
「おー、Cubanita!」
なんて、嬉し恥ずかしのおほめの言葉を頂くことも・・・

友達のCubanitaには、「あんたはChina en la Habanaだ」と言われる。
顔が中国人、お尻と動きはCubana だというわけだ。

本当に嬉しいけど、「恥ずかしい」

だって、私もいまだに、Cubanitasが踊るのを見て、
「あ~、あれいいな~♪」とか、「かっこいいな」とか
真似しようったって出来ないようなものを目の当たりにしていて、
本当に、「私より、絶対楽しんでるぞ!!」とうらやましい限り。

    10人10様

みんなそれぞれのリズムをもっていて、キッチリ同じになるのは、故意に合わせようとしたときだけ。

私がサルサと出会ったのは、キューバ人の先生に会ったからなんだけど、
それまでSalsaがなんだかも知らなかった。
もともと机上の勉強が苦手で、感覚で何かを身につけようという天然体質なので、
レッスンは嫌いだった。
それでも、お金払った分、しっかり習ったけどね!

サルサ場で、他人が踊っているのを見て感じることがある。
それはリズムの「カウント」

以前タイにナガ~く住んでいる外国人が、「タイ人は2拍子民族だからな~、サルサは無理だろ?」
なんて言っていて、私は「?」だった。
タイ人が2拍子民族というのは、タイの伝統的なダンスが2拍子だというのだろう。
じゃ、日本は???

↑ これは余談・・・

2拍子、4拍子、8拍子、いずれでも、サルサのベーシックステップはちゃんと踏める。
私が思うに、ここでは、4拍子というのが一番多い気がする。

動きがスムースになったら自然に8になるのか?それとも気づいたら8になるのか?
はたまた、直らないのか???

他人のことは意識したことはないけれど、
私自身は、初めて「キューバンステップ」なる、8カウントで1ステップの踏み方を習った時に、
「あー、8だ」と意識した。

ここで「キューバンステップ」と呼ばれているのは、よく、Van VanなどのCuban ミュージシャンが
ステージで踏んでいるやつとでも言おうか。

ストリートの歩くスタイルを踊っている人には、マンボステップがあまり入ってこないから、
最初から8カウントなのかもしれないけど。

リズムの取り方や、カウントの合わせ方など、
ネイティブの人には自然に身についていることなので、意外に、彼らのマニュアルから抜けていたりします。

基本的に、踊り方は自由で楽しく ってなってますからね 

画像追加


You Tubeで、一般の人のフツーのダンス画像を探したけれど、なかなかないものね。
なんとか見つけた1つ、たまにはこれくらい歩かせてくれる相手と踊ってみたいなぁ~
ちなみに、こういう踊り方って、カウントでどうにかしようったって難しいでしょ?

最後の方の、男性乱入で3人で踊るのも、キューバらしくて楽しい。


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スペイン語のカレンダー

2008年01月19日
以前より交流をさせて頂いている、
マリさんのブログ 『スペイン語系日記』 で、2年連続して紹介されていた、

        Living Language Spanish 2008
        Daily Phrase & Culture Calendar

               
                     カレンダー

を購入した。

正月休みに、「今年のカレンダーがないな~、買わなきゃなぁ~」 なんて思って、急に思い出した。
「買うなら、アレを買ってみよう。」

アマゾンでググってみたら、Amazon.jpでは売り切れ?
どちらにしろ、タイに送ってもらうと、送料手数料だけで2千円は超える。
ちょっとコストが高すぎるので却下。

なので今度は、Amazon.coを見てみた。
年が明けてしまったせいか、値引きされている。
しかも、アメリカからダイレクトの方が、送料もかなりお安い。
必要日数は普通で2週間程度。

よし、き~めた♪
ということで、オーダーをした。
正月だから多少時間がかかるかな?と思ったけれど、ちゃんと2週間ぴったりに、家に到着した。
さすがAmazon!

早速めくってみるも、もう1月15日だったので、
ザッザと、内容を見ながら、ビリビリと破いて行く。
ちょっともったいないな。

勉強が3日以上続いたことのない、私の天然スペイン語力は???

しゃべるのはできないが、スペイン語シャワーを浴び続けていただけあって、
15日までくらいまでの言葉は理解できた。

「じゃ、わかったことが言えるように、覚える努力をしてみようかな?」
と、(スペイン語に対し)漬物石のように思い腰がちょっと動いた?

それだけでもよい兆候。
見えないとめくるのも忘れるので、いつも使うPCの横に立ててみた。
さて、今年、スペイン語力はつくのか???


日常的にカレンダーを使うのであれば、
やはりタイの休日の入ったものが必要になるので、結局、それはそれで別になんとかしました。
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人種別? サルサテイスト

2008年01月16日
サルサ人口がきわめて少ない都市、バンコク
でも、観光客の数は非常に多い。
なので、サルサを踊るツーリストに出会う機会もかなり多い。(はず)

今まで出会った、世界各国からのSalsera/ Salsero を思い返すと、不思議に思うことがある。

日本人に関しては、キューバンを好む人、LA(NY)を好む人、それぞれ同じくらいじゃないかと思える。
しかし、他のアジア諸国からのビジターは、圧倒的にLA系が多い。
キューバン派はほとんどお会いしたことはない。
アジア人は、スタイリッシュな、見せるダンスがお好き?

社交ラテンダンスの影響を強く受けたから、という可能性も考えられるな。

そして欧米系・・・
イギリス、ドイツ ― キューバンが多かった
フランス、アメリカ ― LA系が多い
外国在住のラテン系人― LA系が多い
イタリア人 ― ミックスが多い
スペイン人 - 踊る人が少ない

ここで疑問に思うのは、イギリス人やドイツ人に、キューバンを好む人が多かったこと。
国民気質からイメージするに、キューバンよりかっちりしたスタイルのが好きそうだなぁ~って、偏見?
よほど、キューバンの素晴らしい先生がいるのだろうか??
興味津々

あくまで、バンコクという一都市の、狭いサルサの世界から拾ったデーターによるものだけど。



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涙!なみだ!

2008年01月14日
昨夜はMexican Restaurant 〝Senor Pico″で、お別れ会だった。
Salsaが縁で知り合った彼女は、とにかく明るくて楽しくてかわいい。

2月には、メキシコのモントレーの大学に、日本語教師として赴任します。

私見では、彼女はムードメーカー、しかも限りなく『陽』に導いてくれる・・・

前半は「とにかく食べろ」でみんなで御馳走をがっついて、そのあとはダンスパーティー
そして、涙涙のお時間。

そんな時に何故か、Bangkok Habana Club(バンコク在住のキューバ人)のグループが、
10人ばかり、カウンターの反対側で盛り上がり始めた。

あまりに対照的な、コの字カウンターの右と左・・・

そのうちに彼らが写真撮影会を始めた。

  「うわ~、なんだかあちら、楽しそう」

さっきまで涙でぐちゃぐちゃになっていたヒロインが、ピタリと泣きやみ、

Cubanosの 「VAMO! VAMO!」 てな騒ぎに目を奪われていた。

それではということで、意味もなく、私たちも彼らに乱入してきました。

モントレーで、「最近日本語教師として赴任しました」という、人懐っこい日本人の女の子を見かけたら、
どうぞよろしく!!

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マッサージ

2008年01月12日
久しぶりにワットポーサロンに行ってきた。
ワットポーとは、タイマッサージ発祥の寺の名前で、そのスクール兼マッサージショップが
街中にあるんです。

場所的なこともあるのだろうけれど、ここはいつも日本人で一杯!
私はいつも土曜日にいくのだけれど、土曜の2時から5時くらいまでは空いているってことがほとんどない。

私がここに行く目的は、フットマッサージと、『足裏の角質取り』 です♪

タイに住んでいると、靴下をはくということがほとんどなく、家ではスリッパですら履くことはまれ。
なので、足の裏がすぐに硬くなってしまうのです。
スクラブでケアしたくらいじゃ刃が立たないって状態になります。

ちょっと高めだけれど、日本人に人気のこの店は、知名度ということもあるけれど、やっぱりうまいのだ。
マッサージ師の数はとても多いのだけれど、ほとんど「ハズレ」に当たったことはない。

バンコクに住んでいると、タイ人だけではなく、外国人にとっても
タイマッサージやフットマッサージというものはすごく身近なんです。
「ちょっといってくるね」と気軽に、日常的に利用するものなのです。
La Ruedaの隣にも店があって、みんな、サルサのついでにマッサージに行ったりしているよ。

「日本人が多い店」ということで思ったのだけれど、
やっぱり、体が凝りやすい人種だけあって、マッサージに対する要求も高いのではないかと思う。

私の彼の行きつけは、彼の仕事エリアにある店で、場所柄すごく安い。
2度ほど連れて行ってもらったけれど、安いには安いなりの質があるのだと思った。
彼は「すごく気持ちいい」と気分爽快になるようだけれど、
私の感想は、「それなり」ですね。
田舎から出てきて間もない、若いおしゃべりなタイ人スタッフがほとんどで、
たまに、隣同士の会話が弾みすぎて、マッサージの手がおざなりになったり・・・

料金でいえば半分くらいだけれど、私1人ならワットポーに行ってしまう。

La Ruedaの隣もよく利用するのだけど、ここも悪くないです。
ワットポーより少し安いのですが、やはり、値段に比例するのかな?って気はしますが。
足の角質取りをするつもりがなければ、家から近いので、ここでもOK。

でも・・・
今日久しぶりにワットポーへ行ったら、やっぱり質が違った。
本当に気持ち良かった!
足裏もツルツルです。

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好きな曲 Corazón Partío

2008年01月09日
Alejandro Sanz Corazón Partío

      「何が?」

という理由は特にないのだけれど、この曲を聴くと、昔ここで出会った人たちを思い出す。
通りすがりの、素敵な人たちを。。。

今まで出会った中で一番「美しい」と思ったCUBANITAが、
私が、サルサ場で流されていたこの曲を好きだと言ったら・・・
「もともとは、ボレロなのよ。ものすごく素敵な曲!」
彼女も通り過ぎて行ってしまった。

You Tubeで探してみたけれど、当時のヒット曲だったらしく、
コンサートビデオばかりでうるさくて、肝心の曲などほとんど聞こえないものばかり・・・

そんな中から、やっと見つけ出したひとつ



そして、うまい具合にこんなものも・・・

CUBAに行くと、こんな風になっちゃうんですねぇ~
これだったら、ノリノリで元気に踊ってしまいそう!



Tiritas pa este corazn partio.
Tiri-ti-tando de fro.
Tiritas pa este corazn partio.
Pa este corazn.

Ya lo ves, que no hay dos sin tres,
Que la vida va y viene y que no se detiene...
Y, que s? yo,
Pero minteme aunque sea, dime que algo queda
Entre nosotros dos, que en tu habitacin
Nunca sale el sol, ni existe el tiempo,
Ni el dolor.

Llvame si quieres a perder,
A ningn destino, sin ningn porque.

Ya lo s? que corazn que no ve
Es corazn que no siente,
O corazn que te miente amor.
Pero, sabes que en lo mas profundo de mi alma
Sigue aquel dolor por creer en ti.
qu? fue de la ilusin y de lo bello que es vivir?

Para que me curaste cuando estaba herio.
Si hoy me dejas de nuevo el corazn partio.

quin me va a entregar sus emociones?
quin me va a pedir que nunca le abandone?
quin me tapara esta noche si hace fro?
quin me va a curar el corazn partio?
quin llenara de primaveras este enero,
Y bajara la luna para que juguemos?
Dime, si tu te vas, dime, cario mo,
quin me va a curar el corazn partio?

Tiritas pa este corazn partio.
Tiritas pa este corazn partio.

Dar solamente aquello que te sobra
Nunca fue compartir, sino dar limosna, amor.
Si no lo sabes tu, te lo digo yo.
Despus de la tormenta siempre llega la calma,
Pero, s? que despus de ti,
Despus de ti no hay nada.

Para que me curaste cuando estaba herio.
Si hoy me dejas de nuevo el corazn partio.

quin me va a entregar sus emociones?
quin me va a pedir que nunca le abandone?
quin me tapara esta noche si hace fro?
quin me va a curar el corazn partio?
quin llenara de primaveras este enero,
Y bajara la luna para que juguemos?
Dime, si tu te vas, dime, cario mo,
quin me va a curar el corazn partio?

quin me va a entregar...

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男の甲斐性

2008年01月08日
サルサ友達にMちゃんという、タイ人のゲイちゃんがいます。
タイにはゲイの人は非常に多いのだけれど、
自然に自分らしく生きているので、私たちにとっても「ふつーの人」なんですよ。

タイ人のダンスインストラクターには、ゲイの人がすごく多い。適職と言ったらそうなのだろう。
(続いて、Airline?)

正直なところMちゃんのことを、「サルサ友達」なんて言ったら失礼かもしれないな。
というのも、彼(彼女?)は社交ダンスのラテンインストラクターで、ものすごくうまいのです。

ボールルーム(社交ダンス)のスタイルは、同じラテンと言いながら、全く違う世界のダンスだと思える。
Mちゃんはプロなので、私と会うときはもちろん、自分が遊ぶ時だけなんですよ。

私がボールルームスタイルで踊るなんて想像できないでしょうし、
合わせようったって、私にそんな事が出来るわけがないし、向こうもそんな事は十分承知。
正真正銘、スタイルなど関係なく、 「ただ、楽しく踊っている」 だけなのです。

すごく回されたり、ひっくり返されたり、アクロバティックな誘導をされ、
自分でも何が起こったか分からない状態なのだけど、すごいことをしていたりする。
でも、怖くないし、その、『すごいこと』が知らないうちにできていたりするのだ。

友達は、「Mちゃんってすごいよね~! 自分がすごくうまくなったような気になれるもん♪」
私の他のサルサ友達も絶賛。Mちゃんのリードは神業なのである。

他にもボールルームラテンインストラクターは何人もいるのだけれど、
やっぱり彼のリードはピカいちだと思う。

すごくうまくなった気持にさせてくれるのもそうだけど、醜く崩れないように、
常にサポートされているので安心なんだよね。


時に、
「あの男は最低だね。踊っている彼女、ボロボロじゃん」なんて声を耳にすることがある。
(もちろん、Mちゃんのことではありません)

一見うまそうに見えるけど、どんな相手と踊っても、
ひたすら自分の描く「カッコイイ」スタイルを通すリーダーがいる。
(Shall we dance みたいにね)

確かに・・・
女の子が「ボロボロにされたい」と願って踊っているのなら、
外野が口をはさむことでもないだろうけれど、そういう女性は、希少ではないかな~と思う。

私などは、ポーズをとったり美しく見せたりする努力をするダンサーではないので、
どんなに上手くて人気の人ともスタイルが違うって理由で、踊らなかったりするのだが。

どんなレベルの女性と踊っても、その女性が “上手” に “美しく” 見えたら、
その男性は「上手」と言っていいのかもしれない。

もうひとつ追加で、「楽しそうに見えたら・・・」

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お酒の話

2008年01月07日
私はビール党を名乗って(?)いるが、実はあまりお酒に強くないからだと思う。

ビールは、すぐに回ってくるけれど、引くのも早い。
冷たいビールなら、ゴクゴク飲んで、喉ごしさわやか・・・ 
というか、さっぱり系のビールを好んで飲むからかな?

         「タイ料理には、SINGHA(シン)だよねー!」 

よく聞く言葉だけど、私はSINGHAは苦手。
確かに、辛いだけではなく、味が濃厚な料理には濃厚なビールが合うのかもしれないけれど。

ビール以外によく飲むのは、さっぱりとジントニックか、“La Ruedaのモヒート”
バンコクのサルサクラブ“La Rueda”のモヒートは、タイ風なのか、濃厚である。
酒好きが「ここのモヒートはうまい!」と絶賛するほどだ。

モヒートに入れるのは・・・ ラム
そうか、私はラムも飲むんだ。

昨年末、MEXICANOの彼と、大型のリカーショップに行った。
そこで見たのは、バンコクで流通している 『テキーラ』

La Ruedaではタイ人もかなり調子に乗って、テキーラで酒盛りをしていたりするが、
私はテキーラも苦手。

彼が言うには
「ここで一般的に売られているテキーラは本物じゃないから、本当のうまさはわかってないよ」

大型ショップには、さすがに多種のテキーラが並んでいた。
中に1種類だけ、まるっこい瓶で量も少ないボトルのものが、飛びぬけて高かった。
他のブランドと比べると、4~5倍くらいの値段・・・どうして?

「ほら、これだけが “Agave 100%”でしょ?」

言われてみれば、他の、おなじみのボトルどれにも「テキーラ風飲み物」みたいな表示があった。
本物のテキーラだから高いということなのだ。
他のものは、みんな混ぜものがあるから安く販売できるってことですか。

タイで本物のテキーラを味わおうと思ったら、実はワインを飲むより高い??
(ワインは安いものでも、本物だし、そこそこおいしいものが出回っているから)

テキーラと同じ土地出身者のこだわりは強かった・・・


                    Tequila





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プールサイド☆サルサ その2

2008年01月06日
以前にも一度ご招待を頂いた 『プールサイド・サルサパーティー』 に、またご招待頂いた。

今回は以前よりメンバーが増えていて、特に、フランスからのお客様が多かった。

前回は6月だったからわかるんだけど、年中暑いといわれるバンコクも今は一応 『冬』
普通にしていて、「風が涼しくて心地よい」程度の気候なので、泳ぐ人間などいない・・・

のだが、さすが冬の国から来た人々の皮膚は違うのか?
プールで泳いでる・・・

でも、やっぱ水につかったら寒くなるんだろうね。ひと泳ぎしただけで、おしまいだったみたい。

今回のフランスからのお客様の中に、パリでプロをされている方がいた。
サルサのフロアーでもさすがに抜きんで「かっこいい!」
初めてサルサクラブに来た人でさえ、サルサへの興味うんぬんよりも
「あの人、かっこいい」と、彼に見入っていた。

彼らはとってもユーモアがあって、真顔でジョーク交じりのダンスを踊ったり、
とにかく、周りの人は楽しませてもらった。
プラス、フランスの方の話では、「彼と踊れるなんてめったにない機会だよ」なんていうものだから、
彼らの滞在している年末年始のサルサ場では、とにかく男も女も盛り上がっていた。

プールパーティーでは、私は彼らのルエダに参加させてもらった。
聞いたことのない名前が続々・・・
そもそも、ルエダのパターンは、勝手に作れるものだから、彼らのオリジナルを私たちが知るわけもない。
それでも見よう見まねで踊る・・・

    「モスキート!!」

と、コールがかかったかと思えば、音楽に合わせて蚊を叩くように、両手で「パン!パン!」

    「COMPAY SEGUNDO!!」

何かと思いきや、彼らは腰を丸めて老人歩き・・・あ、そういうこと・・・
「ブラックなジョークだなぁ」と思いながらも、爆笑してしまった。

彼らのダンスは非常にスマートな、「Paris Style」らしいのだけれど、
ルエダになったら、どこでも同じ。
やっぱりいいもんだね♪

夜は彼らのワークショップがあって、一緒にいた友達が数人参加するというので、ちょっとついて行ってみた。
私は、ワークショップには参加しない主義・・・というか、
覚える気もないし、覚えられないだろうとも思うので、猫に小判だからもったいない!

覗き見していて面白いなと思ったのが、「Salsa Tango スタイル」
サルサクラブで、「あ、タンゴのステップだ」と思っていたのがそれで、
やはり、タンゴを意識的に取り入れていたみたい。

この方がフランスからやってきた、MABさん↓



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音楽とダンス

2008年01月05日
Cuban salsa を始めてしばらくたった頃、「CUBA」の音楽とダンスに興味を持って、
CUBAのことがもっと知りたくなった。

そんな頃に買った、DEEP IN CUBA の

 「ALL ABOUT CUBAN DANCE」 というDVD

もう、絶版になったのかな? サーチで上がってこない。

ちょっとNHKチックな作りの、このDVDには、キューバの様々なダンスが収録されている。

農民の踊りから、サルサやチャチャチャなどは当然のこと、キャバレー・トロピカーナまで、
きっちりと紹介されている。

とりあえず一通り、「こんなんがあるんだ」って参考になるので、絶版だったら、ちょっと残念かも?

それからもうひとつ、Boogalu社の、一連のシリーズの

  「TREMENDO VACILON」

こちらはNHK風ではなく、民放風(?)
やっぱり、キューバのいろんなダンスや音楽が紹介されているけど、
こちらは、民族舞踊を保護する団体などは出てこない、自然派ストリートものが多い。

よれよれのTシャツやら、普段着の人々の、路地裏ルンバや、街頭の演奏、
観光客相手のレストラン内のデモなど。。。
ちょっとだけキャバレーのシーンも入っているけど、ほんとうに、ちょっとだけ!

Boogaluのシリーズの中では、かなり好きな方です。
ダンスを学ぶためのものではなく、あくまで、趣味のもの。

中でも、ストリートの管楽器4人組の演奏ってのがあって、私はそれが大好きです。
すごいな~、「管楽器だけで、あんなに素敵なメロディーになるのか?」って感じで。。。

キューバでは、なんでも即興で楽器になっちゃうみたいだし、
ちゃんとした楽器でも、たぶん“感”でチューニングされたり、演奏されたりしているんだろうな。
(あくまで、ストリート系の話)

とっても楽しくなる、DVDです。
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CHRANGA HABANERA

2008年01月05日
CHRANGA HABANERA といったら、TIMBA?

CUBA サルサ、音楽に詳しい皆さまにはすでにおなじみかという音楽

   AY AY AMOR

私にとっては、相手がいたら是非踊りたい曲でねぇ~

もちろん、この手のキューバ音楽は自分で音楽にノリノリって手もあるんですけど、
相手がいた方が楽しい。

Noel: Chuchi
Aned: Ay, ay, ay, ay
Noel: Sabes que me estás matando poco a poco
Y ya me estoy volviendo loco

Son tantos momentos que mi mente no olvidará
Coro: Once again
Ya tengo tus besos pero siempre te pido más
Coro: Once, once again
Si digo te quiero para amarte una eternidad
Coro: Once again
Tú siempre respondes
Coro: Brrrrrr
'Mentiroso di la verdad'

Coro: Por tu amor
Siento que me muero
Coro: Por tu amor
Ya no puedo más
Coro: Por tu amor
Si me niegas eso creo que mi alma no resistirá
Coro: Por tu amor
Yo daría la vida
Coro: Por tu amor
Esa es la verdad
Coro: Por tu amor
Para mi no hay nadie que me brinde lo que tú me das

Ay amor, tú no confías en mí
Si yo te brindo mi amor sincero
Y yo me muero por ti, por ti, por ti

Coro: Ay amor
Ay amor
Coro: Tú no confías en mí
Tú no confías en mí
Coro: Si yo te brindo mi amor sincero
O no
Coro: Y yo me muero por ti

Leonid: ˇVamos metales!

Cuando estoy durmiendo sueńo con la felicidad
Coro: Once again
De entrar en tu cuerpo y bańarme en tu manantial
Coro: Once, once again
Y cuando despierto me golpea la realidad
Coro : Once again
Tú siempre respondes
Coro: Brrrrrr
'Mentiroso di la verdad'

Coro: Por tu amor
Siento que me muero
Coro: Por tu amor
Ya no puedo más
Coro: Por tu amor
Si me niegas eso creo que mi alma no resistirá
Coro: Por tu amor
Yo daría la vida
Coro: Por tu amor
Esa es la verdad
Coro: Por tu amor
Para mi no hay nadie que me brinde lo que tú me das

Ay amor, tú no confías en mí
Si yo te brindo mi amor sincero
Y yo me muero por ti, por ti, por ti

Coro: Ay amor
Ay amor
Coro: Tú no confías en mí
Tú no confías en mí
Coro: Si yo te brindo mi amor sincero
O no
Coro: Y yo me muero por ti

ˇPreparados!

Coro: Ay amor
Manos pa'rriba todo el mundo
Coro: Tú no confías en mí
Tú no confías en mí
Coro: Si yo te brindo mi amor sincero
O no
Coro: Y yo me muero por ti
Ay repítelo, repítelo

Coro: Ay amor
Ay amor
Coro: Tú no confías en mí
Tú no confías en mí
Coro: Si yo te brindo mi amor sincero
O no
Coro: Y yo me muero por ti

Vamos pa'llá

Coro: Ay amor
Ay da dale
Coro: Tú no confías en mí
Ay da dale
Coro: Si yo te brindo mi amor sincero
O no
Coro: Y yo me muero por ti
Ay repítelo, repítelo

Coro: Ay amor
Ay amor
Coro: Tú no confías en mí
Tú no confías en mí
Coro: Si yo te brindo mi amor sincero
O no
Coro: Y yo me muero por ti

Como dicen
Coro: Ay amor
ˇPero dale, pero dale!

Coro: Pero dale alegría, alegría a mi corazón
Oooooo
Coro: Es lo único que te pido en esta canción
En esta canción
Coro: Pero dale alegría, alegría a mi corazón
En mi corazón
Coro: Es lo único que te pido en esta canción
Dale, dale, dale , daleeee

Coro: Pero dale alegría, alegría a mi corazón
Oooooo
Coro: Es lo único que te pido en esta canción
En esta canción

Coro: Pero dale alegría, alegría a mi corazón
Oooooo
Coro: Es lo único que te pido
ˇMetales!
Coro: En esta canción

ˇMetales!

Coro: Pero dale
(metales)
O no
Coro: Es lo único que te pido en esta canción

Coro: Pero dale
Es lo único que te pido en esta canción

Vamos pa'llá
Coro: Pero dale
Es lo único que te pido en esta canción

Coro: Pero dale
Daleeeeeeeee
Coro: Es lo único que te pido
Oooo
Coro: En esta canción
En esta canción

Coro: Pero dale
Dale, daleeee, dale, daleeee
Coro: Es lo único que te pido en esta canción
En esta canción
Coro: Pero dale

Ay, ay, ay, ay, ay, ay, ay
ˇHelder!

Tumbao

Chuchi sabes que me estás matando poco a poco
Y ya me estoy volviendo loco

Coro: Por tu amor
Siento que me muero
Coro: Por tu amor
Ya no puedo más
Coro: Por tu amor
Si me niegas eso creo que mi alma no resistirá
Coro: Por tu amor
Yo daría la vida
Coro: Por tu amor
Esa es la verdad
Coro: Por tu amor
Para mi no hay nadie que me brinde lo que tú me das

Coro: Ay amor
Ay amor
Coro: Tú no confías en mí
Tú no confías en mí
Coro: Si yo te brindo mi amor sincero
Si yo
Coro: Y yo me muero por ti
Si yo te quiero a ti, que yo

Coro: Ay amor
Ay amor
Coro: Tú no confías en mí
Tú no confías en mí
Coro: Si yo te brindo mi amor sincero
Y yo me muero por ti

ながっ!と思ったけど、歌詞はあるようで、特にないって感じか・・・

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元旦に訪ねた相手

2008年01月02日
元旦
夕方まで静かにうちで過ごし、夜は何故か新年のあいさつに、Amigos Cubanos を訪ねた。

実は大晦日に「パーティーやってるからおいでよ」と誘われたのだか、
その場所は友達のうちで、がどこだかわからないけど、家主がタクシーのドライバーに説明するから・・・
というものだった。
郊外で、タクシーで150バーツ位・・・って、結構郊外!
深夜に、全く知らないところへ電話誘導だけでタクシーに乗るなんて、リスキーすぎる!!
いくら慣れているとはいえ、ちょっと危険すぎるのでその夜は遠慮したのだ。

なので、新年が明けてから、彼らの家に遊びに行ったといういきさつ。

Mi Casa amigos cubanos のメンバーは、お兄ちゃん2人、Cubanitaとその息子。
1~2ヶ月以内には、ベビーシッターも兼ねて、お父さんを移住させる予定だそう。

さて、彼らのうちで挨拶を済ませてから、おもてなしに出されたのはCuba式のスープ。
シチューみたいに煮込まれていて、何が入っているのかわからないけど、美味。
久しぶりに会ったので、話も弾む。

それから、私の持って行った、Charanga Habanera の「POPULAR!」を鑑賞。
8歳になる息子にとって、「POPULAR!」という言葉は新語だったらしく、
彼はその言葉をわざわざ使って話をしていた。

それを見終わると、今度はどこかで仕入れてきたSPANISH MOVIEを見ることになったのだが・・・
「子供は見れないから、部屋に行きなさい」
彼は非常に素直な子で、いつも大人の言う事を素直に聞く。
・・・と言っても、久しぶりにお客さんが来ているからか落ち着かず、
なんだかんだ言って部屋から出てきていたけど。

その映画は、メキシコの「HOMEWORK」という超低バジェットの映画だった。
出演は男女1組で、舞台は部屋の一部分のみ。
奇怪な画面が続き、その後はまるでポルノ映画、全裸露出・・・

私、「げー、これ、ポルノじゃないのぉ??」
Cubano兄 「ポルノじゃないさ。肝心なところを全然見せてないから、本当にはやってないさ」

・・・って、そういう問題なの?
キューバの作品だったら、「こんなもんじゃない」というのだが。

この時点では、映画のストーリーは不明。
主人公の女性がホームビデオ撮影をたくらんで、その場面をとり続けていることだけはわかっている。

そのうち“2人がひたすら励むシーン”を見続けてたCubanitaが、「ふん」と鼻で笑うように、
 「こんなん、私だったらもっとうまくやれるわよ」

そして、兄、爆笑

「・・・」
さすが、キューバの兄妹。
日本人だったら、まずない会話であろうな。

ストーリーや、どうやって映画を〆るんだろうってことに興味があって、
みんなで最後まで興味深々(雑談・爆笑)で見ていたわけだが、
最後は意外にも意外な結果で、まずは「FUNNY MOVIEだった」という結論を出すに至った。
(これから見る人のために、結果は秘密・・・見る人、いるかな??)

兄が、「メキシコ人はこんなんだから、Yumi、気をつけろよぉ」と、私をからかった。
(残念ながら、彼はほとんどアメリカンという男でございます)

そして、意外な映画の中から、メキシカンスパニッシュを学んだ。

     No‐mbre (No Hombre)

キューバン兄の説明では、「No、Man!」 で、「No Hombre!」
つまり、「NO WAY!」 ということらしい。(No Man はNo Way?)

さて、キューバンのおもてなし『その2』で、
どんぶり一杯に溢れんばかりの山盛りアイスクリームを出された。

もう・・・胃の中・・・アイスクリームでパンパン・・・

         

「もうそろそろお暇しようかな」と思っていたころに、
それぞれが、キューバのお母さんやらに新年の電話をかけ始めた。

それがすごかったのだ。。。

電話とインターネット両方を使って、別々の相手と会話を始めたのだが、
彼らのお母さんの声がものすごく大きくて、PCから本人が飛び出してきそうな勢いだった。

と同時にChicoが部屋から出てきて、大人たちが忙しいこの時とばかり、
私に写真の説明をしだした。
デスクトップのスクリーンセーバーに、遊園地に遊びに行った時の写真がスライドショーとして映されていて、
Chicoは私にその説明がしたくて仕方がなかったみたい(彼はすでに英語がペラペラ)

電話、インターネット、お兄さん、ママたちの声もものすごくでかくて、
部屋の中では「何が起こったのか?!」状態になっていた。
そしてChicoも、それに負けじと大声で話す。

Cuba に行かれた方はわかるのだと思いますが、
一軒の、それほど大人数でない場所で、騒音にもまれた新年の初日でした。

愛すべき MI AMIGOS CUBANOS  
Cuba ★ y Cubanos | コメント(0) | トラックバック(0)

and MUSICA para bailar CASINO

2008年01月01日
キューバンサルサ(CASINO)の話題が出たので、おまけでもうひとつUP。
年末、久しぶりに手持ちのCDを聞きました。

「キューバンのカウント」の話が頭にあったもので、「あ、これだ」と思ったんですね。
キューバン初心者にもやさしい曲だと思います。

 ADALBERTO ALVAREZ Y SU SON の

                   PARA BAILAR CASINO

                      <strong>Para bailar CASINO</strong>

さっきちょっと検索をしてみたら、日本語のサイトが多く上がってきたので、
日本での方がおなじみかもしれないですけれど・・・

「Para bailar CASINO」というだけあって、
ルエダや初心者の方でも、“歩くダンス”のリズムがとりやすいんじゃないかな~?
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Cubanのカウントって??

2008年01月01日
大みそかは友人宅で日本式(?)大みそかを過ごし、静かにしていたのに、また風邪気味。
「新年早々寝込むか?!」という感じだったけれど、とりあえず復活しているので、おうちでネットタイム。

年末にサル友から持ち上がった、「キューバンのリズムがわからない」ということから、
新年早々ブログアップに至ってます。

「キューバンのリズムがわからない」って疑問、すごく新鮮だった。
それに対し、CASINO命のM君が 「キューバンは裏表混ざってるからな~、カウントできないよ」と回答。
これも「なるほど~」と感心。

そーいや、そうです。
「裏表」というのは、ON1とON2のことを言っているのだけど、一般的にキューバンは“ON1”と言われている。
でも、SONなどは、どちらかというとON2のリズムの取り方で踊る。

言葉で表せば、「裏表混ざってる」ということなのかもしれないけど、それは踊り手の音楽の感じ方次第。
キューバの、ストリートダンスといわれるスタイルには、
ON1のままひたすら同じリズムで回り続けるものもあるし、ルエダはON1のリズムで合わせて踊る。

これがフリースタイルになると、音楽を受けた感じで、ON1やON2が入り乱れるのだ。

私も初心者時代、レッスンを受けていたころは『カウント』というものにも縁があったけれど、
今では「意識の外」に等しいと言える。


キューバンしか知らない初心者の人が、LAの相手と踊った時の話。

「あなた、一体私にどう動けと言ってるのぉ?!」

彼女は、相手のリードがソフトすぎて、どう動いてよいのか全くわからなかったと言っていた。

これはリズムの問題ではなくて、リーディングの方法の問題だけれど・・・

友達のCubanitaがバンコクで初めてサルサクラブに行った時に同じことを言っていたのを思い出した。

キューバンの踊り方というのは、
基本的に、女性も女性の動き方というのがあって、
わかりやすいものでは、手を離している際に別々に踊る。そして同じタイミングで戻ってきて、
また一緒に手を合わせて踊ったりする。

LA同様、男性のレベルで技もいろいろ限りないのだけれど、
とにかく、リーディングが強いのでわかりやすいのだ。

ずいぶん昔六本木で、LAの大御所らしき年配の男性と踊ったことがあって、
その時には「自分で動くんじゃない!」と、結構強めに叱られた経験がある。

私は踊りたかったのに・・・
「んなこと、やってられるか!」と、反発の意がこみ上げて、
それからしばらくは『LA拒否』の反応が出たくらい、「自分で動くんじゃない」がショックだった。

音楽を聞いたら、自分自身でその音楽に乗りたいタイプの私だから、
「そんなことはできませーん」ですわ。

本当に、基本が全然違うんですね。(基本というより、考え方?)

踊り方のスタイルはいろいろあって良し、別に批判をする気もなし。
自分にとって、どんな風に踊るのが一番楽しいかだけの問題だものね。
サルサ ♪ Salsa | コメント(0) | トラックバック(0)

HAPPY NEW YEAR 2008!

2008年01月01日
あっというまに年が明けて、2008年になってしまいました。
時の経つのは本当に速い。

明けましておめでとうございます。
      今年もよろしくお願い申し上げます。


今年は、どんな年になるかなぁ~?
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