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キューバン・ネットワーク

2008年02月24日
外国で同じ国の人が出会って親しくなったら、
離れても連絡を取り合うことって、別に特別なことではないと思う。

でも、キューバ人の場合、そのネットワークがすごいな~ってしみじみ思ってしまう。
(もしかしたら、私の周りのキューバ人だけかもしれないけどね)

5年くらい前にバンコクにいたCubanitaは、
バンコクを出た後、ジャカルタに飛んで、上海に飛んで、マカオに飛んで・・・
最近の情報では、なんとネパールで結婚しているらしい?!
高山病でツーリストがバタバタ倒れている、あのネパールに、Cubanita?! 驚きました。

ランチパーティーで親しくなったミュージシャンのCubanitaと話をしていたら、
私の知っている、バンコクにいたことのあるCubanitasの事をほとんど知っていて、又驚き。

「あ、彼女同じ学校だったよ」
そして、「彼女も」「彼女も」と続く。。。
こういう話題になることはよくあって、「キューバって人口何人なのさ?」と思ってしまうことがある。

‐ちょっと年上の超美人Cubanitaの事も
「彼女とはDubaiで知り合ったんだけど、彼女は私のお母さんみたいだった。素敵な人よね」

え?ちょっと待ってよ??
彼女はどう見ても30代・・・譲っても40歳そこそこ。 あなた、27歳で「お母さん」?!
↑私の心の中で。

‐3年前キューバで結婚した彼女 
「あ、彼女は同じ学校だけど、学年は一つ下だったわ」

‐シンガポールにいる彼女 
「同じクラスだったのよ」
シンガポールにいる彼女と、ネパールで結婚した彼女は同じ学校だったので・・・やっぱ知り合い?

‐だいぶ前にDubaiにいた、イタリア人の彼のいる彼女
「あ、彼女もクラスメート。彼とも2回くらいキューバで合ったわよ」

もともと、私はそのイタリア人の彼の方の知り合いなんだけど、
彼は女性誰しもが「ほぅ~」としてしまうような、モデル系の美系でファッションセンスも抜群
なのに、遠距離恋愛を長い間続けながらも、ラテン系男性では珍しく彼女一筋。
喧嘩したって聞いたことも見たと事もなく、常にラブラブ。
何年一緒にいても、常にラブラブ。
彼はイタリアの国家公務員なのでお休みも多く、
ロングバケーションは彼女の所に行ったりして、必ず一緒に過ごす。
(でも、彼女はミュージシャンを続けています)
うらやましい限りです。

シンガポールのクーバニータも、イギリス人の彼がとってもナイスだった。

私の話し相手になった彼女の彼も、
ドイツ人で韓国在住なのに、彼女に会いにちょくちょくバンコクまで来るらしい。
「会社の社長だから、時間がとれたらすぐ来るの」

ふぅ~
もてまくりのCubanitas! うらやましい限りです。

だけど、女の目から見ても、彼女たちはいつもハッピーで無邪気で輝いているってわかるから、
外国人男性がベタ惚れるのも、わかる気がするな。
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PAPA DE CUBA いらっしゃい!パパ

2008年02月24日
今日は友達のCubanosの、Papaの歓迎パーティーにお呼ばれしました。
「パパがキューバから黒豆を持ってきてくれたので、キューバ料理を作るから」って♪

夜に催すと終止がつかなくなるから(?)って、今回はランチパーティーでした。

集まったのは、ホストのファミリーと、バンコクのキューバ人、メキシコ人が数人ずつ、
日本人一人(私)、スイス人、ドイツ人、タイ人、南アフリカ人1名ずつ。
何となく不思議な組み合わせだ・・・

タイ人の女の子はメキシコ人のお母さんの、息子の彼女。
息子と彼女が早々と引き上げてしまったら、スペイン語が分からないのは私1人になってしまった。
(やっぱりな)

私がついた頃にはすでにテーブルの上には山盛りのごちそう!
この盛り方がすごい!

キューバのご飯

                            キューバのお豆

                             しっかりと煮込まれた黒豆
         フラン

            かなり硬めのプリン

パパに早速挨拶をしたけれど、無口な人らしく、あまり反応はなし。
客ががやがや騒ぐ中、娘の手伝いでバナナを揚げ始めていました。   バナナ


ラテン系中心のパーティーって、やっぱ熱いね。
パパがキューバから持ってきた高級ラム2本があっという間に空になったと思ったら、
テキーラやワインの瓶も転がっていました(汗)

気分が乗ってきたら、やっぱ、あれでしょう?

    ダンス

のまえに、パパがいきなりドミノを始めた。
ドミノを目の前で見るのは初めてだったので、どうやって遊ぶのか研究してみました。
簡単そうだけど、ちょっとわからなかった。

   これがドミノ


ゲームは2週も回ったら終了!
そしてお待ちかねのダンスタイムになりました。

     ダンスは続く

               ダンスタイム


さ~踊れ!と言わんばかり、もう、みんな汗だくだったけど、すごく楽しかった。
パパと呼ばれるCubanosが2人いたのだけど、パパ達も一緒に楽しみました。

そして、ダンスが終わると座談会・・・
と言っても、いくつかのグループに分かれてだけどね。

パパと1人のCubanitaがベランダで話をしているところに行ったら、
急に2人とも英語で話し始めて、「どうして英語で話しているの?」と聞いたら、
「だって、あなたがいるから」って・・・
「あれってなんて言うんだっけ?」って2人で相談しながら、
苦手な英語で一生懸命会話を続けるんです。
私は途中から来て、今までの話が全くわからないんだから、別に私にわかるように話さなくてもいいのに
こんな気遣いって嬉しいですね。

パパもほろ酔い気分で、もうすでに私を十分友達として受け入れてくれていて、
これもすごく嬉しい。

2人はキューバの事やキューバ人の生き方をいろいろ話してくれました。
「どこでどうやて生きていても、私たちは、自分たちがどこから来たのかを絶対忘れない」
キューバ人であることを本当に誇りに思うって、目をキラキラさせて言っていました。

で、最後は大合唱の連続。
たまたま、メキシコ人のお母さんがすごく歌が上手で、パパも上手。
そしてもう一人のパパとCubanitaはバンドのシンガー。
そりゃ、もうっ! 感動もんでした。

熱唱を始めるたびに、Cubanosのお兄ちゃんが私の方をちらっと見て苦笑い。
「キューバじゃ、パーティーの締めは必ずこれなんだよ」と教えてくれた。
そういえば、映画「Salsa!」にそんなシーンがあったな。。。

午後6時ごろ、一応パーティーはお開きになったものの、
二次会は「Senor Pico(バンドの演奏しているメキシカンレストラン)だよ!」

家の隣にあるから、行かないわけにはいかないな。
ま、ドタキャンも多い彼らのこと、「電話ちょうだいね」と言っておいたので、
電話がなければ出る必要はなしとする。


キューバに行ったことのない私
キューバに行くのと比べモノにならないくらい、小さなキューバ人の社会に触れているだけ。
でも、たぶん、十分彼らの温かさ、伝わっていると思う。
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スケッチャーズが欲しい

2008年02月22日
よく「足に悪い」と言われるけれど、私にとっては厚底が一番歩きやすい

私のダンスブーツの厚底なんて、最大10cmはあるけれど、踊れるのはもちろんのこと、
走れるし、階段も走って上り下りできる。

他のサンダルや靴も、厚底がお気に入り・・・ もちろん、厚底でもヒールの形とか素材にもよるんですが。

最近バンコクでは、気に入った感じの厚底が手に入らなくなった。
つま先もヒールもとがった感じのデザインが増えて、
厚底でも、セクシー系の超ハイヒール厚底系が増えているのです。

いくつか見つけたフラットヒールも、値段を見て、「う~ん」
見合うかなぁ・・・って感じです。

それで、ネットで靴探し。
気に入った形、あるじゃん?!

・・・と思ったら、
スケッチャーズの去年のデザインで、いいなと思うものは当然完売。(日本のショップ)

「それでは」とお得意のUSのショップ探しをしてみたら、日本で見かけない、
これまたお気に入りのデザインがあるじゃないのぉ~♪♪

でも残念ながら、
靴類はUS・Canada Order Onlyばかりでした
                            
                             Skechers1
  Skechers2
                       Skechers3


こんな感じ↑
たまたまブラウン系だけど、黒もあった。。。
でも、ほんとうに残念。
ファッション☆お買いもの♪ | コメント(0) | トラックバック(0)

復活!

2008年02月16日
ひっさしぶりに、キューバン復活!

香港サルサフェスティバル(コングレス?)のせいで、人の少なかったパーティーだったけれど、
今夜は久しぶりに友達のCubanitaが出てきて、さらに、Hermanos Cubanosまでお出まし。

更に、さらに、ビジターの何人か分からないけれど、Cubanのうまい人がいた。

最初は「どうなるかなぁ?」と思ったけど、
それはそれで、
久しぶりに会った友と楽しいダンスタイムを過ごすことができました。

ちょっと残念だったのが、
バレンタインパーティーだったので選曲が・・・ 
あと、お客からのリクエストが多くて、曲の方は「そこそこ」って感じだったこと。
(本日のDJはオーナー自ら。LAのお客に合わせる努力をしていたらしいから)

そういえば・・・
最近「おもしろいなー」と思っていたことなんだけど。。。
キューバン照りのバンコクでサルサを始めた人々は、キューバンの踊り方を知らない。
たぶん、見たことがないんだろうと思う。

なので私がキューバンを狂ったように踊っていると、視線を感じるんです。

「なんだ、あれは?」

そんな感じの、興味の視線。

     ・・・楽しいのよぉ♪
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疲れたぁ

2008年02月16日
木曜日、ネットで知り合った方がわざわざバンコクに遊びに来てくれて、
一緒にサルサを踊りに行きました。
「わざわざ」来て下さったことが、とっても嬉しかったです!

ということもあり、木曜日も踊った。

そして、金曜日は飲みながら話でも・・・と思ってLa Ruedaへ行ったのだけど、
踊る人がいない中、踊りたいビジター男性2名・・・ 2人とも常連ビジターで顔見知り。

一人はそうでもないんだけど、もう一人の人が、
休憩もくれずに「踊ろう!踊ろう!!」とひたすら私をフロアーに引っ張って行く。

でもって、引っ張る方でない方がキューバン・・・と言っても、息が合うまで行かないので、
踊りやすいけど、疲れは増量してしまった。
そして、引っ張る方はアメリカンのアメリカンスタイルなのだっ。

金曜日の夜は本当に疲れがたまっているので、よほどのれないと疲れがどんどん積もってしまう。
なので、この夜は本当に、珍しいほどに疲れ切った。

しかも、キューバン向きの私のダンスブーツが滑車をかけて、足も疲れ切った。

今日はお休みなのでジムに行こうと思ってたけれど、それどころじゃなくなっちゃった。

そして、今夜はLa Ruedaで、2日遅れのバレンタインパーティーです。
人が多い分、踊りたくなければ踊らないでいられるだろうけど・・・

ふうっ



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ちょっとショック

2008年02月12日
2月にお父さんがキューバから移住してくると聞いていたもので、
久しぶりに友達のCubanitaに電話をした。

お父さんは無事バンコクに到着、「これで夜遊びができるわっ♪ふふふ」
若いながらも子持ちの彼女は、ベビーシッターが現れて、更に上機嫌だった。

何だかんだ久しぶりの会話が進む中、「最近踊りに来ないね」と言ったら・・・

「私、正直言って、バンコクのサルサクラブは嫌いだわ」

 が~ん!!

でも、わかる。

「みんな楽しんでるんでしょうけど、何となく、技の競い合いを楽しんでいるみたいで、
本当に音楽を聴いて楽しんでる人はいないもの。あなたくらいなものよ」

「あなたくらいなもの」というのは、かなり大袈裟だけど、言いたいことはわかる。

最近キューバン照りのバンコクサルサ社会、Cubanosはいるのだけれど、集まらなくなった。
彼らが集まって楽しむのは、クラブではなく、自分たちのパーティーのようだ。
私としたら、かなりさみしい。

余談だけれど、
新年に彼らの家を訪ねた際、Charanga HabaneraのDVD「Popular」を持って行って皆で見ていた時、
八歳になる彼女の息子だけが、他の事をしたくて仕方なかった様子。

そこでママは 「ほらっ!見なさいっ!男はああやって踊るのよ!」

腰を前後にフリフリ、キューバン独特の男性の動き・・・ 

母がこんな小さな子に・・・  そう教育するか。。。

お母さんは真黒なフィジーヘアーのMulata、
息子はちょっとぽっちゃり目のブロンドに白い肌、どうみても白人。

この子はどんな青年に育つのかしら?
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水辺

2008年02月11日
今週は日本から知り合いが「サルサ踊りた~い!!」と、バンコクに来られるようなので、
金曜日は普段は行かないドリームホテルにお連れしようかと思っていた・・・ら、

なんだか今週は、「プールサイド・サルサ」というイベントだそうだ。

プールサイドぉ・・・ 苦手だ。

昼間なら、都市とは言え、南国のバンコクなので、水辺もそれなりに雰囲気があるんだけど、
夜の水辺はかなり苦手な環境です。

そこに、どんなに素晴らしいビーチや風景があろうと、夜は絶対だめ!

これは心理的な解釈で行くとどうなんでしょうか?

夜の海、夜の水ほど暗くて不透明なものはない。。。と感じるのです。

空が真っ黒でも、真黒まではいかない。
でも、水の黒は、本当に真黒だから・・・

吸い込まれそうで怖い。

ホテルのプールならば、プールの中がライトアップされているだろうけれど、
何故わざわざ夜のプールサイドで踊るか?!

やっぱ、水は怖いもんね

どうしよう・・・
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バンコク、ラテンなコース

2008年02月10日
金曜日に出会って意気投合したMEXICANAに食事に誘われて、
偶然だけど、土曜日はラテン三昧の夜となりました。

食事に行った先は、以前から気になっていた “Latin BBQ House” 
店の名前は『ROJO』
スクムビット ソイ8に新しくできたブティックホテルの1階にあります。
あまり広くはないけれど、外に何席かあって南国のイメージ
ガラス張りの室内は明るいラテン調
メニューはそれほど多くないんだけれど、その割にはランチメニューは充実しているという不思議

場所柄と、できたばかりで知名度も低いのか、外の席は満席だったものの、
中には客はいなかった。

ラテンというだけあって、一皿がばかでかい!
注文した アルゼンチンT-bornステーキは、迫力のどデカ!でした。
女性2人なら、サラダ1品とステーキ1皿をシェアするくらいで十分かな?
お値段も適当だと思います。(このステーキが800バーツ弱くらい。草履のように大きいよ)

BGMはずっとサルサ!
あの雰囲気で、踊れたら言うことないのに!

ウエイターがマメに話しかけてきすぎて
(料理はどうですか?、ドリンクはいかがですか?とか)、
「私ら話が盛り上がっているのに、場を読んでよ」という感じで、ちょっとうざったかったけれど・・・

注文したカクテルはサングリア、これも今一つって感じではあったけれど、
総合的には素敵なレストランでした。

     ↓昼間はこんな感じなんだけど、夜はもっと雰囲気があるよ。
          Rojo


食後、向かった先はレンブラントホテル内にある、Senor Pico。
ここのフローズンマルガリータはかなりいけます!
顔見知りのキューバンバンドのメンバーに挨拶して、彼女をご紹介。
カウンターで飲みながら、演奏を聴いた。

そして、最後はやっぱり La Rueda
しかし・・・
この夜のLa Ruedaは大盛況! 
どうやらフランスからインストラクタークラスのグループが押し寄せていて、
まーっ、人がびっしり!!

皆さんすごく上手なんだけど、とにかく場所を取って激しく踊るタイプばかり。
なので私は全然踊れませんでした。
・・・踊れないというより、フロアーに入る気もしなくて、カウンターでだべってただけ。。。


でも・・・
やっぱりな~
他人事ではあるけれど・・・
店が終わったころ、スタッフがカウンターで伝票を計算していたのを覗き見したら、売上は大したことなし。
あれほどまでに踊る客が多くとも、売上は伴わない事実。やってけないよなぁ~
サルサクラブの存続危うし。。。


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わんこビア

2008年02月09日
「わんこビア」とは何かえ???

わんこソバのようにガンガン出てくるBEER(ビール)の事を、そう呼んでみました。
※タイ語でビールの事を英語風にビアと言いますが、英語のBEERとは音がことなります。

最近踊りに行く回数が減り、飲む回数も減っていた。
そして、胃の調子が悪かった時に2週間ほど完全禁酒をしたせいか?
ビールもあまり飲めなくなっていた。 (2本飲めばもう十分って感じ)

そして金曜日・・・
La Ruedaがガラガラだろうし、もう少し遠出して踊りに行くのも面倒・・・
ならば出かけなければいいのであるが、「金曜日、明日休み!」と思うと、やっぱり出かけたくなってしまう。

なので、相変わらずLa Ruedaに飲みに出かけた。

    ガラガラ・・・

飲む客が数人カウンターにいるだけで、その客もそのうちにいなくなってしまった。
残ったのは、やはり飲みに来るだけの常連数人。

そんな中、一目でラティーナとわかる、かなり美しい、しかもゴージャスな女性が一人で店に入ってきた。
聞いてみたら、ロンドンから遊びにきたMEXICANAだという。
長期でタイに遊びに来て、“LATIN PLACE” というキーワードでネットを調べたそう。
はじめての場所で、中をのぞいて人がいないと他へ行ってしまう人が大多数という中、
堂々と店に入ってきた彼女が気に入った!

何だかんだ雑談をしていると、次々にビールが出て来た。
この夜は、私にビールを飲ませてくれる人(?!)が3人もいたのだ

飲み終わって気づくと、新しいボトルが目の前に置かれている・・・
で、「せっかくなので悪いから」と、飲めるうちは飲んでしまう私・・・

話の内容から彼女がたくさんの人がいるところに行きたがっているような感じがしたので、
午前0時20分を回っていたけれど、
La Rueda常連のMr.Pと一緒に、彼女をドリームホテルに連れて行ってあげることにした。

ドリームホテルに着いた頃には、私は既にかなりの酔っ払いであった。。。

その時の体調で、気分が悪くなる時と、テンション絶好調になる時とあるのだが、この日は後者であり、
「とってもおもしろい」キャラものと化していた。。。らしい。

ビールの小瓶だけど、すでに5本を平らげていて、ま~、それは気分もよろしかった♪
久しぶりの人や顔見知りの相手と、その勢いで踊りまくっていた。

目の焦点がボヤけた状態でヘラヘラ踊っていたけど、それがまた楽しい♪
「Yumiは酔っても踊れるんだねぇ」と相手に言われたが、実は私、酔っている時の方が絶好調なのだ。

一回り挨拶をしてカウンターの友達の所に戻ると、新しいビールが “ド~ンッ!”

Mr.Pは私がいつも自分のビールボトルにしていることを知っていて(ラベルの一部をはがす)
私の分にはすでにそれがなされていたから、私のために置かれているのはわかった。

「まだ飲んでるの?」と他のサル友に言われながらも、飲んで、踊って・・・
またカウンターに戻ってきたら、また新しい“私のための”ボトルが!!
(もちろん、それも飲みほしました)

水代わりの 『わんこビア』 で、ノリまくったという、久しぶりの事でした。
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褒め言葉

2008年02月06日
ある意味・・・普段は目立たない私・・・
目立たないんだけど、完全に中国人とかタイ人とかにしか見られない・・・から、
「目立たない」のかしらん?

踊る時も、特に目立つタイプじゃない・・・はずなんだけど、見ている人は見ているんだろうなぁ。
フツーにキューバンを踊っていると目立つだけなのかもしれない。

↑ という話とは直接関係ないのですが、

踊っていて、気に入られると、いろんな言葉で褒められる。 たとえば、

 You are gogeous!

 You are hot!

直接的に Dancing very well と言われるより、気恥ずかしいけど嬉しい言葉。
Dancing very well って、なんか、学校みたいで(ありがたいことですけどネ)

あと、I like your dance! と言われるのがとても嬉しかったりする。

自虐的かもしれないけど、Crazy! とか、Loca!なんて言われても、ヘラヘラしちゃう。

要は、うまいとか下手とかの感覚じゃなくて、「楽しそうね」「好きだなぁ」ってな感じで
見て頂けた時が嬉しい事なんだろうな。

私自身、好きなダンサーを見つけたら、
相手の性別関係なしに、「素敵!私大好きです!!」って声をかけてしまうタイプ。

結局のところ、他人が見ていても見ていなくても、踊り狂っている時は我世界ですが・・・
自己満足の世界でも、褒められることは嬉しいこと。

他の人も同じなのかな?

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久しぶりに満喫

2008年02月03日
近頃、サルサへ出かける機会も少なくなっていたけど、踊る事も減っていた。
出かけて行ってものらなくて、1晩で3~5曲踊ればいい方って感じだった。

しかし、昨夜は踊りましたよぉ~!
何故かっていうと・・・ たぶん、ビジターが(男性)多かったからかな?
レベルは関係なく、知っている相手にはすでにイメージができてしまっているというのか?
サルサ人口の少ないバンコクのこと。
かかっている曲にイメージができちゃうので、好きな曲で踊りたい相手がいなかったりする。

ビジターの方々の場合でも、「あ、選択誤った」って事もあるけれど、
新しい刺激があって、それはそれで楽しかったりする。

ビジネスでよくバンコクに寄るという方も少なくない。
昨日は某英国エアラインのパイロットだという、面白きゃらの英国人が来ていた。
この人とは何度も会っている。
一番初めに会った時は店が空いていて、彼と踊った時には新しいオリジナル技の練習相手にされたのだ。
「明日はロンドンに帰る」と言いつつ、珍しくビールを飲んでいて、
「フライトの前日に飲んでいいの?」と聞いたら、夕刻だからって。 (ほんとう?)

いずれにしろ、キューバンは本当にレアになりつつバンコクサルサなので、キューバンがない時は
オリジナルサルサが楽しい。
正統派LAでも、落ち着いて安定のある人なら、それはそれで「よし」とするけど。。。
(生意気なSalsaraだねぇ~)

ところでガラガラだった金曜日。
最近金曜日も出かけないんだけれど、久しぶりに話もあったので、La Ruedaに出かけた。
金曜日のLa Ruedaはガラガラだから、DJもいないことが多いんだけれど、
テンポラリーでDJをするオーナーの選曲は、はっきり言って最高だと思う。
新しい曲やレアな曲はないけれど、いわゆるサルサの名曲が目白押しで、キューバンファンにはたまらない。
「あの状況で、あの人やあの人がいたら最高だろうな」と、
また、イメージができちゃったりするんですね、これが!


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