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CASINOで健康診断!

2008年03月30日
最近、体が重いなって感じてたんだよねぇ・・・

今年に入ってから、病気や体の不調が続いて、運動しなくなって、
しばらく行ってないジムにいきなり行ったら、またぎっくり腰になったりしたら怖いなとか・・・
で、完全に超運動不足。
踊りに行く回数も減って、踊る回数も減っていたから余計にね。

土曜日に踊りに行ったら、日本からよく踊りに来る「LOVE♪LOVE★CUBA」のM氏が来ていた。
ちょうど、「この曲を踊らずにしてどの曲を踊る!」という曲がかかったので踊ってもらった。

クーラーの効かないところで、かなり速い曲を踊って、「全力疾走」状態であったのは確かだけど、
こんなに息が切れるとは思わなかった。
(そのあとすぐに、ルエダに引っ張られてしまったけど・・・)

しかし、しかし、
踊る回数が減ったとは言え、かなり激しい曲も普通に踊ってたし、「なぜナゼこんなに息が切れたの?」

自問自答・・・

答は、「キューバン(TIMBA) だから」だと思った。

正統派キューバンを踊ったのは久しぶり。
思い出してみれば、キューバンサルサの生徒で必死だったころは、痩せた。
以前ブログで、「万歩計つけてみたら?」なんて話もしてたし・・・

要は、他のどのスタイルより、動くんだってことだねぇ。

キューバン辛くなったら、イエローカード!

ふふふ
  キューバンサルサで健康診断ができるとは思わなかった!

今日、早速、体重計を買ってきたよ (笑)
どうにかしなきゃ~ねぇ~、これは!

             がんばろっ!
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ベトナムのサルサスポット(Salsa in Ho Chi Minh City)

2008年03月29日
マッサージで気分を害した私。。。

そういえば地図に「LA HABANA」というレストランが載っていたけど、この近所だったよな。。。
そう思って、その近辺を一周したところ、「あった、あった」

La Habana1


          La Habana2


ベトナムという土地柄か、ヨーロッパ調の古い建物とそのカラーが生える。
よし、せめて気分転換に、ここでお昼を取ることに決めた。

                        La Habana3


                 La Habana4

                     La Habana5


          La Habana6

                 La Habana7


                       La Habana8


        家にも1セット欲しい!
       La Habana10

        ベトナムにある古いヨーロッパ風建物の最上階はつながっている場合が多い
        この構造、懐かしいな
       La Habana9


オーナーはドイツ人と中国人のカップル
毎週火曜日にサルサのクラスがあり、金曜日はライブバンドが入るそうです。
飲み物やフードもリーゾナブルで、雰囲気は最高。
ウナギの寝床状の細なが~い敷地で、真中は屋外になっていた。

これから定期的にベトナムに行かなきゃならないんで、
ここで行きたい場所を見つけられた事はかなりラッキーではないかと思う。

「いつ帰るの?」英語の話せるスタッフに聞かれ、「今日の夜」
「金曜日の夜にここにいないなんて残念ね」と言われてしまった。

次は1晩延泊しようかな?
ちなみに、店の隣にミニホテルがあるんですよ。

       ★Sigon La Habana のWebsite

場所はサイトを参考にして下さい。

Enjoy Cuban music and dancing salsa in Ho Chi Minh City, Vietnam!
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行っちゃいけない!

2008年03月29日
お仕事で、ちょっとベトナムへ行ってきました。
大急ぎの旅で、ホテルの部屋にちょっと問題があって、まーったく眠れないまま、朝からお仕事。

1件目を訪問したあと、大渋滞に巻き込まれ、
市内に戻ってきたころには疲れもピークに達していた。
「これはどこかで休憩しなきゃいけない」、横になれるという理由でフットマッサージに行きました。

不慣れなベトナム、どこへ行ったらいいだろうか?と悩んだ挙句、
「SKETCH」というフリーのベトナム情報誌に広告が載っていた、HCMCのThi Sachという通りにある
「GOLDEN LOTUS TRADITIONAL FOOT MASSAGE CLUB」という店に行きました。

小さいながらも、なかなか内装がかわいい感じで、悪くはない・・・

しかし・・・

私はその日1番乗りのお客、私の担当は若い男の子。
「足のマッサージだから、男の子でも別にいいか」
意外ではあったけど、何も言わずにマッサージを始めてもらった。

ところが、ベトナム式のフットマッサージには、ほとんど全身が含まれているんですね?!

うげっ・・・

まぁ・・・若すぎるくらい若い男の子だし、一生懸命だから断るのも悪いか・・・
しかし、そんな「おばさんっぽい情け心」を起こしたのが、不幸の始まり。

オイルで首や肩をマッサージしていたなと思ったら、そのうちTシャツの中まで手を突っ込んできた。
横になって、腰をマッサージするも、やっぱりTシャツをめくってオイルでマッサージ。

私には腰のマッサージは危険なので、腰のマッサージの時は手で「No」サインを出し、
強すぎる場合も手で「No」サイン。

言う事を聞くのはほんの一瞬、すぐに忘れて元通り。。

眠りたい、のに、眠れない。。。

痛いし、不快だし・・・

彼はあからさまに触るべきでない場所に触るってことはないけれど、
Tシャツの中に手を突っ込んで背中や脇腹までマッサージしているところで、
すでに「NG」じゃないんですか?!

最後の方で、私にいわゆる「えびぞり」をさせようとした時、乱暴さ痛さが爆発、私もさすがに
「痛い!」と大声をあげた。

いつの間にかフロアーはお客で一杯になっていて、みんな驚いてこっちをみた。

その時になって、私もようやく腹立たしさがこみ上げてきた。

だって、男性客もいる中、マッサージ師は私のところ以外、全部女のコじゃないのっ?!
女の子がこんなにたくさんいるのに、何でわざわざ女性客に彼をアサインするのよ!
男性客だっているんだから、男にあてればいいじゃんっ!

あー・・・腹立たしくなってきた!!

終わった後で店の人にコンプレインしたけど、店の人は悪いとは思っていないようだった。

それどころか、「ここの女性客には男の子を好む人もいるので・・・」とヘーキな顔で言う。
益々私の怒りをあおってくれる!

若い、素朴なベトナム人といった外見の彼女に、
「じゃ、あなたは、見知らぬ男性があなたの服の中に手を突っ込んできてマッサージしてもOKなの?」
と食ってかかった。

すると、あちらも口を慎んだのだけど、後の祭りだね。
料金15ドル、50ドルを出せば、全部ドンか1ドル札のお釣りしかないという。

「んじゃ、両替するからツイテキナサイ!」
隣のホテルへ行って、お金を崩してもらいました。

しかし
タイでは絶対あり得ないこと!
本当にフットマッサージだけだとしても、店の人は客に「男性でもかまいませんか?」と聞くのが普通。

「ベトナムだったらOKなんだろうか?」
非常に疑問である。
疑問であったので、その後お昼を食べたレストランのベトナム人や、
そこに居合わした、ベトナム在住のアメリカ人にその話をして聞いてみた。

そしたらやっぱり「あり得ないことです」ということ。
みんな驚いていましたよ。当たり前だよね。

そのアメリカ人のおじさんから聞いた話では、
以前知り合いの女性が似たような経験をして怒っていたそうだ。
「たぶん、同じ店だろう」ということ。

確かに、男性のマッサージ師は仕事が少ないかもしれない。仕事のない日もあるかもしれない。
だからと言って、あのやり方はひどいんじゃないの?!

一応私に謝って、「次回あなたが来た時は、女性のマッサージ師を」と店の人が言ってはいたが、
こんな店2度と来るわけないじゃん。

いずれにしろ、マッサージ屋で男の子が担当しそうになったら、断った方がいい。これ、教訓!
ま、その前に、この店の人間の考え方は客本位ではないと思うけどね。

お店を選び間違えたと思ったら、気をつけましょうね、女性陣!
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ほんと~うぅ?

2008年03月24日
久しぶりに、突然現れた 『パリのプエルトリカン君』
彼は本当にいつも楽しそうだ

La Rueda の店が閉まってからの雑談、居合わせたのはオーナーのPOMと、彼とコロンビアーノ

英語、スペイン語、タイ語交じりで馬鹿話・・・

突然プエルトリカンが真面目に、「コロンビア人はスペイン語がうまいよねぇ~♪」

   「へっ??」

意味わかんない・・・
冗談?

「いやいやいや~、冗談じゃないんだよぉ~!ははは」

彼が説明するに、プエルトリコ人はスペイン語が下手。

下手というより、Spanglish なんだそうだ。

「学校とか言ってもさぁ~、こんなで、こんなで、こんなんなんだよぉ~」とゲラゲラ笑っていた。

知らなかった。
キューバのスペイン語が分かりづらいってのはよく知っていたけど・・・ そおなんだぁ。
スペイン語 | コメント(2) | トラックバック(0)

危険人物

2008年03月23日
久しぶりに混み合ったLa Rueda、そして久しぶりに合った人が数人。

中でも驚いたのは、毎年8月になるとやってくるパリ在住のプエルトリカン君がいたこと。
今回はいつも一緒に遊びに来る友達は抜きで、一人だった。
「友達は働きすぎだから~」

(私の心の中) 君が遊びすぎだよ・・・

ここに来るフランス人のビジターは、本当に頻繁に来るし、頻繁でなくても、一回の滞在期間は長い
お休みの方が多いって印象があるな。

しかし、本当に彼はいつもハッピーな人だ。

ところで
他の、久しぶりに会った友達が、友達と、その友達を連れてきてた。
彼はサルサ歴1年ということで、それはそれは、楽しそうに踊っていましたねぇ。
とにかく踊るって事が、楽しくてたまらない時期なのかもしれません。

その彼に誘われて踊っていた時、
隣で、いつも「La Rueda危険人物ランキング」上位に入っている女の子が踊っていた。

「あ、やべっ」

案の定、肘鉄や後ろ蹴りなど、私は何度もぶっ叩かれることになってしまった。
彼女、ぶつかったことに全く気付かないくらい、力強く踊ってるんだよね。
あれだけ強く勢いよく踊られたら、相手の男性もかなり力がいるだろうし、その分場所を取ってしまう。

最近では、ちょっと込み合うと踊ることに尻込みしてしまうんだよね。
それだけ、「そういう状況で安心して踊れる相手が減ってしまった」ということなのかもしれないな。

「Shall we dance」の世界みたいに、
ペアダンスの場では、どうしたって女性は受身になってしまうから、相手の男性に安心感がないと。
安心感があれば、どんなに激しく踊る人でもOKなんだけど。。。

熱気むんむんで暑かったので、クーラーの前を陣取ってフロアーを見ていた。
そしたら、意外なことに気付きました。

踊っている女性がみんな、「危険人物」

「どんな動きをしても安定していられるレベルになってからやって欲しい」というような、
そんな動きが盛りだくさんだった。

でも、これについては、男性も共犯(?)だ。

本当によいリーダーは、相手の女性に合わせて踊り方を変えていると思う。
とりあえず踊れるから、「踊れてるでしょ?!」という、言い分もわかるけど・・・
そういう人には、「万が一ぶつかったら」の補償を提示してほしいくらいだ。

「もっと踊りたい」「あんな風に踊らせて欲しい!」と望む女性もいる事は明らか。
相手の女性の希望にこたえてあげるのはいいのだけれど、それなら、男性がうまくやってほしい。

「このくらいなら大丈夫かな?」と加減をしながら、相手を見ながら踊っている男性を見かけることがある。
そういう男性に限って、すごく上手くてテクニシャンだったりする。
けど、相手がついて行けなきゃ、技なんて見せないんだよね。

誰もいないフロアーやガラガラな状況では「なんかのらないよね」とか言って、踊らない。
つまり人がたくさんいるところで踊りたいわけだ。

ならば、他人の事も気にしなさいなっ!と言いたい。

うんちく屋になってしまったけど、
楽しく踊っている時に、ガツ~ンと一撃をくらって痛い思いをして、相手が素知らぬ顔・・・って、
最低の気分にさせられる。

               たのみますよぉぉぉ~!!
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Indian's biggest salsa party

2008年03月16日
La Rueda のカウンターからインフォメーションカードをもらいました。

  INDIAN'S BIGGEST SASLA PARTY

3RD INDIA INTERNATIONAL SALSA CONGRESS 08


まだまだ先の、8月15~17日 Bangalore にて!

インドからバンコクは近いからか、シンガポールや香港と並んで、サルサの交流は結構密なんです。
バンコクが中継地点になるからか、どこか別の国に行った帰りなんかに寄るみたいです。

今まで、休みなんか簡単に取れなかったので、海外のサルサ情報を意識することはなかったのだけど、
メンバーを見て、今回は私も、ちょっと興味アリです。

インドやタイのメンバーの話はおいておいて、
USやスペイン、フランス、ドイツからも、ゲストがパフォーマンスしにやってくるというじゃないですか。

メンバーのリストを見てみたら、一番最初に「Albert Torres」と記載されていて、
「なんか聞いたことある人だなぁ~」と思ってYoutubeをチェックしてみた。
そしたら、Jennifer Lopezと踊ってるじゃないの?!
  → http://jp.youtube.com/watch?v=sqGA8DJ9yGw

すごく有名な人なんだ・・・

その他の出演者もチェックしてみたけど、まぁ~美しいダンスを踊られる方々♪
益々興味が湧いてきました。

あ、DJはやはり、
Henry Knowles (NY) と、香港のJoseph Enin、そして日本のロドリーゴさんらしいですよ。

情報は、Lourd Vajay's Dance Studio (Bangalore) から。

このLourdさん、何度かLa Ruedaでお会いしましたが、ユーモアいっぱいでフレンドリーな人。
一番最初にあったワークショップでは、『Salsa Indian Style』 というものを披露してくれました。
Indianスタイル、面白いけど、難しいみたいです。

夏休みに、インド旅行はいかがですか??
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弟子作って帰ってくれ~

2008年03月16日
何度かブログに登場している、サル友のG君、帰国まじか。

彼はもともとON2を踊っていて、LAやキューバンも踊るようになったという人。
そして私と同じように、「曲によって踊りたい人がいる」タイプなので、
その時によって、彼と踊らない日も少なくない。

彼は踊りやすいし、気持ち良く踊らせてくれる。
そして、踊った時は楽しい。
キューバンと言っても、正統派キューバンではないんだけれど、
私はキューバンのまんまで気持ち良く踊れるってところが、一番重要な部分。

昨夜のLa Ruedaは混んでいた。
音楽は好きな傾向だったけど、あまり「踊ろう」という気持にはなれなかったんですよ。
こういう時のサルサ場は怖いからね。
サルサがうまい下手ではなくて、安心して踊れるかどうかで相手を選んでしまうのよ。

そして、そこでG君登場!

私とG君の隠れ趣味・・・ 「直径1メートル以内で踊る」

危険エリア(?)でも、彼とは安心して踊れるんです♪

狭いところでちまちま踊っていると、どんどん場所を取られて追いやられて行くってことがあるんですけど、
狭くなればなるほど、「燃えてしまう私たち!」なのである。

そして、この技(?)が使えるのは、今のところ、彼一人。

ってことで、帰国寸前の彼に、

「ワークショップやっているなら、弟子作って帰ってよぉ~!」

おねだりしてみたけど、なかなか難しいんだよね、コレ。
サルサの数々の技を身につけるより、意外にも難しい、直径1メートル内のサルサのお話でした。


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どこを見て、「好きか」?

2008年03月15日
あ゛ーっ! やりきれないっ!!
最近PCの(FC2の)調子悪すぎ! さっき打った記事が全部消えたっ!!
最近頻繁すぎじゃぁ!!

ふぅ~っ。。。
さて、気を取り直して・・・

絶滅寸前バンコクのキューバンダンサーより、熱く語る(?)

以前は一握りの男女がキューバンを踊っていたけれど、気がつけばみんな転向済み。
ルエダだけは存在するけど、このルエダが・・・
スタイルバラバラで、バッラバラ~ッ

サルサ → 何を基準にして踊りたいと思うのか?  人それぞれ

ここにいるCubanosが、「ここのサルサは技の競い合い、音楽を楽しんでいる人はいない」と言っている。
競い合っているかどうかはわからないけど、目立ちたがりだということは確かだし、
かわいそうに、音楽は適当なものが流れていればいいって人も少なくない。

でも、楽しんでいないとは言えない。
それはそれで、観点が違うだけで、それぞれみんな楽しいから踊るのだから。

キューバンからLAに転向する理由って何だろう?

① キューバンが少数派だから --- 単純に、これはあるだろう。
② 目立ちたい --- これもあるだろうな。

確かに、ストリートでサンダルでも踊れるキューバンに比べたら、他のスタイルは華やかで、
ドレスアップして楽しめるっていうイメージはあるよね。

でも、キューバンを語り始めたら、歴史にまで話がいってしまうし、上を語ればいくらでも語れる。

プロのダンスを見たら、「キューバン」であることはわかるけど、
「クラブでそんな踊り方をする人はいない」っていうくらい素晴らしいもの。
キューバの訓練されたダンサーたちは、当然バレエも身につけていて、動きが美しい。

クラブレベルの話ではないはずなんだよね。
私の憧れの、ロンドンのJanetさん、本当に素晴らしい!(またです♪)
 Janet & Rafael
 Lady Salsa
   
キューバ人について言うなら、ミュージシャンや一般の人でも踊れるわけで、
それを見て「サルサ・カシーノスタイル」と言われる節もあり。
そして、一般の人には、「あれがキューバンスタイル」となっているのかもしれない。
私にとっては、あの庶民的なところもたまらないんだよね!

LAやプエルトリカンついて私見を述べるなら、
技もそうだけど、基本的に、リーディングの正確さが要求されるように思う。
リーディングが悪いと、基本の、直線移動ができないからね。
私は正直、LAは苦手だけど、さすがに何年も踊りこんでいるので、初心者よりはずっと踊れる方。
だけど、そんな私でも、直線移動が楽にできるリーダーもいた。
「・・・リーダーもいた」というのは、それだけ少ないってことなんですけど。

しっかし、サルサって不思議なものですね。
他のジャンルのダンスで、こんなにも、末端の趣味の世界の人までが
そのスタイルの好みを主張したりするダンスはあるかしら?

こんなにも多くの人が普通に、それぞれのスタイルについて論じているものなんて、ないよね?
奥が深いな、サルサって。
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キューバンは熱い!

2008年03月14日
なんか、嬉しくなってきた♪
燃える、キューバン魂!(???)

お友達だけが交流できるネットコミュ(と言ったら、もうわかっちゃうね)で、
キューバンサルサの話題で盛り上がっているんですよぉ~
すごく興味深いです。
だって、私はこの小さなバンコクのサルサ社会にいる、絶滅寸前のキューバン派ですから。

話題を振ってくださったお方は、『DJ RODRIGOさん』 
「知る人ぞ、知るという方」とでも言いましょうか・・・

私は、RODRIGOさんとは、Bangkok Salsa Fiesta の際にお会いするくらいで、
お話したことも1度くらいだし、「面識がちびっとある」程度なんですけれどね。

お話によると・・・

サルサは、キューバンから始まり
   ↓
LAスタイルが入って来て主流になって
   ↓
最後にはNYになる

大都市はNY&LA、 中都市はLA、田舎はキューバン
 
なんだそうな。

私は、どこもんでも、キューバンがあるところならどこでもいいです。

そして・・・

「キューバンには悪循環があり、
人数が減り商売にならないから受けるようにポップな曲にしたり、
踊りやすいようにダンスをLA風に改良する 。

気づいたら「どこがキューバやねん!」みたいになってるので、
それなら最初からLAでいいんじゃないの?みたいなね 」


うんうん。。。今のバンコクがまんまじゃないか。
涙が出るお話である。

「今重要な事は本質を突き詰めて、正しいキューバンをダンスも音楽もそのまま伝えることです。
そうしないとキューバンの未来は無いです。」

しみじみ・・・納得・・・

正直なところ私は、Bangkok Salsa Fiesta で踊りたいと思ったことがないんですね。
オーガナイザーが、バンコクのNYサルサ中心人物と、LA広報担当(?)で、パフォでも音楽でも、
キューバンは忘れられている。

2005年は何とかルエダのパフォ1組のみ参加があった。
しかし、2006年も2007年も、キューバンの 「C」の字も聞かなくなってきて、
当然、かかる音楽もそういう感じ。

HENRYが来ようと、RODRIGOさんがならそうと、私は反応しないんです。

けど、RODRIGOさんが、「趣味でキューバン音楽好きですよ」ってのを聞いて、
「やったっ♪♪♪」って感じでしたよ。

う~ん。。。
ここのサルサ人口の60%位は音楽の違いがわかっていないようなので(失礼だけど、本当だと思う)
今度RODRIGOさんが来たら、鳴らしてほしいな・・・「C」の方を!

わかる人たちは、ぜ~ったいビックリするだろうなっ♪

「ろ、ろっ、ロドリ~ゴさん、どうしたのぉぉぉ???」

な~んてね。
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プロの光

2008年03月14日
お呼び出しがあって、また、セニョ~ルピコに行ってきた。
ちょっとくたばり気味だったけど、『HELP!』と言われちゃぁ~・・・ 隣に住んでるしね。

レストラン階に上がると、いきなり休憩中のバンドのCubanitas に遭遇!
だいぶ慣れてきたのかな?
さすがに微笑んで挨拶をしてくれて、「Let's Dance!」 だって。

レストランに入って少し経ったら彼女たちのステージが始まった。

今回はサルサやメレンゲもふんだんに選曲してくれて、盛り上がりました。

それにしても、不思議なんだよねぇ・・・
先週はバースデーパーティーが3組、今回も1組。
私達も友達のパーティーがあると、セニョールピコを選ぶけど、おんなじ理由かしら?
たくさんの人が、バースデーパーティーにここを選ぶんですね。
それだけ、みんなを楽しませてくれるってことかしら??

さて、ヘルパーの私も、サービス精神からたくさん踊りました!(友達のヘルパーですよ)

で、死にかけていたところだったから、後半はもう、グッタリ。。。
なので、3ステージまでレストランにいたけれど、あとはステージを見るだけでした。

ステージを見ていて、しみじみ思ったけど、レベルあっても、プロって言うのはプロなんだよね。

正直、今回のシンガーたちは、美人ではない。(うっわ~!!正直すぎる?!)
本当にね、普通の恰好して普通に道を歩いていたら、フツーって感じなんですわ。

でも、ステージに上がると、輝くんだねぇ!
中でも私が見とれちゃったのは、やはり、リズムノリノリの、体の動きです♪
今回のCubanitasは4人ともMulatas、白い人よりも動きが楽しい。。というか、私好み♪♪
スタイルも決して良いとは言えないのに、素敵だった♪

あの動きは・・・やっぱ、Cubanitaならではなんだなぁ~!

子供のように、好奇心の目でじぃ~っと見てしまった。

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変な理屈

2008年03月11日
道を歩いていたら、突然ふと、昔の事を思い出した。
もう5年も前のことなのに、何でだろう?

でもって、それが変てこな理屈をこねて説教する人たちだったりして・・・

サルサのレッスンを受けていた頃の事。
このブログの最初の方にもあるけれど、
サルサが何であるかも知らずに、サルサを始めた私は、
何も知らずに、異常に厳しいキューバン個人レッスンを受けていた。

   「もう我慢がならないっ!」

何がいけないのか分からないのに、やり直し、やり直しの連続で、とうとう切れてしまった私。

その時その場にいたのは、私と、キューバ人の先生と、そして当時の、先生のパートナー

「Yumi! キューバでは、やれと言われたことはやらなくちゃいけないんだ! 
レッスンがいやでも、辛くても、それをやり遂げなきゃいけないんだ! それが社会主義国なんだ」

先生がそう言えば、居合わしたルーマニア人パートナーも、

「そうよ、Yumi。 私も、泣きながらやったわ!社会主義国では、そうしなきゃいけなかったのよ!!
じゃないと、社会で生き残っていけなかったのよ。」

わかるようで、「何で私が?」という理屈。
私、これをやらないと、社会で生き残れないわけ???

2人ともあまりに真剣に、そんな理屈で私を納得させようとしていた・・・

私は知らないうちに、サルサの社会主義式英才教育を受けてたんか???


その話を思い出したついでに、もうひとつ・・・
その当時勤めていた会社が、これまたクセがあるので有名だった。
1年半働いた私は、顧客から絶賛を浴びていたくらいだから。

そこの社長が社員に説教をしていた時のこと・・・

「軍隊はなっ! そんな甘い事じゃやってられないんだぞ!!」

  ・・・私ら軍隊にいるんかよ・・・ 

呆れた私ら社員・・・

その社長さん、軍隊経験なんてない年齢なんですけどねぇ

いろんな人がいるもんだ。
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考えてしまう・・・

2008年03月10日
我らがニッポン民族、何故 「顔がでかい」!?

タイ人のお友達とBTSの駅を歩いていたら、ベビーカーがポツン・・・中に赤ちゃんがいた。
もちろん、お母さんはすぐ戻ってきたのだけれど・・・

お母さんが戻ってくるまでの、ほんの少しの間に私たちはその前を通り過ぎようとしていて、
その時に、彼女が何気なく言った。

  「誰の赤ちゃんかしらん?」

私が小声で、「顔の大きさから・・・」とつぶやいたら、彼女は、

    「間違いなく、ニッポン人♪」

シャレになりませぬ

顔が大きいとか、足が短いとか、お尻が平っぺったいとか、目が小さいとか ・・・
日本人の形容って、ったい、何なんでしょう?!

あんたら、日本人のアイドルにキャーキャー言ってるじゃないのぉ!

そういや、前の会社のタイ人が日本研修に行って帰ってきた時、

「日本に行ったら、アイドルみたいにかっこいい人全然いないのよぉ。。。なんで?」

そんな質問はするなっ!!!
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お知らせです。

2008年03月10日
えーと・・・

火曜日の午後7時からオープンの、Silom soi 4 TAPAS というクラブで、

日本人向けのサルサレッスンをするそうです。

昨年のバンコク サルサ フィエスタの競技で、見事優勝をしたG君がわかりやすく教えてくれます。

実は、バンコク在住のG君も帰国の命が下り、4月の半ばには日本に帰国してしまうので、
それまでの時間を有効利用して、置き土産を作りたいってことみたい。

今月18日から毎週火曜日 午後7時から8時半 合計で4レッスン。(4週ということ)
「簡単なパターンを応用して、初心者でもかっこよく踊れるようになる」 という内容なので、
4週間でも頑張れば結構踊れるようになるかも?

レッスンフィーはわかりませんが、手頃であることは確か。

時間があって、サルサに興味のある方は是非、のぞいてみたらどうでしょう?

先日行われた彼のワークショップには、在タイの外国人がたくさん参加していて、
しかも、「なかなか興味深くて面白かったよ」と好評でした。

・・・ちなみに、『日本人向け』とあるのは、
何につけても、日本人の学び方というのは、外国人の方法とちょっと違うと思われるので
日本人が覚えやすい方法で教えるからということデス。
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消えゆく光

2008年03月08日
私がサルサを始めてから、いくつかのサルサプレイスがオープンしては消えていったのを見てきた。

もともと、サルサクラブを目的にオープンしたのは、La Ruedaだけで、あとは、普通のクラブだったり、
ホテルの中だったり・・・

ホテルの中であっても、サルサナイト中止になった場所もあるくらい、
サルサビジネスをやっていくのが難しいバンコクである。

ま、サルサ人間が集まってもビジネスにはならないわけで(ほとんどお酒は飲まないから)
仕方ないことなんですね。

ホテルの中のコーヒーショップみたいな所だから、
客がいようがいまいがオープンしているし、スタッフもいるから、
サルサに開放しても、マイナスにはならないどころか、その日はとりあえず「盛況」というわけ。

なので、私が「消えゆく光」を感じているのは、サルサを踊る場所ではなく、
私の大好きな場所、La Ruedaのことである。

狭いし、古いし、
ホテルのサルサには行くって人でも、La Ruedaには来ないって人は多いと思う。

常連も、
外国人は国に帰ってしまったり、タイ人も外国に行ってしまったり、他にもいろいろ。。。
昔からの客も減ってきている。

他の、ホテルなんかの場所と違って、週末のサルサだけで生き残ってきた店だから、
最近は本当に心配になる。

私にサルサの楽しさを教えてくれた、My Old Place だから、なくなったら寂しいな。

たぶん、毎回訪ねてくれる外国からの常連さんも寂しがるだろう。

どこにでも、戻ってきて、そこにあるのを見て、ホッとする場所ってあると思うな。

「踊れればいい」っていうタイプなら、踊る場所さえあれば何も問題ないけれど、
私はそういうタイプではないので、こんな気持ちになったりと、損をしているんだろうなぁ。
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ウィンドーショッピング in Bangkok

2008年03月08日
『ウィンドーショッピング』 だったはずなんだけどねぇ・・・ つい、散財。

今日は日本人のアドバイザーに聞きたいことがあって、伊勢丹のメガネショップに行くつもりで出かけました。

ところが、スカイトレインから伊勢丹へ行くのには、ZENというセントラル系のデパートを通って、
セントラルワールドという大きなショッピングセンターを通り抜けて行くのが、一番の道なんですが、
ここを通ってしまうと非常に危険なんです。

何が危険かって、衝動買いをしちゃう可能性が高いんですよね

特に、通り道に、セントラルのストックショップがあって、デパートブランド物の売れ残り(だと思う)が、
70%以上の値引きで売られているんです。
ここが、危険!

もともと香港にいた時から、こういった店で宝探し体験をするのが好きで、
どうしてもショップに吸い込まれて行ってしまうのだ。
そして、手を出しやすい価格だから、思うつぼ。。。

そして今日も・・・

買ったものは、シンプルだけど、ちょっと工夫のあるデザインの、デニムのスカート。
スカートをはかない私だけど、カジュアルなスカートが欲しかったから、気に入っちゃって・・・

本当は、すごく欲しいジーンズを見ちゃったのだけど、この価格が半端じゃない!
超破格値のはずなのに、タイバーツで約B5,000! 1万5千円以上もするわけですよ。
「んじゃ、オリジナルはいくらなんだ?!」と、オリジナルプライスを見たら、なんと、1万3千バーツ!

え~っ?! ジーンズで、4万円以上するの??
私の感覚では、異常。
異世界。。。

ブランド名を見たら 『Ture Religion』 とあった。 
Made in USAである。

このブランドのジーンズに恋をしてしまったのだが、所詮高値の花だとあきらめました

とっても危険な、危険なウィンドーショッピングツアー・・・
明日もメガネ屋さんに行かなきゃならないので、気をつけなきゃ!
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hay una borracha japonesa

2008年03月06日
私を楽しくさせてくれる魔法のお水! な~んてね。

家のお隣のレンブラントホテル内にある、メキシカンレストラン『セニョールピコ』がプロモーション中!
らしくて、
そのひとつに「ダンスを教えます」ってのがあるらしい。

その教え役に、友達のLa RuedaオーナーPomが抜擢されたということで、ちょっと覗きに行ってきた。
苦戦していると言っていたけど、本当に・・・

そもそもあそこはレストランで、お客は踊り目当てに行くわけじゃない。
たまたまいくつかバースデーディナーだというグループがいて、盛り上がってはいたけど、
内輪で盛り上がっているし。。。
彼女はお客さんをお誘いして、踊らせるのが仕事だから厄介だ。

でもって、今のキューバンバンドはキューバから先週の土曜日についたばかり、
第2日目のステージなもんだから、まだ慣れてないのがバレバレ・・・

今まで新しいバンドが来るたびに覗きに行っているので、何となくわかってきたことは、
年配の人がいるバンドの方が、エンターテイナーとしてプロである。
他人との接し方というのを知っている。

今回の構成は女性4人に男性1人で、比較的若い。
緊張しているのかわからないけど、ちょっとツンとしていて、あまりフレンドリーではないのだ。

でもって、選曲が・・・
ラテンヒットソングばっかりなんだもん。
これは私のエゴではあるけれど、キューバから直送の音楽家の皆様が、それじゃぁ・・・
バンコクに数ある他のクラブと変わらないよぉ

と残念に思っていたが、最後のステージではさすがに、メレンゲやサルサを歌ってくれた。

最近、セニョールピコに行くと、飲みたいわけではなくても、タダ酒にあやかってしまう。
中でも、嬉し困ったは、あそこのフローズンマルガリータ!
カクテルを飲まない私ですが、あれは大好き。
でもって、不思議なことに、あれを口にすると気分が絶好調になってしまうのだ。

閉店まじかに2グラスを飲まされ、ヘラヘラ笑っている、変な日本人の出来上がりで、
ステージを終えて、レストランの隣のコーヒーショップにいた、Cubanitasに突撃していた(ははは)

「は~い、do you remember me?」 
既に面識のあった、Mulataの彼女にヘラヘラ近寄り、ごあいさつ。

     ははは、私、今、とぉ~てもはっぴーなのよぉ~♪

アンフレンドリーなイメージだった彼女たちも、さすがに微笑んでくれて、
「Borracha っていうのよ」と一言

     Si, hay una borracha japonesa ♪

こんな時だけは、変なスペイン語が出てくる。

食事をしていた1人が食べ終えると、「じゃ、行くわね。お休み」

     Good night! Guapas!

      Thank you!

と、変な会話で〆

ほ~んと、魔法のマルガリータ! 私、何をしたかったんだろう??

そのあと速効、家のベッドで夢の中でした。

ここに来る若いキューバ人達が内向的になる一つの理由は、言葉。
英語が苦手なために、内向的になるケースが多いんですよね。

外国経験の多い人達は、英語もそれなりに話せて、外国人とも積極的に交流していますが・・・

はやく慣れてくれるといいなぁ
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ほんこ~ん

2008年03月06日
会社の人から日本のDVDをたくさんお借りしました。
日本にいるとろくに見ない日本のドラマなんだけど、海外に住んでいるとハマりますぅ!

その中の一つ 「食タン」
ドラマ的には別にどうってことないのだけれど、スペシャル編で、「in Hong Kong」なのだ♪

長い間香港には行っていないので、なんだかとっても懐かしい。
広東語もそのまま出てきて(日本語の字幕付)、ますます懐かしい。

7年間毎日聞いて話していた言葉だけあって、ヒアリングは十分いける。
(話す方はタイ語と混ざっちゃって困難だけど)
どの人が偽物香港人なのかなんて、すぐわかっちゃうよ。

別に、広東語が好きなわけではなくて、ただ、「懐かしい」

好きな土地でも、住んでしまうと日常になってしまって、
好きなんだか?そうじゃないんだか?麻痺してくるものなんだなぁ~と思う。
香港は合計で7年程住んで、中国返還を迎えて、潮時を感じたんです。

タイのことも、離れたらそういう気持になるのかな?
でも、タイは何故か、まだまだ「もういいや」って気持ちにはなっていないから、
そうなるのはいつの日か?

ベトナムのホーチミンは、「嫌い!嫌い!もう十分!!」ってな感じで終わったんだけれど、
どうなんだろう?
近いうちに仕事で行く予定なんだけれど、どんな気持になるのかな?
ずいぶん発展して、過ごしやすくなったと聞いているけれど・・・

それにしても、香港は、やっぱり懐かしいねぇ
今年中に、一回くらい行ってみようかな?

サルサ大好きな私だけれど、「サルサ」だけでは腰をあげることはなかった。
サルサ関係の人は、コングレスがあるたびに香港に出かけて行ってるし、香港のサルサも盛んなようです。

やっぱり、視覚 → 思い出 → 懐かしさ の勝利だね。
懐かしさがゆえに、行きたいって思う。
行こうと思う。

香港へ行ったら行きたいところは・・・
香港島のセントラルから上環にかけての、山側ですかね??
エスカレーターを上がって、上がって、上まで行ったら歩いて降りてくるコース♪
まだあの街並みは残っているのかなぁ?
ビクトリアピークも大好きな場所。

ついでに、マカオも行きたいな。
こちらは食い気!

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言わずに済むものなら・・・

2008年03月02日
言わずに済むものならば、私だって言いたくない。

土曜日、気分はあまり乗らなかったけど(タイ全国禁酒日だったし)La Ruedaに行った。
まずはめちゃくちゃ愛想の良い、フレンドリーなインディアン君に誘われた。

彼はキューバンスタイル大好きクンで、私がキューバンを踊るのを知ってから、よく誘ってくれるのだ。
しかし・・・音楽を少しでも聞いてくれれば、私も楽しいんだけどね(苦笑)

しかし、しかし、彼のケースはまだいいのです。
リードが我ままではないので、適当に動けるから、ちゃんと踊れます。

    はーっ・・・

その次に誘ってくれた、ちょっと年配の、背の高い白人の男性・・・

    はーっ・・・

私だって、何も言わずに済んだら、そうしたかったよ。

私の身長は157cm、上げ底ブーツ10cmで、一応167cm位にはなるんだけど、
相手の男性に比べたら身長差は20cmは超えると思う。

そういう男性に背中を全部つかまれた状態で振り回されたら、正直言って動けない。

ダンスの時の私の体の中心は、みぞおちとその裏側で、そこを抑えられると動けない。
まるで昆虫採集の、針を刺された『虫』

更に体が歪んでいて、バランスを取るのにはちょいとコツがあるから、そこをガシッと固定されてしまうと、
動けないどころか、転倒する可能性もあるんだよね。(左右の脚の長さに差がありすぎるから)

だから怖くなって、「ごめんなさい。背中を全部つかまないで」とお願いした。

聞こえなかったのか何も変わらず、その直後、私は危うく倒れるところだった。

彼は気づかず踊り続けていたので、今度は自分の腕を背中にまわして、彼の腕をちょっとずらした。
そしてもう一度、「背中を全部つかまないで」とお願いした。

彼が踊るのを止めて、「何?」と聞き返したので、もう一度同じことを言ったら・・・

「It's better we don't dance」 と、あっさり、踊るのをやめてしまった。

正直、ホッとしたのではあるけれど、なんか気分は悪いよね。。

私は彼の踊り方を否定したわけでも、避難したわけでもない。
けれど、たぶん彼は気分を害していたのだろうと思う。

でもね、私としては、相手の私がどんな状況であるのか、気付いてほしかったな。
本人が気付かなかったから、お願いせざるを得なくなったんですよ。

ダンスが下手でもなんでも、自己中な踊り方をしない人とは踊れるけれど、
相手のことが見えない男性とは、やっぱり踊れない。

   あー、それにしたって、ああいうことって、気分いいもんじゃないね。
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我流サルサへの興味

2008年03月01日
     うひゃぁ~♪ 楽しいぃぃぃ!!

そんな風にダンスを満喫していると、よく、「まるでCubanitaだよ」と言われることがある。
私はCubanitaのスタイルがすっごく好きなので、これはまぎれもなく、私にとっては最高の褒め言葉!

でも、見てすぐに、キューバン風のダンスが大好きだってバレバレの私のダンスだから、
お口のあまぁ~い褒め言葉だと思っている。

しかし、最近、「そうなのかな?どうなのかな?」と、自分の踊っている姿に、すごく興味を抱き始めた。

今回帰って行くバンドのパパもそう。
お友達のパパもそう。
私が踊り始めたのを見て、彼らの目が“パッチリ”開いていた。

パパがスペイン語で、「踊る姿はCubanitaのあなたは、当然スペイン語が話せるんでしょう?」と聞かれた。
(は、話せませんが。。。)

この間のパーティーでスイス人の男性も、
視線を感じるなと思って彼を見たら、黙って私をジィ~ッ・・・
あとで一言。
「キューバでたくさんの日本人を見たけど、君のように踊る日本人はいなかったよ」

「まるでCubanita」という言葉は本当にたくさん頂いてきた。
そして、キューバ人からそう言われることも沢山あった。
キューバ人から「キューバでたくさんの日本人を見たけど、君のように踊る日本人はいなかったよ」と
言われたこともあった。

でも、単なる褒め言葉だと思っていた・・・
けど・・・

昨夜のパーティーでも、
キューバから来たばかりのキューバ人カップルがいて、スペイン語で友達に何かを話していた。
お兄ちゃんが通訳してくれたんだけど、
「すごいな、彼女はキューバにいたのか?」ってことだったらしい。

え~? 何が?何が?
見てみたいよぉ!

気になるぅ~!!

「ビデオ撮ってみてみたい」と思うけど、
相手がCubanosでないと、そういう姿は見られないと思うし、チャンスないよなぁ。。。


余談だけど

だからなのか、“アンチキューバンサルサ”のリーダーとは踊れない。
踊ることはできるのだけど、うまくリズムにのれない。
たぶん、相手にもわかるんだろうなぁ、そういうの。

顔見知りで普通に話をする同士でも、あえて、お互いに踊ろうって誘い合ったことがない。
ある程度レベルの高い男性は、
「女性をうまく踊らせることのできないリーダーはバツ」ってことわかっていて、
私がうまく踊れない、イコール、「自分を落とす」って感じのようだから。

単に「楽しい」じゃいけない世界って、存在するんだよねぇ。。。

ラテン系の男性にも、「君はナイスダンサーだ。でも、時々too cubanだ」と言われ、
やっぱ、あんまり踊ってもらうことなかったもんね。

こういうのって、すご~く不自然に思うけど、
自然じゃないアートを意識するダンサーはそうなるのかもしれない(私論)
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異常に盛り上がる?

2008年03月01日
金曜の夜、成り行きで友達と韓国BBQで夕食。
そしたら携帯のメッセージを受け取った。
「彼らが今夜最後だから、キューバンバンド見に行くわよ。Yumiも来れたら、あとでね」
と、Cubanitaから。

   「なんだ?なんだ?なんだぁ~??」

彼らの最後? だってこの前の日曜日に何も言ってなかったじゃない?

とにかく全身焼肉の臭いをさせながらホテルのレストランに行くことはできぬ。
大急ぎで家に帰って、着替えて、お隣のSenor Picoに行きました。

今までのバンドは、仕事が終わって数日から一週間の休みがあって帰国していたんだけど、
今回はなんと、金曜日のラストステージが終わって、次の日の夜キューバに発つ・・・
なんてハード。
なんて非情なホテル。

とにかく最後の夜だからと、店が閉店してから、レストランのスタッフとみんなでお別れ会。
本場メキシコから直送のテキーラ(これが、きくぅ~!火を噴くことができそう?)
フローズンマルガリータやCuba Libra・・・ 飲みながら歌うわ(例のパパもいたので、歌は止まらない)
さわぐわ・・・

この間のパーティーの時もそうだったけど、パパが歌を歌う時は、相手と順番に歌うような歌い方で、
即興の歌詞らしい。
キューバでは一般的な娯楽と聞いている。

さて、いつものことだけれど、お別れはさみしい。。。
帰る時には、しっかりハグして、「またすぐに会いましょうね」って、笑顔でさよならしました。


ところで・・・
このCubanos達とSenor Picoに来ると、必ずと言っていいほど、ほぼ強制的に「踊れ」と言われる曲がある

            Sur Caribe の LA CONGA

バンドがこの曲を歌い始めると異常に盛り上がる。
一番初めにこのシーンに居合わせた時、Cubanitaが私の腕を引っ張って、
「Yumi! この曲こそCUBAよ! 踊んなくてどうするの!!」 とフロアーに引きずられて行き、
わけもわからず、音楽に合わせてラインダンスのようなものを踊った。
動きは、どちらかというと、ルンバ系なのかな??

昨夜もそれで盛り上がり、今回はほとんど閉店をしていたころだったので、店のスタッフ総出で盛り上がった。
な~んだかわからないけど、楽しいなぁ



バンドのパパから、以前、メキシコに行った友達のお別れ会をした時の写真をもらった。
                   集合写真♪


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