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効いてる~?

2008年04月29日
日本に帰国する前

この、乾燥することのない気候の中で、
静電気地獄を体験している私の状況に終止符を打ってくれるグッツを探して、オーダーをしておいた。

静電気?
オフィスの電磁波?

なんだかわからないけれど、私の体に電気がたまっていることは確か・・・

という試行錯誤の中から、選んだグッツは、主に放電グッツ!

買ってきたものは、

 ① 放電イオンブレスレット  
    放電リング

 ② 放電繊維座布団

 ③ 放電繊維枕カバー

 ④ 一般的な静電気防止ブレスレット(ゴムみたいなやつ) 100円ショップでね♪

どれが効いているか分からないが、驚くほど効果は出ている。
未だ、トラウマ状態で、普通にその辺のものに触れることはできていないけれど、
何となく「空気」が違うのだ。
「たぶん、ビリッってこない」という、感触を空気に感じるのである!

それから大きく変わったのは、寝つきが非常に良くなったこと。

③の枕カバーは、「ぐっすり眠れる」というのが売り物・・・
送料含めて、たった、1050円 (料金の振込手数料がプラスされるけど)
意識はしていなかったけど、
帰国時に風邪をひいて体調が悪いにも関わらず、気づいたら毎日すぐに眠りについているのだ。

今までの私の入眠障害はひどいものだったのに・・・
例えば、本当にひどい時は、夜の12時に床について、眠れないと苦しみながら、朝を迎えてしまうことすらある。
これは、この枕カバーだけではなく、他のものをすべていっぺんに使っている効果かも知れないけれど、
私にとっては、救世主だ!

日本で受けた整体の効果も上がっているのかな??

とにかく、なんでもいいけれど、 うれしい~っ!!

あ、ちなみに、
この枕カバーは放電を助けるので、髪の毛の傷みも防いでくれるらしいのだけれど、
それは・・・私にはわかりません。

な~んか、風邪とは別で、体調がよくなってきているような気が・・・
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サルサで、感情過剰移入?

2008年04月27日
子供の時にキューバを離れて、別の国籍になった、顔見知りのCubanoがいる。
彼は非常にまじめな人。。。
それでも、お約束のように、いつも違う女の子を連れてLa Ruedaに来るんだけどね。
年寄りじゃないけど、たぶん40代後半くらいだろう(外人は、年齢がわからんから)

その彼は、どんなに音楽に乗っても、他の女の子達とは気楽に踊りまくっても、
私とは踊ってくれない。

普通に挨拶をして、普通におしゃべりをするし、別に仲が悪いわけじゃない。

実は・・・
何年も前に出会ったばかりの頃、何度か踊って、街中でばったり会って、電話番号を交換した。
そしたら、彼が国に帰ってからしばらく経って、突然『告白』に近しい国際電話を頂いた。

でも私は、ほとんどその人の事を知らなかったし、何と答えていいのか・・・
彼はバンコクに住んでいるわけでもないし、そんなに突然知りようもない。
それで 「私はあなたの事を全然知らないから、考えてくれと言われても難しい」とハッキリ言ってしまった。

しばらくたって、彼と親しいLatinoにその話をしたら、
「言葉って難しいよ。そんな言い方して、彼は傷ついたと思うよ。そういう言い方じゃなくて、別の言い方をすればよかったんだよ。これから先に、知り合えばいいじゃないか?」

そうなんだ。。。
私は、全然悪意はなかったのだけれど。。。「あなたに興味はないから」って取られてしまった?

仕方ないよね?お互いがイングリッシュネイティブじゃないもん。

その事があって以来、たまにバンコクに来ても、踊ってくれなくなっちゃった。
挨拶もするし、話もする。

でも、「久しぶりだから踊りましょうよ?」と誘っても、
「君と踊るとね、感情移入しちゃうんだよ。だから、踊りは・・・」とやんわり断られる。

バシバシ踊る普通のCubanoなのに、とってもレアなケースで驚いた。

    「感情移入してしまうから踊れない」

誰とでも気軽に踊れるCubanosの中に、そういう人もいるんだね。
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倒れる寸前だぁー!

2008年04月26日
昨日も踊りに行ってきた、し、今日のLa Ruedaもいつもどおりだろうと、“いつもの通り”La Ruedaに出かけた。

すると・・・

なんだこりゃぁ?!
11時を回る前に、ラテン系のグループがゾロゾロ!
ただでさえ、いつもより人の多かったLa Ruedaだったのに、2階まで人で一杯になっていた。

それから更に、お友達のCubanosが、フランス人の友人たちを連れてやってきて
もう、何だか、ワクワクして昇天しそうになったよ。

ただでさえタイの暑い季節、ただでさえききの悪いクーラー、そして人、人、人。。。
暑くてのぼせそうだった。

普通にいてものぼせそうな中、これでもかってくらいキューバン!キューバン!で踊りまくり、
何度酸欠を起こしそうになったか。。。

面白いよねぇ
キューバン照りのバンコクでは、キューバン大好きの人の元気はいつもいまいちなのに。。。
なんだ今日は?

彼らが来て、私達が盛り上がり始めたら、キューバン大好き軍団も盛り上がり始めた。
昨日Dreamで会った日本からの客人も、だいぶ飲んで気分が良くなったせいもあり、テンションが上がっていたようだし、長い間御無沙汰だったM君もたまたまやってきて、「お、なんか今日、キューバンじゃん♪」と、
いつもと違う雰囲気だった。

妹のCubanitaもチラッと顔を出したけど、「私はこれからクラブへ行くから」と、さっさと帰ってしまった。
相変わらず、彼女はバンコクのサルサクラブはあまり好きではないようね。

それにしても、
最近、こんなに踊ったことはあっただろうか??
それくらい踊った。

ラインダンスを踊れば、参加者はドンドン増えていった。
ね?ね?こういうの、楽しいよね?

その後、何の曲だか覚えていないけど、すごーく『Cuban』のTimbaがかかった。
Cubanosの1人が、「これはとってもCubanだよ♪」と言いながら、私と向き合ってリズムをとっていて、
すると自然に2人で踊り始めてしまった。

まー、速いのなんのって!!
サルサとはまた違った踊り方ができて、キツイけど、おもしろくてノリノリに乗っていた・・・
気づいたら、周りを取り囲まれていた

   唖然として見ている人あり
   面白いものを見るように、興奮した顔の人もあり
   キューバン大好き派は、ノリノリ♪

踊り終わると、M君がこちらに向かって言った。 「い~なぁ、今の。キューバンばりばりTimbaで♪」

久しぶりにサルサに出てきたせいもあるだろうけれど、やっぱり、これは伝染するものなのだ(ろう)
彼もとっても楽しそうだった。

Cubanos のよく踊る方は、もう「死にそう~」と言いながら、次々と他の女の子達にせがまれ、
まるで「赤い靴」を履いてしまったように踊り続けていた。

「1時には終わるんだよねっ!?」
私に念を押されても・・・  「う~ん、わからないよ。その時によって・・・」としか言いようがない。

死にかけていた(?)彼は、それでも、できれば最後までいたかったらしいのだ。

しかしながら、もう終わるだろう、もう終わるだろう・・・と最後の曲を予想するも、
その後も何曲も続いてしまい、彼は本当に死にそうな顔になっていた。

「ははは、ダァ~イ アナザデイ♪」
冗談でそんな事を言ったら、一言・・・ 「Tmorrowだっ! 明日は何もしないよっ!」

たぶん・・・
私の思い込みではないと思う・・・みんな(と言っても一部ね)楽しんだと思う。

キューバンファンには久しぶりの、「たまらない夜」となりました。
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バンコクのサルサ、見学

2008年04月26日
帰国後、お土産を渡さなきゃとLa Ruedaのポムちゃんに電話をしたら、めずらしく、
「Dream行く?」と、Dream hotel のサルサナイトに誘われた。

聞くと、先週も、店の妹分にかなり強引に誘われて行ってきたらしい。

金曜日はLa Ruedaもオープンしているけど、小さなバンコクサルサ社会で、客が2分割なんていうのはあり得ない。
みんなこぞって1か所に行ってしまうので、店番は一人いれば十分。
オーナーは遊びに行っても全然平気って状況なのだ。

彼女の話では、「店の経営ストレスから解放されて、1カスタマーとして踊りを満喫できるって最高!」
なのだそうだ。
そうだろうなぁ~・・・
彼女ももともとはサルサが大好きなんだから、他の事は何も考えず踊りまくるって、本当に楽しいことだろう。

さて、Dreamホテルにて。
次から次へと声のかかる彼女の(ほぼ)荷物番としてソファーに陣取っている私。
相変わらず、「踊るぞー!踊りた~い!!」って感じではなく、そこそこ満足で踊った。
誰が見ても「チョ~キューバン」の私は、あまり誘われず、
自分から誘う事もあまりなく、誘われても踊らない時もあるので、少々『イヤな女』でもあるのかもしれない。

Dreamホテルは、広いだけあって、見晴らしもよい。
La Ruedaでは見かけない客もどんどんやってくる。

しかし
やはり、サルサを踊る人間っていうのは、飲まないねぇ~
あれだけ踊って、水も1本くらいで済んでしまうなんて、体がカサカサじゃないんですかぁ~?
何年踊り続けて、こういった場所に来続けていても、私には解明不可能な事である。

さて、気が向いて、今回私が踊った相手をご紹介(?)

①オーバーシーズタイのLちゃん。
女子なんだけど、ユニセックスな感じで、性格も良くて、男女ともに人気あり。
目立つ存在じゃないんだけど、癒し系のタイプ。
この彼女は、とってもリーディングが上手くて、女性に大人気なのだ。
踊ってみれば説明不要! 本当に気持ちよくリラックスして踊らせてもらえる。
もちろん、女性として踊る方もうまいので、あんなに女性に人気があるのも、気の毒な感じはするけど。

②日本から出張でよくバンコクを経由する、元バンコク在住の日本人男性
彼はバリバリのキューバフェチ。音楽にもうるさいが、ダンスはキューバンバリバリ。
彼とは、以前行っていた美容室が同じで、だいぶ前にその美容室はなくなっていた。
「何故、いつもバンコクで髪を切るのか?」ずっと聞きたかった疑問を、ついにぶつけてみた。

「日本のバーバーで、おやじ同士肩を並べるのもイヤだし、かといって、美容室に行っておばさんに絡まれるのも嫌だし・・・」
なるほど。そういう問題があったのか。
<美容室に行く時くらい、リラックスしたいよなぁ~>と、すご~く納得してしまった。

③Dream サルサナイトのオーガーナイザーの一人
Dreamに行った時、必ず1曲は踊る。
彼はいつもDJスタンドの前で、気難しそうに立っていたりする。
彼と踊る時は、なぜか曲の途中に突然、歩いている途中にいきなり踊りだすような感じで踊り始める。
しかも、いつもフロアーではなく、ラウンジの絨毯の上で踊るのだ。
踊っている姿だけを見ると、正直、目立って「うまい!」というリーダーではないのだけれど、
私には意外に踊りやすくて、私と踊る時は彼も「全開!」と言った感じで、ひっくり返すとか、いろいろなワザを出してくる。
もともと、私がベロンベロンに酔っ払って上機嫌の時に、
彼の名前を叫び名がらタッタッターと走って行って踊り始めたというのが始まりなので、
このパターンが続いているだけの話かもしれない。

④おちゃめなイタリアンおじさん
あらゆる種類のダンスをこよなく愛する人。
この人には、なぜかメレンゲのパートナーとして一目置かれている(?)
メレンゲがかかると、いつの間にか目の前にいて、「Comon' my dear」と言わんばかりの流し眼サイン。
サルサに関しては、私とはキューバンが踊れる曲でしか踊ってはくれないけれど、
キューバンが踊りたい時はいつも誘ってくれる、古くからのお友達。

その他、過去の記事でいろいろ出てきた人なので、省略。

総合的に、バンコクのサルサってのを見ると、やはり、個性的だと思う。
いろんなパターンが混じっていて、それを面白いように自分のものにしている感じだ。
それがいい悪いというわけではなく、リズムずれまくりの群衆も含めて、ただ、「面白い」

そうそう、昨夜、またインドから Lourd というインストラクターが来ていて、
今夜La Ruedaでワークショップがあるので、今回はパートナー連れ。

さて、今夜はLa Ruedaに行きます。

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凹んでる場合じゃぁ~、ないっ!

2008年04月23日
ようやっと近頃になって、自分が直面している状況を真剣に考え出した。

こんなにも、増量 してしまったなんて・・・ 

やっぱ、あれですねぇ~、歳?
年々太りやすくなってきているんでしょうねぇ。。

「まーいーか」
そんなお気楽さで来てしまったけど、やっぱ、この体型と重さは不愉快だなって、危機感を感じ始めた。

出っ張った大きなお尻のせいで、私の太った今の体は、なんだか西洋人のおばさん
これ、やっぱマズいよなぁ。。。

「全然太ってないじゃん?」
平気でそんな事をいう彼氏がいたりするのも、よくないな。

  そんな時のこと・・・

帰国して戻ってきて、スーツケースのポケットに何か入っているのに気づいた。
「なんだろう?」と思って引っ張り出してみたら、なんと日本の雑誌の中とじ数ページじゃないですか?

あれだよ、あれっ!
なんとかさんの、ウオーキングダイエット特集!!

「あら~、なんてタイミング?!」なんて、ますますおばさんっぽい独り言を言いながら中を見てみたら、
なんだか使えそうじゃないの?

その場でできるから、見ながらちょっとやってみた。
ちょっとなのに、汗がダーッ

そういえば・・・

ずいぶん昔、香港に住んでいた頃、
同じようにいつの間にか太ってしまっていた自分の写真で見て、『やせる!』と決意したあの時、
自己流で同じ様な事を毎日やって、見事に痩せたじゃないの。
(もちろん、それだけではなく、食事に注意したり、骨盤体操もしたりしたけどね)

たぶん、これは本当に有効なんだ

よし、また始めてみよう。
ジムに行けない日は、お家でエクセサイズだっ!
エクセサイズとダイエット | コメント(2) | トラックバック(0)

よくわからなくなってきた

2008年04月22日
毎年、日本に帰国をすると必ずすることとは?

     整体、またはカイロプラクティックへ行く

今まで、行く度に何かを発見したような気になったのだけれど、今回のは違った。

一軒はちょっとした道具を使うところ。
もう一軒は、首の一部だけをチョロリと触るだけ。

1回っきりしか行っていないので、今回は名前は伏せておくことにするけれど、
あんなものなのかな~?
なにがどうなったんかなぁ~??
本当に分からない。

1軒目で施術を受けた時、「全身」だったはずなんだけど、骨盤とかをいじられた記憶がないのだ。
でも、「整えた」と言われたんだよねぇ。

道具を使って、指圧のように「じわ~っ」と圧力を加えていくのだけど、
これは力が入って行くのがわかるので、効いている気がした。

「筋肉痛が来ますよ」と言われたんだけど、本当に次の日から、
いや、その日の晩から体中がひどい筋肉痛に襲われた。。 筋肉痛というより、だるいって言うのか・・・

頭がい骨を調整した(らしい)
何をされたか分からないけれど、終わった後は頭がスッキリ。
そして、何より、最近視力の低下が感じられて不快に感じていた眼が、スッキリ。
やっぱり、関係あるんだね。

1軒目でやめてもよかったのだけど、
どうしてももう一軒、気になる医者がいて、行ってきてしまった。

そちらの方はもっとワケがわからなかった。
アシスタントが、まるでロボットがしゃべるような感じで一通り説明して、体をチェックしてくれ、
そのあと先生がお出まし。

先生は、横向きに寝かされた私の首の後ろ側を、シャシャッ! ってな感じで、
撫でたんだか、何だか・・・

数秒で終わり。
あとは、動いていいと言われるまでそのまま。
そして、動いていいと言われたら、個室に入って、また、「もういいですよ」と言われるまで、
リラックスをして寝ているだけ

う~む。。。

今まで出会った先生たちから得た(と思っていた)理屈を覆すような体験をしてしまった。

いずれにしろ

いつもの通り、体は何となくスッキリしたけれど、変化があったのかどうかわからないし・・・

とにかく、とにかく、
放っておいたら大変なことになりそうな激太り状態に終止をかけて、元に戻る努力をしなければ・・・

まずは、運動の継続だなぁ~
カイロプラクティック+整体 | コメント(8) | トラックバック(0)

不思議だった

2008年04月21日
「不思議だった」というのは、別に、直接サルサに関係しているわけじゃないんだけど・・・
(でも、カテゴリーは「サルサ」?)

今回の帰国、今まで行かないようなところへたくさん行ってきた。
中でも一番の遠征は横浜・関内で、そこでサルサを踊ってきたこと。
行った先は、ネットで知り合った方の行きつけのキューバンレストランでした。

彼女に会いたかったのと、お店で出されるキューバ料理を食べてみたかったのと、
そこでキューバンサルサを教えているAniquiさんに会いたかったという理由で、
そこまで行っちゃいました。

フリーダンスタイムになったとたん、Aniquiさんに踊りを誘って頂いた。
ご満悦♪
さすがだなぁ~、楽しかったなぁ~ というのが感想です。

会いたかった彼女は、事前に「人見知りするから」なんて言ってたけれど、ぜ~んぜん!!
このブログも読んでいてくれて、
「それで、泣きながらのサルサ特訓ってどんなですか?」なんて質問が出てきたり、
話にも花が咲き
大勢の人が真剣にレッスンをするのを横目に、雑談で楽しんでしまいました。

レッスンの方も楽しそうでしたねぇ~
お店からはみ出すんじゃないか?と思うくらい、たくさんの参加者がいました。
彼のキャラがいいのかな~?笑いも絶えず。
無理やり誘って連れ出した、知人2人もレッスンに参加して楽しそうだったし、行ってよかった!

さて、「不思議だった」 の話ですが・・・

ダンスのフリータイムになって、みんなが踊っていた時、お店の人が私の隣で片付けをしながら、
「(あなたは)レッスン参加しなかったですよね?」と聞いてきた。

「はい」と答えると、
「フリーダンスは、1ドリンク付きで1,000円なの」

私は、食事代と、そのあと飲んだビール代しか払っていなかったから。
「あ、スミマセン」と、すぐに差額を払ったものの、何となく「?・・・」

私の世界では非常に、非常に、不思議なことだったから。

お店の価格設定にとやかく言うつもりない。
安くはないけど、高くもない、スタンダードなお値段だし、文句もなし。

しかし・・・

私は食事をしにきた客である。

例えば、
踊れるけど、踊るつもりもなく食事に来た客が、たまたま誰かに誘われたとする。
そういった場合、「あ、私、お金払ってないんで、踊れないんです」と断るのだろうか??
それとも、誘われて踊っちゃったから、差額を払いに行くのだろうか?

あまりそのダンスに満足できなかったら、払ったダンス代(?)は惜しいと思えたりするか??

私の知る世界では、レストランで食事をして、余興で踊るのに料金はかからない。
食事は楽しむもの。
雰囲気や、音楽や、ダンスや・・・全部ひっくるめて食事タイムを楽しむ。

「食事だけとか言わないで、是非是非踊って行って下さい!」って言わんばかり!ってのが、フツー。

ドリンクだけなら店も商売、カバーチャージを設定しようが、エントランスを取ろうが、
一つもおかしいとは思わないんだけどねぇ。
でもねぇ~・・・
飲み物頼んで、ご飯も食べた後、ビールも2杯は飲んでいて、
それで 「フリーダンスの場合は・・・」って、差額を催促されるって・・・

「日本はそうなのだろうか?」と、不思議に感じてしまう。

そう思うのは、私だけなんでしょうか???

あ、別に不満を言っているわけじゃないんですよ。
楽しかったし、また行きたいと思う。

でも、不思議だったんです。

        特に、そこが、キューバレストランだったから。。。
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追って、いろいろ

2008年04月18日
久しぶりですが、まだ日本にいて、今はネットショップでこれを打っています。

旅ももう終わり。
満喫したといえばしているけれど、あっという間ですねぇ・・・
荷物は重くなり、財布は軽くなる・・・
切実 ・・・

いやいや
ネットショップのキーボードというのは、いつも打ちづらい。
忘れる前にブログにアップと思ったけれど、思うように打てないので、
タイに帰国後、時間のあるときに継続することにします。

その時に、またよろしく!




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地獄

2008年04月10日
送別会から帰ってきたが、今、午前1時半を回っている。

明日は地獄とわかっていても、仲良しだったサル友が去っていくのに後ろ髪引かれて・・・

久しぶりに会った、フレンチ君にはじゃんじゃんおごられるし、最後の宴で飲みすぎ・・・

あー、明日の地獄は覚悟の上!

飛行機で爆睡決定!
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里帰り

2008年04月10日
この、くっそあつ~いバンコクを脱出!
12日土曜の早朝便で、春の日本に里帰りしま~す♪

しっかし・・・
今週に入ってからネットに深刻なトラブル発生で、毎日仕事にならず。
ネットが復活するのは午後5時から6時くらいなので、それから猛ダッシュで書類を処理する毎日。

普段なら、自宅を空ける前にはきっちりお掃除お洗濯を終わらせるのだけれど、
未だ何も準備ができません!!


今日も、さっき帰宅してご飯を食べて、
これから、土曜日に本帰国するサル友の送別をしに出かけるところなのよん。。。

明日は休み前最終日なので、やっぱり夜まで忙しそう。
寝るのは飛行機の中って予感がしている。

でも、年1回の帰国は楽しみです!

恒例の整体も、新しいところを見つけて予約済み。

そして・・・ 今回はちょっとだけ、遠征をする予定。

バンコクのサルサは2週ばかりお休みですが、日本でちょっとだけ暴れてくるか??
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キューバンだと思ったのに・・・

2008年04月06日
昨夜La Ruedaで突然、初めて見る白人のおじさまに声をかけられた。
「あなたは英語を話しますか?」と聞かれ、一応Yesと答えたら、
「今、カウンターで聞いたんだけれど、あなたはキューバンサルサを踊るんですよね?」

ちょっと驚いたけど、また、Yes と答えると、おじさまの話が始まった。

「Websiteで、『キューバンサルサクラブ』とあったから期待してきてみたんだけれど、
来て見てみるとLAばっかりで、キューバンを踊っている人がいないんで・・・ 
今日ここに着いて、今夜がここでのはじめてのサルサなんだ」

彼は、オランダから来たそうだ。

「キューバンサルサを始めてめてどれくらいなんですか?」と聞くと、なんと、12年だとのこと。
わー、長いなぁ・・・
それほど、はまったんだろうな。
キューバの音楽が大好きで、キューバには5回くらい行ってきたとのこと。

「この店を作ったのがキューバ人だったので、昔はキューバンが多かったのだけれど、
時代と共に、LAが主流になってしまったんですよ」と説明をすると、
「なるほど」とうなづいていた。

静かな方で、積極的な感じでもないので、
私の方から「踊りましょうか?」とお誘いし、2曲続けて踊った。

年齢は結構いっていると思う、ので、ダンスは「さすが12年!」とは言えないものであったけれど、
それは嬉しそうに踊るので、踊っていて楽しかった♪

その後、私の他にもう一人いた日本人のSalseraに、
「あのおじさんは見かけないけど、どうだった?」と感想を聞かれたので、
「バリバリキューバン、私は楽しかったよ」と答え、
ついでに「キューバンがいないって、しょげてたよ」と加えた。

すると彼女、「よっしゃ、誘ってみるか」(笑)

後で彼女の報告を聞いても、キューバンで踊ったら、それはそれは嬉しそうだったとのこと。

キューバンが踊れて、本当にうれしかったんだろうな。

人種関わらず、そういうこだわりってあるんだな~。

しばらくカウンターで飲んでいた姿を見かけたけど、おじさまは私達以外と踊った様子はなく、
外に出て行く姿と、外でしばらく店の外を眺めていた姿を見かけた。
そして、いつの間にか帰ってしまった。
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爆笑! ヤクザな曲?? 

2008年04月05日
おもしろ~い!

と思ったので、早速UP!

ヤクザ? ヤクザ??
(画像がきわどいので、URLだけね!)

と、ど~しても聞こえてしまう曲・・・
タイ人には 『ヤクザ』 (Ya Cuza なので)と聞こえる方が強いらしい、が、
日本人には、「ヤクザ」 より

   サッサッサッサッ・・・・

の方が、印象強かった。

この曲がかかった時、座って、ただ、聞いていたんだけど、
頭の中に 『お掃除』 の情景が浮かんでしまって仕方なかった。

「サッサ」と言えば、日本人だったらお掃除でしょう?

メキシコ人に聞いたら、メキシカンスパニッシュらしく、
そして、テーブルダンスを歌った曲らしい。

セクシーなダンスなはずなんだけど、私たち(日本人)は、ついつい、お掃除のフリをつけてしまって
やっていて大爆笑!!

内容はほとんどないんですけどね 

Mesa Que Mas Aplauda
mesa, mesa, mesa que mas aplauda
mesa que mas aplauda, mesa que mas aplauda le mando le
mando le mando a la ninha
mesa que mas aplauda si, mesa que mas aplauda no,
mesa que mas apluda le mando, le mando le mando a la ninha

za, za, za ya cuza, ya cuza
za, za, za ya cuza, ya cuza
za, za, za ya cuza, ya cuza
za, za, za ya cuza, ya cuza

Tu me aplaudes...que tu me aplaudes
Tu me aplaudes...que tu me aplaudes

Tu me aplaudes...que tu me aplaudes
Tu me aplaudes...que tu me aplaudes

mesa que mas aplauda si, mesa que mas aplauda no,
mesa que mas apluda le mando, le mando le mando a la
ninha

mesa que mas aplauda si, mesa que mas aplauda no,
mesa que mas apluda le mando, le mando le mando a la
ninha

Y los doctores
y los ingenieros
y los licenciados
y los arquitectos
los contadores
y los maestros

y los albaniles
el obrero
el herrero
el carpintero
y los choferes
.. y todo el mundo

y los malandros
y los hevones
los hijos de papi
y los juniors
y los los fresas
los que se roban el dinero a mama y se lo gastan en
climax

Tu me aplaudes...que tu me aplaudes
Tu me aplaudes...que tu me aplaudes

mesa, mesa, mesa que mas aplauda
mesa que mas aplauda, mesa que mas aplauda le mando le
mando le mando a la ninha

mesa que mas aplauda, mesa que mas aplauda
mesa que mas aplauda le mando le mando le mando a la ni?

los de rio medio
buenavista
maniobrista
quinta y tapa
melano del perro
la 21
la cuahutemoc
colonia centro
zaragoza
tlahuaca
costa de oro
costa verde
el virginia
el reforma
mocambo
boca del rio
el manantial
la carranza

... y todo el mundo

y los de tabasco
los poblanos
los chilangos
de durango
de sonora
sinaloa

... y todo el mundo zazaza

los de jalapa
orizaba
los de cordoba
costa rica
minatitlan
coatzacualcos
ciudad mendoza
alvarado
ciudad gardel
...y los jarochos

el irapuato
el monarcas
el monterrey
en necaxa
el toluca
el cruz azul
los pumas
las chivas
el america ... que chinge a su madre... arriba los
tiburones !!!

que todo el mundo aplauda, que todo el mundo aplauda,
que todo el mundo aplauda
le mando, le mando,le mando, le mando a la ni?

mesa que mas aplauda, mesa que mas aplauda
mesa que mas aplauda le mando le mando le mando a la ni?

mesa que mas aplauda, mesa que mas aplauda
mesa que mas aplauda le mando le mando le mando a la ni?
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日本への帰国準備

2008年04月05日
来週末、日本に帰国をする予定です。
毎年だいたいこの時期に帰国をするんですが、帰国前にはネットでいろいろとお買い物をするのが、
恒例となっております。

アメリカからのサプリ・・・ オーダー済み!
その他、こまごました国内発送ものは、帰国寸前にオーダーする予定。

それでも、まだ探し物があります。

それは、『静電気防止グッツ』   

転職して、今のオフィスで働くようになってから、『ビリビリ地獄』入りしているんですよねぇ・・・
何故か私一人、常に電気女で、とにかく、静電気(?)に苦しんでいます。

オフィスの入り口にあるロック解除のボタン、コピー(プリンター)機、その並びにある金属製のトレーは当然私を脅かすモノたち、
極めつけは、やはり禁断の、流し台の蛇口に触らないように、コップで水を出して洗おうとすると、
時に、水でさえビリッ!と来る始末。

人には触れないように気を使うのもストレス。
何度、上司や同僚に放電をしたか・・・

日本帰国を前にして、静電気防止や放電ができるアクセサリーなどをお探し中なんです。

しかし、このウエットで暑いバンコクにいて、静電気に悩むとは・・・
もちろん、オフィス以外でこの現象が起こることはありません。
でも、オフィスにいる時間が長いだけに、深刻なんだよねぇ・・・

血がドロドロだと静電気体質になるっていうけど、そうなんだろうか??
私だけが度を超えた、血液ドロドロ人間なの???

ストレスためるのも良くないって聞いたことがあるけど、これじゃ、ストレス進行に歯止めがかけられない。

        涙!
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