04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

複雑な気持ち?

2008年05月31日
そういえば
インストラクターレベルの人達が、カップルで活動するのをあまり見ない。

知り合って、付き合い始めて、相手の影響でサルサを始めたというカップルは別として、
2人ともガンガン踊れて、2人でも十分ステージに上がれそうなカップルでも、
「プライベートとサルサは別」と割り切っているカップルが多いような気がする。

ここに、ヨーロッパから来た踊れるカップルがいる。
彼はインストラクター(らしい)、彼女も、リードも男性同様にできるくらいのレベルだ。

しかし、彼が目立つように踊る時の相手はいつも、彼女ではない。

そして私には、彼女は割り切っているようでも、感情は割り切れないところがあるように見える。

たまにポツンと坐って、他の女性と真剣に踊る彼を見つめている。

もしかしたら、「プロを見る目」で自分の主人を誇らしく見守っているのかもしれないけれど、
私にはそういう風に取れたことがない。

いつもなんか寂しそうな・・・「なんで私ではいけないの?」そんな目をしているように見える。

でも、ま、
私見としては、サルサを踊るなら、恋愛感情のないカップル同士の方がいいような気がするけどね。
スポンサーサイト
サルサ ♪ Salsa | コメント(2) | トラックバック(0)

1周年記念に行ってきた。

2008年05月31日
バンコクのサルサスタジオの1つ、「Salsa Hacha」の1周年記念パーティーに行ってきた。

そこのリーダーが、「サルサでは永い付き合いの友達だからね。彼と一緒いおいでよ」と、
招待をしてくれたのだ。

会場は、とあるホテルのラウンジ。
大きくはないけれど、ホテルの中庭に面した側がガラス張りで、なかなかいい雰囲気だった。
彼のおかげで少し遅れて、私たちはパフォーマンスの途中に到着した。

先日のrumPureスタジオ同様、発表会みたいなもので、
そのスタジオの生徒達がパフォーマンスを発表し、先生たちもダンスを披露した。
この先生メンバーは、アジア近辺のサルサコングレスはもちろんのこと、LAまで遠征しているグループ。
ステージ慣れしている。

パフォが終わったら、フリーダンスタイム。
私は相変わらず、踊る機会はあまりないけれど、数曲踊った。

今回は、ご招待いただいたこと、彼らの記念パーティーであったことから、
さすがに少しドレスアップしていった。

それがさー、太っちゃったもので、着れる服がほとんどなかったんだよね。。。
それで、無難に、スペイン製の黒のスカートとトップを選んだ。
本当はあまり、サルサに黒を着たくはなかったんだけれど。

まー。。。スペイン製とだけあって、これまたお尻が強調されて。。。

会場で久しぶりに会った女性達から、「最近、セクシーね!」と言われた。
それは、強調された大きなお尻を指しているんだよね。

「あー。。。太っちゃって。。。」とバツが悪そうに答えると、「それがいいんだ」と言われた。

ダンスクイーンのルーマニア人・ラモーナが、
「うわ~、いいお尻になって来たね!キューバのお尻だもんね! ・・・彼、好きでしょ?」
と、ケラケラ楽しそうに言ってきたので
「うーん。。。彼は私がこれだけ太っても、太ったと思ってないんだよね」と返したら、
「あー、そうねー。メキシコの女の子みんな太いから、あなた細いよ。 ケラケラケラ・・・」

「・・・」

そういえば東欧のルーマニアだけど、
ルーマニアは「Rome」と「Near」がくっついたことからついた名前で、ローマから近いという意味らしい。
イタリアの血が濃いらしいんだよね。

ラモーナ本人はスペイン人っぽい顔つきなんだけど、お姉さんとお兄さんはまるでイタリア人の顔をしている。
ルーマニア人は、ラテン系の血も入っているのね。

余談、余談、余談が続いてしまったけれど、サルサの話題に戻る。
フリーダンスタイムの途中までは、La Ruedaを閉めてやってきた、DJ・Pomが音楽を鳴らし、
途中からとある男性に変わった。
彼もサルサはインストラクターレベル、私とは踊らない派(?)の男性だ。

彼のかける曲は、どの曲も同じペースの曲。 速い。
曲が変わったのはわかるけど、ずっと同じスピードの曲ばかり。。。なんか、なぁ・・・

いいなと思う曲が混じっていたとしても、感じるものは一緒。
2つ以上、動きのイメージが湧かないといえるほど、一緒。

こんな感じのDJってのは初めてだな。。。 
サルサ ♪ Salsa | コメント(0) | トラックバック(0)

お試しあれ

2008年05月29日
2つ前の記事で語ったバレエ・エクセサイズ、まだ3回しかやっていませんが・・・
興味のある方もいらしたようなので、もう少し解説。

これねー、かなり効くよ~

1日目

申し上げた通り、体ゆがみがひどく、現在治療中・・・ なので、加減はした。
それでも腰や背中が部分的に痛くなって、「やばいかな?」と心配したが、加減が効いていたか?
問題は起こらなかった。

2日目

痛かった所が心配だったけど、痛みが治まった。
そして、骨が “ずるずる~” と微妙に動き始めた。

3日目

骨がもっと動いた・・・ お尻がしまった感じ・・・

要は、普段使わない筋肉を使うので、
その弾み(?)で、普段使って鍛えられている筋肉が動いて骨も動いたんだと思うけど、
続けたら絶対変化が目に見えてくると思う。

足の甲なんて、つりそうな感じがちょくちょくあって、ひやひやするくらい。
足の甲のエクセサイズなんて、普通しないもんねぇ・・・

つま先をのばしたり引っ込めたり、足の甲をよく動かすので、足の甲だけではなく、足首にも伝わってくる。

肩を下げた状態で腕を常に上げていたりすることで、肩甲骨に来る。
肩甲骨のあたりを鍛えると~・・・腕の上部と脇に来るんだな~と実感。
でもって、鎖骨あたりも動き出した。
腕、きついよー!

全体、結構ハードなんだけれど、
メニューで、「エクセサイズ」を選ぶと、かなりショートショートで進むことができて、
一気にやるような苦痛を感じないで済むのだよ。

この3日間は、最後の「コンビネーション」はやっていない。
やろうと思ったところで、早すぎてまだついていけないのはわかるから。

このビデオの60%は占めるだろう、エクセサイズがスム~ズにできるようになったら、
スローで動きの練習をして見ようと思う。
スローならできるステップ、「今度は速く」 となると、こんがらがっちゃって、全然ついて行けないんだもん。
もちろん、こんがらがるだけではなく、筋肉がそこまで動かない。

リズムも、踊りなれたサルサとは全く違う。
ビデオの中でも、「音楽を聴いて、感じて!」というアナウンスが入っているんだよ。
やっぱり、何につけても、リズムは大切なんだね?

たった3日間でこれだよ????

腿やお尻の筋肉に張りがないと感じる方は、2週間でも真剣にやってみるといいと思う。
  
       絶対、変わる!  ・・・と思う!
エクセサイズとダイエット | コメント(0) | トラックバック(0)

通称、「OL市場」

2008年05月27日
・・・OLを売っているわけじゃありません!


久しぶりにうれしいお買い物をしてしまった♪

オフィス街によくある、昼間だけオープンする市場。
私たちは通称、「OL(御用達)市場」と呼んでいる。

主に、オフィスで働く女性たちがターゲットで、ご飯から、飲み物、おやつ、フルーツなどの食べ物から、
アクセサリー、靴、衣類、日用品・・・とにかくいろんなものが、とっても安く売られている。

ま、フツーは、安いものはそれなりという感じだけれど、日常的に使用するものなら安い方がいい。
それでもちゃんと使えるんだから。

そんな中、たまに掘り出し物があってハッピーになる。

今日は、何気にそんな日でした♪

どこのもの?

↑今日の昼休みの戦利品!
普段着なら・・・と思って買ったら、質はかなり良かった。
襟元が広めで、微妙に肩が落ちる(か、落ちないかの)デザイン。

よく見たら、タッグがバッサリ切られていて・・・
カンボジア製だけれど、どうやらどこかのメーカーが輸出用に作っているのを仕入れてきたようだ。
行先は、ヨーロッパ、フランス、アメリカらしい。
                証拠隠滅

お値段100バーツ、日本円で300円くらい?

いつくか迷ったデザインがあったけど、こんなことなら何枚か買えばよかった。
いつも同じ店が来るとは限らないんですよ・・・ またあの店来ないかなぁ?
 
      ☆

そして、
これもまた、先日会社の帰りの道端で買ってしまったタンクトップ。
      4枚で

4枚で、やはり100バーツだった。
いろんな種類があったけど、何となく珍しい、渋い柄に惹かれた。
家で着るのに重宝するので買ったけれど、外にも十分着られるレベルだと思う。

昔、香港でも、よくこういった買い物を楽しんだなぁ。
なんか、宝探しみたいで、楽しいよね?
ファッション☆お買いもの♪ | コメント(0) | トラックバック(0)

バレエだ!バレエだ!

2008年05月26日
気づけば、フィットネスクラブの会員になって、もうそろそろ2年。。。

ははは・・・ どれだけ行ったかな??

体調を崩せば行けないし(そういう事が多かった)、久しぶりに行けば体を痛めたりする。
特に仕事が変わってから夜も遅く、すっかりご無沙汰になってしまって、

       「1回当たりいくらくらいになるんだろう?」

こんなに高いエクセサイズはないぞ?! という感じになっていた。

整体の先生も、「今はストレッチをする程度で十分です。体が歪んだ状態で変に筋肉をつけると、
かえって大変になるかもしれませんよ」と言っていた。

先生がそうおっしゃるなら・・・会員費ももったいないし、思い切って辞めることにした。

メンバーの猶予はあと2か月あるけれど、行かないだろうなぁ~
退会の手続きをしに会社の帰りに行ったら、溢れんばかりの人!
これじゃ行っても待ち時間が多すぎるよ。

さて、じゃあその代りに何をしようか?
サルサも相手次第だし、最近はそんなに体力使わないしなー・・・

   「体の柔軟性をつける・・・かぁ」

急に思い出して、レアものの詰まる、DVDコレクションをゴソゴソ見てみた。

あった、あったよぉ~♪

      「NEW YORK CITY BALLET WORKSHOP 2」

ずいぶん前に買ったもの。
当時は結構すぐに飽きてしまった。。。

しかし、久しぶりに見てみたら、「あら?新鮮!」
観ながらちょっと真似してみたら、5分くらいで汗が出てきた。

バレエ風にウォーミングアップ、フロアーエクセサイズ、スタンドエクセサイズ、
そしてバレエのステップと順に教えてくれる。(私の持っているのは英語版)

    おもしろい♪

昔、大人のバレエ教室なんぞに通ったことはあったけど、
だいたい「子供のころやってました」って人が多くて、すでにバレエ用語も公用語だったり、
基礎ステップわかってたり・・・と、ついて行けなかった。
それに、「発表会」がいやで、続かなかった。

でも、昔から興味はあったのよねぇ・・・バレエ

           ballet


しかし、バレリーナというのは、あれだけしなやかに動き、軽く飛んじゃったりするのに、
よく見ると、すごい筋肉。
特に、この人達(出演している人達)がそうなのかもしれないけど。。。
(ちょっと気になるのは、2人のバレリーナのうち1人、すごいO脚なところ)

どうせ手元にあるのだから、暇を見つけて続けてみようかな?

エクセサイズとダイエット | コメント(2) | トラックバック(0)

発表会

2008年05月25日
今日はバンコクの、rumPUREスタジオという、ダンススタジオの発表会を見に行ってきた。

このスタジオの発表会は、毎年1回、バンコクのアマリンプラザというビルの中の、
イベント会場で行われているのだ。(Salsa Bangkok Fiesta でも積極的に参加していますが)
NYサルサ、ベリーダンス、ヒップホップ、カリビアンダンス、タイダンス・・・ などいろいろてんこ盛り。

サルサに関してはNYオンリーなのですが、逆にNYは、ここで以外、あまり見ることはないですからね。

ショーの始まる前、スタジオ関係者は笑顔ではあったけど、緊張や興奮が伝わってきた。

なんだか懐かしいなぁ・・・ 「発表会」・・・か。

なんて思ったが、実は、私は発表会というものに縁がなくて、いつも観客席にいる。

子供のころから、何かを習い始めても、「発表会」と聞くと、それをやめてしまったのだ。

何故に発表会が嫌いか???

★ 子供の時は極度のあがり症。
★ 振り付けを覚える自信がない。
★ とにかく、人前がイヤ。。。

そのスタジオで教えているダンスのほとんどが、発表会という露出の場を必要とするものだから、
発表会は、生徒のやる気を刺激するのだと思う。
発表会が嫌いな私に、習うものはなし! ってことかな?

あー・・・でも、キューバンサルサなら、人前でも、じろじろ見られても踊れる自信がある。
だって踊っている時は、自分の世界にどっぷりつかっているもんね。
周りなんか関係ないから。

    Dance is my soul

そんな状態になれれば、ステージもどうってことないってことか・・・

サルサのレッスンが続けられたのは、「いつか、あんな風に踊りたい」って目標があったから。

結局、目標っていうものは、どんな形にしろ、やる気を刺激してくれるモノなんだろうなぁ~
サルサ ♪ Salsa | コメント(0) | トラックバック(0)

もてない夜

2008年05月24日
今夜は先週と違って、全くモテない夜でした。

カウンターにいたから誘われなかったというのもあるけれど、
今夜の男性陣は私を誘わないだろうというメンバーだったしね。
(面子がいつも同じだから、いい加減わかるのだ)

踊ったのは、かる~く3曲くらいだった。

幸い(?)
今日の午後に整体に行ってきて、体は疲れまくりで、ビール一本でも酔いを感じてしまったくらいだから、
ちょうどよかったと言えば、そうなのかもしれない。

カウンターで音楽に合わせて体を動かしていたら、常連のタイ人の女の子が、
「踊るんだったら、フロアーに行ってきなよ」と言ってきた。

「別に踊りたいつもりはないんだけど、体が動いちゃってね・・・」と答えたら、彼女に言われた。

「そうだよね。キューバンを踊っている時のYumiって本当に楽しそうなんだもん!」

彼女いわく、本当に、本当に、イキイキしているらしい。

まー・・・これが問題なのかもね。

何のスタイルでも、楽しい時は楽しい。
LAのタイ人インストラクター達とは、おふざけがちょっと入るので、いつも笑いながら踊っているし、
自分ではスタイルに関わらず・・・と思っていたのだけど、

   キューバンを踊る時は、とにかく、『水を得た魚』 状態らしいのだ。

そりゃぁ~、
アンチキューバン (って感じの方がたくさんいるのよ) からは避けられちゃうよねぇ。。。

でも、
だから踊れない夜があったとしても、
それが私の自然なのだから、仕方ないとあきらめるしかない。
身についたものは変えられないからね。


ところで、余談ですが・・・
ボーッっと突っ立っていた私に「踊ろう」と声をかけてくれたのは、昔からの知り合いのタイ人の女性。
彼女はたまに、忘れないようにと、キューバンのリーディングをしたがる。
長い間サルサから離れていたせいか、タイミングはずれまくっていた。
ゆっくりな曲なのに、何故か走りがち。そんな彼女が一言 

       「この曲遅すぎるわね?!」

っていうか、音楽に合わせて動くんでしょうが?!

音楽はステップに合わせてくれやしませんので、よろしく!
サルサ ♪ Salsa | コメント(2) | トラックバック(0)

自然に踊れるなら

2008年05月24日
またまた金曜日。
ダンスではない、他の用事でLa Ruedaに行った。
そしたら、そこで、カナダ人と韓国人のカップルに出会った。

韓国人の彼女は、とにかくダンスが好きで仕方がないというタイプだそうだ。
カナダ人の彼の方は、他のダンスはOKだけど、サルサなどのラテンダンスは全くわからないと言う。

しかし、彼女がすごく興味を持ってしまったので、
ほとんど誰もいない店で、個人レッスンが始まった。

しばらくの間、「お付き合い」のつもりで彼女に付き合っていた彼が、真剣になり始めた。

   「彼女が少し踊れるから、僕が全く踊れなかったら喧嘩になっちゃうからね」

心境、お察しします・・・ということで、私もお手伝いをすることになった。

彼女は、確かに動ける。
でも、体のバランスがここまで悪い女の子に出会ったのは久しぶりという感じだった。

彼の方は、さすがに他のダンスは踊れるというだけあって、全くの初めてと言う割に、筋がいい。

なんだかんだ練習しをして、最後にちょっとお話。
せっかく興味を持ったんだから、公開レッスンのビギナーに参加してみたらどうか?と提案してみた。

彼の方は、仕事の関係で時間が取れないけれど、木曜日ならなんとかなるかも?と、
クラス参加への意思はかなりポジティブだった。

しかし、彼女は・・・

「本当に、習う必要があるの? ダンスって、自然に踊るものじゃないの?
韓国でも、一度もダンスのレッスンは受けたことがないけれど、それなりに踊れるし、
サルサのうまい知り合いにも聞いたことがあるけど、彼は一度も習ったことはないと言っていたわ。
クラブに通って、頻繁に踊れば、踊れるようになるんじゃないの?」

彼女の言うことは、理想的。
「まさに、その通り」と言いたい・・・ところだったけれど、私はこう説明した。

「ラテンの人々に囲まれていたら、それもありうるかもしれないし、リズムだけで楽しく踊れる。
でもね、サルサはカップルで踊るものだから、基礎は知らないと難しいわよ。
スタンダードってものが存在する限り、そのスタンダードがないと、踊りにあぶれるもの。
特にここではね。」

彼女には、何となく納得のいかない様子。
でも、西洋人の彼は納得していた。

「もともと、我々白人の持っているものじゃないからね。それにペアで踊るってのが、難しいところなんだよねぇ。
相手と合わないと、足の踏み合い・蹴り合いになっちゃうもんね。」

彼の理解は理論的だけど、もっともだと思う。

彼女の意見ももっともだけど・・・ 

私が彼女の相手をした時に感じたのは、
バランスが悪すぎてこちらまでバランスを崩して倒れそうだったし、腕がすごく重かった。
あれじゃ、サルサは難しい。
本人が楽しくても相手が辛いだろうと思う。

悪いことは言わないから、少しは習った方がいいと思うよ。

       自然に踊れるなら、それが一番!

   でも、みんな踊れないから習うんだよ。
   それが踊れるようになる近道だと思う。
サルサ ♪ Salsa | コメント(4) | トラックバック(0)

わくわくなもの♪

2008年05月21日
カテゴリーは、キューバでもあり、サルサでもあり、MUSICAでもある。

ロンドンのクバニータさんのブログに遊びに行ったら、HAVANA RAKATAN のお知らせがされていた。

昨年もうらやましかった。

そして、今年も、うらやまし~っ!!

お知らせのURLをたどって行ったら、かっこいいビデオがあった。

期間限定かもしれないけど、貼り付けてしまう!






ここから、たくさん見られるよ。
http://jp.youtube.com/watch?v=8MY-tbiIX4I

来年は見に行きたい!
Cuba ★ y Cubanos | コメント(2) | トラックバック(0)

FC2ブログご利用の方へ

2008年05月20日
とっても不思議、不思議な現象発見。。。

このブログの過去の記事に、「倒れる寸前だぁー!」 というのがあります。

開いて頂くとわかるのですが、確かにタイトルは、「倒れる寸前だぁー!」になっています。

しかし・・・

管理者画面の、「過去の記事の管理」 のリストを見ると、

なぜか、「倒れる寸前だぜ!」 って表示されてるんですよ。

LIST


「・・・だぜ!」 なんて入力した覚えも全くなし。

過去の記事の管理リストでは、
タイトルが長くて表示しきれない場合は単純に、表示できるところまで表示されているだけ。

でもこれ、

             だぁー!

               と

             だぜ!

明らかに違うよね????

どうして?
いろいろなこと | コメント(2) | トラックバック(0)

恋人たちに

2008年05月19日
「あれ?なんだ??」

メモに貼り付けてあったobjctらしきものと、歌詞らしきもの。

バレンタインデーの時に記事にアップしようとしていて忘れていた。

  TITO NIEVES の I'll Always Love You

私の場合、恋人とではなく、仲の良かった友達とよく踊ったっていう思い出の曲だけどね。

英語の曲なのに、スペイン語ベースなのか、気恥ずかしいほど「ロマ~ンチック♪」な曲ね。



I'll Always Love You

Sonambulo El Amor Mas Bonito De Mi Enamorate

I’ll always love you for the rest of my days
You have won my heart and my soul with your sweet and sexy ways
You gave me hope when I needed someone near
You bring me happiness every day of the year
And I’ll always love you for all that you are

(all that you are)

You have made me life complete you’re my lucky star
You are the one that I’ve been searching for
You are my everything tell me who could ask for more
And I’ll always love you
Honey this will never end, No no
Need you by my side baby
You’re my lover my friend
You are the one that I’ve been searching for
You are my everything tell me who could ask for more
Hey Baby, You’re my everything

(You are my everything)

You are my everything That’s why I love you

(You are my everything)

Te quiero te adoro, eres mi único tesoro

(You are my everything)

I need you by my side
I hope you realize

(You are my everything)

Como un jardín de rosas
Vas alegrando mis cosas

(You are my everything)

You are my everything and that makes me wanna sing

MUSICA ♪ | コメント(0) | トラックバック(0)

メヒカーナのぼやき

2008年05月19日
La Ruedaで顔見知りのメヒカーナ

彼女は踊れないわけではないが、
踊りに来ているはずなのに、何故かほとんど踊っているのを見たことがない。

ずっと不思議に思っていたけど、あえて理由を尋ねてみたこともなかった。

そしたら、話の成り行きで、その理由が判明。

急に、「そろそろ、私もちゃんとサルサを習わなきゃと思っているところなの」と口を開き、

     「私が踊れる相手って、彼と彼と彼しかいないのよ!」

どちらかというと、大人なタイプの彼女が、イライラした感じで言った。

「彼と彼と彼」 というのは、私の仲良しのCubanoと、La Rueda常連のタイ人とコロンビアーノ。

でも、コロンビアーノについては・・・

「彼はターンするのが嫌いなの! 
でもね、私だってもっとターンもしてみたいし、もっといろいろ複雑に動いてみたいの」

そうか・・・

みんながやっていて、自分にとって新鮮なことをやってみたいってのは、わかるかも。

   「彼(Cubano)とは踊れるの。彼は最高だわ!」

彼が最高だって言うのはわかる。
それに、他の女の子にとっては、かなり手加減をしてもらわなければ踊れないCubanoと、
激しくはないにしろ、普通に踊っていたもんね。
楽しいはずだと思う。

そして、タイ人の彼については、 「何故だか全くわからないけど、彼だけとは踊れるの。。。」

これは、すっごぉぉぉぉく疑問なんだけど、踊れるって言うんだからそうなんだろう。


「私、ちゃんと踊れないから、だれも誘ってくれないんだもん・・・」なんて寂し気に言うのだが、
「誰も」というのは大げさでしょ?と思う。
要は、もっとたくさんの人と、Cubanoと踊るように踊りたいのに、わけがわからなくて踊れないから、
誰も誘ってくれないと思っている様子。

ま、私らと違って、彼女はあくまで誘ってもらいたいらしいし(Latinaだから?)・・・そう感じるのかも?

彼女が感じている状況が事実なのか思い込みなのか分からないけれど、
いずれにしろ、習いたいと思ったら習ってみるといいのだ。

   
それにしてもね、

これってやっぱり、
天然なダンサーは、人工ダンサーとは相性が悪いってことか??
サルサ ♪ Salsa | コメント(0) | トラックバック(0)

待ちに待った 「タイ上陸」

2008年05月18日
ルンルン♪

待ちに待った、日本の整体師のタイ上陸!

早速行ってきました、「BBC (バンコク・バランス・センター)」

在バンコクのカイロプラクティックや整体、80%は回った。
日本帰国時も、いろんな医者を訪ねた。

バンコクではほとんど効果をあげることができず、日本の医者には継続的に通えず・・・

「あ~・・・バンコクにも日本のお医者さんがいたらいいのにぃー」と願い続けて数年。

今日、早速行ってきた、BBCは、やっぱり日本式の医者でした~。

外国式のカイロプラクティックが、ある1点を集中して、ちょろっと治療するのに比べて、
日本式というのは時間をかけてくれる。それは、体(筋肉)のほぐしを重要視しているからなのだと思う。

案の定、BBCのお医者さんは、ほぐしの連続で、指圧のような感じで急所を “じわ~っ”
いままでのどの医者もあまり触れなかった、脚の筋肉もほぐしてくれたり、
首の頭側付け根の時なんか、頭に痛みがツンツンきた。

     「がまんできますか?」

頭の痛みも計算のうちらしい。

終わった時には、「何となくスッキリ・・・かな?」という感じだったけれど、
家についた頃には、「かなりスッキリ!」という実感があった。

ちなみに、先生に「運動が必要ですか?必要だったら何が良いですか?」と聞いてみた。

「サルサで暴れるくらい踊ったら、それで十分っでしょう。
今は筋トレしても、そのまま筋肉が硬くなったよくないので、ストレッチ中心にして下さい。」
だって。

ある意味、嬉しいかも? (←ジム嫌い)

このBBCというのは、「多摩針きゅう整骨院」という、東京の多摩市にある、
ちゃんとした日本の整骨院のバンコク分院だそうだ。

先生は意外に若く、どちらかというと、アイドル系のルックスでは???

ま、先生の外見どうこうより、若いけど、しっかりした治療をしてくれたのには感謝です。

治療前に背中の筋肉写真(?)を撮ってくれて(有料だけど)、それで体のゆがみをチェックしてくれる。
その写真には、地図帳の等高線みたいに線が出ているんだよね。

とにかく、とにかく・・・

   やっと通院ができる! バンザーイ!! 

場所は、スクムビット・ソイ39にある、ワットポーサロンの4階です。
ワットポーの上に整体院って、何となく、わかるような、わからないような・・・
カイロプラクティック+整体 | コメント(2) | トラックバック(0)

今回は私が・・・

2008年05月17日
土曜の夜だというのに、午後9時ごろからスコール、嵐のような豪雨に見舞われた。
いつもなら10時くらいには出かけるのに、なかなか出られず・・・

すると、携帯にメッセージが入って来た。

     「Are you coming to La Rueda?」

Cubanosからだ。

“Coming” ってことは・・・

「今すぐ行くよ!」と返信をして、本当にすぐにLa Ruedaに行ったら、いたっ!

仲良しのCubanosと、その友達のスペイン人。

「お~いYumi、今日は君のために男が3人も控えてるぞー!」

彼の話によると、今日はオーナーのPOMがDJをやっていて、彼の好きな曲ばかりかかっていた。
なのに、踊る相手がいない。

「踊る相手がいない」というのは、私がボヤいていることと同じで、
「好きな曲を踊りたい相手がいなかった」ということなのだ。
他の子たちは、自分が思いっきり音楽とダンスを楽しめるような相手ではないんでしょう。
(先日のビジターと同じケース)

そう。 今回は私が、「赤い靴を履いてしまった!」       

着いてすぐに、「じゃ、踊ろう」 と踊り始めたらノンストップ。
少なくとも、いろいろ合わせて15曲くらいは踊っていたような気がする・・・

しかも今夜は、旅行に来ているらしき、コロンビア人のグループがDJブースの前に陣取って、
彼らも容赦なく誘って下さった。

何故か突然、同じ常連でありながら、今まで一度も踊ったことのない人に急に誘われたりとか、
まぁ、次から次へと。。。

ちなみに、
ガンガンキューバン踊っていて、急にコロンビアンにシフトするのって、結構難しかった。
ま、1曲の間に何とかはなるんだけどさ。(一定のリズムの繰り返しだもんね)

いつもだったら、十分へばっているだろうであろう状況だが、今日は何故かへばらず、最後まで完踊!

そういえば今日、突然思い立って、久しぶり~にゲルマニウム温浴に行ってきた。
ゲルマニウム終わるころに大雨降ってたから、ついでにマッサージもやっちゃった。
もしかして、これって、効果あり???

久しぶりにサルサで本物の大汗かいて、体動かし続けて・・・
昼間のゲルマにマッサージ。
なんて健康的な一日だったのでしょう?!
サルサ ♪ Salsa | コメント(2) | トラックバック(0)

本当に好き

2008年05月17日
最近は、金曜日にLa Ruedaに行くのは、サルサ以外の用事のため。

昨夜もちょっと用があってLa Ruedaに行き、そこから更に出かけて、また店に戻った。

レッスンに出た人たちもすでに帰ってしまい、中にいたのは顔見知りの2人。
そのうち、旅行者のカップルが入ってきて、私たちと話をして、Dreamホテルを紹介したら
「明日はこっちね!」と言って、Dream目指して出て行った。

顔見知りの1人も帰って行った。

そして、オーナーのPomと、常連のコロンビアーノと、私が残り、
スペイン語のスラングを中心に、ばかばかしい話で盛り上がっていた。

そのうち、突然、コロンビアーノが言った。

    「君は本当に踊るのが好きなんだなぁ」

誰もいない店で、話をしながらでも、音楽がかかっている間中、私は音楽に合わせて動いていたようだ。

  「音楽が好きなの。好きな音楽が耳に入ってくると、動いちゃうの」

すると、「音楽って言うのは、サルサのことか?」と聞かれたので、こう答えた。

 「サルサの曲は大好きよ。でも、ソンとか、キューバンクラッシックもだ~い好き♪」

彼はコロンビアーノだけれど、「キューバの音楽は最高だよ」 と、強くうなづいた。

「いいね。音楽が好きで、音楽を聞くと踊りだすって。
それが本来の姿だよ。(ここには、本来の姿が少ないということ) 君はラテンアメリカに行くべきだ。」

って・・・行けるくらいなら、とっくに行っている。

これも、休みが少なく、長い休みを取りづらい、在タイの日系企業で働き続けているおかげ・・・
しかも、日本よりタイは遠い国・・・

それでも、
                 「ゼーッタイ、行くよっ!!」

                   そのうち。。。

           いつかキューバに行ったら、私は道端で踊ってみたい。
サルサ ♪ Salsa | コメント(4) | トラックバック(0)

男性向け練習法・・・どうだろう?

2008年05月15日
家にある、バランスボールを抱えて思った。

   これって、どうかしら??

体に合ったサイズのバランスボールを両手で抱えて、サルサのステップ練習!
自主トレじゃ。

足元を見るわけにもいかなければ、反り返ってもダメ。

腕は体から離れていなければならないしね。

腰も、かなり上の方でコントロールしなければ、ボールはしっかりつかめないし。。。

チラ~リと頭に浮かんだことがあるんだけど、
車を運転していて角を曲がる時、ちゃんと前輪後輪の距離、角度を計算して曲がるじゃない?
人間が、“クルッ” と向きを変えて曲がるのとは違うよねぇ。

同様、ペアで踊る場合は、一人じゃなくて二人分の動きがシュミレーションされていなければ、
うまく踊れないってことではないだろうか?

   自分がこう動いたら、相手はこう・・・ そんな感じ。

「手をのばしすぎる癖がついたら?」という心配は不要だと思うんだよね。
だって、肘を曲げなきゃボールを抱えていられないし、
この程度の距離感を持ち続ける方が、手前に引くより難しいのでは?と思ってきている。

中腰もそうだけど・・・ 
立つか、しゃがむかの方が、中腰より楽じゃない?
腕も同じじゃないかなぁ~? って、大勢の人を見てきて思ったんだよね。

このボール自主トレ、
自分でやってみて、「なるほど」と思ったんだけど、所詮私が覚えている男性ステップなんて
ほんの少しだからねぇ、有効なのかな?

う~ん・・・誰かで試してみたいぃぃぃ・・・

    『ダンスは自然に踊るもの』

そんな事言ったって、私たちの文化ではないし、
「自分は習わなくったって踊れる」と言う人はいるだろうけれど、
大体の場合、自然に踊れるようになるには、それなりの練習と経験が必要だと思うんだよね。

考えてみれば・・・
サルサについて言うなら、ラテン系で踊れない人はたくさんいる。。。というか、踊れない人口の方が多いはず。

キューバ人でも踊れない人がいるくらいだし。。。
彼らは子供のころからあのリズムが生活に密着しているのに・・・だ。

ま、いずれにしろ、
練習するにも、経験積むにも、興味と楽しいって気持ちは不可欠な調味料よね?

くだらない発想だろーか??
サルサ ♪ Salsa | コメント(2) | トラックバック(0)

マンガの話

2008年05月12日
海外にあこがれたきっかけは、漫画。
私の時代はTVアニメではなく、やっぱり週刊、月間の漫画雑誌から。
気に入ったものがあれば、単行本というものを買って、大事に保管した。

今でも持っている単行本は、大和和紀の『横浜物語』
大和和紀と言ったら、『はいからさんが通る』の方が有名だけど、私はこっちだな。
たかがマンガなんだけど、これが今でも私の実家の本棚に並んでいる程、感動モノなんだねぇ。
この漫画に、夢を与えてもらったという記憶がある。

田舎娘のうのちゃんが英語まで勉強して、愛する人を訪ねて大海原を渡り、アメリカ大陸へ行く。
そして、サンフランシスコからニューヨークまで陸路で旅をするのだ。

当時は、横浜にも行ったことはなかった。
だからまず、『港町横浜』 にあこがれた。
なんたって、洋館が素敵だと思った。

当時は、「いつかは・・・」なんて思ったんだろうけど、
結局アジアの狭い世界からいまだ出たことのない始末です。

その他にも・・・もっとさかのぼって、『ファラオの墓』という、ある種エジプトロマンの漫画があった。
その時は、「絶対エジプトに行く!」って、当時の“将来の夢”は、「考古学者」!
なんと大それた・・・

まぁ、どれだけ夢を与えられても、大人になると夢となって終わってしまっていたりするのだ。
(人によるけどね)

             さぁ・・・ それでは、これからは老後の夢でも探そうかな?
 

いろいろなこと | コメント(0) | トラックバック(0)

男性の気持ち

2008年05月10日
サルサ陣パタヤツアー・・・
みんな向こうに行ってしまって人は少ないだろうな~と思って踊りに行ったら、
やっぱ、少なかったねぇ。
男性も少なかった。

それでも、今夜は結構踊ったという気がする。

少ない人数の中、たぶんツーリストの、ダークスキンの男性が、赤い靴を履かされていた。
(踊り続けていた、ということ)

次から次へと女の子のお誘い。
ま~、今夜の一番人気と言ってもいいでしょう。

ガールフレンドらしき女性と来ていたのに、彼女とはほとんど踊らず、しかし、踊り続けていた。

どんなスタイルか?
私も興味を持ってずっと見ていたんだけど、難しい顔して踊ってるんですわ、これが!

・・・もしかして、神経質な方?

興味があったら、踊ってみなきゃね!

しばらく経って、私もタイミングよく、誘う事が出来た。

  何人かレースは分からないけれど、思った通り、彼はキューバンスタイルを踊る方だった。

  踊り始めは、やはり神経質そうな表情だった。

  けど、ちょっと踊ったら、急に“ニコッ”と笑った。

  そのうち「ははは~っ」と笑い出した。

  そして、最後には歌いだした!!

思うに、私の前に何人もの女の子と踊っていたけど、彼は非常に抑えていたって言うか、
相手の女の子に合わせて踊っていたのかもしれない。
それでも、ほとんどの女の子はうまく踊れていなかったんだよねぇ。

つまり・・・

彼は、私と息が合って、うれしかったのかな~~~~? なんて思ってしまった。

状況からして、間違いないと思う。

嬉しいなぁ、こういうの♪

客人の観察をして、踊って、嬉しくなって、そして思った。

         誘われたら断らないって男性も大変なんだな。
サルサ ♪ Salsa | コメント(4) | トラックバック(0)

クバニータの動き

2008年05月10日
以前一度見つけて、その時は何も思わなかったビデオ。

この曲好き♪

・・・って、そういうことではなく・・・

過去の記事で話題にしたことのある、「体の中心はどこ?」

このビデオを見ると、ちょっとわかりやすいかな?と思って。

みぞおちと、その背中側。
肋骨の一番下のあたりから~腰。

「ウエスト」と呼ばれる部分だけくねくね動かしたって、うまく動かないのが人間の体の構造ってものだ。

このビデオの出演者2人は、さすがにお尻アップビデオだけに、ちょっと控えめなのかもしれない?
と思わないでもないけれど。

         
     
Cuba ★ y Cubanos | コメント(0) | トラックバック(0)

キューバンが便利

2008年05月10日
砂浜で、裸足。

でも踊れる。

音楽があったら、どこでも踊れる。

          
サルサ ♪ Salsa | コメント(0) | トラックバック(0)

エアロビ代わりに、どーですか?

2008年05月10日
サルサはペアで踊るもの。
でも、キューバンスタイルなら、別にペアでなくても、サルサの音楽は楽しめる。

昔は、みんなで踊ったけれど、LAが主流になっている今、あまりこういう踊り方をする人はいない。
というか、LAが主流になってからサルサを始めたバンコクのSalserosは知らないのだと思う。

Cubanosが来ると必ず、Casinoの箸休め(?)に踊る、「ラインダンス」
丁度こんな具合。

大画面でこれが観られる方、是非、一緒に踊ってみて下さいね。
エアロビクスの代わりになりますよ。

        

それにしても、よく靴紐がほどけますねぇ~、この黒い人。
サルサ ♪ Salsa | コメント(0) | トラックバック(0)

こんなレッスンがいい

2008年05月10日
Cubanosが来ないと踊りに行ってもあまり期待できないし・・・
あ、別にCubanosでなくても、リズム相性のいい人がいれば十分幸せなんだけど、
なかなかそういう機会には恵まれないからねぇ・・・

ちょっと、ジレンマ。
音楽聴くと踊りたい、けど、仲間がいないって感じ。

そんな状態なんで、やはり 『オタク』 ひきこもりで、Youtubeサーフィン♪
いくつか興味深いビデオを見つけた。

            CUBA-UK Salsa

このブログに何度か登場して頂いた、London の OSBANISが教えているみたい。
ルンバあり、ボディームーブメントあり、歩きあり、そして、Tiempo Espanor・・・
どこか場所を借りきって、1日ワークショップみたいな感じですね。

参加者は、ある程度は踊れる人ばかりのようだけど、こんな子供向けっぽい教え方が最高だと思う。
ダンスは、音楽を体で感じて、それで動くわけだからね。
このビデオの中では、移動する時ですら、常に音楽に合わせて動いている。

これが、私が理想とするサルサクラス!って感じだったので、画像は多少悪いけど、↓UP!

       
サルサ ♪ Salsa | コメント(0) | トラックバック(0)

ルンバってさ・・・

2008年05月09日
ルンバと言っても、キューバンのルンバではなく、ボールルーム(社交ダンス)のルンバ。

La Rueda のPomちゃんが、「話がしたいから」と言うので、店に行った。
そしたら、なんかレッスンをやっていた。

彼女が手の動きなんかを教えていて、生徒はほとんど女性だったんで(男性1人混入)、
レディーススタイルかと思ったんだけど・・・ルンバだった。

彼女はボールルームファミリーの長女として育ってきて、
子供のころからボールルームラテンが生活のほとんどだったわけで、
当然、ルンバだろうが、マンボだろうが、お手の物なのだ。

あんなにゆっくりルンバを見たことがなかったので気付かなかったけど、ルンバって、ON2なんだねぇ。

サルサほど早くないけれど、ON2サルサと似た感じ。
速度は、どちらかというとキューバのSON。

あんな~に背筋伸ばして、ロマンチックに踊りたいとは思わないけれど、それはそれで面白いなと思った。

ま、タンゴ同様に、男性が踊れればカッコよし! というジャンルのダンスかもしれない。

タイの女の子たちは、やっぱりこういうのが好きみたいでした。
サルサ以外のダンス | コメント(0) | トラックバック(0)

バンコクでダンスの選択肢

2008年05月08日
何か習いたいと思ったら、一応、選択肢はあるんだけどね。

サルサ、ZOUK、アルゼンチンタンゴ、ヒップホップ、ジャズ、社交ダンス・・・

けど、普通にオフィスアワーで仕事をしている人間には難しい時間帯にレッスンがあるのも少なくない。
成人対象の場合、一体、ターゲットはどういう人たちなのか?
やっぱ、主婦?

ところで、1年半近く前に、このブログで 「アルゼンチンタンゴ習ってます!」なんて言ったことがある。
実は、そのあとすぐにめげた。。。

自分の体でバンバン音楽を感じて、感じたままに動くことを喜びとする私には、タンゴはあまりにつまらない。
動けないのでつまらないのだ。

現在練習中の方々には大変申し訳ないことだけど、
あれだけ男性次第になると、先生以外に「踊る」という相手はいないような気がしたのだ。

     だって、他の人とは誰と踊っても、動けないんだもん。

私だって踊れない・・・
というか、全く知らないんだから、練習する前にこんな口叩ける立場ではないことは十分承知。
だからやめました。

何を習うにもそうだけれど、始めてすぐに興味をなくすって、イコール興味がないんだと思う。

もともと、サルサでもスタイリングの練習なんてものは全く興味がないんだから、
あの妖艶な美しいタンゴに挑戦しようなどとも、思わなくて当然だ。

             タンゴは見るもの!

私の辞書には、そう書いた。



サルサ以外のダンス | コメント(2) | トラックバック(0)

もしかして、豆乳のせい?

2008年05月04日
少し前の記事で、静電気のビリビリ地獄から解放された話題を出したけど、別の「説」を見つけてしまった。

それは、 もしかして、『豆乳パワー』?

すでに某SNSで話題にしたのでブログにアップするつもりはなかったけど、
少し前の記事で睡眠の話をしていたので、追記のつもり。

実は、4月に入ってから、
広告で見つけた日系の会社の「豆乳デリバリー」を利用するようになって、
それからほぼ毎日2本ずつ(1本が250ccくらい)飲んでいる。
この会社の豆乳は3日しか持たないという新鮮もので、しかも、かなりおいしいのだ。

さて、

日本には豆乳協会というのがあるようですね。
そこのホームページ を見ていたら、今まで思っていたより、もっと健康に有益なものだという事がわかった。

もともとは、ちょっと重くなった体を何とかしようと、食前のお腹を膨らませるために飲み始めた。

1ヶ月経って、自分にちょっとした変化が見られた・・・と言っても、特に気に留めていなかったことで、
「あれっ?」って感じで気づいたら、肌や胸(♪)の張りが変わってきたような気がするんだよね~。
(それは睡眠がとれるようになったせいかもしれないけれど)

放電グッツのおかげで眠れるようになったと思っていた。
でも、もしかして、豆乳の力かもしれないかな?とも考え始めた。

眠れるようになったのは、豆乳に睡眠機能を助けるグリシンというアミノ酸が含まれているからかもしれない。
不飽和脂肪酸やら、ビタミン、ミネラル、その他の成分が体の中の浄化を助けるとか、ストレスを緩和するとか、とにかくいろいろありすぎて・・・
体内の電気や放電状況は、ストレスや体内の状態にも関係するって聞きますもんね?

単純な私は、真っ直ぐに染められてしま~う♪ のです。

でも、高価なサプリメントなんかと違って、庶民的、良心的価格な飲み物だし、
嫌いな人は全く受け付けないようだろうけれど、私はお豆腐大好き、豆乳も全然OKだし、おいしい豆乳なら逆に大歓迎。
豆乳プリンなんかもあって、おやつとして頂くのが、楽しみになってきてしまいました。

どれかをやめたら、また元に戻るのかしら?
でも、やめて戻ったら、「それのおかげだった」ってことがはっきりするよね。
美容×健康 | コメント(0) | トラックバック(0)

戦場?

2008年05月04日
よく話題に出るけど、踊る時のスペースと、周りの人への気遣い・・・

理解できないなぁ~

昨夜、La Ruedaで常連さんのバースデーパーティーがあった。
踊る人より、踊れない人の方が多かった気もするけど、いずれにしろ場所不足だったのね。

かなり遅い時間に行った私は、すでに、居場所の確保にも困って、あっちいったり、こっちいったり・・・

しばらくして、リーディングの上手な女の子、Lちゃんがやって来た。
そろそろ踊りたいなと思っていたところなので、彼女なら大丈夫だろうと誘って、踊り始めた。

「え゛~っ、スペースがないよ~」 小さな声で戸惑っていた彼女に、「大丈夫、大丈夫」と念を押し、
ちょっと空いたスペースで踊り始めた。

私たちの横に2組踊っていたんだけど、
その2組の男性共に、私達が踊っているのをチラッと見て知っていたのに、
場所を開けてくれるどころか、ますます大技に出てきた。

「なんでよーっ!」って感じ!!

でも、彼女は、帰国してしまったG君ほどまでには行かないけれど、
他の人より動きを抑えることができるので、
私も半分リードするようにして、場所を狭く取って踊り続けていた。

 ・・・すると更に

私たちの横、Lちゃんの後ろ側くらいにちょこっと空いていたスペースに、
やはり常連のカップルがやってきて踊りだしたのだけど・・・

狭い場所だから遠慮するかな? と思ったのよね・・・甘かった。
彼らは、それは、いつもよりは多少小ぶりに踊っていたけど、
やっぱり周りの事なんか知ったこっちゃない感じで楽しんでいた。

どんなに小さく踊っていても、それでも私は何度か女の子の足にぶつかっていた。
でも、ぶつかった相手は、いつも女性。
女性をぶつけているのは、男性ってことになるよね。

私はG君と『狭い場所で踊るサルサ』踊っていたことで、その楽しみ方も見出していたので、
それなりに、障害物をよけながら小さく踊ることを楽しんだけれど、
Lちゃんはドキドキ・ハラハラで踊っていたみたいで、悪いことしちゃった。

格子柄のついた床のあるダンスフロアーってのがあって、それに注目したら面白いかもしれないな。
サルサ ♪ Salsa | コメント(2) | トラックバック(0)

ネコが選んだ人

2008年05月01日
                     ねこさん


以前記事にしたことがある、この ネコさん 、やっぱり、警備員さんだけにベッタリ

数日見えないなと思っていたら、ある日、戻ってきていて、警備員の座っているデスクの下で
チョコッと座ってリラックスしている。
まるで置物のよう。

入口の真ん中でチョンっと座っているような時もある。
警備員さんがロビーに入ってしまったので、出てくるのをまっていたようなのだ。

強面、気難しいイメージもある警備員のおじさん、人にはそれほど受けるタイプではないと思う。
でも、このネコには彼だけ・・・

このネコ目的に何匹も雄猫がやってくる時があるけれど、やはり、この警備員さんだけはOK。。

    彼は、ネコ使い?

人と動物って、不思議なものね。
いきもの | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。