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期間限定

 2008-07-27
期間限定と言っても、本当に短い間の期間・・・8月2日・来週の土曜日までですが。

バンコクに唯一の日系整体院BCC。
いつものように治療を受けに行って、びっくり!

あれ?いつもと顔ぶれが違う。

アシスタントも知らない女性だし、「こんにちは」と挨拶された先生、誰??

と思ったら、いつもの先生は奥の方で、遠慮がちに立っていた。

「今日はどうしたんですか?」と、何となくすぐには聞けなくて、
とりあえず言われるがままに治療を始めて頂いたんですが・・・
その手の違いを感じて、何となく、この先生はかなりの経験者と確信致しました!

「あのー・・・いつもと手がすごく違うみたいなので・・・」
いろいろ省略すると、こんな↑様な事を言ってみたら、

「あー、私ねぇ、もうだいぶ歳行っちゃってるんですが、一応日本で院長やってるもんですから」

それで更に納得。<やっぱりね>

最初の、診察からして若い先生とは全然違っていたもの。
異常な部分を見つけてだして、絞り込んで、治療の方向を決める、その決断も早かった。

やっぱり、いくつも分院を持つ整体院の院長先生だけあって、「さすが」と言う印象だった。

いつもの先生が悪いってわけじゃないんですよ。
でも、これだけの"手"が触れたら、やっぱ、どーしてもそういう表現になっちゃうんですよね。
比較対象が院長先生じゃ、仕方ないでしょう?

院長先生がいらっしゃるのは来週の土曜日までだそうです。
こんなチャンスを逃したらもったいないので、私はしっかり、もう1回予約を入れてきました。
と言っても、いつも土曜日に行っていたので、いつも通り予約を入れただけなのですが。

院長の診察と治療を受けてみたい方は、土曜日までに行った方がいいですよ。

院長が帰られても、今度は今いる先生の先輩がいらっしゃるとのことでしたが・・・
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素食だから飽きないか。。。

 2008-07-26
昨夜の、成り行きDreamに引き続き、今夜のLa Ruedaでも踊った。
ま、私の『踊った』というのは、10曲も踊れば『すごく踊った』域になるのだけれど。。。

例によって、1曲ルエダを踊った以外は、すべてキューバン以外のもの(ってな~んだ?)。
それでも、ビジターや、今まで踊ったことのない、結構テクニシャンな男性と踊って、
それなりに楽しかったのだけれど。。。

・・・ふと、思った。
もしかして、私にとってのキューバン(CASINO)とは、いわゆる『素食のようなもの』なのではないかと。

先日ここで記載した通り、「LAの方が技的要素は多い」のだと思う。
だから飽きないような気がする。
けれど私には、ご飯を食べてお腹が一杯になるように、「もう十分」って感じになるんだよね。

シンプルに、しかも素材の味を楽しむ『素食』のように、キューバンはシンプルでも飽きない。
・・・そんな感じがした。

Dreamで、
親しくはないけれど、知り合いのCubanitaが、サルサを踊る人々を見ながら言っていた。
「器用よね。私、ああいう踊り方出来ないから・・・」(踊らない)

彼女曰く、「キューバンを踊っている女性達でも、LAが踊れるのがすごい。不思議。」ということなのだが、
私もその"不思議な人"の一人である。

そりゃ、キューバン踊る時は"バリバリ"キューバンだったとしても、
サルサを習って身につけた者だから、自然に身につけてきた人達とは違う、ハズ。

「あんな風に、かわいらしく踊りたいな」
本物のCubanitaを目の当たりにして思う私達、実はマルチな分だけ、器用に出来上がったのかもしれないね。

次っ!
いつになったら、キューバン踊る男性が私の前に現れるのぉ~???
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外人には「?」

 2008-07-26
お友達の結婚式。

1部タイ人グループと3人の西洋人をのぞいては、日本人ばかりのパーティー。
しかしながら、親族を除いては、みんな在タイ日本人ってだけあって、
日本式でありながら堅くない、楽しい結婚披露宴でした。

まずみんなを驚かせたのは、ビデオ編集の素晴らしさ。
新郎の友人の"プロ"の方が制作したそうですが、本当に楽しいビデオだった。
子供も外国人も釘付けになるほど、画像と音楽だけをうまく合わせ、ユーモアのてんこ盛り!
新郎が、半端じゃないスポーツマンだったから、その写真の種類が豊富だったことも一つだとは思うけど。

他の国に行ってしまった友人たちからもビデオレターが届いていて、
それをうまく、CNNライブレポート風ににアレンジしていたところも、良かった。

そして、例のサルサパフォはうまくやってくれて、感謝!
と言っても、
我々は結局、新婦の前に行って、即興でルエダを踊ってしまったので、あまり見ていなかったんだけど・・・

楽しい宴は続き、最後に花束贈呈。
そして、片親の新婦が『お母さんに贈る言葉』タイム・・・

始まったとたん、私たちはまるで、シナリオ通りに、涙を "どーっ!"

私達新婦の友人は、端っこの2卓(中華料理の円卓)に陣取っていたのだが、
私を含め、そこに座っていた女友達全員で同じリアクション。

西洋人3人は男性で、3人とも私たちのテーブルにいた。
私達がボロボロ涙を流すのを、キョトンとして、そのうち苦笑いしながら不思議そうに見ていたんだよね。

後でその1人、友達の旦那(メキシカン)が、
「Yumiがあんなにボロボロ泣くの始めてみたよ」とからかってきたので、
「みんな共感しちゃったのよー!」と説明した。

考えて見れば、おめでたい席なのに、外国人には不思議なことかもしれない。

恒例のブーケ・・・
ここでは投げずに、リボンをひいて、リボンがつながっている人がGETという方法。
私とリボンを譲り合った友人がGET!
私、ニアミス?!

変なプレッシャーになりそうだから、取らなくて内心「ホッ」

とにかく楽しく、感動的な結婚式でした。

              「お幸せに!」
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成り行きで、サルサ

 2008-07-25
明日はお友達の結婚披露宴。

しかし・・・
実は計画していた『ルエダパフォーマンス』はとっくの昔に計画倒れになっていた。
皆、時間が合わなくて練習が出来ないのと、男性の補充ができなかったから。

それでも、新婦がどうしてもサルサの余興が欲しいと希望していたので、
普段から外国のコングレスに出ているタイ人のカップル(ダンスの)に仕事として依頼をしていた。

が、
それが、昨夜遅くに電話があって、「ドタキャン!」

・・・タイだとよくあることだと諦めかけてはいたが・・・

やっぱり彼女の事を考えると、何かしてあげたい。

「何とか代わりの人を探して!」と結構厳しく、ドタキャンしたアヤツに電話ですごんだら、
何とか探してきてくれたのだ。

時間もないのに、張り切って引き受けてくれたサルサカップルに感謝しつつ、
あまり面識がないので、ちょっと心配だった。

ということで、仕事が終わって、急いで買い物に行き、
今回、成り行きでサルサの余興を担当することになったS君と合流。
そして、そのパフォをやってくれるというカップルに会うためにDreamへ流れ込んだ。

いつもだったら、サルサは、一旦家に帰って「プライベートモード」に変身してから出直すのだけれど、
今日は突然仕事帰りに行くことになっちゃって・・・

上げ底フラットのサンダル履いてたし・・・
「ま、踊らないからいいか」って、高級デパート内ではあるけれど、スーパーの袋もぶら下げて、
まるで、近所にお買い物へ行ってきたようないでたちで、ホテルのサルサへ。(うへー)

      "踊らないからいいか・・・"

んな事、誰が言ったの?!

私が久しぶりだからかもしれないけれど、久しぶりに会うメンツが揃っていて、
逆にいつもより踊ったよ。

そして、キューバンフェチのイタリアーノと久々のキューバン!
あんな上げ底・真っ平らのフラットサンダルでも、意外に踊れるもんだなぁ

それにしても、
やっぱりキューバンを踊ると、いつものサルサより息が切れる!
踊っている時は楽しいから感じないんだけれど、踊り終わった時のくたびれ方は、
LAとは比べ物にならない。。。

これって、不思議よね?
LAの方が「技」的な要素は多いはずなのに・・・


最近、サルサはめっきりご無沙汰だったS君もモテモテで、かなり踊っていた。
たまには成り行きでサルサに行くってのも、面白いかもね?

ちなみに、
パフォを引き受けてくれたカップルは、時間もないのに頑張って練習をしてくれているようだった。
私たちの気持ちとしては、とっても嬉しい。

    「明日、よろしくね!」
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休み明けサルサ?

 2008-07-19
連休だと言うのに、禁酒、サルサ抜きの木金を過ごした人々は、今夜爆発した?!

午後9時ごろから豪雨。
10時過ぎたら止むだろうって思っていたけど、甘かった。

それでも沢山のバンコクSalserosがLa Ruedaに集まり踊り狂った。
「サルサの禁断症状が出た!」なんて言う人もいて、
なんとなく、「何かの休み明けのサルサ」と言った感じだったな。

最近めっきり踊らなくなっていた私も、10曲くらい踊った。

「たった10曲?」と言うなかれ!
10曲でも踊った方なのよ。

それでも、10曲踊って、キューバンはたった1曲だけ踊れたという感じなので、
楽しかったけれど・・・

「10曲でも十分」って気持ちになってしまうの、わかって頂けますぅー???

私のダンスシューズ、例の上げ底ブーツでは踊りづらくて・・・

                          ・・・ こんな調子だと、靴、変えなきゃいけないかなぁ?


どらえもんの
         『どこでもドア』があったなら、

    週末は絶対、キューバや、キューバン踊れるところに行きたい。
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幼き日の私

 2008-07-18
ミーハーっぽいかもしれないけれど・・・
「のだめカンタービレ」で思い出したことがある。

子供の頃、NHKの『名曲アルバム』という番組が大好きだった。

別に、私はピアノを習っていたわけでも、
他のクラッシック音楽に関するものに触れていたわけでもないけれど、
とにかく、あの番組が好きだった。

ほんの5分ばかりの、番組と番組をつなぐための番組だったけれど、
メインの番組より好きだった。

10歳にも満たない頃のこと、あの頃の私は「クラッシック音楽」という言葉を知っていたわけでもなく、
単に、「音楽」という存在で、クラッシック音楽に触れて、それが「美しいもの」と思っていただけなのだ。

あの番組では、音楽に合わせるように、美しいヨーロッパの風景も画面に映し出されていて、
「さすがNHKだ」と、当時は思ったわけはないんだけど、今ならそう思う。

特に私が好きだったのは、(マイナーかもしれないけど)マスネの「タイスのめい想曲」という曲だった。
数ある有名な曲の中で、特にこの曲が好きで・・・
これってやっぱり、クラッシックわからないからなんだろうかね???

それにしても、今の時代って便利だよね。
TVでしか見られなかったものが、ビデオの時代を経て、DVDでいつでも見られるんだから。

と言っても、このシリーズ・・・  多い・・・

「あれも、これも観たい!」と思うと、結局1セットで手に入れなきゃならないのね・・・
ちょっとした財産だわよ。


原作がコミックでドラマ化したTVドラマは数あり、面白かったと思うものも少なくないけれど、
私はこういった、自分が触れることのない社会の知識の得られる番組にはまってしまう。

高校の時に芸術の選択科目で音楽を選択していたのに、
高校生の頃は、フォークソングやロックの世界にはまっていたから、テスト勉強以外ろくに勉強もしなかった。
モーツアルト、バッハ、シューベルト、シューマン・・・ 一応名前は知っているけど、
「どの作曲家がどの作品を残したか?」なんてことになると、まー、鉛筆転がしたり、あみだクジ?

・・・それでも・・・
音楽鑑賞の時間だけは好きだったな。

まさか、「クラッシック音楽に興味があるなんてことはない」と思って、今まで生きてきていたけれど・・・

こうやって何かに接触した時に、幼き頃、自分がどんなことに興味を持っていたのかを
「ふと」思い出すものなのね。

ラテン音楽大好き!
サルサ大好き!!
そんな私が「クラッシック」とは・・・ ははは・・・

それ以外にも、こういった5分程度の番組ってたくさんあるよね。

紀行ものが好きだったけど、「みんなのうた」も忘れられない。

他のテレビ局の「世界の車窓から」も好きだったけど、
NHKの良さは、あまりナレーションを入れないところかな?
「お堅い」感じのナレーションも、あれはあれで好きだった。
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仏教の日って・・・

 2008-07-17
バンコクだけではなく、タイ全土・・・仏教の日って、お酒が飲めない。
したがって、お酒を売る店は「休みなさい!!」条例。

今日と明日、木曜日と金曜日がそれに当たる。
木金土日の4連休に「やったー♪」と喜んでいたが、現実を知って、「がっくり」

それでも昼間、念のためにLa Ruedaのオーナーに聞いてみた。

  私   「お酒を売らなきゃ、別に開けててもいいんじゃないの?」

  回答 「ダメ。ゼーッタイダメ! 警察がわざわざ連絡して来ているくらい、厳重なのよ。
       お酒を売らなくったって、今日明日はね、こういう場所は営業しちゃいけないのよ。」

外国人には納得のいかない話だよねぇ。。。

この週末に遊びに来るっていう外国人はどうすりゃいいのよぉー?!


連休でも予定を作らずにいた私は「どうやって暇を楽しく過ごそう?」と悩んだ挙句、
昼間はショッピングへ。

以前からバッグを探していたんだよね。
で、帰宅時に持っていたものは、『バッグ』 ではなく、DVD7枚。
日本のドラマと映画まとめ買い!

だって、お店の人が、「2つ買ったら1つフリーだよ」って言うからさー・・・

2×2で、2つおまけ・・・ で、何故7枚?

うふふふ・・・ 前から見たかった「ノダメカンタービレ・ヨーロッパ編」が2枚組だったから♪

これ見たら、ヨーロッパ行きたくなっちゃったよ。

最近、サルサを考える時もそう。。。
今更ながら、「何故、アジア放浪と定住を選んでしまったのだろう??」と悔やまれる。
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FACEBOOKを始めてみた

 2008-07-13
親しい友達から何度もご招待を受けていた『FACEBOOK』

これまでにも、何かと言うと、「FACEBOOKやってる?」と聞かれることがあった。
皆がやっていると言われても、こういうものにあまり興味がなかったりして、
面倒くさいので放っておいた。
(実は、MIXIもそうだったんだよね)

それが何かの気まぐれで、登録をしてしまった。
あまり会う事のないCubanitasと連絡が取れるようになったのは嬉しいけど、
FACEBOOKで連なる面々を見て、

        『唖然』

こんなにもたくさんの人が登録してたのね。。。
インターナショナルなので、国籍、人種問わず、知り合いがぞろぞろ出てきた。

昔から知っていても、理由あって、
親しくはなりたくないなって人からまで友達リクエストが入っていたりして、ちょっと困った。

一番根気強く招待を続けてくれたのはクバニータなので、いきなりスペイン語の世界だし・・・
まぁ、考えようによってはそれは、「面白い」方かな?

それに、
確かに、撮った写真をわざわざ写っている人達に送ったりしなくても共有できるから便利ではある。

でも、日本人御用達のMIXIと違って、使い方がイマイチわかりづらい。
何かの作業をして、画面を進んでいかないと、どうしていいのかわからなかったり・・・

承認待ちの友達もメールではお知らせされるけれど、
自分のページでは、どこをどうやったら見ることができるのか???

「どの人がどんな事を考えたり、したりしているのか、近況がわかって面白いよ」
と、ある人は言うけれど・・・ うーん・・・

あれだけメンツがそろってしまうと、ちょっと引いちゃうなぁ。
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刺激になるねぇ

 2008-07-12
今夜は2か所でサルサが踊れる・・・
最近La Ruedaも人が少なくなっているので、踊ることは期待していなかった。

しかしですね、さすが「昔からある場所」ですわね。
なんと、今夜は70%位が、外国からのお客様!

せま~いバンコクのサルサワールドで、やっぱ、楽しみと言ったら、ツーリストのお客様でしょ。

案の定、LAばっかりだけれど、結構踊りなれた方々が集まったので、私もいつもより踊った。

やっぱり見知らぬ人と踊るってことは、刺激的なんだろうな。
「どんな感じに踊れるんだろう?」って、わくわくしたりする。


さて、いつもより踊った私ですが、
外国からのお客様、と、ここの常連だけど何故か普段は踊らない人とも踊った。

その常連のある一方・・・

以前、その、暴力的なリーディングに曲の途中で「ごめんなさい」してから2年くらい踊っていなかった。
気を悪くしたそのおじさんは、それから(当然)私を誘わなくなったし、私もホッとしていた。

それが何故か突然そのおじさんに誘われ、
「断っちゃ悪いな」と、これも何故かそう思って、踊ることになった。

ま、さすが、あれから随分時間がたっているだけあって、以前程暴力的ではなくなっていたけれど、
踊り終わってから、「あれっ?」っと、手首と掌の痛みに気づいた。

「やっぱ、そーですかぁ・・・」

手首と掌は赤くなっていたんだよね。
そう簡単に暴力的な力は緩めることが出来ないという事ですか。

ま、途中でやめるほどではなかったから、明日まで引きずることはないだろう。

ちなみにそのおじさん、
技がガンガン盛り込まれ、「ほれっ!踊れ!踊れ!!」と言わんばかりの力強いリード、
リズムもずれてはいなかった・・・んだけど、

   思いっきり、4カウント攻め!

これがオチ。

「刺激になった」というのは、『ツーリストオンパレードだった』方で、『このおじさま』ではありません。
念のため。
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忘れるって、どんな感じ??

 2008-07-09
キューバンのパターンをいろいろ習って練習もしたけれど、踊らないと忘れるね。

先週の土曜日に、数か月ぶりにサル友のアメリカ人カップルと会った。
忙しくてサルサにも来れなかったとか。

そして久しぶりに踊ろうと言うことになったが・・・

      「LAで!」

ま、LAでもいいけどさ。

彼が言うには、個人的んはキューバンが好き。
でも、キューバンを習っていても踊れる相手がほとんどいないから、LAレッスンを受け始めたらしい。
サルサは彼ら夫婦共通の趣味で、「必ず」と言っていいほど、2人一緒にレッスンんを受けているのです。

その夜私は、昼間カイロプラクティックでかなりヘトヘトになっていたせいか、
最初から疲れ切っていた。

自分でビールを1本オーダー、そしてもう1本御馳走になった。
ビール小瓶2本で、眠くて仕方がなくなった。

連続して生あくびをしていたら、そのアメリカンの彼がやってきて 「どうしたんだぁ?今夜は!」
そしてまた、「踊ろう」と誘われた。

今度は「じゃ、キューバンで!」と、
私がのらなそうにしていたのを察してか、キューバンで踊ることを提案してくれたが・・・

踊り終わってから、彼の奥さんが隣に来て耳打ちをするように・・・

        「やだ。。。 彼、全く覚えてない・・・」

そんなもんなのかしらね??
あんなに見事に忘れるものかね???

まぁ、彼の場合、「体で覚える」というタイプではなく、「頭で覚える」タイプなので、
そういう事が起こってしまうのかもしれない。

時々思うんだよね。
もし、このまましばらく、なが~い間踊らなかったら、私も忘れるのかな?って。

友達のCubanoはほどんど踊りに来ないけど、踊ろうと思えばいつでも踊れるし・・・

経験の永さが違う?? とか。

「もし自由に、思うように踊れなくなったら?!」と不安はあるけれど、
永い間踊るのを止めて、ある突然「踊ろう」という、そんな状況を体験してみたくないでもない。

            「覚えてるかしら?」

自分の中の“サルサ”の存在に、興味深々である。
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体重に比例せず

 2008-07-07
企画していた結婚式の余興だったルエダがキャンセルとなった。
理由は、「集まる時間がない」
これについてはいろいろあるけれど、ここに記載する内容でもないので省略。

ルエダでリーダーをするようになって、つくづく感じた。

踊る時の女性の重さは、体重じゃないってこと。

ここでサルサを踊るタイ人女性で、とっても重いと思われる人がいる。
でも彼女、踊りだすと実に軽やかで、リズミカルなのだ。

反面、その彼女の、もしかしたら3分の1くらいしかない女性が、非常に重かったりする。

原因は抵抗力!

リードしようとする方向に動いてくれないと、みょ~な抵抗力がかかってしまう。
そして、「重い!」

私も昔はそうだったんだろうなぁ・・・と思う。
意外に、本人は気付かないものなんだけどね。
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DJって難しい

 2008-07-06
サルサのDJまで不足を感じる、バンコク。
今までで、本当のDJと呼べる人はいない。

DJをやってくれる人がいる事には感謝をするけれど、つくづく、難しいと思う。

昨夜のLa Rueda

最近、決まったDJがいないので、候補者にはDJをして頂けるようになっていて、
名乗り出てきた人もいた。

しかしながら、ある人は「全くのらないなぁ~」と選曲に不満を感じていて、
私は、「マンボベースの曲ばっかりだな」という印象を持った。

以前ある人がDJをやっていて思ったのは、やはり速い曲ばかり、マンボ系が続き、
あまりサルサをかけないというDJもいれば、歌のない曲ばかりかけたDJもいた。

サルサばかりでもダメだけど、メレンゲやバチャータばかりでもダメ。

選曲のバランスって難しいよねぇ

あれだけ人がいれば、好みはいろいろで、皆の意見を聞くわけにはいかないし、
たまに「何?この曲?!」と文句を言う人もいる。
たまたま、それが誰かのリクエストだったりして・・・

自分がサルサを踊るのが大好きという人間は、どうしても選曲がアンバランスになるのかもしれない。

DJがいなくなって、実感。
DJって、難しい。

日本から遊びに来る方、ぜひ、マイCDを持参してDJ参加して下さいな。
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日本のドラマに想う

 2008-07-06
映画じゃなくて、TVドラマの話なんだけど。。。

日本にいると意外にもTVを見ない私。
何故か、海外にいるとわざわざビデオやDVDの類を見て、日本のTVドラマにはまる。
自分で調達するってことはほとんどなく、幸運にもよくお借りするのだ。

日本人だからという理由もあるけれど、日本のドラマのクオリティーって世界トップクラスだと思う。
ジャンルも、「どんなジャンルが好き」ということではなく、どんなジャンルでも良いものは良いと思う。

そんな中で、私は、
どちらかというと、「人間的に深い物語」が組み込まれているストーリーが好きなんだなと思う。

立て続けにシリーズドラマをお借りして、最近気に入ったもの・・・

     「愛し君へ」

一体、いつのドラマなのか分からないが、出演者の見た目から、最近のものじゃないですよね。

たくさんお借りした中で、特に期待していなかったものだったのに、一番はまった。

泣きまくり・・・

有り得ない成り行きだと思いつつ、

  「もし、突然失明という大事を目前にしたら?」

  他人にそういう人がいたら? 自分自身だったら??

そんな事を真面目に考えさせられた。

自分にとって意外の意外だったのが、
ヒーローを演じた藤木直人が、メチャクチャいい男だと思った事。

以前から、甘いマスクのイケメン俳優であることは認識していたけれど、
あれほど、ドラマの中で自分の魅力を引き出し、
甘~いマスクのイケメンに興味のない私にまで、「素敵!」と言わせてしまうのはすごいと思う。

それからこのドラマで感動したものは、泉谷しげるが演じるお父さん。
弟も友達も素晴らしいけれど、このお父さんほど素敵な人物はいないな。

現実には「あり得ない!あり得ない!」と思いながら、
人と人とのつながりが、こんなだったらいいなと思わせるドラマでした。

あと、長崎に行ってみたくなった。

それから・・・
このドラマ限定ではないけれど、故人として写真と回想シーンにだけ出演する人って、
どんな心境なんだろうか???
ドラマでそういう配役の人が出てくるたびに、思ってしまうのです。
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Cubanosのサルサ離れ

 2008-07-04
「Cubanosから、サルサを奪う土地、バンコク」

なんて言うと、本当にいなくなっちゃうかな・・・ヤバッ

私は今でも踊ることが大好きだけれど、踊ることが激減している。
気持は「諦め」

「気の合う人」ではなく、「踊りの合う人」がいないのが原因だろうな。

私の友達のCubanosも、Cubanitaも、「ここのサルサはつまらない」と言う。
私にはその気持ち、わかるなぁ。。。

決してサルサに飽きたわけではないんだけれど、楽しいと思えることが減ってきた。

たとえ男役ばかりだとしても、ルエダを踊る時は楽しい。
ルエダは、ゲームみたいな感じがする。

今みたいな感じだったら、ルエダばっかりでもいいと思えるくらいよ。

LAが好きな人たちには、こんな気持ちは分からないだろうなぁ。

踊ることが好きなCubanosがもっといたら、みんな集まるだろうし、
そしてそれが刺激になって、他の人たちもあの楽しさを知るだろうに。

サルサ人口が増えることがあればうれしいけれど、たぶん、サルサ人口が増える=LA人口が増える

そんな感じのバンコクサルサです。

(追記)
誤解のないように加えておきますと、私はここのSalsaroがつまらないと言っているわけではありません。キューバンが大好きな人間にとっては、その音楽によって、キューバン的にしかリズムをとれなければ体も動かないってこと、あるんです。
LAって、ステージでなくても、ある種「見せるため」のパターンをリーダーから要求される部分あるでしょ? 
あれが好きじゃないもんで・・・
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懐かしの啓徳空港

 2008-07-02
懐かしい香港の空港の事を考えていて、検索をしたら、ズバリというページを見つけました。

YANANOSUN

懐かしい空港の写真がたくさんです!

中華航空の事故の頃、機体がいつまでも海に放置されていたっけ・・・
オフィスの窓からずっと見えていました。

空港の写真だけではなく、素敵な写真がたくさん掲載されています。
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