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On2でもON1でも

2008年08月31日
引っ越しをしてクタクタなはずなのに、やっぱりサルサクラブへ・・・
というのも、引越したらますます近くなってしまったので、ま、ビールでもと言う感じで。

お客は少なめ。
男性もかなり少なめ。
なので、踊れそうもないな~、疲れたからいいよな~・・・などと思いながら、ビールをすすっていた。

そんな時、ビジターの男性のフットワークが目に入ってきた。
「面白い!」

LAじゃないけど、キューバンでもNYでもない。
でも、すごく上手いし、楽しそう。。。
なので、早速踊って頂いた。

踊ったらわかった。
ON2・・・ なんだけど、ON1にもなる。
確かに今までもそういう踊り方をする人と踊ったことがあるけれど、
彼の踊り方は、うまく説明できないけど、「スゴイ」
曲調によって、足でON2とON1をうまくつなげているような感じ。

踊りづらいと言えば、慣れないので踊りやすくはないのだけれど、面白かった♪

しばらくしてから本人に聞いてみた。

「どちらかのインストラクターですか?」

なんだかんだ冗談でごまかされ、遠まわしになったけど、回答は「YES」だった。
カナダのオタワで、ON1もON2も教えているという。

「僕はLAとNYを教えているけど、フットワークが怠慢なサルサは面白みに欠けるから、
フットワークに重点を置いて教えるようにしているんだ。」

なるほど、目が足にくぎづけになるわけだ。。。

キューバン以外では、
どんなにスゴイと思うインストラクターのワークショップにも魅力を感じたことがなかった私ですが、この方がワークショップやったら是非参加をさせて頂きたいと思う。
私にとっては特別で新鮮なスタイルでした。
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引っ越しとは・・・

2008年08月30日
引っ越しとは、実に大仕事である。

本日引越し致しました。
今まで住んでいた小さなコンドミニアムから数百メートル離れているだけだけれど、
それでも自分の全財産を運び出すのは一苦労!

引っ越しをする度に荷物が増えている。。。
一人住まいなのに、なんて大量の荷物何だろうと、荷造りをしながら気が遠くなるような感じだった。
タイらしく(?)近所のモーターサイ(バイタク)のお兄さんたちも、おこずかい稼ぎに気さくに動員されてくれました。

今度の部屋は今までの倍以上あるけれど、とにかく古い。
「好きな色を塗ろうが、何やってもいいから」
古い分、自由である。

あー・・・
しかし、この荷物の山・・・
いつになったら片付くだろう???

現実逃避の願望から、ネットで遊んでいたりしています(苦笑)
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Salsa Bankgok Fiesta 2008

2008年08月24日
現地の、オーガーナイザー以外の人々からすれば、まだまだ先の話ですが、
日本から来られる方々は、そろそろ旅行のプランを立てなきゃいけないって状況の様なので、早々宣伝をしておきます。

          Salsa Bankgok Fiesta 2008 

11月20日(木)から4日間連続で開催されます。(まだ調整中のようですが)

日本から毎年参加されているDJロドリーゴさんのおかげで、
日本の方でも知っている方は知っているという、年に一度のバンコクサルサ祭りです。
今年は、日本からバンドの方も参加して下さるとか・・・

他の国の規模に比べると、ささやかなものではないかと思いますが、バンコクの人々は盛り上がります。
「バンコクへ旅行に行くついでにサルサも踊りたい!」と思っている方には、狙い時ですよ♪
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獲物!

2008年08月23日
本日のLa Ruedaは、またまたバースデーダンス。
女の子2人のお祝いとなりました。

それとは別に、本日はかなりおもしろいヒトが来ていた。
2人組のブラジリアン、一人はめちゃくちゃ踊りまくり、もう一人は「僕はサルサは踊れない」とのこと。
確かに、友達があれだけ派手に踊れたら、気が引けちゃうかもしれないよね。

踊る方の彼が踊り始めた時、周りには人だかり!
「私次に並ぶわよー!」と、次々に女の子が名乗りを上げていた。

結構ね、こういう女の子たちのノリが好きだったりする。

黒人系のブラジル人だからか、端から見ると一瞬キューバンっぽい。
けど、彼のスタイルはアメリカンに近い。

いずれにしろ、
思いっきり「体を動かして楽しんでいる」というのは、見ていても、踊っても伝わってくる。
いわゆる、自然体ダンサーなんでしょう。

よくもまぁ、あれだけ休まずに踊り続けられるものだと感心した位、サルサは完踊していました。
バンコクレディースの「獲物」よろしく。。。

余談だけれど、

最近、いつも踊らないで早い時間に帰ってしまう、アメリカ人のおじさんがいる。
その人に、「もう帰るんですか?」と聞くと、「最近La Ruedaの曲は速い曲ばかりで・・・」と、
要は、早い曲ばかりで自分の踊れる曲(もしくは好きな曲)がないという事らしい。

気をつけて聞いてみると、なるほど、彼の言う事は正しい。

やっぱりDJって難しいよね。
速い曲が好きな人は多いのだけれど、初心者や、ゆったりした曲が好きだって言う人も確かにいるから、そういう人のことも考慮しないといけないね。

珍しく遊びに来ていた、コンガ奏者のCubanos2人も、「Musicaが!!」と文句を言っていた。
仕方ないんだけどね・・・DJがサルサ大好きな一般の方なんだから。

「来週は、自分が音楽をそろえてやる」 Cubanosの1人が言った。
たぶん、私は嬉しいと思うんだけど・・・ また、「今日の選曲はなんだ?!」と言う人が出てくるんだろうな。

DJって、難しい。
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こういうのもいいね

2008年08月20日
たまには、オーケストラ。

こんなのもいいな・・・ホッとする。



                    Cuban Overture
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気分転換

2008年08月19日
テンプレートを以前使っていたものに戻してみた。

なんとなく、気分転換。

自分がテンプをいじったりするのが得意なら、作ってみたいものはあるのだけれど、
そういうことは苦手なもので。

近々、古いけど広い部屋に引っ越しの予定で、
引っ越したら、緑をたくさん取り入れたいなと思っています。

でも、虫が苦手なんで・・・水で育ってくれるポトスなどを考えてます。
今の部屋にもポトスは少しだけ飾られているけど、もっと大量に!

本当は、ハーブや小ぶりの野菜(チェリートマトなど)を作ってみたいなとも思うけど、
たぶん無理。
虫がいやだから・・・
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うふふ♪ キューバン♪♪

2008年08月16日
今夜のLa Rueda、Cubano兄が来てくれた。

「だって、明日踊りなおそうって、Yumiに約束したジャン」 そう言って、踊りに来てくれた。
そしてモチロン! 踊りまくった。

久々のJaponesas も2人揃って来ていて、同窓会状態。
そのうち一人はON2なんで、「うわー、久しぶりに来てみたけど、ON1は踊れそうもない~」とひるむ。
もう一人も久しぶりだけど、もともとキューバン。
彼女は踊っていたようだ。

彼女がCubano兄と踊って、「彼はさすが、上手いわねぇ」 と言うので、

「ちょっと、“上手い” なんて失礼でしょーが。 彼らの文化よ」

という私の突っ込みに、彼女「そうよね、忘れてた」と舌をペロリ

それから、私の昔のクラスメート(ルエダの)である、アメリカンのおしどりカップルも登場。
今はLAを踊っているけれど、それはニーズに応じてLAに転向しているだけで、
ダンナの方は 「僕はやっぱりキューバンが好きなんだ。でも、踊る人がいないからLAを習ってる」とのこと。
私達が久しぶりにキューバンを踊っていたら、彼もキューバン復活を試みていた。

終いには「Yumi! 君がCuban Clubを作ってくれ!」 なんて言うから、
「投資する人探してくれたら、やるわよー!」と、ひっさしぶりにキューバンで盛り上がった。

11時を過ぎたころから人が減ってきた。
たぶん、別の場所でやっているLatino Nightに行ったのかな?

ダンスとは関係ないけれど・・・
理由あって、私は『メジャー』を持っていた。
ジョーダンで、メジャーを親しいコロンビアーノに見せたら、ヒップのサイズを測ってみろと言われた。
でもって、ジョーダンのノリで測ったら・・・ ホー、「93cm」 立派にラテンサイズだわさ。
そこで、横にいたコロンビアーナが、「私のも!」と言うから、測ってみたらJust100cm!
ついでにLa RuedaオーナーPomのサイズ・・・ 90cm!!

なんとまぁ、ラテンの世界よねー

・・・なんて、こんなことも楽しかった。

それから新しい発見。
ON2を踊る男性と踊って・・・NYを踊る場合、LAより更につま先に重心を置くものなのだと。
キューバン向けのブーツではかなり踊りづらかった。
NYにはラテン向きではないダンスシューズが必要だ。

こんなそんなで夜は更けて・・・

狭いから、コミュニケーションも密になれるのかもしれないが、これは個人のテイストなんだろうな。
私はやっぱり、「ここが好き」 
楽しくて、飲みすぎた夜でした。
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3人で埋没

2008年08月15日
めずらしく、めずらーしく、Cubanos兄妹からダンスのお誘いがあり、またまたDreamホテルに行ってきた。

Cubano兄は、キューバに帰っていたのだけれど、全然踊る暇がなかったんで、踊りたいと・・・

Cubana妹は、
兄の片割れ:まるでツインズのようにいつも一緒の、もう一人のCubanoがまだキューバ里帰り中で、
家にこもりっぱなしなので連れ出したかったと・・・


久しぶりのCasinoに期待してDreamに行ったものの・・・ かかる曲が・・・

前半、彼らのお母さんやおばあちゃんの時代をほうふつさせるような、
もしくは、『だんすほーる』をイメージさせるような、年代物のマンボ攻め。

       「・・・」

のらない3人

オールディーズでも、Sonのような曲なら全然OK。
でも、オルケストラのオールディーズ、しかもマンボ攻撃はちょっとなー

後半、ようやく踊ろうと思うような曲が“ちらほら” ・・・そして数曲踊った。
それでも、やっぱりノリが悪かった我々は、早くから退散することにした。

   うー・・・ 久しぶりのキューバンなのに。

Cubana妹曰く 「私はこの場所あんまり好きじゃないけど、兄を連れ出そうと思ってね」

Cubano兄曰く 「やっぱ、ノリはLa Ruedaが最高だよな。あそこではいつも十分楽しめる」

La Ruedaは、狭いし古いし、
正直、よくハイソなクラブに出入りしている彼らが、「La Ruedaが一番」なんて言うとは思っていなかった。

「私達が踊るってのは、踊りが先じゃなくて、フィーリングが先なのよね。たぶん、彼らとは違う」
また、Cubanitaがいつもの話を始めた。

時々、彼女が “ジィー” と見ている、その視線の先を追ってみると、必死に派手に踊る人がいたりする。

   ・・・ま、滑稽だろうね。

キューバン大好きの私も、いつも言っているけれど、やっぱり求めている音楽が違うのだろう。
本物のCubanosに言わせても、「好きじゃない音楽」がかかっているらしいから、
やっぱり音楽と踊りは非常に親密な関係にあるということだわね。(変に納得)

その他の、最近サルサが踊れるようになったクラブの話題になって、やはり3人の意見は一致。
「あそこはサルサのフィーリングじゃないだろー??」とか。

最近あちらこちらで催されているLATIN NIGHT、「ラティーノが主催!」という売りだったら、
少なくとも、「キューバン以外の」という注釈をつけるべきなのかもしれないな。
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それでは、Tangoなど・・・

2008年08月12日
             Argentine tango

最近、バンコクでひそかなブーム・・・(かな?)

サルサだけでは物足りない人々がはまりつつある
     「アルゼンチンタンゴ」、その魅力は?


ずいぶん前に私も挑戦してみましたが、私ははまりませんでした。(あっさり)
http://yumizuku.blog54.fc2.com/blog-entry-54.html

そんな私でも、はまる人の気持ちは分からないでもない。
「美しい」 「だから踊りたい」
たぶん、そんな憧れの気持ちから、タンゴの世界に足を踏み入れるのでしょう。

独断と偏見だけれど・・・
サルサを踊っていても、他人に「見せたい」って人が少なくなくて、
タンゴに行く人はやはりそういう人が少なくない。

私に関して言うなれば、サルサを踊るのを人に見られるのは一向に構わない。
でも、見せようと思って踊りたいと希望するわけではない。
しかも、美しいタンゴダンサーの姿や動きを観ただけで、引いてしまう。。。(自分には)「あり得ない!」

男性の美しい姿勢、動きの正確さ・・・
そして、女性の美しい姿勢、スタイルのよさ、動きの柔らかさ・・・

・・・引きまくり・・・

別の世界だ。

タンゴを踊る人に聞いたら 「踊っていて楽しいから」ということで、やはりサルサと変わらないのか。

タンゴの事はよくわからない。
DVD何かで有名なカップルの踊りを見てしまうと、バンコクの先生でもまだまだのレベルだから、
こだわり屋の私には、魅力にかけるのかもしれないけれど。

かなり前、有名なダンサーの、タンゴレッスンのDVDをネットで見つけて、
わざわざアルゼンチンから直輸入した。
1回見て、「ふぅ~ん」で終わった。
それを、タンゴに染まっている友人にプレゼントしたら、「レッスンに行く必要がないくらい良いDVD」
だったらしい。
ご紹介したいけれど、ネットで調べても出てこないので、例によって絶版になったのかも?


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最近はなんでも・・・

2008年08月09日
本日、新しい場所でラテンパーティーがあるということで、踊ることは期待せずに、
テキトーなサンダルでLa Ruedaへ行ったら、なんと・・・
バンコクサルサメンバー3人のバースデーだとかで、満員御礼だった。    

ということで、
ふざけたサンダルを履いてましたが、しっかりと踊らせて頂きました!!

最近、「踊るぞ」って気合いで、サルサ場に行くことがなくなってきて、何となく、「成り行きで」が多い。 
なので、いつものサンダル履きで踊るってケースが増えた。

今日はいていたのは、こんな感じのサンダル
               sandal1

でもって、最近サルサで活躍した、他のサンダル
Sandal2 Sandal3

こんなんでも、何不自由なく踊れるんだから、まー、捨てたもんじゃないわねぇ。(何に満足?)

激しすぎる系の人と踊った時は、振り回されたのでちょとヤバかったけど、
何故かサンダルが脱げるなんて事もなく・・・
初心者の頃、ちゃんとした靴を履いていても踊れなかった自分がいたなんて、信じられない。
さすがにバランス(の取り方)がよくなったんだろうね。

さて、最近では、本当にLAばっかりで、キューバンはルエダの時だけ。
もともとルエダは楽しいけれど、それ以上に、なけなし(?)のキューバンタイムだから、
「今だ!」って感じで、集中して楽しむようにしている。

なーんであんなに踊る人がいるのに、キューバンがいないんだろうと不思議に思う。

そりゃね、日本みたいに、スタイルで集まる場所が違うってことならわかるけど、
踊る人を一箇所に集めてもそうなんだから・・・(溜息)

最近、「バンコクに行きます」という方々から、
「キューバンを踊れるところ教えて下さい」というメッセージを頂くんだけど、

    「私が教えてほしいです!」

って感じの、悲しい状態です。

踊りに行った時くらい心拍数上げて動かないと運動にならないよ。(これ、重要!)


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ニホンダイスキ!

2008年08月08日
今夜は久しぶりにサルサを忘れて、昔からの友人と居酒屋で話の華を咲かせてきました♪

「娘が日本に帰ってるんで、私は独身よ!遊びましょ!」と連絡があった。
彼女の娘は小学校5年生。ご主人がタイ人なので、娘の生まれも育ちもタイなのだ。
ご主人が自由人だから、普段は母子家庭状態だという。
娘が成長してきて、やれ、お友達のところにお泊まりだ、おばあちゃんの所に一人で行くなどど、
そろそろ親離れ?

ということで、「独身返り」の友人と、
居酒屋で"オヤジ同士"ならぬ"オバサン同士"の時間を楽しんできました。

食事に行った居酒屋は、タイ人姉妹が経営しているのだけれど、
何を食べても値段の割には満足のいく人気の店。
日本人だけにとどまらず、西洋人の常連もいるくらいだ。
古くてしゃれちゃいないんだけど、ま、それも行きやすい理由の一つかしらね?

「老後をどう過ごすか?」なんて、気の早い話題で盛り上がって、「そろそろ行こうか?」と言う頃に、
隣に座っていた西洋人のおじさん2人のうちの一人が日本語で声をかけてきた。

永い間日本に住んでいて、英語を教えてたんだって。

彼らの注文を見ていて、実に日本食をわかっている外人さんだって思っていたけど、なるほどと納得。

彼らにお別れを行って、店の外に出たら、2軒隣くらいにスイスレストランバーなるものがあった。
最近できたのかな??
ちょうどオリンピックの開会式前、選手入場の時だったので、どこもTVをかけて、みんなが見入っていた。
そのスイスレストランバーもしかり。
手前の方は、喫煙者向けのアウトドアーテーブルエリアで、そこにも偶然、ニホンダイスキって言う、
日本語ペラペラのスイス人がいた。

聞いてみると、もう12年も日本に住んでいるらしい。

「ニホンハスバラシイ! ダイスキ!」

東京に住んでいるっていうから、「東京のどこ?」と聞いてみたら、「アサブー」(麻生)

「アサブだったら、だいすきでしょー? あそこは高いのよぉ」 と我々2人が反応すると、

「今、そんなに高くないよ。15年くらい前から安くなってる。私のうち、木造よ。」

この 木造 が貴重なのを知らないのか???

「リビングと3つ部屋、月20万円だけ。 たかくないでしょー?」

「その金額は、私たちの給料ですよーっ!!」

な~んて話で、ま、楽しかった。
(ちょっとムカつくけどね)

ほんの数メートルの移動で、「ニホンダイスキ」なガイジン2人に遭遇、これもまた興しろい。
独身返りの友人にとっては、私が感じた以上に、楽しかったみたい。
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カイタックの思いでは、コレです!

2008年08月04日
香港の旧国際空港、啓徳空港の記事「懐かしの啓徳空港」にトラックバック頂いた
ブログをのぞかせて頂いたんですが・・・


そうそう、これなんです!




あー・・・懐かしい
別に、こんなうるさいところにいつもいたわけじゃぁないんですが、
この飛行機の『お腹』が見たくて、わざわざ遊びに行ったりはしました。

オタク???

でも、本当にすごいよね?
こんな場所、他にあるかな?

このビデオの下に、夜の着陸ムービーがあって(ちょっと長いけど)、

それを見て 「そう、そう、そうそぉっ!!」 と、当時を思い出して興奮してしまった。

本当に、貴重なビデオです。
情報頂きまして、ありがとうございました!!
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ルエダが命の綱

2008年08月03日
いつものように、土曜日の整体。
先日記したとおり、今回は院長ではなかったが、先輩格の先生が施術をしてくれた。
アシスタントがいなかったので、院長がマッサージ器をかけてくれたんだけれど、
さすが院長! マッサージ器ひとつとっても、かけ方や場所を熟知していると言った感じだった。
先輩先生もさすが。 
院長先生のようなすごさはないまでも、若いだけあって、それはまた違う部分ですごかった。

たくさんの体を触って、治療してなんぼの専門だから、どんなに勉強しても、実践の経験に勝るものはなし!
ですかね?

私のサルサも、丁度こんなかな~? なんて思ったりして。
ちゃんと習いはしたものの、踊りこんで今がある。
好きじゃないので、テクニックはないけれど、自然に動くことだけは身についている気がする。

整体へ行って体が疲れきったので、しっかり仮眠をとってから夜のLa Ruedaへ出かけた。

昨夜はタイ人インストラクター1人(男)の誕生日で、恒例の「バースデーサルサ」があった。
人数が多かったので2曲ぶっ続け!
女性の人数が多かったのだけれど、プラス、男性まで参加しちゃったから、1曲で終わるわけがない。
男同士のサルサになると「おふざけ全開」で、危ないフリまで登場しちゃうから、観客は大喜びとなる。

楽しい誕生日会に影響されてか、私もちゃんと楽しんで踊って来ましたよ。

でも・・・LAばっかり。

よく踊る、タイ人の男性が「ルエダ踊ろうよ」と誘ってきた。
「もうここにはキューバン踊る人いないんだから、ルエダ踊らなきゃ、キューバンが絶滅するよ」
彼はそう言った。

確かに、そうなんだけど、それも複雑・・・
皆好きでLAを踊るのに、ルエダだけは大好きなんだよね。なんか、変な感じ。

そんでもって、音楽だったら何でも「ヨシ」で踊るし、(前記事の通り、よりによって合わない曲を選ぶ)
両手を上げてひらひらさせながら、もしくは、腰をくねくねさせながら(LAのパフォのように)ルエダを踊る・・・
それで、タイミングがずれる。
男性の“手”はLA式のまま・・・ 噛みづらい。

キューバン絶滅の危機を考えてくれるのはすごく嬉しい。
「ルエダって楽しい」と、その楽しさを共感してくれるのも嬉しい。

でも、

ルエダはもう少し、君たちに理解をしてもらいたいかも知れないよ?
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またまたDreamへ

2008年08月02日
Dreamとは、バンコクのサルサ場のひとつ、「Dream Hotel」のことです。

またまた、友達の誕生日の余興(?)で、重い腰を上げて、Dreamへ行きました。
今回はいつものレストラン・ラウンジが使用できないということで、
たまに使用される、Dream2の屋上プールサイド横の建物の中。

いつものところよりかなり狭いし、冷房が部屋半分しか効かない。
それでも、たくさんの人が集まって、汗かきながらも踊っていた。

そんな中、私もしっかり踊って楽しんで来ました。

しかし、ちょっとしたアクシデントで、「むかついた」事件もあり。
今回は私が“加害者”ではあったのだけれど・・・

だいぶ帰った人がいて、スペースが空いてきたころ、
私は最近サルサ場を増やす活動をしているリーダー格のラティーノと踊っていた。
彼のスタイルはLAだけれど、もともとラテンだから、そこそこ自然で踊りやすいのだ。
ちょっとスペースが空いたので、のびのびと“贅沢に”踊っていた。

そしたら、後ろ脚をひいた際に、後ろで踊ってたアフリカ系フランス人の足をかかとで踏んでしまったらしい。
私自身「あ、ふんじった!」という感覚はあって、だから振り向いて「Sorry!」と踊りながら謝った。

そうしたらソヤツは、まるで人前でいきなりビンタされたくらいの、ものすごいリアクションで、
踊りをやめて私を睨んでいた。
自分の足元を見て、私を睨んで、そして相手の女性と横にいた観客に何か訴えていたようだった。

確かに、私が踏んだ。
しかし、踵とはいえ、着地はしていなかったし、
ちょっとヒール的な部分は出っ張っているけれど、私が履いていたのは、サンダルだよ!

サルサ場でこの程度のアクシデントは日常茶飯事で、しかも、私はちゃんと謝ったのだ。

更に、
私はリードをされていて、後ろは全く見えないから、言ってみればリーダーの不注意なんだけれど・・・

後でそのリーダーの彼女にそれを言ったら、「あいつ、今は彼には絶対逆らわないのよ」
で、「私を怨む?」
筋違いな男だと私は思う。

実は、そのフレンチ男は、かなり性格が悪いことで、バンコクサルサの古い人間達の間では有名。
しかも、「目立ちたがり」の性格は半端じゃなく、
彼こそが、いつも周りをバシバシぶっ叩いて知らん顔している代表なのである。
私だって、何度となく、彼のイノキサイズの足の、硬ーい革のメンズシューズで蹴られてきたか分からない。
しかも、謝られたことなどないのだ。

「あんたには言われたくない!」
さすがに、本人には言わなかったけれど、逆切れですよ!!

    ★ ★ ★

さて、気を取り直して・・・

ルエダをやった。
5~6年前に同じ先生にサルサを習った、スイス人の女性が遊びに来ていて、
「彼女を誘って踊ろうよ」となったのだけれど・・・

何で、いつも選曲しないんでしょうねぇ・・・
ここの、タイ人のサルセロは、ルエダを踊るのに、何故かいつも「特にルエダに合わない」曲ばかり選ぶ。
というか、選んでないからそうなんですけどねー

スイス人の彼女は、「私、4年もルエダ踊ってないから忘れちゃったわ」と困惑気味だった。
彼女の話では、スイスでも、最近ではキューバンを踊る人はめっきり減ってしまったそうで、
キューバン照りだそう。

ふぅ~
ヨーロッパでさえ、そんな現象が?!

キューバを愛する皆さん、がんばりましょう!!
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サルサを踊る場所

2008年08月02日
最近、サルサを踊れる場所が増えてきている。

金曜日でも出不精な私、
平日など踊りに行くはずもないので、行ったことはないけれど、ちょっとご紹介。

火曜日 スクムビット ソイ23の奥の奥の方になるようだが、GLOWクラブというところで。

木曜日 以前のSiam@Siam ホテルがなくなって、その代りにスクムビット ソイ1のGAZEBO
ここは以前パーティーの時に紹介しましたが、アラビックな雰囲気の店。

それ以外は不定期なため、紹介不可。

Yahoo USのグループに「salsathailand」というグループがあります。
こちらにジョインしたら、情報がいち早くつかめますよ。(ただし、英語です)



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