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驚いたのなんの!

 2008-09-30
日曜日に「もうすぐねー」と言っていた、MEXICO X JAPON のベイビー・・・

「生まれたよー」 ってメッセージが入っていた!

驚いたのなんのって、会社終わってからバイタク飛ばしてもらって病院に駆けつけてきました。

病室に移った妊婦は、まるで何事もなかったような元気ぶり。
お子様は3300gで健康体。

パッと見アジア顔なので、旦那は「完全に日本人だよ」と言っていたけれど、
日本人から見たら日本の赤ちゃんじゃないですよぉ。
手足が長いし、まつげも長い気がする。

分娩室での状況を興味津々で、皆で聞いてみたところ、あまりの安産にこれまたびっくり。

「思うほど痛くなかったよ」とママはひょうひょうとしている。

居合わせた友達が、「えー、私3時ごろに電話で話したよね?5時頃また話したよね??」
と確認をしたところ、陣痛が始まってから20~30分でお産が始まり、1時間以内に出ちゃったらしい。

おもしろいのは・・・分娩室でも携帯電話OK?! 

    さすがタイ。

生まれた直後の親子3人のワンショットを見せてもらって、友人の一人が言った。

「旦那がヘアーキャップしてるけど、どっちかって言うと髭の方にキャップするべきじゃない?」

    一同大爆笑!!

実は旦那さん、スキンヘッドに独特なシェイプの長ーい髭をお持ちである。

「そうなんだよ。僕も医者に聞いたんだ "このヘアーキャップの目的は?"って。」 と旦那が言えば、
病室は爆笑の渦、医者の苦笑いが想像できるね。

彼らの幸せぶりを見て、居合わせていた女友達2人が 「いいなー、私も早く欲しい」

この間の友達の結婚式でも、同じ2人が「いいなー、私も早く結婚したい」と言っていた。
視覚の刺激を受けやすい人たちであるな。

赤ちゃんの顔立ちがはっきりしてくるのが楽しみ♪
さて、どちらの血が濃いんでしょーね?
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Baby shower

 2008-09-28
メキシカンに嫁いだ友達の出産が近づき、Baby Showerと呼ばれるパーティーに招待された。
メキシコでは子供が生まれる前、2週間くらいを目途に女だけのパーティーをするらしい。

しかし、そこはジャパニーズの嫁とタイ在住という条件での中、
メキシコの伝統は少し崩して、男性も参加の催しとなりました。
・・・といっても、本当に親しい友達を数人集めてのパーティーですが。。。

「どんな感じなんだろう?」とすごく興味を持って行ったけれど、
内容は実にシンプルで、スナックや飲み物を用意して、ゲームなどをやったりするというもの。
ゲームは単純で、日本だったら小学校のクラス会レベルのものだけど、これが何故か楽しかった。

パーティーを仕切っていたのは友達のメヒカーナ。
「はい、そこの2人、このゲームに参加してね」といきなりご指名を頂いてしまった2人参加のゲームは、
少し離れた位置にある椅子の上のコーラ入り哺乳瓶を目指してハイハイ競争!
そして哺乳瓶のコーラを先に飲みほした方が勝ち!というルール。

・・・ハァ・・・物心ついてから初めて哺乳瓶などをくわえてしまった・・・

コーラのような炭酸飲料は得意なので、もちろん『勝ち!』
でも、勝ち負けじゃなくて、そういうゲームそのものがおかしくて、見ていた人もやった人も楽しんだ!

それ以外にも単純極まりないゲームがいくつもあって、童心に戻って皆で楽しみました♪
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LAでない夜

 2008-09-27
最近にしては、すごーくレアな夜だった。

いつもの通り、出かけずに寝よう!と思っていたところで、めずらしい人に「一緒に踊りに行こうよ」と誘われた。
"めずらしい" というのは、いつも一人でガンガン踊りに行っているコが、何故か「一人じゃ行きづらい」と行って、私がほとんどDreamに行かないのを知っていて誘って来たのだ。

「えー、めんどくさ~い。 ビール1本おごってくれたら行くかなぁ~」なんて言ってみたら、

  「おごるっ!」 と言うではないか・・・

そこまで言うならとOKしたが、実際出かける寸前までウダウダしていたのだ。

Dreamに着いたら既に彼女は来ていて、「あ、どーもです♪」と言って、本当にすぐにビールを差し出したのには驚きました!

ま、そんな成り行きで行ったわけですが・・・

めずらしく、キューバンを踊るビジターが複数イルデハナイカ?!
こんな機会を逃しちゃーなるまいと、早速一番近くにいた方と踊って頂き、ご満悦。
キューバンと言ってもスタイルは様々なので、始めて踊るキューバンのリーダーと踊る時は新鮮である。

そのあとルエダを踊り始めたので参加。
1曲目は女性として、2曲目は、女の子で参加したい人が増えたので、私は男となった。

ルエダ1曲目が始まってから、私たちの近くに席を移動した男性がいて、2曲目には参加してきた。
<なんか見たことのある顔だな…> と思ったのだけれど、後で踊ってもらってわかった。

「ねぇ、以前君と踊ったよね?」と聞かれて、やっぱり!ラルエダで会った人だ。
キューバンを踊る女性がほとんどいないせいか、彼も喜んで、結構踊ってくれた。
彼のリーディングは動きのバラエティーさに加えてスピードもあり、すごく楽しかった。

そのあと、別の男性も「キューバン待ってました!」と言わんばかりの顔で、踊ってくれた。
そしてもう一人、クバニータの彼女を持つイタリアンと。

以前も記したけど、キューバンを踊る男性が多い時はモテますね! うふふ♪

1曲だけLAのお久しぶりさんと踊ったが、それ以外はすべてキューバンだったという、
非常に満足な夜となったのでした♪

ところでお酒の話なんですが・・・

ほとんど踊らず、ただ、ラテンの雰囲気で飲むのが好きだというフランス人男性がいる。
いつも彼とは何故か?飲み友達状態となるのです。

たまたま彼も来てたので挨拶をしに行ったら、カウンターにあったのは"VODKA"
しかも、見たことのないボトル・・・
よく見たら、made in France とあった。

「え゛っ? France にもVODKAあるの?」 と、目の前に実際にあるのに、思わず聞いてしまった。

彼の話によると、「少数だけれどある」 最高級のクオリティーだということなのだが・・・

確かに味はマイルドで、トニックウォーターで割ると、かなりさっぱりしていておいしい。
明日頭痛くならないかしら??と心配したけれど、「大丈夫」という彼の言葉を信じて御馳走になった。
口当たりがすごくいいので、心配・・・

結果、彼の言葉は本当で、気持ちよく眠りにつけたし、朝もなんともなかった。

France Vodka の名前は 「GRAY GOOSE」 というもの。
ちょっと気にいってしまった。

ということで、キューバン踊りまくりご満悦!と、おいしいお酒の金曜日となりました♪
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スーパースターズ

 2008-09-24
のお一人、"TAMALYN DALLAL" が、またバンコクに来るらしい。
「また」というのは、以前1度来た事があるから。

バンコクでは、Belly DanceとTangoはひそかなブームなのである。
と言っても、昨日今日の話ではないのだけれど・・・
サルサに飽きた派が別の楽しみを求めて集い始めており、今にそっちの方が主流になったり?

アルゼンチンタンゴも、最近では本場からプロの方が来て、ワークショップを催していたり、
そして上記のTAMALYNさんもワークショップをやりに来る。
各クラス2時間で、参加費用は1800バーツ・・・6千円くらい?

私には、高いのか安いのかわからないですが。

ちなみに、予定では11月29日だそうです。
詳細は↓
http://www.rumpuree.com/112908.cfm

そういえば・・・思い出した!
この方、前回はバンコクのアラブ街にあるホテルのクラブでショーをやったんですよね。
そしたら、アラビア系群衆が、札をバラまくバラまく!

それに対して、「芸術をわかっていない!」と憤慨していたそうです。

聞いた話によると、NYをはじめ、外国では立派なアートであるに対し、
本家本元ではやはり、「クラブダンス」の歴史。
良家のお嬢様は絶対に見る側であって、『踊り子』にはなり得ない。

文化の違いなんですねー・・・

私だったら、ひそかに札束作ってしまいこんじゃうけどなー (なんて)



Youtubeでも、オヤジ丸出しの書き込みがあるようで・・・
この方はセクハラに悩まされているのかもしれない??
芸術家なのにね。
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バンコクのサルサ「今・昔」

 2008-09-23
狭いバンコクのサルサ社会、
最近はあちこちでサルサが踊れるようになったけれど、少ない人数が分かれてあちらこちらに動くだけなので、ビジターの人にとってはくじ引きのようなもので、当たり外れがあるだろうと思います。

現在は火曜日から日曜日まで、月曜日を除けばどこかしらで踊れるようだけれど、
半分はレゲトンとか、サルサ以外の音楽になっているよう。。。一般客にも入ってもらわないとならないから、仕方ない事。(踊らないお客の方がお金落としたりするしね。)
「サルサだー!」と張り切って行って、「がっくり」くる可能性もあるので、逆に張り切らないで行った方がいいことあるかもしれないですよ(?)

さて、そんな小さなサルサの世界、ほとんどみんな顔見知りだ。
Face bookなんて恐ろしいもので、ほとんど「共通の友達」が2ケタ以上だったりする。
(私は登録しただけで、ほとんど何もせず、受け身だけれど)

4年くらい前だったかもしれない。
バンコクのサルサクラブには、ヨーロッパ系の大使館の方や、国連関係者、なんだかわからないけどハイソな人たちが多かった。それに並行して、タイ人も、ミニホテルのような豪邸に住むような人も少なくなかった。

その人たちが去っていく(国に帰るとか、別の所に行くとか)と同時に、フツーのタイ人(それでもまだ、良家の方々)や現地採用系の外人、そして、引退組の外人などが増えてきた。

そして今
バーの売り上げと言うのは実に正直である。

一番大きく変わったのは、景気なんだろうなぁー

そして、競争!
おそらく、競争と言う意識からサルサ場が増えてきているのだろうと思う。
ある種、自由競争と言うのは「利」をもたらすわけだけれど、少ない人数の中では、それが利益なのかなんだかよくわからないところもあるけれど。

以前は、パフォをする機会もほとんどなくて、踊る人同士が競うような事もなかった。
それがパフォの機会やコンペの場まで来て来ているし・・・
ある意味、ここのサルサ社会は成長しつつあるのだろうけれど、私はあの頃が懐かしい。

あの頃は、クラブでパフォ用の振り付けするような人はいなくて、
今と比べると「ただ楽しい」の域で踊れたから。

踊りに行ったら、「飲む」 そして「踊る」
これ、ジョーシキだった。
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デンティストスペシャル

 2008-09-20
サルサの話題から入るので、一応カテゴリーはサルサとしておこう。

昨夜、胃痛で一晩苦しんで、長い間取れない疲れを解消するために、ゲルマニウム温浴へ・・・
これ、本当に効くんだよね。

やっぱり疲れた疲れた、眠い・・・などと言いつつ、踊りに行ったら、結構踊ってしまった。
今日のLaRuedaでは、ビジターの踊れる男性が多かった。

ある男性に誘われて踊ったら、ちょっとコロンビアちっくなキューバンだった。
そして、もう一人目立っていたのが、フランス人っぽい男性。
この男性と踊って、つくづく、「やっぱLAにはLAのコツがあるんだなぁ」と実感。

LA、特にフランス系のそれを踊りなれている女性群は、かなりスムースに踊っていて、
それでなんとなくチャレンジしてみたのだけれど、私はボロボロ・・・
彼のリーディングが全く理解できなくて、これだけ踊れなかったのはどれくらいぶりだろうと言うくらい、
踊れなかったのだ。
なんていうのかなぁ・・・流れるようにって感じではなく、リズムの中で切れる部分があるんだけれど、
それが読めないって言うのか・・・

さて、本題。
本日の閉店時間はキレが悪くて、お客が出て行くまでに時間がかかった。
実は、今夜は店からのテキーラサービスがあって、それで盛り上がっていたというのも理由の一つ。
私も、飲みたくないのにツーショットいったしね。

それで気づいたんだけど、私は意外と、テキーラとは相性がいいのかもしれない?
過去の記憶をたどっても、テキーラなら、4ショットくらいは平気なんだよね。

その代りというのか、甘いリカー系、カクテルはNGなんですけど。

さて、
一般のお客が帰ってから、サルサも踊るけど、「踊るより飲む」派の常連が残った。
それで何が始まったかと言うと・・・

名づけて、デンティストスペシャル!

「バカだよねー」 なんて言いながら・・・かなりしつこくやっていた、コレッ。

テキーラ用のグラスに酒類を7種類、7色用意する。
オレンジ、ミント、ブルー、カルーア、ベイリーズ、ウイスキー、テキーラ

飲む人は、カウンターに、まるで歯医者さんに行った時のように、顔を上にして横たわる。
  ↓
口を大きく開ける。
  ↓
7種類を全部口に入れる。
  ↓
口を閉じてから、一気に起き上がりながら飲み込む。

始めに体験した人が、「意外とイケル」と言ったもんだから、「じゃ、オレも」と他の人が挑戦して、
それから更に、「もう一回」と同じ人間が繰り返す。

私にも矛先が向いたけれど、私はリカー系はだめだし、胃腸薬飲んでいてビールも飲めないから、
「ごめんなさい」しました。

彼らが繰り返しやってた理由は「結構おいしいから」と言う事だったんですが・・・

デンティストスペシャル・・・ 真似してみます??

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実は・・・

 2008-09-18
疲れていても、その時によって踊りだす時もあるし、全く踊る気分になれない時もある。

今日は後者のそんな日。

はー・・・疲れた・・・

では何故、そんなに疲れているのに踊りに行くのか???
日本をはじめ、諸外国では考えられない状況かもしれないが・・・

別に「踊りに行った」わけではないのだ。

事情あって、階段を下りて行くと、そこにダンスフロアーがあるっていう環境にあります。

「疲れてるから今日は早く寝よ―かなぁ・・・」といって、寝られるわけでもない、そんな複雑な環境。

想像できます?
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モロッコ気分

 2008-09-15
お友達の誕生会で、選ばれた場所は「モロッコレストラン」であった。

タイ・バンコクのMBKと言えば、ツーリストのだれしもが目指す有名なショッピングセンター。
MBKというのは、もともとマーブンクローンと呼ばれておりました。

資産家のマーさんと、ブーンクローンさんが共同で所有しているものなので、「マーブンクローン」
これ、本当ですよ。

で、モロッコレストランとそのマーブンクローンと、何の関係があるのか?という話ですが、
実は、そのモロッコレストランは以前マーブンクローンさんのお家だったとか。

市街地でありながら、かなり不便な場所にあるこのレストランは、行ってびっくりでした!
豪邸、そして、バンコク市内と思えないような内装。
私達は7人で行ったのだけれど、その豪華さに、「めっちゃ高そう―!」と、かなりびびりました。

中に通されると、アラビックな豪邸をイメージ・・・歩く、歩く、で、通されたのは「モロッコ」
なーんて、モロッコには行ったことはないけれど。

実際の価格はリーゾナブルで、味もかなりの満足度。

Moroccan tea room AL MAJLIS

地元の雑誌ELLEでもご紹介されたという、内装の凝り方です。 
       →ELLE DECORATION (タイバージョン)

amj (2)

写真は昼間のティールームをイメージしたものばかりだけれど、夜に行くと全く違う感じ。
レストランエリアと、外にはワインエリアもあるとのこと。
モロッコの民芸品なんかも販売していた。

写真は大部屋。 レストランエリアだけど、広い分他にもいろんなお部屋があった。
玄関だったと思われる丸い部屋は、モロッコ調のさまざまな鏡が置かれていて、たぶん商品。
鏡はすごくきれいだったけど、あそこに夜中一人は絶対怖い!

そうそう、なぜかベリーダンスの衣装が1セットだけ販売されていたよ。

お時間のある方は、車を借りて行ってみるのもよいでしょう。
(行きはタクシーもOKだけど、帰りはタクシー待ちに時間がかかるよー)


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ソイ「ラテン」な夜

 2008-09-14
バンコクで、表通りからつながる路地を「ソイ」と呼ぶ。

La Ruedaはスクムビット通りの"ソイ18"というところにあり、
La Ruedaの隣には、インド人経営の不思議なレストランがある。
その外側のちょっとしたスペースを借りて、メキシコ人がタコスショップを営業している。

そのメキシコ人とインド人が企画して、「メキシコ独立記念パーティー」なるものを催していた。
当然、ラテン系ワンサ山盛り。

そしてお隣のLa Ruedaというと、
オーナーの誕生日と、ドイツ人サルサフレンドの誕生日の合同パーティーで、これまたすごい人。

2軒連なってラテン音楽バンバンかかるという、バンコクでは異常な状況であった。

La Ruedaの方は、誕生日に関係のないビジターもたくさん来ていた。
「踊ってみたい」と思う男性が数人いたのだけれど、踊る機会もなく終わってしまったのが残念。

事の始まりは・・・
金曜日、La Ruedaはお休みだけれど、ルエダのプライベートレッスンをしていた。
私はそこに居合わせていて、休みと知らずに店を訪れるビジターの案内役と化していた。

「今日はお休みなので、踊りたかったらDream Hotelへ行くといいですよ。」

この夜は何故か、本当にビジターが多かった。
その中で、プエルトリコから来たというおじさんにもその案内をしたのだけれど・・・・

そのおじさんに何故かすごく気に入られてしまったのだ。
何度も何度も誘われて・・・愛嬌のあるおじさまなので、断りづらくて、お付き合いしていた。
ので、他の人と踊るチャンスを逃しちゃいましたー

ま、いいか。。。と済ますしかないですよね(苦笑)
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住めば都かな?

 2008-09-08
引っ越しをして、慌ただしい一週間が過ぎて、
丁度仕事が忙しいのも重なって、昨日まではめちゃくちゃ疲れていた。
(サルサ踊ってるくせに??)

もともと過去18年間くらいは、いくつかのアジアの国を移住するような遊牧民的な生活をしていたので、新しい場所に慣れる事もそれほど苦手なことではなかったけれど、
歳かな??? やっぱきついわー・・・

新居は、今までの倍以上の広さ。
しかしながら、洋風・海辺の漁師のウチよろしく、かなり古い建物である。
明らかに、「だから、」 入居してからも、「あちらを修理、こちらを修理」で落ち着かない。

リビングルームの新品のエアコンが、なぜか突然壊れて、部品を探し中とか、

シャワールームの水だけが何故か出が悪くて、少しの間がまんしてくれとか、

先週末の夕刻からの豪雨では、想像はしていたけれど、2か所雨漏りを発見!

天井や壁や、見れば見るほど、廃墟を想像してしまう。

(家具だけはほとんど新品なんだけどね)

       意外だったのは、あまり動揺しない自分でした

どちらかというと、片付いたシンプルな部屋が好きな方なので、この、タイ式(なのか?)のいい加減な内装に我慢できるだろうか?と心配でもあったのだが・・・

洗い物をしている時など、周りに水が飛び散ると、途中で掃除をしながら作業を続けるような、
神経質なところがある私だけれど、
これだけボロいと、「ま、いいか。まとめて掃除すれば」とおおらかになっている。

いいことなんだか、わるいことなんだか・・・

なんとなく、以前転がり込んだ、台北の友達の家を思い出すな。
あ、香港のぼろい建物も似たようなもんだった。
何となく、屋根裏部屋をイメージするような感じでもある。

トイレのオレンジ色のタイルの色がお気に入りで、勝手にオブジェを作ってみたり、

「何色かにぬっちゃおうかなー」なんて考えながら、古いドアを眺めたり、

住めば都とはよく言ったもんだ。。。

日本のように、大型ホームセンターがあれば、材料を買ってきていろいろやるんだろうが、
ここではそういう店がない。

今こそ、ここに、欲しい! ホームセンター!!
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日本人御一行様

 2008-09-07
せっかくの土曜日だと言うのに、容赦ない土砂降り!
ずぶぬれになっても、皆さんしっかり、踊りに来ていましたが・・・

最近土曜日にオープンするようになった、セントラルワールド裏のクラブでショーがあるとか、
サルサ仲間の誕生パーティーをやるとかで、
他にイベントがあったからだろう、お客少なめのLa Ruedaでした。
が、気づくと、少ない中に、日本人が6人もいた。
私と、お友達のEちゃんはいつもの面子として、他の4人は、たまたま旅行で居合わせた日本人だったよう。

何となく「日本人かな~?」と思っても、時に、韓国人だったり、中国系の人だったりするので、
日頃から、きっかけがなければ話すこともなく終わってしまうのだけれど、
たまたま、その中の1人の男性が近くにいたので、「Where are you from?」と聞いてみたら、ジャパンだった。

少し話をしていたら、「僕ON2なんですよ。ON2踊る人いないみたいで・・・」

≪バンコクでは、キューバンと同じ運命の渦中にある、NYの方でしたか、残念ですね≫
と思ったけれど、実際、こだわらなければ、バンコクのSalsera達は気にしない。

良くも悪くも、サルサのスタイルを理解している人は少ないので、
こちらがこだわらなければ、全然OKなのである。

実際に、そんな事にこだわっていたら、踊る機会なんてなくなっちゃうもんね。
実際に、キューバン同様、超少数派のON2を踊る人などは、
たまに踊りに来てもほとんど踊らずに帰ってしまったりするんですよね。

私も、キューバン派なので、そりゃ、キューバンを踊りたい。
しかし、ないものはないので、あるところから楽しみを見つけていくということに慣れてしまっている。

先日の、カナダのON2先生と踊った時から、なんとなく、ON2にも興味をもっているので、
(リズムの取り方って点で)
その、日本から来られたON2を踊るという男性に、「挑戦するので踊って下さい」とお願いして踊ってもらった。

彼のリーディングは分かりやすかった。
ON2だとかを意識せず楽しめた。
相手の人が気にしないでいてくれたら、こちらも気にしないで楽しめるんだね。

ただ、やはりキューバンとは違って、暴れるような踊り方は絶対出来ない!という感じで、
できるだけ静かに(私流では)踊るようにしないと、リーディングから外れてしまう。

楽しく踊れたは、踊れたんですぁ・・・
まぁー、スタイル(見た目)を指摘されたら、「お粗末さま」って感じでしょうねぇ。
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