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エジプト料理

2008年10月26日
今日は10月生まれ2人のお誕生日会、内1人が私なので、私のリクエストでエジプト料理に決まりました。

バンコクのナナと呼ばれるエリアの一角がアラビア街と言われていて、
そこに何軒かのエジプトレストランがある。
一番大きな店で知名度は高いのだけれど、名前が難しくて覚えられない。
       看板

以前テレビで見て、「いつか食べてみたい」と思っていた、チキンのご飯づめ。
やっと食べられたけど、ここのはご飯を詰め込んではいなかった。
けれどお味の方はかなりいける。チキンはオーブンで焼いてあるのか脂っぽくなくて、ご飯もおいしい。
チキン
エジプト料理は地中海に面しているからか(首都が)、他のイスラム料理より海のものが豊富で、
オリーブオイルやパセリ、玉ねぎがたくさん使われている。ナスも多かったな。

見た目よりあっさりと言う感じ。
エジプト料理

その辺は"アラビア街"と呼ばれるだけあってアラビア語と英語表示ばかりでタイ語がないしタイ語もあまり通じない。また、街を歩く人々も圧倒的にそちら系の人種が多い。

屋台の飲み物屋も英語とアラビア語表示↓
飲み物屋台

食事をしている時にコーランが聞こえて来たり、水パイプを吸う人々がいたり・・・
異国情緒あふれるエリア。

お国柄なのか?
注文した料理が一度に、ウエイターが列をなして一気に運ばれてきた。
一気に来るのはありがたいけど食事がちょっと冷めてしまっていたので、やっぱり一つずつ出してもらった方がいいな。
注文する時は少しずつ注文した方がいいみたい。
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ラテン系の集い

2008年10月26日
昨夜はLa Ruedaの隣の隣にある、タコススタンドでオーナーのメキシコ人のバースデーパーティーだった。

当然La Ruedaでサルサを踊ったけれど、途中から何度か抜けて挨拶に行ったりしていて、
最終的にはそちらのパーティーに移動してしまった。
だってあまりサルサには来ない知人がいっぱいいたんだもん。

在タイのメキシカン、知り合いのクバーノ、中国人、スペイン語を話すタイ人などなど、国籍にばらつきはあるものの、スペイン語、タイ語、英語、そして面白がって知っている単語だけ話される日本語が混じって、それがちゃんと会話になっているのが面白かった。

そのタコススタンドはレストランのテラスのような場所にあって、狭くて細長くて、しかもテラスなので野外。そんなところで深夜2時を過ぎるまで音楽を鳴らし続けていた。
サルサもかけたが基本的にはメキシカン好みの選曲で、スパニッシュロックからハウスミュージック、テクノまで・・・メヒカーノス曰く、「メキシカンはテクノが好きなんだ」と言う事だった。

特に何をしたわけでもなく、“飲んで話して”だけの宴だったけれど、La Ruedaでほろ酔い加減だった私には、何となく、そちらの集りの方が楽しかった。

La Ruedaの方では、それはそれで新しい事があった。
クバーノが話し込んでいた見慣れぬスパニッシュ系の男性、聞いてみたらクバーノ。
何となくCharanga Habanera のメンバーにいそうなルックスの若い男性(彼らほどナイスバディーではないけれど)
聞いたところによると、お母さんがスペイン人で自分はクバーノだけれど、イタリアにいると。
ちょうどクバニータとその彼のキューバフェチのイタリアーノがいたので、話に盛り上がっていた。

そのイタリアーノと新入りじゃない方のクバーノに「曲をリクエストできるよ」とDJブースに連れて行ったら、リクエストした曲はバンバン。
バンバンがかかったとたん、私達は狂気したようにはじけて踊った。
ちょっと遠慮がちだった新入りのクバーノも表情が変わって、ノリノリに踊り始めた。

私の独断ではあるけれど、彼が私たちの動きをみて≪クーバ!それでいいんだ≫と安心したのかもしれない。
LAばかりを目の当たりにした時の、ラテン系のビジター同様、それまでは違和感を感じていたかもしれないね。

そして、それ以外の人達はというと ・・・引いた 
ラテン&サルサ | コメント(0) | トラックバック(0)

ドイツでサルサ

2008年10月25日
私がドイツに行くってわけではありません。

私の偏見で大変申し訳ないのですが、意外なんですよねぇ~
海外からのビジターでキューバンを踊る国籍、ドイツが一番多い気がする。
なんとなく、ドイツ人がキューバンを好むって言うのが意外で・・・

木曜日もドイツ人のカップルが来ていて、キューバンを踊っていた。

最初は話しづらいかなと思っていたのだけれど、なんのなんの、お話を始めたら実に気さくだった。
「ちょうど月曜日にここで結婚式をしたのよ」と、インドを回ってタイまで来たそうです。

おめでとうございます♪

ご主人は長身で長髪でかなりハンサムな方、奥さんよりかなり若いのかな?と思ったけれど、
よく見るとそこそこの年齢と言う感じだった。
奥さんも若いという感じではなかったけれど、かわいらしい方だった。
いーなぁー、ああいうカップル。

以前リンクをさせて頂いて、今はなくなってしまったというベルリンサルサのブログでも
「ここではキューバンが多いので、キューバンを習い始めました」と言われていた。
やっぱりドイツ人はキューバン好みなのか?

ビジターの中ではかなり数の多いフランス人は、だいたいLAチックな"ヨーロピアンスタイル(?)"
LAっぽいんだけれど独特なリズムと動きがあるような気がして、正直、私が踊れないタイプ。

イギリス人は半々くらいという感じである。

ドイツほど多くはないけれど、スイス人もキューバンが多いかな?

キューバには行きたいと思うけれど、時間と予算がかかるので、
キューバがダメならヨーロッパのどこかへと思っているところ。
ロンドンでサルサ三昧しかしら?と思って来たけれど、最近では「ドイツか?」という迷いも出てきている。

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かばん考

2008年10月23日
長い間バッグを探しておりました。
今のバッグはずっと気にいって使っていたけれど、ハンドルのつなぎ目がボロボロで、いつ切れるか気が気ではない状態・・・それでもテープを張ったりして、しつこく使っていた。

新しいバッグを買おうと思って探していたけれど、見つからなかったから・・・の結果です。

いいなと思うデザインのものがあっても、値段が高すぎたりするし、何より、何も入れないのに重いバッグは私としては全くのNG!
サイズも大きすぎるとバッグの中でものが泳いじゃったりして、機能的にNG。

ここで売られているバッグは「何も入れないのに重い」多くがそんな感じ。

そういう意味では、日本の製品は最高だよね。
値段的にはどうかわからないけれど、使いやすさ抜群で軽い。
昔、香港のバッグ商社で働いている時に聞いたのだけれど、
日本じゃ外ポケットのないバッグは売れないらしい。

確かに、外にポケットがあるのは便利である。

今日は休日だったので外出をした。
別にバッグを買いに行ったわけではないけれど、出たついでにしっかり見てきました。
で、ようやく、何とか納得できるバッグを2つもゲットしてしまった。

これでしばらくは、バッグに悩むことはないね。

探している時って見つからない。
モノも、"人" も
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野外でSalsa Fiesta

2008年10月22日
1月20日~木曜日から日曜日まで連日行われるバンコクのSalsa Fiesta

もともと土曜日はCentral Worldを予定していたのが、いつの間にかEmporiumデパート前となっていた。
ありゃ? もしかして野外じゃないですか?

サイトには2つの場所が乗っていたので、オーガナイザーの1人のMs.シュガーケーンに聞いてみた。
そしたら、Central Worldは午後10時には閉まっちゃうし、サルサは10時ごろから盛り上がるって言う事で急きょEnporiumに変えたという事。

「Emporiumのどこ?」と聞いたら  「外」

ありゃりゃ

「雨が降ったらどうするの?」と聞いたら、彼女と一緒にお食事中だった他のメンバーが
黙って指を『エンガチョ』サイン

日本で言う『エンガチョ』サイン、どうやら 「幸運」を意味するらしい。
つまり、ラッキーだったら雨は降らない・・・ なんですかぁ?

「大丈夫、大丈夫、その時は雨なんか降らないよ」

毎日のように夜になると降りだす、特にここ毎週土曜日の晩になると豪雨に見舞われるのに・・・
確かに、通常だったら11月下旬には乾季にはいるバンコクだけれど、
ここ数年の異常気象では、そんな保証もない。

確かに昨年も野外ではあったけど、チケットは700バーツと、去年に比べてかなり高くなっている。
海外からのゲストが増えたんだから仕方ないとは思うけど。

その野外サルサの夜には恒例のコンペティションがある。
バンドも来る。
家から歩いて行ける距離だし、土曜日だし、
行く予定ではいるけれど・・・ 雨はどうかなー?

皆でテルテルボーズでもつくるか?
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誕生日

2008年10月19日
毎年ちゃんとやって来る『誕生日』、今年は残念ながら(?)完璧な平日にあたってしまう。

ここ数年習慣となっているのが、誕生日の前に美容室に行ったりなど、身づくろい(??)をすること。
忙しさや慌ただしさにかまけて日頃ケアを忘れがちになっていたりしても「歳を越す前にちゃんとしよう」
…まるで年末の年越しのようではあるけれど。

誕生日が週末に当たらない場合は誕生日に近い週末にバースデーサルサを催してもらえる。
それが昨夜だった。
私の誕生日と知った人達が「Happy Birthday」と言ってくれて嬉しかったけれど、同時に、まだその日は来ていないので何となく変な感じがした。

大雨のせいか、友人どころか一般の客も少なく男性もほとんどいない店内を見て、
自分の中で「今日は踊ろう」と思っていたことも打ち砕かれていたんだけれど・・・

11時半を回ったころには客が少し増えてきて、まさかのバースデーダンスが始まった。
数人の男性が踊ってくれたけど、DJが"私のために"かけてくれた曲がなんと
"Rainy Days and Mondays"サルサバージョン・・・ 

・・・何故に?!

かかってしまったので文句も言えず踊り始めたけれど、これがまた・・・
常連でありながら踊ったことのない男性も数人踊ってくれたのだけれど、普段踊らないのにはわけがある。
到底分かり合えないのがわかっているから踊らないんだよね。
案の定、理解不能でボロボロ。。。
だったけど、それでも踊ってくれたってのは嬉しいよね。こういう時しか踊ることもないというチャンスだからね。
ON1もON2もミックスされたバースデーパーティー、ははは、ボロボロだ~い♪

それもまた楽し

友達のクバノースにも声をかけてあったけれど、彼らは現れず・・・
「キューバンなしか」と諦めていたが、結局、閉店まであと30分のところで駆けつけてくれた。
妹の方は彼と子供が待っているからと10分くらいいて帰ってしまったが、忙しい中それでも私のために来てくれたのが嬉しかった。

しかしながら・・・私のためと言っても・・・
彼らのファン(?)もいるので、他の女の子たちも積極的に誘ってくるし、30分という制限時間の中だから2曲しか踊れなかった。

「今度改めて踊りに行こうね!絶対ね?!」と念を押してお別れした夜でした。

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バンコクのスキンクリニック

2008年10月14日
日本を発つ前にきれいにしてきた首回りのイボが、年月をかけてまた花盛りになっていた。
これは遺伝らしく、できる人にはどんなに取ってもまたできる。
反して、出来ない人には全くできない。

タイの気候から、これだけ増えてしまうと痒くなったりチクチクしたりでうっとおしい。

「よし、思い切って取るか!?」と一掃の決意をし、どこに行くか考えた。

タイには日本のようにフツーの皮膚科があるのか?ないのか?
とにかく大病院を含め 『高級志向』
つまり、なんでも美容レーザー治療の世界なのである。

最初は日本語の話せるタイ人の先生がいるクリニックに行ってみた。
値段を聞いたら「1つあたり500バーツ、10個以上ある場合、1つあたり400バーツ」

ひぇーっ、10個じゃきかないからいくらですぅ???
値段もさることながら、施術後のケア(日焼け対策など)を考えると、やはり平日の夜に済ませたい。
ところがその先生は、大病院での診察も兼任しているからそう上手くスケジュールが組めないのだ。

それでタイ人の友人に相談してみた。
「相場はそんなもんじゃないの?でも、ローカルのクリニックならもっと安いと思うよ」と、
家から歩いて行ける距離のクリニックを教えてくれた。

きれいな受付のお姉さんがズラッと並ぶ、ガラス張りのクリニック・・・これ、タイの一般常識。
その中へ思い切って入ってみた。

すると、ローカル仕様なのにかなり日本語の達者なお姉さんが「日本人ですか?」と応対しくれた。
「今日でもできますよ」 
昨夜のことだけれど、昨夜はちょっと怖気づいた。

家に帰って予定を考えて・・・「よし、今だ!」と決意して、今日またクリニックに行き・・・

焼き切って来ましたよー

終わった後に小さく切った肌色の絆創膏を貼ってくれたのだけれど、その数驚く限り。
何か薬でも買えと言われるかな?と思ったけれど、それもなし。
「家にアロエべらジェリーがあるんだったら、それをつけたらいいですよ」とのアドバイス。
価格も・・・最初の計算で行ったら、(20か所と考えると)8000バーツ?!
2万円を楽に超えてしまうではないか。

ところがそこはローカルプライス。
事前に交渉し、すべて取って「5000バーツで」と。
ついでに頬の目立つシミも焼いてくれた。
(家で落ち着いて数えたら、20個どころか、30個手前まであったよ)

1週間後にわかる、天国と地獄・・・
それによって第2段に進もうかどうかを決めようと思っている。
だって、日本人の行くクリニックで2500バーツもするダイヤモンドピーリングが、
500バーツでできるんですよ!

私の行った日本語の通じるクリニック:NITTIPON(ニッティポン)クリニック・プロンポン
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GIA 。。。落ち込む映画

2008年10月14日
友達が貸してくれたDVDの中に、『GIA』という、アンジェリーナジョリーが主演している映画があった。
あっという間に現れて、一世風靡をして消えてしまった若いモデルの話。

日曜日に途中まで見て・・・
その時はまだ、華やかな世界で成功しながら
私生活では寂しさに耐えられず
ドラッグにおぼれている毎日を送るトップモデルの話であった。

そして昨夜、その続きを見た。

コカインから始まって、そのうち腕に注射器を打つようになって・・・
一度は止めようとしたドラッグ、やめられずズルズル、ズルズル・・・

最後にとうとうやめる決心をして(させられて)、施設に入って更正し始めたころ・・・

・・・やっぱりなぁ・・・

エイズでした。
美しいその姿はどんどん枯れて行き、最後には髪の毛すらほとんど残らず、肌には痛々しい斑点。
20代半ばで人生を終えた。

似たようなストーリーはいくらでもあって、それもたぶん実話から来ていたりして、
わかっちゃいるけど、こういうのって落ち込むね。

アンジェリーナがはまり役だったせいかもしれないけれど・・・

暴力、ドラッグ、なぜ存在するのか?
こういった映画を見るたびに落ち込みながら思う事。
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Cubanを・・・

2008年10月12日
最近のバンコク(サルサ)DJ不足によって、土曜日のLa RuedaのDJはタイ人の女の子が奮闘している。
それでも素人だからか逆に一般受けする音楽が多く、彼女の曲が好きだと言う人も少なくない。
それでも、おのずと『Latino定番』はかからなくなってしまっているので、
昨夜は私の趣味を少しだけ加えてもらった。

でも・・・キューバンじゃないですよ。

キューバンファンがほとんどいない中他のお客の事を考えると、やはりプエルトリコ系が無難だと思えた。
プエルトリコ系のサルサ音楽は結構好き♪

彼女のコンピューターに入っている音楽のリストを見せてもらっていたら、見事にキューバンがない。

    ないっ!

彼女がタイ人の若い女の子だからか?
常連の西洋人(男性)から幾度かイヤミっぽい不満をハッキリ言われたこともあるので、
彼女としてはOn2、On1、ジャンルを問わずいろいろかけたいと思っているよう。

店が終わった後に、「Yumi、キューバンの音楽持っていない?」と聞かれた。
「なにかあったら用意しておくよ」と言ったものの、実はサルサ音楽としてのCubanはほとんど持っていないのだ。

家で音楽を聴く場合どちらかとクラシカルなキューバンミュージックが好きなので、
Adalberto Alvarez以外はキューバのおじさん、おばさん向けになってしまう。

もちろんVan Vanは持っているけれど、
踊ることを想定して改めて曲を聴くと、「コテコテのキューバンだな」という印象。
当たり前!
これがいいのだ。

しかし・・・キューバンを踊る人がいない中、これではいけないのだ。

これ以外はDVDのライブバージョンしか持ってないから・・・ うーん、本当に役に立たない私。

やっぱ、Cubanoに相談してみようかな。。
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久し振りの「タイプ」

2008年10月12日
豪雨
今夜は静かなLa Ruedaか? と心配されたものの、雨が止んでからお客がやってきた。
それでも男性が少なそうに思えて、「今日は踊れないかな」と思っていたら、そうでもなかった。

そんな中、ツーリストのカップルが目に入った。
キューバンを踊っている・・・ 何となく見たことのある顔・・・
<以前に来た事のある人かしら?> と思って、男性にお誘いをかけてみたら・・・

「ごめんね、僕(彼女が一緒だから)ダメなんだ」

断られてしまった。。。
ちょうど彼女がトイレに行っていた間のことだった。

「以前来た事はありませんか?」と聞いてみたら、初めてだという。
彼らはスイス人だということで、「スイスでならよく踊るけど・・・」という、なんだか変な回答。

それにしても、旅行客では久しぶりに「彼女意外とは踊らない」という男性、
たぶん、彼女の方も同じだろう。

2人でしか踊らないので、数曲踊ったらさっさと帰ってしまった。

2人でだったら、いつでもどこでも踊れるから、クラブに長居することもないんだろう。
そう考えるとなんだかすごくもったいないことのように思えた。

ラブラブなカップルにとっては、「あったり前!」なのかもしれないけれど。
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電話

2008年10月11日
携帯電話を持っているのが当然の世の中、人々がいかに電話が好きなのか目に見える。

私も時には長電話するけれど、かなり電話を使わない人である。
バンコクに来た頃に契約をした電話番号を変えたくないのでそのまま使っているけれど、
「何時間までいくら」なんていう変なパッケージがあるので、逆に電話代は高くついている。

タイ人では、プロモーションがお得だとすぐに番号を変えてしまう人がいて、時に不便にも感じる。
それくらいタイ人は電話が好きである。

タイ人だけではなく、ラテン系の人々もやたら電話が好きなようである。

仕事で使うならともかく・・・
毎日顔を合わすような相手でも、一度話し始めたら終わらない。
何故あんなにも話すことがあるのか?
不思議に思う。

国内の電話ならともかく、
国際電話だったとしても、かなりマメに電話するんですよね。

「電話代が高いから、長電話はだめよ」 という文化で育ってきたから、私の方がおかしいのかしら?

そうそう、最近特に不便に思う事。
かける相手が私のとは違う電話会社の電話を使っていると電話代が高いんですよ。

電話代の請求書を見ると、長距離通話扱い?

これって、どうなんでしょうかねぇ・・・
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Ballet Flamenco Sara Baras

2008年10月08日
      Bangkok Internation Festival of Dance of Music  

プログラムの1つ、スペインからの、『Ballet Flamenco Sara Baras 』 を見に行ってきた。

まず1声は  「すごーっ!」

その足さばき(?)と言ったら、普通じゃないのだ。

振り向くように回るフラメンコターンもすごいなぁと思ったけれど、
まるでぜんまいで動くチョロキチのような、足さばき・・・尋常じゃない。
一体どれだけ練習したら、ああいう事が出来るようになるんでしょうねぇ?

凄いは凄い。
しかしながら不覚にも、睡魔に襲われること数回。

スペインのギターは情熱的でノリがよさそうな気がしていたんだけれど、
実際には妙にリラックスさせる音楽で、眠りを(かなり強烈に)誘われてしまった。

私にとっては「スペイン」というより、何となくアラビック的な響きに感じたんだけれど、
そういうものなんですかね?

客層は・・・ドレスアップした人々が多かった。
しかも、"旗を立てた" ピカピカのヨーロッパ車でお出ましの方も多く、
仕事を時間きっかりに終わって駆け付けた私は、何となく「違う」気がした。

タイの大御所歌手も目の前にいて、驚いた。

構成はソロを踊るのは女性1人と男性1人で、あとの人達は団体出演。
ソロが始まると "カタカタカタカタ・・・・" というアノ、マシンガン的ステップが少なくとも10分以上・・・

・・・ごめんなさい。
凄かったですが、眠かったです。。。

思うに、あのアラビア語に聞こえるスパニッシュの響きの中にはストーリーがあって、
ネイティブやフラメンコに通じた人々には理解できるのでしょう。

そしてもっと申し訳ないことに、一番楽しかったのはパフォーマンスが一通り終わって、
ダンサー達がカーテンコールで遊び始めた時!
ミュージシャン一人、ひとり、真中に呼び出して、"カタカタカタカタ・・・・"ってのをやらせる。
おチャラケもあれば、驚くほど上手い人もいた。

それでもめったにこういう機会もないわけだし、良い経験をした♪という夜でした。

↓ Ballet Flamenco Sara Baras

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ZUMBA

2008年10月07日
MSNのトップページの広告、「楽しくエクセサイズ」ができるというZUMBA
最近日本でもはやっているみたいなので、「どんなものかな?」とYouTubeをチェックした。

いろんなスタイルがあるけれど、やっぱラテン系のダンス式エクセサイズなんだな。。。という感想

Youtubeを見ていて思い出したんだけれど、
これって、私がまだサルサの『サ』も知らなかった頃にはまった、日本のフィットネスクラブのラテンエアロに似ている。
そしてさらに、キューバンのSuelta Candelaを彷彿させるような動きでもある。

例えば、ずいぶん前に流行った『Conga』
http://yumizuku.blog54.fc2.com/blog-entry-267.html

これを毎日10分やったら「痩せるんだろうな~」などと考えてしまった。

・・・やるかな?
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散財ながら有意義な休日

2008年10月05日
さて、病院の用事が済んでから、今日は久しぶりに「ショッピングに行こう!」と思っていた。

もちろん予定通りに、久しぶりのショッピングに出かけました♪

今どきはバーゲンセールでもないし、以前から探しているバッグが買えたらいいかな?という程度の気持ちで出かけたのだけれど・・・

結果は・・・事前に下ろして行ったキャッシュを使いきった・・・

もともとは「今週分」のつもりで引きだしたお金なんだけど、はずみがついたら止まらないもので。。

バーゲンセールのシーズンではない。
しかし、バンコクでは常に"隠れ"バーゲン的な商品が置かれていたり、時期をずらしてバーゲンをやっている店があったりする。

これって、ヤバイよねーっ?!

1回買い物をしてしまったらはずみがついてしまって、途中からは「よし、全部使ってやろう!」くらいの勢いになってしまった。

それでも、戦利品はどれもかなり気に入って、家に帰って大満足♪♪

買い物をしている間にある事を考えた。
そういえば、おしゃれに対して無関心になり始めてから太り始めたような気がする。
おしゃれへの関心というものは、やっぱり重要なエッセンスなのかもしれないね?

散財はしたが、有意義な日曜日でした。

追記:最近お気に入りのブランドは『Promod』と言う名前でセントラルワールドと言うショッピングモール内にショップがあります。以前ジーンズを購入した際、お尻のふくらみが大きく出来ていて、デカ尻の私にジャストフィット!。聞いてみたら、フランスのブランドらしいです。(なるほど)
日本にはないようですが。。。バンコクにいらした際、お尻の大きい方にはお勧めです。

2
きりっぱなしのデザイン、この感じがフレンチ♪
  ↓
全体像
3
   イカみたい?
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使えてよかった

2008年10月05日
2~3か月前の事、ドジって指を怪我した。
自分では信じられないような出来事だったんだけど・・・

オフィスの冷蔵庫の製氷室に、皆さんのアイスクリームを入れようとした。
そしたら製氷室の扉の持ち手に人差し指を引っ掛けてしまい、それが軽く弾むように閉まったのだけれど、
その軽い衝撃が何とも凄い力となって、私の指は見事流血状態になってしまったのだ。

丁度、紙で指を切った時のような・・・
軽いはずみでドアに指を挟んでしまった時のような・・・
そんな軽いはずみの力。
まさか、あんなに指が痛手を負うとは・・・

それでも絆創膏を貼っておいたら1週間くらいで傷は治ったので、もう大丈夫だと思っていたんだけど、2~3か月もたった今でも、ペンを持つときとか、ボタンを押す時とかにズキッと痛むのだ。

なんなんだろう?と心配になってきたし、
病院に行きたいと思って、クレジットカードの保険の事を思い出した。
クレジットカードの保険は、日本を出てから3ヶ月間しか保険が効かないんだけれど、
怪我をしたのはまだ保険期間中だったから、「もしかしたら?」と思って、
保険会社に電話をして聞いてみたら、「保険期間の事故なので、保険がききますよ」と言う事だった。

私の利用するクレジットカードの保険会社の、その手続きはちょっと面倒だったけど、
病院代を考えたら安いもんです。

病院に行ったら案の定、バカバカしいような治療費がかかった。
医者は指を眺めた程度で診察を終えるし、もらった薬は外でも買えるもので、
自分で買えば病院の4~5分の一くらいの値段。
自分で払うんだったら結構ムカつくかもしれないと思うと、保険は精神衛生上にも役に立ったわけだよね(?)

以前からクレジットカードに海外旅行保険が付いているってのは知っていたけれど、
昨年暮れまで使い方を知らなかったために、何年間も、一度も使ったことがなかったのです。
更に、海外に行く度にわざわざ海外旅行保険の契約をしていたんだから、もったいない。

こんなに便利なら、早く使い方をマスターしておけばよかったな~と後悔先に立たず、デス。
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またまた、静かなバンコクの夜

2008年10月04日
選挙・・・だーっ!

酒販売禁止令により、クラブ、バーなど、あらゆる酒販売業がクローズとなった夜。
サルサもなし!

と思ったら、最近土曜日に開けているホテルのクラブではサルサナイト決行とのこと。
サル友の「たまにはいいじゃん?」というようなお誘いに乗って行ってきた。

実際はいつものように、出る寸前までウダウダ・・・
「たまには外に出なきゃだめだ」と自分に喝入れて行ったって感じでした。

外に出たら、隣の隣にあるメキシカンの店先に友達のクバーノがいて、
「どこへ行くんだ?」と聞かれたので、「サルサ」と言ったら、
「えー?今日サルサあるのか?」と嬉しそうに、「行こう!行こう!」と行く気満々・・・
とりあえずあてにならないクバーノだけれど、≪いざとなったら踊らせよう≫ということで、拾っていくことにした。

・・・相当暇を持て余していたらしい。

さて、たどり着くまでに迷いに迷ったホテル。

場所はわかりやすいところにあるのだけれど、
どこからどうやって入って行ってよいのかわからない場所に入口がある。
既に到着している友達に電話をして、NAVIやってもらってようやくクラブに到着したほど、迷った。

高級ホテル?
新しいし、かなり美しい。
23階でありながらテラスにも出られて、テラスからの夜景もなかなか良い♪
個人的には、このテラスで食事したり飲んだりする方がいいな~という感じだった。

たぶん・・・
その日の音楽が踊る気を喪失させたのかもしれないのだが・・・

友達が爆発寸前で「サルサかけてくれ」と言いに行くまで、
チャチャやレゲトンや、得体のしれない音楽の連続で、本当にサルサがかからなかった。
サルサをかけても・・・少なくとも私たちの好みには遠すぎるような曲ばかり。

客もさみしいくらい少なかったし・・・

いくつかキューバの音楽がかかったけれど・・・
私は嬉しかったけれど、あの種の音楽は、わかる人あってのものだもんね。

しかも、嬉しくても酒抜きでは酔えない。

・・・ということで、数曲は踊ったものの、閉店前にさっさと帰ってきてしまった。

やたらタクシーの目立つ、静かなバンコクの夜。
帰りのタクシーの運転手が言うには、どこもかしこも静かだったらしい。

渋滞もなし。(異常!)

「せっかく遊びに来て、遊びに行けないツーリストが気の毒ね」と言ったら、
「ちゃんと調べてくるべきだよ」だって。

前々から計画を立てているようなツーリストには、そう上手くはいかないよねぇ・・・
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いろいろ考えた結果

2008年10月01日
            「もう限界!」     

               
体が重い・・・気がする。

いや、「気」だけじゃなくて、事実だっ!

食べるのを控えるってのは限界があるし、不健康な方法はどんなに早く痩せても性に合わない。

こりゃ~、いよいよ真剣に運動をするしかない! 

のだけれど、整体の治療を続ける身、ジムですら体を痛める始末だったし・・・

    どーするかぁー???

かなりの時間考えた結果、出した結論は 「ピラティス再開」

実は、ヨガやピラティスでも常に体を痛める危険があって、一度は試したものの、怖くてやめていたんです。

久しぶりに家にあるピラティスのDVDを引っ張り出してきて試したら、
「全部やらなきゃ結構いいかも?」という単純なことに気がついた。

何となく・・・
一度DVDをかけると、「全部やらなきゃいかん!」という生真面目なところがあるからなのだけれど、
パートごとに区切られているってことは、そういう事じゃないってことだよね?

少しやるなら呼吸法のおかげで、ちょっと気持ちがいいと思ったし、

     「そうだ、毎日20分程度続けてみよう!」と思った。

体の辛さがなくなったら、いろいろ挑戦しようって楽しみも脳裏を横切ったしネ。
(そうそう、例のバレエも再開できるし♪)

サルサ踊るとなれば、ガンガン走る、飛ぶって人間が、「なーにを?」って感じだけれど、

実は、体、弱いんですよ。。。。
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