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美人効果

2008年11月30日
先日のサルフェスで見事な酒豪ぶりを見せてくれた、癒し系美人酒豪嬢を日頃のサルサ場に誘ってみた。

どうせサルサへ行くならと、まずその前に一緒に腹ごしらえから。
ラルエダの並びにあるメキシカンでコロナを飲みながらメキシカンディナーでお腹を膨らませ、
ラルエダへ移動した。

昨夜はサルサインストラクターの結婚式で常連のほとんどが地方へ移動したため、通常のレッスンはキャンセルとなった。
レッスンに出たいと言っていた彼女には残念な話である。

しかしながら美人とは得なもので、
誘われて「踊れないんです」と言っても、「教えてあげるから」と男性の引く手はあまただった。
男性とは非常に正直である。

もちろん「美人」であるだけではそこまでモテないはずで、彼女は非常にフレンドリーで誰とでも友達になれるタイプであったと付け足しておきます。

今回はサルフェスの飲み放題とは違い、飲んだ分を払わなきゃいけないので飲み続けと言うわけにもいかず、誘われるがままに練習に席を離れていた彼女・・・それでもさすがにステップすら分からない初心者にステップからマスターさせるのは難しかった様子。

そこまで根気のあるサルセロもいなかったようで、少し教えてギブアップ。
逆に、「彼女にサルサを教えてあげなさい」と終いには“私に”言ってくる始末だった。
彼女が少しでも踊れるようになれば彼女と踊れる・・・男性陣のそんな心の声が聞こえる?!

カウンターに戻れば飲んで話して。。。

「お酒抜きで踊るのが楽しいって、私には信じられない」と彼女が言った。

   同感。

しらふで踊れないことはないけれど、私の場合、ほろ酔い加減で音楽に乗ることが楽しい。
踊る イコール 祭り?

とにかく「こういう雰囲気の中で飲んで楽しむのがいいね♪」という彼女と、飲みながらカウンターで雑談に花を咲かせていた。

最近よくかかる英語の歌のサルサバージョンがかかった。
カサブランカだった。

彼女が「なつかしいね、この曲」と言うので、私が「郷ひろみだよね」と古い話を引っ張ってきたら、
「え?西城秀樹じゃなかった?」と言う。

    いやいや郷ひろみでしょ? えーっ?西城秀樹じゃなかったですか?

最終的には「後でサーチしたらわかるよね」とどっちつかずで話題を終えたが・・・
(郷ひろみが正解でした)

どうでもいいような雑談も酔っ払いには楽しかった。
しかも酔っ払って気分がよかったせいか、踊るつもりがなかった私までも、気づけば何曲も踊っていた。

彼女を誘ったついでに、踊れる方の私とも踊ったって感じもしなかったわけではないが・・・

それにしても、昨夜はちょっと飲みすぎた。
サルサのお客が皆が夜食に出て行った後、のんべえ常連で2時ころまで飲んでいた。

つい最近2時まで営業可能となったはずなのに、
通常通り1時ちょいすぎで閉店したのも踊る人間が全然オーダーをしないから
開けていても無駄だからだと思う。

私らのような客が多かったら、サルサバーの商売ももう少し楽になるだろうにね。
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健康診断とワールドフェアー

2008年11月29日
本日は早朝から健康診断に行ってきた。
会社がアレンジした病院は日本人にはマイナーなPiyavate病院。
市内にありながら非常に不便な場所にある。
しかも何故かアラビア系の人々の利用が多く、院内表示はタイ語、英語、アラビア語である。

それでも言葉さえ通じれば、ゆったり健康診断が受けられるのでいいかもしれないというのが感想。
しかも健康診断パッケージにはミールクーポンがついてて、断食断水を要する検査が終わったら病院内のレストランでゆっくり食事して、検査のために出さなきゃならないものが出るまで待つ事もできる(失礼!)

更にこの病院の裏側には、ヨーロッパのリゾートをイメージさせるような美しいメンバー制の施設があって、その最上階(4階ですが)のレストランやテラスでくつろぐこともできる。
スパやフィットネスはメンバー制だけれど、中のクリニックやレストランはメンバーシップ関係なし。
それでも辺鄙なところにあるそんな施設の中にあるレストランだから客もまばらなもんで、
素晴らしい内装のレストランも独り占めできそうな状態。
カメラを持っていかなかったのが悔やまれるくらいでした。

営業時間が午前9時から午後6時までっていうもったいない場所なので、今度撮影隊ひきつれてランチパーティーでもしようかと話していた。

朝8時から始まった健康診断。
だらだらと見学をしたり、ご飯食べたりで12時過ぎまで過ごして、それからセントラルワールドのワールドフェアを覗きに行ってきた。

これまた興奮もの?!
あまり縁のないロシアや東欧、中近東のブースでは財布の口が開かないようにくいしばったくらい!
一緒に行った友人は、インドネシアのシルクのバティックストールやモロッコのスリッパ、ティーグラスなど次々にお買い上げ。

結局私もシリアのオリーブ石鹸を買ってしまった。
オリーブ石鹸は「オリーブオイルを固めたぞ!」と言わんばかりの形容と香り・・・つい衝動買い。
4個入りで200バーツ(700円くらい?)なんで、騒ぐほどのことではないのだけれど。

本当はケニアのラピスのアクセサリーが欲しかったのだけれど、幸か不幸か、デザインが私には大振りすぎた。もう少し小ぶりだったら絶対に手を出していただろうと思う。

空港ではまだ騒ぎは収まっていないと言うのに、ワールドフェアーではタイ人客が狂ったようにショッピングをしていた。
そして観光客の名所「エラワンの神様」エリアは閑古鳥が鳴いていた。
下々のものよ!神様の収入源を奪ってどうするのだ?

やっぱり変な国だ。
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メンツが違う

2008年11月27日
今夜のラルエダ、お客のメンツがちと違う。
空港封鎖で国内監禁状態の外国人が集まったのか???

一部はサル友フランス人女性のバースデーに集まった人たちではあるが・・・

いつものメンツじゃないと店の売上は上がるという現実 

サルフェスDJの一人、NYから来たHenryはヨーロッパに出稼ぎに行く予定だったらしいのだけれど、
足止めくらってここにいるし・・・

見慣れぬ黒人のかなり太っちょのおじさん、
しかしこのおじさんに誘われて踊ったチャチャは楽しかったぞ。
サルサを踊っている姿はその巨体からは想像できない軽やかさ。
太っていても軽やかに踊れる人はたくさんいるんだな。

空港封鎖のおかげで仕事も忙しく、疲れたので部屋に戻った。

誰がドアを開けっ放しにしたせいか、すごい爆音が部屋まで響いて来る。
しかも今夜は私の「好きじゃない」DJが鳴らしているので・・・あ、でも、逆にいいか??
好きな曲をガンガン鳴らされたら、気になって眠れないもんね。

ニュースを見ればものすごい状態のバンコクだけれど、市内中心地は相変わらず平穏。
なんだんだろうねぇ~この土地は。
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いい加減にしようよ。

2008年11月26日
昨夜から空港封鎖・・・
たまたま旅行に来ていた人はなんというBad Luckなのだ。

市内中心部にいる私達は相変わらず、国外からの情報によって何が起こっているのかを知った。

しかし・・・
場所が悪いよ。
自分たちの経済を揺さぶっているわけだよね?

とにかく、サルフェスが先週でよかった。
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これも一つの・・・

2008年11月23日
Salsa Fiesta へ行ってきた。
どんな会場にするのかと思っていたら、意外にも簡易でした。

会場

この日のエンポリアム
閉店後もFiesta参加者のために夜中までトイレを開放するなど、セキュリティーの方々には深夜残業ご苦労様ですという感じでした。
写真はリハーサル中で関係者以外いないため、広々としておりますが・・・

いざコンペティションやパフォが始まったらこんな状態↓
          人の海
この写真はまだいい方です。。。が、それでもその辺のベンチに上がって背伸びしても、ステージで踊っている人の頭が見えれば良い方だという状況であり、この後更に更にお客がなだれ込んで来て、まさに「祭り」状態。踊るスペースの確保も難儀な状態に・・・

努力しても何も見えない。。。ということで吞み放題のモヒートを飲んで、踊れるスペースがあればどこでも踊るという、半分以上Fiesta離脱状態で楽しみました。
・・・踊り場なんて、戦場みたいでした・・・

以前ラテンの某国に住んだことのあるという“踊らない”友人も「興味があるから」というので連れて来たのだけれど、なんと彼女はラム飲み放題につられて来たのだった。
要領が悪くて結構待たされるバーにも屈せず何度も並び、気がつけば10杯は軽く超える量のドリンクを平らげていたのであった。
それでもかわいい癒し系の顔は一つも変わらず、「こんなにラムを飲めたのは久しぶり♪」と上機嫌であったのには驚かされました。
(Havana Clubがスポンサーになっていたので飲み放題だったのです)

さて、今回の目玉(私的には)はライブバンド。
日本からRisagozaというグループが来ていました。
          Risagoza
バンコクでサルサの生バンドと言うのは実に久しぶりである。
(Hermesブティックのウインドー前ってのが・・・史上初?)

そして・・・そのバンドに「くっついて来た」のか??
毎年Fiestaにやってくる名古屋の日本人勢・・・ 片隅で『My居酒屋』状態
皆さんキューバンを踊るので、飲んでいるところを強引に引っ張り出して、踊ってもらった。
居酒屋を形成していたメンバーは、何故かバンコクのサルフェスまで来て「飲めればいい」という感じだったけれど、こちらは飲んで、プラス、踊るのが目的ですからね。

「ブログにアップしますよー」と言いながらカメラを向けたところ、皆さん写る気満々のようだったので、素直にアップ致します。 『日本のサルサオヤジ軍団! 敵はなし』・・・と言った感じですか??
        無敵の軍団
サルサを踊りに行ってこの顔を見たら気をつけましょー!(冗談です。楽しい人達ですよ)

陣取った場所の手前にちょっとした空間があり、ほとんどそこを占領してました。

Salsa Fiestaの良いところは、海外からも人が来るので、いろんな出会いがあることです。
今回も「ドイツでルエダを踊って30年」という職人みたいなおじさんがいて、片隅でルエダのすごいのを教えてもらいました。
            ojisan

そのルエダを教わったのは、私とマレーシア人の男性とマレーシア在住の日本人女性。
そのマレーシア人の男性もキューバン大好きって、体からあふれてた。
その彼・・・マンボがかかった時に、マンボステップを踏んでいる人を見たのはこれが2回目、驚きました。
私も「マンボだっ」ていうのはわかっても、なかなかうまくステップが踏めない。
マンボって意外に難しいんですよね。(それ以前に、マンボとサルサの区別がわからない人がほとんどだし)

さて、ほとんど見えないのであきらめたパフォですが、
その中でも気になって必死に覗き見たカップルがいました。

飲み物をもらおうとバーに並んでいた時に隣にいた気になるカップルで、
実は、彼女の・・・お尻に目を奪われたのだ・・・
ちょうど昨夜のダンスと同じものをYoutubeで見つけたので貼り付けておく。
Taiti & Cristel

宴は午前2時までと聞いていたけれど、1時半にはすでにクタクタ。
まだ残っているサル友に声をかけてお先に失礼しました。

あー。。でも、生バンドで踊るキューバンは最高でした。
Salsa Fiesta、これも一つの楽しみ方??
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Salsa Fiesta 初日の“別の場所”

2008年11月21日
別の場所と言うのは、Fiestaの会場以外の事です。

行くのは土曜日だけと決めていたので、どこにも行かず、La Ruedaでビールをすすった。
そんな中でも、Fiestaに行かなかった常連の2カップルとビジター2カップルがラルエダで踊っていた。
その中の若いスイス人カップルは、一応Fiestaの詳細を訪ねたものの、場所とチケット代を聞いて、LaRuedaにとどまることにしたようだ。

スイスから・・・と聞くと、やっぱり気になる。「どちら?」
踊る姿に目をやると、やっぱりキューバンを踊っていた。
どうしてかしらねぇ。。。アングロサクソン系はキューバンがお好き?

3人の男性と踊った後は特にやることもなく、店の外に座っていたら、店の前で立ち尽くす西洋人の男性一人。
「今日は特別なイベントがあるので人が少ないんですよ」と言うと、「しまっているのかと思った」と言われた。
聞くと、サルサ自体は踊れないのでそれほど興味がないけれど、昔勉強したスペイン語の練習がしたかったのでラテンクラブに来てみたと言う。
非常にお話し好きなカナダ人のおじさまである。

なので、「明日はDreamホテルもオープンしていると思うのでそちらへ行ったら?あちらはラテン系の主催なので、スペイン語を話す人がいるはずですよ。」と勧めてみた。

踊る目的でも、飲む目的でもなければ、この期間のDreamでも全然問題なしだと思う。

私も・・・ダンス大好きなサルサの常連、イタリア人のおじさまに「明日はDreamで会うんだよ」と眉毛を動かしながら上目づかい、気迫の表情で言われたけれど・・・たぶん出かけないであろう。

「We see each other in Dream??」(夢の中で会うの)と意味深に答えたら、「そうそう!」と言いながら、また迫る表情で「See you at Dream」と言われた。

金曜日は休息日です。(モスリムか??)
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今週末のサルサ

2008年11月19日
今週末、明日からBangkok Salsa Fiestaです。
ほとんどの人はそっちに行ってしまうと思うけれど、他のクラブは普通にオープンしますよ。
木、金、土 はそれぞれチケット制で、ここで言ったら結構いいお値段。
なので毎日は行かないって人もいると思います。
そういう人のため(なのか?)、他の場所もオープンしますが、どれだけの人が集まるかは不明。

そういう私も土曜日だけ遊びに行く予定です。
平日に仕事が終わってから出かけて行って、次の日のコンディションを考えながらじゃ楽しめないし、
まず土曜日の会場は家から近いのだ。
プラス、日本からバンドが来て生の音楽で踊れると言うので、1日だけ行くとしたら土曜日ですよ!

毎年海外からのお客が増えて行くこのサルサの祭典、パフォ陣も気合いが入っているようです。
会場があのエンポリアム(高級デパート、ショッピングモールの正面玄関外というので、どんな作りにするのか想像できないんですけどね。
・・・段差があるし、段差を考えるとそれほど広くはないし、しかも入場料取ると言うからには囲いができるはず。

んー。。。興味しんしん。
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日曜日のサルサ

2008年11月16日
今日初めて日曜日のサルサスポット「Elefin Coffee」へ行ってきた。

以前あったタマリンドカフェが移転してサルサができなくなった直後に、
サルサ場はバンコクのスクムビットソイ1にある、Elefin Coffeeというカフェに移動した。

それからかなり時間は経つけれど、私が行ったのは今回が初めて。

なんとなく、外出したい気分の日曜日だったから。

サルサ自体は、私の好きじゃないDJの音楽だから期待できないけれど、
ま、友達と話でも・・・って感じで出かけてきたのだ。

カフェはなかなかよい雰囲気で、何より、価格はリーゾナブルで料理はおいしい♪
サルサを踊らなかったとしても、食事して、友達と話してってだけでも十分くつろげた。

   ううっ。。。あれで音楽がよかったら。。。

通常の「夜から深夜にかけてのサルサ」だったらわからないが、アフタヌーンサルサって事であれば、

  ティータイムを取るでもよし!

  食事をするにもよし!

という場所です。

日曜日にどうしてもサルサを踊りたいって方には、現在唯一の場所ですよ。
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今週末

2008年11月15日
喪中のタイ国内、金曜日から「娯楽禁止」と聞いていたけれどLa RuedaはOpenした。
後で聞いてみたら金曜日は特に「禁止」ではなかったらしく、「自粛」レベルだったとのこと。
その代り土曜日はダメでしたが。

通常Dreamホテルがあるので金曜日を閉店しているLa Ruedaが空いているのを知った客は、他に行くところがないからか? La Ruedaに集まった。
ビジターも多く見かけたので、ある意味ここが「開いててよかった」というコンビニだったのかもしれないね。

どうしても女性が多くリーダーの取りあいっことなる状態の中、最近“サルサ難民”と化している私は、その労力を惜しんでしまうので踊る機会がめっきり減っていたが、昨夜は気になったビジターがいた。

Mulato系・・・何人か分からなかったけれど、後で聞いたらコロンビア人だとのこと。

すごく気になる踊り方だった。
他の女性がスムースに踊っていても、いざ自分が踊ると踊れなかったり、見るのと踊るのでは違いがあるし、「この人はどうなんだろう?」と見入ってしまった。

それが、何曲か踊って勢いがついて来た頃に私の好きな曲がかかって、その勢いでお誘いして踊ってもらった。

あれっ?

さっきまで直線移動させていたのに??
踊り始めた時は「やっぱりアメリカン系かな?」と思ったけれど、気がつけば完璧なクバーノ。
彼は私がキューバンを踊ることに気づいたのか、気づいていたのか、私とはキューバンで踊ってくれた。

アメリカンとキューバンを両方踊る人はいるけれど、これほどスイッチがきれいに切り替わる人はあまりお会いしたことがないので、感動した。

さて今夜は・・・
子供が生まれたお友達のうちへ、顔立ちがはっきりしてきた赤ちゃんの姿を拝みに行ってきた。
何人かわからないけれど・・・生まれた時よりずっと「外人」の顔立ちになっていてビックリ。

その友達の家に持ち込んだ「和食ディナー」を済ませたら、今夜のサルサ場へ移動する予定だったけれど、結局、遅くまでくつろいでしまったのでそのまま帰宅してしまった。
サルサ難民化傾向の強いこの状態では、そこまで出かけて行くのも面倒になるものなのね。。。

願わくば・・・来週末のサルサフィエスタで、日本からのバンドとキューバン派メンバーと新鮮に盛り上がりたいものです。
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サルサ難民化

2008年11月13日
ふーっ・・・
音楽聴いてもぴくりとも動かない自分に『漠然』

病み上がりでハードワーク、だから疲れている?

以前だったら、疲れていたって踊る時は狂って楽しめたのに、何故に?
歳か??

今週末はタイ国内は喪中(?)であるため、娯楽禁止令が出ている。
「今日踊っておかなきゃ」
ここ2週間の穴埋めをしておこうとサルサ場に出て行ったもの、カウンターの隅でビールをすすり、
誰と話すわけでもなく・・・

うっ。。。暗い。。。

早々と引き上げてきたけれど、異常すぎる。

今日のDJは私が“嫌い”な一人(選曲が)だったからか?
そう言い訳をしたい。

もしくは、完全にこの小さなルーティングのようなサルサ社会で踊るのに飽きてしまったか?
それは我ままだ。

先週1週間は休暇だったけれど、病気の休暇で面白くもなんともない。

あー。
旅行に行きたい!
旅先で、新鮮な気持ちで踊りたい!!

という「愚痴」でした。
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金曜日のサルサ

2008年11月08日
病み上がりなのか、上がる途中なのか・・・とにかくまだ夜遊びなんて早いという感じではあったけれど、
日本のお友達から、「友達がバンコクに来るのでアテンドよろしく」の依頼を受けていたがゆえ、金曜日のDreamホテルにお連れした。
今週はいつもの広い場所がタンゴに占領されたとかで、Dream2の最上階でサルサナイトが催されていた。

頼まれたお友達のお友達は日本に来てまだ7カ月だという、プエルトリコ出身のおじさま。
「とってもナイスな方よ~」とは聞いていたけれど、本当に紳士的で明るくフレンドリーな方だった。
変な言い方かもしれないけど、このような状況なので、こういう方であってくれて非常に助かった。
サルサ場にお連れすると、同じラテン系の面々もそろっていたので、そりゃ大喜び。

彼の話によると、日本人は一度顔見知りになると皆親しくしてくれるけれど、最初はとにかく友達を作るのに大変だったとのこと。
「ラテン系だと初対面でもいきなりすごく親しい感じでしょ?勝手がわからなくて困ったよ」

ここでは・・・ラテン系同士は全く問題ないとして、対女性ということではちょっとはお膳立てしてあげた方がいいかもしれないと思った。
踊れるのがわかれば、黙っていても女性の方から引く手あまただから、そのお披露目が必要ってことかしら。
幸い、彼はかなり上手に楽しく踊れるリーダーだったから、私が1~2曲踊ったら、あとは全自動(?)

セクハラ的めいわくおじさんだったら連れて来た責任を問われそうだけれど、彼の場合100%問題なしだし、かえって踊れる男性を連れて来たご褒美がもらえそうな雰囲気だった。
彼自身もううちとけていた感じだったので、友達に「置いて帰っていい?」と一応一言お願いして、帰宅することにした。
1人の女の子からなかなか解放されなかった彼の解放の“隙”を待って、お先に失礼と暇乞いをしたところ、わざわざロビーまで送ってくれた。

そうそう、
全くの本調子ではなく、それがゆえに無抵抗で誘ってくれた数人とは踊ってしまいましたが。。。
丁度日本から来ているという方を紹介され、「ブログ読んでますよ」と嬉しい事を言って下さったのにも関わらず、ほどんどお話できませんでした。
実は超体調不良状態であったため、お許し下さいませ。
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2008年11月07日
不覚にもインフルエンザで入院をしてしまった。

バンコクの場合、外国人が行くような病院は個室使用で至れり尽くせり。
料金は高いが、日本のような入院の窮屈さはなく、しっかり休養はとれる。

今回のインフルエンザで知った事。

微熱時に熱を測って『37度』の結果を見た看護婦さんが、「熱はないわね」と・・・

インフルエンザの熱は常に上がったり下がったりを繰り返すものであるよう。

違う時にまた『37度』の結果、他の看護婦さんは「熱はないけど、日本式だったらあるのよね?」

・・・って、熱に日本式も何もあるものか?!

その話を、病院通訳のバイトをしている友人に言ったら、どうやらタイ人は体温が高くて、通常でも37度近くあるらしいのだ。

ほらっ、やっぱり日本式とかそういう問題じゃないじゃん!
平熱から考えろってーのっ!!

平熱の低い私にとって37度は一大事なんだぞ。
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病院へ行ったら・・・

2008年11月02日
・・・パーティーの時から喉が痛くなり、何となく熱ぽくなっていた。
遅くに声をかけていた友人が来たら困ると思って、アスピリンを飲んで頑張ってパーティーに参加していたけれど、本当はしんどかったのだ。

朝方、寒気が襲ってきて、そのあと熱くなってきた。
≪また発熱か・・・≫ とまた、アスピリンを飲んで寝た。

実はこの症状とは全く別の、指の痛みについて病院へ行く予定となっていたので、ついでに診てもらおうかな??程度の状態で病院に行った。
ところが、バンコクの病院と言うのはウソみたいに冷房が効いていて、
整形外科で待たされているうちに、風邪の症状がどんどん悪くなってきていた。

病院に行く前は、「薬を飲んで1日寝たら治りそう」という程度だったのが、
病院に行ったがために、かなり悪くなってしまった。。。のだ。

寝てばかりいても体の節々が痛くてそれも辛い、ということで、インターネットなんてやってますが。

そうそう、その病院の整形外科の若いお医者さんにもびっくりしたよ。
レントゲン撮って・・・(今は先生のコンピューターにダイレクトに配信されるんですね)
「骨に異常は見られないので、腱に傷がついているんでしょう」と言われた。
たまたま前の患者さんの通訳をしていた通訳さんがその場にいて、タイ語で「じゃ先生、どういうアドバイスを?」と聞いたら、先生は「ちょっと待って」と、なんとGoogleでサーチし始めた。

詳しい筋肉の図を見せたかったみたいだったけれど、先生のアドバイスがGoogleから来るなんて・・・
アメージングタイランド!
整形外科のコンサルティング費用は特に高いのにと思うと考えもんですね。
(内科の先生の倍近い)

とにかく、タイで病院に行く時は十分注意しましょう!
病人は毛布を持っていこう!!

それから余談ですが、
海外旅行保険が利用できるなら関係ないかもしれませんが、自腹の時は先生にお願いしましょう!
「自腹なので、薬は最少限にして下さい」と。
今日の先生は「あなたの節約に貢献しましょう」と、驚くほど気さくに応じてくれました。
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La RuedaのHalloween Party2008

2008年11月02日
毎年何となくのノリでテーマを考える。
今年のテーマはビーチ。
何故ビーチになったのか? たぶん理由はないのだと思う。

ホテルなどの場所と違って、小さな顔見知りの多いクラブなだけに、みんな思いっきり「バカ」になりきりストレスを発散(?)することができるのがここの良いところ。

どうしても黒が主体になりがちなハロウイーン と、明るい日差しのイメージのビーチ・・・
結びつかない・・・
「いいのよ、おふざけするだけなんだから!」とオーナーは不思議な飾りつけに熱中していた。

    Halloween1Halloween2

この段階では飾りつけは終わりかとおもいきや、終わっていなかった・・・

夜になって外に行って見てみたら、無数のいも虫がばらまかれていた
よくタイの屋台で売られている虫の佃煮や唐揚げのシリーズの一つね。。。

驚いたことに、オーナーはそのいも虫をメークアップの一環として顔に張っていた!
日本人だったらあり得ない行動だよね。
ウジウジ湧いているのをイメージしてあちらこちらに飾られていて・・・私はダメっ!!

背中の広さからして男性だってのはわかると思いますが・・・
    ↓
Halloween3
笑いをとった彼らが表に出た際、向かい側の屋台でビールを飲んでいた西洋人の年配の女性がキャーキャー言いながらカメラを向けていた。

私は特に何も用意していなかったので、その日の夕方に慌てて浮わと魔女の帽子を買ってきた。
黒の短パンタンクトップに真っ赤な浮輪が意外にもうけて、ホッとしました
         うきわ
何気に大人気だった赤い浮輪。そのうちあっちこっちの手に渡って遊ばれていた。
これをしたままサルサを踊るのもおもしろかった。

そして余興のリンボーダンス。
Halloween4

・・・最後に、ここの名物ボーイ・・・
          バーテンダー?
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ブルブルマシーン

2008年11月01日
日本でも流行った(っている?)ブルブルマシーン、「1日10分乗るだけで・・・」というアレ。

バンコクでは月極めレンタルをしている業者がいて、フリーポストでその広告を見つけた。
先月の半ば頃電話をしてみたところ「予約で1か月以上待つかもしれません」と言われたので、
「まぁいいか」と予約を入れてみた。
そしたら今日突然「機械が空きましたよ。どうしますか?」と電話が入った。

もちろん一言、「お願いしまーす!」

この機械に興味を持ったきっかけは、実はカイロプラクティックの先生の一言。
「ダイエット方面はわかりませんが、血行を良くして体をほぐすという意味では有益ですよ」

長い間カイロや整体でかなり散財をしてきた身としては、少しでも有益なものが欲しい。
1か月8千5百円ほどのレンタル料で決して安くはないけれど、2年間フィットネスクラブの会員になって何度行ったかを考えると、格安と思える。
しかも毎日出来るもんね。

家にやってきた機械はかなり大型。フィットネスクラブに設置するような営業用らしいのだ。
(90kg近いらしい)

早速試運転(?)をして見たら、すっすごい・・・ 震動が気持ちいい♪
なんかこう、骨盤の周りがほぐれる~って感じ。

「人間、縦に振動を得ることは日常生活ではありませんから」と業者さんが言っていたけど、ホントにその通り。
初めて感じる振動だ。

「毎日乗って下さいね。体質改善にもなりますから」
本当かどうかわからないが、業者の男性は1年間で12kg痩せたらしい。

さっき、「早速本日の分でも♪」と4パターン計20分乗ってみた。
試運転の時と違って、筋肉が「働いたぞ!」という感じがした。

そしてしばらく経ったら眠気が押し寄せてきた・・・

ダメダメ、今夜はLa RuedaのHalloween Partyです!

レンタルは1か月だけでも、何か月続けてもいいって言う事なので、様子を見てみようと思う。
1ヶ月後にご報告いたしますっ!

           ブルブル
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