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大晦日

2008年12月31日
仕事納めだったからか、昨夜はかなり疲れていた。
「終わった・・・」
今年の仕事が終わったという事で、気が抜けてどっと疲れが出たみたい。
すぐ寝てしまおうと思ったけれど寝るにも眠れず、なんとなく運動をしてから就寝、今朝はだらだらと昼近くなってから起床。

洗濯や部屋の片づけを休日の日課よろしくこなしていたら、電話・・・

会社の電話のバッテリーが切れていたらしく(やばっ!)、プライベートの電話に会社の上司から・・・
問題が起こっていたようで・・・
はっきり言ってうちの会社のミスではないものの、途中一部関わっていたのでモメ事に巻き込まれていて、おまけに関わったのが私だったもんで、「一応」という事で私にも状況が知らされた。

ふーっ・・・
仕事的にはウチは関係なくても、他社を信用してお客を引き継いだ自分に反省・・・
他社だって同業、確認すべきことはしているものと思っていた。
個人的にはそのお客さんが気の毒に思えて・・・

何となく「〆」の悪い2008年となってしまった。

昨年末は今頃から食糧買出しをして、5時には友人宅に集合し、ご飯を食べながら紅白を見ていた。
Cubanosからキューバンディナー年越しパーティーに誘ってもらっていたけれど行かれなかった。

そして今年も・・・
La Ruedaの手伝いをしてくれと頼まれ、Cubanosのパーティーには参加できない。

それはいいとしても、
今年後半から悩んでいることがあって、ちょっとスッキリしない年越しである。

来年はいい年になるように!!

そう願わずにはいられない。

不景気だったりといろいろ世の中大変で、問題や悩みの渦中にいる人もいるだろう。

多くの人々に幸あれ、2009年!

心の底から
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ダイエットリピーター?

2008年12月28日
昨年末~今年になって急激に太ってしまった。
座りぱなしの仕事、それもまた遅くまで仕事をしているので、
 ・ジムに行かなくなった
 ・夕食時間が遅くなった
これが大きな原因ではないかと思っている。

あ、プラス、サルサも以前よりグッと踊らなくなった。。。かな?
歳とともにただでさえ基礎代謝が落ちて太りやすくなっているはずなのに、これじゃ太るよなー。

以前ブログにも載せたブルブルマシーン。。。使っています。
ただ、初回月の先月はインフルエンザにかかって胃炎を起こし、ドクターストップで2週間くらい使わなかったので、回数で言えば1か月ほど乗ったかなという感じなんですが、それでもできる限り。。。

プラス、今月になってある本をゲットして、日常生活に組み込みました。
日本でも一世を風靡した(?)と聞く、韓国カリスマ主婦のダイエット本「モムチャンダイエット」。
毎日続けるエクセサイズとしては非常に続けやすいな~と感じて、早速始めました。

最初に彼女の紹介するエクセサイズを試した時に感じたのは、「こんなので効くの?」でした。
ダンベルを持ったつもりのイメージトレーニングみたいなんですよね。
でも、2日後くらいには二の腕の下のあたりに筋肉痛を感じて、普段しない動きをしているからそれだけでも有効なんだと実感。

今まで試したエクセサイズって、本を見ながら覚えて行くのが大変・・・面倒になってやらなくなったり、今まで運動をほとんどしなかった人間にはきつすぎたり・・・ヨガやピラテスに関しては、ポーズをキープする時間がせっかちな私にはうっとうしかったりしました。
彼女のエクセサイズは、そういう私の苦手な部分をクリアしてたんで「やりやすい」と思ったのかも?

ただ、仕事をしていると彼女の本に沿ってそのままを実行するのは無理。
特に1日6回に分けて「食べる」なんて事は不可能ですよ。
それに、付き合いで食事をして帰る、プチパーティーに出る・・・そんな用事もあるので、少しでも飲んだ後に運動はさすがにできないしね。
なので私は結構気楽に、紹介されているエクセサイズだけ、しかも時間の許す時にできるだけやろうという感じでボチボチやってます。
筋力トレーニングの前後に組み込まれている「有機酸素運動」が面白くないので、「別に何か」と探してみたけれど、何をやってみてもやっぱり退屈なので、ここにブルブルマシーンを組み込んでます。
有機酸素運動って、体を温めるためにやるんですよね?

このボチボチダイエットですが、まだ1ヶ月くらいしか続けていないことになります。
それでも、毎週カイロプラクティックで“動かない、動かない”と言われ、悩みの種だった体のコリが柔和されてきて背骨のゆがみが動くようになったので、何となく肋骨も閉まってきている感じなんです。

おもしろいのが・・・
私の体型の変化に目ざとく気づいた大家兼友達が、「何をやっているのか?」と食いついてきた。
ブルブルマシーンを導入した時ですら、別に興味を持った様子はなかったのに、やっぱり「百聞は一見にしかず」である。
早速時間を見つけて彼女に本を見せたら、著者の写真にびっくり!
そして「こんな風になれるのならやりたい」と意を決したようだった。
お国変わっても、「Before After」 式というものは説得力があるんですねー

日本語の本なので、早速私が解説とエクセサイズの指導をしてあげたので、今日からでも始めそうでした。

ふふふ、続くかな?? 楽しみ♪

・・・私もね。
エクセサイズとダイエット | コメント(2) | トラックバック(0)

やっぱり楽しい!

2008年12月27日
先週に引き続き、メキシカンレストラン「セニョールピコ」へ行っちゃった。
しかも、今回はCubanosと一緒♪
昨夜は幸いテーブルが空いていたので、ステージ斜め前の特等席にテーブルを確保できた。

私だけではなく彼らに言わせても、「今度のバンドの演奏・歌は素晴らしい」とのこと。
ボーカルの女性が熟女(?)でセリア並みの太くて低い声なので、特に聴かせる曲はジ~ンと来る。
残念ながら先週のように踊る客はいなかったけれど、その分私達がフロアーを独り占めで踊ってしまったという状況だった。

1曲踊り終わって席に着こうとすると、ボーカルが「まだまだ座っちゃだめよ」とスペイン語で言ったと思ったら、ニヤリと笑って私たちの大好きな曲を演奏し始めた。

「Ohhhh!」

言われた通り、座っちゃいられなくなって又踊る。
これのくり返し。

そんなこんなで3ステージ目になった時、妹のCubanitaが息子を連れて参上。
お兄さんたち2人に2時間以上遅れての登場だった。
お兄さんが彼女に2回くらい電話したんだけれど、「今行くところ」でズルズル1時間以上。
それが彼女なので今更驚くことでもない。

8歳になる息子と夜の時間、外で会うのは初めてで、新年以来の再会だった。
子供って成長するのが早いよね。
外見ではなく、性格がやんちゃになっていた。

しばらくはポケットゲームで大人しく遊んでいたと思ったら、
「僕、まだ一人で踊れないよー」と突然伯父さんのところへ「教えてよー」と言わんばかりに出て行った。
伯父さんが教えようとしてもやんちゃ盛りの男の子だから、一筋縄ではいかない。
身内だから余計にそうなるのかもしれないと、私が相手になった。
・・・早くもっと成長しておくれ・・・

バンドの一人がフライドポテトを山ほど持ってきてテーブルに置いたかと思うと、Chicoが“サッ”と手を出し、口に運んだ。
それを見たママはすかさず何かお小言?
おそらく「お行儀が悪いでしょ」って怒られたんだろうな。
どこの子供も「子供は子供」、世界共通なんだね。

さて、ステージの後はいつも通り雑談会となった。
子供1人を含む8人のCubanosの中にポツンと1人。。。スペイン語の嵐。
私はこの状況に慣れたものだから、一人ポツンでも特に違和感なし。
それがいやだったら、とっくにスペイン語の猛特訓していたと思うし・・・
「いい加減、スペイン語勉強してよ」と言われ続けてもいる。

この状況、不思議なことに結構心地いい。
初めて触れたスペイン語がキューバ人のものであったからか、
コロンビアーノやメキシカーノが分かりづらいと言うキューバのスペイン語の音がしっくり来る。

うん。もう少し理解できたらもっと楽しいかも?

毎回そう思うけれど、次の日には忘れる私なのだ。

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新譜 Asi Soy

2008年12月21日
金曜日の盛り上がりのせいか、土曜日は本当にサルサにのれなかった。
前日の疲れがどっと出ていたせいもあるけれど、前日の余韻でバリバリキューバンが踊りたかったのだと思う。

ないものは「ない」で諦めて、夜は爆睡。
前日同様、また昼ごろまで寝こけてしまった。

起きてまだ意識がボ~っとしているので、まずPCのスイッチを入れた。
メールをチェックした。
そしたら嬉しいことに、友達のCubanoからISSAC DELGADOの新譜が送られてきていた。

これも久しぶり。。。MUSICA CUBANAの新譜なんて。。。

日曜日の昼間に、こういう音楽は心地の良いものである♪

MUSICA ♪ | コメント(0) | トラックバック(0)

至福の時

2008年12月20日
久しぶりにレンブラントホテル内のメキシカン「Senor Pico」へ行ってきた。
前回のバンドが好きではなかったので、新しく来たバンドの音楽を聴きに行こうということになったのだ。聞くところによると、かなりいいらしい。

仕事が終わって帰宅して大急ぎで着替えてレストランへ。。。お腹すいた。
先に来てカウンターで一杯やっていた友達も食事はまだでハラペコだというので、空いているテーブルで食事をすることにした。
昨夜は予約が多かったらしく、空いているのはバンドの真横の席と入口付近の2テーブルのみ。
選択肢はなかったのでカウンター前の入口付近のテーブルを選んだのだが・・・これが最悪。

ステージから見て私たちの手前に“同胞”の女性グループが陣取っていた。このグループの声や笑い声がとにかくうるさくて、音楽が聞こえないのだ。皆様お飲みになっていらっしゃって、声はドンドン大きくなり、「そこまで楽しくお話ししたかったのなら、何故ここを選んだの?」と一言言ってやりたい衝動に駆られた。
私らは、ある程度食事が済むとカウンターの方に移動した。ここなら音楽がよく聴こえる♪

なんか久しぶりだよー!!!

カクテルを飲まない私が大好きだというフローズンマルガリータを3杯ほど平らげて、久し振りの生の“Musica Cubano”に酔い、嬉し泣きしそうなくらい嬉しかった。

金曜日はいつもクタクタに疲れている体が止まらない。
カウンター横で踊りまくり。
ステージからも見えたようで、ブレイクタイムで私たちの横を通ったバンドのクバニータに「何でステージの近くで踊らないの?次のステージの時は前に来てね。」と言われた。

たまたまメキシカンのグループがステージ前で盛り上がり始めたこともあり、次のステージの時は前に出て行って踊った。
そして3ステージの時は、私一人がカメラを持ったままそのグループに混ざるように前に行き、踊りまくった。

あーっ楽しい!!

これぞ至福の時。
後でバンドのメンバーといろいろ話をしたら、前の前のバンドの“パパ”の本当の娘だという。
キューバンバンドの社会とは実に狭く、私の知るCubanosの事はすべて知っていて、彼らの近況を教えてくれた。
じわ~っと懐かしさが込み上げてくる。
彼らの数人はDubaiで演奏しているらしく、Dubaiに行きたくなった。
Dubaiはヨーロッパやキューバよりは近いけれど、物価が・・・ でも行きたい。

閉店してからいつものようにスタッフも飲み始め、飲んで話してと楽しい時間を過ごした。
やっぱいいなぁ・・・
サルサを踊るのは好きだけど、「踊る以前にまず音楽だ」

                           senor pico
     senor pico2
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天の岩戸?

2008年12月20日
最近の木曜日のLa Ruedaは“アノ”DJが来るようになってから、私にとっては更にのらない夜となっているため木曜サルサは基本的にパスするようになっている。

今週の木曜日も仕事の年末大忙しの疲労もたまりつつあるので、早く寝ようと11時にはシャワーを浴び終えた。

すると・・・

さっきから音は聞こえてきたけれど・・・やっぱり、今夜は響いてくる音が違う。
更に音楽に気をつけてみると、やっぱ「違う」

私の好みのラインだ。絶対いつものアノDJじゃない。

もうスッピンになってしまったし・・・
でもでも、興味ある「今夜は誰?」

このまま寝ようと思っても寝られないだろうから、ビール一本飲みに行くつもりで下へ降りることにした。

そしたら案の定、今夜はオーナーPOMがDJブースに立っていたのだ。
納得。
La Ruedaの音響機器は古すぎて癖がついており、他のDJには扱いきれないため爆音はあり得ないのだ。
反してPOMは慣れたもので、爆音にしてもうまくバランスが取れるので耳障りではなく、「音が大きすぎる」なんて文句も言われないのだ。

ビール一本のつもりで出てきたのに、いつもより踊ってしまった。
客は少なかったけれど、キューバン・・・というよりアメリカン的ではなくラテン的なリードをする男性が多かった。
そしていつもより楽しく感じた。

「キューバンばっかり」と音楽に対して文句を言った常連が1名いたが、はっきり言って、曲は全然キューバンではないですよ。キューバン好きが好きなラインであっただけです。
サルサ ♪ Salsa | コメント(0) | トラックバック(0)

女の言い分

2008年12月17日
最近、女同志の会話によく出る話題。。。

  男に期待しないわ

なんて寂しい言葉でしょう・・・
と言いながら、納得しちゃうのである。

タイ、特にバンコクは異様な組み合わせのカップルの多い街。
親子ほどの歳の差なんて甘い甘い!
どう考えても孫娘的な若い娘を連れた外人男がうじゃうじゃいるのだ。

若い娘はお金と外国のパスポート、老いた男は若くて世話をしてくれる女性

第三者の勝手な想像ではなく、本人たちもきっぱり割り切っているケースが多いのだ。

需要とバランスが取れているってことではあるけれど・・・
そこで私たちの話題では、「やっぱ価値観に距離がありすぎるってのは無理でしょ」となる。
会話的な会話もできずずっと一緒にいられるってのが理解不能な点である。


こんな土地だから、私もここに住んでから価値観が変わりました。
まず ① 「お金のある人がいい!」と言うようになった事。
そして② 「ぶよぶよのデブタイプは絶対あり得ない」と断言。

「当り前でしょ」と思われるかもしれないが(ひとによっては)、以前はこんな具体的な事を言えるタイプではなかった。

①の理由。。。自分と釣り合う年齢(年上がよい)だったら、その年齢に見合った生活をしている人がいい!という事から、そうなった。自国に戻れば普通の中流階級の人でも、ここじゃハイソに近いから、外国人で「ここの中流」ではまずいのである。
それに、ここタイにいると、タイ住みたさ一心で生活水準のどんどん下がってくる男性が多い事!
別にタイ人を見下す人がいいわけじゃないけど(タイ人、金持ちはものすごいし)、フツーのタイ人と同じレベルで生活する人とは一緒にいられないと思うのだ。
クーラーなし、お湯シャワーもなしでOK、ご飯は毎日屋台、きばって屋根付き・・・寂しいでしょ?

②は、のんびり何もせず、昼間っからビール飲んでる腹ボテおじさんが多いわけですわ。
「ぶよぶよ」って体系は大抵、性格や生活習慣の現れと言いますんで・・・
しかもこの暑い土地で仕事をして、適度に活動してたら、“あの”ぶよぶよはあり得ないでしょ?!
太っていてもガッチリタイプはOKなんですけど、男性のタルタルぶよぶよはやばいです。

ってな具合に、ただでさえ歳と共にいろいろ難しくなっているってのに、バンコクにいると余計に
「男には期待しないわ」的な発言が増えてきちゃうんだろうな~

悲しい

かくなる上は、「積極的に生活行動範囲を変えるとか広げるとかの努力が必要である」というのが結果ですが、これがなかなか難しい。

更に・・・自分にも責任を!!ってのが結局帰ってくる言葉。

ハイ、お粗末様でした。
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タイ式の結婚式

2008年12月16日
つい先ほど、タイ人サルサインストラクターの結婚披露宴から帰ってきた。
タイに住んで7年になるけれど、実はタイ人の、ホテルでの結婚式に参加したのはこれが初めてなのです。

ただでさえ、私はあまり友人の結婚式というのに縁がなくて(その時にその場にいないことが多かった)、ましてや今回は『タイ式』というので勝手がわからなくて心配したけれど、幸い、一緒に行く人がいたのでいろいろ聞くことができた。

「タイ式」と言っても、タイ式結婚式は伝統的に従ってなされるもので、それは先月既に地方で行われた。新郎新婦ともタイ式の服装で床に座り、お坊さんの儀式を受けるというもの。
私は空港閉鎖時で仕事が忙しかったので行けなかったけれど、行ってたら本当に異国の人になれていただろう。

今回のは披露宴で、ホテルの立食式、でもタイ式。
わざわざ「タイ式」と呼ぶのは、一見普通に見えるホテル内の披露宴だけれど、日本の感覚とエラく違うからだ。

まず「お祝」からして、本当に「気持」でOK。
申し訳ないけど、これは助かります。

一応開始時間は決まっているけれど、時間通りに来る人は少なく、
来た人から勝手に飲み食いが始まり、
適当な時に新郎新婦の成長過程の写真がスクリーンに映し出され、
適当な時にMCが出てきて新郎新婦をステージに呼ぶ。
そして日本の古い言葉でいう「大人」が出てきてスピーチをし、乾杯をするが、
いつの間にかまた、自由時間へと戻る。

今夜なんか、新郎新婦がインタビュー(?)を受けている際に、サルサ軍団は後ろの方で写真撮影会やってたし、
引き続き食べまくる人もいたし、私たちもデザートを食べていたりした。

始まる時間が自由なら、
早めに来て食べるだけ食べて、乾杯の最中に早々と帰ってしまうなど、帰る時間も自由。

お祝が「お気持ち」でOKでも引き出物的お土産は一応あるのですが、それが何故かいつも四角いメモ帳。。。「?」です。

開始時間が夕方の6時だったので、仕事に行ったら間に合わないはず。
そう思ってわざわざ休みを取ったけれど、結局7時に会場に着いて8時半くらいには出てきてしまった。

タイ人に言わせると、披露宴とは「お披露目会」であり、“大人”の皆様へのご挨拶の場だそうな。
今回はバンコクの高級ホテル「デュシタニ」のボールルーム借りきって、立食とは言え200人分以上のドリンクと食事を用意していたわけだから、なんと盛大な「ご挨拶」なのだろう。

気を使わないで済む点は非常に楽ですけどね。
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髪の毛って

2008年12月15日
髪を切った。

今までずっとストレートのロングにしていたのは、「暑いから」
そう、ロングにしていても、いつも束ねてしまうのでファッション性は「ゼロ」の髪型。
たまに下ろそうと試みたが、暑いし、うっとうしいしで、結局いつものポニーテール。。。

ここに来て、
丁度友人の結婚式が間近だし、今はバンコクの涼しい季節だから、気分転換に髪を切ってみた。
普通に切ると「ベリーショート」にしない限り「うっとうしさ」は度を増すはずだからと、数年前までトレードマークだった「カーリー」にした。

まぁ出来上がりは思ったようにはいかず、「ソフトカーリー」と言った感じだけれど、
かなりイメージが変わったので、気分転換と言う意味では成功かも。

しかしねぇ、髪の毛がこんなに暑いものだったとは・・・

下ろすと間に空気が入るのか(?)、体感温度がドッと上がった気がする。
「涼しい季節」と思えていた昨日がウソみたいに・・・「蒸し暑い」
慣れるしかないのかな。
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手技

2008年12月05日
先週に引き続き、Mrビーンに何気に似ているデンマーク人の男性が踊りに来ていた。
(鼻がMrビーンなんだよね)

この人はキューバンを踊ります♪
彼と並んで座ってフロアーを見ていたら、「見事にキューバンを踊る人はいないね」と彼が言った。
「ここにはキューバンのインストラクターはいないの?」加えて質問をされた。

いるにはいるけど・・・ 長い話になるので省略。

とにかくせっかくの機会なので、彼と何曲か踊った。

・・・ちなみに彼は空港封鎖の足止め組なんだけれど、「足止め何日?」と聞いたら、
「予定外の滞在日数は10日間」だとのこと。
「それでも、予定外にサルサを踊る機会ができて、楽しんだけどね!」と寛大な様子であった。

足止めを食ったのが物価の安いタイで、不幸中の幸いだったのだと思う。

今更ながら思ったこと。
「キューバンは手技」というイメージはあったけど、本当に・・・
ペアでつないだ手は常につながっている感じで、他のスタイルに比べて離す事がすくないなと実感した。

何スタイルにも見えない独特のMyスタイルを持つサルサ常連男性がいる。
この人の手技は複雑で本当に面白い。
ちょっとまねようとしてもまねられないくらい複雑な感じだけれど、動きは円を描くようで柔らかい。

一曲踊ったら、また新しい技が・・・
「すごい複雑で、驚きで、楽しかった!」踊り終わった後に一言言ったら、
「君こそキューバンを踊らせたらNo.1だ」と言ってくれた・・・が・・・

   「だって、他にいないもん。私だけじゃん・・・」

自分でオチを付け加えた。
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12月1日の夜空

2008年12月03日
空港騒ぎで大変な中、12月1日の夜空はほほ笑んでいたよ。

        Smiling?

道行く人はみんなカメラや携帯を空に向けていました。

別の場所には小さな星ひとつ見えなかったのに・・・不思議な光景だねー
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