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スラムドッグミリオネア

2009年03月31日
年度末。。。残った有休で持ち越せなくてカットされる1日、ほとんど無理やり「お休み!」

せっかくの休みなんだからと映画に行くことにした。
選んだ映画は一緒に映画に行った友達が「ずっと見たかった」という、『スラムドッグミリオネア』
彼女はずいぶん昔に本で読んだことがあるらしく、とっても面白かったらしい。

バンコクでこの映画が見られるのは、今ではバンコクレトロと言える映画館だけ(らしい)。
私も誘われなければインドを舞台にした映画は見に行かなかったかもしれない。

インド・・・やっぱすごい。
今でこそ場所によっては都市化が目まぐるしいようだけれど、やはりすごい。
何がすごいかって・・・見るからにストレスたまりそう・・・
どんなにタージマハルが見たくても、たぶん私にとっては行くことのない場所ではないかと思う。

それでも映画のストーリーはとっても新鮮だった。

何でクイズミリオネアがストーリーを作れるのか不思議だけれど、それでストーリーが成り立っちゃっているのが摩訶不思議!

普通、「あと1問で全問正解なんておかしい」「スラム育ちで学校にも行ってないのにおかしい」って、そんな理由で一時的にでも逮捕されるなんて考えられないよね。しかも軽い(?)拷問まであり?!

んー。。。それがカースト制って考え方なのかもしれないな。

「結構長いなー」と思ったら2時間びっちりありました。
それでも全然飽きなかった。
ストーリーって、特にどうってわけじゃなかったんだけれど、なんだか最後まで面白かった。

それが絶賛されれている理由なんでしょうね。

公式サイト→ http://slumdog.gyao.jp/
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どう乗り切るかのプラン

2009年03月29日
毎日暑いです。。。
本当に暑いです!

今時のタイは真夏。
すでに真夏だけれど、今、真真夏に向かっているところなんですよー!!

そうなのです。4月中旬には仏歴正月の『ソンクラーン』が待ち構えているのです。

休みは嬉しい。しかし・・・

毎年この時期はタイを逃げ出し日本へ帰国するんだけれど、今年はいろいろあってこの時期の帰国なし。帰国は別の時期に予定し、プラス、もしかしたらキューバへ行けるかもしれないので出費は避けたい。特に旅費が高騰してるこの時期に旅行は避けたい。

5連休、どう過ごそうか。。。

バンコクの人口は流出するので、この期間のバンコクは異常に静かになる。
静かだけれど・・・
ソンクラーンと言えば「水かけ祭り」の別名を持つ、私にとってはイヤーな時間。
街中を歩けば見知らぬタイ人からいきなり水をかけられたりするんですよっ!
水かけ祭りに参加するつもりで用意があれば水をかけられても問題ないんだけれど、用事があって出かけるのに水ぶっかけられてずぶ濡れなんて、シャレになりませぬ!

・・・かと言って、ただでさえクーラーのせいで電気代跳ね上がっている最近、5日間も家にこもるのはあまり利口だとは思えない。

あーっ、どうしよう・・・

・・・と悩み考えた末、ホテルのプールに行くのはどうだろう!? とひらめいた。

家から歩いて3分、セニョールピコのあるレンブラントホテル・・・
聞いたら1か月ごとに会費を払えばフィットネスクラブのメンバーになれるんだって。
ここのフィットネスクラブは小さすぎて役に立たないんだけれど、プールも利用ができる。
プールも何回行けるか分からないけれど、休みの数で会費を割ってみると、ホテルのプール利用費用としてはお手ごろな金額がはじき出された。

よし。
水かけられるのは嫌だけど、この暑さ、水に飛び込むのは気持ちがよさそうだもんね。
家から歩いて3分のところで旅行気分が味わえそうだしね♪
バンコク/タイランド | コメント(0) | トラックバック(0)

サルサ“バカ”?

2009年03月25日
誤解のないようにプロローグ・・・

サルサ“バカ”の“バカ”とは、○○バカっていう熱中症的な意味合いで使われています。


ふと考えて・・・サルサ人口の少ないバンコクで踊る人たちは、本当にサルサ“バカ”だと思う。

たまたま旅行に行った先でついでにサルサを踊るっていうシチュエーションならわかるけれど、ここにいる人達は「わざわざサルサのために遠征する」事が多いのだ。

もともと、外国からサルサ人口の一部がなだれ込んでいるって事もあるんだろうけれど、それにしてもサルサイベントのために国内であればプーケット、海外であれば東南アジア各国、遠出をする人はLAまで飛んじゃったりするってのはすごい。

国内と言ってもプーケットまでは飛行機で2時間はかかるもんね。
遠征することで収入があるってことならともかく、趣味の域でここまでやるってやっぱり凄い。

余裕があるのかな?
確かに・・・はっきり言ってそういう人って、クラブでお金を使わないしね。
その分旅費を出すってことなのか。
サルサ ♪ Salsa | コメント(0) | トラックバック(0)

効果あり

2009年03月22日
今週は初めて、月曜日から毎日ブラジリアンエクセサイズを続けた。
(あ、金曜日はお休みしたけど)
それで実感したのは、「今までがいかに運動不足であったか」

はっきり言ってこのダンス式エクセサイズはエアロビクス程度のものだと思う。
ボディーコンバットのような激しさはぜ~んぜんないのだ。
それでも速度が速い。だから始めて数分で虚脱感を感じていた。

購入してから先週までは土日のみやっていたんだけれど、週2回続けてやったところで一週間後にはやっぱり数分で疲れを感じてしまって、きつかったんだよね。

ところが「毎日」となると体が慣れてくるのか、結構楽にこなせるようになってきた。
木曜日・・・たった4日連続で、エクセサイズが終わってからも続けてサルサOK!
金曜日・・・クバノスたちと踊りまくりでも疲れず。
土曜日・・・やっぱり疲れ知らず。

飛び跳ねるように踊っても体の重さを感じないし、有機酸素運動がいかに有効かを実感した週でした。

過去におけるフィットネスクラブなどでも、速い速度で「振り」を真似して踊るエアロビクスのようなプログラムは苦手で筋力運動ばかりやっていたんだよね。もともとサルサに出会うまでは手足バラバラに動かすってのが苦手だった。

しなきゃいけないって危機に見舞われて、有機酸素運動をしようといろいろDVDを集めたりしたけど、今までのはすぐ飽きてしまって続かなかった。

今だって会社から帰ってくるのは相変わらず遅いし、夕食は午後8時過ぎになってしまう。
でも夕食を軽く済ます習慣がついて来るとあまりたくさん食べなくても満足できるようになってきて
軽いから1時間も待たずに運動が始められる。

このエクセサイズは前後のストレッチ各6分、3種のダンスが各12分だから、2種類やって36分。40分あれば『達成』できるから、10時から始めても十分できる、それもやりやすい理由の一つかな。(私の場合、達成感が感じられないと続かない)

そんな話をセニョールピコのお姉さんの方のクバニータに話したら、「コピーできない?私もやりたい」と言ってきた。ここで手に入らないものだからコピーもいたしかたないし・・・コピーってできるかな?

ちなみに、炭水化物減食事療法とブルブルで、3か月ほどで3kg減。
今週になって上記の運動をプラスして、更に1kg減となっていた。
それでもおやつはやめられず、適度に取ってしまっているし、昨日偶然ゲットしたあんこ入りの草もちもおいしく頂いた。ビールもなんだか軽く飲めてしまうので、結構飲んでしまっている。
これがなかったらもっと効果があがっているかもしれないな。

もう少し体が軽くなったら、筋力運動も加えなきゃと欲望はつのる。。。
エクセサイズとダイエット | コメント(2) | トラックバック(0)

やっぱり私はこっちですっ!

2009年03月20日
La Fiesta de Cubanos!!!!!!

木曜日、ブラジリアンエクセサイズを終えて。。。物足りない
ということで、11時を回ってからLa Ruedaへ行ってみた。
そしたらなんと、「キューバン踊る娘がいなーい」という男性数人。

ということで、キューバンを満喫♪

その数人にセニョールピコの話をしたら興味シンシンだったので、「明日、セニョールピコでね」とお誘いしてみたら、「OK、明日ね」と快い返事が。。。

と言っても、本当に来るかどうかなんてわからないもんね。
そんなのは日常茶飯事。

私は行く気満々だったので、誰も来なかった時のためクバノスとキューバン習いたい満々のイギリス人にメッセージを送ってみた。

<今夜私はセニョールピコに行きます。時間があったら参加してね>

メッセージを送ったからと言って、これまた来るかどうかわからないのだよね。

しか~し!

クバノスから返信があった。「じゃ、今夜」って。
ひえ~♪ ラッキー♪♪

しかも彼らはしっかりテーブルを予約してくれた。

そしてLa Ruedaでお誘いした中では、やっぱり来てくれたのは日本人1人だけ。
彼は沖縄から遊びに来ているとのことで、今夜は最終日なんだそうだ。

彼は今夜Dreamホテルにも行かなければならないという事で途中で帰ってしまったけれど、
そろそろ帰ると言ってからあちらこちらで挨拶していて、とにかく実際に出るまで時間がかかった。
それだけいい出会いがあったのかもね。楽しんでくれたようでよかったぁ~。

さて・・・
今回は今まで以上に本気で楽しかったぞーーーーー!
今週になってから毎日ブラジリアンエクセサイズを続けていたせいか、私は疲れ知らず。
そしてクバノスはやっぱり疲れ知らずだった。

当たり前だよね。

楽しいから!

そういうものなのだ。

食事が終わったらひたすら踊る、踊る。
日本人の彼は、「こういうところで踊るのは初めて」と困惑しながらも、沖縄のカチンバ仕込みの見事なキューバンを披露してくれた。

セニョールピコのウエイターウエイトレスはみんなキューバン仕込みなんです。

金曜日の夜は予約をしないとテーブルが取れないくらい忙しいので、お客さんのいる間はひたすらお仕事・・・しかし、客が引いてからは彼らも一緒に踊りまくるのだ。

友達のクバニータも「知らなかった!彼らこんなに踊れて、こんなに楽しいなんて!!」と本気で楽しんでいた。
彼女だって何度も来ているのに今更???

とにかくすごく楽しかったのよぉ~~~
(このクバニータはLAばかりのバンコクのサルサに幻滅して、サルサを踊らなくなってたのよね)

日本人の彼とイギリス人が帰ってしまってから、ライブの「La Conga」が始まった。
レストランスタッフ一同と我々総勢20人程で踊りまくり暴れまくり!
うーっ! 何これ?! 楽しいっ!!

そのうちお客が2テーブル位になると、もう仕事はそっちのけ。
アルコールも入り始める。

喉が乾いて、「お水ちょうだい」ともらったグラス、グビッと行ったら 「!!」

        ・・・テキーラ?!

やられたっ!

でも楽しいからOKよ!!


サルサは大好きだけれど、私はやっぱりこのノリが好き、だーい好きっ!!

しばらく出不精だったクバノスも最近楽しいのが続いていたせいか、
「週一回はでてこなきゃな」と嬉しい発言。

・・・ところで初めて聞いたんだけれど、今いるバンドのベースマンは以前バンブレオのメンバーとして演奏してたらしいのです。今東京にいるルーウィーの写真をよく見るよ(Madonnaさんのブログで)と言ったら、懐かしがっていた。

恐るべき狭き社会・・・

日本人の彼もカチンバからサルサを習って、横浜のAniquiさんとも知り合いで、
「彼らはいつまた来るのかな?」と横浜サルサ軍団の来沖縄を楽しみにしているそうです。
「近々行かれるみたいですよ」と言ったら嬉しそうでした。

やっぱり、「とにかくサルサ三昧」より、私はこっち・・・

     キューバン最高です!

<おまけ>
バンドのベースマンがコーヒーショップでイヤホンしてた。
目の前で野球のジェスチャーをしたら、思い出したようにいきなり「あ、そうだ! 僕は君とは話したくないっ!!」と言いだした。
なのでちょっと柱の陰に隠れて・・・そして柱の裏から「クーバ!クーバ!」と応援のまねごとをしながら出て行ったら妙にウケていた。
WBCのCuba vs Japon・・・どこでも話題になりますね。
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懐かしかった

2009年03月15日
今日はお友達の娘のバレエの発表会があり、ご招待を受けた。
彼女の娘はまるで私の姪のように、生まれる前からのご縁。

バンコクバレエという大きなバレエカンパニーがあって、バンコクカルチャーセンターのホールを借り切っての発表会。プロのバレエも見に行ったことがないし、発表会レベルも自分が子供の時以来。

感想は、「楽しかった」

子どもたちと言っても、小学校前の子どもから高校生くらいまでが対象で、高校生の子なんか大人顔負けのプロポーション。バレエのレベルも驚くほど上手かった。

と言っても、私にはバレエのレベルはわからないんですけどね。

タイのプロの方も混ざって、プラス、日本人のプロの方も1人いた。
この日本人のプリマの踊りを見て、ふーっとため息。
たぶん、タイ人とは解釈が違うんだろうなぁ~、タイ人とは踊りそのものが違う。
速い曲に乗って器械的に踊るタイ人の人達に比べて、彼女の選んだ曲はゆっくりとしたもの。
ゆっくりだからその動き一つ一つが印象に残り、何しろぶれがない。
もう一度溜息。。。

2部のテーマは「オズの魔法使い」
オズの魔法使いにはドロシーしか出てこないはずだけど、今回のステージにはドロシーとチェロシーという2人の女の子がヒロインとして出てくる。
小さい子なのに、とっても上手だった。
そして年少組の森の動物たち。。。かわいかった!

「あれ?」 「あれ?」って、他の人を見ながら思い出して踊っていたんだろうか?
振りを覚えるのも大変という年齢の子供たち、とにかく微笑んでしまうほどかわいかった。

この振り付けや構成を考えた先生はすごいなーと言うのが最終的な感想。
子供たちのご両親が自分の子供の晴れ舞台を見に来ているわけだから、どんな子供にも見せ場をできるだけ平等に作ってあげなくてはならず、それを物語に組み込むわけだから大変だろうと思う。
訳も分からずバレエをやっている小さな子供たちに、並び方や振りを教えて完成させるって、すごいことだよね。

久し振りに、私の日常にない経験をさせて頂いた。
たまにはこういうのも、ほのぼのとしていいねぇ。

・・・舞台に立った子供たちのお母さん方はものすごく大変そうだったけどね。
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お祭り好き

2009年03月15日
La Ruedaのパーティー・・・今回のテーマはパジャマ
皆本当にお祭り好きで、参加の意思をバリバリ見せながら集まってきた。

「パジャマ」って、最近は着る人が少ないんだろうね。(暑い国だから?)
私も寝巻き風装いにしたけど、パジャマは着なかった。
そして多くの人、特に男性はTシャツに短パンと言う感じだった。

上はパジャマのシャツ、下はジーンズといういでたちの男性に「どうして?」と聞いたら、「僕は半分だけ眠い」とかわけのわからないことを言っていた。

そして、
パーティーだからというわけではなく、たまたま、「久しぶりに踊りたいから」と言って友達のクバノスもやって来た。 嬉しい~♪

彼らは当然としても、それ以外にもキューバンを踊るビジターがいて、珍しく休憩もできず踊りまくり。
ホッと一息入れて一服しようと外に出ていたら、クバノが呼びにきた。
「そんなところで一服している場合じゃない!!早く!」とせかされて中に入ったらバンバンがかかっていた。。。なるほど。

そんな混み合う中で足を蹴られること数回。

クバノスの1人もやられたらしく、相当な痛手だったらしい。
「タイガイ(男)はバランスを崩すから気をつけなきゃいけないな・・・」とちょっと引き気味にもなっていた。タイというより、最近ニューフェイスが増えていて、経験が浅くてコントロールが悪いんだと思うな。

それからキューバンサルサを知らない(たぶん)女の子が彼を誘ってキューバンに挑戦したみたいだけれど、「顔にエルボーブロックくらったよ」と。。。キューバンって簡単そうに見えるのかしら?

しばらくしてパーティーともあってゲームが入った。
懐かしの『椅子取りゲーム』
何でサルサクラブで椅子取りゲームをやらなきゃいけないんだ・・・と踊れないことに不満な人は帰ってしまったようだけれど、なんだかんだ言って、みんな見せものは好きなんだと思う。
優勝した女性のお尻は相手の女性のお尻の倍はあって、「最初から勝負は決まっていたよな」とクバノがつぶやいた。。。ヒヒヒ、それでも面白かったね。

こういうパーティーのノリの味をしめてしまった常連たち、意味もなく毎月パーティーがありそうです。
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自業自得

2009年03月13日
ハードな今週の平日が終わって「ホッ」

月火と遅くまで残業して、水曜日と木曜日もちょっと残業してからお出かけ。。。

水曜日はバンドのクバノスと約束したのでセニョールピコへ

木曜日はお出かけと言う程ではないけれど、La Rueda

いずれも「ちょっとだけ」と思って出て行って、午前1時を回ってしまった。
しかも酒付・・・

いや、酒があったから午前1時までいちゃったんだと思う。

親しいクバノスと一緒だと、いつも時間があっという間にすぎてしまうんだよね。
サルサ場のように踊っているわけでもないのに、あっと言う間。
まるで魔法にかけられたみたいに、彼らの空気に飲まれてしまうのだ。

セニョールピコでは久しぶりに、長い間の友達のクバノス意外のクバノと踊った。
バンドのベースさん。
彼は若いせいかエネルギッシュで、踊り方はチャランガ風・・・とでも表現するか。
新鮮で楽しかった。


そうそう
先日知り合ったイギリス人男性はやっぱりキューバンの方を習いたいらしくて、ステップを踏むと一生懸命にまねをする。
それで私が足をクロスして横に移動するステップをしてみたら・・・
横にいたお姉さんの方のクバナが「なんでそんなステップするの?」と・・・注意をされた。
「キューバンでそんなステップはだめよ」と言わんばかり。

私は、自分が習い始めた時のパターンを思い出してステップを踏んだんだけれど、考えてみれば、私の先生はキューバ人でキューバンを教えていながら常に「ショー」を意識する人だった。
機嫌の悪い時は「Yumi!Yumiの踊り方はストリートだ」と怒られたものだった。

でも私はストリート大好きだもん!

・・・で話は戻るけれど、疲れた・・・
昨日もおとといも仕事は相変わらず山積みできつかった。
金曜日はDreamの日だけれど、いつも通り私は在宅組。

明日はLa Ruedaのパーティー(何の?か分からないけど)
コスチュームコードは「パジャマ」
タンクトップに短パンでお休みの私にパジャマなどあるものか。
どーしよう?
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そうか、そうだよね。

2009年03月08日
昨日もしこたま飲んでしまった・・・
でも、平日のように仕事の疲れがなかったせいか、木曜日ほど酔っ払いにはならなかったけれど、楽しかったのは同じ。誰が話したのか、「Yumi!木曜日は酔っ払って、ものすごいダンスを披露していたんだって?!」と何人もに言われた
「あはは。。。金曜日の朝目覚めたら筋肉痛で。。。眠いのと戦いながら仕事したよ」と、苦笑いで返していた私でした。

セニョ~ルピコのクバノスがまた来てくれて、今度は若い方のカップルも来ていた。
1曲だけだけれど、若い方のクバノをお借りして乱舞。
やっぱこのノリだよね!

それはそうと、昨日知り合った「初めてLa Ruedaに来た」という年配のイギリス人に言われた。

「あなたの英語のアクセントは、ラテンの女の子が話す感じと似てる」

たぶん、それは・・・スペイン語と日本語の発音がにているからじゃないの?ととっさに答えたけれど、そういえばローマ字発音は一緒だよね。
彼も「そうだね」と納得していたけれど、私も自分で言っておいてみょ~に納得してしまった。

このおじさん、先日のスタントマンと同じで、長い間ここに住んでいながらラテンクラブの存在を知らなかったらしい。
「ずっとラテンのダンスに興味があって、初めてここに来てみたんだ」だそうだ。
店に来てすぐに、たまたま何故かスタントマンと話してスタジオHachaを紹介されていた。
しかし、彼の場合は完全にキューバンテイスだと思う。
スペイン語を話すのですぐにクバノと意気投合して、クバナのお姉さんの方に指導を受けていた。私がクバノと踊っている時はわざわざ目の前まで来てそれを見て、「おー、これだ」と感動していた。

スタジオHachaは完全にLAなので、行ってみてどう思うか???

いずれにしろ、「La Ruedaはみんなフレンドリーで、こんな素敵な場所はそうない」と気にいってくれたようだ。

たまたま・・・
昨晩は私ではなく、他のタイ人常連たちが飲みまくり酔っ払いまくり、大変な騒ぎになっていて、
クバノスが来た同じ頃に、隣の隣のメキシカンレストランにいたラテン人達も珍しく遊びに来て、久しぶりに“サルサクラブ”ではなく“ラテンクラブ”っぽくなっていたのも好印象だったのかもしれない。(そういうのが好きな人には)

飲んで騒いで楽しんで、それからダンス・・・ラテン系の客が多い時代はこうだったんだよね。
今はアルコール抜きで、グルグル回す、回る、体育系サルサが主流になっているからね。
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何が何だか

2009年03月06日
木曜日・・・
友人と夕食を一緒に取って食べすぎを感じたので、
「これは軽くでも寝るまでに運動しなくちゃ」と、La Ruedaへ。

≪ビール1本飲んで、数曲踊ったら寝よう≫
くらいな感じでバーカウンターへ。
店は「何事か?!」すいていたので、早速踊れる人と踊り始めた。

店がすいているのはバリサルサフィエスタのせい???

3曲ほど踊ってビールも飲みほしたし、
そろそろ・・・と思った頃に、セニョ~ルピコのキューバ人カップルがやってきた。

  きゃぁ~ 

嬉しい! 久しぶり!!
彼らをエスコートしてきたバンコクのチャールスブロンソン(彼を知る西洋人皆にこれで通じる)があおるようにビールを運んできて・・・ 「もうお腹いっぱい」と感じつつも飲み続けた。

ガソリンを注ぎ続けると、燃える(?)

なんだかわからないけど、楽しくて仕方がなくなった。
丁度スペインから遊びにきていたというノリの良い、若いハンサム君とこれまたノリノリに踊り、
クーバノ(おじさま)とも踊り、
それ以上に自分ひとりで踊りまくっていた。

大勢ではないけれど、
そこに居合わしたほとんどの人が 「あ、酔っ払ってる」とわかるくらいの酔っ払いと化していた。

   仕事の疲労 + Cubanos + ビール = 最高のテンションで踊りまくり

こういう計算か。。。

酔っ払っている時って神経が麻痺するのね。
すごく動いてたんだなーと覚めた時にわかる・・・ 

筋肉痛で。

よく、「酔っ払って頭ぶつけたのに気付かなくて」なんて話を耳にして
「うっそ~?」と思ったけれど、それは本当のことなのね。
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先入観

2009年03月01日
またまた今週も、ニューフェイスとビジターが多く、常連の少ないLa Ruedaだった。
そんな中、サル友より事前インフォメーション。「ばりばりキューバンの楽しいおじさんがくるよ」とな。

そしてそのビジターのおじさまが来た!
それで早速踊りたい曲で踊ってもらった。見た感じキューバンなんだけれど、踊ってみるといろいろ混ざった感じだった。

たぶん、何も考えないでとにかく踊ってしまったら、踊りづらいこともなかったと思うんだけれど、やっぱり「キューバンなんだ」って先入観、これはいかんな~。

それでも2回目、キューバンの曲がかかった時にすかさず誘ってくれた。
今度は慣れてきたせいか少し勝手がわかるようになって踊りやすかったけれど。

こういうことはよくあること。
例えば、ON2だからと食わず嫌いしていて、たまたま踊ったら楽しかったってケースも少なくないしね。
頭でっかちにならないためには、しこたまガソリン(ビール、酒)注いでおくことかしら♪

余談だけれど、
最近サルサを始めたヨーロッパ出身の男性がいる。
めちゃめちゃナイスバデーで、ひそかに女性陣がワサワサ(?)している感じのお方。
シュワルツネッガーっぽい印象で、私らはたまに「シュワちゃん」などと呼んでいたのだが。

その彼、数回顔を合わせてから始めて踊った時、初心者と思えぬその安定したリーディングにびっくりした相手なのである。
まだビギナーのクラスに参加していて、踊る時も考えながら習ったパターンを踊っているような状態なのに、すごく踊りやすかった。
聞くところによると、彼は映画のスタントマンなんだそうだ。なるほど、あの体は普通ではないと思った。
男女ともに体のバランスっていうものは、動きに大きく影響するものだね。

昨夜、カウンターで同じタイミングでビールをオーダーしていた際、飲みながらちょっと話した。
在タイ6年・・・
「そんなに長く住んでいて、何で今頃になってサルサを始めようと思ったの?」と聞いたら、
6年もの間、バンコクでサルサが踊れるって知らなかったらしい。

めずらしー

あっちこちでサルサに出くわす機会は十分あっただろうに・・・クラブにも遊びに行っていたらしいのに、「サルサを習いたいと思ってネットで調べたらHachaスタジオのレッスンを見つけて、それでスタジオに習いに行きはじめたんだ」なのだそうだ。

ま、私も最初は踊れるところがあるってことも知らずに、とにかく何でもいいからラテンダンスが習いたくて友達に紹介されて始め、その後サルサバーに行くようになったわけだから、気持ちはわかる。

でも6年って・・・
忙しかったのかもね。

「僕はサルサがすごく気に入ったよ。最高だね。6年もの間、僕は人生を無駄にしたと思うくらいだよ」と追加。。。

その割には、いつも「もう眠くなったよ」と言って早々と帰って行くようだ。

ハリウッド映画に出るようなスタントマンが何故バンコクに6年も住んでいるのかは疑問だけれど、とにかくサルサに関しては、是非もっともっとはまって欲しいと思う。

余談の方が長くなってしまいました。。。
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