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冷蔵庫とは

2009年04月29日
バンコクに限らず、タイに限らず、暑い国ではということなのだろうけれど、

冷蔵庫とは、最も重要な格納庫である。


こっちのアリは、未開封のものでも袋を食い破って中に入り込むので、
日本では冷蔵庫に入れないものでも食べ物は必ず冷蔵庫に入れなくてはならないのです。

そして薬類、いつでも薬として役立てたいのであれば。

粘着部分が溶けてしまうので、なんとバンドエイドも冷蔵庫に。

濃度が高くなるので、醤油も冷蔵庫。

カビが生えるので、そばつゆも冷蔵庫。

えーっと、あと何だろう??


そうそう。
ベトナムにいた時の事。
わざわざおいしいお店にチャリンコで行って、焼きたてのフランスパンを買ってきた。
袋に入れてくれたから、机の上に置いて、その後ちょっと外出。

部屋に戻ってきらたら・・・
想像してみて下さい。
濡れてしまったパンを、もし砂場に落としたら?

そーです。 
砂の代わりにアリが、そのような状態に。

以来、買ってきたばかりのパンでも、泣く泣く冷蔵庫行き。

冷蔵庫は大切ですよ。
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トランスに入る?

2009年04月29日
最近ようやく日課と化した 「ブラジリアンエクセサイズ」
40分程度でできるので、11時頃(もちろん夜)くらいから始めたりもする。

だって、仕事終わって帰ってくると8時から8時半、それから夕食作って食べて、
少なくとも1時間強は時間をあけるのでどうしてもそんな時間になってしまう。

それでも『日課』というものはすごいもので、疲れたな~とか眠いな~とか思っても、始めている。

一度始めると、プログラムが終わるまでひた続ける。

まるで下り坂を走って、止まらなくなったような感じで動き続ける・・・


友人にその話をしたら、

    「それって、完全にトランス入ってるよー」 と言われた。

そうなのかな?
エクセサイズとダイエット | コメント(0) | トラックバック(0)

ボッサノヴァ~♪

2009年04月25日
バンコクに住んでいて便利だなーとしみじみ思う事・・・

  病院がフツーにいつでもやっている。

  銀行も支店によっては土日も窓口が開いている。

今日は土曜日、デパートの横にある銀行へ行ってきた。
デパートやショッピングモールなどの中にある銀行は、基本的に休日でも開いているのだ。
銀行で用事を済ませてから、どうせ来たのだからとデパートの中へ。

正面玄関を入ってエスカレーターに向かう手前のイベントスペースに何やら人だかりが。

    あーっ、そうだ! 思い出した!!

今夜バンコク市内の5つ星ホテル内で 「RISA ONO」 のコンサートがあるんだったけ!

実は私はオノ リサの歌は大好き。
時々、ボサノヴァを聞いてリラ~クス

わざわざこのバンコクまで来て下さるんだし、コンサートへ行きたいと思っていた。
しかし結局。。。節約。

デパートのイベントスペースではどうやらそのプロモーションか何かみたいだった。
「ちょっと歌うんだろうな」と思わせるように、パーカッションらしき男性がセットアップをしていて、横にはギターが置かれていた。
それでもまだまだ時間がかかりそうだったので、用事を済ませてから戻って来ようとその場を去った。

デパートで予定していた買い物を終わらせて戻ったら、もう歌などは終わったらしくサイン会が始まっていた。
うーっ 残念。
ミーハー心を丸出しに、彼女の姿を乗り出して見てみたら、当たり前だけど「オノ リサだ!」った。
いつも写真で見るのと同じように、穏やかで優しそーな感じの女性だった。

あー、せめてカメラでも持っていたらな~
やっぱりミーハー?

彼女の声っていいよねぇ~ リラックスする。
確か 「Musica Cubanos」みたいなアルバムも出していたけど、やっぱりいいよ。好きだよ。
・・・ただし、Musica Cubanos って感じはしないんだけどね。
MUSICA ♪ | コメント(2) | トラックバック(0)

危ない、危ない

2009年04月24日
もう少しでキューバに行けなくなるところだったよー。

旅行会社に「それでお願いします」というメールが送信されていなくて、
発券期限と言われていた日が過ぎたのに何も音沙汰がなかった。
それで、「どうなってますか?」と聞いてみたら、一度キャンセルされてしまっていたよう。
再度予約ができたからよかったものの、やっと取った席がなくなってしまうところだった。

誰に言わせても 「うひゃー!お金持ち!!」 と言われてしまう程の航空券代。
地球の裏側に行くんだから仕方ないんだけれど、2か月以上も先の話・・・無事に旅行に行けますように!と、ちょっと不安半分。

そう言えば、こんなものを見つけた。
英語のサイトだけれどGoogleでは日本語翻訳もあって、その日本語が面白いので翻訳ページの方を
天気予報

「時間キューバするのです」 って何?!

英文の方を見てみたら 「あー」 って。 ネットの翻訳って本当におかしい!

それからこういうのも・・・ CASA DE PARTICLAR

泊ることはないかもしれないけれど、まだ見ぬ地のお家拝見みたいで楽しい。
地理的にもどこがどこなのかよくわかっていないけれど、サーチして遊んでみた。


上にも記したように、
今までの私の旅ってのは、『移動』 のつもりでなければ、決めたらすぐに“出かける!” 
かなりせっかちスタイルだったので、2か月以上も後の旅程を立てる(特に支払ね)ってのは逆に不安なんだけれど、こうやっていろいろ遊んでみるのも楽しいのかもしれないね。
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気持ちを表現

2009年04月22日
私のFACE BOOKにはキューバ人の友達が何人かいるんですが、
書き込みを見ると、みんな単語をすごく伸ばす(感じ)んですよ。

例えば、

Besossssss para ustdes dos. muahhhhhhhhhh とか、

Yumiiiiii !!!! とか、

Buenooooooooo!!!! とか。

文章からでも、その時の気持ちの盛り上がり(など)を表現しようとしているのかな?と思うんだけどね。

最近、私もうつってきちゃったみたいで (苦笑)
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マカオのサルサイベント

2009年04月22日
マカオでサルサイベントがあるそうです。

macau

どんな感じだなのか、不明。
しかし、マカオでもサルサ人口は確実に増えているようですよ。

詳細は Macau Salsa でどうそ。
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暇つぶし

2009年04月18日
暑くて外に出るのも意を決しなければままならない、ド夏のバンコク。
かと言って、エアコンの効いた部屋にこもりっきりも体に悪いな~・・・ということで、
「それではガイドブックでも見に行って来ましょうか」と出かけた。

出かけた先はバンコクの中心地、ローカルもツーリストも集まる大きなショッピングセンター
『セントラルワールド』
この端には伊勢丹デパートも入っている。
この伊勢丹の中に紀伊国屋があり、唯一まともな日系書店であり、ここが一番日本書籍の数が多いはずだと思っている。

それでもしかし、さすがにキューバってのはここではレアなのか、“カリブ海” というタイトルのガイドブックにちらりと掲載されている程度しか見当たらず。
それでは洋書ではどうかと、英文のガイドブックを探してみた。
さすがに英文では数冊見つかった。

ガイジンのガイドブックって何で写真が少ないのかしらね?
詳しく書かれているのだろうけれど、長期旅行をするわけでもないので分厚いガイドは不要。
英文でも構わないけれど私は写真ができるだけ入っている方が好き。

ということで手にしたのが、イギリスの出版社DKから出ているTOP10 CUBAというポケットガイド。
写真が一杯♪ そしてポイントポイントの紹介なので読みやすそう。
サイズも小さいし持ち歩きにも便利。
実際、どれほど使うか分からないけれど、初心者(?)にはちょうどいいだろう。
http://www.amazon.co.uk/Cuba-Eyewitness-Top-Travel-Guide/dp/1405329505

さて、私が出かけた「セントラルワールド」という場所。
バンコクへの旅行経験者は当然ご存じだろうし、在住者には本当に普通に知っている場所である。
伊勢丹はぱっとしないけれど、日本のものが欲しいという時にはとりあえず何やら手にすることはできるだろう(品数は少ないけどね)
最近タイ人にも日本製品は食べ物から趣味の本(手芸とか)、ファッション、その他もろもろ人気があって、日本人が行きそうなところにはタイ人もその倍くらいいるわけです。
中国系の日本語を話す人々のようにはいかないけれど、タイ人も日本語がんばって勉強しているみたいだし、上手な人は本当に上手である。

このセントラルワールドの中にはとにかく沢山の飲食店が入っている。
日本のものも「これでもかっ!」と言うくらいある。
こういう場所に来る人達は、日本人よりタイ人の方が気前が良くて、日本料理レストランなんて、タイ人が来なきゃ持たないんじゃないだろうか?とも思ってしまうほど。

こういう人の集まるところは本当はあまり好きじゃないんだけれど、毎回行く必要があって出かけるわけですからね。

実は、私は異常にペンネが食べたかった。
本当は“今日”ではなく、一週間前くらいから食べたいな~と思っていて、会社の隣の市場の中のスパゲティー屋台で食べようと思っていたんだけどね。

ソンクラーンの休み明けなので開いている屋台が少なくて、ランチタイムはどこも大繁盛。
ソンな状態なので2日続けて「売り切れ」だった。

こうなるともっと食べたくなっちゃうんだよね。

ということで、私個人的にお勧めのFOOD LOFTのご紹介。
セントラルデパートと、このセントラルワールド内ZENデパートにある、高級フードコートです。
入口で大きめのカードを渡され、出る時に使った分を精算する方式。

FOOD LOFTの中にはイタリアン、タイ、チャイニーズ、インド、グリル、ベトナム、ジャパニーズ、デザート・・・それぞれのブースがあって、いずれも外に立派な店を持つレストランの出向なので値段は高いが、そのレストランに行くより安く、しかも一人でも楽しめるというもの。

セントラルデパートの方はデパート内に飲食店が少ないからか、いつも混んでいる。
しかしZENの方はいつもゆったりしている気がする。
高い天井、ゆったりとしたスペースと内装・・・ くつろげますよ。
在住者には今更の場所で、
ツーリストには?だけど、
買い物や人ごみに疲れた時にはちょうどいいかも。
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単純な私

2009年04月18日
本当に自分は単純だと思ってしまう。

キューバ旅行のフライト確保!

7月はヨーロピアンのバケーションシーズンとあって、パリからバンコクのフライトがとりづらいと聞いていたが本当に取れなかった。

旅行会社に私が許せる範囲の日付で帰路のリクエストを出し、回答を待った。

「ご希望の日付はどれもいっぱいですが、この日の1席だけ空いています」

5日間という期間のうち、1席だけ?!

ビビーン!と、縁を感じてしまいました。

「これに乗りなさい。あなたのために取っておきました。」と天からの声が聞こえたような…

本当に単純な私。
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クスクス…と笑ってしまう映画

2009年04月16日
ケーブルテレビで映画を見た。
タイトル見ても、「知らない」って映画。

でもこれがなかなか面白かった。

またまたインドが舞台なんだけれど、タイトルは

    「Outsourced」 (アウトソースド)

あるアメリカ人がいきなり、「君、辛いもの好きだよねぇ」と無理やりインドへの出向を命じられる。
この彼は何となくボ~ッとした感じで、インドに着いてからもインド人のペースに流されるように生活を始めるんだけれど、最初はフツーに“精神的・肉体的に持たないかも?” ってな感じだった。
それが染色料のぶっかけ祭り(何て名前?)を機に、インドに染まって行くのだ。
そんな中に私の好きな「人間同士のつながり」みたいのが芽生えてきて・・・

ゲラゲラ笑うって感じのおかしさではなく、何となくほのぼのクスクスという感じだと思う。

映画で見るインドって、いつも笑っちゃう。
現実はあんなにやさしいものではないと思うんだけど、なんかねー。
人間、「これでもかっ!」ってくらいたくましく生きることができる証明みたいにも思える。

あ、それでも「インドへ行ってみたい」って気には全くなりませんが。

オフィシャルサイト
http://www.outsourcedthemovie.com/index.php

いきなりインド音楽が流れてくるので注意 (^-^;
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余談の余談

2009年04月15日
本当に余談の余談でどうでもいい事だけど。。。

ゲームを見せてくれたクバニータの息子が私に聞いた。

「スパゲティーはどこから来たか知ってる?」

私は「イタリアじゃないの?」と答えた。

「そう。だから僕はね、ここはイタリアだって言っているんだ」

ゲームの中に登場するヨーロッパ風の街並み、彼は「イタリア」と呼んでいた。

そう… 画面には 『スパゴニア』 と出ていたから。

後でソニックワールドアドベンチャー スパゴニアってゲームの英語・スペイン語バージョンだったって事が分かりました。

スパゲティーの スパ はスパゴニアの スパ

なるほどね。
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パーティーの余談

2009年04月14日
まず、キューバ人は本当に話好きであるということ。
私の予定しているキューバ旅行について、また話題にされてしまった。

私がパリで空港の外に出られるかどうか・・・大使館の人も交えてかなり盛り上がっていた。

同じ話題でも何度でも話が盛り上がれるってのはすごいよね。

そのうち、
「この子がツーリストカードをもらいに行くから」と言ったか言わぬか、友達が「Yumiがツーリストカードをもらいに行ったらすぐに発行してもらえるからね」と言ってきた。
どういう意味だかわからないけれど、私のパスポートには問題はないはずなので普通に行っても通常通りもらえるはずなんだけど?


**************


プールを後にしてホスト宅で盛り上がっていた時、クバニータの息子は部屋でゲームをしていた。
「大人のパーティーには自分は入れない」
西洋的なしつけで、子供はちゃんとわかっている。

それでも本音は「自分も誰かと楽しみたい」のか?
最近仲良しになった私はよく彼からお誘いを受ける。
彼の部屋のドアが開いたタイミングで「ゲームしているの?」と聞くと、嬉しそうに、「見せてあげるからおいでよ!」と部屋に招き入れられた。
お誘いを受けてしまったら無下に断ることもできず。。。

それでも貴重な“最近の子供たちのゲーム”を垣間見ることができた。
凄いねぇ。。。私、ついて行けない。
音は英語だけれど、画面には命一杯スペイン語の解説が出てくる。
彼はそれを器用に英語で説明をしてくれるのだ。
10歳なのにバイリンガルって凄い・・・スペイン語が出てくると凄い速度で的確に英語が口から出てくる。彼のおじさん曰く、「彼はすでに、スペイン語より英語の方が得意だよ」とのこと。
それは仕方ないよね。
英語で教育を受けているんだもん。

盛り上がる彼にどうやって『退席』を申し出するか悩んだ末、やっとうまいタイミングで抜け出すことができた。それでも彼から笑顔で「それじゃ、2分後にね!」

「・・・・」

2分後も無視して大人同士で楽しんでいたけれど、私が一人になるタイミングで、彼がしっかり呼びに来た。
行かないわけにも・・・ねぇ。

行ったが最後。今度は退席タイミングがつかめなくなってしまった。

外で、姿を消した私を探していたらしく、彼のママと友達が彼の部屋にやって来た。
「何やってるのぉ?探したのよ」と私は外に連れ出され、Chicoにはママから「一人で遊んでいなさいね」と一言。(怒られたわけではないですよ)

西洋人の子供って、大人との時間の境界線をしっかりしつけられているんだなー
そんな事を実感した経験となりました。
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Cuban Party!

2009年04月13日
寝正月になると諦めていたタイ正月ソンクラーン、でしたが。。。

夕べはあまりよく寝付かなくて、
「いいや、どうせゆっくり起きても」と、昼ごろまで寝る気でいたら9時ごろに電話で起こされた。
友達のクバニータだった。

「昨日SMS(携帯のメッセージ)送ったの届いた?」
何のことやら・・・「何?何かあるの?」と聞いたら、彼女の家でプールサイドランチパーティーやるからおいでと言うお誘いだったらしい。
「セニョールピコのバンドも招待してあるので一緒においで♪」

すごく嬉しい!行かないわけない!!

彼女が彼と住む家は、表通りからだいぶ奥に入った西洋人が好む静観な住宅地。
建物は比較的古めではあるが、ヨーロッパ風で風情がある。

早速バンドのクバニータに電話して(寝起きを襲ってしまったらしい)出かける時間のアポを取った。

・・・ところで、そうだ!思い出した。
これからキューバに行こうとする私にとって、大事なことを思い出しました!
キューバ人と共に行動するって事は、時間を気にしてはいけないという事。
わざわざホテルアパートのロビーまで行って待っていたけれど、彼らがロビーに降りてくるまで20分くらい待たされ、降りてきたら降りてきたで「あ、手土産買ってくる」と外に出かけて行き、そしてまた20分以上・・・
これにはフツーに慣れなければ!

さて、たっぷり待たされてしまった私ですが、何だかんだで無事に彼らのコンドミニアムに到着。
楽しいパーティーが始まった。
クバニータの彼はイタリア系の人でとにかくお客をもてなす事が大好きらしく、炎天下の中一人汗だくになってバーベキューを焼いてくれていた。
中でも特においしかったのはソーセージ。こんなの食べた事がないというくらいおいしかった。
特別にオーダーメイドをしているイタリアンソーセージらしいのだ。

クバノス兄が早々とプールに入り、私も促されてプールに飛び込み、汗だくになりながらバーベキューを焼く彼に遠慮もなく数人はすでに水遊びで童心に戻る。

しばらくするとまた客人がやって来た。
キューバ人。
なんとキューバ大使と大使館の人達だって!
すごーい! これって大使館がらみ? (冗談です)

全部数えても20数人しかいないバンコクのキューバ人社会、さすが狭い。
キューバ大使はとってもフツーの気さくな方で、言われなければそんなに偉い人なんて夢にも思わなかっただろうな。

さて、彼らのお土産は・・・ラム!
おなじみのHabana Clubと、初めてお目にかかったCubay

      Habana club
                    Cubay

私は最近バンコクで発売されて気に入っていた日本の「午後の紅茶」のレモンティーを持ち込んでいたので、これらラムを午後の紅茶で割って飲んでみた。
そしたら意外においしくて、最初は「えーっ?」って顔をしていたクバニータ達にもかなり評判がよかった。
私は通常ビール派でラムなどは飲まないけれど、ちょっと味見したら、「あら?」
その辺のラムと違ってなんだかおいしい。 
ということで、チョコチョコテーブルの上のラムを注ぎに行っていて、大使がクスクス笑いながら見ていました。

そしたら大使から帰りがけに
「ラムには気をつけなさいよ。ジワジワ来るからね」と優しく忠告をされてしまった。

パーティーは本当に楽しかった。
プールに入るつもりのなかったクバニータが一人プールサイドにいて、突然そのまんまの服装でプールに投げ込まれてしまった。首謀者は兄妹。
飛び込んだその時は泣きそうな顔になっていたのに、さすがはクバニータ!
その後はそのままスイミングをエンジョイしていました。

キューバからのラムと、大使館の人が吸っていたたばこ“Popular”
そしてもちろんCOHIBAの香り。
西洋人エリアの静かで緑も沢山のプールサイド。
キューバ人11人、アジア人3人、西洋人2人・・・ 「ここはどこ?」という時間だった。

プールは6時半までというお約束で利用していたらしく、管理人らしき女性が時間きっかりに来て怖い顔をしながら腕を組んで立っていた。
「それでは皆さん、我が家へ移動しましょう!」とホストが一声、私達は階上の彼らの家に移動した。

   ドミノ組
   ダンス組


すぐさま別れた。
ゲーム好きはドミノを永遠と続けており、ダンス組はちょっと踊った後、Marc Anthonyのライブビデオを見始めた。
凄いんだよ、これが!
東京ドームくらいの会場びっしりの客、歌いこむMarc。サラウンドの音響でコンサートに行ったみたいな感じで、ダンス組キューバ人皆で大はしゃぎだった。

本当に楽しいパーティー、ご招待ありがとう!と感謝の気持ちで帰宅

               集合写真
             たぶん、バンコク在住のキューバ人の60%との集合写真

        日差し
        サンブロックなんて役に立たなかった・・・タイの日差し
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コロンビアンサルサ

2009年04月12日
既に正月(タイの)休みに入ったバンコクは静か。
昨夜のLa Ruedaもわずかなビジターと「どこへも行かない組」とでもいう人々のみが集まったという感じだった。

そんな中、めちゃくちゃ“ラテン系イケメン”の若い男性が・・・
顔がすごーく濃い!という印象で、何となく一般人風ではないようなイケメン。
私の趣味ではないので、あくまで客観的にね。

さてそのイケメン君は、バリバリ“コロンビアンサルサ”の踊り手で、かなり目を引くイケメンなのに、その踊り方からメレンゲやバチャータしか女の子から誘いがなかったようでした。

ここでコロンビアンサルサ踊れる人なんて、はっきり言ってほとんどいない。
想像するに、「何?あれ??」という感じでしょう。
かろうじて私と、もう一人“心底なんでもOK”という特別な女の子とはサルサを踊った。
私の場合、なんちゃってコロンビアン(リズム合わせる程度にステップする)は踊れるし、もう一人の子は相手がどうリードしようがマイペースでついて行く、ある意味天然のカリスマ(?)

楽しいけれど、正直言って何曲も続けて踊るのは不可能。
ずっと踏み続けるステップとその速度は「全力疾走」もので、心臓ばくばく行っちゃうくらい激しい。
誘われるがまま全部で4~5曲は踊ったと思うけど、朝起きたら脚が・・・いつもと違う筋肉痛になっていた。
キューバンとは違う筋肉運動になるってことですか。
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盛り上がりと心配

2009年04月11日
木曜日はLa Rueda。 人出は少なかったけれどそれなりに楽しく、吞みすぎ・・・
ビール一本で十分だと感じていたのに、おごり好き(?)の友達が私のためにバンバンビールをオーダーする。
「もう十分だから」と断っても止まらず、「飲めなかったら放っておいたら?」とオーナーがアドバイスするも何となく申し訳ないので飲んでしまい、後の祭り。
午前2時半を回ってお開き、金曜日は通常通り朝から晩まで仕事・・・
それでもまた、金曜日の夜にセニョールピコへ。

「ちょっと行って帰って来よう」というつもりが、バンドの選曲が良すぎてどんどんノリ始め、
食事をしていた友達が「ドリームホテル行くよ」というのも断り、一人セニョールピコに残った。
いつものようにバーテンダーのおごりが続き、マルガリータとテキーラの連続!
さすがに「本当の水ちょうだい!!」とつよーい希望を出して、何とか水にありついた。

時期的にお客さんも少なかったので、内輪のノリになる。
レストランのスタッフと踊りまくる。
バンドメンバーも混ざっていつもの「La Conga」
常連は喜んで写真を撮りまくる。

昨夜も飲みすぎで十分睡眠もとれず疲れていたのに、なんなんだ?このエネルギーは??と自分でも不思議になってしまう。

これは・・・やっぱり・・・ キューバン効果!?

最近では彼らの音楽が聞きたくて、一人でも遊びに行ってしまうくらいだし、疲れも忘れてしまうくらい。
そんな最近の状況で気持ちが盛り上がり、ずっと前から心に抱いていた「キューバに行こう」が本気になって来たのかもしれない。
恋愛みたいだなぁ
「ちょっといいな」と思っていた程度がどんどん盛り上がって本気になって? そんな感じ。

バンドのクバニータのお父さんもミュージシャンで、昨年ここに来ていたからよく知っている。
「ハバナだったら、家に泊まりなさい。パパもいるし、ママはどうかわからないけど、Yumiなら大丈夫よ」って。外国人をそんなに勝手に泊めていいだろうか?
更に、日本留学経験のある日本大好きの友達がいるからと、ハバナが一人旅になっても楽しめそうな話が出てくる。
「キューバに1週間?短すぎるわ!」と言われるけれど、日系企業がいかに休みが少ないかを説明すると「うーん、でもねぇ・・・10日くらいは?」と言われる。
行き帰りの時間を合わせて約2週間・・・できるかな?

旅行会社からは「追加料金THB3500(1万円弱)払えばパリの空港外に出られます」と言われた。
たった5時間程度しか表に出られないけれど、7時間も何もない空港内にいるのはイヤだし、パリへは今後行くかどうかも分からないので、ちょっとくらい街を見てみたい。
サマーシーズンで込み合っていて、既に帰路が希望通りには行かず、もっともっと遅れると帰路が取れなくなってしまうかもしれない。
でも予約がOKになればすぐに買わなくちゃならなくて、キャンセルは不可。
まだ2か月半も先のこと・・・自分の都合だけであればたぶん問題ない。
怖いのは、高齢の祖父母に何かあったら?という心配。

そんな事もあり、久し振りに母に電話をした。
「おじいちゃんおばあちゃん、変わりない?元気?」
そして旅行の話をした。サルサに出逢ってからだから、かれこれ7年も前から抱いてきた夢の旅行、大丈夫かな?

なんだかんだ不便な、バンコクからのキューバ旅行なのだ。
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え゛-っ!? ダメなの?

2009年04月08日
               キューバへ行く!

100%決定ではないけれど、行くつもりになってあれこれと下準備を始めた。
会社の上司に休暇の打診もした。
旅行会社に航空券の問い合わせもした。
キューバに詳しい人にも現地事情を聞いた。

バンコクからのヨーロッパ経由航空券は、格安でも日本からカンクン経由でホテル付き観光付きで1週間行けちゃうような、そんな大げさな金額になってしまう。
片道旅程、1ストップで30時間。。。道のりは長い。
しかも地球のほぼ裏側への旅行、タイで働く安月給の人間には「これはもう一大事」ってほど大枚をはたくことになってしまうのです。

それでも何故か、気持ちの中で「今年行く!」というのが強くて、とりあえず計画を進めています。

バンコクから通しでハバナまで購入できるチケットはパリ経由のエールフランス。
友達のクバノスが何やら内緒のルートで手に入れたチケットは、私が聞いたのとほとんど同じ金額でパリのSTOもOKだと聞いていた。

「そうか。。。ほんの数時間でもパリに出られるんだ♪」
せっかくヨーロッパまで長旅をするんだから、パリくらい寄り道しなきゃ・・・ちょっとワクワクして来ていたところだったのだが・・・

旅行会社から私に入った連絡は、「格安航空券はSTO不可です。STOできるのはノーマルだけです。」

   ガーン!!

ショック・・・
3人でパリまで行って、私一人だけ空港でお留守番? 6時間以上も??

ショックったらないですよー。
6時間だったらバンコクから成田に飛べちゃいますよー
6時間も花のパリすら見ることもできず、空港で何すればいいのぉ??
タイと違ってマッサージ屋があってもバカ高いようですし、6時間もカフェでコーヒータイム?
たとえパリパリこんがり焼きあがったフランスパン付きでも、やっぱ外に出たいよー
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キューバ、行きたい!

2009年04月05日
久し振りに癒し系美人の友達より「今日La Ruedaのレッスンに行くから」と連絡があった。

それで、「今日は彼女にキューバンのステップでも教えようか」と思っていたところ、店に行ったらいつもいきなり来るキューバン狂のサルセロもまたまた突然来ていて、流れは別の方向に。

「ここへ来る前にセニョールピコへ行ってきたけど、やっぱあそこは楽しいね」と言う。
確かに今晩のLa Ruedaは私にはあまり魅力的ではない感じだった。

なので調子に乗って「じゃ、またあっちに行こう!」と2人を誘った。
サルサビギナークラスに参加した女友達も彼とは顔見知りとなっていたし、何しろ彼女は私と同じで「飲んで気分よく音楽に乗って踊りたい」というのが希望。
いつか機会があったらセニョールピコへ連れて行ってあげたいと思っていたので、丁度いいと思ったのだ。

少し前にセニョールピコを後にしてきたという彼を引っ張って、3人でセニョールピコへ。
ペアで踊ったのは1曲だけだけれど、ずっとリズムに乗って踊りまくりで、やっぱり楽しい。
既に飲み友達と化していたバーテンダーが無言でテキーラを差し出してきた。
ビール一杯しか飲んでいなかったので、「面白くないじゃないか!飲みなさいよ」と。。。

サルサビギナーの友達もほろ酔い加減になって来たのか、だんだんリズムにも乗れるようになって来たようだった。

まっすぐに立って足を“右、左、右、左”と順番に横に一歩踏み出すリズムの取り方、初心者には意外にも出来ないものなのだと実感。
だから基礎ステップをおざなりにしたままパターンに入るサルセロズのバランスが悪いのかもしれない。この動作を休まずにずっと続けていると、重心が出した足に移動せず常に体の中心に置いておく習慣が身に付くようになるのだ。

私もサルサを始めた当初、リズムが取れるまで全然次の段階に進ませてもらえなかったけれど、上記キューバン狂サルセロも同じような事を言っていた。バンコクのキューバ人にプライベートレッスンを受けた時、1ヶ月間リズム練習をみっちりさせられたそうだ。

相変わらず勝手に楽しむセニョールピコ・・・

そしたら友達のクバニータが1人でやって来た。
「えーっ?何で来たの?」
最近1人で遊びに来るなんてめったにないので驚いて聞いてみたら、「さっきLa Ruedaへ行ったらYumiの姿も見えなし、中を見ても私には楽しくなさそうだったのでこっちに来たの」ということだった。

そして本題・・・
FACEBOOKで彼女が「キューバ行き決定」と言っていたことで、「いつ?い?結局航空券はいくらになった?」と詰め寄った。
今年は景気も悪く、会社の経営も不安定、できるなら大きな出費は避けたいところ。。。
けれど何故か私の中では「今年キューバに行かなくちゃ!」という気持ちが強くあった。何故今年じゃなければいけないのかわからないけれど、「今年」なのだ。

彼女は息子と一緒に6月の下旬に出発するらしい。 バンコクードバイーロンドンーハバナという、チケット代は安いけれど非常に長い道のりだ。
お兄さんたちも夏休みに帰国するらしく、こちらは7月に入ってからパリ経由で帰るらしい。チケット代は彼女たちのチケット代より5~6万円ほど高くなるけれど、少なくとも1日で着く。
5~6万円の差は大きいけれど・・・帰路が1人旅になることを考えると、やっぱりパリの1ストップコースが望ましい。
とにかく彼らはすでにチケットを手にしたらしいので、行くつもりなら私も早く行動しなければならないと思う。

キューバ狂サルセロには「夏場はミュージシャンが国外に出ちゃうから、あまりお勧めじゃないけど」と言われたが、そんな事は私にとって大したことではない。
街があって、人がいて、音楽があったら、私にとっては申し分ないキューバなのだから。
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今日この頃のつぶやき

2009年04月04日
暑い、熱い、あつーい!!
ちょっと動くだけで汗だくになる今日この頃。
おまけに相変わらずの異常気象、ここ数日雷を伴う豪雨までスタートした。
本来ならばこの時期、バンコクは灼熱ではあるけれど、雨は降らないはずなのに。。。

そんなこの頃・・・

 階下のネコちゃん
    そして階下のハンサム学生さん


最近、私がひそかに笑ってしまう話題である。
猫といえど女は女なのか、盛りのついた時期がやってきて、彼女は彼の部屋の前から離れない。

彼がここへ来る前は、主人以外の人間として「私」のところへやって来ていた。
(普段は主人にびったりなのに、シーズン中は主人はいらないらしい)

しかし、彼がここに住み始めてから、その状態も以前よりエスカレートしている気までする。
やっぱり男相手の方が燃えるのか?!

もー、朝と言い晩と言い、階下の彼の部屋の前で雄叫びを続ける

そして昨夜。。。私が仕事から帰ってきて階段を上ってきたら、電気の消えている彼の部屋のドアが少し開いていて、普段階段で彼を待っている猫の姿も見えない。

・・・まさか?

一番下の階に住むネコの主に電話をして、「猫は部屋にいるの?」と聞くと、「たぶん外にいる」
(「たぶん」というのは、時々ソファーの中の自分の隠れ家でじっとしているから)

「えーっ? じゃ、たぶん彼の部屋に入っちゃっているよ」と密告(?)をした。

後で聞いたら案の定、彼女は彼の部屋に忍び込んでいた。
彼はリビングの電気を消してベットルームにいたから、彼女の侵入に気付かなかったらしい。

彼の部屋の表戸は引き戸。
そう、猫様の特技、自分で扉を“ズズズ~ッ”と開けて侵入したらしいのだ。
いやはや、あっぱれ恋する娘

彼は犬好きで猫は苦手だそう。。。毎日のすざまじい 「ラブコール」で、いささかお疲れ気味だった。

まさか留学先で、こんなに積極的な女の子(猫)に出逢ってしまうとは思わなかっただろうと思う。
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