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所変わっても

2009年05月30日
普段だったら閉店の金曜日のLa Rueda
昨夜は昔からの常連のたんじょう会で、一部開店でした。
とは言っても、DJを担当したコが「今日はサルサは抜きにしたい」というわけで、サルサ抜きのサルサバー一部開店となりました。

音楽のジャンルはいろいろ。
しかも最近のものではなく、かなり古いもののオンパレードだった。

タイヒットソングの数々、私も知っている。

タイに長年いるから当然だろうと思われるかもしれないが、実は最近のものは全く知らない。

私が「知っている」という音楽は、なんと15年以上も前のタイのヒットソングなのです。
当時1年だけタイ語留学をしていて、タイ語を学ぼうという外国人だったから、
例にもれずそれなりにタイの文化に目を向けていたので、当時の曲は「知っている」のである。

加えて、タイ人ですらそう言うように、「当時の曲は、今の音楽よりずっと良かった」のだ。

日本人同士でも同じ世代が集まった時など、「あー、これ懐かしい♪」なんて、
“オールディーズ”的な音楽を聞いてみんなでキャーキャー盛り上がることってあると思うのだけど、タイ人も同じだった。


      所選ばず、音楽が人に及ぼす影響は同じ。


集まっていたタイ人の年齢層は30代、94~95年くらいのヒットソングだったから、彼らは学生から社会人になったばかりだった時代の音楽ということになり、童心とは言わないまでも、気持ちは当時に戻って大声で歌うは踊るは、見ていて楽しかった。

みんなそれぞれ、当時の思い出が脳裏を横切っていたりしたんだろうな。


そのうちタイ人以外の来客もあったので、DJが洋楽に切り替えた。

DJが「あんまりファラン(西洋人)の音楽ないのよね」と私に言うので、
「古いものだったら私も何枚かあるよ」と言うと、持ってこいと言う。

私が持ってきたCD、本当に古い。
リラックスしたい時に聞く音楽が多く、テンションをあげるようなものはほとんど持っていない。
(テンションをあげるのはラテンなので、今日は出番はなし)

あまりパッとしたものはなさそうだったけれど、
それでも、『All 4 One』 の “So much in Love” がかかるとみんな大喜び。

「そういえば、こういう曲あったよねー」・・・ って、そんな感じ。

それ以外に、私のリクエストでかけてもらった数曲
ノラジョーンズとか、オノリサとか、ジョンレノンとか・・・ かなり長い間聞いていなかったから急に聞きたくなったのだ。

そういった音楽を聴いていて気付いたのだけれど、
普段はトラブルだらけのLa Ruedaの音響設備と思っていたその“音”、すごくいい!
目を閉じて聞いていると、どこかのホテルのバーにいるみたいだ。

たまに、こういう音でボサノバとかジャズとか聞けたらいいよね。
自宅にプロ級の音響設備を整える人の気持ち、わかるなー。
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トラウマ?

2009年05月28日
ダイビングの好きな友人たちと海の話をしていた。

私もごくフツーに海に入って遊ぶこともできるし、シュノーケルも大丈夫。

別に普通。

なんだけれど、時に海がこわーく感じることがあって、ビーチライフはあまり好きではない。

プールだったら枠がある。
しかし海には、水平線まで枠が全くない。
(枠はないし、行っても行っても水平線には着かないね)

泳ぐって、どこまで泳げばいいんですか?
やっぱり海は泳ぐ場所ではない、と思う。

夜の海は真っ暗で、そこに水があるからやたら真っ暗・・・
怖い。

そんな話をしていて、ふと思い出したように幼少の経験を語った。

小学校1~2年生の時、千葉の名所(?)九十九里浜へ行った。
私は浮輪を抱えて、お兄さんお姉さんの後について遠浅の海に入って行った。
最初はすぐ目の前にお兄さんかお姉さんがいたのに、そのうちどんどん引き離されて行った。

バシャバシャバシャと手足で一生懸命に水を掻いていたけれど、
何故か誰も見えなくなっていった。

そのうち、浜辺の背の高い監視台にいた(と思える)お兄さんが、
凄い勢いで泳いで向かってきて、私の浮輪を腕でガシッっとつかんだ。
私はお兄さんの力で水にゆらゆら揺られながら浜辺に帰還。

当時、私は全く状況を理解しておらず、だから恐怖も何もなく、
不思議なだけだったのをはっきり覚えている。

そして、泳いで来たお兄さんの腕の筋肉と水をかく力強さも覚えている。

遠浅の九十九里、実は危険なんだよね。
穏やかな海の間に潮が流れ込んで荒れている場所がある。

ブイが浮かんでたって、子供になんかわかるわけがないのだけれど。

そう、私は禁泳区に流されてしまっていて、まさに沖へ沖へと旅立っていたのでした。

知らないから恐怖はなかったし、怖い思い出でもないけれど、
そんなに昔の出来事をはっきり覚えている。

これってやっぱり、トラウマでしょうか?
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猛暑

2009年05月23日
雨期に入ったバンコクは、雨が多くなった分涼しくなった。

なのに何だ? この猛暑!

今夜のラルエダは「猛暑」と言わんばかりの熱気だった。


長い間セニョールピコにご無沙汰だったので、
「今夜踊りに行くよ」という友達と食事ついでに行ってきた。

そろそろキューバへのお土産のリクエストを聞かなきゃと思っていたし。。。
私を泊めてくれるというバンドのお姉さんに「お母さんは何が好き?」と聞いたけれど、
別にいいよと答えてくれなかった。
「クバニータBは妹に子供が生まれたばかりだから、一番おっきなパンパースが欲しいって言ってたから、それも持って行くよ。だからお母さんへのお土産も買いたいんだけど」と粘ってみた。

すると彼女は自分がパッケージを用意しているから、それを持って行って欲しいと言う。
それからもし、私の荷物の余裕があるんだったらもうひとつ用意するから・・・と。

そういうと話題が少し変わった。
「あのね、もしかしたらなんだけど・・・まだわからないんだけど・・・家の息子に夏休みのプレゼントをしようと思うのよ」
事情を聞いてみると、息子は17歳。18歳からは自立させるつもりらしい。
それで最後のプレゼントとして、夏休みはタイで過ごさせてあげようと計画しているらしいのだ。
パスポートも取ったことのない若い子だから、費用が安くてもストップ2回のルートの一人旅だと心配なので、「もし同じ便がとれたらタイまで連れて来てくれる?」とのこと。

私はお安い御用だけれど、今からサマーシーズンのヨーロッパ―アジア便が取れるかな?


夜の11時を回ってからラルエダに戻った。

中の、あまりの人混みに「・・・」

なんなんだ?! 今日、何かあったの??

とにかく人で一杯だった。

人が減るのを待たないと踊れる状態じゃない。

しばらく経って様子をみて、“まっすぐ踊らせてくれるタイ人LAインストラクター”と踊った。
んー、やっぱり踊りやすい。

場所を確保したと思ったのもつかの間、隣に一組、二組と入ってきて、またまたびっしり状態!
私らはちゃんとまっすぐに動いていて、自分たちのスペースから出てはいないので、
お隣さんがぶつかってくるたび、「おーいっ!」とブーイング! 
でも、親しい人ですから。。。冗談だってわかってますよ、きっと。

午前0時半を回ったころから人が減り始めて、ようやく普通(かな?)に踊れるようになってきた。

この熱気の中で休まずに踊る人数人、その中にクゥエートから遊びに来る常連さんがいた。
彼は本当にサルサが大大好きで、「Salsa is my soul!」と叫んでいたくらい。

この人、サルサ命だけあってすごく上手い。
上手いんだけど、自分で楽しみすぎるところがあるので、彼と踊ると「???」

テクニシャンすぎて、次にどう動いたらいいのか全く分からないんです。

一曲踊った後、「あなたは私を神経質にさせるわねー」とジョークを飛ばしたら、また誘ってくれた。
曲に合わせて気持ちよく踊らせてくれる相手ではないけれど、
その「???」的テクニックは、それはそれで面白いのです。

彼と彼の友達とで、1人の女の子と踊っていたけれど、そのテクニックはまるでロンドンのクバーノス“Rafael & Osbanis”のよう、抜群のコンビネーションを見せてくれた。

タイの典型的なタウンハウスと呼ばれる「うなぎの寝床」的建物にあるラルエダ、狭くて天井が低くて古いんだけれど、海外から忘れずに来てくれる人達がいる。
やめるわけにはいかないよね。

熱気むんむんも、またよろし。
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フォーク、ロックの時代

2009年05月20日
この話をすると歳がバレバレですね。。。

最近亡くなられた忌野清志郎さん・・・忘れていた遠い日を思い出すなぁ

日比谷野音のRCサクセイションのコンサートに行った。
途中から雨が降り出しても客は盛り上がり、
びしょびしょになっても腕を振り上げて一緒に歌う。

  「愛し合ってるっか~い??」

彼が独特な声とリズムで叫べば…  イエーイ!!

思わず叫んでしまったものだった。

学生の頃はフォーク・ロックが主流で、私もギターやベースやらをいじっていた。
本当にいじっていた程度なので、社会人になって楽器を手にしなくなったらすぐに忘れた。

たくさん練習はしてたのに、あれはなんだったのかな???


そもそもの始まりはフォークの世界から

当時クラスは、

  風派
  アリス派
  チューリップ派

3派に大きく分かれていて、それ以外に、「ふきのとう」とか「ゴダイゴ」(フォーク?) とか、
ま、いろいろ派に分かれていた。
私は先輩の影響でチューリップファンで、先輩のお誘いで学校を抜け出して東京のスタジオを覗きに行ったりして、ドキドキした経験がある。

フォークミュージックが好き、
するとみんながアコースティックギターを弾き出した。

ギターを弾く人口はかなり多かったと思う。

それがエスカレートして行って、エレクトリックな楽器へと走って行ったわけ。

一生懸命アルバイトして得たお金は、楽器代やスタジオ代、コンサート代に消えて行った。


    あー、青春してたんだなぁ~


忌野清志郎さん、残念です。

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ビールさまさま

2009年05月17日
時間がたつのは速いもので、家の階下の下宿人はもう帰国目前。
彼の帰国前の最後の土曜日と言う事で、La Ruedaで彼の送別会をした。
と言っても特別なことはなく、いつもと同じサルサクラブ、
彼のためにスナックとお酒を用意した程度です。

彼の送別会のために用意されたラムパンチ、早速お呼ばれしたけれど、お酒と言う感じがしない。
フルーツパンチ。。。

しかし、聞いたら命いっぱいラムが投入されているようで、
これは気をつけないと、危険。

甘いラムパンチを1杯飲みほして、ポカーン・・・

人出は少なめだし、危険なラムパンチも飲んではすぐに効いてこない。。。
乗らない。。。

一時間も暇を続ける。。

これは景気づけ(?)に、やっぱりビールをキューッっとやらないと!
と、冷たいビールを飲んでからすぐに何となくハッピーになって来た。
これはビール党の人間ならではの反応だろうか?

先週も飲む機会には恵まれていたものの、
ラテン系のパーティーでラム三昧だったのでビールは久しぶり。

特殊なのか、ビールでもご飯どきに頂くと悪酔いしてしまう体質なので、
ご飯をしっかり食べた後の、踊り場のビールが一番おいしい。

2本目、3本目、どんどん楽しくなってきた!


かなり前からの顔見知りなのに、彼らの性格的なものからか?
全然親しくなれないコロンビア人その他ラテン系のグループが来ていた。
普段はあいさつ、しかもキスなしの挨拶くらいしかしない。
たま~に酔った勢いでどうしても踊りたくなった人に誘われて踊る程度。。。
昨夜久し振りにメレンゲに誘われた。

音楽が合う時はコロンビアンサルサが楽しい。
そしてメレンゲも、コロンビア系の方が楽しかったりする。

ビールさまさま♪
部屋に戻ったら バタン!
昼までぐっすり眠りました。
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嬉しい驚き

2009年05月16日
休日、雨に降られた・・・
やろうやろうと思っていながらなかなかできなかった、衣類の整理を始めた。

ずいぶん前に買った衣類、太ってしまって着られなくなっていたもの。
かなり処分したのだけれど、とりあえず着られるもの(見た目が醜い)は取っておいたのだ。


仕分けをするのに試着をして見た。


あれ?

あれあれあれれれ??



着られるではないか?!


体の歪みがひどくて、首回りや肩のあたりが合わなくて格好悪かったものも普通に着られた!


順調に体重が減っていたのもつかの間、このところまた1キロほど増えてきていて、
「やっぱり戻るのか?!」と心配していたのだけれど・・・

他人からは相変わらず「ずいぶん痩せたよね」と言われていた。

これはもしかして?

    締ったってことですかぁ~♪


水曜日、木曜日、そして昨夜と、疲れていたのとTVの映画が見たかったのと、3日間も運動をさぼった。 でも、またやる気が出てきたゾー。

エクセサイズとダイエット | コメント(0) | トラックバック(0)

暇つぶしのつぶやき

2009年05月12日
5月病?
なんとなくエネルギーが沈着しているような気がする今日この頃。
休みボケってやつなのかもしれないなぁ。


最近続いたパーティーのおかげでFACEBOOKの友達が増えた。
しかし、その分スペイン語の書き込みを命いっぱい目にすることになり、訳が分からず。
しかも彼女たちはFACEBOOKが大好きなよう。


先日ベビーシャワーのプレゼントをクバニータと一緒に買いに行った時。
キューバへのお土産について聞いてみた。
彼女の妹(姉?)が出産したばかりとかで、紙おむつの巨大お徳用パックが欲しいと・・・
それと粉ミルク系、栄養のつくパウダー?
お母さんへはチョコレートやクッキーが一番だって。
とにかく、何を用意してもモノがないので喜ばれそうです。

忘れてはならないものとして、『日焼け止め』
SPF50くらいのものでたくさん入っているもの・・・
日本製の小さいボトルを手に取っていたら、「んなもん、1日で終わっちゃうわよ」と言われしまった。


昨日仕事で大チョンボしてしまった。
どんだけやってんだ?この仕事・・・自分でも信じられないケアレス・アクシデントに凹む。
ふうー。。。

五月病か?

死ぬほど暑い日が続いたと思えば、昨日から雨降りで涼しい。
ぐっすり眠れそうになったと思えば、休みは終わり。

ふうー。。。
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ベビーシャワー再び

2009年05月10日
ラティーナの伝統行事、出産前の女性だけのお祝い「ベビーシャワー」のお誘いを受けた。
初めてのベビーシャワーは主賓が日本人だったので本式ではなかったようですが、今度のは本格的。本当に女性だけを集めて本格的なパーティーだった。

集まった女性はほとんど出産経験組。雑談の際にも出産の経験などが続々と話題に上がった。
主賓がチリの方、主催者はそのお姉さん。
ゲストはチリ、フィリピン、キューバ、そして私日本というグループ。

ゲームは結構難しかった。
2人ひと組のチームを作って、時間内にテスト用紙のような紙に記載された質問に回答する。
1回目は「動物の赤ちゃんの名前」・・・全部英語だよ
んなの、わかる???

「えーっ!私達英語ネイティブじゃないからこんなのわからナーイ!!」とラティーナ達がブーブー騒ぎ「スペイン語でもいいでしょ?!」と迫力で押し、OKが出た。
・・・私は無力・・・
20問くらいの質問中、私がわかったのは CAT→Kitty の1問だけ
ラティーナの回答を見ると、ほとんど全部語尾に「-to」がついていた。あはは・・・

そして個人ゲームとしては、「ベビーシャワー中に“ベビー”という言葉を言ったらバツを加算。時間終了後、一番バツの多かった人は罰ゲーム」
おしゃべりな人ほどどんどんバツが増えていった。

私を含めて4人だけ、無口だったせいかバツは一つもなかった。
ところが何故か、その4人に対して差し出されたのは・・・

    酒入りの哺乳瓶

なんでー?!
これって罰ゲームじゃないの?!

ぶーぶー言おうが、流れは何も変わらず。

そう、このウイスキーコーク 又は ウォッカトニッツク入りの哺乳瓶を飲みほす競争をしろという指令。
パーティーの流れ上、私達無口な女性4人は黙ってオーガナイザーに従った。

       baby shower

前回のベビーシャワーでも哺乳瓶競争はあったけれど、あの時の中身はコーラだった。
今回の私の哺乳瓶に入っていたのはウォッカトニック・・・哺乳瓶で飲むのはきつい・・・

そしてその上速さを競うのは・・・ 死にそうだった。

飲み物を飲みほす速度は女性では速い方と自負する私、当然優勝!

そのゲームのあと罰ゲームが行われ、ベビーシャワーは終了。
その後は男性客を含めてのパーティーとなった。

それにしても、私のラテン系の知人って本当に生活レベルが違うなーとしみじみ・・・
今回招待されたお家のご主人はドイツ人で、とある会社の社長。
お酒が趣味で、お宅にはプライベートバールームがあった。
世界各国から買い集めた珍しいお酒がびっしり、バーカウンターもあった。

パーティーでは、わざわざタイのハバナクラブの会社からバーテンダーの派遣を依頼し、おいしいモヒートが飲み放題の夜となりました。

ほんとうに、本当においしかった♪

そうそう、私は知り合って日が浅いので皆さんがどういうつながりか分からなかったんだけれど、
皆さん、バンコクのハイソ御用達高級クラブ『Bed Supper Club』繋がりだとのこと。
なるほど、私は知らないわけだ。
ラテン&サルサ | コメント(0) | トラックバック(0)

気合いが入る理由

2009年05月09日
体調について真剣に学んでいます。

ダイエットというより、これ以上血糖を上げない/現状から下げる、を目的に始めたブラジリアンエアロは順調に続いている。
先週末から体調の関係で数日休んだら、なんだか長い間運動をしていなかったような気分になった。
気づけば“仕事中の間食”は相変わらず止まっていないものの、一時的に増えた体重が以前より落ちていた。
運動を続けて筋肉が育ち、一時的に増えたんだろうか?
その可能性は「大」

順調に体重が落ち、しかも着られなくなっていた服が着られるようになるってモチベーションが上がるよね。

それ以上に、単純な私が上記以上にやる気になっている原因は・・・

やっぱり「キューバの旅」に備えて。

旅行に行くのに何故ダイエット??? 

いえいえ、心配なのは長時間のフライトです。
海外に住み始めてから飛行に乗る回数は多かれど、今の今まで6時間以上のフライトを経験した事がないのです。若いころと違っていろいろ心配をしなければならなくなってしまった今になって初めて、過去最長フライト時間の倍以上の時間飛行機に乗るわけですので、体調を万全に整えなければ!

血糖値で気になるのはやはり血栓。 そう、エコノミー症候群!
父は全くそういう体質ではないようだけれど、私は母の体質を受け継いでしまったようなので要注意なんです。

「血液サラサラを目指せ!」 当面のスローガン (^ ^;
母から、「やっぱり玉ねぎが一番なんだって」というアドバイスを受け、玉ねぎをできるだけ取ろうと勉強中です。意識して取ろうと思うと、どう取っていいか分からないんですよね。
日本みたいにいろんなものがあったらお手軽だろうに・・・と思わないでもないけれど、逆にいろいろありすぎて悩むかも? ね。

豚フリューの影響で日本からのキューバツアーはバタバタ中止になっているよう。
幸い、私のルートはヨーロッパ経由なので今のところ何も問題はない。
しかしながら相手は伝染病、いつどうなるか分からない。
旅行の話はもちろんだけれど、多くの人のため、早く沈着して欲しいと祈るだけ。
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ラムは怖いぞ

2009年05月06日
友達のクバノAは日本の「子供の日」生まれ。
何の連絡もないので、今年は何もせずゆっくり過ごすのかなーと思っていたら・・・

クバニータから電話。
「今夜、サプライズで襲うからね~♪ 参加する?」
そう、黙って友達皆で家まで押しかけようという計画。
夕食は家でゆっくり取ると聞いていたので、夕食が終わったころに襲撃するとのこと。

彼らはお酒を用意しているというので私はどうしようか・・・と悩んだ結果、スナックに決めた!
私は、トルティーヤチップスとワカモレ、サルサソースを用意しました。(もちろん手作り)

予定時間通りに、ちょっと郊外にある彼らのマンションまで、子供も入れて7人で乗り込んだ。
クバニータに頼まれて、タイ人のセキュリティーにお願いして上まで一緒に行ってもらったのだけど・・・

計画では、警備員さんが“ピンポ~ン”と鳴らして、ドアが開いた瞬間に皆で

      「ハッピーバースデー!!」

となるはずだったんだよね。

ところが私達が利用したエレベーターはコの字型になった建物の反対側で、降りてからあたふた。エレベーターを出て、「どこだ?どこだ??」とうろうろしたら、運悪くエレベーターホールの窓のちょうど向かい側の部屋だった。

「うわーっ!見られたかもー!?」 とちょっと慌てて反対側に行ったら・・・

ハイ。 しっかり見られてました。

本人がドアを開けて、ニコニコしながらこちらを見ていた。

  計画失敗に終わる。

クバノHと妹のクバニータが何やらもめていた。
おそらく、作戦失敗についてだろう。

面白かったのはそこでクバノHが、

「普通キューバ人が午後8時って言ったら、少なくとも9時じゃないか?!」

と・・・ Onタイムだと文句言われるんですね(笑)



前置きが長くなっちゃったけれど・・・

この日のメインドリンクは『キューバリブレ』 彼らの作ってくれるキューバリブレはちょっと強め。
私はラムなどのお酒は弱いので、かなり気をつけて頂いた。
次の日は朝から仕事だしね。

しかし一緒に行ったイタリアーナは普段から飲める口なので、結構豪快に飲んでいました。

クバノHが乗り始めて“踊りの時間”に突入すると、汗かきながら皆で乱舞!
そのうち・・・

    イタリアーナ沈没 

クバニータもかなり飲んでいて一番動き回っていたのに、たぶんラムに関しては年季が入ってるんだろうな~。。。兄のクバノHも同じく、午前0時を回ったと言うのにテンションは上がる一方。
私の持って行ったVanVanのHabanaライブのDVDを爆音でかけて盛り上がったから火がついたのかもしれないけれど。

「キューバ滞在中はこうなるんだろーか?」 ちょっと引き気味にぼそっとこぼしたら、隣に座っていた主賓のクバノAが爆笑!
マジに体力作りが必要かも・・・(^ ^;

とにかく、ラム・・・気をつけなくちゃ。
じわじわー・・・っと後から来るからね。
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掘り出し物

2009年05月05日
丈が長すぎて普段は穿いていないジーパンの裾を切ろうと、例の、MBKのジーパン屋に行った。
一本は裾3センチくらい、もう一本はデザインが古いので思い切って半分に・・・

前回行った時は一本100バーツだったのに、今回は1本30バーツ。
嬉しいけど何で?

ゴールデンウイークのように連休にはならないものの、先週末から飛び石連休のバンコク。
本日もお休みで、昨日の月曜日に休みをとれば5連休!
だからなのか、市内は人出少なく、珍しく楽チンな街歩きとなりました。

前に行った時もちょっと買い物をしたMBK内の洋服屋、どうやら本格的なアウトレット店のよう。
BTS(スカイトレイン)を降りて、東急デパートを通り抜けてMBKに入って行くと、すぐ目の前にある小さな店。狭い店内にかわいらしいタンクトップや柄のかわいいコットンのミニドレス、Tシャツ、ジーンズなどが山積みとなっている。

前回もH&Mのトップを買った。
タッグが切られているけど、同じ様なデザインのものをマーケットで買ったことがあるのですぐにわかった。
サイズは「切っちゃってあるからわからないんで、自分で合わせてねー」と言う事であった。
自己責任ね。
サイズは結構揃ってますよ。

今回は薄手ショート丈のカーゴパンツをゲット!
ずっと欲しかったんだよね。
これもタッグが見事にカットされていて、『xxx Jeans』 のJeansだけしか見えなかったんだけれど、お尻のポケットの上に、『Calvin Klain Jeans』って刺繍がしてあるので、すぐに何モノか分かってしまった。

この手の店は普通フィッティングルームがないんだけれど、この店は狭くてもちゃんとあるので便利だ。
お値段は380バーツ(1000円強)なので、お買い得でしょ?

コピーものの多いMBKだけれど、ここはちゃんとしたアウトレットみたいです。
最近、欧米向けブランドの衣類をカンボジアあたりで作っているらしく、巷のマーケットでも破格値で見かけるので、こういう店があっても不思議はないよね。
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旅行プランナー

2009年05月03日
旅行の計画を立てるのが好きな人と、そうでない人がいる。
私は後者の方だと思う。
もちろん、それでも大まかな予定は立てるけれど、
キッチリ予定を立てて予定通りにいかないと意味がないような気がするから。

行ったことのない土地は行くまでわからない。
それが理由。


やっと決まったこの夏のキューバ旅行。 これも、何も知らないのは私だけ?

お祭り好きな友達のクバニータが私の滞在中のスケジュールを組んでくれていた(^-^;
既にカレンダーに書き込みをしているということで、
「大丈夫。Yumiは飛行機に乗ってくればいいだけよ!」と。

これはー・・・ 聞くからにハードそうなスケジュールではないだろうか?

バンコクからパリ経由で30時間もかけて夕方にHabanaに到着するのに、
その日の晩のスケジュールもしっかり入っていた。→ 「ハバナのクラブで踊る」 (‐。‐;

ハバナ → 友達の住む地方都市 → トリニダー → バラデロ → ハバナ
「レストランはあそことあそこは必須だからね」
「トロピカーナはふふふ、ねー♪」(私からも強くリクエスト済み)
「○○(友達の名前)の家はトリニダーへ行く途中だから、彼のところへ行って1泊パーティーね」
などなど・・・
10日間の滞在中到着後から、出発寸前までスケジュールを入れてくれていた。

すごーく嬉しいけれど、体力的について行けるかな?

ちなみに地方への移動は彼女のパパの「古い車」だそう。
別に文句はないのですが・・・

「大丈夫。私はあの車のブレーキを治せる唯一の人間だから! ハハハ」

これって、笑っていいのかしら??
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セルフィッシュ?

2009年05月03日
このところ、サルサを踊る機会がめっきり減って・・・

なぜなら、踊る相手がいない。

人によっては、私は「キューバンである」という印象が強かったり・・・
理由はどうであれ、踊る機会が減っているのは確かね。

キューバン照りで寂しいけれど、常連の中に踊るとすごーく楽しい男性が数人いる。
2人はタイ人のインストラクター。。。酔っ払い始めると(私も相手も)、踊り始める。
酔っていてもリーディングが変わらないのはさすが!

もう一人は、サルサではないけれど別のジャンルのインストを時々やっているアメリカ系人。
彼はZoukやタンゴも得意で、サルサも彼自身の独特のスタイルを持っている。
予想が出来ない彼のリーディングは面白い。

昨夜も、こちらの連休とあってお客は少な目であったものの、3人のサルセラのお誕生日だったので、そちらの方で盛り上がった。

酔っ払い同士、上記のインストラクターの一人と2回踊った。
2回目は「どこで踊ろうか?」とスペースを探し、ちょっと空いた細長いスペースで踊り始めた。
縦長だけれど横幅はないそのスペース、派手に踊った割にはそのスペースからはみ出ないリーディングは踊っていて実に気持ちいい♪

反して・・・ 
「あー、こういうのって本当にセルフィッシュって言うんだ」としみじみ思ってしまったケース。
昨夜久しぶりに会ったキューバンを踊る男性。
おそらくインド系?(何人かってのは関係ないけどね)
女友達数人と来ていて、「以前だったら挨拶もしたのに、今回はシカトかよ」と思いながら、彼のキューバンは遠慮したいものなので放っておいた。

そしたらしばらく経ってわざわざ奥の方で涼しんでいた私のところまでやってきて、
「ハアイ」と・・・わざわざ挨拶?
ンなわけはなくて、踊ろうって誘われた。
いいよと応えると、私がいたそのクーラーの前ががら空きなのに、わざわざカウンター前のスペースまで引っ張っていかれた。

「友達に見せたいから」

そういうと踊りだした。

私が彼と踊りたくない理由は、
とにかくコントロールが悪く周りの人にぶつかりまくり、それでも全く気にしない人だから。

私は当然あっちこっちに振り回され、隣の人達にぶつかり、
しかも腕にこれ見よがしに力を入れるが柔軟性がないので痛い。

私の腕はバットか棒きれ(丸太)?

あなたの友達は全く見てないよ・・・ほら、2人とも他の男性と踊りだしたじゃない?

もともとスペースのないところに無理やり入ってきて、スペースを広げんばかりに周りの人にぶつかりまくり・・・ 
君、ここで嫌われるよ。 と心の中で言ってあげた。


そう言えば昨夜は、やたらスペースを取る派手な動きでコントロールの悪い男性が多かった。

こういう夜が続くと、ますます踊る気が失せて行く・・・シュワ~、シュシュシュー (しぼむ音)
サルサ ♪ Salsa | コメント(0) | トラックバック(0)
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