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すごいことに・・・

2009年08月30日
クバノスから踊りに行こう!という誘いがあった。

最近なんとなく「つまんなーい」というモヤモヤ気分が続いていたので、
気分転換に普段あまりしないような“ドレスアップ”をして出かけていったら・・・

「そんなにきれいにしているYumiを見たのは初めてだ」

と、誉められてるのか普段ひどすぎるぞという皮肉か、よくわからないような言葉をもらってしまった。

私の日本人の友達も最近このグループに参加するようになっていて、
彼女からも「今日は気合入ってますね」と言われたくらい。

そう、「やればできるっていうのの代表みたいなものよね」と、とりあえず言い訳(?)しておいた。
本当に私は気分しだいな人間なのです。


「わざわざ出てきたのに盛り上がらずにいられるか」というのがポリシーの彼ら、
私とクバノスがセニョールピコへ行く時はいつも踊りまくるし、バンドの人もノリノリになる。

最初からLa Ruedaへハシゴする予定だったので、セニョールピコで盛り上がり絶好調となった私たちは、バンドのメンバーとたまたま遊びに来ていたクバノを誘って、0時半近くになってからLa Ruedaに移動した。

時には最後までにぎわっていることもあるけれど、昨夜は人が引いた後だった。
それをいいことに、キューバ人8人と日本人2人、そしてタイ人1人のメンバーで大盛り上がり。
まだ残っていた客は・・・口をあんぐりしてみている人もいれば、笑っている人もいた。


閉店を目の前にしても盛り上がりの続く状況に、オーナーから「今日はもうすぐ閉めるからね」と先を読まれて事前にくぎを刺されてしまった。
盛り上がりはまだ続いていて、やっぱりまだお開きと言う感じでもなかったので、店の上にある私の部屋にパーティー会場を移す提案をしてみたら、驚くことに全員一致でパーティー続行と言う流れになった。

通常だったら、音楽を流したりDVD見たり、飲んで話して踊って・・・という感じになるはずなんだけれど。。。我が家では変な方向に行ってしまった。

まず、通常のホームパーティーの会場は広いリビングルームで、あくまで「リビングルーム」なので、そんなにいろんなものが置かれていることはない。
それに対して、私の部屋はリビングにいろんなものが置いてある。
いわゆる日常的な健康道具・・・ 珍しがって、皆それぞれ遊び始め、異常な盛り上がりを見せる。

そんな中で、
バンドの若いクバニータに着ていないドレスをあげると約束をしていたので、丁度いいタイミングだとベッドルームでそのドレスを試着をしてもらうことにした。
どれもあまりにも似合うので、「表に出てキャットウォークしなよ!」と余興にそんなことを始めたら、いきなりキューバから遊びに来ている息子がベッドルームに飛び込んで来て、
「僕にも何か出してよ!」と言ってきた。

彼は(男性なので)肩のあたりは幅があるものの、
細身なので、肩の部分が紐になっている伸びる素材のドレス類なら十分着ることができた。

それから彼の悪のりの始まり始まり・・・

2~3回ドレスを着替えて、アフリカンダンスのまねごとやら、
男性を引っ張り出してクバニータ風の動きを披露するやら、
大爆笑の連続である。

「何か頭にかぶれる、鬘みたいなのないの??」と言うので、ずいぶん前にコスチュームパーティーで使ったことのあるブロンドの鬘を探してあげた。
セクシーなドレスに鬘、おまけに黒の女性用サングラスをかけて、マジでノリノリである。

両親が一緒にいても、母は笑い転げているし、父も同様。
何なんだ、キューバ人って?
あまりにすごいパーティーになってしまった。
笑い転げる母に、「ママ(彼のおばあちゃん)が見たらどうなると思う?」と聞いてみると、
引き続きゲラゲラ笑いながら、「卒倒すると思う」という回答。

あはは・・・


アクシデントではあるけれど、今回は私がホストになってしまった。
いつもゴチになってばかりなので、たまにはいいか・・・
自分持ちは覚悟の上で、事前にオーナーに、酒類はLa Ruedaからの持ち出し(後で精算)の許可を得ていた。

ビールやコーラは私が持ってきたけれど、
どこから見つけてきたのか未開封のジャックダニエルまで部屋に持ち込まれていた。
(後で聞いたら、カウンターの下の方に箱に入れて置いてあったそうだ)


今朝、酒類の精算をしてもらいに行ったら、
「夕べすごくうるさかったよ。普通だったら近所の人が警察に電話する位だよ」と言われてしまった。

幸い、彼女は気にしないし、両隣も人は住んでいない。
私の下の階の新しい住人は本日入居したため、昨夜までは苦情を言う人はいなかった。


たぶん、今まで何度もあったホームパーティーの中で、一番ばかばかしく面白かったと思う。
すべては若者の悪のりのおかげ。。。

朝方に寝たので昼に起きて、まず床を掃除することから始まった今日の私。
そうなのよねー・・・他のお家はどこでもメイドさんがいるから、いくら汚しても大丈夫ってのが
うらやましい。

とんでもないビデオクリップがたくさんできた。
本日は、息子がキューバへ持って帰れるようにすべてCDに焼いた。
ママが卒倒したら困るけど、彼にとってバンコクのいい思い出になればいいなと思う。


DSC00678.jpg

               DSC00693.jpg
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大根役者になってみる

2009年08月28日
私はキューバの音楽が好きだから、キューバンサルサが好きなのです。

キューバンサルサを踊る人は、かなり多くの人が音楽にうるさい・・・
たぶん、こう感じる人はたくさんいるはず。
当然と言えば当然ですよね。

Casino は、音楽があって、それで踊りが付いてきたという歴史があるわけだから、
最初からダンスを意識して現在に至っている他国式のサルサとは少し違うんだろうと思う。
(あくまで私見、そんなに知識人でもない私がこんなことを言うのは何ですが。)


キューバンを踊る時は心底音楽を楽しんでいるので、どんなふうに踊っているかなんて関係なし。
とにかく音楽が体を誘導する。


で、気付いたのがその他のスタイルを踊る時の自分なんですが・・・

キューバンを求めていたら、ここではほとんど踊る機会なんてないわけですし、
いろんなスタイルに出会えるから、それはそれで楽しんでいます。


コスチュームパーティーなんて、好きですか?
私は趣味ではないにしろ、そういうパーティーには積極的に参加して楽しんでしまう方です。


サルサを踊るのも、「そんな楽しさなのかなー」 なんてことを、ふと思ってしまった。

へっぴりですが・・・

LAのリーディングがめちゃくちゃうまい男性がいて、その人と踊る時はLAダンサーになりきる。

NYのリーディングがめちゃくちゃうまい男性がいて、その人と踊る時はNYダンサーになりきる。

習ったことはないけれどスタイルの特徴くらいはわかるので、真似っこしてみる。

大根役者ってやつかしらね(笑)
ちょっと熱が冷めてきつつある私のサルサへの情熱に対して、結構新たな楽しみとなっています。

もちろんこれはあくまで音楽次第なのではありますが。


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体が痛い~~

2009年08月28日
昨晩、久しぶりにLa RuedaオーナーPomがDJでした。

やっぱり好きだわー♪

最近の木曜日のDJはマンボ・・・いわゆる、ある程度踊れるNY好きの人が踊るような曲の連続と、バチャータの連続で、私にとっては無意味なサルサナイトと化しておりました。
まぁ、木曜日あたりは4日間の仕事の疲れもたまっている時なので、あまり参加はしないんだけれど。

それでも仕事のストレスモヤモヤを解消したいって事はよくあることで、そんな時は「飲んで踊って」が出来たらいいなーと思うんですけどね。
そういう時に、ちょっと踊り場の様子を見に行くわけだけれども・・・
ビール一本を飲み終わると、逆にストレス溜まりそうになるんで、「おやすみなさい」とその場を去るのが最近の常。


昨晩は・・・
「いつものようにビール一本で」と思って降りて行ったものの、閉店過ぎまで店にいちゃいましたよ。更に、何となくまだ寝たくないような心残りがあったくらい“どっぷり” 心はラテン。


La Ruedaという店は、もともと70%位はラテン系の客でにぎわうバーだったのです。

Pomの曲は古いは古い・・・でも、どれも名曲なんですよねぇ。
ラテン系70%なんて環境で営業して来たオーナーなので、その好みは感覚で身に付いていると言おうか。。。

(注) 個人の趣味が基本なので、あくまで私の趣味について言っております。


木曜日も土曜日も、最近はマンボ系が増えて来ているし、
土曜日は英語の曲のサルサカバーが多くて、
それも時には悪くはないけれど、本家のラテンサルサを忘れてもらっては困る!
というのが最近の印象。

他のサルサ場と違って、音楽を聴きながらお酒を飲みたいって人も多かった。
しかしながら今では、「踊れないから気が進まない」というラテン音楽+酒好きの人もいるくらい。
最近のビジネスが悪いってのは、サルサが盛り上がっているというところにあるという、
なんて皮肉な現状なのだろうか。

今時は他でもサルサを踊れる場所はいくつも出来ているわけだし、そういう曲は他でもかかる。
昔からの常連としては、

「やっぱりLa RuedaではLa Ruedaの音楽を鳴らしてほしいなー」と思うわけですが・・・

DJ不足なので仕方がないという現状。 (涙)

私のキューバ人の友達やその友達の話を聞いても、
ラテン系の客が激減した原因は、やっぱり最近のスタイルと音楽のせいだと疑いようもないのよね。


それはそうと・・・

音楽のおかげで気持ちは十分踊りたいのに踊る相手もいないジレンマに陥った昨夜、
ずいぶん久しぶりに仲好しのボールルームインストラクターの友達が遊びに来ていた。
彼は現役で各国の競技会にも参加しているし、インストラクターでもある。
本当にリーディングがすごく上手いんです!

十分にへっぴりながらも、気がつくと自然にボールルームラテンもどきの技をやらされている自分に驚きの連続で、すごいことができちゃっているのだ!
これに驚かずに、何に驚けるのだ!!

遅い時間だったのでフロアーも十分なスペースがあったので、もうっ、なんでも“ありっ!!”てな状況になっていて、自分じゃない踊り方に楽しさも爆裂でしたー!!

調子に乗って、「ボールルームってこうやって立つのよね?」と真似をしてみたら・・・

お腹をグイッ!
お尻をグイッ!
更に一歩踏み出した膝上の腿のあたりまでグイッ!!

姿勢を直されまくり・・・ こんなんでは立っているのも大変だーという状況に追いやられたのでした。
あれで歩いて踊ってだから、ボールルームは本当に大変だ。
子供のころからやっていないとある程度のレベルにはいけないっていうの、実に納得。

彼と何曲も踊り、
姿勢を正されて、
あまりの新鮮さに楽し過ぎた結果・・・

      今、体が痛いですっ・・・


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水の話

2009年08月26日
Habanaでは不便はなかったけれど、地方へ行った時には水に困った。
困ったというのは言いすぎだけれど、普通の水が飲みたいのに手に入らなかった。

キューバで見かけたペットボトルの水は同じ会社の2種類。
ひとつは見るからに「水」
もう一つはグリーンのペットボトルに入った炭酸水。

炭酸水って、炭酸を入れるんだから手間がかかるんじゃないの?

友達の実家、MANICARAGUA の街中では炭酸水しか売っていなくて、
わざわざ町はずれのガソリンスタンドのような店まで馬車で買いに行きました。

暑くて暑くて汗だらだらになった状態で、本当に体が要求したのはピュアなお水!

そういえば・・・
水が欲しくて遠くまで買いに行って、ついでにパーティーのためのドリンクやスナックをたくさん買った際に、キューバ人が揃って買っていた不思議な飲みもの

  「Bucanero MALTA」

せっかくだからと試したのだけれど、おいしいものではなかったです。
すごーく冷えていたので飲みやすかったものの、かなり甘め。
「あれ?この味って・・・」と考えていたら、ビールの炭酸抜きに甘さを加えたものだということに気づいた。

あ、モルツがマルタになったのね。

                     malta.jpg


キューバ人には非常にポピュラーな清涼飲料のようですが。
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ホームパーティー再び

2009年08月23日
既に転勤となった、以前お世話になったボスが夏休みでバンコクに遊びに来ていたので、
親しいメンバーだけで夕食を取って、その後近所のバーで飲んでいたら・・・

電話が。

出てみると、声だけで“既にかなり出来上がっている”とすぐにわかる
我愛すべきアミーゴスクバノスからだった。

「ゆぅーみィーっ!! 今どこにいるのっ?! 
      パーティー!パーティーよっ!!おいでよぉーっ!」


酔っぱらってから私がいないことを思い出してくれるなんて・・・


今、友達と飲んでいるので行かれないかもと答えると、
「あなた次第だけど、友達も誘っておいでよ」と言う。

一緒にいたメンバーに聞いてみたら「外国人のホームパーティーに興味があるので行ってみたい」と言うので、キューバから持ち帰った残りのラム2本を持ってパーティー会場のお宅へ向かうことにした。

パーティー会場のお宅は以前に1度おじゃました事があるが、とにかく大きなコンドミニアムである。
メンバーはいつものイタリア人とキューバ人、チリとドイツ人のカップル。。。既に“マジ”に盛り上がっていた。 彼らのパーティーには必ずプロのバーテンダーが呼ばれているので、飲みたいものを飲みたいだけオーダーすればよくて、しかもどのカクテルもお酒たっぷり濃厚でおいしい。

それだけで、“のん兵衛の” もとボスと友人2人は大喜びであり、連れてきた身としてはホッ。

いつものクバノス2人が踊りたくて仕方がなかったようで、ダンスが止まらない。
1曲踊って休もうとすると、もう一人のクバノに呼ばれて又踊り、そしてその繰り返し。

体力は使うけれど、彼らのパーティーはいつも本当に楽しい!

このグループといるといつもうらやましく思う。
うらやましく思う対象は、ご夫婦の関係だ。
いずれの奥さまも明るくて、ある意味めちゃくちゃ! 「やんちゃな女の子」というイメージ。
そして、どのご主人もどっしり構えていて落ち着いていて、楽しむ奥さん達を見守るという感じ。

ホストになった家庭のご主人はホストに徹して、私たち客人をまめにもてなしてくれるし、いつもこういう旦那がいたらなーとうらやましく思ってしまうのだ(理想!)

そもそもこのグループは、もともと奥さんたちの友人関係から出来上がったものらしい。
ご主人同士は奥さんの社交の関係で知り合っているわけだけれど、ご主人同士も上手くやっている。


私が持って行ったキューバのラム、
例のキューバ人のバンドのカップルが到着していよいよ開襟となった!
CANEY Anejo Centuriaには及ばないものの、Varaderoの7Anosはやはりおいしかった。
カクテルに使うのはもったいないけれど、私はCuba Libreにして頂いたが本当においしかった。

キューバから遊びに来ているバンドのお姉さんの息子は今まで踊ったことはなかったのだけれど、パーティーで結構飲んでいたからか、ママの指導におとなしく従い、初サルサを披露してくれた。
それをみて私の友達は「キューバ人の家庭ってあんな感じなのかなとほほえましく感じた」と。

確かに・・・17歳の息子がママにダンスを教えてもらうって、日本じゃないだろうからね。

それにしても、息子は17歳であるが酒が強い・・・
キューバでは彼が酒類を口にしたのを見たこともなければ聞いたこともなかった。

Bailar con la mama!

と冷やかされながらも、「あんたは踊らないだけで踊れるんじゃん!!」という言葉に、
照れくさそうにでも、嬉しそうにしていた息子がまたまた可愛かった。

パーティーはいつものように、午前3時ごろまで続き幕を閉じました。

              DSC00651.jpg

<余談>
健康診断の前日にワインを3本平らげても、何の異常も発見されない飲み体質の持ち主“のん兵衛のもとボス”は、「ラムッ?あれは臭いし飲めない!」と言っていたけれど、「本物のラムは違いますよー」という私たちの言葉に興味をもってテイスティング・・・
「ほんと!おいしい・・・」 ラムへの考えが変わったそうですよ。

良いお酒は悪酔いしません。これホント!
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整形外科

2009年08月22日
整形外科と言っても“美容”は付きません。


最近、胃炎を起こして病院に通っています。
前回薬を変えてもらってからだいぶ良くなったみたいだけれど、
「ストレスはどうですか?ストレスは一番の原因ですよ」と聞かれたので、

「最近激増しました!」と答えると、
     先生“無言で思いっきり苦笑い”



そのついでに、旅行後からずっと治らなかった内腿の筋の痛みも見てもらうことにして、
内科の先生から整形外科に行くように指示をされました。

たぶんね、長い時間狭い飛行機の座席に座っていたからだと思うんだけど。

通っている病院は総合病院なので、その病院では内科のすぐ近くに整形外科がある。
先週初めて行った際、そのエリアの停電があったとかでレントゲンが取れず。。。
(病院の自発機は限られた場所にしか配電しない)

本日レントゲンを撮ってきました。

医療について興味をもつ私にとって、それは結構面白かったんですよ。
この病院の場合、整形外科の先生がレントゲン結果を見る際は直接コンピューターに画像が出るようになっていて・・・ フィルムを張り付けて見るなんてことはしないのだ。

私にとって不思議だったのは、腿の内側の筋が痛いのに、原因は腰椎にあったこと。
腰はまったく異常なしなのに。

先生の説明では、背屈では腰椎の乱れは見られず、前屈ではひとつずれている。
座っている時に背もたれにもたれる状態が、私にとってはあまりいいことじゃないらしい。

あー、だから。
飛行機じゃ、その座り方しかしないもんねぇ。

出来るだけ前屈するような動きを避けなさいと言われ、座っている時も背もたれにびったりともたれるのは避けなさいと言われ・・・
簡単にできる日常のストレッチを教えてくれた。


いやいや・・・
この先生のルックスなんですが、お腹ぼってり西洋人おデブ系体型で頭の真中は薄く、眼鏡をかけていて・・・悪い意味じゃなくて、なんだかコメディアンっぽい親近感を覚えるような先生だった。
こういう感じの先生って、結構相性がいいかもしれない。

仰向けに寝かされて膝を曲げて折って、脚を腹部あたりにグイグイ押し付けたり、
「いたっ、いたたたたっ!」と不意に口から出てしまった。

「今は痛いけど、終わった後は楽になるから」と言われ、拷問もどきは終了。

うん、楽になりました。


カイロプラクティックはしばらくご無沙汰していますが、以前はカイロしか行きませんでした。
なので、
「たまには西洋医学の整形外科の専門家を訪ねるのもいいものだ」と、変な感想付きました。

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FACEBOOK いいなぁと思う時

2009年08月19日
FACEBOOKのアカウントはあるものの、写真のシェアくらいであまり活用はしていない。

それでも便利だなぁーと思うことがよくある。

ずいぶん昔の知り合いで、「今はどこでどうしているのやら」という相手から突然アクセスがあったりする。どこでどうやって私を探してくれてたのか・・・

相手は私をよく覚えていてくれるのに、
名前を聞いてもなかなか思い出せないっていう申し訳ないことも発生している。

それほど世界中の人がつながっているってことなのかもしれないね。

逆に、ほとんど知らない、もしくは全く知らない人と交流を持ってしまった場合・・・
その人がFACEBOOKをフル活用していたりすると、いつもその人が何をしたかばかりがHOMEに並んでいたりして。。。
活用するメンバーが決まっていたりするのが、これがまた面白いのですけどね。

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Cuban Syndrome

2009年08月16日
「あとでじわじわときますよ」 ある人が言っていた。
確かに・・・

私がキューバの旅をともにしたキューバ人たちとは、
それぞれの写真をFACEBOOKでシェアしている。
その時々の思い出がジョークとともにコメントされる。
毎日のようにいろいろな人からコメントが入っていて、つい眺めてしまう。

帰ってきたばかりの時より、旅への回想が強くなっているのに気がついた。
もう少し時間をかけて滞在が出来たらと、やはり悔いが残ってしまっている。

意外なことに、

  あまりダンスが踊れなかったとか、
  Casa de la Musica に行けなかったとか、
  Toropicana に行けなかったとか、

私の未練はそういうところにはなくて、
例えば、トリニダッドとバラデロで、ただのんびりと過ごす時間が欲しかったと思ったりする。

教訓としては、私にはキューバの夏は合っていないことではないかしら。
あの日差し・・・紫外線アレルギーや汗もなどで苦しめられた。
踊りに熱中できなかったのも、あの暑さのせいだと思う。

涼しすぎても海やプールに入れないとそれも面白くないし、
次回訪問する時は時期をずらして行くべきだなと思った。

じわじわじわ~ときている、何となく元気の出ない日々の原因は

     “ CUBAN SYNDROME ”


varadero2.jpg




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盛大な誕生日、会!

2009年08月16日
昨夜のLa Ruedaは満員。
常連の中でも1番古いメンバーになるHachaのインストラクターの誕生会だったこともあるけれど、それ以外に夏休みビジター組と言った、初めて見る面々も多かった。

それでも、午後11時を過ぎたころからレッスンに参加していた西洋人の学生グループがお帰りとなったため、踊る場所の余裕は出来てちょうどいい塩梅となった。
おそらくインターナショナルスクールか何かのグループなんだろうけれど、あちらのティーンエイジャーは本当にわからない。ビールを飲んでいる子もいた。

タイ人の話によると、「ここはIDチェックしないから」ということ。
他のクラブだと年齢制限あるもんね。

さて、今回のバースデーパーティーは規模が違う。
現在のSalserosにとって彼女は大大大先輩にあたるわけで、彼女を喜ばせよう的なものを用意していたようだった。

いつものバースデーダンスも2曲、パフォーマンス的な乗りになる。

そして観客みんなにも大うけだった・・・
  彼女を椅子に座らせた
  超ナイスバデーなスタントマンと
  それに負けじと磨きをかけている(らしい)アフリカ系の男性2人
  衣装は筋肉質を引き立てるタンクトップ、黒と白  
  両サイドから中央の彼女の椅子の前に迫ってきて、二人で男振付で踊る・・・
 
長身マッチョな男2人が女王様の前で踊るような、
なんだか怪しいショーのような感じになっていたけど、本当に大うけだった。

木曜の夜にスタントマンが1人で練習していたのを見かけたけれど、これだったんだ。

カウンターではいつものように、いや、いつも以上に酒盛りがヒート状態、ワインやシャンパンはどこからかとめどもなく出てくるし、潰れる人も出てくる。
幸い、ここには横になるスペースもあるので、潰れると大体皆さんそちらで横になるのです。


こんな事ばかり言っていると、「La Ruedaは何屋じゃ?」と言われそうかも?
サルサを踊るだけなら、他にサルサ場を提供している広い場所があるし、
サルサだけを語るには、La Ruedaは狭すぎる。

コスチュームパーティーやバースデーパーティーなどなど、
ホテルのクラブなどでは出来ない悪のりが出来るのもここならでは。
やっぱ、なくなったら困るのねー


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OPEN WATER 2

2009年08月12日
以前、アメリカに住む友人から 「怖いよー」とすすめられた映画。
数ヶ月前にDVDを買ったけれど、今まで見る暇がなかった。
本日とうとうその禁断(?)の封を開けたのでした。

Open Waterには1作目と2作目があるらしけれど、
1作目を買ったはずなのに中身が2作目だったために、2作目から見てしまった。
幸い、続きものではなかったようですが・・・


「怖い映画」と一言で言ってもいろんな怖さがあるわけで、
この映画の怖さは、「意外だけれど起こり得そうな偶然の事故」という怖さじゃないかと思う。

S.スピルバーグ監督の処女作 「激突」
非常に引きこまれた映画だったけれど、コストがかかっていないという部分で思い出した。

「激突」のように引きこまれることはなかったけれど、ストーリーがどう展開していくのか?
見ている間は展開が全く予想がつかなかった。


久しぶりの友人が集まって、メキシコでクルージングを楽しむことになった。
船上で十分楽しんだところで海に飛び込みたくなり、
2人を残して4人が海に飛び込み楽しんでいた。
船上に残った1人はクルーザーの持ち主で、もう一人は海にトラウマを持つ女性。

しかしそのうち、クルーザーの主がおふざけからか?
トラウマを克服させてあげようと思ったのか?
突然、海にトラウマの女性を抱えて海に飛び込んでしまったのだ。


準備をしないで思いつきで飛び込んでしまったから大変なことになってしまった。
今まで考えてみたこともないけれど、
確かに海面から梯子やロープの垂れていない船上に戻るってのは不可能に近いよね。
表面はつるつるだし、船上までかなり高い。
海面に浮いた状態でジャンプしても、そんなに高くまで手は届かない。。。


6人それぞれ海に浮いた状態で疲れてきていらだちも出てきて、事件が起こっていく。

サメか何か出てくるのか? と思っていたが出てこない。
途中と最後の方でかかわりを持たない船が2隻出てくるけれど、
それ以外はその6人が海に浮かんだ状態とクルーザー1隻。

この背景から、主人公とその車と謎の車しか出てこない「激突」を思い出したのだけれど、
「激突」はとにかく映画に吸い込まれてしまったのを覚えている。

残念ながら、こちらの方はそれほど吸いこまれず、途中少々退屈をしてしまったのですけど。


クルーザーをお持ちの方は、飛び込む前に十分気を付けてくださいね!

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人気の秘密

2009年08月11日
狭いせまーいバンコクのサルサ村(サルサ社会と言えないくらい狭い)
この中にいる人間にとっては、外からやってくる SALSEROS は獲物?!

ではなく、歓迎、歓迎、大歓迎のお客様なのです♪


ここに来た外国からの客人からは、バンコクのサルサ人は非常に好評である。

先日、イギリス人の非住バンコク常連と現在は非住バンコクのドイツ人が話していた。
私は行ったことがないので知らない国のサルサ事情について話が弾んでいたようだった。

なんでも、意外にも欧米人の国の方が「知らない人とは踊らない」という風潮があるようなのだ。
男性は見知らぬ女性に対してどうかはわからないけれど、
彼ら男性からすると、あちらの女性は気位が高いらしいのだ。

「僕なんかが初めて行ったクラブで女性を誘おうとすると、ツーンとして断られるもんな」なのだそう。


しかしバンコクでは、次から次へと女の子の方から「踊ってください」と誘ってくる。
なので、「バンコクはいいねー!」と病みつきになるのだそうだ。

女性だけではなく男性も同じ。
積極的に見知らぬ客人を誘っている。

日本から遊びに来た人たちにも、「本当に楽しかった」と言ってもらえる。
私自身が踊れなかった晩でも、それは自分のせいなので。。。
「楽しかった! また来たいな」と言ってくれる外国からの来客を見ると嬉しくなる。


ひとつ追記致しますと、
男性の場合は、まず誰かを誘って踊るところを見せること。
それは別にどれだけ踊れるかをアピールするとかではなく、
「僕は誰とでも踊りますよ。踊りたいんですよ。」という、
踊りたい気持ちのアピールとでも言いましょうか。。。

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思いこみ

2009年08月09日
私が踊ると “それはキューバンだ” と思い込んでいるサル友がいる。

なじみのLAのインストラクター達と踊る時は、私はちゃんとフォローしているよ。
キューバンではやらない技もたくさん入っていて、ぶれぬ1直線移動。
当然彼らはキューバン踊ってないし、キューバンじゃないLAの相手と踊って自分だけキューバンなわけないじゃないの。

それを何度見ていても、私=キューバン らしい。

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バチャタンゴ

2009年08月09日
昨夜のLa Ruedaはビジターが一杯!
本当にその時によって客数にも客層にもむらがあるな・・・
楽しかったらそれでいいんですけどね。

昨夜のお客の中に、ちょっと目を引くカップルがいた。
初めて見る顔。

かなり頻繁にバンコクに来る機会のある、非住バンコクのイギリス人サル友が目ざとく、
「彼らのスタイルはイタリアだぞー」と指摘した。
私はまだ彼らの踊るのを見ていなかったのだけれど、彼はサルサおよびラテンダンス研究がほとんど趣味になりつつあるようで(?)、特別なスタイルには必ず目がいくようなのだ。

後でカップルと話す機会があり、聞いてみたらやはりイタリアからであるという。

イギリス人が「イタリアのバチャータは脚をかっこよく使うね。イタリアではよく見た。」というと、
イタリア人の女性の方が、「あれはバチャタンゴと言って、イタリアではポピュラーよ」と言う。

へぇー、バチャタンゴ。。。

確かにあれはタンゴの足さばき・・・


その後間もなくフロアーの客が減って、彼らのダンスを目の当たりにすることになった。
それがすごいんです!
何がすごいって、技がたくさん入っているのにすごく自然なんですよぉ

今までバチャータに関しては、プロだろうが本物のドミニカンであろうが興味をそそられるものを目にすることはなかった私、だけど今回の彼らのダンスには本当に魅了されました!
べたべただけれど、変ないやらしさはなくて・・・セクシーという言葉も何となく違うような。
とにかく「美しい」の一言。
彼らのサルサは見たことのないスタイルで、これも観客として非常に楽しいものだった。
まるでスケートのように斜めに前後に並んで同じステップを踏んだりする。

まー。。。
あとで「そうか」と思ったんだけれど、彼らは本当のカップルですからね。
単なるダンスだけではなく、そのベースはお互いの愛情と信頼感。
その自然さと言ったらそりゃすごいですよ。

で、それに気づいたきっかけが、
ここの女の子は相手がプロでもなんでも、そういう特別な男性には可能な限り踊ってもらうわけで、(私には恐れ多くて・・・)誘われれば彼も当然それに応えますよね。

もちろん彼のパートナーと同じレベルでなんか踊れる訳がないので、相手の女の子が踊れるレベルに“落とす”訳です。すると、さっきまで拍手を浴びて踊っていた男性とは全く別の人になり・・・
動き以前に、まず顔つきが全然違う。
感情は当然のことながら全く入っていないわけで、更に相手に気をつかって(合わせるのに)動きをセーブしているのがよくわかった。
本当に気の合う相手と踊る場合、本当のところは音楽の感じ方でリズムは一定ではないと思う。
止まることもあれば、リズムをオンビートで取ったりオフビートで取ったり(一般的に言うOn1とOn2が混ざっているというのかな)。
彼らのダンスはそういうもので、本当に表情が豊かだと思った。

なんでも、彼らはダンスインストラクターとしてプーケットのクラブMEDに呼ばれているとのこと。
今日からプーケットに行き、今月の後半にまた戻ってくるという。
その時、だれかが彼らのワークショップを企画しそうな気がするな。

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久しぶりに踊った!

2009年08月08日
キューバから戻ってきて「久しぶりに踊った」とは・・・

旅行前後は日本人的日常、とにかく仕事仕事で夜遊びをする体力の余裕がなく、
至近距離にあるLa Ruedaでさえも、土曜日にしか顔を出さないという状態。
おまけに夏休みシーズンからか?
土曜日のLa Ruedaではあまり踊る機会もなく、踊るより飲みに徹していたような・・・


木曜日、
疲れているのはいつも通りだったけれど、何だか理由もなく「顔を出しに行こう」と思った。
久しぶりの木曜日のLa Ruedaは土曜日と違うメンバーと音楽で新鮮で、
たまたま、ものすごーい久しぶりに会う人達とも会えた。

4年くらい前に国に転勤になったスペイン人のおじさんが娘を連れて遊びに来ていた。
今度はカンボジアに移動になったとか。
踊るのは大好きそうだけれど当時はほとんど踊れなかった彼は、バルセロナで特訓を積んできたのか? 
キューバンスタイルで結構上手に踊れるようになっていて私を驚かせた。
彼は確か50代後半になっているはず。
以前はリズムをとることも出来なかったのに、ダンスはいくつからでも始められるってことですよね。


そんなことで木曜日、床についたのは午前2時を回ってからとなり、当然次の日は寝不足。
いつもだったら金曜日の夜は自宅で休息ではあるが、金曜日もDream Hotelへ行くことになってしまった。
出かける寸前までどうしようか迷っていたけれど、久しぶりのイギリス人サル友からDreamに行くからと事前にメールをもらっていたし、聞いてしまった以上顔を出さないわけにはいかないなー・・・と悩んだ末に出かけることに。

いつもだったらあまり踊らないDream
これまた久しぶりに会うリーダー軍と再会ダンス(?)を踊り、結果として、”私にしては”たくさん踊ったわけです。

「私にしては」と特記するわけは、私以外のほとんどの人は休まずに踊り続けるからなのです。
サルサが楽しくて楽しくて仕方ない時代はそういうこともあったけれど、そんな時期はとうに過ぎてしまったのではないかと思う。


余談だけれど・・・
ここでインストラクターをやっているイギリス人の男性がいる。
水を求めてバーカウンターに行くと、男性がやはり水を飲んでいた。
水を飲んで、「うわー、生き返った!」と私が言うと、
「イギリスのクラブでは大きなピッチャーに水をくれるんだ。しかも、もちろんフリー」と彼が言う。

「ここでそんなことをしたら、クラブはどこも見事に潰れるよね。水1本で一晩踊り続けられる人がどれだけいるか。イギリスでは少なくとも、お酒を飲んだうえでの水だもんね。」

ということで、2人とも意見が一致したのでした。
お酒が売れれば、「水なんてタダで差し上げましょう」ってことも出来るんでしょうけどね。


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パリで悔やまれた

2009年08月05日
キューバ滞在のおかげで、食べたいものが山のように思いついた帰路。

一人歩きのパリ、まずMETROで向かった先はノートルダム寺院とセーヌ川、
一回り外観を見て街の路地に向かうと、食べ物屋がぎっしりだった。

私が選んだもの・・・「中華!」
と言っても、本式の中華ではなくファーストフードにも見える店で、ベトナム?
Hongkong Express という名前だったけれど、メニューにはベトナムフードも。
本当は麺が食べたかったけれど、その前に太巻きくらい大きな生春巻きを食べたらお腹がいっぱいになってしまった。
  
    DSC00606.jpg
    この中に出来合いのチャーハンや焼きそば、おかず類が


ノートルダムの次はエッフェル塔、そしてオペラ座へ。
RERとMETROの地図にはしっかり丸印を付けておいたのでそれほど難しくはなく。

エッフェル塔の展望台へはすごい列、一目で諦めるしか選択肢なし。

オペラ座付近ではカフェでの休憩を期待していた。
しかしながら行きと時間帯が違い、午後のお茶の時間・・・
空いている場所などは見つからなず、これも諦めることになってしまった。

「なんとかスーパーでも」と街をきょろきょろしながら歩いていたら、
運よくスーパーとの出会いがあり、会社の人にお菓子でも」とお土産を物色。

飛行機で配られた “セントミッチェルのギャレット” (バタークッキー?)
私自身が気に行ったので外せないとすぐに購入。
これは意外と安いのに、タイ人にも人気がありました。

更にスーパーの中をうろうろ・・・・涼しいし♪



      あっ、プリン!!


あちら語ではカラメルというのよね。
目の当たりにして、「あ・・・食べたい!」と、本当に心の中からの叫び!

山のような種類のプリンたち、食べたいけれどいずれも4個組ばかりで、
食べきれなくても飛行機に持ち込めるわけでもなし・・・と結局諦めることに。

     DSC00632.jpg
     ブリュレもあったけれど、こんなにあるんですよ!


中でも、ものすごく開けてみたかったコレ・・・カップ焼きそばくらいの大きさ 「500g」なり
DSC00631.jpg


     バンコクに到着した夜、プリンを食べました(苦笑
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番外編 “パリ”

2009年08月05日
往路は3人連れ立ったパリの街・・・
パリに詳しい2人が一緒だからいろいろ見られると思っていたのだけれど・・・
残念ながら彼らの友達の家に行くのにかなり時間がかかってしまい、
観光地として行った先はコンコルド広場とシャンゼリゼ通り、凱旋門だけになってしまった。
(んでもって、その友達が留守だったからシャレにならない)

空港を出てから歩きっぱなし。
空港にいた時は風が冷たく寒かったのが・・・うって変わって、「あちー」
喉もからからだったので、道端で水を買って飲みながら街を散策することに。

空港に戻るまであと1時間弱、
お腹もすいていたのでシャンゼリゼ通りのサンドウィッチカフェで休憩した。

ちょうどその辺りでクバノが 「あれって日本人?」

タータンチェックのミニのスカートにハイソックス・・・ 
たぶん・・・そう。

日本を離れて永いと言えど、この有名なファッションにはピンと来るよね。

  DSC00052.jpg
    なんだか撮影のようだった


シャンゼリゼではバーゲンの真っただ中!
外から見える部分だけでも格安なのはわかる。
もうすぐ空港に戻らなきゃいけないから、
「ショッピングは身軽な帰りだ!」と帰りの一人旅に期待してわくわく・・・


しかーし・・・
帰りは身軽であるはずだったのに、空港へ行く寸前で「スーツケースにはシガーを入れない方がいい」という忠告を受けて、万が一の事態を回避するために手荷物に変更済み。
シガー2箱は頼まれものだったのよね。
最初は「大丈夫、重くない」と思ったけれど、それを持ち歩いていたら徐々にずっしりと・・・


その頼まれもののシガー2箱のおかげで、
山のようなお買い得品を目の前にしながらもショッピングムードにはなれなかった。
あー・・・バンコクでの必需品夏物バーゲン・・・ 
今度いつパリに来れるかもわからないのにー、と悔やまれる。


     DSC00613.jpg

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番外編 “パリ” 往路/到着

2009年08月03日
今回のキューバ旅行に出るに際して、初めて上陸するパリの事も事前に調べてみた。
それでも意外に情報は少なくて、結局行ったことのある人々にいろいろ教えて頂く結果となりました。
なので旅の記録として、「パリ編」もアップしておこうと思うのです。


夜のバンコクを飛び立ち、窓側族の私が気になったのはどこを飛んでいるのかというところ。
もちろん真っ暗で何も見えません。
それでも必死で地上の何かを見ようとすると見えるものなのです。。。地上の明かりが!

以前航空ルートの地図をアップしたけれど、それとは、ほんのちょっとだけずれてました。

バンコクからインドの方に飛び、アフガニスタン、ウクライナ・・・
その晩はちょうど気流が悪いとのことで、通常所要時間11時間のところ12時間で1時間遅れ、結構揺れるところがありましたよ。

少し前に事故のあった航空会社だからか? 
そのたびにキャプテンから慌てたように「これは気流が少し悪いから揺れているわけで、特別な問題などはありません!!」とアナウンスが入っていました。

インド上空は普通に、光が集まっているところが街か村だなー という感じだった。
ひと眠りして起きた時に、やはりまだ真っ暗な地上を見つめてみた。
航空マップで確認したらちょうどカスピ海のあたり。。。街らしき明かりが見えるのだけれど、その形が今まで見たことのないような・・・まるでクモの巣とか、それよりもっと美しい刺繍のようだった。
暗すぎて写真に収められなかったのが本当に残念!


      DSC00041.jpg
        日の出(雲の上で?)、ちょうど黒海の上空あたり


私のシートは窓側Gでしたが、明るくなってからヨーロッパを横切るので、
想像するに・・・A側だったらスイスの山が見えるかな?って。


午前7時くらいにシャルルドゴール空港到着、朝の風は冷たかった。
ちょうどその時間帯はアフリカのどこからからも飛行機が到着するらしく、出国するのにかなり並ばされてしまった。(それでも30分くらいかな?)

事前にいろいろ心配したけれど、イミグレーションの係り員はパスポートの中身も見ないでスタンプを押してくれ、終わり。。。ほんの1分ほどの時間で出国審査は終了してしまった。

到着したターミナルはFで、そこからかなり歩いてRERの駅に到着。
まず、切符売り場(窓口のある方)へ行き、パリのRERとMETRO1日乗り放題のチケットを購入。
「窓口で、Ticket for one day Paris って言うんだよ」とクバノが教えてくれた。
1日乗り放題で、18.5ユーロ。

RERについてはネットで調べた結果から、あまりいい印象はなかったんだけれど、
昼間は別にどうってことはない、普通の電車だった。
上野発の常磐線普通電車という感じ。
METROの方は銀座線かしら?

空港からのRERは何故か窓がほとんどなく、冷房が入っているわけではないのですごく暑かった。たぶん冬がそれほどまでに寒いのかもしれないななんて、勝手に解釈。

        DSC00042.jpg
           空港の駅のホーム

確かに、スプレーで落書きされていたりして、夜はどうなのか?と考えたけれど、
夕方まではたくさんの人が利用しているみたいなので、不安をあおられるようなことはなかったです。

降りるときは手動でドアを開けるよう。
RERとMETROのマップが意外に親切に作られているので、帰りのひとり歩きでも十分に活用できましたよ。
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なんとか手に入れたCD

2009年08月03日
私の行動範囲では音楽CDを見つけることが出来ず、
唯一手に入れたのはキューバ人向けのコピーCD 3枚でした(涙)

めちゃくちゃ安い割には音は良かったけれど、そのパッケージはまるで小学生の工作
(しかも低学年レベル)

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VanVanのArrasando、 BAMBOLEOの MI VERDAD、それからCuban Salsa ミックス
3枚で5CUC・・・を出して、40ペソ程のお釣りが来ました。
どうせならもっと欲しかったけれど、
店じまいのところに滑り込みで行って無理言って売ってもらったので、3枚だけでも手に入ったことは感謝しなくちゃね。
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精霊が降りてきて

2009年08月02日
到着してから数日目、滞在先の家でだらだらと過ごしていた。
ママのところには毎日たくさんの人が訪ねてきて、一応紹介されるも、当然のことながら理解できず。

そんな中、ママの友達のアフリカ系クバノが訪ねてきて、ママに訳もわからず彼女の部屋に呼ばれた。
彼女の部屋には怪しげな祭壇が祭られているのだ。
彼がその祭壇の前に座り、私に横にある椅子に座れという。
ママが通訳(最低限の)に同席し、すると彼は何やら怪しげな呪文を唱え始めた。

<あ、なんだか映画で見たことあるぞ> という感じの状況・・・

ママの解説によると、私のためにフランシスカという精霊が降りてきているということだった。
フランシスカは・・・シガーを吸い、ラムもガバガバ飲む。

ラムを一口飲めと言われたり、
香水のような聖水を手にたらされて、それを祭壇に払えと言われ、
体にも聖水に粉を混ぜたようなものを塗られ、
花で体をはたかれ、

とにかく訳がわからない状態のまま、すべてが進行し、終わった。


いろいろ人生のアドバイスを頂いたけれど、私には「こんなに簡単に霊が降りるんだろうか?」と半信半疑にならざるを得ない。
それでもママをはじめ、滞在中に彼を頼ってわざわざママのところに来た見知らぬクバニータ達を見ると、彼らはこの精霊者を心から信じているのだと疑いようはなかった。

世界中の占い師は皆、コールドリーダーのテクニックを身につけていると私は思っている。
キューバ人にはそのテクニックがないと誰が言い切れるか?

それでも、
最初に彼に会った時に彼が私の顔を見て、私だけが気付いているであろう私の性格の深い部分をズバリと指摘したことは否定できない。

ママが勝手に手配したことで彼女がお金を払っていたけれど、
やっぱり私自身の事なので、ママにお金を返した。

丸くて平らな不思議な木の実をくりぬいて中に何かを入れたお守りと、その儀式の費用を含めて約8CUCだった。お守りを受け取る際も再度儀式が行われ、その後に精霊への献花があるという事で、5CUCプラス。

この時に彼が呼び出したという精霊が、本当に私を導いてくれるのなら、
2~3年後、私は確実に又、キューバを訪れていることだろうと思う。
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旅の記録

2009年08月02日
<スケジュール>
7月1日  AF0173 27G BKK 22:45 / CDG 7月2日06:05

7月2日  AF0474 21C CDG 13:50 / HVA 17:35

7月12日  AF0479 23A HVA 20:25 / CDG 7月13日11:20

7月13日  AF164 24A  CGD 19:20 / BKK 7月14日11:45

<両替>
2009年6月27日 タイバーツ → ユーロ 1EU 47.9バーツ (VASU両替所にて)
2009年7月3日 ユーロ → CUC 1EU 1.2561CUC (ハバナの街中の両替所にて)
2009年7月10日 ユーロ → CUC 1EU 1.2473CUC (バラデロのホテルの中の両替所にて)

<Rom>
バラデロのホテルの売店にて
Habana Club 7 Anos 1リットル 15.9CUC
Varadero 7 Anos 7.6CUC
Caney Anejo Centuria 7.6CUC
Guayabita Pinares 3.1CUC

Habanaの空港税 25CUC

<持って行って重宝したもの(夏季)>
ウエットティッシュ、ティッシュタイプのクレンジングシート
トイレットペーパー
ビーチ用のパレオ
アフターサンローション(もちろんサンスクリーンローション)
正露丸
蚊よけスプレー
虫さされ薬
自分用のお菓子(ちょっと口にできるチョコレートやミント、ガムなど)
目薬
絆創膏
スペアーの時計(オリジナルタイムをキープ)


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キューバ お別れ

2009年08月02日
とうとうお別れの時が来てしまった。
不思議なことに、寂しいとかかなしいとか、そんな哀愁はなし。
何となくまた、「帰ってくるね」という気持ちだったからなのかもしれない。
本当のところはそう簡単には来れる場所ではないのだけれど、出会った人たちとはずっとつながっていそうな気がした。

家に帰るとパパが会いに来てくれて、私のためにパパ特選、「YUMI SALSA」というオリジナルCDを作ってプレゼントしてくれた。
キューバのTVに出演しているミュージシャンのパパからの手作りの音楽CD、Salsaだけではなく、いろんなジャンルの名曲と言われる曲が命一杯録音されていた。
本当に嬉しい!

空港に行く前に空港の向こうのベルのファミリーにお別れをしてから帰りたかったので、タクシーを予約しなくてはならなかった。
バラデロからハバナまでお世話になったタクシードライバーさんに電話をしたところ、本日は休みだから同僚に頼むよと快く車の手配をしてくれて、On Time のガバメントタクシーの運転手は約束した午後3時の15分前には来てしまった。
私としては30分くらい遅れる計算だったのだけれど・・・

ママにせかされて大急ぎで仕度を済ませて、車にスーツケースを詰め込んだ。
長々とお別れをするのは苦手なので、ハグして、キスして、「また来るからね!」と一言約束をして、お世話になった家を後にした。


その時はたぶん実感はなかったのだけれど、帰ってきた今、時々ママの話をする度に目頭が熱くなる。こうやってブログに文章を並べている今も彼女の顔や声を鮮明に思い出している。
全く他人行儀に扱われなかったおかげで、こちらも思い切り身内気分だった。
本当に不思議な出会いだったのだと思う。


空港の先のベルの家に行った。
残念ながらパパは食後のお昼寝中で会えなかったけれど、それ以外の家族はすべて揃っていて、一人一人にお別れ。
この家にいる兄妹はバンコクで会うわけだし、やはり普通に、またすぐに会えるような軽い気持ちでさよならをした。

ドライバーさんを待たせていたためにゆっくりすることも出来ず、かなり早めに空港に行くことになってしまった。予定をあと1時間くらい遅らせていればよかったと後悔・・・悔いても何も始まらないし。

空港のチェックインフロアーの土産物屋を一回りしてもう一つ上の階のカフェテリアに行ったら、突然「Yumi!」と誰かに呼ばれる。
こんなところでまた呼ばれるのか? 誰じゃい??
振り向くと、旅をともにしたクバニータ。
イギリス人のご主人が本日到着とのことで、空港に来て待っているところだという。
本当に、私にとってのキューバの印象は 「世間は狭い!」である。

カフェテリアでは4人組のバンドがお客の前で演奏して回っていた。
この方々の演奏、本当に素晴らしかった!!

彼女に偶然会ったことで多少の時間もつぶれ、ご主人が到着したというので、ご主人にもご挨拶するために到着ロビーへ行った。
ご主人とはバハマで出会って結婚に至り、今回の旅に関しては、なんと仕事を辞めてきてしまったというのだ。
キューバでしばらく時間を過ごし、もしかしたらタイに行くかもしれないから・・・と。
なんともEasy going な人々である。
だけどそういう人達って、意外に人生うまく行っちゃうもんなんですよね。

彼らとお別れしてからイミグレーションを通って空港の中へ。
出国審査を受けて中に入るとすぐにチョコレートショップがあった。
「そういえば、キューバのチョコレートはまだ試していなかった」 そう思って、余った小銭の処分も兼ねてチョコレートを4つほど購入、その場で食べてしまった。
ボーディングは驚くことにOn Time!・・・
機内に座ってからが長かったんだけどね(^^; (しばらく爆睡して起きてもまだ動いていなかった)

日没直後、私の乗ったエールフランスはパリへ向けて飛び立ちました。
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