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パーティーとバンコクのタクシー

2009年09月27日
今週末はクバノスの企画で、「カリビアンディナーパーティー」
カリビアンなのに、ドレステーマは何故か「ブラック アンド ホワイト」

カリビアンディナーは、クバノAの力作 “ココナッツライスとチキンの煮込み”
デザートはキューバン風の“フラン”

ゲストがチーズケーキを持ってきてくれて、食事の方は、簡単だけどこれで終わり。
パーティー目的はやはり “飲み” の方なのです。


ところでタクシーのお話。

私と日本人の友人2人で、スクムビットエリアでタクシーを拾った。
彼らの家はバンコク市内でもかなりはずれの方で、空港に行く方が近いくらいのところにあるのです。
土曜日の夕方、しかも給料後の・・・となると、市内から彼らの家に行くには大変な渋滞を乗り越えなくてはならないのである。

私は2度ほど行ったことがあるけれど、2回とも友達の車で連れて行ってもらったので、
自分で行くのは初めて・・・道も覚えていない。

拾ったタクシーの運転手は英語や知っている日本語交じりでやたらしゃべる。
こういうタクシードライバーは気をつけなくてはいけません!
案の定メーターを見たら、ほんの数十メーター走っただけで2バーツ上がっていた。
2バーツと言うのは非常に小さい金額だけれど、この距離と時間でたった1バーツでも上がるってのはおかしいのです。

日本語ではあるけれど、「あれ、もうメーターが上がってる」とわざわざ2人で話に出してみた。
そして更に、その後はドライバーの話にすべてタイ語で応えた。
すると・・・それからしばらくメーターは動かなくなった。

確かではないけれど、改造メーターを使うってことも考えられるので注意、注意!


タイ語も話すし、バンコクの生活にも十分慣れている私だったから “未遂” に終わったのだと思うけれど、その晩、本当の被害者が出てしまったのです。

私達が彼らの家に到着して、8時過ぎから食事が始まり、いつも通り遅い時間に盛り上がったパーティー・・・驚くのは、いつも11時過ぎ、12時過ぎでも新たな来客がやって来ることです。

早くから来ていた客人は12時過ぎたころに帰り、1時半に帰り・・・
私達も2時頃には失礼しようと思っていたら、その頃にまだ誰か来るという!

そう、セニョールピコのバンドのお姉さんです。
何度も電話が入ってなんだか大変そうだし、彼女とは親しい間柄なので到着を待つことにした。

午前2時を少し回って彼女が一人で到着。。。
仕事が終わってからでも、通常なら12時半には来るのに何故こんな遅かったのだろうか???
事情を聞いてみると、

バンドのリーダーで彼女のご主人が急きょキューバに一時帰国することになり、ご主人を空港へ送りに行った後に、「彼らの家は空港から近いから!」というクバニータ・ベルの強い勧めでパーティーに顔を出すことになったらしい。

息子がキューバへ帰ってしまって静かになってしまったところ、最愛のご主人まで2週間留守にするとなると、寂しさや今後2週間のリーダー代理の事を考えると気分も落ち込むだろうから・・・
そんな時は、出来るだけ友達のいる場所に顔を出した方がいいという、というベルの配慮。
(しかし、ベルは彼女が到着して間もなく、「お先に」と帰ってしまった・・・)

本来、彼女はもっと早く来ることが出来たのだけれど、空港を出発してから1時間、タクシーに連れまわされたらしいのです。
空港から彼らの家まで通常なら65バーツ位・・・
ところが、彼女は300バーツ位払う事になったらしくて、これを聞いただけで、どれだけ連れまわされたか想像がつく。

「私、タクシーで泣きたくなったわ! 彼が旅だったせいじゃなくて、一体どこへ連れて行かれるのか?!」

バンコクの市内は人や車、建物も多いけれど、空港に近い地域は何にもない。
住み慣れた私ですら、真夜中や早朝にタクシーで空港に行く際は、気を引き締めていないといられないくらいなので、彼女の気持ちはよくわかる。
言葉が通じないという不安も大きいと思う。

タクシードライバーはかなり年の行った人で、
何を言っても「知っている、知ってる」と言っていたらしいが、実のところ、何もわかっていなかった。
悪質だ。

悪質なタクシードライバーは客の足元を見る。
市内―空港間の高速道路で口論にでもなれば、本気で何にもない高速に客を降ろそうとするくらい。


もうすぐ市内から空港へエクスプレス(電車)が開通するはずで、そうなれば旅行も便利になると思うけれど、いつになる事やら・・・

タクシーには気をつけましょうね。

帰りはキューバ大使館の次官に自家用車で送ってもらいました。
帰宅、午前5時半・・・ 

        ZZZZZZZZZZZ
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あらためてキューバ

2009年09月23日
コンサートのファイナルを観て・・・

恐らく5~6時間に渡る、金銭の絡まない純粋な心のコンサートに、
大義をなし終えた参加ミュージシャンの感涙だろうか?

そして海のように集まった人々の「クーバ、クーバ、クーバ・・・」というコールが止まらない。

私も・・・ インターネット観て感動するなんてね。


キューバへの思い・・・ また訪れたい。

あの人たちに会いたい、そんな気持ちが強くなる。


そういえば先週Manicaragua出身のクバノAから、
「お父さんと電話したらYumiは元気か聞いていたよ」と言われた。

バンドのお姉さんからは、「ママがYumiの事を聞いていた」とよく聞く。

ちょっと訪ねただけの私を、思い出して話題に出してくれるのだけでも嬉しいな。


この間の日曜日の事、友達と出かけて街を歩いてる時にバッタリ!
バンコク駐在中のキューバ大使ご夫妻に会ってしまった。

今年の4月に一度しかお会いしていないのに、彼らの方も私の顔を見てすぐに思い出してくれた。
「キューバはどうだった?」という質問に、興奮気味にあれこれ応えてしまった私。
そんな私の話を聞いて、ご夫妻そろってとても嬉しそうな顔をしてくれた。

「キューバは好きですか?」と言う質問に、

もちろん 「だーーーーーーい好きです!!」 と答えた。

微笑みながら「今度いつ行くの?」と聞かれたので、
「大蔵省と相談してみてから」と答えた。

笑いながら去っていくご夫妻。。。
“大使”なのに、本当に気さくで素朴な方、そして同じような奥様。


私の“大蔵省”が旅行許可を出せるのは、一体いつになるのやら。(ふう・・・)

Cuba ★ y Cubanos | コメント(0) | トラックバック(0)

すごい規模のコンサート

2009年09月22日
昨日、友達のクバニータがFBに、「Habanaのコンサートを見ている。これは素晴らしい!」と近況を書き込んでいたけれど、忙しかったので紹介されていたURLにも触れずにいた。

そしたらLondon在住のクバニータさんのブログでこのコンサートが紹介されていた。

「え? そんなにすごいコンサート情報だったの??」 と慌てて見てみることに・・・

PAZ SIN FRONTIRAS 2009

スペイン語のサイトだけれど、すごい贅沢にコンサートが収録されている。
会場(と言っても、野外)は人の海!
本当に「海」状態!!

こんなに人がいたかしら? と考えてしまうほど、人が集まっている。
9月と言っても、まだ熱いはずの日中、すごいパワー!
私の好きな曲も盛りだくさん。

残念ながらバンコクのネット事情により、とぎれとぎれダウンロードしながら聴く観るという状況。
写真も載っているけれど、写真の方は色がきれいに出ています。
スペイン語なので詳細は分からないけれど、保存できるものかしら???

<追記>
全部観たら・・・少なくとも5時間以上。
多少のカットはあるものの、ほとんどノーカットで観られる。
コンサート丸かじりのサイトです。すごい!
参加したミュージシャンもファイナルで「感動の涙」したりして、観がいがあります!
MUSICA ♪ | コメント(0) | トラックバック(0)

マニュアルダンサー

2009年09月20日
久しぶりの土曜日のLa Rueda、パーティー連続で4週間留守だったから。
皆から「どこ行ってたのー?」と聞かれてしまった。

昨夜は他の場所でオープニングパーティーがあったという事だけれど、
常連は店のオーナーのバースデーパーティーのために当然のことながらLa Ruedaに集まった。

「踊るより飲みかなぁ~?」
そんな気がしていたけれど、私に関しては逆にいつもより踊っていたかもしれない。

そんな中で久しぶりに踊った男性・・・
初心者と言うほど初心者ではないけれど、今でも「踊る」というより、「レッスン大好き」と言った感じの方である。
傍から見ていて「レッスンの甲斐あって上達したのね」・・・と思っていたけれど、踊ってみて結構ショックな事を感じてしまった。

  マニュアルダンサー

「こうやったらこうじゃなきゃだめだ」って考え方の人?
教え好きの人に多いけれど、彼の場合は別に教え好きというわけではないのです。

彼と踊っていて、どうしても理解不能なリーディングがあった。
彼はしきりに「違う、違う」と言うのだけれど、説明されても何を言っているのか不明。
3回やってみたけれど、やっぱりどうしたいのか理解が出来なかった。
仕舞に私は彼に、「ねぇ、私はレッスン受けてるわけじゃないからどんなパターンなんかわからないわ。悪いけれど“それ”飛ばしてくれる?」と言って、省略をさせてしまった。
踊っているのに、詰まっていたんじゃ意味がないもんね。

ちょっと失礼な言い方かもしれないけれど、どんなに頑張ってもわかりそうもなかったし、
彼も説明ができるほどしっかり覚えている風でもなかったから、仕方ないと思う。
その後小声で必死に「One、Two、Three~、One、Two、Three~・・・」と踊りながらカウントする彼、リズムはずれるわ止まるわ・・・

考えてみれば、彼はいつも同じレッスンを受けている女の子と踊っているわけで、
だからリーディングが「あれね」とわかれば、どんなリーディングでも動きが分かるはず。
この辺はルエダと同じような感じよね。
彼にしてみれば、「なんで彼女はわからないんだ」と不愉快だったかもしれないけれど、リードされないからには、そのようには動けないじゃないですか。

「リーディングが不完全だから」ってところに気づいて、前向きに精進してくれることを祈る。

↑ちょっと偉そうな言い方かもしれないけれど、彼の先生たちとよく踊る私には、どれが誰から習ったパターンなのかもすぐわかってしまうくらいなので、それが全く分からないと言うのはちゃんと出来ていないってことだと思うのですよね。
彼は以前よりたくさんのパターンを習得していて「前進している」と言う言い方もできるかもしれないけれど、ごめん、あれは本当にわからなかったわ。


個々個性というものがあるわけなので、人と人を比較することはできないけれど・・・
同じころに同じ所でレッスンを受けたタイ人の男性は、いつの間にかリズムもかなり身につけて、驚くような進歩を遂げている。

地味でちっちゃなタイ人男性、存在感もなかったし誰と話すこともほとんどないのに、毎週木曜日と土曜日は店が開く早い時間から最後まで店にいて、他の曜日の他の場所にも通っていたよう。
以前は彼は誰とも踊る機会がなくてもじっと踊る人々を見つめ、チャンスがあればどんどん踊って・・・
習ったことを練習するのも必要なことだけれど、その前に「踊る」という事を忘れてしまっては踊れないと思うのだけれど・・・理屈っぽいかしら?

前者の彼はスポーツ万能タイプなんだけれど、やっぱりダンスとスポーツの感覚は違うんですね。

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こんなバラデロ土産

2009年09月19日
「かゆっ!」 

痒くてボリボリ掻いた場所は、なんとバラデロで刺された虫さされ痕。。。


バラデロの公園を馬車で一回りした後に気づいた“虫さされ”、どんな虫に刺されたのかは不明。
最初は蚊だと思っていたけれど、まるでやけど痕のようにぷぅ~っと腫れて来て膿をもった。
大きさは蚊に刺されたあとと同じくらいだけれど、膨れ方が飛び出た感じで“異常”

蚊だと思っていたので旅行中は虫さされ用の薬を塗って、その内にかゆみはおさまった。

ところが、キューバから戻ってきて3週間くらい経ってからまた痒くなって、掻いたら腫れた。


蚊じゃないのはわかったけれど、「じゃあ何なのだ?」というところが分からないので、
仕方なくまた蚊に刺され用の薬をまめにぬって・・・しばらくしておさまった。


もう終わりだと思っていたんだけどなーーーー


数日前、また急に痒くなりました。
さすがに1日くらいで痒みは引いたけれど、水ぶくれのような痕ははっきり残ったまま。


       一体、どんな虫が生息してるんだ!?


こんなお土産は欲しくなかったなー


       DSC00495.jpg
2009年なりゆきキューバ旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)

速かったのか、そうでなかったのか・・・

2009年09月13日
キューバからの息子は今頃空港へ向かうところでしょう。
ママは息子を空港に送るために、今夜は彼女だけ特別に休みをもらったとのこと。
両親の方はホテルのマネージャーにすごく気に入られて、「居たいだけ契約を更新していいよ」と言われているとのことなので、いつになったらキューバへ帰れるか今のところ全く未定なのです。
だから彼とも、いつまた会えるかわからないのよね。


彼がバンコクに来てからほぼ2カ月・・・
ということは、私がキューバから帰ってきて2カ月が絶ったという事。
(私がキューバを発った次の日に彼がキューバを出発しているから)

もうすでに、ずいぶん前のことのように感じる。
やはり遠い国なんだな。


昨夜、クバノスらが彼にお金を預けていた。
もちろん、彼らの家族への仕送りです。
聞いた話では、Western Unionでも送金ができないことはないけれど、為替レートや手数料で馬鹿にならない減額となってしまうかららしい。
本当に、何もかも大変だと思う。


昨夜息子と話したところによると、彼はまだ全くキューバが恋しくないよう。
「2か月じゃ少なすぎる。まだここの事、全然わからないよ」と言う。

「また来たい」という彼に、「勉強が終わって働いて、お金をためていらっしゃい」と言うと、
「それは不可能だ」と言う。
確かに、普通に働いたら外国に行けるほどのお金をためるのは難しいだろうけどね。


帰国前日の彼の腕には、ぴかぴかのかっこいい腕時計。。。
昨日近所の高級デパートで買ったとのこと。
日本人3人でひやかしたら、照れながらもとっても嬉しそうだった。

服も靴もブランド物の新品。
明後日、Habanaに到着したら、“どこのおぼっちゃま”かと思われるでしょうね。

又来るとか、来年また来たいとか・・・
両親がどれだけ苦労して彼の旅行費用を捻出したのか、あまりわかっていないよう。
そういうところは、まだ17歳の世間知らずの一人息子なんだなーと思ってしまう。


「彼女にお土産は買ったの?」と聞いたら、
へへーと笑いながら、「彼女とは終わった」

・・・?

バンコクへ出発するまで “ガールフレンド” だったのに????

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4週連続・・・

2009年09月13日
予測通り、キューバからの息子の送別会は朝まで続く結果に。

私と日本人の友達2人と、3人でセニョールピコで食事を取ることにしていたので、
私達がレストランに行ったのは午後7:30くらいだった。
クバーノスには「彼の送別会のつもりでセニョールピコに行くから、時間があったら来てね」程度にメッセージを送ってあったので、目的が目的なので当然来るとは思っていたけれど、彼らが来ると言った時間は10:00過ぎでした。

FBを見ていれば彼らの動向はよくわかる。
連日パーティーが続いていたよう。
金曜日も土曜の朝までパーティーをエンジョイしていたようなので、パワー不足だろうと安心していたのだが・・・

土曜の昼にしっかり休息をとって、パワー全開でやって来た!

しかも今回はパーティーに来たくても事情あって来れなかったエネルギー燃焼不足に陥っていた、パーティークイーンのラティーナが登場してしまったので、ますます大変なことに。

午前0時で閉店のレストランを午前1時くらいまで占領し、その後一番近いベルの家に場所を変えてパーティー続行ということになり、私達日本人は「ごめんなさい」して帰宅するつもりであったのに、私は帰ることができなかった。
拉致されるように、タクシーに一緒に乗って2次会になだれ込む。

次の日の夕刻の飛行機で帰路に発つ息子のために、お別れ会のCDを焼いてあげるつもりだったので、絶対に朝までパーティーになる臭いプンプンの2次会は避けたかったのよね。

しかし、パーティークイーンのラティーナが
「Yumi! わかったわ! あなたはキューバ人だけのパーティーなら行くのに、今回は私がチリ人だから行きたくないって言うんでしょ?!」とすごい事を言い出す。。

もちろん私たちはそれが彼女の“ジョーク”であることは十分承知だったけれど、それだけ彼女が私もパーティーに行って欲しいということなのが分かったので、彼女のために行くことにした。
パーティー会場を提供してくれたクバニータ・ベルも、彼女が久しぶりのパーティーにまだ満足していないという気持ちがわかったので、疲れていたけど彼女に付き合ったようなもの。

「ほんの1時間だから」と言われて参加した2次会、絶対1時間じゃ済まない覚悟はあったけれど・・・さすがに午前4時ごろにはソファーに横たわって動けなくなってしまった。

彼らが大好きなゼスチャーゲームを始めた(ゼスチャーで映画のタイトルを当てるのが課題)
半開きの目でも状況が見えると笑ってしまったけれど、もうそれ以上の反応は出来ないというところまで限界に達してしまった。

いつもはもっと早く「お先に」と帰るバンドの若い方のカップルもゲームを楽しんでいたので、結局彼らが「お先に」と言いだした5時ごろにようやくチャンス到来。
朝方と言えど夜中であるし、1人で帰宅はさすがに物騒な場所。
「誰かが帰る」となって、やっと私も帰路に向かう事が出来たのでした。


今、CDを渡すために今夜帰る息子一家の連絡を待っているところだけれど、未だに連絡が取れず。
あと2時間もすれば空港に向かう時間なのに、2時間前から連絡しているのに・・・

さすが・・・当然のことながら、のんびりしているクバノスなのである。

          DSC00839.jpg

                 DSC00829.jpg
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The Kite runner

2009年09月08日
私のことなので、やはりTVで見た映画。
帰宅をすると何となくTVをつけてみる習慣、夜の8時頃だと丁度何らかの映画が始まっている。

適当にチャンネルを回して目に留まったのが、美しい風景。
そういえば、
メールで交流のあったパキスタン在住の日本人の方のブログで見たような風景・・・
パキスタン? アフガン?? もっと内陸??
最初はどこだかわからなかった。
しかも何語なんだか??? 

英語で字幕が出るってことは、私の耳は正しい。
英語じゃない外国語だってことだけはわかったわけだからネ。

ネットで検索をしてみたら、やはり舞台はアフガニスタンだった。

あー、だから雪のかぶった山脈をバックに砂漠が広がっていたのね。
戦乱(?)から逃れるために、ロシアに・・・って流れになったんだ。

HBOとかStar Movieとかって、本当に便利なものね。
「何か映画が見たい」と思っても、何を見たいのかわからない私に目新しい映画を紹介してくれる。
そしてこの映画も、かなり印象的だった。

残念ながら途中でなくなってしまった主人公のお父さん、
私にとって、とってもとってもとーっても素晴らしい人物に映った・・・が、
残念なのが隠し子がいたって点でしょうかね。

子供のころの自身の過ちに悔い続けて、
大人になってから命をかけて“償おう”とする人情の熱さ!

私は好きだなぁ~


パキスタンから望むエベレスト・・・
桃源郷・・・
一目見てみたいと思うけれど、
体力的に無理そうなのと向いてなさそうなのは間違いないでしょう。

私みたいな方は、せめてブログでどうぞ

「パキスタン旅行会社のおカミになってみれば・・・」

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たまらない、MI AMIGOS!

2009年09月07日
土曜日の写真をFACEBOOKにアップした。
昨日は、「待ってましたー!」とばかりに、コメントが入り始めて・・・

それが今日の夕方6時から、事情があってパーティーに参加できなかったラティーナが乱入。。。


本日、6時過ぎからFACEBOOKから送られてくるメッセージをひたすら削除・・・
その数、120件以上。


私のアルバム内、ほぼチャット状態になっておりまして、未だ続いております。

90%はスペイン語なので、「わかりませーん!!」


私はメールを消すことに専念します。

近況に「ある人たちが私のアルバムでチャットしているので、メールを消すのに忙しい」とアップしたら、逆に喜んで、「続けろ!続けろ!」と・・・


愛すべき我友人たち
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我が家のパーティー後日談

2009年09月06日
今回のパーティーで、先週のパーティーの話題が出た。

その1)クバノスのお気に入り・・・

車輪のようなものの両側に取っ手が付いていて、それをゴロゴロ動かして全身(特に腹筋)を鍛える健康器具がありますよね? 
それです!
私は日本に帰国した際に妹から「いらないから」ともらったので、持って帰って来て、
時々背筋を伸ばすために使っている程度のもの。
先週家に来た彼らはそれを見つけて、私が知らないところで遊んでいたようで・・・

「次の日の朝、腹筋がめちゃくちゃ痛くなったよ! あれはいい! どこで買ったんだ?!」
男3人が大喜びであった。
タイでも健康器具を売っているところで手に入るから・・・と教えてあげたけれど、
あの品物がそんなに人気者になるとは思わなかった。



その2)キューバ人息子の「女装」

彼のママがゲラゲラ笑いながら、「次の日、彼は自分の友達に“セクシーな女性に出会った”とメールを送ってたのよー」と教えてくれた。
もうすぐキューバに帰るので、友達にお土産を買うために一緒に服飾市場の近くのショッピングセンターに行ったら、ウィック(鬘)を売っている店を見つけて
「あれ、あれ!僕にひとつ買うべきだよ」と指をさしていたという。

女装癖ついちゃったのかしらん????

ゲラゲラ笑いながらでも、さすがにママとしては「あんな事は一回きりで十分よー」ということだった。

まー、そりゃそうでしょう。
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またまたホームパーティーでした・・・

2009年09月06日
3週末続けてのパーティー・・・
クバノが「来週も」とは言っていたものの、連絡がなかったので「ないだろう」と思っていたら、
夜の8時頃に、「今夜ベルの家で10:30」と携帯にメッセージが届いた。
彼らの気は変わらなかったよう。

バンドの人たちは仕事が終わってから来るはずなので、私と友達がキューバから遊びに来ている息子を連れて彼女の家に行くことになった。
La Rueda集合なので近くにいる息子の方は既に到着していたが、もう一人の参加者がOn the wayだった。
彼女を待っている時に、「最近YumiはLa Ruedaにいないね」とインストラクターのイギリス人に言われたので「ホームパーティーが続いているのよ。これからまた出かけるところ」と説明すると、「じゃ、出かける前に踊ろうか」と誘われたので彼と踊り、踊り終わったころに友達が到着した。
「さて」・・・と思ったとたん別のアメリカ人サル友に誘われてしまい、又踊る。
もう既に汗だくになってしまっていた。

今回のパーティー会場の家へ行く途中にはタイの首相の家があり、いつも厳戒態勢が取られている。

いつもはスルーなのに、珍しく警察にタクシーを止められ質問を受けた。
「どこから来ましたか?(国)」と英語で聞かれたので「ジャパン」と答えると、
後ろに座っていたキューバ人の息子にもライトを当てて顔を確認をし、「OKです」と終了。

ライトを照らして彼の顔を確認したのに、「ジャパン」で「OK」?・・・私たちは爆笑した!
息子の方は「僕の顔は全然、ぜーんぜん、日本人じゃないよっ!純粋なラテン顔だ!!」とこの状況を必死で否定していたのがますますおかしかった。
タイでは西洋人とのハーフが多く、アジアンっぽいけどなんとなく西洋人っぽい若者が多いから、
黒髪と黒くもなく白くもない肌の色に「ジャパン」で通ってしまったのだと思う。

彼らとのホームパーティーはいつも、踊って踊って踊ってくたくたになる。
先々週は午前3時まで、先週の我が家では午前4時、どんどんエスカレートして今回は午前5時でお開き、「遅い」というよりは、もう朝方になってしまった。

ホストの彼がイタリアンレストランの経営者でもあるので、自慢のパスタをごちそうになったが、
一晩で2回もパスタタイムがあった・・・真夜中に飲んで食べて、これで太らない方がおかしい。
けれど彼のパスタはいわゆる「ママの味」で、これが本当においしくて、2回出されても2回ともぺろりと平らげてしまった自分たちに驚きだ。

ゲストの中のイタリアーナが「いつも、みんなクラブで遊ぶより楽しそうよね」と言っていたが、
親しい友達だけのパーティーなので、確かにそうだと思う。
そんな環境の中だから・・・
特にノリノリになるいつも一緒のクバノ、2人は音楽のテイストが違うので、片方が座ると片方が立ち上がるという状況となり、特に私はいつも踊りっぱなしとなるのである。

パーティーが続いたのは偶然だろうけれど、キューバからの息子は来週帰ってしまうのだ。
来週の土曜日は、セニョールピコでさよならパーティーかもしれない。
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