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サルサが持つ縁

2009年11月28日
サルサを始めてから本当に世界が広がったと、つくづく・・・

サルサが縁で結ばれたカップルも少なくないし(私に至っては皆無だけれど)、
友達に関しては、本当に世界のどこの人と出会えるか未知数!
先日木曜日ではその友人の一人と2年ぶりの再会をすることになりました。

友人と言っても、限りなく『単なる知り合い』に近いとは思うけれど、
気持ちの上では知り合い以上というものを感じる。

2年前、彼女は上海からブラジル人の彼氏と遊びに来ていた。
彼氏はアジア系と言われればそうも見える、逆に「ブラジル」と言われると「えーっ?」と驚いてしまうようなルックス、派手ではないが、サルサの達人だった。
残念ながら彼の方はあちらこちら仕事で移動していて、今はシンガポールにいるということで再会は出来なかったけれど。
離れ離れになっていても関係は変わらず、来年あたり、彼と一緒にブラジルへ行くかもしれないということだった。。。うらやましい。


香港在住時、「もう中国人は疲れた」と感じてしまった私だけれど、それでもその時代に出来た心許せる友人が数人いて、彼女達以来、中国系でそういう感情を抱かせる相手には出会っていなかったけれど、彼女はそういう相手であるような気がしている。

あまり行動範囲が広くない私だけれど、
サルサのおかげでインターナショナルな出会いを経験させて頂いております。 
感謝!


その彼女より「ラルエダに行くから」とメッセージがあったので、疲れた体に鞭打ってラルエダに出勤。
彼女との再会で、ビールが進んでしまった私・・・
おまけに遅くなってからバンドの若い方のカップルが、クバニータとイタリアーノのカップルと連れだってやってきて、その若いクバーノと立て続けに踊り、更にテンションが上がってしまった。

木曜日は、盛り上がる時は土曜日以上に盛り上がってしまう(私個人的に)からやばい!
明日もまだ仕事があるよ!!

このクバーノはミュージシャンなので普段あまり踊ることはないけれど、
親しくなってから私とは「踊ろう!」と言ってくれるようになった。

ミュージシャンで踊り慣れた人の踊りと言うのは、独特の楽しさがあると思う。
なんかこう、本当に打楽器的なリズムがあるというか。。。
リズムがシャープで、転調(?)も盛りだくさん!
20代半ばで、キューバンでは決して若いとは言えない世代だけれど、サルサを踊る世代ではかなり若い方、チャランガ的ノリなんでしょうかね。

面白いのが彼らの反応だった。
あいにく木曜日だったもので・・・
音楽にうるさい3人が「ねぇ、この人DJ?どこからこの音楽持ってきたの??」

笑っては申し訳ないけれど、いずれも反応は私と同じ。
キューバンミュージック、ラテンミュージックを愛する人間には、このDJのテイストは理解できないのである。
人それぞれ好みがあるので、このDJの曲を好きだと言う人もいるはずなのだけれど。。。


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サルサのある映画

2009年11月22日
サルサの出て来る映画、少数ながらいくつかありますね。

大好きなのは“Salsa!” ヴァンサン・ルクール、スペイン・フランス共同制作・・・
でも、これは意外にもフランス人やスペイン人には知名度がなく、
日本人にはおなじみで、日本以外だとドイツでヒットしていたとか。
ヒロインがドイツ人とメキシコ人のハーフと言う事もあるのだろうか??

ダンシングハバナ、ダーティーダンシング、Dance with me・・・
主役級にキューバ人が出て来るストーリーだけれど、皆偽のキューバ人ね。
そういう部分でも、「Salsa!」というのは実に楽しませてくれる映画だと思う。
フランス語がメインだけれど、スペイン語率もかなり多く、特にキューバ人特有のユーモア部分は当然スペイン語で、フランス語のわからないキューバ人も楽しめたよう。
(私は日本語字幕で)


それ以外にサルサ映画ではないけれど、
Along came Pollyにも、何故かサルサが出て来てストーリーに組み込まれている。
これも「何故サルサだったのか?」という疑問はあるけれど、上手くサルサを使ってくれているような気もするし、サルサクラブの雰囲気は結構好きだと思った。


それから・・・

上記の“Salsa!” は1995年の作品ですが、
実は1994年にも同じタイトルでもう一つ映画があるのです。

 “Salsa”  ・・・タイトルの差は「!」がないだけ。

(監督:ボアズ・デヴィッドソン)
私は5年くらい前に友達の家でこのDVDを観ました。
この映画にはなんと、故Ceria Cruzが本当に登場して歌っているのです。

Salsaクレージーな兄の名前は「RICO」、その妹は「RICA」 なんだかコメディーみたい。
兄がサルサにクレージーすぎてちょっとコメディー調だけれど、ダンスシーンはすごかったよ。

ダンスがうまくて何をする時にも踊っている。
女の子と何かありそうな時も、突然サルサに切り替わってしまうような男。

ある日、結構年の行った、それでもかなり有名なプロの女性ダンサーに才能を見込まれ、
プエルトリコへ行くのだけれど・・・
彼にとっては自由に踊ることがダンス。
プロの彼女の厳しい指導を受けるけれど、おとなしくしていたのは本番まで。
結局、本番で言われた通りには踊らず、一人でシャインを踊りまくり、彼女のステージを奪い取ってしまった。
もちろん、ただただ踊ることが好きな彼には野心はなく、ただ踊りたかっただけ。

ちょっとサーチしてみたけれど日本語では見当たらず、
英語でもDVDショップが扱っているくらいだった。
この映画はサルサの好きな女性より、サルサの好きな男性向けの映画かもしれないね。


     5625876.jpg


追加: Tさん、コメント&情報ありがとうございます。
そういえばYoutubeっていうものがありましたね。チェックしていませんでした!
DVDを見た当時はまだサルサを始めてそんなに経っていなかったので、Ceriaしか覚えていませんでしたが、こんな感じだったんだなーって懐かしくなりました。
このタンゴみたいなのが、実は意外にもプエルトリカンスタイルらしいです。
RICOは確かにマイケル入ってますねー・・・ プラス、フラッシュダンスも彷彿させますね。



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踊りまくった

2009年11月22日
土曜日のLa Rueda
今週は昔からの常連のタイ人が地方で結婚式をするため、常連はほとんどそちらへ。
客はいないかも?と思ったけれど、ビジターも少なくなく、それなりににぎわっていた。

昨夜は久しぶりのDJ
彼女にも以前はマンボ+バチャタ攻撃をされたものだけれど、昨夜はめずらしくラテンサルサメイン。
嬉しかった!
選曲うんぬんより、私はこういう音楽に飢えていたから、最初から踊りまくりで最後まで踊った!

12時を回ったころから少しずつスペースが空いてきたから、場所を使って思い切り踊ることも出来た。
ご満悦♪

いつもだったら他の人との距離やぶつかることを気にしなければならない人とも気軽に踊れて、本当に満足。。。はい。自己満足で(笑)

キューバンを踊る男性が一人いたけれど、リズムにあっていないので踊りづらかった。
ということで、満喫したのはLAでしたが。




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一年で

2009年11月21日
本日、一年ぶりの健康診断へ行ってまいりました。
今日の今日で検査の結果は出ないけれど、本日その場でわかる中で『驚いた』こと、
それは・・・


   一年で2.5cmも身長が伸びた!!


私の年齢で成長があるわけがないわけで、

これはまさに整体のなせる技!!としか考えられない。


ねじれて縮んでいた関節が伸び始めた、ってことだと思う。


腰やひざ、足首はまだまだ改善の余地ありと思えるので、

目標は 『さらなる長身を目指せ!!』


 残るは、毎日2リットル以上の水を飲み続けた効果は出ているのかどうか?

結果が楽しみです♪



カイロプラクティック+整体 | コメント(0) | トラックバック(0)

最近の傾向

2009年11月20日
木曜日のラルエダ、かなり踊りこんだ男性陣がズラ~ッ
でもって女性少なめ・・・

レアな状況じゃないですかぁ♪


ところが、
いつものマンボ&バチャタDJがいなかったにもかかわらず、流される音楽は同じ系統

最近La Ruedaの音楽をヘルプするタイ人が3人いるのだけれど、3人が3人とも同系統。。。

「LAを踊るから」土着系純ラテンサルサが少ないと言われれば納得も行くけれど、
プエルトリコ系の音楽なら十分LAで楽しめるはず。


    ・・・なんでNY御用達のマンボ満開なの?!


毎年Salsa Fiestaを運営するアップルはバリバリのNYで、生徒もたくさんいる。
でも、普段サルサ場でNYを踊る人はほとんど見かけないのが現実。

ON2を踊る人曰く、「ON2踊る人がいないから踊りに行っても・・・」


そういうとこ、すごく不思議なんです。

めっちゃめっちゃ日本人に見えない外人がフルエントな日本語を話しているような不思議な感覚。
私はフライにはソースをかけるのに、フライに醤油を出されたような気持ち。


単に自分の趣味の曲がかけたいのか、それともバリエーションがないのか、両方か。。。

最近私、本当に音楽に飢えている気がする。
踊りたい時はセニョールピコに逃亡するしかないという現実は寂しい。


別にキューバン系をかけろとは言ってないんですよ。
キューバンはここではレアだし、キューバンばっかりでも現状今と同じになるだけだから。

ただ、マンボじゃなくてサルサを流してほしい。
スペイン語はわからないけど、歌が入っている曲が聞きたい!
マークアントニーですらかからないサルサクラブって、何?

スペイン語が分からなくても歌い方や声のトーンで、どんな感じのフィーリングなのかはなんとなく伝わってくるから、踊るのもいろんなイメージで踊れるので楽しいじゃないの。

ラテンジャズ系マンボ・・・ 何か違う。

もちろん、これを本当に楽しく踊らせてくれる人が何人もいるならともかく、
ラテン場末風のLa Ruedaで?
がたがたのフロアーでNYの美しいスピンをやるのか??


最近では、「キューバンが踊りたい」以前の問題


ちなみに、昨夜木曜日はキューバンのリーダーも多かったのよね。


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キューバンな夜

2009年11月15日
久しぶりにキューバ旅行の写真を観ながら、キューバの回想に浸っていたら、
クバノHからメッセージが・・・

「今日の予定は?」

「ラルエダの予定だけど、あなた達は?」と返信したら、「じゃ、ラルエダへ行くから」と。


10時を回ったころ店に出てみると彼らは既に到着していて、今夜は妹と最近知り合ったクバニータと約束をしているとのこと。
しばらく雑談をしながら彼女達の到着を待っていた時、クバノHが言った。

「なんとかならないのかなぁ、この音楽。せめてマークアントニーとかないのかな・・・このままじゃ新顔のクバニータにメンツがないよ」

そう、土曜日のDJはヘルプのタイ人の女の子なので、彼女の曲のバリエーションはあまりない。
その上彼女自身はON2だし・・・キューバン人が喜ぶような音楽はまずかからない。

クバニータのベルが到着してから急きょ、「セニョールピコへ行こう!」と予定変更となった。
リクエストしたところで音楽はどうにもなりようがなさそうだし、それが正解。

クラブのように踊る場所ではないけれど、
音楽重視の私達にとってはやはり、セニョールピコが一番居心地がいいということになってしまう。
ここの曲は間違いなく我々の好みに合うから。
実際にセニョールピコに着いた途端テンションが上がった。

しばらくキューバに帰っていたバンドリーダーのパパとの再会、これまたテンションが上がる。
「ママは元気だった?」と聞くと、「いつもの通り“クレイジー”だったよ」(笑)

ひとつ笑ってしまった話:
ママが息子に「何時に帰るの?」と聞いたら、息子は「わからないよ。だってまだ出かけてもいないんだよ」と答えた・・・あたりまえのことなのに、普通に会話になっているからおかしい。
キューバのおばあちゃんはあまり、「何時に帰るの?」とは聞かないそうだ。

バンドのフルートのクバニータからは、「ママからYumiへお土産があるわ」と、
10cm位のペーパークリップをもらった。
ビーチサンダルの形で、下の方に白い砂が入っていて、“CUBA”と書かれていた。
物も可愛いけれど、彼女のお母さんの気持ちがもっと嬉しい。

ますますキューバの思い出が濃くなってくる。

私達はセニョールピコで踊りまくり、レストランの客への余興にもなった感じで、
クバノHは「マネージャーは自分達にギャラを払うべきだよ」などと言い出す。

レストランは0時までなので、その後はいつものようにラルエダへ移動することとなった。
私は音楽をなんとかしなきゃいけないからと、先に店へ戻ることにした。

踊るのも大好きだけれど、それ以上に、彼らは話好き。
彼らが到着したのは既に午前1時、ラストの曲が終わったころ。もう来ないと思ったくらい。
仕方ないのでオーナーのポムに頼み込んでBGMに私のCDをかけてもらった。

キューバン大好きなロシア人の男性2人が私の話を聞いて彼らを待っていて、
それからまた延々と飲み会・雑談会になってしまった。

昨夜ラルエダにいたサル友の話によると、
キューバンを踊る人がめずらしく多くて、しかも更に珍しく女性不足だったとのこと。
「Yumiさん消えちゃうしなー」と言われるも、「私もキューバン踊ってたし」とかわす。
そう、別の場所でね!

現実的には、あの音楽で踊る人はキューバンスタイルっぽい踊り手であってキューバンの踊り手ではないと思う。
キューバ人をはじめ、「キューバン大好き」って人は特に音楽にうるさく、選ぶような気がする。

ロシア人の男性とはFiestaで会っていたけれど、彼もほとんど踊っていなかった。
サル友に「彼も踊っていなかったでしょ?」と聞くと「そういえば」

先日、パイロットサル友に「君はキューバンを愛しすぎる」と言われたけれど、
それは「音楽が先」だからっていう理由なだけで、LAでもなんでも、音楽に合った踊り方なら別にキューバンにこだわらないのだと思っている。
たまたま好きで“踊りたい曲”がキューバンなだけだと思うんだけれど。。。


本日、以前ここに住んでいたクバニータが戻ってくる。
来週末もキューバンパーティーになりそうだ。


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庶民だわ

2009年11月13日
いつもは長居をしない木曜日のラルエダ、昨夜は長居どころではなかったよ。
オーナーが酔いつぶれてしまったので、店を閉める羽目になってしまった・・・
まだ一日、朝から仕事なのに。。。(眠かったーっ!)

長居をしてしまった理由は、Fiestaからのお客がまだバンコク滞在中で、

メンツが新鮮だったせいもあり

誘われるがままに踊り

おごられビールをすすり

気づいたら閉店間近になっていたという流れ。
その閉店間近にオーナーが失踪してしまったから、「仕方ないか」と覚悟を決めた。
最後のお客と従業員が出て行ったのが午前1時半を過ぎたころ、
中途半端な飲み方をしたから逆に寝付けないのがプラスされ、午前3時ごろまでの時間を覚えているくらい。。。眠いのは当たり前ね。

踊り、飲み、そして会話・・・
サルサのために飛んでくる某エアラインパイロットのサル友とのサルサ論もはずみ、
それはそれで時間を満喫したので「よし!」とする。

「何のために働いているか?」を考えると、楽しめたら元を取った気がするものです。


ところで・・・
昨夜ビジターの中で、NYから仕事できたというプエルトリコ人の(若くはない)男性と踊って、彼からは「君は本当に素晴らしいダンサーだ」とほめられたけれど、そういうのは気恥ずかしいもの。

で、そのポイントは?

私は肩がリラックスしているのでリードがしやすかったと言われたのだけれど、
「へ~ぇ~」って、逆に驚いた。

<以下、彼の話>
多くの女性は肩に力が入っていて、動かしにくいものなんだ。わかるだろ?サルサは自分たちの国から来ているんだよ。サルサは男性がリードをするものなんだ。
君はリードする時軽かったよ。ちょっとクイッとやると、すぐに思っている方向に動いてくれるんだ。


まだまだ続いていたんだけれど、忘れた。

彼の話に対して私は、「それは違うわ。どんなに素晴らしいリーダーが相手でも、サインが読めない時は私は動けないもの。どうして欲しいのか全く伝わってこないから」と答えた。

彼は大げさに同意して「そうなんだ!サインなんだよ。ペアなんだから」と、また続いてしまった。


そう。自分で応えていて「そうなんだ」と改めて納得。
強いから伝わるというものでもないし、なんと言葉にしたらよいのか?

そのプエルトリコ人の踊り方がスタイリッシュ系ではなくていわゆる土着系(?)、私が得意とするLatin Fiesta的な踊り方だったからそう言われたのかもしれない。


パイロットサル友は、「それは経験からだよ」と言うけれど、
私の経験ほどあったら、本当だったらもっとたくさんの人と余裕で踊れるはずだと思うのよね。

「土着系だからリズムにノレて動ければ楽しい」 で済んでしまう(笑)

語学でもなんでも、勉強嫌いだからなー
感覚だけで生きているようなところがあるからなー
学ばないんだよね~

いずれにしろ・・・
私はパーティーや豪華なクラブではあまりはじけることがないなってことを実感。
やっぱストリートだ。。。
ビールも瓶飲みが一番ウマイいと思ってしまうし

本当に『庶民』の私なのね。

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Salsa Fiesta 2009 @ Emporium

2009年11月08日
昨年と同じエンポリアム前の会場、
今年は去年学んだことを改善したという事で、昨年のゴミゴミした感じはなかったけれど、
やはり「スペースが足りない」という不満を耳にした。

限られたスペースだから狭いのは仕方ないですね。

ステージ前のダンスフロアーは前回よりずいぶんよくなっていた。
それでも限られたスペースの中でたくさんのカップルが踊るので、
“落ちるんではないか?”とあまり集中して楽しんで踊ることはできませんでした。

フロアー以外のその辺でも何曲か踊ったけれど、ストリートの私はその辺の方が踊りやすかったかな。

しかし・・・いずれにしろ脚に来ますぅ~
脚が疲れたの何のって・・・
私の外ばきブーツでも疲れるんだから、ダンスシューズは痛みが激しいんではないだろうか??

今年は少し涼しくなったかなぁと思っていたけれど、やっぱり屋外と言うのは暑い。
何もせずにいれば少し心地よい風に吹かれることができるけど、基本的に少しでも動けばすぐに汗だく。
男性は着替えを用意していた人もいたけれど、それは正解でしょう!

今回、バンコクサルサ界の貢献者として表彰された人は(私のもと先生)、同郷キューバ人でもぶったまげる驚きキャラ、彼などは「今プールから上がってきました」という状態であった。

かなり久しぶりに会った私に、超上機嫌でハグしようとして来た・・・
私と友達2人同時に悲鳴!「きゃぁあーっ!来ないでーっ!!」
(・・・それが余計に面白がらせてしまったみたい・・・)


恒例のコンペティションは日本から来られたカップルが優勝しました。
おめでとうございます!
優勝賞金1万バーツ、3万円弱でしょうか?
旅費にはならないけれど、おいしいものは十分食べられる金額、楽しんで帰ってくださいね。

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エムポリアム前会場がお開きになった後はミレニアムホテルで午前4時まで続くイベントが続く
本来はスルーパス(全部通し)の人とVIPのみのイベントだったのだけれど、Fiestaに毎日行けない人でも行きたい人は多かったらしく、最終的には参加料を支払えばだれでも参加できることになったみたい。

何カ月も前にサルサフィエスタの情報を送ってあげた某国某エアラインのパイロットであるサル友は、ちょうどこの日に当たる仕事をGETしてバンコクへやって来た。
いつもながら、すごい根性!
『サルサ命』に近いよね。

一緒に二次パーティーに行こうと誘われたけれど、そんなパワーは残っていないので遠慮させてもらった。

さて、最終夜の今夜はFinalでDreamホテルです。
彼に、やはりに一緒に行こうと誘われたけれど、
最近は金曜日と日曜日に踊りに行ってもノレないことがわかったので、これも遠慮。

また今度、休日前夜にね。


※日本から来られたSさん、CDのお土産本当にありがとうございます!
この場にて改めてお礼をさせて頂きます。
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日本代表!

2009年11月07日
毎年バンコクまで働きに来てくれる日本のDJロドリーゴさん


   DSC01215.jpg
     仕事中



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                      お休み中


当ブログ、ご出演ありがとうございます!


※ご本人には「アップしますよー」と断ったうえで、写真撮らせて頂いてます
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Salsa Fiesta @ Grand Millennium

2009年11月07日
Bangkok Salsa Fiesta 開幕です。

私は初日パス、2日目の昨夜、Grand Millenniumホテルへ行ってきました。
会場はホテルのボールルームとだけあって、豪華絢爛!
上の階はサルサ、下の階はアルゼンチンタンゴと分かれていました。

私が到着したのは午後9時を回ったころ、丁度パフォが始まったころでした。
今回パフォは少なかった気がするけど、結局みんな踊りたいわけだから丁度いいのかも?

DJは毎年おなじみの、NYからHennry、日本からロドリーゴさんでした。

     DSC01203.jpg


大スクリーンに本物さんのビデオが流れたりしたけれど、そのせいかハプニング!
途中で音がブチッ!と切れてしまう事数回。

後は、これもホテルのバンケットではおなじみのハプニング。
組んで敷き詰めているフロアーが動いて、離れて来てしまう事数回。
最終的には苦肉の策で、継ぎ目にガムテープを張っていました。

私も「ホテルだから」と、そのフロアーの状況を予想してめずらしくダンスシューズを履いた。
しかしながらなれないダンスシューズ、逆に滑りすぎて初ダンスは怖かった。
(2曲目には慣れたけれど)
慣れたころにガムテープつきのフロアーと化したため、逆にそこで“スリップ止め”地獄に・・・


毎度のことながら、ホテルって場所は苦手。
簡易のフロアーも嫌い。
そんでもって、今年は見事にキューバンなし!
音楽はかけてくれたのに、非常に残念です。


そうそう・・・
よほど場所代が高かったのか、「1ドリンク」付きのチケットはソフトドリンクのみ有効で、
喉が渇いたので水を1杯もらったら、なんと奥からグラスに氷入りの水を出してきた。
通常ならば“タダ”で十分な代物・・・


   DSC01210.jpg
   こんな感じで皆踊る・・・これはすいている方・・・フロアーはどんどん混みあってきて・・・

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       アフロカリビアンのパフォ、写真撮るのに必死であまり見てなかったけど(苦笑)


     DSC01140.jpg
      いずこも同じ。。。ドレスやシューズなどの販売をしておりました。   


さて、今夜はハイライト! 昨年と同じエンポリアムデパートの外です。
普通のデパートの入口でフロアーはないに等しいのですが、
ストリートダンサーの私には、ホテルのバンケットのフロアーよりましかも?

・・・キューバン踊る人がいればね。


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ハロウィーン@La Rueda

2009年11月01日
またまた恒例のLa Ruedaテーマパーティー
今回のお題は『ハリウッドムービー』から!

金曜日の昼まで何も見つからずにいた私、もう諦めようと思っていた。
そんな時、会社のビルの向かいのビルに小さいながらもコスチュームショップがあるのを見つけて、「これは天の恵み」とばかりに昼休みに見に行きました。

店に置いてあるコスチュームはばっちりだけど、いずれも高い。
レンタルも可能と言うけれど、壊してしまったら弁償が怖い。。。
安く楽しむ、それがポリシーなので使えないな・・・

と思ったそんな時、格安ジェイソン風マスクが目に付いたのです。
「とりあえず、この程度でも用意しておけば何もないよりいいだろう・・・」と購入したら、その後、一緒に参加予定の友人とアイデアが浮かんできた。
構想が確定したのはなんと金曜日のよる・・・運よくまだ布屋が営業していて、布の値段を聞いてみたら想像以上に安かった。

ということで、安い布を2人分購入。
明日土曜日はそれぞれ予定があるけれど、「なんとか午後でも夕方からでも作ろう!!」と意を決したのでありました。


そしてその完成品!

  DSC01068.jpg

午後4時過ぎに制作スタートで、2人分・・・午後10時までかかってしまった。
しかしながら、頑張っただけあって、すごーく好評!
知り合いだけではなく、知らない人から「一緒に写真を取ってくれませんか」と言われたり、
「今夜のNo1は君たちだよ」と言われたり、嬉しいじゃないですか♪

店が終わると、残った数人で私達の衣装を身につけて撮影大会。
みんな“好き”なんですよねー。
簡単装着フリーサイズなので、女性だけではなく男性にも簡単に着られて、
「それほしい!」とタイ人男性も欲しがるくらい。


マスクを入れて総額250バーツ(600~700円くらい?)、手間はかかったけれど、久しぶりに何かをやったという実感もあって、充実感たっぷりでした。

・・・ただね、暑かった。。。
3曲くらい誘われて踊ったけれど、その夜はダンスよりコスプレ!
店の前で2人並んでいると、それだけで看板になりましたよ。


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ドイツレストランBei Otto のランチ

2009年11月01日
バンコクに1軒のみと言われるドイツレストラン「Bei Otto」のランチへ行って来た。
夜に行くと、その量のすごさに・・・中華料理並みの人数を集めて行かなくてはならない店。
お昼はセットがあると聞いていたので試してみることにした。

店の内装はパブと言った感じ。
さすが~ビールの国から・・・という印象。

           DSC01059.jpg



ランチのメニューはそれぞれ3つから選べるようになっていて、3コースで299バーツ++

パンは大好きなRogenroll、食事も一瞬「おいしい!」と思ったけれど、全体的にしょっぱい!
しょっぱーーーーいもの好きにはたまらないかもしれないけれど、私達は喉が乾いてしまった。

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               マッシュルームスープ

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          私のオーダーしたプラカポンという魚、ぶりみたいだった

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                       友人が頼んだポークとホームメイドパスタ

夜に行くとそれなりの予算が必要なので、お昼は試すのには丁度いい価格。
ソイ20に入って100mくらいの左手です。


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