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電話の向こう

2009年12月31日
30日、仕事納め
同僚と夕食を取って帰宅… 今夜は早めに就寝しようと思っていた。

ところが何を思ったか、私はまたまたセニョールピコへ足を運んでしまった。
大晦日の本日、バンドのクバニータの誕生日でもあるけれど、今夜は行けるかどうかわからないから… と。


行ってみたら久しぶりに会う知り合いが、なんとテーブル3つに並んでいるではないですか?
(一つのグループではなくて)
なんと狭い社会でしょう?

そして昨夜はいつもしこたま飲ませてくれるバーテンダーの誕生日で、これまた何かが私を呼んだのか??

バンドのお姉さんから昨日は彼女のパパ(彼女よりも前からの知り合い)の誕生日だったと聞いた。
知らなかった。。。

…お祝いのメールが遅れてもいいかしら?

そうは思ったものの、なんとなく… 電話してしまった。

お姉さんが隣にいたので、自分の携帯を差し出して、「電話して」と頼んだ。
私がキューバに電話するのは初めての事なのです。

その日によって繋がりの良しあしがあるという。
昨夜は電波はあまり良くなかったけれど、それでもちゃんと話は出来た。
そしてバーテンダーにも「パパミゲルだよ」と電話を代わり、最後に彼の娘に代わって終わり。

短い時間だったけれど、

    「電話の向こうはキューバ・ハバナ」

そう思うと胸がドキドキした。
パパは「今キューバは寒いよ」と言っていたけれど、私の知る灼熱地獄のキューバからは想像できない。
今度はこの冬の時期に行ってみたい。

お姉さんが、「昨日彼はハッピーだったけれど、今日はもっとハッピーなはずよ」と言う。
バーテンダーも「最高のプレゼントをありがとう!」と本当に喜んでくれて、
私自身もすごくうれしかった。


  電話の向こうはキューバ

こんな普通の事がすごく嬉しかった。

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ここ数日

2009年12月27日
クリスマスイブの夜は。。。
年内に終わらせなくてはならない仕事が山積みなので、残業(とほほ…)
そして残業のメンバーと食事をして帰宅


その代わりクリスマスの夜は、セニョールピコに集合
いつも以上に『行きつけの居酒屋』の雰囲気を大きく上回る家族的空気
今のホテルレストラン部門のマネージャーは若くてかわいい感じの、フランス人ハンサムさん
彼が帰ると常連客とスタッフで更に盛り上がる。

クバーノパパに本当のソンを教えてもらった。
ダンス仲間のクバーノHも踊れるけれど、彼の世代だとソンはちょっと時代遅れなので、
彼と踊るのとはかなり違っていて、やっぱり私も時代物??
ソンの音楽も好きだし、ダンスも好きだな。


そして昨夜は…La Ruedaに集合
またまた朝方まで雑談会をしてしまった。

意外な発見

雑談会前、ちょうど店が終わったころ、
空腹を感じていた私は閉店時間を待ってコンビニへ行き、
最近お気に入りのトムヤムチャーシューと言うカップヌードルを買ってきた。
真っ暗になった店内にまだ客がいたので、後でオーナーに「客がいるのに何事だ」と怒られたけど、
客が帰りきるのを待ち切れずに店でカップヌードルを食べてしまった。

意外な発見だったのは、ラテン系にトムヤムスープが相当の人気だった事。
クバノパパとお姉さんに味見をさせたらすごく気に行って、「今度買いに行く」という。

その後酔っぱらって盛り上がっていたペルー人とグアテマラ人が私のヌードルスープを横取りし始めた。
そしてスープを一滴も残さず平らげてしまった。

  Oh, I love it!

LikeではなくLoveだそうです。
飲んだ後にラーメンのスープが飲みたくなる私達日本人(関東人?)の習慣、
味付けはタイ風トムヤムだけれど、ラテン系も同じでした。

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Merry X'mas!

2009年12月25日



皆様が楽しい時間を過ごせますように!
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基本は体の柔軟性

2009年12月20日
昨夜のLa Ruedaはやはり踊るところを探すのが大変なくらい混みあっていた。
場所を確保して踊り始めてから前やら横やらにどんどん人が入ってきて、身動きが取れないほど狭くなり、ぶつかるようになり、結局私達が細長く空いたマシなスペースに引っ越す始末。
縦のスペースまで削られてしまうと、LAもさすがに踊れないものね。

皆さまは何故そんなに場所を取るのでしょうか??

いつも話題に出るけれど、ひとつは熱中しすぎて周りを気にしないと言う事だと思う。
そして大技… 大技を大技のまま使うから。
大技でも場所を節約することは十分できるのに、それが出来ないのか?する気がないのか?

女性をターンさせる際に男性が腕を伸ばしすぎる、これも一つ。
男性だけではなく、女性も肘を自分の体に近付けて動けば場所はかなり節約できる。

そして難しいと思うのが、バックターン

男性も女性も、左右のかかとがくっつくくらい近付けて後ろ回りをすることが出来れば、本当に場所が節約できるのに、それが意外に難しいものだと思う。
大概、バランスが崩れやすいので三脚のように足を開いてしまうから、その分立っているポジションがずれてしまうよう。これは背中から腰が固くてひねりが上手くできないのも大きな原因。
それから肩甲骨が固いと、特に男性が腕を背中にまわしてのけぞるようにターンをしたりさせたりする際にバランスが崩れたり方向がずれたり、結果として場所も大きくずれる。


以前からの体の歪みの問題で私もこの部分が固かったけれど、この“原因”が分かっていれば意識が出来るので対処のしようもあるだけれど…
それでも、最近のストレッチなどの努力で肩甲骨や肩、そして腰にかなり柔軟性が着いた事に気付いた。

例えばキューバのスタイルでしゃがみこむような動きがある。
これはしゃがむ際の腿の力がないと後ろ側にコロッと転がってしまうような感じになるし、それ以前にそこまで腰を振りながらしゃがめなかった。腰の骨が骨盤に当たってしまうので、そこまで行けなかったというのか。

ところがごく最近のこと、やってみたらふくらはぎと裏腿がくっつくほどまでにしゃがめるようになっていた。
これは上半身をまっすぐにキープしたまま下半身だけしゃがみこむ動きが取れるようになったからなので、要は腰ですよね。

…まぁ、酔っぱらってテンションが高潮すると余計に出来てしまったりするのだけれど(笑)

ジムナスティックの筋肉(いわゆるムキムキ系)とダンス系の筋肉は違うと言うけれど、
それは柔軟性の差なのでしょうね。

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閉店後の最高のパーティー

2009年12月20日
パーティーと言うのか… 宴会と言った方がしっくりくるようなノリ、
昨夜La Ruedaで今朝の午前4時まで飲んで騒いでしまった。

こういった事は店の閉店後に親しい人間だけでよくあることだけれど、
昨日はその中の誰かさんを励ましたいという気持ちがあったし、意図的なものか自然の流れかはわからないけれど、クバノ・パパがアカペラで歌い始めたところから始まった。

タイ人5人、キューバ人2人、日本人2人

バーカウンターの木製の椅子とビール瓶が打楽器に変身、店に置いてあったマラカスも出て来て、プロのカンタンテを筆頭に皆で歌いだす。

確か最初は… 昨夜パパが教えてくれたキューバの“蒸気機関車の歌”をパパと私達が合唱したところから始まった気がする。その後知る人ぞ知る“バンコクのタイ名”の歌からタイの国家、キューバの国家、そして私達まで日本の君が代を歌う事になってしまって、それからキューバのチャチャ系の歌と続いて、タイ語の歌も出て来て…

余談だけれど、
英語名Bangkok、タイ語になると、実は歌になってしまうほどなが~い名称なのだ。
以前学生だった頃、私は最初の一節を覚えるだけで精一杯だった。
タイ人でも全部言える人はそんなに多くないくらい、歴史的ななが~い名前があるのだ。

「いつもも楽しいけれど、今日は最高!いつもはしゃべって終わりだけれど、今夜はこんなに皆で歌って笑って…本当に最高の夜だわ」とキューバのお姉さんも言っていた。

パパは「やばいぞー、明日声が出なかったらどうしよう!!」などと笑っていた。

やはりタイ人も南国の人種。
妙にしたたかな部分はあるけれど、私達よりずっとキューバ人に近い単純で明るい部分をもつ人が多いと感じた夜でした。

ラテン&サルサ | コメント(0) | トラックバック(0)

マレコンを想う

2009年12月19日
ラテンパーティー友達(?)のAが休暇から帰って来た週末、彼女のBritish夫は相変わらずのマイペースで、彼女は日系で働く故クリスマス・ニューイヤー休暇がないということで、彼は一人で旅に出てしまった。

「君のおかげで休み中もブラブラとここにいなきゃいけない」
とか何とか文句を言われるよりマシ!

彼女は「とっとと好きなところに旅してきなさい」と夫を出かけさせてしまったよ。
信頼関係があるから出来ることだと思うけれど、彼女は彼女で楽しめるからいいよね。

ということで、久しぶりにセニョールピコへ飲みに行くことにした。

私と一緒に遊びに行くようになってから彼女もおなじみさん。
しばらく姿が見えないと、タイ人スタッフもクバーノスも「彼女はどうしたの?」とよく聞いてきていた。


昨夜のセニョールピコは満員だったらしいけれど、私達が到着した頃にはほとんどお客はいなくなっていて、
11時を回ったころには誰もいなくなっていた。
それでも皆閉店の午前12時までいなきゃいけないということで、それぞれが好き勝手なことをしていた。
PCでゲームをしたり、マッサージをし始めたり…

私達はカウンターで飲みながらおしゃべり。
ヴォーカルのお姉さんは風邪気味だったけれど、「薬だから」とテキーラを進められ立て続けに飲まされていた。

レストラン閉店時間になるとバンドリーダーのパパが、
「それではホテルの前の“私の場所”でビールでも飲みましょう」と誘ってくれた。

私の場所… それはホテル前のキオスクで、そこでビールを買って店の前の階段に座って飲む。

そんなところに座って雑談をしながらお酒を飲むなんて、なんて久しぶりだろう。

雨の降らないいまどきの昼間は、冬場とは言え、むちゃくちゃ暑い。
しかしさすがに、夜・夜中となると風も心地よい。
座りこんで飲みながらバカバカしい雑談を楽しんでいると、お約束のようにセニョールピコのバーテンダーとコックがやってきて合流した。
歌を歌ったり、冗談を飛ばして笑ったり…

キオスクの隣には小さなレストラン・バーがあって、ここにも閉店後に居座る外国人客が夜を楽しんでいた。
聞いてみると、イギリスから来ているという。
バンコク在住の人がいるのか彼らのところには自転車が2台あって、酔っぱらった勢いで自転車に乗りばか騒ぎ、それがいかにも彼ららしいジョークで面白かった。


ホテルへ行く前に食事をして、軽くビールを一杯
ホテルでクーバリブレを3杯
そして野外でビールを3本

また飲みすぎだ…


心地よい風の中で飲みながら、クバノスとマレコンの話になった。
そう、夜のマレコンは丁度こんな感じだったな。
店も終わってしまって行くところがなくなって、それでも店が閉まる前に飲み物を買ってマレコンで座り込む。
時間を気にせず話題がある限りおしゃべりを楽しんだり、歌ったり…

バーテンダーが言う。
「私はあの言葉が大好き! えっと、“Mal La Vida!!”」 そして乾杯を促す。

Mal La Vida … 直訳すると「悪い人生」?

しかしながらよく使われる意味としては、「最高の人生」、逆の意味なのです。

楽しくて楽しくてしかたない時に「Que mal la vida!」… なんてひどい人生なんでしょう?!
そんな感じで皮肉る言葉のようです。


時に、こんな時間も懐かしく、そして楽しい。
風邪ひきのお姉さんも、お開きの頃には全く風邪の症状が消えてしまっていた…恐るべし。

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年齢は関係なし、か?

2009年12月16日
サルサを踊るのに年齢は関係ない、これは当然。

でも、サルサが上手く踊るために年齢は関係ないって言うのはすごい。
歳を取ると動きが鈍くなったりするだろうにと思っていたけれど、そうじゃないんだね。

驚き!



顔を見なければ年齢なんてわからないよ。

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真夜中の酒とゴシップ

2009年12月13日
先週からバンコクに遊びに来ているアメリカ在住のメキシカンの男性と友達になった。(個人的にではなく)
その彼は非常に小柄で、「メキシコのどこの出身なの?」と聞いたら「チワワ」との答え。
申し訳ないけれど、ウケてしまいました。
その晩、ちょうどTVで“CHI HUA HUA”(チワワ)という映画を観たばかりだという事もあるのだけれど。

最初は誰とも話さなかった彼だけれど、少し話をしたら非常にフレンドリーな性格だった。
面白いのが、セニョールピコのバンドのパパと一度意気投合してから、一度話し始めると2人の世界にどっぷりつかってしまってとどまるところ知らずとなる。

木曜日に彼らが店にやってきて話し始めた際は、お開きは午前2時だった。

昨夜もメキシカンの彼は、「彼はくるかな?」とそわそわして待っているほどHermanoが恋しい様子。
前日に私達皆でセニョールピコに行っていたので、
「昨夜、明日行くからって言っていたからきっと来るわよ」となだめた。
午前0時を少し過ぎたころ、私はたまたま携帯のメッセージをチェックする用事があったので、「彼がそわそわしながら彼を待っているわよ」と彼らに電話をしてみた。

本当に、あの2人の慕いようは私達皆で爆笑してしまうほどだった。

パパの方も普段は一番最初に「じゃ、もう帰るか」と言い出す人なのに、彼との話には夢中になってしまって、昨夜は…というより今朝午前4時にお開きとなりました。


そんな彼らは放って置き、私達は私達で飲みながらゴシップ談を始めた。
いつもそんな話をしているわけではないのだけれど、キューンミュージシャンの社会が狭く、過去の知り合いが今どこで何をしているかって話題から、そういう話になってしまったのだ。

その中で一番びっくりしたのが、意外にもレズビアン率が高かったこと!
以前友達のクバニータから、「トロピカーナのダンサーのほとんどはゲイかレズビアンなのよ」と聞いたことがある。その時は「ああいう仕事だから仕方ないのかな」と思ったけれど、これが身近な知り合いという話しになると取り方はちょっと違ってくるもの。

まず話題に出たのは、私達の中で「一番美しいと記憶にのこるクバニータ」
娘が一人いる。
だから余計にまさかと思うではないですか。
ポムが「彼女はまだあそこ(某国)で演奏してるの?」と聞いたので、私が「あ、彼女も当地で結婚したって聞いたわ」と口を挟んだら、バンドのお姉さんが教えてくれた「結婚したけど。。。女性とね」

なんでも相手の方がスパニッシュ・フレンチで、スペインでは同性の結婚が許されているので、スペインに行って本当に結婚しちゃったらしいのだ。

彼女ともう一人レズビアンとして話題に出たクバニータに関しては、当時私は比較的親しくしていて、彼女達のボーイフレンドも知っていた。びっくりですよ!
驚きなのは、別に彼女達がレズビアンになったのは最近の話ではなく、要はボーイフレンドがいる時でもそうだったらしいのだ。

ゲイがそれを隠して女性の相手をしたって話は今のところ(身近では)ないけれど、
上記のケース、男性は気をつけないといけないですねぇ。
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気にしない人々

2009年12月13日
土曜日のLa Rueda、午前O時までは踊る場所もないくらい人がびっしり…

確かに人が多かったことが1番の理由ではあるけれど、もう一つの理由があまりよろしくない。
よくあることだけれど、やたらスペースを使う人が少なくなかったというのがそれである。

まずはあまり踊れない人…自身でアウトオブコントロールの人とでもいうのだろうか、
そういう人達がグループで来ていた。
いつも不思議に思うのだけれど、そういう人達はスペースについて非常に鈍感で…
鈍感と言うのか、気にしているようには全く感じないのです。
もしかしたらタイ式の、人がびっしり詰まった昔ながらのディスコと同じだと思っているのか??
もしくは、踊る人が最低、どの程度スペースを使うのかが全く想像できないのでしょう。
ちょっとスペースが空いているように見えるとそこに行ってベーシックステップの練習を始めたり。
これは残念ながら全くの初心者でなくても言えることなのですが…

もう一つは、非常にむかつくのであるが、
ある男性が「俺のスペースだ」と言わんばかりに場所をとって踊り、
踊らない時でさえ「俺の場所だ」と言わんばかりに場所を取ってそこで友達と立ち話やダンスの教授。

昔からのバンコクサルサ常連であるけれど、やたら目立ちたがる外国人の男性で、
知る人は知る、知らない人は本当に全く知らないという問題児なのです。

知る人は知っている理由は、当時立て続けに問題を起こしていたからで、
知らない人は全く知らないでいられるのは、ある時、裁判沙汰にまで持ち込まれておとなしくなった以降に彼と知り合ったからであると思う。
知っている人はわざわざ知らない人に過去の話をすることはないので、知らないままってこと。

以前、私がアウトオブコントロールの男性と踊った際に彼の足を踏んだか蹴ったかした際、
彼はまるで私がわざとやったかのごとく、大げさなリアクションで私をにらみ、連れの女性達に何かを訴えていた。

普通だったらサルサ場でよくあるアクシデントであるし、その場の状況を見て、「大したことないよ」とちょっとばかり我慢するもの、もしくはリーダーが悪いので恨むならリーダーでしょ。
そういう部分、体の大きさに反して本当にちっちゃい男だと思わざるを得ない。

昨夜のような状態の中、
昔からの常連であるなら少しばかり遠慮して踊る人に場所を空けてあげるのが普通だと思うのだけれど、自分が親しくしている人以外にそんなことをする気は毛頭ないようであった。
経験が少なくてアウトオブコントロールだと言うのであればそこまでむかつかないけれど、
その人はわかっていてやっているからなおさらむかつく。

私には、そういう混みあった場所のスペースのない中で上手くぶつからずにリードできる男性がかっこいいと思える。
自分はぶつかっても平気なのでしょうが、「一緒にぶつけて周りの人を蹴散らしてしまえ」的根性で踊る男性(たぶん何も考えていないのだろうけれど)は遠慮したいものです。


とは言え、
たまたま踊ろうとした隣で、これまたスペースがない中では非常に迷惑となるルエダを踊っている2組がいて、私のリーダーが「ルエダ踊ろう」と提案してきたので、私もその迷惑組に参加してしまった。
もう一つの理由としては、隣で踊っていたのが上記の男であったから。
彼は「俺の場所」を侵害されるのが非常に気に入らないはずなのだけれど、ルエダの首謀者が彼にとって仲良くしなければならない人間だったので、表立って文句も言えないだろうということで。。。

私もちっちゃい人間?!(笑)


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全く始まらない…

2009年12月12日
スペイン語を勉強しよう、しようと思いつつ、未だにろくに話せずにいる私。

根気がないと言おうか…(ふう)

しかしながら最近私とよくラテン集会に参加するようになった友達が言う。
「こんだけペラペラの中にいると、最初から挫折してしまうのが何となくわかるな」と。

生活に支障をきたすと思えば、過去においては広東語やベトナム語、タイ語を習得したように、
おそらく短期間で身につけることも可能ではないかと思う。

けれど、彼らはみんな英語も流暢で、交流に際してはさして問題はない…というより、
全く問題はない。
ここはタイ、タイ語が分かれば生活の支障もきたさない。

未だ流暢までいかないバンドのメンバーも以前より英語力を伸ばしており、
私達日本人が英語を身につけるより、スペイン語から英語の方が絶対楽だから仕方ないもんね。

おまけに初級会話ですら満足に身についていないのに、単語はそこそこ理解しているから始末が悪い。
ペラペラ目の前で話をされている時も、雰囲気からと、多少わかる単語で大まかな話題も理解できてしまう事が多々あって、実に中途半端!

何事にも基礎は重要なので、基礎からはじめてみる。
そしてまた挫折する。
挫折の理由がなんだかわからない。

ふう。

スペイン語圏の人でもキューバ人のしゃべるスペイン語はわかりづらいという。
しかしキューバを愛するスペイン語圏外の人々は、その難解なキューバ語をいとも簡単に理解する。

結局、DE CORAZON となってしまうのでしょうか。

今年の夏のキューバ旅行を振り返っても大した不便を感じなかった私、
スペイン語習得の道は厳しそう…

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希少、キューバン?

2009年12月12日
木曜日の夜、La Ruedaにて
比較的すいているものの、踊りに来る客はちゃんといて、ビジターが多かった。

ある長身で若くはないイタリア人の男性
私がちょっと La Ruedaを抜け出してセニョールピコへ行く時に、道路の向かい側で電話をしているのを見かけていた。何故そんなに私の注意を引いたのかというと、近所の犬達が尻尾を振りながら彼の周りを取り囲んでいたから。

この辺の犬が、何も食べていない人にあんな態度を取るのは実に珍しい。

セニョールピコから戻ってきたらその彼がLa Ruedaにいた。
「さっき、そこで電話をしながら犬に囲まれていたでしょう?」と話しかけると、
彼は笑いながら、「そうなんだよ。なんか好かれちゃってね」

そんな話から、「踊りますか?」と誘われた。

踊り始める前に「僕のスタイルはキューバンといって、うーん、ちょっと普通とは違うんだ」と言う。
私はニヤリと笑って「あら、それは私が好きなスタイルよ」と答え、それではと踊り始めた。


不思議だよねー
たぶん・・・想像だけれど、
彼は店の中でキューバンを踊る人がいないのを観ていたから、
「ここではキューバンの知名度がない」とでも思ったのかもしれない。

そんな会話で踊り始めた場合、だいたい驚かれる。
「あ、君は本当にキューバンを踊るんだね」と。

面白かったのが…
その後店の外にいたら、ビジターのイギリス人の男性に電車の駅にはどうやって行けばいいのかを尋ねられた。
残念ながら、もう終電は終わってしまったのよ。
その彼から、「あなたはラテンアメリカから来たんですか?」と聞かれた。

きゃー!この私のコテコテのアジア顔をみて、そう来たか??


あとでクバーノスにこの話をしたら、
「彼が質問した気持ちもわかるな。だってラテンアメリカ、特にブラジルやペルーには大勢の日系人がいるもん。顔はアジアだけれど習慣はラテンアメリカかもしれないじゃん」とのこと。


それにしても、
我らがCasino de Cubanaはそんなに希少になってしまったんだな。


クバーノスが集まった理由ですが、
実は近々、セニョールピコ貸切でバンコクのとある5つ星ホテルのパーティーがあるらしく、
キューバンバンド プラス キューバンダンサーズ でパーティーを盛り上げるらしい。
当然ダンサーズも収入ありのお仕事ですが、お金のためと言えど、「やるからには!」という意気込みが。

少しでも多くの人にキューバンサルサを知ってもらえるよう、頑張ってね!




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2012 と The Proposal

2009年12月07日
立て続けに2本!
(正確にはTV放映分の古い映画、シュワちゃんのジングルペルを挟んでいたけれど・・・)

『2012』については、クバーノス4人から「観た?観てないなら観た方がいいよ』と勧められた映画。
これは本当に迫力もので、映画館で見たらもっと体に力が入っちゃっただろうなーと言う感じのアクション付き。
なんていうんだろう…何だかゲームの世界のような?
画像は本当に迫力もので、「うわーっ、うわーっ、危ないー!!」って心で叫んでしまうような走る画像。
そして現代版『ノアの箱舟』的なストーリーだと思った。

大地が水没するって場合、やっぱり最後に残るのはヒマラヤなんだなぁ。
DVDでは中国語の部分に字幕が出てこなかったので、何を話しているのかさっぱり分からなかったけれど、ストーリーの単純さから流れの理解に全く影響はなかったよう。

ヒマラヤ・・・出てきた僧侶の衣の色から、恐らくブータンが舞台になっていたのでしょう。
これまた、ダライラマ僧侶(?)のそっくりさんが出演?
・・・世界的に、ブータンのイメージといったらあの方なのでしょうね。

うん、面白かった。



そして第2部上映は、「The Proposal」
役を離れた彼女はいろいろ言われることもあるようですが、基本的に私はサンドラ・ブロックが大好きなのです。
この人は本当に“嫌な女や男勝りの女の役、そして必ずその中にかわいらしい女性が顔をだす”…そんな役がはまり役だと思う。
確かに今回の映画もストーリーの行く末は途中から想像がついたけれど、
それはそれなりに安心できるし、好み♪
やっぱり私にはハッピーエンドがホッとする。

最初のオフィスシーンで、「ヤツが来たぞ!」って、ほぼ全員のスタッフのコンピュータに連絡が行くのがアメリカっぽいな~と勝手に想像してみたけど、これって面白い。
悪い言葉だけれど、「Poison bitch!」って呼ばれて、これっがまた、すごーく分かりやすい表現です。
あの彼女は本当にそんな感じだったから。

アラスカという舞台の映画は今までほとんど観たことがなくて、アラスカという土地にも興味がわいた。
おばあちゃんが神様にお礼をしているシーンなんか可愛くて笑えたよ。

先のVantage Pointのような映画はサスペンスものなので、先が読めたら面白くないだろうけれど、
2012とか、こういう映画はどうしても先が想像できてしまうもの。
それでもその経過が本当に上手く描かれているし、引きつけられるものがあるから十分面白い!

うむ!
満足です!!


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Vantage Point

2009年12月07日
休み中のメインイベントに決めた、ささやかな「DVD三昧」
実際はそんなに見ていないのだけれど。

つい2週間ほど前、TVで「Vantage Point」という映画が放送されていて、
おもしろそうだと観ていたら、友人から緊急の呼び出し・・・ 
ちょっと深刻そうだったので、「またやるだろうからいいか」と映画の始めの部分を観ただけで外出した。

しかし、そういう時の映画に限ってしばらく放送がなかったりするものだ(がっくり)

なのでDVDを探した。
道端に五万とある店ではタイトルですらわからないという、おそらく当地ではマイナー作品。
こういう時こそ「MBKだ!」ということで、MBKへ行ったらちゃんとあった。
いつもながら、連休中のMBKは週末と言えどすいていて買い物が楽チンだわ―♪
(ローカルはみなさん郊外へ流れるので、バンコクの人口が減るわけです)


さて、Vantage Pointという映画ですが、
最初の3分の1か半分近くまで、同じ場面が登場人物の目線によって何度も繰り返される。
同じ時間の同じ場所なのだけれど、“その人”が実際にいたポジションで見方が変わるって構成です。

この人は悪者かな?と思う人が実は被害者だったり、
この人は事件に関係あるんだろうと思うとそうでなかったり。

かなり真剣に観てしまった。

舞台がスペインなので多少のスペイン語も出て来て、初心者の私にはそれにも興味をひかれた。
   公式サイト


この映画を見終えた時に丁度TVの映画が始まったので、おまけでもう一本
夕食を作りながらチラチラと観ていた「Duplex」(日本語タイトルは「おまけつき新婚生活」)
ベン・スティラー、ドリュー・バリモア主演、
彼のコメディーの中では「行きすぎない笑い」の映画なので好きな方です。

結末は「こんなに暇な人もいる」ってなオチですが、実際にこういう迷惑な老人もいるだろうとも思える。
私だったら1週間でもこんな家にいられず、出ていっちゃうかもしれないな。


余談だけれど
MBKの帰り、駅でバンドのクバーノス若い方のカップルとばったり。
DVDを買ってきたという話をしたら、「出来るだけスペイン語の映画を見なさい」と言われてしまった。
あればいいけれど、そんなものを探すのは難しい。

彼らはアメリカンシリーズの「DR.House」のスペイン語(もしくは字幕付)を探しているとのこと。
このシリーズはCSIシリーズ同様、ここでも人気の番組なのです。

私がキューバを旅した際も、CSIマイアミもキューバで放送されていて人気だったのを覚えている。
「今キューバでは、アメリカのシリーズものが人気なんだよ」ですって。
加えて、「キューバの番組なんて面白くないから」ということ。

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素晴らしい偶然!

2009年12月05日
引きこもり、DVD三昧を決めて、DVDの仕入れに行ったものの、
最近は映画関係の取り締まりが厳しいとかで、最初の日系2店は全滅。。。
仕方がないので、コピーDVDの宝庫であるNANA近辺へ出かけてみた。
・・・ところが、ここでも突然の取り締まりが来たらしく、見本を見始めたら急に閉店。
いやー、その素早さに驚かされました!

それでも取り締まりのない穴場と言うものがあるもので・・・ 適当に3枚をゲット。
家に帰って早速1本見てから夕食。


・・・でもやっぱり、自宅でのんびりの土曜日ってつまらない。

友達はみんなでかけちゃったし、サルサはないし、どうしようか…

ということで、音楽を聴きにセニョールピコへ


セニョールピコへ行ってみると、さすがにホテルでは特に酒販売禁止令は出ていなかった。
好きなラテン音楽を聞いたらやっぱり飲みたくなるのが性分で、ビール党の私だけれど今夜はクーバリブレに決まり!
今夜クーバリブレを作ってくれたバーテンダーのクーバリブレは最高で、結局4杯も行ってしまった!!

実は。。。クーバリブレが進んだ理由が特別にあったのでした。


セニョールピコのクーバノスバンドだけでも十分酔えるのだけれど、意外なスペシャルゲストがあったのです。

スペインから講演のために来タイしていた12人編成のスパニッシュバンドのメンバーがお客で来ていて、11時を回ったころ、彼らも酔って気分が良くなったのか?急に演奏会を始めた。

総勢12人の本物のスパニッシュバンド、私は初めてその音色を聞いた。
ギター数本を始め、アコースティックな弦楽器の音色をまるで合唱のように合わせる。
カンタンテも数人、これも素晴らしい歌声!

なんて素晴らしい!と興奮状態で乗りに乗りまくってしまった。
もちろん同じムジカであるクバーノスも一緒にパーカッションを鳴らしたり歌ったり・・・
私達と彼ら以外にほとんどお客はいなかったので、「Otra!Otra!・・・」とアンコールの連続。


一人くさくさと家にこもらなくて大正解!!

彼らは少しの期間あちらこちらで演奏をするらしく、次のステージは今度の金曜日にバンコクのBED Supper clubとのこと!
高級クラブでかかる音楽も趣味じゃないのでしばらくご無沙汰だったけれど、彼らの演奏があるなら「行く!!」


彼らの帰り際の記念撮影、しっかり混ぜてもらいました。(しかもド真ん中)
私はカメラを持っていかなくて・・・ 非常に残念です。

彼らのおかげですっかりテンションが上がりっぱなしになってしまったため、
クバノスと一緒に知り合いのタイ人に誘わるがまま、そのタイ人の知り合いの店へなだれ込み、
引き続きビールを飲み続けた。

今、午前3時を回っている。
酔っぱらっているので寝ればいいものの、こうやって興奮をブログに思い出を記している。


なんて単純な私・・・


ベッドサパークラブ、行きます!!

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飲めない週末

2009年12月04日
明日は王様のお誕生日ってことで、禁酒条例
残念ながら土曜日に当たっているので、楽しい週末はおあずけ・・・

いつも不思議に思うんだけれど、お誕生日→お祝い で、なんで酒禁止?

仏教のしきたりに従うとかだろうか?
何度かタイ人に聞いたことがあるけれど、納得のいくような・・・というか、答えらしい答えが返ってきたことはない。

酒禁止となると、クラブ的な場所は閉店になり、よってラルエダも閉店だって。
酒とサルサのない週末って、なんとなく一週間が閉まらない感じがするのは私だけだろうか。

土曜日遊べない分金曜日のドリームで踊りためするという手もあるけれど、
見たい映画がTVで放映されるので、出不精が余計にあおられてしまって『引きこもり』を決め込んだ。

日常の忙しさに、月曜日が代休になって今週末は3連休!ってこともすっかり忘れていた故、
何の計画も立てていなかった。
なので唯一の選択は「引きこもり」


DVDで映画三昧でもしますか・・・

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