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バンコクは健在?

2010年04月30日
いろいろ大変な最近のバンコク、こんなことは一体いつまで続くのか??
タイに居ない人からはよく「大丈夫?」と心配される。
せっかくのゴールデンウィークなのに、大好きなタイ旅行が出来ないと嘆く人もあり・・・

私の生活エリアはとりあえず平穏。
自宅も会社も同じエリアで、遊びに行くいつもの場所も至近距離、徒歩で。
なので大騒ぎの実感はわかない。

しかしながら大変なところに会社があるって人は本当に気をつけなくちゃいけないし、
夜は早々と公共交通機関がストップし、タクシーも足元を見る奴が増えているとも言われている。
赤に占領されているエリアはショッピングエリアとしてはバンコクの3本指に入るだろうから、旅行に来る人には本当に不便だよね。

と、そんな中・・・
昨夜La Ruedaに顔をだしたら日本から旅行に来ている「外国からの常連さん」が3人もいたではないか?

更に、3~4年前に母国へ帰ってしまったスペイン人のAmigoも現れてびっくり!!
彼は「もう、バンコクはいいよ、十分だよ」と、ここでの生活に疲れて帰ったものの、結局ここでの生活が懐かしくて恋しくて、戻ってこようと行動を始めたらしいのだ。

「今、ヨーロッパからの航空券安いんだよ。火山噴火のおかげでね」

彼は決して若くない年齢なのに、仕事辞めてきちゃったって(苦笑)
本当にヨーロッパの人達は…「自由人的」な人々が多いいなぁ。

しかしながら、彼が「働かせてもらおうかな~」と当てにしていた場所は赤シャツ占領地区に隣接しており、現在休業中と見た。

サルサ関連では、
5月21日にバンコクサルサスタジオ「Salsa Hacha」のアニバーサリーパーティーがあるのだけれど、会場がセントラルワールド裏手にあるホテルなのです。
それってちょっと厳しいんじゃぁない?

赤が4台のゴミ収集車を強奪して自分たちのバリケードを作った事に、
「安全が保障されないのにゴミなんて集めていられない」と、占拠エリア付近のごみ収集をストップした。
ただでさえゴミに対してマナーの悪い人々、捨てる場所があれば捨てるでしょうね。
そして山となり。。。
疫病が流行ったりしなきゃいいんだけどねぇ(怖)

占拠エリアが解放されたとして、その後平常までに状態を戻すのが大変だろうな…

      それでもバンコクは健在です(汗)

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エスパーニャ美人を口説く方法?

2010年04月26日
土曜日は飲んだ・・・悲しみは役立たずだから、皆で飲んだ!!

最後に残ったのは、
私の他にはパパとMi Hermanaと、今回はとあるアジアの国から来ている男子。

何気ない会話から、彼が最後に踊ったエスパーニャ美人にときめいてしまったという話しになり、
その彼女をデートに誘う手はないかという話しに発展した。

彼女、本当に美しかった。
感じも良かった。
もし私が男だったら?・・・わかるな~気持ち。

Mi Hermanaが思い出したように、
「そういえば彼女もセニョールピコに来た事があって、とっても気に入ったと言っていたわよ」

するとすぐに、「よし!セニョールピコに誘って踊る」

そして、パパ達がロマンティコな曲を演奏する。。。とシナリオを考えてみた。

そして・・・当然、スペイン語レッスン。

  「こんな時、男性はどう言うべきか?」

クバノスによると、エスパーニャはラテンとテイストが違うらしい。
パパがああ言う、するとMi Hermanoが女の立場から「ダメダメ!!」と駄目出し。

覚えきれないけど、この間が一番笑った。

最後に残った言葉は・・・

    Necesita, mi amor  だった。

こう言われるのが一番女性が好感をもつらしい。
ロマンティコでもダイレクトな言葉を発すると、「軽いわね」と思われてしまうらしい。

上記の言葉をどんな感じで発するか?の話題、これもまた爆笑の連続。
酔っぱらい4人だったからなおさら!

「ちょっとうつ向き気味に、軽いため息をついてから静かに言うってどう??」

彼がMi Hermanaを相手に試してみる。。。が、やっぱりこの雰囲気じゃ爆笑にしかつながらない。

ぶぶぶっ・・・と2人で吹き出してしまい、練習できず。


「歌を歌うってのは?」

彼はBeny Moreの歌が好きらしい。
それで、Musicoの2人が選んだ曲は“COMO FUE”
確かにロマ~~~ンチックな曲であります。


私は・・・Que seraのオリジナルを歌ったJose Feliciano の感じの方が好きかも?
ibrahim ferrerの方もいいですが・・・

     
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千の風になって

2010年04月25日
何気なく開いてみたYou tubeのこの歌

急に涙が止まらなくなった。。。


「特に、身近な人の死を体験した人の心に響く歌」


実感した。


バンコクは日本から決して遠い国ではないけれど、どう頑張っても間に合わないわけで、
離れたところで生活する以上、いつでも同じ事が起こりえるだろうことを覚悟しておかなければ。
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嬉しい事を思い出す

2010年04月24日
気分が  気味なので、嬉しかった事を思い出してみる。


そういう事は少なくはないのだけれど、単純なものを一つ。

バンドのベースマン・クバノが言ってくれた事。

あの夜は「*ポムの音楽だから」と、めずらしく皆でLa Ruedaに行く事になった際、彼が言った。

「うわーい♪ 久しぶりにYumiと踊れるぞー!!」

*ポムの音楽:他のDJはキューバンなし、ダンス音楽が多くてCubanosからは支持されていないので

これはお世辞ではなく、ホントに喜んでくれたんですよ。
嬉しい事ですね。

少し前にセニョールピコで、彼らと雑談をしていた時にサルサの話になって、
「Yumiはどうやってサルサを覚えたの?はっきり言ってクバノHより上手い」と言うではないか?!
(クバノHは私のパートナーに近い存在でもあるので)

そして彼は続けた。
「本当だよ。僕はあまり上手くないけど、Yumiと踊るとすごく楽しいんだ!キューバにだってYumiみたいに楽しく踊れる人はそんなにいないんだよ」

彼は上手くはない…というより、Musicoであってダンサーじゃない。
けれど、彼の踊り方は本当に自然でリズムも狂わないし、ある種独特なので楽しいのだ。
そう、ステップがいわゆる“キューバンステップ”で踊るので、キューバンを踊らない人には全く踊れない相手かもしれない。

一般的に知られているキューバンのベイシックはタップが入る。
Un Dos Tres タップ、Un Dos Tres タップ・・・って感じで。

ところがキューバンステップと呼ばれているキューバン特有のステップは…
どういうんだろう??
斜め前後にステップを踏み、タップの部分が1ステップとして前に足をチョンと踏み出す感じと言うか・・・
4カウント+4カウント=8カウントではなく、完全な8カウント1ステップとでも言うのか?

本音を言って、過去に自分が「上手い」と錯覚した事がないわけでもないけれど、
今はただ、楽しい時、踊りたいと思った時に踊れる自分がありがたいと思えるだけ。

サルサのサの字も知らないままサルサのレッスンに参加して、何だか知らないけれどクレイジーなキューバンティーチャーから「素人は誰も望まないような本格的」な自己中なレッスンをしこたま受けることになって・・・
今までバンコクに住んだ(住んでいる)キューバ人達と時間があれば一緒に踊るような環境にあって・・・

気づけはサルサとの出会いから7年以上・・・
それで踊れなかったら、それは逆に「余りにも」・・・ですよね。


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今の心境

2010年04月24日
ウチのおばあちゃん、現在92歳、かなり天然タイプ・・・
こんなに幸せに生きてきた人はいないと思える。

16歳の時におじいちゃんと結婚
大勢いる兄弟の末っ子で、一番上のお姉さんとは親子ほどの年の差があったらしく、
だからなのか?非常に“ほんわか”と育ったみたい。

おじいちゃんとの結婚は両親同士が決めて、おじいちゃんと初めて会ったのは結婚式の日。
それまで顔も見た事がなかったらしい。
今じゃあり得ないことだよね。

世間知らずのおばあちゃんは純粋だったのだと思う。
「この人が私の旦那様」と思ったら、旦那様は常に正しい人となった。
どんな事があっても、「おじいさんは正しい」と信じ続けている人なのです。

母の話によると92年間のうち、たった一度だけおばあちゃんの反抗があったらしい。
何だか知らないがおじいちゃんに怒られ、一日中押し入れに隠れて心配をかけたって(笑)
まったく可愛いおばあちゃんだ。

幸いにして、おばあちゃんの結婚した相手は心底真面目で静かな人だった。
そして、かなり天然で「しょーもない」部分を持つおばあちゃんをとても大切にしてきたと思う。

専業主婦なのに、家事がめちゃくちゃ下手だった。
専業主婦だから一生懸命、ちゃんとこなしてきたけれど、人間「向き・不向き」があるようで(笑)

生活費を渡す・・・あるだけ使う
お金はいつもおじいさんが魔法のポケットから出してくるものだと信じている(今でも)

おじいちゃんは「ばーさんは・・・しょうがないからいいんだよ」で終わる。

おじいちゃんは現在96歳、まだ元気です。
90代になっても二人は仲良く自分たちの生活をちゃんと自分たちでこなしてきました。
食事を作り、掃除をして、洗濯をして・・・
体力的に大変になってしまったことだけ、同居の両親が手伝うけれど、ほとんど自分たちで生活が出来ている。
すごいと思う。

今までもおばあちゃんが入院する事は何度もあって、
おばあちゃんがいないとおじいちゃんが家事をするので、いつもより家の中がきれいになるんですよ(笑)

いつだったか私が帰国した際、
休暇が終わって「さて、これから空港へ」という時になって救急車を呼ぶような事態になった事がある。
私は心底心配のままバンコクに戻ったけれど、後で母に電話をしたら・・・
「救急車の中で目を覚まして、帰ろうと言うんだけれど、念の為病院で検査してから帰って来たわ」とのこと。

本当にいつもいつも心配をかける人だ。
でもありがたい事に運が強い。


今、おばあちゃんの運の強さが尽きていない事を祈りながらこれを綴っています。

整体院にリハビリに行って、施術が終わってベッドから降りるときに転んで大腿骨骨折。
「治療に行って怪我しちゃったよ」と本人は事の重大さに気付いておらず・・・

心臓が弱いため全身麻酔による手術は危険極まりなかった。
しかし手術は無事終了・・・
手術が終わったらすぐにケロリとして母に「早く家に帰ろう!」と病室の戸締りを言いつけたとか。

当然リハビリが終わるまで帰れる訳もなく、
病院大嫌いなおばあちゃんはいやいや病院に残り、我ままになりながらも入院続行中。

「まったくおばあちゃんは・・・」と文句を言いながらもホッとしていたのに・・・



昨夜、妹から「そろそろ心の準備が必要みたい」というメッセージを受け取った。
怪我そのものより、他にもいろいろ検査で見つかっていたものがある。

病院に行っていて留守かもしれないと思いながら実家に電話をしてみたら、おじいちゃんが出た。
「ばあさん、もうだめなんだよ。」

恐らく、おじいちゃんは詳しい事を聞かされていないはず。
それでも「もうだめかも」と言う事を知らされてるってことは・・・

いったい何が起こっているんだろう?!


76年もの間一緒だった2人
第二次世界大戦も2人で乗り越え、1人息子だった私の叔父の死も乗り越え、
おばあちゃんが病気になる度に「ばあさん、一緒にがんばろうな」と何度も声をかけてきたおじいちゃん

身内が少なくて、未だ一度も身内(親戚も含め)の死を経験した事のない私、
何ができるのかわからないけれど、たぶん何もできない。

おじいちゃんには、「おじいちゃんはがんばってね!」と何度も声をかけるのが精一杯だった。

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PICO Y PALA

2010年04月18日
この歌を聞いて何を想像するか?
何を歌ったものか?

わかりやすいと思う。。。





私達が宴会をしている時にふと始まる歌、もちろん“チキパラチキパラポッポー”って感じでサビ(?)だけね。

PICO Y PALA
キューバの汽車の歌
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何が違うの??

2010年04月17日
La Ruedaに初めてきたという、チベット人の女性とペルー人のカップル
このペルー人の彼が、私的にはすごい人だった!

目立つスタイルではないけれど、サルサがめちゃくちゃ上手い。
でも私達を驚かせたのはそのダンスではない。。。

店の客がほとんど引けてしまい、残ったのはラテン系を含む数人
彼がDJブースに行ったかと思うと、聞きなれたポムのCD選んで曲を鳴らし始めたんだけれど・・・

同じ機械、同じCDを使っているとは思えないほど素晴らしい音!!

Mi Hermanaまでもが「彼、すごいよ!」と驚いていた。

知る人ぞ知る、La Ruedaの音響機器は扱いが難しい。
天下のNYのヘンリーはさすがに遊ぶ余裕もあったけれど、ポムのCDは使ってなかったもんね。

ポムのCDはポム同様、気性が荒い(笑)
非常に扱いが難しいと思える。

「すごい、素晴らしいですね」と話をすると、彼は他国でDJをやっているプロだとか。

アメリカナイズされていないピュアなラテンDJ、おまけにキューバントラディショナルも好きだって言うからたまらない!
少しの間離島旅行に行って来週戻って来ると言うので、今度は開店時にゲストDJをやってほしいと言ったら・・・
「自分の音楽持ってくるよ」と。
嘘でも嬉しい。

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赤の言い分

2010年04月17日
比較的親しくしているタイ人。。。実は「赤派」だった。
よかった、「あの馬鹿ども」なんて口を滑らせないで(苦笑)

私の中では、暴力行為やかなり野蛮な手段を用いる「赤」集団のやり方は、見た目に発展したこのバンコクと言う都市では「どうなのか?」という大きな疑問になっていて、悪い言葉で言えば「馬鹿!」だとも思える。
しかしながら彼女の話を聞いていると、手段そのものに対しての私見は変わらないものの、外国人である私に何を言えた筋はないとも感じられた。

彼女が言うには、「赤」は真の民主主義を訴えているとのこと。
こんな発展した都市には不似合いの、民主主義を勝ち取るための戦いをしていると言う。
座り込みをせざるを得ないのは、政府が自分達を見下して、自分たちの意見を聞こうともしないからだと言う。

「日本の天皇は政治には全く口出ししないでしょ?私達が求めているのはそういう社会なの」と説明され日本を比較に出されたので私は、「日本の場合は敗戦をきっかけに長い時間をかけて今に至っているのであって、こんな風に何もかも整った時代に起こった事じゃない。」と答えた。

さすがに、「人間が都市の成長に追い付いていっていない結果だ」とは言えなかったけれど。

私自身、戦争や暴動などの暴力的な手段は本当に嫌いである。
日本がある意味幸いだったのは、敗戦というドン底の時代から「生活を取り戻そう」と現実と戦ってきた人々がいたから、今があるのだと思える。
米国が日本に対して「自立」という選択を与えてくれたのは、敗戦国の立場としては幸いだったと思える。
争い後は何につけどちらが悪いとは言えないけれど、負けは負けで、ペナルティーは付いて回る。過去の時代は多くのものとの格闘があり、たくさんの命を失い、涙が流されたはず。そんな状況から少しずつ、人の意識の変化が伴って社会が成長してきたのだと思う。

今がよいかどうかは別として。。。

政治に疎い私が言えるのはこの程度。


現在のタイについて、彼女の話を聞いて考えさせられた。
確かに、この一見発展したタイの中には大きな不公平が生き続けている。
裕福な家庭は驚くほど資産を持っていて、その家族に生まれたものはお金を使う事に慣れている。私達でも行かないようなレストランやクラブに10代の坊ちゃんお譲ちゃんが普通に出入りしていたりする。

反面、田舎から出て来たブルーワーカーなどはどんなに働いても・・・
生活は出来るけれど、普通と思われている生活を知らなかったりする。

「私達だって同じように王様を愛している。でも、王国を維持したら私達の暮らしは変わらないのよ。タクシン支持派って言われているけれどタクシンは関係ない」

彼女の言い分は最もと思えるような気がする。
日本の歴史にある、百姓一揆に近いもの?
キューバのレボリューション?

けれど、ここはそういった行動を起こすには発展しすぎている。
国王の存在が大きすぎる。
私にはそう思える。

私が疑問なのは、どれだけの人達が彼女のようにしっかりとした信念を持って行動しているか?である。
同じ職場で働いている、やはり赤派のタイ男子がかなり酔っぱらった様子で「これから集会に行くから」とあいさつに出てきた。
彼女は「私は今日行かない。酔ってるから家に帰るわ。酔っぱらっていたら真面目に物事を聞いたり考えたりできないから」と、一緒に行こうと言う誘いを断っていた。

どう?? この違い。
集会に行こうとしている男子は酔っぱらってベロベロ、携帯で撮った自分の集会での写真を「見て、見て、ゲバラ帽かぶってたんだよ」と嬉しそうに見せる。
彼の方は・・・どう考えても、集会に参加するってことに意義を感じているように見える。

そう、第三者として彼らを見ると、それぞれの意識の違いがありすぎる。
なんか、ちぐはぐなんだよね。。。
もし赤の人達がもう少しモラルのある行動をしていたとしたら(集会所を汚さないとか、活動中は酒を飲まないとか)、人々はもう少し赤の言い分に耳を傾けるだろうに。。。


こうやって赤の話を考えていたらもう一つの疑問が浮かんできた。

「で、黄色は何のために空港を閉鎖したの?」

彼女が言った。「それこそ、何の意味もない行動よ」


今のタイを語るには、私は無知すぎる・・・

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火山噴火の影響

2010年04月16日
私の行きつけのセニョールピコはレンブラントホテルの中。
レンブラントホテルは航空会社SASとの契約があるようで、毎日のように乗務員を乗せたバスが狭いソイを通る。

最近起こったアイスランドの火山噴火の影響がこんなところに見えてきたのであります。

SASはスカンジナビアン航空、スウェーデンの航空会社ですよね。
アジア-ヨーロッパ間のルートは少なくないようです。

SASだけではないだろうけれど、
火山噴火の影響で飛行機が飛べなくなり、ヨーロッパ線はかなりな便数が欠航

航空会社と契約のあるレンブラントホテルにも毎日100人単位の人々が空港からホテルに運ばれてくるようで、ホテル内は大忙しでした。

セニョールピコはコーヒーショップの入口から入るようになっており、夜はいつもほとんど客の姿を見かけない。
高いけど、味は悪くないんですけどね。

しかしながらここ数日は格安ディナーブッフェが提供されていて、たくさんの人が出入りするレアな光景となっているらしい。
気にしてみると、なるほど、入口には航空会社から「こちらをご利用下さいな」という張り紙が。

天災なので部屋代も食事代も当然自腹だろうから、いくら物価の安いタイと言えど・・・
いつ帰国の路につけるかわからない人々にとっては痛い出費だと思う。

それよりもなによりも、立て続けにラテン諸国が地震被害に襲われ、
次にアイスランドの火山噴火となると、ますますあの映画“2012”は他人事ではないような気がしてきた。

学生時代は地学が大好きで、ナショナルジオグラフィックも好きだった私・・・
記憶では、アイスランドは大西洋プレートの亀裂の丁度真上に位置しているはずなので、
「地球、割れちゃうのかな?」なんて気がしてしまう。

火山灰がヨーロッパ上空にどんどん広がっていると言うけれど、
火山灰って。。。どのくらいの時間で飛行機が飛行可能な状況までに収まるんだろうか??

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JIN(仁)を観たが・・・

2010年04月15日
2カ月近く前、MBKでゲットした仁のDVDを一気観した。

日本のドラマのセットDVDは通常6枚組、多いのだけれど一気に観ないと満足しないタイプなので、観るのは休日に限ります。。
6枚一気に観るってことは約半日観づつけるってことですよ?
結構体力も必要ですね。

「面白いらしいよ」とうわさを聞いて興味を持っていたドラマ、確かに面白かった。
豪華なキャストに、涙を誘うような人間の物語・・・
満足しながら観ていたのだけれど・・・

最終回を観て「?!」

DVDが不良品なのかと思ってインターネットで調べてしまったくらい、終わり方が中途半端!

原作のまんがが連載中で、まだ謎解きがされていないというのはわかった。
けれどどうせ原作に忠実に作られていないのなら、ストーリーのメインになる“なぞなぞ”をあんなにしつこく協調する必要もないのではないかと思う。

昔は漫画も大好きだったけれど、最近は漫画を読むってことが非常に面倒に思え、
しかもこういった大作(長編)の漫画を読むのは気が遠くなるよう・・・

謎については「一体何なのか?」という興味は深々だけれど、長編の漫画を今更ながら読み始め・読み続けるって努力は出来ないな。


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水かけ

2010年04月13日
私の大嫌いなソンクラーン・・・水かけ祭り
身さかいなくなるところが大嫌い。

本日はラルエダの入口の掃除をしようと午前中にちゃんと起きて、
往路危険を避けながら買い物へ行き、帰りはタクシーに乗ってしまった。
水かけに熱中する彼らに観察力はないので、ちゃんとした格好をしていても水をかけられたりする。

中でも性質の悪かったのは隣りの老いたファラン!

ピッカピカにしたガラス越しに外の騒ぎを眺めていた。
このソイはホテルの送迎のきれいなトクトクが行き来するのだけれど、
セニョールピコのあるレンブラントの正装したドライバーめがけて隣のファランが水をかけた。
ずぶぬれまでは行かなかったけれど、ドライバーは「こっちは仕事してるんだ!!」と真剣にどなった。

当たり前だ。

気の狂ったようなタイ人ですら、仕事中の彼らにそんな事をしようとはしなかったのに、
この年老いたファランは本当に気がおかしいのか、お構いなしである。

ミニドレスを来たファランの女性にも抱きついて水をずぶぬれになるくらいかけた。
彼女は笑っていたけれど、手を広げてバッグは濡れないように守っていた。

あったり前だよ!!

ちゃんと相手の服装をみて、水かけていい相手かどうかぐらい判断してからかけろ・・・(激)
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お酢の力

2010年04月12日
最近、何人かの人に「痩せた?」と聞かれた。

3月に入ってから寝違いなのか頸椎捻挫を起こし、運動出来ず。
治ったころから連日連夜の残業、休日出勤・・・全く暇なしで、
運動どころか、ブルブルマシーンでさえ乗れなかったくらい時間がなかった。

なので私自身としては・・・体重計に乗る事を避けていた。

しかしながら先日古い服を整理しようと引き出して来て、念のためにフィッティング。

おお~っ!?

驚いたことに、スリムなジーンズを含む何着かの服が、着・ら・れ・る?!


そして今夜、久しぶりのクバノAとパパ、Mi Hermanaと食事に出かけた。
食事の後は4人でスーパーマーケットに行って買い出し。

その時、Mi Hermanaが私の事をジ~ッと見ていたなと思ったら突然、

  「私もお酢を飲むわ!!」

だって。
そう、血糖対策としてお酢を飲みだしてから早2ヶ月くらいが過ぎただろうか?
実際血糖値がどうなったか、検査に行っていないのでわからないのだけれど、
普通に食べて、運動不足なのに体重は減ってはいないものの、増えてもいなかった。

「痩せた?」と聞いてきた他の人達も、Mi Hermana同様、まず私を“ジィ~ッ”と観察してたもんね。
見た目が痩せたのかな???

Mi Hermana、早速スーパーでアップルサイダーを買ってました(笑)
ダイエットに効くかどうかはわからないけれど、他人から見て、効果が上がっているみたい。

ちなみに、
私がお酢を飲むのはランチ前と就寝前、これは絶対。
食事のメニューによっては夕食前にも飲む。
飲むのは本当にティースプーン2杯ぐらいに水を足して。。。

即効性はないので、「健康維持」目的の副産物程度かな?

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本日も

2010年04月12日
赤・・・何をやっているんじゃ??

ソンクラーン前の平日、ほとんどの会社は「めんどうだ!」と言わんばかりにお休みなのに、ウチは平常営業。
ま、休めば休んだだけ仕事がたまるので。

オフィスで仕事をしていると最近の日課通り外が騒がしい、が、いつもとは違う騒がしさ。

そう、ニュースで報道していた通り赤組が葬儀行進をやっていた。
お葬式に流すような音楽をガンガン鳴らし、ゆっくり列をなして行進していく。
「こんな暑い時期に遺体を運んだら腐敗するよ!!」なんて心配した同僚もいるけれど、心配は御無用!
棺桶は空だそうだ。

彼らは大通りをくまなく行進し、相変わらず行動は派手。
自分達が実弾や爆弾を持ち出した結果でもあろうに、なんとも身勝手な人々である、と思う。
軍隊でも、我らが邦人同胞にも死者が出たのに(怒)

夜になればバイクを飛ばして酒盛りに出かけていく。
紅組に占領されたあたりは、生ゴミと排泄物の臭いでひどい状況だそうだ。

彼らの願いがかなう事は、それはそれで難しいと思う。
本当にいつまで続くのか・・・

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キューバ、音楽とダンスの歴史

2010年04月11日
大変な事件が起きていた中、私達の生活はとりあえず変わらず、
新しくラムのボトル“Valadero”を用意して宴の用意済み。
毎回新しいラムは蓋を開けた次には、精霊のために床に瓶を振るようにして少しこぼす。
パパが自身の精霊の名前を言ったので、私は私の精霊Franchescaのためにもう一回!
私のためにバンコクまで来て下さっているのでしょーか?(ははは)

さて、昨夜はパパのために、CUBA VISTA と HECHO EN CUBA のCDを用意した。
パパはさすがにMusicoとあってたくさんの音楽コレクションを持っており、何を今更的な事ではあるけれど、たまには市販のCDを聞いてみるのもいいだろうと言う発想から用意してみたもの。
それはそれで、そのCDのおかげで楽しい時間を過ごす事が出来た。

店が終わったのでそのCDを早速かけさせてもらった。
CUBA VISTA はいろんなジャンルの名曲をミックスしたもので、ずいぶん前にこのブログでも紹介させて頂いた。

私にとっては、以前は何も分からずただ「いいな」と聞き流すものであったけれど、彼らと出会ってから音楽に関する興味の度合いが変わって来たのか?
何か新しい事が学べそうな期待を持っていたのは事実で、さすがパパは期待を裏切らない。
曲が変わる度に、パパがその曲やMusicoについての歴史や背景の説明をしてくれた。

映画“サルサ”でも有名なグルポ・シエラ・マエストラは昔パパが一緒に演奏をした仲間だとかで、亡くなったCantanteについて「本当に素晴らしい声だった。でも酒の飲みすぎで死んじゃったよ」と・・・

私は、Guantarameraはチャチャだと思ってたのだけれど、CUBA VISTAに収録されているそれは、聞きなれたものとちょっと違って、もう少しアコースティックな気がしていた。そしたらそれはチャチャではなく、ワワンコというジャンルなのだとか・・・なんか日本語だと言葉が可愛い(笑)

アルバムにはDansonの曲も含まれていて、「Sonは知っているけどさすがにDansonは見たことない」と言うと、夫婦で踊って見せてくれた。
面白いのは、あくまで女性は気高く振る舞い決して自分から誘わず、横目で男性をチラリと見る程度。
そこに男性が紳士的によって来て手を差し出し、くっつかないように距離を開けて踊る。
ヨーロピアン的な紳士淑女の踊り方とでもいうのだろうか。
セクシー丸出しの今のキューバのダンスの歴史的背景には、こんなエレガントなダンスもあったんだね。

ティンバもルンバもカシーノも好きだけれど、私はやはり少なくともSonを踊れる男性に出会いたい。
・・・と、パパ達にリクエストしました(笑)
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とうとう勃発

2010年04月11日
昨夜は・・・

ソンクラーンの連休頭で旅行や帰省で人口が減っているところに、赤シャツの騒ぎ
サルサクラブは細々と営業となりました。

スーパーやデパートも7時半とか8時には店を閉めてしまうし、
人々の足であるBTSが止まっているから外出する人も少なく、
もちろん市内の車も少なかった。

そんな中バイクだけはいつもより多く(車が少ないので必然的に)
静けさが反って不気味だった・・・

そしてとうとう勃発!
死者や怪我人も続々出て来て、La Ruedaにいた私の元にも携帯のSMSで邦人死亡のニュースが入った。

警察側は「実弾は使っていない」と説明しており、どうやらそれは本当。
実弾を使用したのは“アカ”の方だったらしいのだ。

赤の人々は、ある意味本当に危険な人種の集まりだと思う。
タイで発生している凶暴な、しかし単純な理由すぎて呆れる事件のほとんどはこの赤の人種が起こしている事と言っても過言ではなく、カーッとなるともともとちっぽけな理性がきれいに飛んでしまうようなタイプだと言われている。
あおれば益々エスカレートし、我を忘れる。。。

天下のショッピングセンター“セントラルワールド”の前に陣を取られてからセントラルワールドの営業は出来ず、どれだけの損害を被っているのだろう??
BTSも半日ストップせざるを得なかった。
やっぱりタイの経済に大きな打撃を与えているってことについては、黄色の空港座り込みと変わらない。

チリ人の知り合いから聞いた話。
「昨日知り合った同郷(チリ)の男が、チリのフットボールチームのチームカラー“赤”のシャツに、赤に“CHILI”とマークの入ったキャップをかぶって誇らしげに歩いていたんだよ。Hey、今バンコクで何が起こっているのか知らないのか?と聞いたら何も知らないと言うんだ。命知らずだよなぁ・・・事情を説明して気をつけろと注意しておいたよ」

確かに外国人が赤を着ていたからって、誰も赤組だとは思わないだろうけれど・・・
赤のTシャツを着ていて殴られた日本人もいたってことだし、遠目に見たりぱっと見だったりすると、外国人だなんてわからない可能性があるから気をつけた方がいいよね。

近年、外国人の投資や外国で暮らしてきたタイ人によって急速な発展を遂げてきたタイのバンコク、
けれど多くの人がついて行けていないのだと思う。
流行は追いかけど、文化的な充実はない。

現状はいつになったら改善されるのだろうか??

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お腹すいた

2010年04月10日
「お腹すいた」(Hungry)って日本語でどういうの?

バンドのクバノが聞いてきた。
このところ、なんだかんだ一言日本語レッスンが流行中。


「お腹すいた」って言うんだよと我々が教えると、「オナカスイタ」とちゃんと復唱


・・・しかし

5分も経つとその言葉は少しずつ崩れ始め、最後には「オナカシィタ」とちょっとおかしくなっていた。


何となくスペイン語の響き・・・しかもキューバ独特の・・・


「明日にはウナカシータとかになっているんじゃない? なんとなくスペイン語っぽいよね」


私達が話していたら、パパが「それ、既にスペイン語だよ」と。


  お腹すいた → オナカシィタ → Una Casita


あ、ちっちゃいお家ね。。。

意外な変換となりました(笑)

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心の栄養

2010年04月10日
音楽と言うものは、時に本当に人を元気にしてくれるものであります。

昨夜はソンクラーン前というのに、パワーダウンしたとは言え、やはり仕事に追われた日。
遅い時間に仕事を終えて会社の人達と“その時間の夕食”として選べる数少ないレストランへ。
食事を終えようとした時には既に23:00近くになっていて、ふと、携帯電話のチェックをしてみた。
すると最近暇で仕方なさそうなクバノ兄からメッセージとミスコールが・・・

慌ててコールバックしてみたら、聞きなれたバックミュージックが聞こえた。
「あ、セニョールピコにいるの?」

今夜はさすがに疲れを感じるので帰宅を決めていたものの、
最近元気のないクバノの数次の呼び出しに対して顔ぐらい出さなければと、食後のコーヒーを素早く終わらせてセニョールピコに向かった。

セニョールピコは既に閉店の空気、バンドもステージを終えたらしく皆で雑談会。
ひとしきり雑談会を終えるとパパが「ビール飲みに行こう!」と、キオスクへ誘ってきた(笑)
もちろん返事は“Yes”なんだけれど、いつもよりかなりパワーダウンを感じていたのは事実。

昨夜はパパがギターを持ったまま外へ・・・これは何だか嬉しいサイン♪
そう、パパのギターは本当に素晴らしいから。

同じホテルで働く某ヨーロッパ諸国から来ているミュージシャンもそこでビールを飲んでいて、彼も参加してきた。
体型がマイナス因子となり、せっかくハンサムな彼の外観は年齢よりずっと年上に見えるけれど彼はまだ若くて、飲み始めると親しい間柄だからか、過去のタイ人ガールフレン(ズ)にどれだけ痛い目にあったかを語り始める。
真面目と言えば真面目なタイプだけれど、傍からみたらここ(BKK)で生きる外国人男子としてはかなりおバカさんの部類に入るんではないかと思える(ゴメン!)

そんな中、話そこそこにして、パパとMi Hermana、私で勝手に歌を歌い始めた。
きっかけとなったのは、最近パパの流行りの「酒が飲める」歌。
日本語の「酒が飲める~♪」を完全にマスターしたパパは、その節をいろんな音楽に当てはめて、笑ったのはタンゴバージョン!あの「酒が飲める」歌詞が、あんなにいろんな歌に変身するとは・・・あっぱれMusico Cubano!!

そして2日前に私がFBにアップした私の好きな曲、“Que Sera”
生ギターでプロのカンタンテが歌うQue Seraは本当に最高で、私も少しだけ覚えているサビの部分だけ熱唱。
「本当にこの曲はいい曲だわ」Mi Hermanaが言う。

オリジナルのJose Felicianoも十分いいけど、私のお勧めDigo Torresはもっといい♪
イタリア語のQue sera seraの話からDoris DayのQue sera seraも飛び出すし、Rubén BladesのPedro Navajas が好きだと言えば、その曲をアコースティックに歌ってくれた。
当然私が知らない名曲も出て来て、夫婦のMusicosがデュエットするその音色は疲れた心を癒してくれる。
先日亡くなった彼女のパパは歌の専門家、4人でハーモニーを奏でるスタイルを創造した人だったものね。

仕事仕事の毎日、飲みに行って恋を追いかければドツボにはまってしまったというヨーロピアンの彼、最初は「僕はここを離れるべきかな?」なんて言っていたのに、しばらく私達の音楽会を観賞していてちょっと元気になったようで・・・「うん。僕も土曜日に遊びに行ってみる。世界を変えなきゃな!」なんて言っていた。

やっぱり心からの歌、音楽、人を元気にしてくれる。

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偽物日本人

2010年04月08日
今TVでライジング・サンという映画が放映されている。
別にこれが見たくてつけているわけではなくて、他に見たいものがないからなのであります。

それにしも・・・

日本を舞台にしたアメリカ映画は数あれど、本物の日本人を起用しているのはあまりない。
ほとんど在米の中国系や韓国系の人々ですよね。
日本人同士のシーンではセリフは日本語になるけれど・・・
お世辞にも上手だとは言えず、逆に何を言っているんだか? 英語字幕を見ちゃったりします。

単なるエキストラにしても、しぐさ一つ日本人ぽくなかったりしてヘン。
それでも偽日本人がこんなにたくさん映画に出演しているってことは、
ガイジンから見れば日本人も中国人も韓国人も一緒ってことなんだろうね。


思い起こせば・・・
さすがに『ラストサムライ』あたりになると、日本人を多々起用するしかなかったのかしら?
そういえば、アクション指導担当の真田博之さんが、「どうしても中国っぽくなってしまうので、その違いを指導するのが大変だった」というようなことをインタビューで答えていたっけ。

おっと、ラストエンペラーでも日本人俳優軍がキャストに入ってましたね。

  ラストつながり??

なんてことないよね(苦笑)

在米日本人もたくさんいるだろうに、映画に出るような人が希少なんでしょうかね。。。

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エイリアン君

2010年04月07日
エイリアン君と言っても宇宙のエイリアンではなく、
訳もわからないままボートでプカプカとアメリカへ漂流しちゃったCubanito。

Yahooのキューバ関連ニュースに写真が載っていた。
彼はもう16歳。

世界を騒がせたのは彼が6歳の時・・・もう10年も前になるんだね。


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セブンイレブンで

2010年04月05日
バンコクのセブンイレブン

日本のそれとはだいぶ違ってそれほどいろいろ揃っているわけではないけれど・・・
やっぱり「開いててよかった!」という存在。

しかしながら、

タイの法律で真夜中の酒類は禁止されていて、
お酒って言うのは大概夜になってから飲むものだから「役に立たない!」と思ってしまう事もよくある。

ここ数年、タイの日本食チェーンを展開しているメーカーの弁当なども手に入るけれど、これはちょっと・・・
あ、茶碗蒸しも売ってるんですよ! 味はフツーに茶碗蒸しになってます(笑)

ゆで卵、これも売れているみたい。
何だか突然「ゆで卵が食べたい!!」って感じの人が多いのかもしれないですね。



先週末、ポムが通販雑誌のようなものを見ていた。
そう、まさしく通販雑誌!

化粧品、ダイエットグッツ、バス用品、キッチン用品などなどの日用品
簡単なエクセサイズグッツやマシーン
電気製品・・・とにかく、一通りの品物が載っていて、値段も手ごろ。
外で探そうったって探せないようなものも売っている。


で・・・これが、セブンイレブンの通販だって言うから驚きです。

「オーダーは最寄りのセブンイレブンで」ということで、オーダーしてから1週間くらいで品物が手に入るようです。

残念ながらタイ語オンリーなので、細かいところはタイ人に読んでもらわないとわからないんだけれど。
小型の掃除機、UBSで使えるPC専用のミニ掃除機・・・欲しいなー

ファッション☆お買いもの♪ | コメント(0) | トラックバック(0)

UP IN THE AIR

2010年04月04日
「マイレージ、マイライフ」

どさくさにまとめ買いしたDVDの1枚
DVDのジャケットを見て、ジョージクルーニー + 飛行機好き の私は迷わずゲット。

正直、「退屈な作品だったらどうしよう?」と後味を気にしてはいたけれど・・・


ジョージクルーニーファンの私としては非常に満足な映画でした♪
最後が・・・
「彼はどこにいくんだろう?」という疑問で終わってしまったところがちょっとスッキリしない感じだけれど、全体的によかったし、ストーリーが面白かった。


しかしさすがにアメリカさんですよね。
「人をクビにする」専門家がいるなんて・・・

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BICHITONって??

2010年04月04日
Mi Hermanaがよく、「Bichitonって面白いわよ。こんな感じで踊るのよ」
レゲトン風の踊りをゆっくりコミカルに踊って見せてくれる。

BICHITONってなんぞや???

Youtubeで探せば出て来るからと言われたので、探してみた。




確かに。
なかなか良くできていて、レゲトンの初心者もこの速度から合わせて練習したら立派にかっこよくレゲトンが踊れるようになるだろうな~というアニメーション。

何故「スマイルにハチマキ」なのかわからないけど(笑)

サルサ以外のダンス | コメント(2) | トラックバック(0)

世界は狭い!

2010年04月04日
土曜日だと言うのに、いつも渋滞しているスクムビット通りの車がガラガラ・・・
なんだかセンターの方で赤が集まっていたからだったらしい。
それで心配されたLa Ruedaの営業だったけど、昨夜もやはり狭いフロアーはびっしりでした。

6日(火)が休みだからなのか、通常来る常連たちの姿が少なめ
その代わりビジターが多かった。

適当に踊って、久しぶりの来タイのサル友とおしゃべりして、あっという間に「時間」
時間と言うのは我らがプライベートパーティーの時間です♪
昨夜もいろんな話題が出て来て楽しかったです。


昨夜は私達に、韓国から来ているダンスインストラクターが混ざっていた。
バンコクにおける一通りの仕事を終えているらしい彼は、後は帰国の日を待つだけだし、短期の滞在だからサルサの友達以外知り合いもいないようで・・・とにかく暇だったのでしょう。
予定時刻午前4時までしっかり参加していました。


・・・しかし、サルサの世界とは、地球レベルで狭いものね。
最初はパパと北朝鮮の話をしていたな~と思ったら、横で別の話題で盛り上がっていた私達にいきなり質問をしてきた。

「日本であんなにキューバが身近な理由は、何故だか知ってる?」

彼が答えを用意しているわけでもなく、ただ、何故?と言う感じで最後の話題が始まった。
まずはレボリューションの時代から・・・
El Cheも来日しているくらいだし。

彼の口から出たのは「リュウ ムラカミ」、日本人の有名人である彼が本当にキューバを愛していて、彼が情熱的にキューバを日本で紹介しているからだと言う。

それもそうだけれど、日本の場合はキューバ大使館も頑張っていると思うし、
日本にいるキューバ人や、日本のキューバファンも熱烈だし・・・いろんな要因があるのだと思う。

キューバ=サルサ(Casino)というだけではなく、音楽をはじめ、もっと広範囲のキューバについて紹介されているのはアジアでは日本がダントツではないかと思える。

ここからはしばし裏話題(?)、在日および在日だったクバノスのよろしくない活動の話題が中心なので、ちょっとここでは詳細は出せないけれど・・・

とにかく日本で活動中のキューバ人の話が始まった。
彼が「あるキューバ人が・・・」と話を始めると、まるでクイズのように私が「あ、XXXでしょ?」と名前を回答、そして正解。逆のパターンで、私が「こういう人がいる」と話せば、彼が「あ、知ってる。XXXXでしょ?」と同じように名前を当てる。

日本に何度も行っているとはいえ、彼がここまで日本国内のクバノスを知っているとは・・・
クバノスだけではなく、そのパートナーや関係者も知っているわけで、なんとも世界は狭いものだと思ってしまう。

裏の話では、彼の口から出るのは「どうしようもないバツ印のクバノの話」が多かったけれど、そんな中、彼は1人のクバノを「素晴らしくて忘れられない」と言っていた。
ルンバのレッスンをしてもらったクバノで、今はキューバに戻ってしまったけれど、彼のルンバは素晴らしく、また、レッスン時間の倍以上、ルンバの歴史について教えてくれたのだと言う。

「何故そんなに話してくれるの?と質問をしたら、歴史を知らなければルンバは踊れないからだと言われた」

その考え方が、ますます好きになったとのこと。


いずれにしろ、世間は狭い。。。


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ハイソクラブ?

2010年04月03日
やーっと地獄の年度末が終わった!
山のような書類がなくなったわけではないけれど、3月中にすべきことはした。
と言う事で、打ち上げと称してセニョールピコへ行った(別に特別な事ではないけどね)

店は金曜日だと言うのに、異常なくらい空いていた。。。
ただ、そんな時はそんな時で、内輪での楽しみがあるわけなので、
申し訳ないけれど“一常連客”としてはそれも悪くはないのです。

予測はしていなかったものの、クバニータとその兄が揃ってやって来て、
初参加(?)のサル友Kも交えて、
閉店後はパパのギターでプロの歌に聞き惚れ、クバノスの大合唱に十分楽しませてもらい、

その後はバンコクでマレコン気分の、いつものパパのバー(ホテル向かいのキオスクの前)に行くはずだった。

が、皆で外に出ようとした時にクバニータのご主人が遅れてホテルのロビーに到着していた。

結局彼のお誘いで、皆でバンコクでは知る人ぞ知る、ハイソなクラブ「Qバー」に行く事になった。

タクシーは2台、
サル友Kはそこで家に帰ると言っていたものの、気付けば拉致されてタクシーに乗せられていた(爆笑)


Qバー
このクラブは近所のベッドサパークラブと並び、ハイソなタイ人おぼっちゃま・お嬢ちゃま、そして外国人が集まるところで有名なのです。
料金が高いってのがその理由だと思うんだけれど。

私はラテン音楽があっての夜遊び派なので、こう行ったところは誘われてもほとんど行かない。
ベッドサパークラブは過去において何度も行っていたけれど(ラテンナイトがあったから)
こちらのQバーは初めて中に入ったのです。

「下はディスコで騒がしいけれど、上の階はゆっくり座ってリラックスできるから」という話ではあったけれど、
実際に行ってみて、「どこが?」という印象。

常にハウスミュージックがかかり、人が一杯・・・
リラックスと言う言葉には縁遠い場所だと思える。

一応下の階のディスコも見学してみたけれど、やっぱり「どこがハイソ?」という印象・・・

午前3時になってやっと解散したけれど、
パパとお姉さんと私は比較的近くに住んでいるせいか、何台ものタクシーに乗車拒否されて、
歩いて帰宅する事になった。

「ラルエダでビールでも飲もうかね」彼らが言う。

夜とは言え、最近のバンコクは暑い!
歩いていて汗が噴き出て来ているのに“酒類販売禁止時間帯”の真夜中、
冷たいビールが手に入るのは我らがLa Ruedaくらいですわ。

Qバーではクバニータまでもが「私、ギター弾きながらの歌会(?)の方がいい!」などと言うくらい。
やっぱり私達にはマレコンもどきの、キオスク前のビールの方が性にあってるみたい。


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こちらも・・・

2010年04月01日
もう一枚ある写真も貼っておきましょう。。。

ブルーな気持ちが吹っ飛びます。
ありがとう、飼い主さんとアイスちゃん!


        supermandog.jpg


本当に・・・すてき♪

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可愛すぎる・・・

2010年04月01日
可愛すぎる・・・この一言しか出てこない。

           chinahuskysuperman.jpg


ソース:ロケットニュース
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