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すごい疲労感

2010年06月30日
なーんにもしていなかったのに、日本戦の応援でぐったり・・・
あんなに集中して、しかも力を使うものだとは知らなかった。

前回同様、応援会場はエジプトレストラン(何故か)
私達は別のところで食事を取って来て、店に着いた時に丁度選手入場だった。


いやー、本当にすごい試合だったと思う。
サッカー観戦どころかスポーツ観戦『ど』素人の私でもすごい試合だったと思う。

選手は2時間も走り回ったんだよね。
走っただけじゃなく、勝負に集中し続けたんだよね。

PKでゴール外したのは残念だったけど、素晴らしい試合だった事には変わりないと思う。

PKって残酷だよねー
私達は「私だったら絶対だめ!!プレッシャーで死んじまう」という話しをしていたくらい。

それに、パラグアイの監督泣き崩れてたよね?
それだけすごい試合だったんだと思う。

勝った方も負けた方も、違う気持ちだろうけど「涙」
こっちもうるんで来た。

店の客や店の周りに居た人達が私達の騒ぎに共感してくれて、
一緒に応援してくれたよ・・・ありがとう!!

昨夜も昨夜でジワ~リ・うるうるしたけど・・・

今日、ネットでいろんなニュースを見ていて、
海外から絶賛されている日本チームの記事を読んで、
またまた「じわ~っ」と来てしまった。

本気で、全力を尽くすって素晴らしい事だね。

PKでゴール外したからって、それで負けちゃったからって、責める奴は最低。
あれは誰か1人が必ず外さなきゃいけないものなのだから。
その一人がたまたま日本の彼だっただけだ。


勝負の勝ち負けより、もっと素晴らしい画を見たような、そんな気持ち。


・・・それにしても、真剣に観戦するって大変だわ。。。本当に疲れた。

  ニッポンバンザイ!!
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思い出のキューバ(1)

2010年06月27日
昨年の今頃、キューバ旅行への準備に大忙しだった。
今はMi Hermanaもパパも帰国中で、土曜日が来るたび、我「バンコクのTiny Habana」懐かしくなる。。。
そして当然、私の中にはキューバでの記憶がスライドショーのようによみがえって来る。

既にキューバに帰国中の一軍に遅れて、来週クバノAも帰省だとのこと。
彼の故郷は自然が一杯だったけれど、とにかく暑かった。

暑い暑い田舎の午後・・・

お昼寝
木陰でお休みのワンちゃん

お昼寝2
日影を求めいつの間にか移動していた(寝たまま?)「困ったなぁ~」ポーズのワンちゃん。
仕舞いには日向の暑いところでも、そのままおねんね。

コーヒー豆
その辺に、自然になっていたコーヒーの実


バナナも     バナナの木

       マンゴーも   マンゴー



みんな自然に生えて来て、食べられる実をつける・・・
  

Manicaragua にて
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何だか、「踊った」

2010年06月27日
何だか「踊った」と言う感想は何なんだろう?と言う感じですが、
本当にそんな感じの土曜日でした。

La Ruedaのメンツは常連プラス数人のビジター。
決して男性が多いという環境ではなかったけれど、踊りやすい相手と踊ったので満足。

午後は赤シャツ集会勃発前に一度行ったきりのMBKおよびサイアムエリアにお買い物へ出かけたけれど、まるで「お家に帰りたくない人達」のようにショッピングをエンジョイ!
午後1時半に友達と待ち合わせて、なんと帰ったのは午後10:00だった。
もちろん昼と夜の食事の時間も含めてなんだけれど、食事の時間は意外にササッと済ませていたので、どれだけ歩きまわったの?

成果は多くはないけれど、大好きなPromotoのジーパンを格安でGET!
特徴のあるデザインではないけれど、ここのジーパンだけはお尻の大きな私が“しゃがんでも”お尻の上の方が開く事もなくピッタリフィットしている。
満足!


さて、サルサの話題に戻ります。

昨夜は久しぶりにOn2を踊りたいサル友が来ていました。
彼女はもうすぐ日本に帰国をする予定で、帰る前にLa Ruedaへ来たかったそうです。
しばらくサルサ場に来ていなかった彼女、知っているメンツはほとんどいなくて、しかも「On2が踊りたい」なんて言っているものだからなかなか踊れない。

そんな中、私も初めて見る男性がDJと踊っていた。
彼の足元をじーっと観察してみたら、どうやら彼はOn2・・・

「あの彼、On2だと思うよ」
踊り方は他の人とあまり変わらないけれど、足の動きは私から見るとどうしてもOn2。

最初は「あの人1だよ~」と言っていた彼女、だまされたと思って踊りに行ってみたらやはり「On2」だったと。
「あのさー、あなたOn2習ってんでしょ~」
ちょっと冷やかしてみた。

On2を習っている人が・・・今まで何を見てOn2を識別してきたんだか(苦笑)

で、昨夜は何だか変な展開になった。
午前1時を過ぎて、ほとんどの人は帰ってしまったけれど、まだ踊り足りない人達が踊ってた。
DJの女の子はとっとと帰ってしまったが、だからと言って音楽が途切れることもなくて、しばらくバチャータの連続・・・あんまり同じジャンルが続くのも面白くないので、Pomに聞いて私がSalsaのCDに切り替えたら、またまた残留組がSalsaで盛り上がる。

久しぶりに来たマルチダンサー(タンゴ、Zouk、サルサ、バチャータ・・・なんでも好きで踊る)のタイ人女子が「ねー、彼と踊りたいからバチャータかけてくれない?」
彼と言うのは常連のスリランカからの男性。
彼女は久しぶりに踊りに来て、本当に踊りたかったという感じで踊り続け、最後にチラリと踊った彼のバチャータが楽しかったようだ。

それから他のダンサー達が退場しても、ひたすら踊り続け・・・
そのうち何を始めたのか?
友達と話していた私のところに来て「邪魔してごめんなさい。でも、ちょっと手伝ってくれる?」と私を引っ張り出した。

彼女がリーディングをする。。。
どうやら、サルサのリーディングを彼に習っていた様子。
既に午前2時は回っていた段階の話。

その後もなんだかわからない状況が続く。
カウンターで飲んでいた知り合いのコロンビア人が「踊り方教えてくれ」というのでコロンビアンスタイルで踊ってあげたら全くついていけず、踊れる方のコロンビア人がそれを見て大爆笑!

… 日本人がコロンビア人にコロンビアサルサを教えているのについていけないという「絵」
おかしいかもね。

酔っぱらいのコロンビア人達はポムにまかせ、私はスリランカ・タイのサル友達と再度雑談。
話してみるとなかなかナイスなスリランカ男子に“暴れ女子をハンドテクニックで制御する”技法を伝授、実際に私が彼を相手にやってみたら“なるほど~”と妙に納得していた。


実は彼、社交ダンス(でも、ラテン専門ではない)10年近くの経験者だったらしい。
経験者と言えど、逆に社交ダンスの相手の女性は決して“暴れ女子”ではないので困惑すところなのでしょう。

「ただね、どんなにすごいリーダーでも、相手の女性が力んで頑張っているのをリードするのは難しいよ。そういう子と3曲くらい続けて踊っちゃったりするとクタクタになっちゃう」と彼が言う。

どんなにリラックスを促しても力んでいるので相手の腕は石のように重いらしい。
そんな相手をターンさせるのにはすごく力を使うので異常に疲れるという。

それわかるなー
ルエダでリーディングする時、時々“土嚢”を移動させているんじゃないかと思う事がある。


そんなこんなでいろいろ話が盛り上がり、気付いたら…

   ずいぶん久しぶりの午前様・・・午前5時でした。ははは

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ZumbaのDVD Demo

2010年06月26日
You tubeでもたくさん紹介されているZumbaだけど、市販DVDのデモはこれだけしか見つからなかった。
この3人がメインのインストラクターで、これにクリエイターの体操のお兄さん“BETO”さんが後ほど登場。

もちろん、このベーシックステップの練習には体操のお兄さんは出てきません。



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病院へ行ってきました~~

2010年06月24日
実は先々週のズンバxプールから「風邪へのレール」に乗ってしまったようで(苦笑)
汗かいた後のジャグジー、湯ざめしたかな??

それから根性で乗り切れるような気がしていたけれど・・・
今朝は「あ、このまま寝ていたら治りそう」という、病人特有の眠気が体全体を襲った。
それでも今はちょっと仕事を休めないし、熱もないからそこまでしんどくもないし。

ということで、「病院行ってから出勤します」という事に決めた。

病院へ行こうと決めてからも目の周りが「病人気分」、眠い・・・

眠くてボォ~っとした頭で、どちらの病院へ行こうか考えていた。
私が利用するバンコクの3大病院の2つの内、どっちへ行こうか?

で、結局アクセスの便利な方に行く事にした。

バンコクの病院ったら本当に豪華で、本日利用いたしましたアラブ街の超高級病院などは、ただでさえ豪華だったのに「病院臭さを消す」目的だったのか? 間接照明やアースカラーを基調とした“落ちつく空間”そんなホテルのような新しい棟を作ってしまいまして・・・

ほんと、びっくりするよ~

病院に見えないよ~

コップ大のパックのお水は当然のこと、最近はパックの100%野菜ジュースまで無料でその辺に用意されている。

ほとんどお待たせされないまま内科の先生の診察室に通される。
先生の数以上に診察室があるんですよ。

すぐに先生が来て問診、診察・・・「じゃ、注射しましょう」
片言でも意思の疎通十分な日本語を話す。

これから注射と言う時に、カーテンの向こう側から女性の声がした。
すると先生はタイ語で彼女を叱り始めた。
日本人患者が来ると自動的に手配される日本語通訳さんが遅れて来たらしく、それに対して先生が怒っていたようだった。

医者を待たせてどうする? 
医者は待てないから診察を始めるよ。
そしたらお客さんへのサービスが低下するじゃないか?
そんなことでどうするんだ?!

タイでは異常とも思える正論。
先生、エライ!!

先生はペコっとお辞儀をしたかと思うと、急ぎ足で部屋を出て行った。
横たわった私の横には白衣の天使のふりした悪魔が、お尻に打たれる大きな注射器を持って微笑んでいた。

「少し痛いけど」

私の血管はかなり敏感で、“じゅるじゅるじゅる~”ってよそ者の液体が体内に入ってくるのを感知してしまう。

長いぞ・・・
普通の腕の注射の3倍はあるであろう時間・・・

   どんだけの量の抗生物質を人の体に注入するのだ?! 

お尻に脂肪がたっぷり付いていてよかったと思う瞬間だった。

ところで、そそさと行ってしまったちょとおねえっぽいしゃべり方をしていたこの男の先生、
後で精算書を見たら・・・ハハハ、エライ高給取りなんだ。

タイの大病院の先生方は大病院の専属先生となっているけれど、基本的には病院の中の個人経営。
診察費が先生によって大きく異なり、この先生の場合トップクラスの診察料と言ってもいいだろう。

ちなみに、先生の診察費用の差がどこから来るのか不明。
以前病院の親しい日本人スタッフに聞いたことがあるけれど、「よくわかりません」とのこと。
こういう病院を利用する外国人はほとんどが保険を利用するので、そこまで見て先生を決めるという事もあまりないようなんですよね。


その後、「ついでに」最近気になっていた目の診察を受けた。
ドライアイになりやすいのだけれど、最近の様子はちょっと異常。
機会があれば見てもらおうと思っていた。

結果はまぶたに結石ができているという事でした。
目に結石?
できるんですか??

以前も下まぶたの内側に「脂肪の塊が一杯だよ」と言われ取ってもらったけれど、
あれは『石』? 今度は上だったけれど。

針でチクチク何かをされる。
もちろん見えないけど、チクチク痛い。

終わってから血のついた目ん棒を目の当りにした時、
「げーっ?!私大丈夫?」と改めて恐怖。

しかし、私の目自身には血がにじむわけでもなく、痛みもすぐに引いた。
「2日間くらいで傷は収まるから」とのこと。

指先に何だか見えないものをなすりつけられたよう・
「触ってみろ」と言われたので指先で触ってみたら、砂粒のようなものがザラザラ・・・

きゃ~ぁ、こんなものが目の裏から??


さて、最後は書類を持って会計へ行くだけ。
もちろん、自分の病名はしっかりチェックしてから会計へ書類を提出。
そしてまたもや、ほとんど待つことなく薬を受け取った。

いや~、金額を見てびっくりしますよー
内科と眼科の合計で、日本円で2万円くらい!!

私はちょっとくらいの不調では病院へ行く方が面倒くさい方。
保険を持っていても、市販の薬で治るなら自腹で買って飲んで治してしまう。

しかしながら多くの方は「保険があるから自己負担なし」、
つまりタダだと思うと、ちょっとした事でもまめに病院へ通う人が多いみたいなんですよ。
日本の感覚だと、お金の事もそうだけど、時間の問題もあるからやっぱり上記の私みたいでしょ?


お金もかからず待たされもせず、待っている間もゆったりできるとなると・・・
やっぱり病院も一つの「お出かけ先」なんでしょうか。


本日の日本―デンマーク戦、こちらの時間では午前1:30~
見て見られない時間ではないけれど、私は素直に“眠くなる風邪薬”を服用してぐっすり寝ます。
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Zumba DVD の中身

2010年06月22日
下の記事で頂いた「飛んだり跳ねたりしたら下の階に迷惑かけてしまう」というコメント、確かにそうですよね。
ウチの場合あまりそのような心配はいらないけれど、それでも少しは気を使いますから。

そこで私見ではあるけれど、ちょっと中身の詳細を。。。
自分が購入を迷っていた時も、日本語でも英文でも意外に情報が少なかったので、実際に見た感想をさらりと。

まずBasic
これは本当にステップのBasic練習というもの。
そしてそれを利用した20分エクスプレスは4種類の音楽からなる。
最初は20分から入れるので、初心者にもやさしいですね。

クンビア、レゲトン、サルサはおなじみとして、もうひとつトリニダトバゴのカリプソなる音楽が組み込まれていて、これは単純軽快だけど、“飛んだり跳ねたり”の部類に入ると思う。
でも、クンビア、レゲトン、サルサは飛ぶまでいかないので、加減ができれば足音は響かないと思うよ。


次のカーディオパーティーはもっとたくさんの種類の音楽が入る。
これも、カリプソとサンバ、そしてメキシコQuebraditaは跳ねます。

軽く、バレエのように飛べればうるさくはないけれど、それも難しいかもしれないね。
サンバは、サンバステップは飛ばないけど、それ以外のステップがちょっと飛ぶんだよね。
飛ばないと速くて付いていけないと思うけれど、結局は加減の問題なのだと思う。

私の意味するところの「加減」
ステップを軽く踏む事が出来るかどうかということなのです。
一生懸命やりすぎるとどうしても力が入ってしまって、ドスッ!ドスッ!!と足音を立ててしまいがちでしょ。

サルサはキューバンステップをベースにしたエアロビみたいなものなので、キューバンに慣れていたらそれほど力は入らないし、クンビアももともとそんなに激しい踊りでもないもんね。
レゲトンはきついけれど、どちらかと言うと足を滑らせて移動したりするので、スゥイングがちゃんとできればドスドスはないだろうと思います。


スカルプト&トーンでは、やっぱりカリプソとサンバ、ケブラビータは上記に同じ。
それ以外ではないと思うんだけどな~
このDVDは基本的にマラカスダンベルを使った、ダンベルエクセサイズです。
ベリーダンスとフラメンコが入ってくるけれど、
ベリーはダンベルエクセサイズ中心でフラメンコはスクワットと言う感じ。


そうそう、このスカルプト&トーンの最後にアフリカンというのが出て来るのだけれど、
これは逆に力強く見えてソフトにステップを踏むような感じにできている。
何となくキューバの伝統的アフリカンみたいにフワフワ踊る感じでもあるけれど・・・
いきなり「ポンプ!!」と言って、胸を“ドンドン!!”と前に力強く押し出す動作があって、
胸の筋肉と肩甲骨をこれ見よがしに酷使するというイメージ(苦笑)

でもね、これって腹筋がないと全身フラフラしちゃいます。

最後の仕上げは LIVE!

まだ未経験です。
画像確認のつもりでさらりと流し見したけれど、永遠と続くような感じ。
バックのインストラクターも交代する位です。

いずれにしても、すべての音楽ごとに編集されているので、飛ばす事も出来ますよ。
Youtubeとかでは何故かDVD収録のものは公開されていないようですね。

それにしても・・・
私のこんな説明でイメージできるかしら??
無責任でスミマセン。

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ズンバリング(Zumbaing)~~

2010年06月20日
Zumbaing なんて言うのかどうかは別として。。。

先週の木曜日、体調不良のままルエダのレッスンアシストして、
金曜日はパーティーで夜遊びして、
昨夜はワールドカップ応援、プラス、おいしいビールを頂いて。。。

昨夜からかなり喉が痛く、鼻声、鼻水・・・ やばい状況になっていた。
ビールを飲んだので薬は省略し、うがい薬でうがいをしてのどスプレーだけシュッして寝た。

「日曜日にゆっくり寝て治そう」と思っていたら、家の前で工事・・・

なんなんだか
半年以上も前から、我家前数メーターの範囲を掘って埋めてまた掘って!を繰り返している。
何がしたいんだか、さっぱりわからない!!

とにかくうるさい!

それでもリビングに移動して昼ごろまで無理やり寝て起きた。
しかも、起きてもやっぱり体調不良・・・はぁ~

食事をして薬を飲んだ。

そして私ったら体調不良で何を思ったのか、いきなりZUMBAを始めてしまった。

何となく、「汗かいたら回復するかな~??」なんて思ったりして。

喉は痛いし、鼻ズルズルって感じで激しい運動なんてできるのかな?という疑問はあったものの、スタジオに行くわけじゃないからいつでもやめられるもんね。

まだ画像チェックの済んでいないカーディオパーティーをかけてみた。

    あはは、ノリノリじゃん?

どしたの私?

体調不良なんてなんのその、ラテンのリズムで体が動く。
結局、いつの間にか最後まで完踊!

汗だくになったので冷えないようにすぐにシャワーを浴びて・・・

体調コロリと良くなっちゃいましたよ。(本当に!)


DVDに付属していた小冊子にいくつかのプログラムが紹介されていた。
一番効きそうなのは10日間プログラムのような気がする。

カーディオパーティー、スカルプト&トーン、カーディオパーティー、1日休み
これをもう一回繰り返して仕上げにZumba Live!
そしておまけにスカルプト&トーンを一回

Liveはかなりきつそうだけどね~~~

プログラムが楽しいのもあるだろうけれど、
何より、ブラジリアン~のインストラクター同様にインストラクターが好き。
クリエイターのBETOさんではなく、他の女性達の事ね(笑)
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ニッポン! Cha Cha Cha♪

2010年06月19日
スーパーで食材の買い出しをしている時に電話が鳴った。

「今日の日本戦、どっかで観ようよ~」

旦那に振られたAから電話。
旦那は男友達とゲーム観戦の約束があるっていうわけで、彼女は彼女でゲーム観戦に行きたいと。。。

と、スポーツ無知の私に相談されても思い浮かぶ場所があるわけない。
そこで最近『自称、にわかサッカーファン』の友達に電話をしてみた。

「あ、行くなら行く」という簡単なお返事。

彼女のお勧めに選択肢はいくつかあったけれど、私達が選んだ場所はアラブ街のエジプトレストラン。

「にわかファンが応援するとなると、日本人の集まるところはどうかと思うし、かと言って敵国民が集まりそうなところもな~」

そんなわけで、アラブ街!!

いや~、これが楽しかったです。

日本人の女3人、アラブ街のエジプトレストランで叫ぶわ、悲鳴を上げるわ・・・
周りの人々が笑いながらこちらに注目していたけど、「それが何か?」状態で熱中。

お腹ペコペコでレストランに18:30に集合、試合が始まる頃に料理を注文し、
料理が揃った頃に試合も白熱
食べるにも気を使わないといけない料理だし、ま~ぁ、忙しかったの何の。

途中コーランが鳴り始めると(アラブ街なので)、TVの音声が消える。
画面一杯に白熱のゲームは中継されているのに、聞こえて来るのはコォ~ラ~~~ン~~~

あははは

コーラン聞きながらワールドカップの日本戦応援しているなんて(笑)

この店で希少な英語を理解するお店のマネージャーらしき男性。
私らの近くに来てはジョークをかます。
そして彼が試合終了数分前に私らの目の前に来て「ジャパン、ロスト」とか言うもんだから、
「ノーッ!!ノットイェット!!」とかみつきそうな勢いで反論!!

そして、

「行けーっ!!サムライ日本!

        最後の最後まで食いつけーっ!!!!」


大画面に向かってまた騒ぐ。

結局、おしくも日本は得点ならずだったけど“にわか”から見てもいい試合だったんじゃないかと思う。
残り1分切ったところでゴール目がけてキーーーーック、本当に惜しかった。
興奮しすぎて涙目になってしまいました。

その後に続いたオーストラリア VS ガーナ戦を見て改めて、しみじみ・・・

「ニッポンジン、エライ!」

オーストラリアとガーナでは、両チームともかなり大型の選手なのだと思う。
フィールドが小さく見えて、さっきと同じフィールドには思えないほどだった。
まだまだ体のちっさい日本人、よく走ったよ。

後でLa Ruedaでゲームの話が出た時、「日本人は小さいけど、走りが早いね」と言われた。

日ごろからスポーツ無知、観戦には興味のない私だけれど、こういう場はやっぱり楽しい。
「岡ちゃん」こと、岡田監督までりりしくかっこよく見えてしまう。


ところで余談だけれど、その後のオーストラリアチームはちょっと気の毒に思えた。
前半戦30分でレッドカードが出てしまった。。。退場。。。
ゴール前で移動が間に合わず、腕にボールが当たってゴール妨害になってしまった。

レッドカードが出たらベンチにも居られないって初めて知った。
かわいそう。
勝負って厳しいのね。


あまりに面白かったので、
「次の試合もまたここに来るか?」
「いやがられるんじゃないー?」
「いや、たくさん食べたし」

大爆笑でありました。
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サルサ場はしご

2010年06月19日
Studio Hachaの年に一回の記念パーティーのためCentura Grandeに行って来た。
ずいぶん前に週一回のサルサナイトを終了した場所、あまりに豪華なホテルのラウンジであるため、“合わなかった”のであろうと思う。
場所は確かに素晴らしく、23階という高所にありながらバルコニーに出られて、しかもゆっくりくつろげる。

このパーティーはいわゆるスタジオで習う生徒さんの発表会。
どこのスタジオも年一回は発表会があるみたいです。
特に親しい友達がステージに立つというわけでもないので、わざわざお金を出して参加するって言うのもなんですが、Hachaスタジオの先生達が昔からのサル友みたいなものなので、「お付き合い」的な感じです。

そのパフォを見ている時、隣に座っていた、既に自身の出番が終わった生徒の一人、カナダ人の男性が私達に話しかけてきた。

「君達はこういうのはやらないの?」

同行者のAは「私はダンスを始めたばかりだし・・・」

すると私に振って来た。

「君なら絶対パフォOKだろ? なんでやらないんだ??」

私は「あら、私のダンスって自分のためだけに踊るものであって、人様にお見せするものじゃないんですよ」と答えた。
我ながら… ちょっとエラそうな感じだけれど、これは事実だもんね。

彼もミョーに納得して、「そうだよね。僕も習いに行ったら“発表会あるから出てね”と言われて驚いたんだけど、まぁ、それも自分にとっていい経験になるだろうし、挑戦でもあるから」と話していた。

彼はそんな感じだけれど、Hachaで習う人もSalsa Fiestaオーガナイザーのアップルの元で習う人も、きれいな衣装をまとってステージに立つ事が目的という人も少なくない・・・というより、ほとんどじゃないかな?

一通り発表会のプログラムが終わり、フリーダンスタイム。
さっきまで働いていたポムももう一人のDJにバトンタッチして帰ると言い、音楽も変わってしまう事だし、私達もDreamに移動することにした。

実はパフォ前に、タイの田舎に住んでいていたまにバンコクに出て来るアメリカ人Salseroに誘われて踊って転倒した。
この人、フレンドリーでいい人なんだけど、踊るのはすご~~~~く苦手!
挨拶ついでに誘われたので踊ったのだけど、
本当に無理やりなリードが多く、しかも曲と自分に酔いしれて目をつぶってリードしてるから驚いたわ!!

彼の無理な移動で私の脚が。。。まるでおそまつ君のミーの“シェー”(ご存じない世代の方、失礼!)状態になってしまった時、間を開けず更に強引に軸足方向に回転させようとして… 当然私は転倒。
絶対無理!
あり得ないリーディング・・・

この人って、車を運転して左折時に歩道に乗り上げちゃうようなタイプじゃないかしら?!


いつも思うのだけど、こういうパーティーの場って何だかゆっくり踊りが楽しめない。

ということで、同行者AがDreamに行った事がないということもあり、そちらへ移動することにした。
わざわざ出かけるのであったら面倒ではあるけれど、出てきたついでだもんね。

DSC01752.jpg
パフォを見る人々
          DSC01741.jpg
          夜景の苦手な私のカメラで・・・ま、こんな感じということで
    DSC01744.jpg
     くつろぎ度は高い!

Dreamには他人の発表会など興味はないと言う方々がそれなりに集まっていて、私も数曲踊った。
久しぶりに来たのでDJ兼オーガナイザーのRに挨拶に行ったら、次の曲はバンバン!
その後もいくつか私の気持ちをくすぐるような曲が・・・ 気を使って下さってるの?

でもあのさ、音楽に乗っても相手がいないんだけど・・・

ということで、“音楽だけではなく一曲くらい相手をして頂戴”と言う事で、彼とも踊って頂いた。
彼のリードは私の知る中ではあまりいないタイプだけど踊りやすい。
キューバンでもなければLAでもなく、しかし“原産国ラテンアメリカ”だからかしらね。
リズムもいいけどスピーディーでかなり激しいので「踊った!」という満足感がある。
彼が酔っぱらっていなけりゃ最高。

相手に遠慮しないで思い切り動けて、振り回されることもないってのは、やっぱりいいねー。


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たいへんですっ!

2010年06月17日
何が大変かって、ルエダのリーダーです。
普通に踊れるメンバーでリーダーしても大した事はないのだけれど・・・

最近毎週木曜日にあるRa Luedaのルエダクラス、親しい友人Aが出たいと言う時は“アブレた”対策のために私も待機しています。
レッスンに参加したいと思って行っても、さすがにルエダはパートナーがいなくては輪に入れない。
前回(数週間前)は女性が足りないということで女性で参加したけれど、今回は・・・

「アブレましたぁ~」 彼女からコールが入ったので急いでフロアーへ。


ある程度でも動きを理解している、または踊れる女子が相手ならそれほど苦もない。
しかーし、普通にサルサ踊ってもどうかな~?レベルの女子が実践クラスに入ってどうするん??

だーめ、おとらっ! こん・うなっ!!

単純なパートナーチェンジのパターンを繰り返す時は速度も速くなる。
そんな時に優雅に片腕あげてポーズ取って待ってる場合じゃないだろうがっ
あなたもねっ!こっち側に移動するのよーっ!


そういうワタシも本日は不調。
2~3回くらい思いっきり間違えた。
昼間からどんどん喉の調子が悪くなり、「今夜は薬を飲んで寝よう」と思っている状態、それでもって久しぶりのルエダのパターン(男性の方)も出て来て「あれっ?」って感じ。

このインストラクター
実はバリバリLAの先生をやっているので、なんじゃらほんじゃらと説明がなんか変で「混乱」
それで“最初はゆっくりやってみましょ”と説明され、ゆっくりの動きに「更に混乱」


違和感、違和感、違和感・・・あれ? 逆だ!!

「うわーっ、ひどいな~今日の私」と思っていたら何てことはなかった。

インストラクターが皆の方向をあっちこっち変えさせていた流れで、なんか皆逆?
考えてみれば男女逆に立っていたのだから、反対側に行ってしまうのはつまり、私の動きは合っていたってこと。。。

じゃ、終わりの向きが正しい人達は「何故だ??」


いろいろな疑問が頭のなかをぐるぐる回るけれど、それですら何がぐるぐる回っているのかわからない体調不良のままレッスンを続ける。。。

動きながら女子陣を捕まえ、正しい向きにまわして次へ行く。
これ、まるでサウンドバックを両手で抱えて動かしているような動きになる。

次に行こうとしても隣の男が私のニューパートナーをなかなか離さなかったり、いろいろ。

すごいルエダクラスだと思う。

長い間ご無沙汰となったルエダのリードを思い出すのには役に立つけれど、
その体力消耗のすごさったら。。。

男性は、少なくとも身長があるし普段からリードし慣れている。
ポムはちっちゃいけど、先生として自分より大きくて大変な生徒のリードをし慣れている。

というわけで、いつも一人だけ「たいへんだぁ~」状態で疲れきっているのが「私」です。

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ZUMBAる!

2010年06月16日
日曜日にお試ししたZUMBA、次の日の夜自分でやってみたら・・・
あら? そんなにそんなにはきつくないわ??

そーか、考えてみれば私の苦手な暑さだったんではないか?(暑い国に住んでいながら)
終わった後の私の顔ったら、サウナでのぼせたって感じだったものね。


Basicステップの練習、20分のプログラムは全然問題ないし、
時間がないからと20分のプログラムだけをやったら物足りなくて、DVDの2枚目に突入。

あら♪ 面白い♪♪

途中でやめたけど、その理由はギブアップではなく「今夜はもう遅いし」ってのが驚きです。


ZUMBAのDVDには“マラカスダンベル”なるものが付属している。
これはプラスチック製のダンベルの両脇がマラカスみたいに“シャカシャカ”鳴るようにできている。
重くはないのだけれど、実際に持ってやってみるとこの“シャカシャカ”が動きに上手く着いていかず
・・・不協和音(苦笑)

バシッ、バシッっと動きが決まらないと“シャカシャカ”はリズムについていかない。
これは本当に筋力のいるものだわーっ。

キューバンサルサ歴の長い私は、さすがにステップはなんとか付いていけるのだけれど、
ダンスではあまり上半身を使わないわけで、がっちりした上半身は見かけ倒し丸バレだわっ!

マラカスダンベルを使ったエクセサイズも音楽に合わせてできるので楽しいのよね。
これで上半身のシェイプアップなるか?!



ご参考までに。。。

20分のプログラムというのは恐らく5分×4パターンで20分になるからなのでしょう。
クンビア、サルサ、レゲトン、カリプソ(これはダンスとしては存在しないと思います)の4種類の音楽から成っており、基本的にステップがメインです。

私が突入したばかりの2枚目ではマラカスダンベルが登場し、音楽の種類も増えます。
ベリーダンスの音楽に合わせてダンベルワークって、想像できます??
気がつけば終了という、苦しさ知らずのエクセサイズという感じです。

ZUMBA・・・
あれこれいろんな種類の音楽とパターンが楽しめるって言う部分、気に入りました!

まー、4枚目の公開ワークショップなんか見ちゃうと「駄目だわ」と引いてしまいますが。

バックのインストラクターでさえ入れ替わり立ち替わりでいつまでも続く~~~

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充実の休日

2010年06月13日
昨夜はLa Ruedaの人出が少なく寂しい感じで、毎週楽しく宴会をしていた仲間はキューバに帰国中。
久しぶりにLa Ruedaで踊れるかと思ったけれど、全く踊る機会はなかった。(1曲だけ踊ったか)

いろいろあって気分も浮かないし、最近運動不足だし・・・

これはとにかく体を動かすしかない!

ということで、
本日は友達の家で 「ZUMBA プラス プール」 と決めました。

軽くランチを取って最近手元に到着したZUMBAのDVDを見ながらひたすら2人で汗をかく。
本当にこの汗の量ったら半端じゃない。
友人の家が高層階にあり、エアコンをつけなくても十分涼しいのです。
なので通常通りエアコンなしで始めましたが、本当に汗が吹き出しっぱなしになってしまった。
この感覚は昨年の真夏のキューバに等しい。。。汗で肌が痛くなったくらい。

・・・考えてみれば、いくら涼しい場所とは言え、バンコクでクーラーなしで激しい運動したら当然の結果だわね。

ところでこのZUMBAのDVDですが、実は今回2回目の購入になるのです。
1回目に手にしたものには問題があって、家のプレイヤーおよび、下の階のプレイヤーでも上手く再生できなかった。
いわゆる・・・正規品ではなかったわけです。
もちろん販売した業者は「なかった事に」という措置を取ったわけですが、バンコクに居る私が再度これを手に入れるの大変なんですから!

で、なんだかんだ手間暇がかかってしまいました。
結果として、別の業者から破格値で米国版の在庫処分品をゲットしましたが。。。

ZUMBAのDVDって4枚セットなんですよね。
Basicを慣らすまでに当分かかりそうだし、一体2枚目に行くのはいつの事やら。。。動きは単純なんだけれど、音楽に合わせるとめちゃくちゃ早いので、筋力がないとリズムがくるってしまいます。
ホント、しばらくは1枚目だけで十分ですよ。

さて・・・
ZUMBAで散々汗をかいた後はお待ちかねのプール♪
彼女の家はバンコクでもちょっと違う空気の繁華街に位置しており、昼間は比較的静か
高級コンドミニアムなものだから、プールもそれなりに豪華、ジャグジー付
久しぶりに鞭打った筋肉をマッサージするように、プールでもただただ“ユラユラ”
ジャグジーでは当然、お湯の噴き出し口に腰を当てたり脚を当てたり・・・

最近のバンコクはよく雨が降るので涼しいんですが、それでも日の入り始めた4時くらいが適当な時間なんです。
プールの後、ジャグジー、そしてプールサイドでゆっくりリラックス・・・

シャワーの後はお決まりの。。。ヒンヤ~リ冷えたビール♪

運動してさっぱりした後のビールって本当においしい!!

高層階の窓からは街の賑やかな夜景が遠目に見えて、広い部屋には間接照明だけ。
ビールを飲みながら、ブラジルから買ってきたというボサノバのCDを聞き。。。

   なんて優雅な生活なの、あなた?!


私、癖になりました。

「旦那がいない時にまた来るから!」と言ったら、「旦那が居ても大丈夫だから」だって。

確かに彼は気を使わせるような人ではないけれど、夫婦の時間を邪魔するようでこっちが気にします。

そして最近の私のお決まりのセリフ

   DONDE ESTAS? MI AMOR!!!!!!!!

〆は夕食、この界隈ならば、やはり「アラビア系!!」なのです。
今夜は久しぶりのレバノン料理でした。

カメラを持っていかなかったのが残念!
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空港へ行って来た

2010年06月06日
キューバンバンドの見送りに空港へ行って来た。
私の住まいはホテルの至近距離にあるので、彼らと一緒にホテルからホテルのバンに乗せてもらって空港に。
自分が搭乗する時は空港内なんてゆっくり見ることなどないけれど、今回は空港内の写真などを撮って来た。

バンコクの中心地からモーターウェイ(高速道路)に乗ってしばらく、進行方向右側に今月1日からソフトオープンした空港行きの電車“Airport Link”が走っているのが見えた。
速度はそれほど速いようには思えなかったけれど、渋滞がない分早いよね。
聞くところによると始発駅から空港まで15分程度で行けるらしい。

今回は利用できなかったけれど、今度機会があったら乗ってみようっと♪


ホテルの車でも、出発から30分かからないで空港に到着。
予想通り荷物が多いのでチェックインまで時間がかかった。

バンコクの空港には、荷物の到着に不安のある地域に行かれる方のために、『ラッピングサービス』というものがある。これはラップで荷物をぐるぐる巻きにするというもの。
その横にはラッピング前に重さを確認できるよう10バーツのデジタル秤があって、そこで荷物の重さを再確認していた。

ちょっと多いから中身を他の人のバッグに移したり、キャビン用バッグに移したり…
一緒に行った友達が「昨年Yumiさんが言っていた“大移動的状況”っていうのが理解できました」と言うけれど、


 ノォ~ッッッ!!!!!

彼らなんて可愛いものよ。
昨年の状況はこんなもんじゃなかった!
カウンターで30分もめ、その後荷物の詰め替えで1時間はかかっていたもの!

    DSC01729.jpg


彼らのフライトは午前2時25分、カウンターが空くのは10:45分だとのことだった。
ちょっと早いと思っていた直後、既に長い列ができていたためとりあえず並ぶ。

彼らの順番が来て、万全をきたしていたはずなのに何だかもめていた。
パパの様子が変?

ギターをケースから取り出した。
ケースをテープでぐるぐる巻きにしだした?!

聞いてみると、
ギターなどは機内持ち込み荷物の1つとみなし、他にキャビン用の荷物がある場合は別に料金を払わなくてはならず、
しかもハードケースは駄目なのだそう。要は、「チェックイン荷物として預けて下さい」ということ。

パパのギターは高いものだし、何より彼にとって非常に大切なもの。
チェックイン荷物になんかできるわけない!!
ということで、ケース抜きでギターだけなら機内に持ち込んでいいという結果になったらしい。

「長年この仕事をしているけど、こんな事は初めてだ!!

この一週間、リーダーとして忙しい時間を過ごして来て疲れもピークに達していた彼はブチ切れていた。

   DSC01739.jpg
パパが大切なギターに自分のジャケットを着させた。何となくギターは幸せそう。

タイのビザがその日に切れてしまうと言う事で、生真面目なパパは「12時までにイミグレーションを通過しなければならない」と、早々と中に入ってしまった。

帰りは見送りに来ていたキューバ大使館の士官が車で送ってくれるから待っているようにと言われたので、言われるとおりに待っていた。

待つこと30分・・・

・・・しまった!

キューバ人であることを忘れていた!!


自分たちの過ちに気付き、Mi Hermanaに電話して「私たちはタクシーで帰るから」と伝えた。

どうして?あと15分待ってよ。。。と言われたけれど、15分といって15分で来るわけがないし、彼は搭乗時間ぎりぎりまで中にいられるわけだから、急いで出てくる道理もない。

「私たちはLa Ruedaに行きたいから」と言って納得をしてもらった。

・・・しかしながら私たちがLa Ruedaに着いたころはすでに12時40分、踊る人は一人もいなかった。

私達はしみじみビールを味わいながら、「急に静かになったね」嵐が去った寂しさ(?)を実感した。

   DSC01715.jpg
 とことんおちゃめなパパ。私達がプレゼントした非売品のTシャツでバンコクを後にした。

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お別れのパーティー

2010年06月05日
長い間親しくしていたパパとMi Hermanaのバンド『Fascinacion』のラストステージ。
在タイ・メキシコ大使の奥様のお誕生日と言う事で、追加でワンステージを頼まれたらしい。

当然私を含め、彼らの友達やファンは集合してパーティーとなった。
サルサのパーティーではなくあくまでラテンテイストのパーティーなので、ディナーで来ていた人でも「サルサが踊りたい!」って人々は11:00PMごろにはDreamホテルに移動したようです。

実は私も「フロアー一杯の人、人!」というパーティー状態は苦手なので、意外にも踊らない。
スペースがないとノリノリで踊れないし、ぶつからないように気をつけながら踊るのもなんかねぇ・・・

強く誘われれば踊りもするけれど、それ以外は写真を撮ったり友達と話したり・・・
しかし、私にとってのパーティーの始まりは多くの人が立ち去ってから始まるのだ! うふふ♪

昨夜のセニョールピコはGerenarl Managerも容認の公式パーティー(?)
お客が引けた後は、スタッフも堂々と飲んだり踊ったり。

「いつの間にかそんなに飲んでたの?」と言うくらい飲んで酔っ払っていたスタッフもいた(驚)


バンドの演奏は既に終わって、しばらくたってからパパがステージに行って何かをしていると、
「Let's Go!」とキューバ人達がステージに行き、それぞれ好きな楽器やマイクの位置に立った。

まるで“ステージジャック”

ボンゴ好きのベルの彼はボンゴを鳴らし続け、ベルともう一人のクバニータがマイクを持って熱唱続ける。

こんな時、本当に「スペイン語ペラペラだったらなぁー」と心底思う。

よく聞く話だと思いますが、キューバ人は即興の歌詞で歌う事が多いようです。
パパもよくやることで、昨夜も皆笑い転げていて、
クバニータが熱唱している時も、突然皆で笑い転げた!

楽しみ損ねた気がするよねぇ。。。

スタッフの中には“トラ”もいて、彼女がものすごい事にもなていた。
「吉本に行けるかも?」っていうボケかたで、それも面白かったけどね。


ところでベルには11歳になる息子がいる。
少し前までは彼のために早めに帰宅したりしていたが、ちょっと会わないうちにとても大人になったのね。
ママ達は自分たちの時間をエンジョイ!
彼はテーブルの席でゲームをやったり、飲み物やデザートを自分でオーダーしたりと自分のペースを守る。

閉店後もまだまだ騒ぎは続き、「あれ?彼はどこ行ったの??」と息子を探してみたら、
テーブル後ろのソファーで熟睡。
そのテーブルはステージの横にあり、ものすごい騒ぎのお隣・・・

彼は動じず、マイペース。

本当に手のかからない「いい子」だよね♪


        DSC01689.jpg

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意外なお好み

2010年06月02日
またまた我らがAmigos Cubanosの話だけれど、

ここに来て、意外なものが彼らの口に合うんだと思った。


  塩味のせんべい


  ラーメン


おせんべいは、先日のNHK「おはよう日本」で草加せんべいの特集をやっていて、
屋根に天日干しされているせんべいの基を見てパパが「あれはなんだ?」と興味深々だったので、バンコクで手に入る日本製のせんべいから「ソフトサラダ」を買ってきてあげた。

すると・・・驚くほど気に入ったらしい。

お餞別に違う薄焼きのせんべいを買ってきてあげたら、

「ハバナに着いたら、

ブカネロを買って一杯キューッ♪ “サケガノメル”♪♪」 


喜んだの何のって(笑)


ラーメンは先日一緒に食べに行った時に気に入ったらしく、「最後に」とまた日系のラーメン屋さんに連れて行ってあげた。

Mi Hermanaが食べながら突然、「Yumi!キューバに来るべきよ!」と言い出す。

なっなんだ?? と思ったら・・・

「キューバに来て、家でラーメン屋やりなさいよ。うん、グッド ビジネス♪」 だと(苦笑)

うーん。。。要は塩味が好きなのね。


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        全員一致で選んでしまったのがこの『豚骨シオ』


         DSC01651.jpg
  カメラを用意しているのを見て素早く自分も用意!隙あらば何かをしようと考えているパパ           

         
日本サイズの大ドンブリ、意外にも一杯きれいに平らげたのは日本人2人だけ・・・


キューバ人より大食い?!


      
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ワキ!

2010年06月02日
キューバでは、カラスの行水の事を猫のシャワーみたいな感じで言うらしい。

猫はシャワーなど浴びませんが・・・

猫が体をなめるみたいに、脇の下だけ洗うんだって!!


あはははは!!

なんでも水が出ないような時に脇の下だけ洗うんだそうだ。
カラスの行水とはちょっと違うよね。


脇の下にまつわるもう一つの話 「脇ににんにく!」


先週彼らの部屋に遊びに行った時、彼らが「Cubaに帰る前に数日休みがあるからどこかへ行きたい」と言っていたので、いろいろ近場の良さそうな場所を教えてあげた。

そうしたらパパが突然「Yumi、来週病気になりなよ」

まーっ・・・会社ずる休みして一緒に遊びに行こうよってことね?!
もちろんダメダメッて断りました。
5月中、ほとんど仕事できなかったんだからね。

そうしたらパパが、

「にんにくを両脇の下に挟んでしばらく置いておくと熱が出るんだよ!やってみないか?」

と笑いながら言う。

えーっ? うそでしょ?? と反応すると、

「本当だよ。昔学校に行きたくない時にそれをやってママに“熱があるよ~学校行けないよ~”って、よくずる休みをしたものだよ」と言う。

そんな、ねぇ・・・にんにくの臭いでばれちゃうじゃない?


  ・・・本当なのかな???

いずれにしろ、熱なんか出したら遊びになんて行けないし・・・
結果的に彼らはカーゴで送りだす荷物の作業で休日どころか寝る時間もないくらい。

頼まれものも含めると700kgにもなったらしいですよ!
彼らは外国在住者じゃないので、税金がかかってもペソ払いなもんで、頼まれる量が半端じゃない。

彼らは本当にヒトがいいのだ。。。

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