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引き寄せの法則

 2010-07-30
またまたいや~~~な事があった。
どうしても放っておいてくれない、最近定番となっているような人災・・・
本日一緒に食事をした友人たちに「吠えた」

世代が同じせいか、以前はそれほど親しかったわけでもないのに最近は彼女達とつるむと楽しくて、気分がスカッとする。
神がかった事を言う友人には、例のごとく「ネガティブな気持ちは不運を呼ぶからやめろー」と喝を入れられた(笑)

確かに、楽しくない時間は誰も欲しくない。
嫌な気持ちなんて欲しくない。


友達に付き合ってランドマークサルサへ寄り、早めに帰宅・・・
ネットサーフィンでまた“見つけた”

「引き寄せの法則」

今更かもしれないけど、私にはおニューです。
嫌だと思う気持ちが悪を集めてしまう。
同じ時間を過ごすのであれば、気持ちよく、笑顔で過ごす。。。
いわゆるポジティブシンキングで悪い事は考えない。

多少の事ならポジティブにも考えられる。
けれど「いつも」となると・・・
言葉で言うのは簡単だけれど、実行となるとなかなか難しいものですよね。

けれど、これもトレーニングだと。。。

Youtubeでいいシリーズを見つけた。
ヒーリング系ビデオと音楽♪
ありがたい事に、こういう音楽を聴くのは好きですね。
この音楽を毎日聞いて頭の中を無にし、それからプラス思考が出来るように練習してみるか?


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沈まぬ太陽

 2010-07-27
本日はこれでした!

ずっと前から観たかった映画。
最近やっと手に入れました。

デビュー当時からの渡辺謙ファン。。。だからというわけではないけれど、
何故だかこの映画の宣伝を見てから無性に観たいと思っていたわけで、
結果、観てよかった。


ビデオでマジに「10分間休憩」が入ってしまうほど長編のこの映画、
政界やらその絡みやら、実際にどうなのか一般市民である私にはわからないけど、
妙にありがちな気がしてしまったお話でした。

しかし、
いくら労働組合長で活躍していたからって、特別法人の大企業が1人の社員にあそこまで執拗に嫌がらせをするなんて・・・ちっちゃいな。。。
HOW TO「パワハラ」みたいだわね。

考えてみれば、昔の日本ってあんな感じだったかもなぁ。
確かに労働組合で活躍する長は管理職に昇進させて、活動できないようにしてたもんな。
強者は必ず弱者を食い、男尊女卑も普通だった。
女性で管理職になった人はめちゃくちゃ男性にいじめられてたもんな。

あー、なんてちっちゃい・・・


ところであの映画の最後の方で海に身投げをした男性、
自分が輝いていた時の写真を胸に、出来る限りの仕返しを用意して去って行った。
せつないなー。。。
あの男性の最後の抵抗がむくわれたようでよかった(実際はわからないが)


御巣鷹山の事故、当時のニュースは今でも思い出せる。
御巣鷹山の事故当時、私は日本ですでに社会人として働いていた。
会社の大阪支店から東京に出張に出た同じ会社の方が同機に搭乗していて亡くなった。
坂本九さんも亡くなった。
毎日のニュース、ブラックボックスのTV公開。
生存者4人(だっけ?)

忘れられない事件ですよね。


微妙に航空会社名やロゴを変えていても、誰もが実存の航空会社だとわかっているのに、
それでも映画化で“まんま”はマズイと言う事なのか・・・

いずれにしても謙さん、いつもながらいい味出してますねぇ。。。

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TALK TO HER

 2010-07-27
最近バンコクのDVDのお手軽価格ってば・・・コピーより安くなっています。
MBKを含むサイアムエリアでは、オリジナルなのに2ケタ代の価格(79~99バーツ)、日本円で300円台で一枚買えちゃうんですから、暇人には嬉しいお話です。

と言っても、劇場上映の映画の種類が少ないバンコク、劇場上映に漏れた映画などはDVDで観るしかない。
フラフラ歩いていて興味のあるDVDを見かけた時に購入しておき、連休の「自宅でだらだら」タイムなどにまとめて観たりしています。


で、少し前にコメントでお勧め頂いた「TALK TO HER」を観ました。

最初、いきなりタイ語が出て来てびっくりしたけど、音声のセッティングをしてなかったので。。。
音声スペイン語、字幕英語に直し、気も取り直して改めて鑑賞。

全体の印象は、「美しい」 でした。

画像、間、音楽・・・なんとも言えない。
「何となく、邦画を思い出させる作品」だなーと思ったり。

それぞれ全く関係のない人達がパズルを解くように繋がって行くところは「クラッシュ」と似ているかもしれないね。

それにしても、美しく思い切り切ないストーリーだと思った。
ラテンアメリカのスパニッシュを聞き慣れている私には、この映画のスパニッシュが非常にクリアに美しくも響きました。
・・・スペイン語が出来ないのに、その音だけは感知する人間のコメントですが。


実はこのDVDを購入した時に「Depatures」日本の「おくり人」も買いました。
まだ観ていなくて、続けて観ようという気もなかったんですが、
たまたまTVをつけたら丁度放映されていたので・・・TVで続けて観てしまった。

こちらもこちらで邦画独特の撮り方流れ・・・でもって、植物状態の人が今度はご遺体となって出演しているような感じに取れて、何となく超スペシャルな2本立てを見てしまったような感想。

いい映画ですね。
モッ君(私の世代ではどうしてもそう呼んでしまう)もいい味を出しています。

祖母が4月に亡くなったばかりで・・・私もおばあちゃんのお化粧してあげたかったなと思ってしまった。
お通夜、葬式、納骨式ですら立ち会う事が出来なかった私ですが。

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朗報

 2010-07-25
大家のヴァケーションの影響を受け、インターネットの支払いができずカットされました。
暇つぶしにインターネットショップに来て、Webってます。

うん、朗報なんですよ。
だからわざわざでもUPします。(幸い、このショップは日本語完備)

昨夜のLa Rueda、客が引けるのはOn Timeだったけどものすごい盛況でした。

それで朗報というのは・・・

マンボハウスDJが気づいてくれたのか、昨夜は結構バランスのいい選曲だったのです♪
(こんなことが朗報ってのはちょっと悲しいけどね)

彼女のラップトップを除いたら、あらあら?いろいろ入ってる。

いつもはXperienceしか行かない客まで来ていて、「どうしたの?」状態でもあり、
ツーリストもサマーシーズン到来か? 多かった。

カウンター近くでビールをすすっていたら、ツーリストのカップルに話しけられた。

「すみません、この他にサルサクラブありませんか?キューバンの音楽かかるところとか」

あははは! 「それは私が常に抱いている質問です」 と答えると、お二人ともウケて下さる。

それからしばし、キューバンLoverの話題で盛り上がりました。

しばららくして思い出したように、
「これでも、驚くほどいつもよりいいんですよ。」そう耳打ちすると、
女性のほうが 「あら、じゃ、私たちはラッキーなのね」と前向きな反応。


過去3週間は少なくもマンボハウスとしか呼びようのなかった土曜のLa Ruedaに、
キューバン、プエルトリコをはじめとする、中南米のサルサがかかったのは本当に久しぶりでうれしかったわ。

久しぶりのイタリアンのおじ様2人、それ以外にも久しぶりとおニューと、いつものメンバー
私にしては久しぶりにここで、本当によく踊ったと思う。


ちなみに、オーナーがヴァケイション中で不在のLa Ruedaの床ははがれまくれになっていましたが、何故か常連の男性がそれをフィックスるのに燃えていました(苦笑)

あ、DJにはそれとなく「今日の選曲好きだわ!On2の曲ばかりだと踊るのが難しいしね」と言ったら、彼女も「そうね」と言っていたので・・・改善されるかも?(期待)
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ランドマークへ行って来た

 2010-07-23
毎週金曜日のDreamホテルのサルサナイトがなくなって、
今週からはナナ駅前のランドマークホテルのロビーバーに移動。

連休なのに用事もないし、
金曜日の夜にゆっくりする事もないだろうと思って、サル友に「行く」と宣言した。

実際に10時近くなってから面倒になってきちゃったんだけれど、
「行く」と宣言したからには行くという性格。
ものぐさ防止策の一つです(苦笑)


なんだかなー・・・またか。

Dreamの時はたまたま好きな選曲の夜があったので今夜も期待していったけど、
最近あの手の音楽しか聞かないよ。(マンボ系です)

先日私に「どうにかしろ」と訴えたアメリカン君もちらりと来ていたけど、
踊らないままいつの間にか消えていた。
彼曰く「ハートのない音楽」なわけで、仕方がないか。
まぁ、最近のバンコクのサルサ音楽事情と言うのはいずれも同じって感じで。。。

飲み物もそれほど高くないし、場所の広さもそこそこあるしで悪くないんだけど、
はたして毎週続くんであろうか?というのが“なんとなく”の感想でした。

何だか『今夜は特別なサルサパーティー!』的な、簡易の雰囲気が感じられたのよね。


ロビーバーだし、場所柄ダンスなんかをやってると、何にも知らないお客さんが
「なんだなんだ?」と入って来るかもしれないけれど・・・

フロアーはホテルのボールルーム仕様の簡易フロアーが敷き詰めてあって、
案の定、ブロックがバラバラ離れはじめ、途中“修復休憩”的な間が入った。

簡易フロアーじゃないところのフロアーは、これまた「滑らない!」と文句が出て、
オーガナイザーがパウダーを買ってきて床にまいていた。

場所が思いっきり一通で行きか、帰りかのどちらかが超不便になる。


何曲か、誘われるままに踊ったけれど、結局不発のまま早々と帰宅てしまいました。

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木曜日の不思議

 2010-07-22
何故か木曜日は人が一杯のLa Rueda

今日は丁度いい時間に雨・・・10時くらいに店に様子を見に行ったら・・・

ガラガラだー。


そうだよね。Pomもバケーションで留守だし、クラスも人が少なかったみたいだし。


・・・なんて思っていたら

10時半を過ぎた頃からサルサ人がどんどんやって来て、最終的には一杯。
今夜は最近ありがちなマンボ傾向の選曲だけど、それでも踊る人一杯。


ま、マンボでOn1踊るとかなりいい運動になるからね。


私はビールを2本平らげて、今週残る1日のお仕事のためにそそくさと退散。


「今日はなんか暗いよね」とカウンターで言えば、雨が降っているので街灯を消しているとのこと。


「壊れていないものはない」

くらいボロいLa Rueda・・・


それでも皆来ちゃうのね。
嬉しいね。

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明らかに変化

 2010-07-19
     ZUMBA!!!

順調です♪

適当に休みを入れながら続いています。
というより、楽しい。

特にマラカスダンベルがお気に入りです。



・・・実は下の階に住んでいた住人が夜逃げをしたのですよ。


下の住人がいないものだから、思いっきり飛んだり跳ねたりできているわけです。

“夜逃げ” 
タイでは結構あるみたいで、以前私のいる部屋に住んでいた従業員もしかり。
賭けごとにハマってしまい、取り立てに追いかけられ、ドロ~ン


今度は階下の住人。
驚く事に、イギリス人とタイ人の子連れ夫婦でした。
イギリス人の・・・先生ですよ。

恐らく、イギリス人の旦那はフットボール狂だったので
「Wカップの賭けで負けたんだろう」と話しています。

余裕のない人は賭けごとに手を出すべからず、ですね。


ま、そんな話は置いておいて、
明らかに変化が出て来たというのは・・・

     深呼吸が出来るようになったんです!!

驚くなかれ、私、本当に深呼吸が出来ない人だったのです。
ヨガやピラティス、呼吸法を取り入れたものがすべて出来なかった理由は、
「呼吸が止まる」から。

首をそらしたりしようものなら、プッツリ呼吸ができなくなっていました。
息が吸えないし吐けないんです。


Zumbaの動きは全身を使う。
腕を思い切り使って胸を広げたり閉じたり・・・
今までのエクセサイズにはほとんどなかった動き。

これを“ノリにまかせて”(笑)で知らず知らずのうちに思い切りやっていたら、
気付いた時には深呼吸が出来るようになっていたというわけで・・・

喉から胸、お腹の当たりまで空気が入って行くのを感じるのです。
もちろん出て行くのも!

今はまだステップを踏んでついて行くだけが精いっぱいだけど、
基本はダンスなので、ダンスっぽく動けるようになりたいなー
・・・という目標もあるので、
まだ飽きないだろうなーと思います。

DVD、安い買い物だわ(笑)

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私に言われても・・・

 2010-07-18
あー・・・憂鬱な土曜の晩。

何が憂鬱かって言うと、サルサ解放の週末だって言うのに「あの音楽」だからなのである。
先々週などはビジターの客と協力してLa Ruedaを“MANBO HOUSE”にしてしまった土曜のDJ・・・

正直、NYスタイル好きならわかるけど、NY(ON2)踊る人いないのよね。。。

「あ゛~~~っ・・・」

サルサクラスもあふれんばかりの人、クラスが終わるのを待つ人も満員電車並みの状況、
クラスが終わって皆さまがフロアーで踊りまくる風景を横目にカウンターで一人ビールを飲みながらため息をつく私に、Zouk King・バチャータ命のアメリカン君が話しかけてきた。

「俺はこのDJが大嫌いだ!こんな音楽で踊れるか?!ハートがない。こんな音楽で愛を感じられるか?!」
(その後、かなりストレートなお言葉が続く)

全く同感。

「あんたはここの人間だろうが!何故DJに渇を入れないんだ?!」

ちょっと待って、私はここの人間じゃないんだけど?

「あんたはオーナーの親しい友達だろ?DJとも親しいだろ?なんではっきり言わないんだ」

何度も言ったけど何も変わらないのよ。

「私はお客であって店の人間じゃないから!」と反論をすれば、「そうだ!あんたも俺も客だ!Kingだ!!」

“お客様は神様なのに何故客の希望を聞かないんだ”と言わんばかりである。


このアメリカンが黙ったと思ったら今度はイギリス人である。
私に「どうにかしろ」と説得しに来た。

2人とも「皆あのDJが嫌いだろ?」と私に聞くけれど、あれだけ踊っている人がいるのだからそれはないと思うんですよ。
ただ、たくさんの人が音楽に無関心なだけだと思うのです。


「あのねー、私にはどうにもできないのよね。。。」

このにわかDJ、何故彼女がDJをやっているのか私にもわかりません。

ホント、私に言われても困るのよねー



ところで・・・
そんな状況の中楽しくて笑い転げる出来事があった。
タイ人のインストラクターとその友達がIPADで何か面白そうな事をしていた。
近くに行って見てみるとゲームだったのだけれど、それがめちゃくちゃ面白い!

ファイティングゲーム(格闘技)で、お互いを殴る蹴るをして勝負を決めるんだけど、
殴られ蹴られをしている間にファイターの顔がどんどん変わって来る。
一撃ごとにこまめに青あざが増えたり、唇やまぶたが腫れる、歯が折れる欠ける・・・とにかく大げさにボコボコ状態の連続

ファイターの顔はひっぱってきた写真を当てはめる事が出来て
もともとはIPADの持ち主とその奥さんの写真が入っていたんだけど、その内一緒に遊んでいる友達の顔をFACEBOOKから引っ張って来て、新しくファイターを作成し始めた。
しまいには横で笑い転げていた私達の写真まで引っ張って来てファイターにさせられ、実際にやらせてもらったけどとにかく面白い。
私と友達のAで戦い、お互いの顔をボコボコに・・・笑ったの何のって。

ま~、殴られている時の私の顔ったら、自分でも誰だかわからないくらいだったわ(爆笑)

ゲームソフトはUSでTHB70くらいの価格で買ったということだけれど、このゲームはかなりストレス発散にもなると思う。(笑)


はは、サルサクラブでこんなことして「楽しかった」で終わるなんてね。

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Waka waka eh eeeeeeeeeh!!!!

 2010-07-17
タイトルのまんまです(笑)

珍しくハマったフットボール観戦!
そして最近ハマってるZumbaのアフリカンダンス(というのか?)


そしてやっぱりノリのよい、Shakiraの   WAKA WAKA 


少し前にブラジルのおむつした赤ちゃんがノリノリで踊っているのが話題になっていたけど、
赤ちゃんでも踊ってしまうほどノリがいい音楽ってことでしょうかね?

YoutubeでもWakaWakaを踊っている人のビデオがたくさん!

そんな中で、Officialなものを発見。






本当に一部だけど、この体くねり具合がなんとも言えない!
ビデオの後半にいろんな国の人が挑戦しているのを見ても、楽しいよね。

Zumbaにはすでに取り入れられているみたいね。



     Tsamina mina, eh eh
         Waka waka, eh eh
      Tsamina mina zangalewa

           This time for Africa ♪


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リラックス

 2010-07-17
今週はよく眠れなかった事もあり、昨夜は早々と爆睡。
夜型の私を元気にしてくれるのは朝寝坊の出来る状況、金~土が最高です。

ぐっすり眠って自然に昼前(笑)に目が覚めて、
ブランチを取ってから一週間分の家事をこなす。

久しぶりに部屋で音楽が聴きたくなった。

まずは帰国中のMi Hermanaの歌が聴きたくなって、特別に作ってもらった彼らのCDを聴きながらお掃除。
“これぞCUBA”の音楽満載!

私は古式なんでしょうかねー。
サルサやティンバももちろん好きだけど、チャチャやワワンコ、何だかわからないトラディッショナルな音楽がかなり好きです。
そういう音楽でリラックスしながら家事をエンジョイ♪

彼女らの音楽を満喫した後、「あれ?なんだっけコレ??」

RISA ONO … ボサノバだと思ってかけた。

そしたらこれは「Romance Latino vol.3〜Cuba Caliente y su ritmo sabroso
めずらしく、彼女のスパニッシュCDだった。

チャチャがメインのこのアルバム、何だかホッとする声と音。

しかし、先入観でしょうか??
彼女の歌はどうしてもボサノバを連想させてしまいますね。


3枚目は亡くなったPapa-Miguelから頂いた私のためのMusica Cubanas

Cubaのさまざまなジャンルの音楽が命一杯収められている。
時々音がよくなかったりもするけど、
「忙しい中面倒かけて作ってくれたんだな」・・・そう思うと目頭が熱くなります。


余談だけど、
最近サルサのクラスに出て来るようになった昔からのお友達、スペイン人のおじさまが、
「いろんな国に行ったけど、キューバほど女性が素敵だと思った国はなかったよ」という。

「年齢にかかわらず、こ~んなに太い体(手で描写)をした女性でも、ピタピタ体に密着する服を着て、大きな声で大きく口を開いて明るく笑ってるんだ。10代の女の子が“パピ、どこ行くの?”とかおませに私を誘うんだよ(爆笑)、何て国なんだ、なんて自然でかわいい女性たちだ!と思ったよ。」

確かに・・・女の私でもそう思う。
ぶっとーーーーい若くない女性達もみんな魅力的だと思った。
18歳の息子を持つMi Hermanaもめちゃくちゃチャーミングで、女性としてうらやましい。

他のラテン諸国でも、
アフリカ系の人々でも、
ぶっとくて魅力的に思える女性はキューバだけじゃないけれど・・・

人見知りの多いキューバ人、
少し面識が出来るとすごくなつっこい感じになり・・・
同じ“実は人見知りの強い”私がちょっとばかり努力した結果を大きく返してくれて嬉しかった。

そのスペインの男性からは
「君はラテン女性的なところを強く感じさせる女性だよ。思いっきりアジアの顔で、それでスペイン語をしゃべったら最高だ!あははは」

・・・やっぱ、そこに行き着きますか。

スペイン語勉強しなきゃ!!
(邪な理由)

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ルエダのレッスンで

 2010-07-16
ルエダのレッスンで得られるもの・・・

そんな話をしていた。

慣れれば普通に踊れるというルエダ、これはやっぱり条件反射なんだけれど、
反射神経は鍛えられるんではないだろうか?

コールを聞いてすぐにコール通りに動く

レッスンに来ている人達にはなかなか難しいようです。


先週、今週と、“以前踊ってたけど忘れちゃったから”という年配の男性がいる。
何人か不明。。。

少しは知識があるからと上のクラスに参加されているものの、
彼の動きが毎回遅くて、詰まる・・・

ポムが「私とYumiが彼の前後ならなんとか動けるけど、他の生徒じゃ、レッスンにならないよ」と言う。

そうだよねー、私は彼が動かないと後ろから「早く―っ!!」ってどさくさにまぎれて押しちゃうもん。

今回はさすがにビギナークラスにも参加していた(苦笑)


もちろん・・・
誰であっても、やっぱり基礎のキューバンが踊れないままルエダってのはリズムが取りにくくて難しいと思う。

ま、そんな私もアシスタントとしてデモをする時、
ゆーっくりカウントして動かなきゃいけないので毎回混乱しちゃいます。

「何故教えないの?」と言われる事もあるけれど、
教える人はスローモーションでも動きが頭に入っているもので、私のようにスッポリ流れを体で覚えているような人間には「無理」なのですわ。



ところで、今晩が金曜日のドリームホテルの最終日だそうです。
私は疲れに負けて、いつも通り引きこもり。

来週の金曜日からはナナ駅の目の前のランドマークホテルに場所が移るそう。
あのエリア、セクシーにドレスアップしたサルサのタイ人女子たちは嫌がりますね。

「一緒にされるようでイヤ!!」

何と一緒にされるかと言うのはバンコクをご存じの方にはご理解いただけるかと・・・

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だいじょうぶかしら?

 2010-07-11
今週は“浮上の週”なのか?
先週からの落ち込みを一気に消し去るくらい、一気に肉体的活動をしたような感じで・・・眠い。

ネット上のこのブログという場所で生活の臭いをぷんぷんさせてしまいますが、
仕事が忙しくなる予定の今週の準備として、寝ればいいのにご飯を炊き始めてしまったので
待ち時間にブログをアップしています。
余計な事をしてしまったようで、眠くてもまだ眠れない(苦笑)


いやー、でも本当に動きました!
明日の朝起きたら突然筋肉痛やら筋肉ねんざやらが来たらどうしようと心配しています。

木曜日はいつものルエダクラス・・・
メンバー不足で初級クラスまで手伝ってしまったものだから、今回は両クラスとも女性としての参加だったとは言え、かなりなハードワークでした。
その後も久しぶりの友人が遊びに来ていたのでお付き合いで踊り・・・

さすがに金曜日はとっとと寝たけれど、

土曜日は外出し、夜はまたもやよく踊り、

本日日曜日までも珍しく踊りに行ってしまい、ルエダリーディングも含み、よく踊った。

木曜日以外はZUMBAも外さなかったしね。


こんなに体を酷使したのはどれくらいぶりだろうか?
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「サルサ命!」な人々

 2010-07-11
木曜日、「サルサ命!」的なイギリス人のサル友がお久しぶりにLa Ruedaにやって来て、Dubaiから来ている男性が帰ろうとしていたのを捕まえてDubaiのサルサスポットについてインタビューしていた。

このイギリス人、本当にかなりなサルサ狂。

某社のパイロット、
長距離フライトを終了して、到着してからホテルで着替えて、
“閉店まであと10分”であっても踊りに来てしまうくらい。
サルサのためなら疲れを知らない。


土曜日、そのDubaiから来ている男性と話をしたら、彼もかなりなサルサ狂・・・

「毎日運動するように踊るんだ。サルサを踊らない日は眠れない!Dubaiでは毎日踊れるからね」


ハハ・・・すごい・・・

そういえば、過去に2回くらいここに遊びに来た、ものすごいタフなDubaiの男性も、

「Salsa is my life! Salsa is my soul!!」 と叫んでいたっけ。


同じ土曜日、日本からの女性にいきなり声をかけられ・・・
“スミマセン、どなたでしたっけ?”という顔をしていたら、

「去年、キューバから帰って来たと言ってお土産のラムを開けていた時にごちそうになったんですよ」


あーっ!!! 思い出した。

彼女もしかり・・・

「出張で来てるんです。仕事で忙しかったので昨晩も3時間くらいしか寝てなくて。でも、2週間サルサ踊ってなかったので我慢できなくなっちゃって」

「もう帰る」「もう帰る」と何度も言いながら、最後までいらっしゃいました。


ある意味、めちゃくちゃうらやましい人達だと思える。

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買っちゃった♪

 2010-07-10
行かない時は長い間行かないサイアムエリアとMBKですが、このところ用事があって、3週続けて行って来てしまった。

しかし最近、バンコクでは日本のラーメンが大人気ですね。
ちょっと行かないでいると新しい店が出来ている。

もちろん、ラーメン屋だけではなく日本食全般的に人気があるようですが、ラーメンに限ってはTVチャンピオンの影響が大きく、西洋人よりはタイ人に圧倒的な人気・・・
サイアムエリアに「TVチャンピオン優勝者の店」だかなんだか、また新しい店がオープンしていて、いつも長い列が出て来ています。並ぶ根気のない私が賞味するのはいつになることか。

でもねー・・・
日本のラーメンを外国人が食べているのを見ると、ほとんどの場合「実にまずそう」に見えてしまう。
やっぱり日本人にとっての正統派ラーメンの頂き方と言ったら・・・

  ズルズルズルーッ!!思い切り音を立ててすする!

  麺はのびないうちに頂く!!

ではないかと思います。


ところで、何を「買っちゃった~」のかと申しますと・・・


     DSC01780.jpg


   ダンス用スニーカー

ズンバやるようになって欲しくなった(エヘ)

MBKのバレエグッツショップにあるという情報を得て行ってみたら、靴だけはいろいろあった。
(ジャズ、フラメンコ、タップなど)
ヒールのダンスシューズは少ないけれど、ジャスダンスのシューズやダンス用のスニーカーなどはバンコクでは手に入りづらいので実にレアなお店だと思う。

その店に置いてあったスニーカーはフランスのSANSHAというメーカーのもの。
初めてダンス用スニーカーを履くので、それがいいか悪いかはわからないけど、踊りやすい!

ちなみに・・・
「運動のために」となると、私の好みは変わるようです。
サルサ系エクセサイズというものにはあまりハマる事はなく、ズンバでも同様にサルサ以外の動きにハマっておりまして、一番のお気に入りは

       『アフリカ』!!

太鼓に合わせて野性的に、飛ぶように踊る!

・・・やっぱ太鼓が好きなのかしらね~

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イマジネーション

 2010-07-04

「嵐が去るのをじっと耐えるしかないのね」

そういうと、神がかった事を言う友人から言われた。

「強くイメージをしなさい」


嵐はとてもひどく、あなたはそれを避けるために家の中でじっとしています。

あなたは祈ります。

早くこのひどい嵐がさればいい。。。 もうすぐ去るから

嵐が去れば輝く日の光、青い空が待っている。。。。 もうすぐ来るから

青空と日の光の下、あなたの心は軽くなる、きっと素晴らしい事が待っている。。。 待っている


いわゆるマインドコントロールだろうけれど、重要なのは「ポジティブな念」
「して欲しい」と望むより「のはずだ」と信じる。


彼女の場合、自分の守護神が相手に仕返ししてくれるので相手に怨念を抱くらしいが、
私は他人の不幸を祈れば自分に返るタイプだと思うので、それはできません。


いずれにしろ、どんな事があっても“ポジティブな信念”を失っちゃいけないということね。

人生山あり谷あり、これは自分との戦い

Olee oleoleoleeee♪

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Wカップ

 2010-07-04
人生生まれて初めて、自分から観戦などをしている!!


ヨーロッパ勢強いですねー!!!


サムライにアクシデント的に勝利したパラグアイVSスペイン
スペインに向かって「やってしまえー!!」

スペインも苦戦をしながら、これまたアクシデント的なゴール!
でも勝ったね。

ドイツ人はLa Ruedaに上機嫌でやって来て、上機嫌で暴れて去って行った。

イギリス人から「ところで日本の試合は素晴らしかった、それに比べて祖国イングランドは…」
と顔をゆがめた。


「日本の試合は素晴らしかった!」そう外国人に言われるたびに、試合のシーンがよみがえって来てググッとこみあげて来るものがある。

さて、どこが残るのかな?
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引きこもり癖

 2010-07-03
無人島に行って帰ろうとしたら、私のボートが盗まれて、代わりに一握りの食料と生活必需品が残されていた… そんな心境。

怒りとか、先の見えない不安とか、何を間違えたんだっていう困惑とか・・・


普段私は“ガーッ!!”と文句をばらまいてスッキリする方。
しかしながら、それが自分のリミットを越えるほどの感情となってしまうと…黙る。

   押し黙る。


そういう時は誰にも会いたくなくて、話したくもない。

しかしながら、ここに不思議な人間関係がある。

普段は親しく会ったり、出かけたりしない相手。

その友人やその人生の先輩に電話をしてしまう。
彼らは話を聞いてくれたり、人生の先輩は冷静にこれからどうした方がいいとアドバイスをくれる。

友人は、「べったりした関係じゃないけど、こうやってお互いに必要な時に連絡が出来るっていいわね」
そんなことを言ってくれた。

彼女とは15年来の友人
人生の先輩とは20年来位になるかもしれない。

本当にありがたい事です。
結局は自分の問題は自分で乗り越えなくてはならない事を知っていても、
やっぱり吐き出す時は吐ききらなければ先に進めない性格なのだろうと思う。
そして彼らはそれをわかってくれているのだろうと思える。

彼らと話をすれば少しは楽になるけれど、やっぱり心の中のもやもやは充満し続け、
そんな時は一人で外に出かける。

あれもしなきゃ、ついでにあれも見たい。。。

見知らぬ人がたくさん歩きまわる街へ出ていくと、私にとって私自身がまるで映画の単なるエキストラ化する。
人や、物や、風景、きょろきょろしていると、その時その時に何かに気持ちを奪われて、
自分の事はそれほど深刻に考えないという時間が出来る。

キューバに行った時に精霊を呼ぶ人から
「一人癖がついているから、一人で出歩かないよう気をつけなさい」と注意をされた。

確かに、一人が気楽だと思うと一人が苦にならなくなってしまう。
誰かと時間をシェアするのは嫌いじゃないし、そういう時は思いっきり楽しむ。

だからと言って、常に誰かといると言う事は私には難しい。

引きこもり・・・
見た目全くそうはみえず、生活も普通に外に出て行って働いたり遊んだり

でも自分の中に引きこもる癖があると思う。

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